2016/10/14 - 2016/10/14
46位(同エリア190件中)
ひなこさん
10月14日、楽しみにしていたアウグストゥフのクルーズ、湖と運河のクルーズの日がやってきました。天気予報も晴れです。
二年前に初めてポーランドを訪れてから、ポーランドが大好きになり、また行きたいと思っていた念願のポーランドの旅です。たくさんの方たちに出会い、助けてもらい、感動し、無事に帰ってくることができました。ポーランドは一言では言えない深い苦難の歴史があり、その中で生きてきたポーランドの方達のことをとても思います。
9月28日羽田発
Rzeszowジェシュフ 2泊 街歩き、おやすみアニメ博物館、民族博物 館、泊まりたかったホテル、
Sanokサノク 3泊 圧巻のイコンミュージアム、
ポーランド一大きいスカンセン(野外博物館)
Lanckoronaランツコロナ 2泊 小さな村 、広場に面したアパートメント
Krakowクラクフ 2泊 ポーランドの京都の街歩き、コシチュシコ山
Gdanskグダニスク 2泊 街歩き、グダンスク造船所が連帯博物館に
Maldytyマルディティ 2泊 泊まりたかった宿、
Olsztynオルシュティン経由でBialystokビャウィストク 1泊
Supraslスプラシル 1泊 修道院がイコンミュージアムに
★Augustowアウグストゥフ 1泊 湖を巡るクルーズ、街歩き、
Bialystokビャウィストク 2泊 懐かしい都市
ワルシャワ 1泊
10月18日 羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝から快晴です。部屋から見た朝日、運河沿いのお宿は風景が満点です。
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明るくなってきました。
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朝食は一階のレストランに降りて行くと、キッチンからおばちゃまが出てきてくれました。このカウンターの向こう側がキッチンです。
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朝食メニューは決まっているようでした。長細いお皿に載っているものは初めて食べました。ケーキかと思ったらそうではなくて、お肉とラードと小麦粉を混ぜて焼いたような?。窓側の席でいただきました。
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レストラン。若いご夫婦と4~5歳の男の子が食事されていたので、ポーランド語で今日はと言ったのですが、通じなかったです。男の子は、食事の途中で外に遊びに行ってしまいました。
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男の子が外から帰ってきた時には、お父さんお母さんは食事を終えて二階に帰ってしまっていました。慌てている様子だったので、二階よというつもりで上を指差すと、部屋に戻って行ったのですが、またやってきました。恥ずかしそうに私のテーブルを指差しています。?これ?とパンを指差したら、そうみたい。まだお腹が空いていたのね。パンを一切れ渡そうとしたら、大きなパンを指差します。まあ(^^;)、大きなパンをあげたら、何語か、ありがとうと言って階段を駆け上って行きました。
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運河と湖のクルーズは12時なのでまだ時間がありますが、ゆっくり支度してチェックアウトしました。
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朝靄の運河沿いに歩きます。
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白鳥。
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霧がかかっていて何とも言えない雰囲気で心が満たされました。
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冬支度ですね。
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橋を渡ります。
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運河の事が書いてあるようです。大きな石の黒い点は何でしょうか?
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運河の博物館。ザクザク落ち葉を踏みしめて行ったら閉まっていました。小さいおうちです。
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車が止まっているところまで行って聞くと、博物館はお休みとのことでした。きっと、夏だけ開いているのでしょう。
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向かい側にあった教会。新しいです。
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中をのぞかせていただきました。
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橋のたもとにあったカフェで一休みしました。
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ここがクルーズ会社の建物です、運河の脇にあります。
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問い合わせて予約したクルーズ。小さなボートに乗ってみたかったけれど、それは無理な話。マズーリ地方でクルーズが見つからなくて、このアウグストゥフで10月に二日間だけ運航しているのを見つけました。その一日が今日なのです。ホームページに出ていたのは一時間の短いクルーズでしたが、2時間40分のクルーズもありますと親切にメールを下さって長い方にしました。
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赤線の所を往復しました。
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切符売り場で買った絵葉書です。アウグストゥフは森と水の街。アウグストゥフの26%が運河や湖、35%が森です。観光案内所でもらったガイドブックより。
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アウグストゥフには、たくさんの運河があり、カヤックのレースもあります。観光案内所でもらったガイドブックより。
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この船に乗るのかなと思ったら修理中でした。
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この船に乗ります。周りに人もいなくて季節外れで空いているのかと思っていましたが、出航直前になって観光バス(だと思う)が着いて、ポーランドの人達で満員になりました。
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甲板に出て前の席に座りました。出発です。
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宿から歩いてきた川(Netta river)を通ります。
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ホテルかな。
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散歩道。
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Necko lake.
