2015/07/07 - 2015/07/08
3位(同エリア780件中)
sanaboさん
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今回の旅、最後の訪問地はヴェルサイユ。
ブルボン王朝の絶頂期を築き『太陽王』と呼ばれた
ルイ14世の絶対王政の象徴、ヴェルサイユ宮殿を訪れました。
かつてのルイ13世の狩猟用の城館をルイ14世が増改築し
絢爛豪華な宮殿とフランス式庭園を造り上げ
宮廷をヴェルサイユに移したのは1682年のこと。
(一時期を除き、宮廷はフランス革命の勃発した
1789年までこの地に置かれました)
華麗な宮廷文化が花開いた宮殿で贅の限りを尽くした
マリー・アントワネットらが、フランス革命により
不遇な最期を遂げたのは知られている通りです。
1830年にルイ・フィリップが王位に就くと
ヴェルサイユ宮殿はフランス歴史博物館として改装され
1979年に世界遺産登録されました。
7月に入り、宮殿の入場は長蛇の列で
宮殿内の部屋の写真を撮りたくても観光客しか写らない状態で
天井と部分写真ばかりのヴェルサイユ宮殿訪問記です(^^ゞ
☆☆☆ 旅程 ☆☆☆
6/24(水) (午前)羽田発JL045 ⇒ (夕方)パリCDG着《パリ泊》
6/25(木) CDG空港にてレンタカー・チェックアウト → アミアン《泊》
6/26(金) アミアン → ジェルブロワ → ルーアン《泊》
6/27(土) ジヴェルニー観光《ルーアン泊》
6/28(日) ルーアン → オンフルール《泊》
6/29(月) トゥルーヴィル・シュル・メール観光《オンフルール泊》
6/30(火) オンフルール → ブヴロン・アン・オージュ
→ モン・サン・ミッシェル《泊》
7/01(水) モン・サン・ミッシェル観光《モン・サン・ミッシェル泊》
7/02(木) モン・サン・ミッシェル → カンカル → サン・マロ《泊》
7/03(金) ディナン & サン・シュリアック観光《サン・マロ泊》
7/04(土) サン・マロ → トゥール《泊》
7/05(日) アンボワーズ城 & シュノンソー城観光《トゥール泊》
7/06(月) トゥール → シャンボール城 → シャルトル《泊》
★7/07(火) シャルトル → ヴェルサイユ《泊》
★7/08(水) ヴェルサイユ宮殿観光 → (夜)パリCDG発JL046 ⇒ (機中泊)
7/09(木) (午後)羽田着
(旅行時 1ユーロ≒139円)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シャルトルを午後2時半過ぎに出発し
ヴェルサイユに到着したのは午後4時前。
明日、ヴェルサイユ宮殿を見学し
夕方シャルル・ド・ゴール空港へ向かい
夜の便で帰国します。 -
ヴェルサイユのホテルは「トリアノン パレス」
"Trianon Palace Versailles A Waldorf Astoria Hotel"
ヴェルサイユ宮殿の庭園に面しているとのことでしたが
フランス式庭園の花壇が見えるわけでもなく、森林の向こうに
ヴェルサイユ宮殿の建物の上部が見えるだけだったような…?
でもホテルの立地やお部屋、朝食などすべてにおいて
旅の最後を締めくくるにふさわしい満足な滞在ができました。優雅な滞在が楽しめます。 by sanaboさんWaldorf Astoria Versailles - Trianon Palace ホテル
-
早速、ヴェルサイユの街へ出かけます。
(右手に見えるのはヴェルサイユ宮殿の塀)
徒歩で5分ほどのショッピングストリート、
パロワス通リ(Rue de la Paroisse)を目指しています。 -
やって来たのは1769年創業のパティスリー「ゴルポー(Gaulupeau)」
(ヴェルサイユに現存する最古のパティスリーだそう)
今日はランチを食べ損なったので、こちらのサロン・ド・テで
お茶します。 -
通りに面したショーウィンドウに並ぶホールケーキに目がくらみ
お店の外観写真を撮り忘れました。 -
ケーキ大好き人間なので、ケーキショップに並ぶケーキの説明は
(日本でも海外でも)ぜ~んぶ目を通さないと気がすみません。
適当に1つ選ぶなんて、絶対にできないっ。
写真を眺めているだけで幸せ~~♪
で、気づいたのですが、一番上の写真の左と真ん中のカードが
逆になってますよー。 -
主人はサンドイッチ、
私は "Macaron Ispahan" をいただきました。 -
街の景色を撮っているふりをしてパチリ☆(ゴメンナサイ!)
