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1970年8月、中学1年生の私は父に連れられて「大阪万博」に来ていました。旅行嫌いの父がたった一度だけ私を連れて行った一泊二日の旅行でした。<br />その後何度も大阪には来ていますが、何故か一度も万博公園には来ていませんでした。あのときも暑い日でしたが、47年後の訪問もとても暑い日でした。目から出たのは汗なのか涙なのか、遠い昔の思い出がよみがえりました。<br />

47年前に見た「太陽の塔」に涙を流し、そして国立民族学博物館を見学。

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2017/07/25 - 2017/07/25

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FUKUJIRO

FUKUJIROさん

1970年8月、中学1年生の私は父に連れられて「大阪万博」に来ていました。旅行嫌いの父がたった一度だけ私を連れて行った一泊二日の旅行でした。
その後何度も大阪には来ていますが、何故か一度も万博公園には来ていませんでした。あのときも暑い日でしたが、47年後の訪問もとても暑い日でした。目から出たのは汗なのか涙なのか、遠い昔の思い出がよみがえりました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 最寄り駅は、大阪モノレールの万博記念公園駅です。<br />伊丹空港から来る場合なら乗り換えは必要ありません。<br />駅を出たら、もう見えています。

    最寄り駅は、大阪モノレールの万博記念公園駅です。
    伊丹空港から来る場合なら乗り換えは必要ありません。
    駅を出たら、もう見えています。

  • 駅を出て大きな観覧車の方向へ進みます。<br />

    駅を出て大きな観覧車の方向へ進みます。

  • 観覧車のあるEXPOCITYの手前に総合案内所があります。<br />園内マップをもらいましょう。

    観覧車のあるEXPOCITYの手前に総合案内所があります。
    園内マップをもらいましょう。

  • 総合案内所を出たら、通路の反対側を見てください。<br />石坂泰三氏の像があります。<br />明治、大正、昭和と活躍した財界人で、第2代経団連会長を務めた方です。<br />1965年、日本万国博覧会協会会長に就任し、1970年(昭和45年)3月の日本万国博開催に尽力されました。

    総合案内所を出たら、通路の反対側を見てください。
    石坂泰三氏の像があります。
    明治、大正、昭和と活躍した財界人で、第2代経団連会長を務めた方です。
    1965年、日本万国博覧会協会会長に就任し、1970年(昭和45年)3月の日本万国博開催に尽力されました。

  • その隣には、お土産屋さんがあります。

    その隣には、お土産屋さんがあります。

  • 万博記念公園の案内看板です。

    万博記念公園の案内看板です。

  • 中国自動車道を越える中央橋です。<br />アーチには自然文化園とありますが、この橋を渡ります。<br />橋を渡ると、公園入り口で入場券を買います。大人420円です。

    中国自動車道を越える中央橋です。
    アーチには自然文化園とありますが、この橋を渡ります。
    橋を渡ると、公園入り口で入場券を買います。大人420円です。

