2016/10/11 - 2016/10/11
33位(同エリア190件中)
ひなこさん
オルシュティンはヴァルミア=マズールィ県の県都で人口17万人の都市(出雲市、鎌倉市くらい)です。町は14世紀に作られポーランド→ドイツ→ポーランドと変わりました。第二次大戦ではロシアの攻撃で町がかなり破壊されたそうです(正確なところは分からなくて済みません)。湖水地方なので、オルシュティンの周りにもいくつかの湖とたくさんのハイキングルートがあり観光の拠点です。旅の予定を立てる時、迷った末に宿泊するのを諦めました。次回!?は滞在してあちこち脚をのばして見るのもいいなあと思います。11日は、最後にお財布を落とし(ギャッ)、皆さんにお世話になりました。
二年前に初めてポーランドを訪れてから、ポーランドが大好きになり、また行きたいと思っていた念願のポーランドの旅です。たくさんの方たちに出会い、助けてもらい、感動し、無事に帰ってくることができました。ポーランドは一言では言えない深い苦難の歴史があり、その中で生きてきたポーランドの方達のことをとても思います。
9月28日羽田発
Rzeszowジェシュフ 2泊 街歩き、おやすみアニメ博物館、民族博物 館、泊まりたかったホテル、
Sanokサノク 3泊 圧巻のイコンミュージアム、
ポーランド一大きいスカンセン(野外博物館)
Lanckoronaランツコロナ 2泊 小さな村 、広場に面したアパートメント
Krakowクラクフ 2泊 ポーランドの京都の街歩き、コシチュシ コ山
Gdanskグダニスク 2泊 街歩き、グダンスク造船所が連帯博物館に
Maldytyマルディティ 2泊 泊まりたかった宿、
★Olsztynオルシュティン経由でBialystokビャウィストク 1泊
Supraslスプラシル 1泊 修道院がイコンミュージアムに
Augustowアウグストゥフ 1泊 湖を巡るクルーズ、街歩き、
Bialystokビャウィストク 2泊 懐かしい都市
ワルシャワ 1泊
10月18日 羽田 着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オルシュティン駅はワルシャワからIC(インターシティ、特急?)が来ていたり、マズーリ地方に行くためにも交通の要所ですが、駅は地味です。バスの方が盛んなのかもしれません。
降りてまず、オルシュティンからビャウィストクまでの切符を買います。ICなし、TLKが1日に3本、きっと疲れてる~と思い一等にしました、一等車の方が空いていて荷物を荷台にあげなくて良いかもと期待しました。座席指定でしたー。乗り継ぎ時間があと2時間半あり、街に出ることにしました。 -
さて、トランクを預けなくては。大中小のコインロッカーが少しありましたが、入れようとしたら5cmトランクの方が大きくて入らないのです。大きいけど、大きすぎるほど大きくはないんだけどな。慌てましたー案内所もないし、預かってくれる所あるかしら。キオスクのような小さなお店のおばあちゃまに聞こうとしたら、困っているのが伝わって預かってもらえることになりました。が、もちろん英語は通じなくて身振り手振り紙にも書いて2時間とお願いしたのが良く通じなくて、ちょうど買い物に来た男性が通訳して下さり、OKとなりました。10ズロチと言われました(^_^;)。狭いお店の中にトランクを入れてもらえてホッとしました。ありがとうございます(*^_^*)。
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さあ、街に出ようーあれっ、オルシュティンの地図(グーグルマップを印刷したもの)をトランクに入れたままで持ってくるのを忘れたことに気がつきました。
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でもタクシーに乗って旧市街の中心、観光案内所に行けば地図をもらえるからいいやと思ったのが間違いのもとでした。駅の外に出てどこにもタクシー乗り場が無かったのです(;´д`)。確か旧市街までは1キロちょっとくらいだったと、うろ覚えの方角を頼りに歩くことにしました。
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ロンリープラネットの地図は小さく、グーグルマップで行きたい所をチェックもしていたのですが、忘れるなんて、観光案内所にたどり着くのがやっとで、どこを歩いたのか何があったのか、さっぱり分からない街歩きとなってしまいました。
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なので、オルシュティンはもう一度行かないと!