ズームで遠くから撮らせていただいたのですが
お嬢ちゃんが不思議そうな顔して見ています。
とっても素敵なママと可愛いお嬢ちゃんと
愛嬌のあるワンちゃんもいて、幸せ者のパパはどんな人かしら? -
先ほどの「ゴルポー」とは別のパティスリーですが
ショーウィンドウのディスプレイがお洒落~☆ -
パロワス通リをさらに進み、ヴェルサイユの中心
ノートルダム・マルシェ広場にやって来ました。
19世紀に広場を囲むように、マルシェの建物が建設されました。
屋外のスペースには曜日により食料品や
洋服、雑貨の市が立つそうです。
(もう夕方の6時過ぎなので、屋外のマルシェは全て撤収済み)
手前のシュガーポットみたいな形の建物は
地下横断通路用のエレベーターなのだと思います。 -
マルシェの建物内には、まだオープンしている
お店があるようなので中に入ってみましょう。ベルサイユの台所 by sanaboさんノートルダム市場 市場
-
こちらは青果店
-
杏やベリー類が色鮮やかでとっても美味しそう!
(でも、お値段もかなりご立派です)
ベリー類が大好きですが、クランベリーは酸っぱいので
『パブロフの犬』状態になってしまう~(*'ω'*)
ライトグリーンのベリーは初めて見たけれど、何かしら?
(葡萄ではありません) -
こちらはデリカテッセン
-
ショーケースの中には美味しそうなモノがいっぱい!
-
ワインに合いそうなものも色々あります。
どれも凄く美味しそうだけれど、フランス最後の晩なので
やはり今夜はレストランへ行くつもり。
といっても、フレンチではなくタイ料理の予定です。 -
メリーゴーラウンドには保護者用の椅子も完備(*´▽`*)
-
並木道の先にキンキラキンが見えてきました。
-
宮殿前の広場には『ルイ14世の騎馬像』が。
騎馬像の馬の部分は1829年にルイ15世の騎馬像用に制作されましたが
完成されず、1836年に別の作者により人物(ルイ14世)部分が制作され
鋳造家シャルル・クロザティエにより1つのブロンズ像に鋳造されたのだそう。
1836年当初、宮殿の中庭に設置されましたが
修復後の2009年に現在の場所に移されました。1日パスポートの事前購入をお勧めします。 by sanaboさんヴェルサイユ宮殿 城・宮殿
-
夕方の6時半を過ぎ、宮殿はもうクローズしていますが
庭園は午後8時半まで無料で開放されています。
(※11月~3月は午後6時まで)
というわけで庭園にやって来ました。
宮殿の裏側はキンキラしていませんが
ここで見るべきはルイ14世ご自慢の庭園☆
造園家アンドレ・ル・ノートルにより
40年の歳月をかけて造られました。
(写真の)『水花壇』と呼ばれる対の池が
宮殿の建物が映り込むように設計され
ブロンズ像で飾られています。観光客だけでなく地元の人の憩いの場♪ by sanaboさんヴェルサイユ庭園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
巨大な鏡は自撮り用かしら?
