2016/09/10 - 2016/09/10
2281位(同エリア4567件中)
まみさん
この週末は、撮影散策はお休みです。
土曜の昼間にオペラ観劇の予定を入れました。
上野の東京文化会館でワーグナーのオペラ「トリスタンとイゾルデ」を観劇しました。
30分の休憩が2回あるとはいえ、公演時間はなんと5時間!
さすがワーグナー@
開演は14時からですが、午前中に歯科の予約を入れたため、早めに会場に着くようにして、少しだけ上野公園を散歩しました。
といっても、散策したのは東京文化会館がある周辺のみで、世界遺産に登録された記憶がまだ新しい西洋美術館をメインに少しだけ。
でも、観劇会場の東京文化会館も、休憩時間が長かったのと、仕事帰りでなくマチネーでゆったり気分で観劇するのは久しぶりなので、会場の写真も懲りずにまた撮ってしまいました。
今回もスマフォのカメラで、主にクリエイティブエフェクトのコミックモードで遊びました。
表紙に選んだ写真は違いますけど@
※東京文化会館の写真のある旅行記を含め、これまでの劇場シリーズのURL集は末尾にまとめました。
東京文化会館の公式サイト
http://www.t-bunka.jp/
二期会オペラ公演ラインナップ「トリスタンとイゾルデ」のページ
http://www.nikikai.net/lineup/tristan2016/
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日のオペラ観劇会場の東京文化会館の入口
もう何十回と訪れた東京文化会館も、昼間に訪れることはあまりないので新鮮でした。
入口で例によって今後の公演チラシを配っていましたが、オペラときはオペラやクラシックのチラシが主なので、受け取りませんでした。
観劇には視覚的な楽しみを求めるので、コンサートは見に行くつもりはなく、オペラも公演主催者のDMやメールマガジンの情報で十分なので。
というか、まだ開演まで30分以上時間があったで、ここで会場入りせず、西洋美術館方面へ少し散策することにしました。 -
東京文化会館と西洋美術館の間の通りの緑のおもてなしガーデントライアル
先月、東京文化会館で夜公演を見に来たときに、このガーデントライフアルの花のバスケットを初めて見て、とても素敵で写真を撮っておきたいと思いましたが、あのときは夜だったので、色がきれいに出まいと、撮りませんでした。 -
ガーデントライアルの可愛らしい花のバスケット
西洋美術館の世界遺産登録が決まった後に飾られるようになったのでしょうか。
一時的ではなく、ずっと続けられるといいな。 -
「メッケネムとドイツ初期銅版画」開催中の西洋美術館
ドイツの銅版画というのは、よく目にしますが、原画はとても味わい深いと思います。
ただ、ややマニアック趣味で、それほど一般受けするものではないと思うので、外から見たかんじですが、美術館は土曜日でもそう混雑しているかんじではありませんでした。 -
祝・世界遺産登録の西洋美術館
お祝い申し上げるのが遅くなりました@ -
ロダンの「カレーの市民」の群像と西洋美術館
これはまずマニュアルモードでふつうに撮ってみました。 -
コミックモードでとらえた「カレーの市民」の群像と西洋美術館
-
おやおや、カメラを通して眺めると、人の目に見えない妖精が見える!?
