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名古屋の歴史的街並みが整備・保存されている四間道(しけみち)紹介の締め括りです。元禄13年(1700年)の大火の後、堀川沿いの商家の焼失を避けるため、約7メートルに拡幅された通りです。

2015秋、冨士浅間神社と四間道(3/3):四間道の町並、屋根神さま、土蔵の扉、円頓寺

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2015/09/26 - 2015/09/26

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旅人のくまさん

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名古屋の歴史的街並みが整備・保存されている四間道(しけみち)紹介の締め括りです。元禄13年(1700年)の大火の後、堀川沿いの商家の焼失を避けるため、約7メートルに拡幅された通りです。

  • 観光案内表示に従って見学した、屋根神さまの光景です。屋根の上に載った唐風の造りの社です。

    観光案内表示に従って見学した、屋根神さまの光景です。屋根の上に載った唐風の造りの社です。

  • 同じく、屋根神さまが載った建物光景です。一階の壁に、榊のお供えと説明書きがありました。

    同じく、屋根神さまが載った建物光景です。一階の壁に、榊のお供えと説明書きがありました。

  • 屋根神さまが載った建物の一階にあった案内看板の紹介です。名古屋独特の形式で、屋根神さまは津島神社、秋葉神社と熱田神宮を祭神としていることが解説されていました。

    屋根神さまが載った建物の一階にあった案内看板の紹介です。名古屋独特の形式で、屋根神さまは津島神社、秋葉神社と熱田神宮を祭神としていることが解説されていました。

  • 三叉路の角地に建った屋根神さまの建物光景です。左手の路地の突き辺りには、地蔵尊が祀ってあります。

    三叉路の角地に建った屋根神さまの建物光景です。左手の路地の突き辺りには、地蔵尊が祀ってあります。

  • 屋根神さまが祀ってあった路地から眺めた、四間道方面の光景です。東方面の光景になります。

    屋根神さまが祀ってあった路地から眺めた、四間道方面の光景です。東方面の光景になります。

  • 四間道面した土蔵街の建物光景です。江戸時代の町並がそのまま残されているようでした。

    四間道面した土蔵街の建物光景です。江戸時代の町並がそのまま残されているようでした。

  • 四間道に面した西側、商店街の店先光景です。『清洲越し』当時は、商人街が形成されていた街並みです。『タマスダレ(玉簾)』の白い花です。ヒガンバナ科(クロンキスト体系ではユリ科)タマスダレ属の球根草です。

    四間道に面した西側、商店街の店先光景です。『清洲越し』当時は、商人街が形成されていた街並みです。『タマスダレ(玉簾)』の白い花です。ヒガンバナ科(クロンキスト体系ではユリ科)タマスダレ属の球根草です。

  • タマスダレの横で咲いていた濃いピンク色の花です。マツバボタン(松葉牡丹)です。スベリヒユ科スベリヒユ属の一年草です。零れた種から容易に花を咲かせますので、『ホロビンソウ(不亡草)』の別名を持ちます。

    タマスダレの横で咲いていた濃いピンク色の花です。マツバボタン(松葉牡丹)です。スベリヒユ科スベリヒユ属の一年草です。零れた種から容易に花を咲かせますので、『ホロビンソウ(不亡草)』の別名を持ちます。

  • 建替えられた新しい建物のようです。石垣は一部取り払われていますが、四間道の景観に配慮したデザインのようでした。

    建替えられた新しい建物のようです。石垣は一部取り払われていますが、四間道の景観に配慮したデザインのようでした。

  • 南側に隣接する、こちらの建物は、昔ながらのデザインでリニューアルされているようでした。石垣は昔の儘のようですが、キリコミハギ(切り込み接ぎ)のような積み方でした。

    南側に隣接する、こちらの建物は、昔ながらのデザインでリニューアルされているようでした。石垣は昔の儘のようですが、キリコミハギ(切り込み接ぎ)のような積み方でした。

  • 四間道から眺めた、和耳地の光景です。時間の都合で、露地の散策は止めにしました。

    四間道から眺めた、和耳地の光景です。時間の都合で、露地の散策は止めにしました。

  • 金庫の扉を思わせるような、重々しい扉の光景です。扉の奥には、頑丈な格子が二重に設けられていました。

    金庫の扉を思わせるような、重々しい扉の光景です。扉の奥には、頑丈な格子が二重に設けられていました。

  • 同じ構造の扉ですが、こちらは、外に向かって左に扉が開いていました。同じように鉄格子が見えました。

    同じ構造の扉ですが、こちらは、外に向かって左に扉が開いていました。同じように鉄格子が見えました。

  • 金庫の扉を思わせるような、重々しい扉があった建物の光景です。石垣も、周りよりは高く造られているようでした。

    金庫の扉を思わせるような、重々しい扉があった建物の光景です。石垣も、周りよりは高く造られているようでした。

  • 四間道に面した西側の、小人が鋳の名残が残る街並み光景です。

    四間道に面した西側の、小人が鋳の名残が残る街並み光景です。

  • 雨水受けを兼ねた、年代物の防火水槽です。戦時中に設置されたかもしれませんが、四間道の防災意識が長く受け継がれているように見受けました。

    雨水受けを兼ねた、年代物の防火水槽です。戦時中に設置されたかもしれませんが、四間道の防災意識が長く受け継がれているように見受けました。

  • 振り返って眺めた、四間道の南側方面の最後の光景です。延焼を防ぐ防火壁の機能を持たせるため、尾張藩が通りの東側に石垣の上に土蔵を建てることを奨励したことから、土蔵造りの並ぶ街並みが形成されたとされます。