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フォートラベルの方達が限られた短い時間でもちゃんと見たいものを見て街歩きを楽しんでいらっしゃるのがどんなにすごいことか、実感しました。全然できなかったもの。場所は分からないし、心の余裕がなかったです。
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街は落ち着いた感じ。
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The High Gate、オルシュティンの街に入る門として14世紀末に造られたそうです。近くに観光案内所があるので、ここを目指して歩きました。
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観光案内所でもらった地図です。オルシュティンの地図。
オルシュティンもヴァルミア=マズーリ地方も日本ではほとんど出てこない所なので 地図をUPしました。が、拡大して見たら文字が読めず、ごめんなさい、検討します。 -
旧市街の案内。
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ヴァルミア=マズーリ地方の地図。
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ヴァルミア=マズーリ地方の観光案内。
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こういう掲示板が駅にあったらいいのに~。
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ひと休みしたかったけれど、時間が無くなり帰るしかありませんでした。地図をもらっても、道に迷いました。
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お城がヴァルミア=マズーリ地方の博物館になっているらしくてそこだけは行ってみようと、観光案内所で道を聞いたのですが、迷って行けませんでした。
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コペルニクスと書いてある。
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ポーランドは可愛いデザインがあるので楽しいです。
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駅前に帰って来ました。
カフェもチェックしていたのにもちろん行けずでした、残念。 -
ここが正面のはずなのだけれど、タクシー乗り場はどこなのー?
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構内に一つあったファーストフードのようなお店で。お姉さんが1人で作ってくれます。ホットドッグをお願いしたら、大きなパンに大きなソーセージ、上に玉ねぎのフライみたいなものをたくさんかけてあります。
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このきれいな列車ではありません。(だったと思う)
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この列車だったかな。TLKは古い車両です。座席指定になっているので、列車が着いてもどこから乗ったら良いのか分からず、駅員さんに切符を見せて連れて行ってもらい、トランクを列車に持ち上げるのも手伝ってもらいました。良かったあ、ありがとうございました。
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一等車は6人のコンパートメントです(2等車は8人乗り)。3時間45分と長距離なので一等車にしました。空いていると思ったのに、コンパートメントに乗客3人。おじいさんとおばちゃまと私。うわっ、トランクを上の荷台にあげないといけない?おばちゃまに手振りで聞いたつもりが、手伝ってーと頼まれたと思われたようで(ちゃんと聞けずにごめんなさい)、本当に手伝って下さったのですが、女性2人では本当に大変でした。おじいさんは、ずっと通路で外を見ていました。
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ビャウィストクまで、線路は 直線でなくてかなり北を迂回して行きます。
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湖が見え出しました。
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この先のKetrzyn(ケントシン)あたりで、向かいの席のおじいさんが急にポーランド語で私の顔を見ながら話し出しました。ごめんなさい、ポーランド語が分かりません、と英語で言うと、今度は英語で話し出しました。途中でヒトラーと何度か言われました。それしか分からなかったけれど、ケントシンのそばの森の中にヒトラーの大本営(Walf's Lair)があると書いてあったのを思い出しました。お話が終わって、Thank you.と言うと、怖そうだったおじいさんが初めてニコッとされました。分からなくてごめんなさい、でもポーランドの歴史の重さだけはひしひしと感じました。
☆ケントシンは第二次大戦前はドイツでした。ドイツ・ロシア戦のヒトラーの総統大本営(Walf's Lair)が森の中にあり、ヒトラー暗殺事件もあったそうです。防空壕、会議室跡など今でも残っていて見学できるようになっているそうです。 -
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見える、見える、身を乗り出していると、おばちゃまが通路側にもっと見えますよ、と言う感じで教えて下さいました。もう、右も左も湖。マズーリ湖水地方です(^_^)。
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あー、Gizycko(ギジッコ)だわ。
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シーズンオフにマズーリ湖水地方に行きたいのですが、どこに行くのが良いですか?とオルシュティンの観光案内所にメールで問い合わせた時、ギジッコがいいでしょうとお返事をもらいました。ギジッコだったらシーズンオフでもクルーズがあるでしょうと。でも、ギジッコのクルーズ会社にメールで問い合わせたら、英語が通じなくて、諦めました。色々なホームページ、(ポーランド語とドイツ語)が多いです。
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グーグルアースで何度も見た所。ほんとにこんななんだあ。