AFエフェクトモードで遊んでみました。
ほんとは「宇宙」とか「恐竜」とかいろんなモードでもっと遊びたかったのですが、操作がうまくいかず、ただ立っているだけで汗がだらだらになってきたので、妖精さんだけであきらめました。 -
西洋美術館の前には、ブールデルの「弓を引くヘラクレス」もあり
コミックモードだと、黒い彫刻もほぼ輪郭だけになり、色も青や緑に変換されてしまうので、彫刻を浮き立たせるには、背景のアングルを調整する必要がありました。 -
迫力の彫刻は見上げるアングルの方がさらに迫力になる
マニュアルモードでふつうに撮ってみました。 -
同じアングルで、コミックモードでとらえてみると
迫力より、動きの面白さ、躍動感の方が強調されました。 -
西洋美術館前の彫刻群の中では一番気に入っているロダンの「地獄門」
まずはマニュアルモードで。 -
コミックモードでとらえた「地獄門」もなかなか味わい深い
輪郭が強調されるので、背後の木々とあわせて、とても華やかな印象になりました。 -
万華鏡モードでとらえた「地獄門」
黒ベースのかっこいい模様になりました。 -
人気ある「地獄門」の前はいつも人だかり@
-
西洋美術館散策をこれで切り上げ、東京文化会館へ戻る
中心にスカイツリーが見えるアングルで撮りました。 -
今宵のオペルの「トリスタンとイゾルデ」の公演ポスターと開演・閉演時間
二期会オペラなのですが、ライプツィヒ歌劇場との提携公演でした。
来日公演ではないので、チケットの価格はいつもの二期会オペラとだいたい同じで、来日公演ほどべらぼうに高かったわけではありませんでした。 -
今回はクロークに預ける荷物なし
仕事帰りのときはいつも荷物を預けてできるだけ身軽に観劇するのですが、いまは上着のいらない夏ですし、オペラを観るためだけにやって来たマチネーなので、クロークに預けるほどの荷物はありませんでした。 -
東京文化会館のロビーにて
人がいっぱいいるので、垂れ幕と天井をフレーミングしました。 -
ロビーの飲食コーナーや奥のレストランの様子
露出をアンダー気味で、人が少ないあたりをねらって。 -
客席入口前の花輪とタイムスケジュール
第一幕80分/休憩30分/第二幕70分/休憩30分/第三幕75分。
オペラ公演は長いです。
もしこれで昼間、早めに来て動物園散策とハシゴとかしていたら、疲れて眠くなってしまったでしょう。
1幕が長いので、30分の休憩はそれほど長く感じませんでした。 -
休憩時間中の会場の様子をコミックモードで
コミックモードで撮ると人の顔がぼんやりするので、写真にモザイクをかけずにすみます@
1階客席から出ると、ロビーに対して1段低いので、階段を上がります。 -
ロビーのにぎわいを、オペラグラス貸出カウンター周辺で
-
軽食立ち食いコーナーから、軽食売店の方へ
-
モニター近くのイス席はすぐに埋まってしまう
-
ワイン売り場のカウンターとその奥のレストラン
オペラ鑑賞の休憩時間中にワインを飲むなんておしゃれですし、ふだんアルコールを飲まない私でも、ワインくらいはいけるのですが、飲んだら観劇中に眠ってしまいそうなので飲みません。 -
第2幕が始まるので、ロビーを後にして、客席に戻る
2回目の休憩時は、ロビーに出ずに、座席でおとなしくしていました。 -
模型で見る東京文化会館の大ホールの客席と舞台
客席の撮影は禁止なので、代わりです。
反響をおさえる両脇の壁のデザインがステキなのです。
<「トリスタンとイゾルデ」のものがたり>
「コーンウォールのマルケ王に嫁ぐアイルランドの姫イゾルデが、勇士トリスタンに伴われて海を渡っている船上──トリスタンとイゾルデが死の薬と知りつつ飲んだ薬は、すり替えられた愛の薬。マルケ王が急な狩りに出ると、ブランゲーネの制止も聞かず、二人は愛を語り合う。そこへマルケ王一行が現れ、トリスタンはメロートの裏切りを知り、二人は決闘となる。メロートの剣で傷ついたトリスタンは瀕死の状態で居城に戻り、イゾルデを待つ。再会も叶わず事切れたトリスタンを見たイゾルデは、全てを知って許しを与えにきたマルケ王の目の前で、トリスタンの亡骸の上に息絶える。」
(二期会オペラ公演ラインナップ「トリスタンとイゾルデ」のページより)
http://www.nikikai.net/lineup/tristan2016/
<主な配役>
トリスタン:ブライアン・レジスタ
マルク王:清水那由太
イゾルデ:横山恵子
クルヴェナール:大沼 徹
メロート:今尾 滋
グランゲーネ:加納悦子 -
模型で見る東京文化会館