後ろのグラン・カナル(大運河)方面の景色が映っています。 -
宮殿を背に庭園方向を見て
手前の『ラトーヌの泉水』の先(グラン・カナルの手前)に
赤茶っぽい山のようなものがあり、
どうやら期間限定のモダンアートらしいのですが
とても目障りなのです!(制作者の方、ゴメンナサイ) -
『ラトーヌの泉水』から望む『グラン・カナル(大運河)』
-
『ラトーヌの泉水』(背後に宮殿が見えます)
「太陽王」と呼ばれたルイ14世は、私の中には太陽が宿ると豪語し
太陽神「アポロン」に自身を投影させていたのだとか。
ラトーヌはアポロンの母親で、『ラトーヌの泉水』中央の白い大理石像は
ラトーヌと幼き日のアポロンと双子の妹ディアナです。
古代ローマの詩人オヴィディウスの代表作「変身物語」が題材で
親子を襲った村人たちがカエルに変身させられた場面が描かれています。
***「変身物語」by Ovidius ***
ラトーヌはユピテル(最高神、ギリシャ神話ではゼウス)の愛人でしたが、ユピテルの妻ユーノー(最高位の女神)に妊娠したことを知られ、激怒したユーノーにより国外追放されてしまいました。
異国の地で双子のアポロンとディアナを出産しましたが、いかなる地も親子を受け入れてはならないというユーノーの命令で、出産後も逃亡を続けていました。
ある時キュリアの地(現在のトルコ南部)に辿り着き、澄んだ沼の水で乾いた喉を潤そうとすると、命令を受けた村人たちに阻まれてしまいます。
水を飲ませてほしいという懇願が拒まれ、逆上したラトーヌが天を仰ぎ呪いの言葉を発すると村人たちは蛙の姿に変身した、というお話です。
ちなみに奥様のユーノーさんは女性の結婚生活を守護する女神だとか。
ラトーヌさんはまずい人を敵に回してしまいましたね。 -
『ラトーヌの泉水』
泉水(中心から)1段目から3段目には、変身させられた蛙の姿と
蛙に変身途中の半身半獣の6人の村人の姿があります。
最下段(写真下)には、亀やワニの姿も。
まるで「自分に逆らう者は蛙に変身させてしまうぞ(=容赦しない)」
という絶対君主(ルイ14世)の意思表示が込められているかのよう。 -
先ほど宮殿側から見たモダンアートらしきオブジェは
反対側から見てもやはり視界を遮り、本当に目障りです。 -
手前は『アポロンの泉水』
-
『アポロンの泉水』(角度を変えて)
ルイ14世を示唆する太陽神アポロンが水面から出現する場面は
日の出と前途有望な治世の夜明けを象徴しているのだとか。 -
『アポロンの泉水』
4頭の馬に引かれた戦車に乗るアポロンの周りに
トリトン(海神)と4匹の海の怪物が配置されています。
1668年〜1670年に鋳造された鉛製の群像は
設置された後に金色に装飾されたそうです。 -
『アポロンの泉水』の先でゴーゴー音がするので何かと思ったら
人工的に造られた鳴門の渦潮みたいなものがありました。
(向こう側に立っている人の足と比べると、結構大きいことが
お解り頂けるかと)
ヴェルサイユの庭園には、この轟音よりバロック音楽のほうが
似合うと思うのですけど…
*** 追記 ***
実は後から調べてわかったのですが、この「渦潮」と自撮り棒代わりの物だと思った「巨大な鏡」と、とても目障りだと私が評した「赤と茶色の山のようなオブジェ」は全て、現代美術家であり彫刻家のアニッシュ・カプーア氏の作品でした。
ヴェルサイユ宮殿では現代アートプログラムにより、世界的に活躍するアーティストの展覧会を開催しており、2015年のゲスト・アーティストがカプーア氏で6月9日から11月1日の期間、作品が展示されていたのだそうです。
カプーア様、芸術を解せなかった私の数々の暴言を許して~~!
でも、あの赤い山のオブジェはやっぱり邪魔でした^^; -
ところで、午後7時半近くになった頃
にわかに西の空(グラン・カナル方向)から灰色の雨雲が押し寄せ
(私たちは傘を持っていましたが)
大部分の人たちがずぶ濡れになって庭園出口へと走り出し
周囲にはほとんど誰もいなくなってしまいました。
私たちも、お夕食のレストランへ向かうことにしました。 -
今回の旅最後のお夕食は、特に行きたいフレンチのレストランも
なかったので、タイ料理のレストランに行くつもりでした。
でも街歩きとベルサイユ宮殿の庭園観光を優先させたかったのと
タイ料理だから多分大丈夫だろうと予約はしていませんでした。
ところが予定のレストランに到着すると、雨でテラス席が使えず
室内の席はすでに満席!