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寒いこと寒いこと、持っていた洋服を全部着込んでモフモフスカーフを巻いても、凍えます。寒さ対策に歌を歌って踊っている人達もいました。
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周りは全部、森です。この旅行記を作るまで、アウグストゥフでは運河や湖は見たけれど広大な森はどこにあったのかしらなんて思っていました、お恥ずかしい。
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Lock Przewiez. lockというのは、運河の閘門(こうもん)で、高低差の大きい運河などで船を昇降させるための装置です。有名なのはパナマ運河です。
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船の幅が運河ギリギリなのでクッションのようなものを船から吊り下げて船がぶつからないようにします。
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寒さで人がいなかったのが、いつのまにか船室からみんな観に上がってきました。
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少しずつ進んで行きます。
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船長さんは船から降りて手動で門を開けます。
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一生懸命、背中で押しています。
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無事に通過しました。
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St. Mary's Sanctuary Studzienicznaに10~15分止り、下船して見学しました。船だけでなく地上からも車で来ることができるらしく、たくさんの人が訪れていました。
皆さん、跪いてお祈りされていました。 -
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また船に乗る時に、船長さんが「下の船室に行きなさい、暖かいから」と声をかけて下さいました。行きに景色は堪能したので帰りは船室にしました。窓側に座っていると、おばちゃま達がたくさん乗ってこられあっという間に満員に。もう日本みたい、お仲間を手招きして子供用の椅子も出してお友達グループで集まって座っています。賑やかなおしゃべりが始まり楽しい雰囲気です。
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船室なので目線が下がりますが、つい写真を撮ってしまいます。
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夏だけしかクルーズが無い訳がよく分かりましたー。寒かったけれど楽しかったです。
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船から降りて、切符売り場で預かってもらっていたリュックを受け取って、ビャウィストク息のバス停へ急ぎました。
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調べておいたバスの時刻ぎりぎりで、あーっ、歩いているとバスが通り過ぎて行ってしまい間に合いませんでした。バス停の時刻表を見ると一時間後にもバスがあったので、朝行ったカフェでお茶をして、今度こそ遅れないように早めにバス停に戻りました。が、いつまでたってもバスが来ません。そんなあ、、、街中まで戻って観光案内所で聞こうと思いました。途中にあったいくつかのバス停に貼ってあった時刻表が全部同じだったのにはびっくり仰天、どうしよう、、、。
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開いていると思っていた観光案内所は、16時まででもう閉まっていました。夏でないので早いのです。お茶を飲んでいる場合ではありませんでした。ビャウィストク行きのバスは、pksという国鉄のようなバスと私営のバスがあります。私営バスの時刻表は調べてあったのですが、来た時に慌てて降りたので、どこから乗るのかが分かりません。pksは18時近くまでバスが無いのです。出会う人達に聞いても私営バスのバス停が分かりませんでした。皆さん教えてくれるのはpksのバスターミナルです。自分で歩いてみてもどこで降りたのか覚えていませんでした。最後に聞いたご婦人が付いていらっしゃいと道案内して下さったのですがやっぱりpksのバスターミナルでした。時刻表をよく見て下さってやっぱり次は18時でした。頭は真っ白、、、。18時を逃したらビャウィストクに帰れなくなってしまうので、ずっと立ち続けました。後から来られた方に寒いですねと話しかけると、ポーランドでは寒い時は-20度になることもあるのですよと言われました。
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ビャウィストクに着いたのはまた夜になってしまいました。タクシーでホテルに帰り、すぐに街に出ました。今日は、お寿司を食べるぞ!お味噌汁を飲んで暖まろう!