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ギジッコの駅は夏は賑わう観光地だけあっておしゃれです。やっぱりここは夏のバカンスに来る所ですね。日本では知られていませんが、ヨーロッパの人達(特に、自国ポーランド人とドイツ人)で賑わいます。
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夜になって来ました。
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以後、車窓風景、真っ暗で明かりも見えませんでした。明かりが見えない=家がない=自然だけ、多分、ビエブジャ湿地地方だったと思うので、昼間に通過したかった!です。
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ビャウィストクが近づきました。おじいさんもおばちゃまも途中で降りてしまい私1人、トランクを引きずり下ろし(上から落ちて来た)ました。通路に出ると降りようとしている男性がいたので、慌ててついて行き、列車から降ろすのを手伝ってもらいました。1人では降りられなかったです。ほとんど乗客がいなくなっていました、みんな途中で降りたのですね。
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あら、この列車だったかな。19時32分到着です。
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ビャウィストク駅構内。ビャウィストクに来たのは2回目だけれど、駅は初めてです。
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ビャウィストク駅。タクシー乗り場が近くにあるのでタクシーで1~2キロ離れた旧市街のホテルへ。タクシーはたくさん止まっていて怖い感じは全然しません。とても寒いです。。。。。ホテル前にタクシーが止まり、降りると。。。アッ!お財布が無い!。。。声をかけようにもタクシーは走り去ってしまいました。残金が少なかったのでカードが使えるタクシーに乗ってお財布を出してカードを出して。。。カードは右手に持っていましたが、左手に持っていたお財布がタクシーの中に滑り落ちてしまったようです。
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頭は真っ白でパニック状態でホテルに駆け込み、フロントの若い女性に何とかしどろもどろで伝えました。駅から乗ったということだけでタクシー会社も分からないのに、お姉さんはあちこち(どこだろう)に電話をかけ回ってくれて、探して下さったのです、そしてしばらくすると、お財布が見つかりましたよ、と(すごい!)。お財布が届いたら連絡しますからお部屋で待っていて下さいと言われて部屋で待ちました。電話があり、フロントに降りて行くと、お財布がありましたー運転手さんが持って来て下さったのです。一割は運転手さんが持って行きましたよ、とお財布からお札を出して見せてくれました。実は、海外に行く時のお財布は特別製、スリに遭わないようにボロボロの擦り切れた布製の古いお財布を持って行くのです。フロントのピカピカのテーブルに擦り切れたお財布を見たときは、恥ずかしいやら嬉しいやらでした。フロントのお姉さんをはじめ皆さんのおかげです、本当に有り難く感謝しました。
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この旅行記へのコメント (6)
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- 万歩計さん 2017/10/22 20:53:54
- ポーランドの北の平原を走るTLK(長距離特急列車)
- ひなこさん
ひなこさんと同じくマウデティを11時前に出てオルシュティンで2時間弱の街歩きの後ビヤウィストクまで行きました。
オルシュティンでは強い雨と風。傘が何度も逆向きに曲がる中を歩きました。グダンスクの美しい街並みを見た後なので、この街のやや煤けたバロック建築群には哀愁とはかなさを感じました。
それよりオルシュティンからビヤウィストクへのTLK(長距離特急列車)が印象的でした。8人掛けのコンパートメントを終始独り占め。ひなこさんの時より1時間たらず早い時刻だったのでほぼ湖水地方からほぼ全工程の景色を楽しめました。ビエブジャ・ナレフ湿原を横切るとき一瞬でしたがそれらしい景色が見えました。
この列車、いかにも年代物のがっしりした列車でした。プラットホームが低いためか列車との段差は1m。乗降時にスーツケースの上げ下げに苦労しました。降りるとき、この列車がブロツワフからここビヤウィストクまで738kmを延々10時間以上かけて走って来たのを知り、思わず振り返って「ごくろうさん」と声を掛けました。
- ひなこさん からの返信 2017/10/23 11:43:35
- RE: ポーランドの北の平原を走るTLK(長距離特急列車)
- 万歩計さま、
ありがとうございます。
時刻表が変わったのか、曜日が違ったのですね、早い列車に乗れて良かったですね。
一等車の方が空いていると思ったのに、二等車の方が空いているのですねー自由席でしたか?
コンパートメントを独り占めとは、羨ましいです。
万歩計さんの乗られたTLKがブロつワフから来たなんて、昔のお話のような、今のことですね。ヨーロッパの古い列車はみんなあんなに段差があるのでしょうか、恐怖でした。
クラクフやグダンスクはもともとが美しい上に観光地だから潤っているのではないでしょうか。地方の町や村はそうはいかないので、禿げた壁や廃屋や色々ありました。厳しい現実があるのではないでしょうか。
万歩計さんの旅行記が楽しみです。
ひなこ
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- ukigumoさん 2017/01/16 17:11:27
- お財布ー!!
- ひなこさん
こんにちは。
いつものように楽しく拝見させて頂いていたら最後にお財布をなくされたお話になってびっくりしました(^_^;)
でも、無事に見つかったようで安心しました。
ポーランド人はほんとに親切ですね♪
ホテルでちょうど降りた時だったのもタイミング的に良くてお手元に無事に戻って本当に良かったですね。
私も旅の時には専用のボロボロのお財布を使っているのでひなこさんがフロントでお財布と再会した時の気持ちがちょっと分かりました。
列車で一緒になったおじいさんとのエピソードもポーランドという国を感じられるお話ですね。
最後にニコッとされたおじいさんの姿が想像されるようで心に残るエピソードでした。
また続きも楽しみにしています(*^^*)
寒い日が続きますので風邪などにお気をつけてお過ごし下さい。
ukigumo
- ひなこさん からの返信 2017/01/19 06:50:34
- RE: お財布ー!!