で、諦めて雨の町中を彷徨い見つけたのが
"Le Bistrot du Boucher" というビストロでした。
(ノートルダム・マルシェ広場からすぐの所です)
(写真左上)生ハムに添えられた焼きたてのパイ生地が
サクッとしていて美味しかったです。
(写真右上)メインは二人ともステーキを。
(写真右下)私のデザートは "Baba"
日本で言うサバランのことで、ブリオッシュを
ラム酒入りシロップに漬けたもの
"SAINT JAMES"(ラム酒)の大きなボトルが
ド~ンと置かれたので、お酒に弱い私は少しだけ
"Baba" にかけ、一口食べてビックリ!
もともとかなりの量のラムが入っている
大人~な "Baba" でした。
ボトルは、もっとかけたい人用だったみたい^^;
(写真左下)主人のデザートはフロマージュブラン ベリーソース添えノートルダム・マルシェ広場近くの手頃なビストロ by sanaboさんル ビストロ デュ ブッシェ (ヴェルサイユ店) 地元の料理
-
(翌朝)
朝食はホテルのブラッスリー "La Veranda" で。
ホテルのエントランスを背に、ロビーラウンジになっている回廊を
進んだ左手にあり、右手には中庭に面したテラスラウンジがあります。 -
回廊を進み振り返って
(写真中央がホテルエントランス) -
朝食ビュッフェが並ぶお部屋の奥に
テーブル席があります。
写真上の左手には、若いイケメンシェフがスタンバイ^^ -
朝食の内容も申し分なく "La Veranda" の雰囲気も素敵で
優雅な朝食を楽しめました。
観光名所を巡るより、ヨーロッパで過ごすこのような時間が大好き♪
先ほどのイケメンシェフにトマト・チーズ・チャイブ入りオムレツを
お願いし、出来上がるのをその場で待つつもりでいたら
お席にお持ちしますと言われました。
運ばれてきたオムレツが凄く美味しくて、家で作るのとは全くの別物☆
若いイケメン君が作ってくれたから、というより
多分かなりの量のバターと生クリームを使用していて
卵も私がスーパーで買ってくるのとは違うのかも?!
家で再現を試みましたが無理でした(>_<) -
その後、ホテルをチェックアウトして荷物を預け
ヴェルサイユ宮殿の観光に出発したのは午前10時過ぎ。
ホテルの門を出てすぐ右手に、ヴェルサイユ宮殿(庭園)への
入口の1つである『王妃の格子門』"Grille de Reine" があります。 -
「大噴水ショー」の開催日以外は庭園の出入りは自由(無料)ですが
一応この可愛らしい小屋に門番のような方がいらっしゃいました。 -
『ドラゴンの泉水』の脇を通って、宮殿方面へ向かいます。
-
《ドラゴンの泉水》
ドラゴンとは若きアポロンの矢で殺された大蛇ピュートンのこと。
この逸話を題材にし、中央のドラゴンをイルカと妖精たちが
取り囲んでいます。
ドラゴンの口からは、ヴェルサイユの泉水の中で最高とされる
27mまで水が吹き上げられるそうです。 -
《水の散歩道》
前方に宮殿が見えてきました。 -
オープン直後の宮殿内はとても混雑するので
庭園からの見学がお勧め、とヴェルサイユのサイトに
書かれていたことを思い出し・・・
私たちは庭園はきのうの夕方散策したので
トリアノン宮殿から先に回ろうと、ヴェルサイユ宮殿脇から
出発するプチトラン(7.5ユーロ)に乗りこみました。
良い考えだと思ったのですが・・・宮殿本館だけでなく、庭園やマリー・アントワネットの離宮も是非! by sanaboさんヴェルサイユの宮殿と庭園 城・宮殿
-
グラン・トリアノン前でプチトランを降りると
なぜか閑散としています。入口も閉まってるし!?