  • 中央口から入場すると、そこは太陽の広場。<br />目の前には太陽の塔が聳えています。

    中央口から入場すると、そこは太陽の広場。
    目の前には太陽の塔が聳えています。

  • 太陽の広場を囲んでいる歩道では民族博物館へ行けません。<br />この看板に従って進みます。

    太陽の広場を囲んでいる歩道では民族博物館へ行けません。
    この看板に従って進みます。

  • 太陽の広場と自然文化園をつないでいる橋の下を進みます。

    太陽の広場と自然文化園をつないでいる橋の下を進みます。

  • お祭り広場に出ます。<br />太陽の塔を裏側から見ることができます。

    お祭り広場に出ます。
    太陽の塔を裏側から見ることができます。

  • 背面に描かれた黒い太陽は、過去を表しているのだとか。

    背面に描かれた黒い太陽は、過去を表しているのだとか。

  • 暑い日にはミストが出るようです。

    暑い日にはミストが出るようです。

  • 国立民族学博物館の入り口です。

    国立民族学博物館の入り口です。

  • 太陽門という名が付いています。

    太陽門という名が付いています。

  • 太陽門から入ると、奥にトーテムポールが見えます。<br />死者の墓標、先祖崇拝の意味があります。

    太陽門から入ると、奥にトーテムポールが見えます。
    死者の墓標、先祖崇拝の意味があります。

  • 正門から見た建物全景。

    正門から見た建物全景。

  • 特別展示場の入り口です。

    特別展示場の入り口です。

  • 本館のエントランスホール。<br />この向かって左側が入り口です。<br />水曜日が休館日です。

    本館のエントランスホール。
    この向かって左側が入り口です。
    水曜日が休館日です。

  • 入り口を入ると、2階に上がるよう促されます。<br />2階の無料ゾーンにあったカメルーンの「王の仮面」。

    入り口を入ると、2階に上がるよう促されます。
    2階の無料ゾーンにあったカメルーンの「王の仮面」。

  • 同じく無料ゾーンにあったガーナ共和国の棺桶。エビ型です。

    同じく無料ゾーンにあったガーナ共和国の棺桶。エビ型です。

  • オセアニアゾーンのモアイ像。

    オセアニアゾーンのモアイ像。

  • ハワイ諸島、戦闘神クーの像。

    ハワイ諸島、戦闘神クーの像。

  • 木彫「ディンゴ一家」。<br />オーストラリアのリン・オナス氏の作品。

    木彫「ディンゴ一家」。
    オーストラリアのリン・オナス氏の作品。

  • アメリカ・ゾーン。<br />メキシコ、トランプ遊びに興じる骸骨。

    アメリカ・ゾーン。
    メキシコ、トランプ遊びに興じる骸骨。

  • ペルー、太ったチャラン(馬の乗り手)。

    ペルー、太ったチャラン(馬の乗り手)。

  • ヨーロッパ。<br />教会の前を行進する群衆。

    ヨーロッパ。
    教会の前を行進する群衆。

  • アフリカ・ゾーン。<br />マリ、ソゴ・ボ。

    アフリカ・ゾーン。
    マリ、ソゴ・ボ。

  • 直木賞作家の先生に似てませんか?

    直木賞作家の先生に似てませんか?

  • ザンビア、ニャウ・ヨレンバ(ハイエナ)。

    ザンビア、ニャウ・ヨレンバ(ハイエナ)。

  • 南アジアのゾーンです。<br />おなじみのガネーシャ様です。

    南アジアのゾーンです。
    おなじみのガネーシャ様です。

  • リンガとヨーニ。<br />タイ国立博物館では別々に展示されていたので、良く分からなかったのですが、これを見て納得です。

    リンガとヨーニ。
    タイ国立博物館では別々に展示されていたので、良く分からなかったのですが、これを見て納得です。

  • ドゥルガー女神。

    ドゥルガー女神。

  • 野猪に化身したヴィシュヌ神。

    野猪に化身したヴィシュヌ神。

  • 東南アジアのゾーン。<br />タイ・アカ族の門柱。<br />悪霊などの侵入を防ぐために村の入り口に立てられる。

    東南アジアのゾーン。
    タイ・アカ族の門柱。
    悪霊などの侵入を防ぐために村の入り口に立てられる。

  • 門柱の近くには男女の木像が置かれる。<br />生け贄なのかな?

    門柱の近くには男女の木像が置かれる。
    生け贄なのかな?

  • フィリピン名物のジープニー。

    フィリピン名物のジープニー。

  • 中国ゾーン。<br />やはり龍ですね。

    中国ゾーン。
    やはり龍ですね。

  • こちらは中央・北アジアのゾーン。<br />モンゴルのゲル。<br />現在では、太陽光パネルとパラボラアンテナが標準設備。

    こちらは中央・北アジアのゾーン。
    モンゴルのゲル。
    現在では、太陽光パネルとパラボラアンテナが標準設備。

  • ゲルの内部。<br />中央にはかまど、正面奥には仏壇が置かれている。

    ゲルの内部。
    中央にはかまど、正面奥には仏壇が置かれている。

  • シロクマの剥製です。

    シロクマの剥製です。

  • アイヌの文化(ゾーン)。<br />最後の方は駆け足で通過しました。

    アイヌの文化(ゾーン)。
    最後の方は駆け足で通過しました。

  • 国立民族博物館の営業時間は9時~17時。<br />2時間半ではとても見切れませんでした。<br />今度は5時間くらいかけてじっくり見たいと思います。<br />公園内には「EXPO’70パビリオン」という思い出にひたれそうな建物もあるようです。<br />さて、太陽の塔を目指して歩きます。

    国立民族博物館の営業時間は9時~17時。
    2時間半ではとても見切れませんでした。
    今度は5時間くらいかけてじっくり見たいと思います。
    公園内には「EXPO’70パビリオン」という思い出にひたれそうな建物もあるようです。
    さて、太陽の塔を目指して歩きます。

  • 万博記念公園駅です。

    万博記念公園駅です。

  • 今回の宿は、新大阪駅の正面口から見えるニューオーサカホテル(正面右側の建物)です。

    今回の宿は、新大阪駅の正面口から見えるニューオーサカホテル(正面右側の建物)です。

  • 東海道本線のガード下をくぐります。<br />ここのガード下もかなり低いのですが、線路に沿って西の方へ3.7kmほど行くと、GOOGLEMAPで「日本一低いガード下」と表示される名所があります。<br />(千葉県市原市にはもっと低いガード下があるようですが)