これは球場側の裏手かな。
と思ったけど、西洋美術館側だった気がしてきました。
<しろうと感想>
私の観劇趣味歴も10年以上になるので、オペラもすでに何十本と見ているはずですが、オペラ鑑賞の方法はいまだよく分からないです。
たいてい演目、それから作曲家で、観るオペラを選びます。
演目で選ぶときは、関心のあるストーリーのオペラ化や、必見といわれる演目の中から面白そうと思えるもの、チラシなどで興味が沸いたもの、といったざっくりした感覚で選び、バレエやミュージカルを鑑賞するときと同様、CDやDVDで予習することはないです。
せいぜWikipediaなどネット検索してストーリーやオペラ制作背景を調べておくくらい。
そして、観劇趣味を重ね、どんどんミーハーになり、哲学的なものよりは、重くなく分かりやすく、ハデでエンタテイメント性たっぷりのものをますます好むようになっている私です。
というわけで、今回は、二期会の公演ラインナップで紹介されていた映画「トリスタンとイゾルデ」の記憶もあったせいもあり、ドラマチックな話のはずなのに、(オペラに求めるべではないですが)動きの少なさに、観ている最中は物足りなさを感じました。
いや、出演者に動きがなかったわけではないです。激情にかられ、興奮したキャストが、小物の小舟のオールを乱暴に床にたたきつけたり、背景の可動式の壁を動かしたり、歩き回ったりしていました。
ただ、期待していたほど視覚的にドラマチックに感じなかったというだけで。
ワーグナーのオペラはあまり慣れていないこともあるかもしれません。
神話や伝説などおそろしくドラマ性のある内容で、ドラマチックな音楽なので、それに対して余計に視覚的な動きや演出効果がおとなしく感じられてしまったのだと思います。
また、最近のオペラにはよくありがちですが、衣装や舞台装置が、あまり時代考証を反映していないのも、内心では不満でした。
特にお気に入りの時代背景だったら、なおさら。ケルト伝説が基づく話であり、私の好きなアーサー王の物語に組み込まれた話ですから。
アイルランドからコーンウォールに向かう船の登場人物たちは、まだ、その気になればそれっぽく見えたのですが、中世のコーンウォールのマルケ王が、シルクハットの燕尾服で出て来こないでよ〜と思ったりしました(苦笑)。
舞台装置の方は、シンプルでいろんな見立てができる現代的なもので、スタイリッシュでかっこいいものでしたし、時代を特定しないもので、評判も高いです。
でも、私自身は、言うなれば、北欧スタイリッシュなグッズより、東欧とか東南アジアのプリミティブで土くささを感じる可愛らしい民芸品の方が好みだったりするので、ほんとはコーンウォールのお城などがどーんとあるような舞台装置の方が歓迎です。
もっとも、最近日本で上演されるオペラでは、そういう舞台は少なそうです。
さらに、オペラ歌手がキャストのイメージからかけ離れているのはよくあることとはいえ、久しぶりのオペラで、見やすい席を取ってしまったせいもあり、特にイゾルデのイメージとのギャップにがっかりしてしまいました。
毒薬と媚薬をすり替えた侍女の方が、視覚的にずっとイゾルデにイメージが近かったです。
私に中ではもっと優しく可憐な乙女のイメージだったイゾルデが、トリスタンに婚約者を殺された上で、彼女にとっては敵国も同然のコーンウォールに嫁ぐことについて呪う冒頭から、見た目のインパクトとあわせて、童話などでの典型的な悪役の醜い魔女とか継母のように見えてしまったりしました(苦笑)。
ただ、オペラはやっぱり音楽と歌が勝負です。
前奏曲から、なんてきれいなメロディーなんだろうと、しんみり感動しました。
視覚にこだわらず、音に集中すると、浸れました。
素人なりに、歌の良し悪しも分かるので、すばらしかったと断言できます。
ワーグナーの歌は難易度が高いというので、それを見事に歌い切ったことでも、さすが一流の歌手ぞろいだったと思います。
特に、体調がいまいちだったけど最後まで舞台に立ったトリスタン役のブライアン・レジスターさんは、第三幕ではオーケストラの大音響にちょっと負けるところがありましたが、その場面のトリスタンは瀕死なので、逆に真に迫っていた気がしました。
それに神話や伝説のようなドラマチックな内容は、とりわけワーグナーでは、視覚イメージからではなく、歌詞と音楽から味わうべき、というのを、今回やっと学べた気がします。