ここで初めてトリアノン宮殿は12時オープンだということに
気づきました。今、10時45分です(;'∀') -
ヴェルサイユ宮殿に戻るしかありませんが
次のプチトランがやって来るのは30分後。
だったら、歩いたほうが早い!?
というわけで、このような道を歩いて戻りま~す。
並木道は良い雰囲気だけれど、精神的ダメージが…( ;∀;) -
グラン・カナル(大運河)付近まで来ると
レンタサイクル屋さんがありました。
30分5.5ユーロで、1時間7.5ユーロ。
その後15分ごとにプラス2ユーロ。
庭園の隅々まで巡ってみたい人にはお勧めです。
私たちはここまで来たのだから、もう歩くしかありません。 -
水色の自転車で親子が出発して行きました~♪
-
グラン・カナルでカヌーを漕ぐのは
先生と生徒たちのよう。 -
レンタサイクルがたくさん停められています。
お写真撮ってる人や…、あとはどこに行ったのかな?
ランニングする人たちもたくさん! -
トピアリーを剪定する職人さんたちがいらっしゃいました。
右後ろの方は、定規のようなものを使って
直線になるように剪定中〜 -
銃を手にした警備兵をお見かけしました。
見事なトータルコーディネート(?)で
ヘルメットやランドセル状の収納も付いているみたい。
やっぱり防弾ベストなのかしら… -
庭園からヴェルサイユ宮殿入口に回って来て目にしたのは
この気の遠くなるような光景でした(@_@)
(写真上)門の手前は宮殿の敷地外で、これからチケット購入の列
もしくは入場の列(←別々です)に並ぼうとする人たち
(写真下)宮殿『正面中庭』の入場の列に並ぶ人たち
この列がつづら折り状態にくねくねと幾重にも連なり
中庭を埋め尽くしています!!(きゃあ、呆然…)
係りの人に入場までどのくらい時間がかかりそうか尋ねると
2時間半くらい、と言われました。
実は日本ですでにチケット(※)をネット購入していたのですが
そうでなかったら今回は見学はパスしたいくらいでした。
(以前に宮殿だけは見学したことがありましたし)
※チケットはヴェルサイユ宮殿やトリアノン宮殿、
マリー・アントワネットの離宮などを見学できる
1日パスポートで18ユーロ
でも二人分で36ユーロを無駄にしたくないし、ホテルもチェックアウトし
ヴェルサイユでほかにすることもないので、観念して列に並ぶことに。 -
キンキラキンの《王の格子門》
1680年頃に造られ、当時は限られた人々しか
この門を潜り向こう側の『王の中庭』へは入れなかったとか。
フランス革命の騒乱で取り壊されましたが
2008年に再現された新しい門が完成しました。
門の長さは80m、15トンの鉄と10万枚もの金箔が使われ
費用は500万ユーロにも達したというから驚きです。 -
《王の中庭》
結局、1時間半ほどでセキュリティチェックを受け
中に入れました。(ふぅ~)
この『王の中庭』を横切った反対側の建物内で
オーディオガイドをお借りし、宮殿内の見学開始です。 -
【宮殿の歴史回廊(ギャラリー)】
かつて王族の居室があった場所ですが
オルレアン朝国王ルイ・フィリップ(在位1830-1848)により
フランスの歴史を紹介する展示室に改装されました。
※ルイ・フィリップ・・・ナポレオン1世失脚後、亡命先からフランスに戻り、1830年にブルボン朝の復古王政が倒れると「フランスの王(Roi de France)」ではなく「フランス国民の王(Roi des Francais)」として、絶対王政ではなく立憲君主制を採るも1848年に「2月革命」により退位、亡命。これにより900年余り続いた(←中断あり)フランスの王政が幕を閉じました。
収蔵の絵画作品や複製版画、模型などにより
ヴェルサイユ宮殿の変遷や歴史が紹介されています。
(写真は)マリー・アントワネットと子供たち
ヴェルサイユ宮殿はその絢爛豪華なバロック様式の建築美のみならず
