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名古屋市熱田区の伝馬1丁目にある真宗大谷派のお寺、信暁寺の紹介です。ネット検索しても、このお寺の縁起や山号などは分かりませんでした。

2015秋、その他十三箇寺(6/13):真宗大谷派 ・信暁寺:手書きの表札、立派な双輪

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2015/09/26 - 2015/10/09

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旅人のくまさん

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名古屋市熱田区の伝馬1丁目にある真宗大谷派のお寺、信暁寺の紹介です。ネット検索しても、このお寺の縁起や山号などは分かりませんでした。

交通手段
私鉄 徒歩
  • お寺というより、一般住宅の外観をしていた信暁寺の建物光景です。真宗大谷派の名古屋別院の熱田区の寺院名簿を調べても掲載されていないお寺でした。

    お寺というより、一般住宅の外観をしていた信暁寺の建物光景です。真宗大谷派の名古屋別院の熱田区の寺院名簿を調べても掲載されていないお寺でした。

  • 2階建ての信暁寺の建物光景です。屋根の上には、立派な双輪が乗っていましたから、これが一般住宅と寺の見分けになるようでした。

    2階建ての信暁寺の建物光景です。屋根の上には、立派な双輪が乗っていましたから、これが一般住宅と寺の見分けになるようでした。

  • 二階建ての建物の屋根にあった、立派な双輪の光景です。双輪の構造は、上から順に次の通りです。<br />○宝珠:仏舎利(釈迦の骨)が納められる部分です。<br />○竜車:高貴な方の乗り物です。<br />○水煙:火炎のデザインですが火事を避けるため水煙とされています。<br />○九輪(宝輪):五智如来と四菩薩を表します。<br />○受花(請花):飾り台です。<br />○伏鉢:鉢を伏せた形をした盛り土形の墓分です。ストゥーパ形です。<br />○露盤:伏鉢の土台です。<br />このすべてが揃っているようでした。

    イチオシ

    二階建ての建物の屋根にあった、立派な双輪の光景です。双輪の構造は、上から順に次の通りです。
    ○宝珠:仏舎利(釈迦の骨)が納められる部分です。
    ○竜車:高貴な方の乗り物です。
    ○水煙:火炎のデザインですが火事を避けるため水煙とされています。
    ○九輪(宝輪):五智如来と四菩薩を表します。
    ○受花(請花):飾り台です。
    ○伏鉢:鉢を伏せた形をした盛り土形の墓分です。ストゥーパ形です。
    ○露盤:伏鉢の土台です。
    このすべてが揃っているようでした。

  • 『真宗大谷派・信暁寺』の文字が記された表札の光景です。真宗大谷派は、浄土真宗の宗派の一つで、阿弥陀如来一佛を本尊とし、親鸞を宗祖とします。また、大谷派の根本道場である『真宗本廟』、通称、『東本願寺』を本山とします。

    『真宗大谷派・信暁寺』の文字が記された表札の光景です。真宗大谷派は、浄土真宗の宗派の一つで、阿弥陀如来一佛を本尊とし、親鸞を宗祖とします。また、大谷派の根本道場である『真宗本廟』、通称、『東本願寺』を本山とします。

  • 『永代経執行』の文字があった案内文の紹介です。お坊さんが質問者に答えられていた、『永代供養』についての回答の紹介です。『真宗大谷派に宗派としての決まった形の「永代供養」という形式はありません。宗派に関係なくその寺院独自に行われているものです。そもそも「永代供養」という一般的な用語自体、最近生じた用語なので、宗派に関係なく決まった概念がありません。世間では一般には祭祀承継者の無い者を合同墓に納め、最初にまとまった費用を負担して以後の供養を寺院に頼むようなケースで用いられることが多い用語です』と説明されていました。

    『永代経執行』の文字があった案内文の紹介です。お坊さんが質問者に答えられていた、『永代供養』についての回答の紹介です。『真宗大谷派に宗派としての決まった形の「永代供養」という形式はありません。宗派に関係なくその寺院独自に行われているものです。そもそも「永代供養」という一般的な用語自体、最近生じた用語なので、宗派に関係なく決まった概念がありません。世間では一般には祭祀承継者の無い者を合同墓に納め、最初にまとまった費用を負担して以後の供養を寺院に頼むようなケースで用いられることが多い用語です』と説明されていました。

  • 駐車場の横にも、『信暁寺』の看板がありました。先程のお坊さんの回答の続きです。『同じ「永代」と付いても意味内容のまったく異なる真宗寺院の法要である「永代経法要」は別の用語です。 全国的には「永代経法要」と呼ばれるものは年間の寺院の三大法要の一つとして盛大に行われています。永代経とは、末長くお経が読まれるという意味で、お寺が存続し、み教えがますます盛んになるようにとの思いからつとめられる法要です』と説明されていました。

    駐車場の横にも、『信暁寺』の看板がありました。先程のお坊さんの回答の続きです。『同じ「永代」と付いても意味内容のまったく異なる真宗寺院の法要である「永代経法要」は別の用語です。 全国的には「永代経法要」と呼ばれるものは年間の寺院の三大法要の一つとして盛大に行われています。永代経とは、末長くお経が読まれるという意味で、お寺が存続し、み教えがますます盛んになるようにとの思いからつとめられる法要です』と説明されていました。

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