これまで私が好んで観ていたオペラは、モーツアルトの音楽優先で意味不明な展開のもの(魔笛など)とか、気軽な恋愛ドタバタ劇(フィガロの結婚とかセビリアの理髪師やこうもりとか)や男女の恋愛沙汰や愛憎からむ殺人事件や悲劇(カルメンとか蝶々夫人とか椿姫とかトスカとか)とか、不実な領主から娘を守ろうとして殺人を依頼した道化師の悲劇(リゴレット)など、ドラマチックではあってもその規模やさかのぼる時代や伝承性からすると、もっと等身大のものでした。
あるいは、もともとがシェークスピアの演劇なので出演者があまり動きがなく、舞台装置があっさりでも違和感を覚えなかったもの(オテロとかマクベス)とか、そもそも演出がとても豪華でハデなもの(トゥーランドットとかアイーダ)や、歴史もので演出もそれなりに重厚だったり時代考証に合っていたもの(ドン・カルロとかアンドレ・シェニエとかボリス・ゴドノフ)とか、舞台装置・歌手たちの動きや演技がそのドラマ性とつりあいがとれていたと思えたものばかりでした。
そして、どちらかというと、これまで歌詞そのものはあまりきちんとらえずに、さらっと鑑賞してきました。極端な例ですが、パパパパパパパパゲーノ、なんて、音を楽しめばよく、意味を考える必要はありませんでした。
なので、これからは、特にワーグナーでは、歌詞という詩と音楽からドラマ性を汲み取る鑑賞の仕方をしなければならないなと改めて思いました。 -
東京文化会館のホール前ロビーの展示より
ル・コルビュジエ設計の西洋美術館の世界遺産登録との関連で新しくできた展示だと思います。
東京文化会館の設計者は、ル・コルビュジエの弟子の前川國男さんでしたか。
有名だったかもれしませんが、建築史にうとい私はこの展示で初めて知りました。 -
前田國男さん設計の東京文化会館の大ホール客席と舞台の写真
これも客席の写真が撮れなかった代わりになります。
舞台部分は、横のレバーを引くと、幕があがったところが見られるようになっていました。 -
日本初の本格的なオペラ・バレエ舞台だとい東京文化会館の大ホール
上の2枚は客席の写真ですが、下の2枚は見たことがないです。楽屋裏かしら。 -
森の広場をイメージしたものであったか、大ホールのロビーは
-
こんな螺旋階段あったかな?
と思ったけれど、ふつうに2階や3階客席に向かう階段を上から見たらこうだったかしら?
おわり。
<これまでの劇場シリーズの旅行記(観劇感想付き)>
東京宝塚劇場(有楽町)
2006年3月:宝塚「ベルサイユのバラ<アントワネットとフェルゼン編>」
「手にしたばかりのオモチャに夢中:デジカメ持って宝塚劇場へ(その1)」
http://4travel.jp/travelogue/10059201/
2006年4月:宝塚「ベルサイユのバラ<オスカルとアンドレ編>」
「手にしたばかりのオモチャに夢中:デジカメ持って宝塚劇場へ(その2)」
http://4travel.jp/travelogue/10062015/
東京文化会館(上野)
2006年5月:ボリショイ・バレエ団「バヤデール」
「何十回と訪れて、初めてまともに歩いた上野公園その3:もろもろ&最近の上野での過ごし方」
http://4travel.jp/travelogue/10065823/
2011年1月:ベルリン国立バレエ団「シンデレラ」
「観劇ついでに新春の上野公園(4)東京国立博物館で日本の美の源流をふり返る」(※劇場写真は後半のおまけ)
http://4travel.jp/travelogue/10538004/
2011年5月:バーミンガム・ロイヤルバレエ団「眠りの森の美女」
「観劇前に、上野公園でパンダお菓子とパンダグッズ三昧!」(※劇場写真は後半のおまけ)
http://4travel.jp/travelogue/10571306
2012年3月:モンテカルロ・バレエ団のマイヨー版「シンデレラ」
「一眼レフで捉えた夜のバレエ観劇会場の東京文化会館」
http://4travel.jp/travelogue/10652883
新国立劇場(初台)
2007年3月:オペラ「さまよえるオランダ人」
「今宵は初台の新国立劇場へ」
http://4travel.jp/travelogue/10130385/
2008年12月:バレエ「シンデレラ」
「クリスマス色の新国立劇場でバレエ「シンデレラ」を鑑賞」
http://4travel.jp/travelogue/10296524/
2010年5月:バレエ「ガラントゥリーズ&カルミナ・ブラーナ」
「観劇前にゴールデンウィークの新宿御苑!───記念に楽羽亭でお茶をいただいた他、満開の八重桜「関山」と黄色い桜「鬱金」を愛でる」(※劇場写真は後半のおまけ)