マリー・アントワネットらの辿った数奇な運命も
人々の興味を引きつける要因かもしれませんね。 -
【王室礼拝堂 Chapelle Royale】
※一般の観光客は手前に柵があり中に入れませんが、写真に写っている
人たちはガイドツアー参加者のようです。
現在『ヘラクレスの間』がある場所に1682年に造られた礼拝堂が
狭すぎたため、1710年に新たにこの場所に建設されました。
(宮殿付属の礼拝堂の伝統を踏襲し)二層様式になっています。
階上廊には王や王族のための特別席が設けられ
地上階は重臣や宮廷の使用人たちが利用しました。
当時14歳だったマリー・アントワネットとルイ16世の
結婚式はここで執り行われたそうです。 -
【王宮礼拝堂 Chapelle Royale】(2階部分に上がってきました)
フランスの君主制では「王は神により選ばれ
その聖別式により王は神の代理人になる」のだとか。
王宮では通常、毎日午前10時に王のミサが行われました。 -
【王室礼拝堂 Chapelle Royale】
祭壇の上方(写真ではパイプオルガンの上)の半円形の天井に
描かれているのは『キリストの復活』(シャルル・ド・ラフォス作) -
【王室礼拝堂 Chapelle Royale】
天井画は旧約と新約聖書からテーマをとり
三位一体の神秘が表現されているそう。
中央の丸天井には、アントワーヌ・コワペル作の
『キリストの到来を予告する父なる神』が描かれています。 -
2階の窓から庭園の《北花壇》が見えました。
-
見事にトリミングされた生垣の中に
色とりどりのお花が植えられていて素敵☆彡 -
【国王の大居室】と呼ばれる正殿には《ヘラクレスの間》《豊穣の間》
《ヴィーナスの間》《ディアナの間》《アポロンの間》《マルスの間》
《メリクリウスの間》の7つの連なる部屋があります。
国王の権威を誇示するため、イタリアの宮殿を規範とした
絢爛豪華な装飾が施され、祝宴や夜会用の広間として使用されました。
日中はフランス人、外国人を問わず、国王が礼拝堂へ向かう際に
部屋を通り過ぎる姿を見ることができたそうです。
(宮廷人でなくても民衆が宮殿の庭園や内部に出入りできたのだとか)
「諸聖人の日」(11月)から「枝の主日」(春)までの期間は
週3回、午後6時から10時まで夜会(パーティー)が催され
宮廷人たちの娯楽の場となりました。
※「諸聖人の日」・・・聖人と殉教者を記念する祝日
カトリック教会の典礼歴では11月1日
※「枝の主日」・・・復活祭の一週間前の日曜日 -
【国王の大居室】《ヘラクレスの間 Salon d'Hercule》
かつての礼拝堂があった場所に造られた
王の大居室の最初の部屋で、完成は1736年
1664年にヴェネツィア共和国の総督から
対トルコへの支援の要請としてルイ14世に贈られた
『パリサイ人シモン家の宴』(ヴェロネーゼ作)が飾られています。
この絵画のフレームの下は、実は観光客の頭だらけです(笑) -
【国王の大居室】《ヘラクレスの間 Salon d'Hercule》
天井画は『ヘラクレスの神格化』でフランソワ・ルモワンヌ作
(完成は部屋と同じく1736年)
ヘラクレスの栄光が描かれた寓話的作品で、142人の人物が描かれ
イタリアのフレスコ画家の作品に匹敵するほどのものだそうです。 -
【国王の大居室】《ヘラクレスの間 Salon d'Hercule》
天井画『ヘラクレスの神格化』フランソワ・ルモワンヌ作
ところが、この仕事が大変な苦労であったためか
この作品が大成功であったにもかかわらず
若き画家は自殺してしまったのだとか。
燃え尽き症候群だったのかしら… -
【国王の大居室】《豊穣の間 Salon de l'Abondance》
夜には王族や貴族たちにこの部屋で軽食や飲み物が供されました。
奥の小部屋にはルイ14世の宝物コレクションがあり