    東海道本線のガード下をくぐります。
    ここのガード下もかなり低いのですが、線路に沿って西の方へ3.7kmほど行くと、GOOGLEMAPで「日本一低いガード下」と表示される名所があります。
    (千葉県市原市にはもっと低いガード下があるようですが)

  • 真っ赤な花が咲いていました。

    真っ赤な花が咲いていました。

  • ニューオーサカホテルの室内。<br />建物は古めですが、きれいに維持管理されていました。<br />駅周辺には食べ物屋さんがたくさんあるので、食事なしで泊まりました。<br />最後までお読みいただきましてありがとうございました。

    ニューオーサカホテルの室内。
    建物は古めですが、きれいに維持管理されていました。
    駅周辺には食べ物屋さんがたくさんあるので、食事なしで泊まりました。
    最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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  • ねんきん老人さん 2024/05/06 11:44:48
    太陽の塔!
     FUKUJIRO さん、こんにちは。 2017年の太陽の塔再訪記を拝読しました。
     FUKUJIRO さんの万博は、父上様の思い出とつながっているのですね。 太陽の塔を見て涙が浮かんだというのはそのせいでしょうか。
     私にとっても万博は特別の思い出がある大きなものでした。 当時私はホテルに泊まるお金がないので、会場から車で10分ほどの所にあった、どうやら学校の敷地らしい空き地に車を停めて、そこで9泊し、毎日会場に向かいました。 風呂はないので、万博会場の「日本庭園」にあった建物内で水浴していたのですが、今から思うとけしからん行為だったと思います。
     興奮また興奮の見学が続きましたが、中でも太陽の塔は曖昧な記憶ながら毎日入ったのではないかと思う、強烈な場所でした。 後年、万博には行っていないという妻を連れて「万博記念公園」に行きましたが、会場が跡形もなくなっていたのは無論のことです。 その中で残っていたのが日本庭園と太陽の塔で、感激ひとしおではありましたが、残念ながら内部見学はできなくなっていました。
     近年、また内部公開がされるようになったということで、是非もう一度行きたいと思っていますが、果たせていません。
     そんなときにFUKUJIRO さんのご旅行記を見つけたものですから、飛びついた次第です。 太陽の塔はなんだかかなり汚れているように見えますが、それでもやはり圧巻ですね。 中には入られたのですか?

     民族学博物館は行ったことがありません。 これは一見も二見もする価値のある場所ですね。 ガーナの棺桶はエビの形をしているのですか? どんな死生観からくるのでしょう? 思えば日本の棺桶は高いものから安いものまで、基本的に四角い「箱」ですね。 外国の棺桶を見ると、死者の扱いに相当な思いがあるように見えますが、ガーナのものは初めて見ました。
     タイのアカ族の門柱は悪霊などの侵入を防ぐために村の入り口などに建てられるとのことですが、その意味では日本の東北地方などにある「鹿島様」と似ていますね。 でも、アカ族のものを見たら、逆にこの中の村には悪霊が住んでいるのではないかと思えてしまいそうです。

     太陽の塔、民族学博物館。 行きたい気持が沸き起こり、まだ死んでなるものかという気にもなってきました。
     いつも刺激的なご旅行記を、ありがとうございます。

    ねんきん老人

    FUKUJIRO

    FUKUJIROさん からの返信 2024/05/06 20:07:10
    Re: 太陽の塔!
    ねんきん老人さん、こんにちは。
    いつもお読みいただきまして本当にありがとうございます。
    万博は私が中学1年生のときで、普段は旅行などしない父から誘われて、とても驚いたものでした。
    その後大阪に行く機会は何度もありましたが、なぜか見ていませんでした。
    私も内部を見学したかったのですが、やはりその時は見学はできませんでした。
    ねんきん老人さんは10日間も万博に通われたとは、これも素晴らしいことでしたね。それにしても車中泊お疲れ様でした。若くても相当厳しかったのではないでしょうか。
    民族学博物館はこの時初めて訪ねましたが、とても良かったです。ちょっと端折ってしまったので、再訪したい場所です。
    仰るとおり、ガーナ人の死生観は不思議ですね。日本語でも海老と記すように何か長生きと関係するのでしょうか。そうだとしたら、それはそれで謎が増しますね。
    ぜひご訪問されて、謎解きをされてください。
    私もねんきん老人さんの旅行記を楽しみに読ませていただきます。
    これからもどうぞよろしくお願いいたします。
    FUKUJIRO拝

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