http://4travel.jp/travelogue/10457799/
2010年6月:オペラ「カルメン」
「新国立劇場の3階客席からオペラ「カルメン」を鑑賞」
http://4travel.jp/travelogue/10469761/
2011年1月:バレエ「ラ・バヤデール」/2月:オペラ「夕鶴」/5月:バレエ「アラジン」/6月:オペラ「蝶々夫人」&バレエ「ロメオとジュリエット」
「2010/2011年シーズン後半の新国立劇場バレエ・オペラ観劇時のロビーの生け花写真コレクション」
http://4travel.jp/travelogue/10579477
2011年12月:バレエ「くるみ割り人形」
「クリスマス恒例のバレエ「くるみ割り人形」観劇ナイトのイルミネーション散策(1)東京オペラシティと新国立劇場編」
http://4travel.jp/travelogue/10631356
2012年11月:オペラ「トスカ」
「新国立劇場の2階客席からオペラ「トスカ」を鑑賞〜ちょっぴりクリスマス・デコレーションと2階客席外廊下から見下ろしたロビー」
http://4travel.jp/travelogue/10728564
2013年12月:バレエ「くるみ割り人形」
「クリスマス恒例のバレエ「くるみ割り人形」観劇会場の新国立劇場のクリスマス&3日後のキエフ・バレエ版のおまけ付き」
http://4travel.jp/travelogue/10842414
2016年2月:バレエ「Men Y Men/レ・シルフィード」
「お出かけ日和の祝日に屋内にこもってバレエと映画鑑賞〜スマフォのカメラで遊びながら」
http://4travel.jp/travelogue/11102918
新橋演舞場(東銀座)
2007年3月:ミュージカル「阿国」
「今宵は東銀座の新橋演舞場へ」
http://4travel.jp/travelogue/10131883/
国立劇場・小劇場(半蔵門)
2007年5月:文楽「絵本太閤記」
「国立劇場で文楽を見たよ@」
http://4travel.jp/travelogue/10150477/
国立劇場・大劇場(半蔵門)
2009年6月:歌舞伎「歌舞伎のみかた/華果西遊記」
「歌舞伎の西遊記を観に行こう!───国立劇場の大劇場は日本画の宝庫@」
http://4travel.jp/travelogue/10349807/
2011年12月:歌舞伎「元禄忠臣蔵」
「クリスマスどころか早くも正月気分!?───12月の国立劇場で歌舞伎観劇」
http://4travel.jp/travelogue/10629880
2015年12月:歌舞伎「東海道四谷怪談」
「12月は歌舞伎「東海道四谷怪談」を国立劇場の大緞帳を愛でながら」
http://4travel.jp/travelogue/11086408
2016年6月:歌舞伎「新皿屋敷月雨暈─魚屋宗五郎─」
「国立劇場の社会人の歌舞伎鑑賞教室で酔っぱらいと酔っぱらいに振り回される人々に大笑い!「新皿屋敷月雨暈─魚屋宗五郎─」」
http://4travel.jp/travelogue/11140400
帝国劇場(有楽町)
2007年12月:ミュージカル「モーツアルト」
「帝国劇場でミュージカルを見よう」
http://4travel.jp/travelogue/10206152/
2011年8月:ミュージカル「三銃士」
「東京みやげを買いたくなる帝国劇場───帝劇開場100周年記念のミュージカル「三銃士」を観劇」
http://4travel.jp/travelogue/10591281
2011年12月:ミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」
「帝国劇場でミュージカルを見よう第3弾───帝劇開場100周年記念最後の公演ミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」再び」
http://4travel.jp/travelogue/10626593/
2015年5月:「有楽町から帝国劇場へミュージカル「レ・ミゼラブル」再び、新しいスマフォで写真チャレンジ再び!」
http://4travel.jp/travelogue/11017405
2016年5月:「帝国劇場でミュージカル・ナイト!〜「1789」に旅をする」
(垂れ幕ポスターのみ)
http://4travel.jp/travelogue/11130920