金やダイヤで飾られた壺や宝石、日本や中国の磁器などを
賓客に見せ、楽しんでいたそうです。 -
【国王の大居室】《豊穣の間 Salon de l'Abondance》
天井画(アントワーヌ・ウアス作)も
宝物収集がモチーフになっています。 -
【国王の大居室】《ヴィーナスの間 Salon de Venus》
一連の部屋の中でも、最もバロック色の濃い装飾が施されています。
夜会では軽食をとる場所として使用され、オレンジやレモンなど
新鮮で珍しい果物や砂糖漬けの果物、マジパンなどが
銀製の大皿に並べられていたとか。 -
【国王の大居室】《ヴィーナスの間 Salon de Venus》
統治者であるルイ14世を称える像が置かれています。
『ローマ皇帝の姿で描かれたルイ14世全身像』ジャン・ヴァラン作 -
【国王の大居室】《ヴィーナスの間 Salon de Venus》
天井の楕円部には、この広間の名前の由来となった
ヴィーナスが描かれています。
『神々と強大国を従わせるヴィーナス』
ルネ・アントワーヌ・ウアス作(1672~1681年) -
【国王の大居室】《ディアナの間 Salone de Diane》
ルイ14世は狩りが得意だったため
ヴォールト(天井)の下のアーチ部分の装飾には
古代の英雄たちが狩りをする姿が描かれています。
ルイ14世の時代にはビリヤードの間として利用され
国王の素晴らしいプレーに対し夫人たちが拍手をおくったため
『拍手の間』とも呼ばれました。 -
【国王の大居室】《ディアナの間 Salon de Diane》
天井の中央には
狩りと月の女神ディアナ(太陽神アポロンの双子の妹)が
航海と狩りをする姿で描かれています。
(ガブリエル・ブランシャール作) -
【国王の大居室】《ディアナの間 Salon de Diane》
『ルイ14世の胸像』ベルニーニ作(1665年)
ベルニーニがフランスに滞在した時に制作されました。
※ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ(1598~1680)
イタリア人の彫刻家であり画家、建築家でもあり
バロック芸術の巨匠と称えられています。 -
【国王の大居室】《マルスの間 Salon de Mars》
マルスは火星であり、”戦争の神”でもあります。
1682年まで「衛兵の間」として使用されていたため
軍事的な装飾が施されています。
後に音楽会や舞踊に使用されたため『舞踏の間』とも呼ばれました。 -
【国王の大居室】《マルスの間 Salon de Mars》
天井には狼たちが引く戦車に乗った軍神マルスが描かれています。 -
【国王の大居室】《メルクリウスの間 Salon de Mercure》
"Mercure" は水星で、”商業の神”でもあります。
『メルクリウスの間』は、『アポロンの間』とともに
ヴェルサイユ宮殿の中でも最も贅を尽くした部屋です。
当初は豪華な銀製の調度品や銀の手すりで飾られた寝室でしたが
1689年にアウクスブルク同盟戦争への資金調達のため
銀貨への鋳造を余儀なくされたのだとか。
右側の絵画はルイ14世のお気に入りだったという
ドメニキーノ作『竪琴を奏でるダヴィデ』 -
【国王の大居室】《メルクリウスの間 Salon de Mercure》
1715年9月2日から10日まで、ルイ14世の遺体が
この部屋に安置されました。
寝台は、ルイ・フィリップ王が宮殿を博物館に改装した際に
注文して作らせたルイ14世用のものだそう。 -
【国王の大居室】《メルクリウスの間 Salon de Mercure》
1706年に時計職人アントワーヌ・モランが
ルイ14世に献上した「からくり式置時計」です。
毎時、『ルイ14世の彫像』と
『雲から降りてくる勝利の女神ペーメー』が
現われる仕掛けなのだそう。 -
【国王の大居室】《メルクリウスの間 Salon de Mercure》