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お寿司屋さん。何にしようかなとメニューを見ながら迷っているとウェイトレスさん、「日本では巻物と握りが人気です。」。つい大人げなく、日本人なんですと言ってしまいました。お茶は煎茶を。
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豆腐とワカメのお味噌汁。三人分はあります。ホッとしました、ビャウィストクに戻って来られて本当に良かったです。
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おいしくいただきました。干しシイタケの煮たのやたくわんも入っていて驚きました。
かわいいウェイトレスさんがニコニコしながら「beautifulナントカカントカ」、えっ、私が美しい?まあ、そんなあと思ったら(思うのがおかしいけれど寒さで壊れていたかも)、持っていた会話帳の本のことでした(^^;)。 -
一昨日は道路側の部屋で、今日から2泊は中庭に面した奥の部屋でした。部屋に入った途端に暖かく、帰って来たわ、と心身共にホッとしました。暖房と同時に窓も少し開けて換気もしてあり(省エネには反しますが)、ホテルの心遣いを感じました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 尚美さん 2017/05/08 15:13:33
- 無事におかえりになったとわかっていても、読んでいてドキドキ
- ひなこ様
写真がすべて美しい映画のワンシーンのようでした。
お宿からの朝日の写真も素敵。
私は特に、クルーズ中の湖とボートを撮った写真が大好きです。
白鳥に鴨。本当にいい所に行かれますねぇ。
休憩されたカフェも雰囲気ありますね。
クルーズにはヨハネ・パウロ二世も行かれた事があるのですね。ポーランド出身でしたものね。St. Mary's Sanctuary Studzienicznaにあった銅像もヨハネ・パウロ二世に見えます。
クルーズ、寒かったんだ。10月中旬でこれなら、真冬は凍って無理でしょうね。白い世界も静謐で美しそうですけど。-20度は私には耐えらないので行けませんね。
バスに乗り遅れた場面ではハラハラ・ドキドキしてしまいました。
でも、旅にはこういった事はつきものですよね。
いい思い出!
尚美
- ひなこさん からの返信 2017/05/08 23:19:39
- 見てくださってありがとうございます
- 尚美さま、
こんばんは、
映画のワンシーンなんて、わあ恥ずかしい!
尚美さんもこういう景色、お好きなのですね。
私の独りよがりでなくて安心しました。とっても素敵な自然でした。
10月中旬、寒い日もあると思いダウンジャケットは持って行きましたが、真冬のダウンコートが必要でした。
0〜5℃くらいだったと思います。船は、暖かい時に乗るものなのだとつくづく思いました。天候の悪い日が多かったので、晴れてよかったです。
ヨハネ・パウロ二世も行かれたのだと思います。
St. Mary's Sanctuary Studzienicznaの銅像もそうです。
ごめんなさい、調べるのに根気が続かなくて、省略してしまいました(^_^;)。
頭が真っ白になっているときは、写真は撮らないものですね。
ハラハラドキドキ、お騒がせしました。
多分ここで大丈夫でなくて、事前に観光案内所で聞いておくべきでした。
アウグストゥフで降りた場所がどこだか分からなかったのが一番の失敗でした。
街の人たちも知らなかったし、そんなものなのですね〜。
後になってみれば、懐かしい思い出です。
還暦を超えて、冒険の旅(私にとっては冒険の旅でした)ができて、ありがとう!です。
あと少しと、クラクフとグダニスクが残っています、だんだん進まなくなりましたが、頑張らなくちゃね。
暖かいメッセージをありがとうございました(^_^)。
ひなこ
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