    振り返って眺めた、四間道の南側方面の最後の光景です。延焼を防ぐ防火壁の機能を持たせるため、尾張藩が通りの東側に石垣の上に土蔵を建てることを奨励したことから、土蔵造りの並ぶ街並みが形成されたとされます。

  • 低い部分が、海鼠壁(なまこかべ)になった建物の光景です。壁面に四角い平瓦を並べて貼り、『めじ』と呼ばれる継ぎ目に漆喰をかまぼこ型に盛り上げて塗った壁です。

    低い部分が、海鼠壁(なまこかべ)になった建物の光景です。壁面に四角い平瓦を並べて貼り、『めじ』と呼ばれる継ぎ目に漆喰をかまぼこ型に盛り上げて塗った壁です。

  • 薄いピンクの地に濃いピンクの目が入った、『ニチニチソウ(日日草)』の光景です。キョウチクトウ科ニチニチソウ属の一年草です。

    薄いピンクの地に濃いピンクの目が入った、『ニチニチソウ(日日草)』の光景です。キョウチクトウ科ニチニチソウ属の一年草です。

  • 右が濃いピンク色、左がやや薄いピンク色のゼラニウムの光景です。ゼラニウムは南アフリカを中心に熱帯アフリカ、シリア、オーストラリアなどの広い範囲に約280種が分布する、よく知られた花です。

    右が濃いピンク色、左がやや薄いピンク色のゼラニウムの光景です。ゼラニウムは南アフリカを中心に熱帯アフリカ、シリア、オーストラリアなどの広い範囲に約280種が分布する、よく知られた花です。

  • 白い『ニチニチソウ(日日草)』の花の光景です。中心部の赤い色がチャーミングです。

    白い『ニチニチソウ(日日草)』の花の光景です。中心部の赤い色がチャーミングです。

  • 観賞用の胡椒、『ハナトウガラシ(花唐辛子)』です。見事な赤い色でした。ナス科の一年草です。

    観賞用の胡椒、『ハナトウガラシ(花唐辛子)』です。見事な赤い色でした。ナス科の一年草です。

  • オレンジ色になった、『ナンテン(南天)』の実です。この後、更に赤い色に変わります。白い花を咲かせる、メギ科ナンテン属の常緑低木です。

    オレンジ色になった、『ナンテン(南天)』の実です。この後、更に赤い色に変わります。白い花を咲かせる、メギ科ナンテン属の常緑低木です。

  • 白い花を咲かせた、『オシロイバナ(白粉花)』です。とはオシロイバナ科オシロイバナ属の多年草または一年草です。南アメリカ原産で、江戸時代始め頃に渡来し、一部は帰化しています。

    白い花を咲かせた、『オシロイバナ(白粉花)』です。とはオシロイバナ科オシロイバナ属の多年草または一年草です。南アメリカ原産で、江戸時代始め頃に渡来し、一部は帰化しています。

  • 一輪だけ咲いていたハイビスカスのオレンジ色の花です。アオイ科フヨウ属の花の総称です。和名は、『ブッソウゲ(仏桑華)』です。

    一輪だけ咲いていたハイビスカスのオレンジ色の花です。アオイ科フヨウ属の花の総称です。和名は、『ブッソウゲ(仏桑華)』です。

  • 寂れてしまったように見える円頓寺(えんどうじ)のアーケード街です。長く山圓頓寺の門前町として栄えてきた商店街です。ネット情報では、2015年3月に、アーケードの屋根の取り換え工事が完了したと紹介されていました。

    寂れてしまったように見える円頓寺(えんどうじ)のアーケード街です。長く山圓頓寺の門前町として栄えてきた商店街です。ネット情報では、2015年3月に、アーケードの屋根の取り換え工事が完了したと紹介されていました。

  • 円頓寺(えんどうじ)のアーケード街から眺めた脇道の光景だったようです。

    円頓寺(えんどうじ)のアーケード街から眺めた脇道の光景だったようです。

  • 四間道の散策はこれでおしまいです。北端は、堀川に架かる五条橋の延長線上にある円頓寺の商店街の筋です。四間道の北端から眺めた、東側方面の光景です。前方に五条橋が見えました。

    四間道の散策はこれでおしまいです。北端は、堀川に架かる五条橋の延長線上にある円頓寺の商店街の筋です。四間道の北端から眺めた、東側方面の光景です。前方に五条橋が見えました。

  • 四間道と並行する南北の通りから眺めた東側方面の光景です。詩間道に面した建物光景が見えました。

    四間道と並行する南北の通りから眺めた東側方面の光景です。詩間道に面した建物光景が見えました。

  • 同じく、四間道と並行する南北の通りから眺めた東側方面の光景です。この後、円頓寺や真言高田派愛知別院などを見学しましたが、別の資料(お寺巡り)で取り纏め予定です。

    同じく、四間道と並行する南北の通りから眺めた東側方面の光景です。この後、円頓寺や真言高田派愛知別院などを見学しましたが、別の資料(お寺巡り)で取り纏め予定です。

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