- ukigumoさま、
こんにちは、
お返事が遅くなりごめんなさい。
> いつものように楽しく拝見させて頂いていたら最後にお財布をなくされたお話になってびっくりしました(^_^;)
> でも、無事に見つかったようで安心しました。
> ポーランド人はほんとに親切ですね♪
楽しんでいただけるなんて有り難く嬉しいです♪( ´▽`)。
お財布のことは、ポーランド人の方達の親切と共に一生忘れないでしょうね。
> ホテルでちょうど降りた時だったのもタイミング的に良くてお手元に無事に戻って本当に良かったですね。
> 私も旅の時には専用のボロボロのお財布を使っているのでひなこさんがフロントでお財布と再会した時の気持ちがちょっと分かりました。
気持ちを共有してもらえるって幸せです。
大騒ぎした割には、カードも無く現金が少し入っていただけだったので、オンボロの上に更に恥かしかったです。
> 列車で一緒になったおじいさんとのエピソードもポーランドという国を感じられるお話ですね。
> 最後にニコッとされたおじいさんの姿が想像されるようで心に残るエピソードでした。
このおじいさんは、ポアロに出てくるような、昔から飛び出したようなおじいさんで
> また続きも楽しみにしています(*^^*)
> 寒い日が続きますので風邪などにお気をつけてお過ごし下さい。
ありがとうございます!
ukigumoさんは、旅の準備でお忙しいことと思います、どうぞお元気で行ってらして下さいね。
今回のポーランドも、やっぱりukigumoさんのような素敵なノートが作れませんでした。
素敵なノート、楽しみにしています、旅行記に載せて下さいね。
ひなこ
-
- 尚美さん 2017/01/14 21:39:11
- オルシュティンを見せてくれてありがとう
- ひなこ様
ひなこさんの撮られた写真でオルシュティンが素敵な街だと伝わってきました。
建物も街並も教会も素敵です。
やっぱりとっても行ってみたい街です。
ひなこさんが行きたかったカフェに行けたならもっとよかったのに。
私は地図が読めないので、オルシュティンのひなこさんの様にいつもすごく迷います。
見たい建物は「○○のバス停から進行方向右に二つ目の通り」と何度も心の中で唱えながら向かいますが、それでも迷うので人に聞きまくります。
迷うのは仕方がないので、自分なりに危険を避けて、迷いながらも街を楽しむようにしています。
かっこ良く書いてしまいましたが、大概は帰りの時間が迫ってきて最後は爆走になります。
ひなこさんのお財布が戻ってきて、やっぱりポーランドの人々はとっても親切だと思いました。
良かったですね。
尚美
- ひなこさん からの返信 2017/01/14 23:10:38
- RE: オルシュティンを見せてくれてありがとう
- 尚美さま、
コメントをありがとうございます。
> ひなこさんの撮られた写真でオルシュティンが素敵な街だと伝わってきました。
> 建物も街並も教会も素敵です。
どこだか分からない写真で申し訳なかったですが、そう言っていただけて良かったです。
尚美さんが行かれたルーマニアほどではないけれど、壊れた建物や修復中の建物が結構ありました。
> やっぱりとっても行ってみたい街です。
行きましょう!
> ひなこさんが行きたかったカフェに行けたならもっとよかったのに。
ほんとです。未練がましく、カフェのフェイスブックを見ています。
>
> 私は地図が読めないので、オルシュティンのひなこさんの様にいつもすごく迷います。
> 見たい建物は「○○のバス停から進行方向右に二つ目の通り」と何度も心の中で唱えながら向かいますが、それでも迷うので人に聞きまくります。
それはすごいですね。私だったら、○○のバス停というのからしてどこか分からないと思います。心の中で唱えながら、忘れるか違う言葉になってしまっているのがオチだったりすると思います。この建物を見るんだ!という執念(ごめんなさい!)と私の急激に衰えている記憶力が 違いますね(^_^;)。昔は車で出かけるときは地図を見て道を探していたけれど、今はカーナビ頼りだし、道を歩く時もグーグルの地図でナビしてもらうくらいだから、できなくなっているんだな(自分のこと)と思いました、もちろん老化と。
最後は爆走というのもすごいですね。やっぱり、建物愛があるからこそですね。
> ひなこさんのお財布が戻ってきて、やっぱりポーランドの人々はとっても親切だと思いました。
> 良かったですね。
ポーランドの方々の親切がなかったら旅行できなかったでしょうね。会社も分からないタクシーだったのに探して下さり、またすぐに持ってきてくれるなんて、感激でした。
お忙しい中、ありがとうございました(*^_^*)。
ひなこ
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