東京国際フォーラム(有楽町)
2007年12月:国立モスクワ音楽劇場バレエ「白鳥の湖」(ブルメイステル版)
「国際フォーラムでもバレエを見るよ」
http://4travel.jp/travelogue/10206978/
2011年9月:ミュージカル「ドラキュラ」
「スタイリッシュな東京国際フォーラムで、あまりに美しかった女ドラキュラのミュージカル」
http://4travel.jp/travelogue/10598932
東京芸術劇場(池袋)
2008年1月:ミュージカル「妊娠させて!」
「池袋の東京芸術劇場、ミュージカル観劇の日は雪でした」
http://4travel.jp/travelogue/10216358/
劇団四季・自由劇場(浜松)
2008年3月:ミュージカル「赤毛のアン」
「劇団四季・自由劇場ときれいになった浜松町駅界隈」
http://4travel.jp/travelogue/10228045/
2012年12月:ミュージカル「ジーザス・クライスト=スーパースター・ジャポネスクバージョン」
「こじんまりした劇団四季「自由劇場」で「ジーザス・クライスト=スーパースター・ジャポネスクバージョン」観劇&浜松町駅近辺のイルミネーションをちょっとだけ」
http://4travel.jp/travelogue/10733915
劇団四季・海劇場(新橋)
2009年11月:ミュージカル「アイーダ」
「ちょっとだけクリスマス・イルミネーションの汐留の四季劇場「海」でミュージカル「アイーダ」を鑑賞」
http://4travel.jp/travelogue/10401655/
劇団四季・夏劇場(大井町)
2010年10月:ミュージカル「美女と野獣」
「大井町の四季劇場「夏」でこけら落とし公演「美女と野獣」を見に行こう!」
http://4travel.jp/travelogue/10515432
赤坂ACTシアターと赤坂サカス(赤坂)
2008年12月:K-Companyバレエ「くるみ割り人形」
「イルミネーションの赤坂サカスでバレエ「くるみ割り人形」を鑑賞」
http://4travel.jp/travelogue/10297306/
2011年12月:K-Companyバレエ「くるみ割り人形」
「クリスマス恒例のバレエ「くるみ割り人形」観劇ナイトのイルミネーション散策(2)赤坂サカスと赤坂ACTシアター編」(※イルミネーションの写真が主役)
http://4travel.jp/travelogue/10631357/
マッスルシアター(渋谷)
2009年9月:マッスルミュージカル「祭(MATSURI)」
「残暑厳しい9月の連休にマッスルミュージカルを見に行きました@」
http://4travel.jp/travelogue/10378257/
新ビッグトップ(原宿)
2009年12月:シルク・ド・ソレイユ「コルテオ」
「一度は当日公演中止の憂き目にあったシルク・ド・ソレイユの「コルテオ」リベンジ!」
http://4travel.jp/travelogue/10405973/
2011年3月:シルク・ド・ソレイユ「クーザ」
「シルク・ド・ソレイユ「クーザ」───原宿ビックトップで開演前にパチパチ」
http://4travel.jp/travelogue/10551341
お台場ビッグトップ(お台場)
2016年4月:「シルク・ドゥ・ソレイユ「トーテム」見に行って、お台場ガンダムに会えた@」
http://4travel.jp/travelogue/11121460
紀尾井ホール(麹町)
2010年7月:ニュー・オペラ・プロダクション「末摘花」
「真夏の夜の紀尾井ホールで女だけのオペラ「末摘花」を観劇」
http://4travel.jp/travelogue/10484515/
彩の国さいたま芸術劇場(与野本町)
2010年8月:音楽劇「ガラスの仮面〜二人のヘレン」
「なつかしの「ガラスの仮面」を久しぶりの彩の国さいたま芸術劇場で観劇」
http://4travel.jp/travelogue/10494901/
ゆうぽうと(五反田)
2010年10月:谷桃子バレエ団「レ・ミゼラブル」
「60周年記念公演で花に飾られた五反田ゆうぽうと」
http://4travel.jp/travelogue/10512012
国立能楽堂(千駄ヶ谷)
2010年11月:狂言「鳴子」&能「俊寛」
「ベールを脱いだ能舞台にワクワク@───能・狂言鑑賞に初チャレンジ!」
http://4travel.jp/travelogue/10522513
東京ディズニーランドZEDシアター(舞浜)
2011年8月:シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」
「東京ディズニーランド常設のシルク・ドゥ・ソレイユの「ZED」観劇で終えた夏」
http://4travel.jp/travelogue/10598371/
渋谷文化村オーチャードホール(渋谷)
2012年1月:ウクライナ国立オデッサ歌劇場オペラ「イーゴリ公」
「劇場撮影はやっぱりコンデジの出番!───渋谷文化村オーチャードホールでオペラを鑑賞した夕べ」
http://4travel.jp/travelogue/10638443
シアター1010(センジュ)(北千住)
2012年7月:ミュージカル座「ひめゆり」
「北千住のシアター1010(センジュ)でミュージカル「ひめゆり」を鑑賞」
http://4travel.jp/travelogue/10686099/
東急シアターオーブ(渋谷)
2012年10月:来日公演ミュージカル「ロミオとジュリエット」
「フランス版ミュージカル「ロミオとジュリエット」は東急シアターオーブのこけら落とし公演」
http://4travel.jp/travelogue/10717302/
青山劇場(青山)
2012年11月:ミュージカル「アリス・イン・ワンダーランド」
「青山劇場のロビーはファンタジック!〜その実、内容はシビアだったミュージカル「アリス・イン・ワンダーランド」」
http://4travel.jp/travelogue/10730796
アミューズ・ミュージカル・シアター(六本木)
2013年8月:韓国ミュージカル「兄弟はみな勇敢だった(All the Brothers were Valiant)」
「本木のアミューズ・ミュージカル・シアターで韓国オリジナルのミュージカルを見よう!」
http://4travel.jp/travelogue/10807404
日比谷劇場(有楽町)
2015年5月:ミュージカル「嵐が丘」
「レッドカーペットの日生劇場で堀北真希主演の「嵐が丘」を観賞」
http://4travel.jp/travelogue/11013046
日本橋劇場(日本梅光会堂内/日本橋)
2016年9月:現代創作フラメンコ「一炊の夢」
「日本橋劇場で古典作品の創作フラメンコを観劇〜邯鄲より「一炊の夢」by 鎌田眞由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団」
http://4travel.jp/travelogue/11167425
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ハンクさん 2016/09/18 19:31:19
- トリスタンとイゾルデ
- まみさん
同じ日にトリスタンとイゾルデを鑑賞して、また国立西洋博物館を訪れるなどどこかでお会いしたかもしれませんね?
色々と興味深いご意見を拝見いたしました。また同じ公演を違った視野でご意見を拝見できると幸いです。
それではまた、ハンク
- まみさん からの返信 2016/09/19 23:32:58
- RE: トリスタンとイゾルデ
- ハンクさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
私のド素人丸出しのつたない感想ですが、興味深いと言っていただけて、ありがたいです。
おっしゃるとおり、どこかですれ違っていたかもしれませんね。特に会場では。
会場は思った以上に盛況だったという印象でした。
オペラ鑑賞では、新国立劇場のオペラをいくつか予約してあります。
二期会オペラもまた観ると思います。
どこかでまた同じ公演を観ているかもしれませんね。
観劇感想をもりこんだ劇場シリーズの旅行記はそう頻繁に作成していないのですが、また同じ公演をご覧になる機会があると幸いです。
私の感想はあいかわらずド素人まるだしのままだと思いますけど@
> まみさん
>
> 同じ日にトリスタンとイゾルデを鑑賞して、また国立西洋博物館を訪れるなどどこかでお会いしたかもしれませんね?
> 色々と興味深いご意見を拝見いたしました。また同じ公演を違った視野でご意見を拝見できると幸いです。
>
> それではまた、ハンク
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