天井画は『二羽の雄鶏が引く戦車に乗るメルクリウス』
(ジャン・バティスト・ド・シャンペーニュ作) -
【国王の大居室】《アポロンの間 Salon de Apollon》
自らを太陽神アポロンに投影させていたルイ14世の
玉座が置かれていたという最も豪華な部屋
高さ2.6mもあったという銀製の玉座は、1689年に
『メルクリウスの間』の銀製の調度品とともに溶解され
戦争の資金となり、金箔を張った木製の玉座にとって代わりました。 -
【国王の大居室】《アポロンの間 Salon de Apollon》
銀製の玉座と調度品はなくなりましたが
ヴォールト(天井)や隅柱は色彩豊かで
装飾の彫刻には金箔が張られています。
壁布は季節により替えられ
冬は深紅のビロードと18の帯状の金と銀の刺繍、
夏は絹地に金と銀の刺繍が施されていたとか。 -
【国王の大居室】《アポロンの間 Salon de Apollon》
天井画は『戦車に乗ったアポロン』
(シャルル・ド・ラフォス作) -
【戦争の間 Salon de Guerre】
『戦争の間』『鏡の回廊』『平和の間』は一体を成し
その装飾はルイ14世の戦勝と政治的偉業を称えています。
シャルル・ルブランにより1686年に完成された『戦争の間』の装飾は
「ナイメーヘンの和約」をもたらすことになった軍事的勝利の数々を
称えています。
※シャルル・ルブラン(フランスの画家、室内装飾家)
ルイ14世の第一画家で、ヴェルサイユ宮殿や
ルーヴル宮殿の内装を担当しました。
***「ナイメーヘンの和約」とは***
オランダが貿易独占をはかり、仏ワインに課税し、フランスからの亡命者を受け入れたことなどを理由に、ルイ14世がオランダに攻め込んだオランダ戦争(1672~1678)の講和条約(1678~1679)のこと。
この条約によりフランスはフランドルのいくつかの都市と、スペインからフランシュ=コンテ地方を、そしてドイツからはフライブルグを譲り受けました。 -
【戦争の間 Salon de Guerre】
壁は大理石パネルで覆われ、金箔青銅の武器で装飾されています。
大きな楕円のメダイヨンには、オランダ戦争中の1672年6月12日に
フランス軍がライン川を渡った際の、ローマ皇帝の扮装をした
馬上のルイ14世が描かれています。
その上には「名声の女神」、下には「鎖に繋がれた捕虜」の彫刻が。
(アントワーヌ・コワズヴォ作) -
【戦争の間 Salon de Guerre】
天井の丸い中心部を囲む四方の半円状の部分には
オランダ戦争で敗者となった三つの敵国が表現されています。
跪いたドイツは鷹と共に、威嚇的なスペインは吠え声を上げる獅子と共に
またオランダは獅子の上に倒れるように描かれています。
四つ目の部分には、戦争の女神であるベローナが
反逆と不和の間で激怒している姿を現しているのだとか。 -
【戦争の間 Salon de Guerre】
天井の中央には、勝利の女神たちに囲まれ
武装して雲の上に座っている ”フランス” が表現されています。
”フランス” が手にしている盾にはルイ14世の肖像画が
描かれています。 -
【鏡の回廊 Galerie des Glaces】
ヴェルサイユ宮殿で最も有名な場所ですね。
全長73メートルの回廊は西の庭園に面しており
アーチ型の17の窓があります。
その窓に相対する17のアーチ型の開口部があり
357枚の鏡で装飾されています。
『鏡の回廊』もしくは『鏡の間』と呼ばれる所以です。 -
【鏡の回廊 Galerie des Glaces】
ルイ14世の時代には『大回廊』と呼ばれていたこの場所は
宮廷人や訪問者の通路であるとともに
待ち合わせや出会いの場所でもありました。
毎朝、礼拝堂に向かう国王を一目見ようと宮廷人が集まり
また、国王に請願をする者もいたそうです。
まれに、外交使節との接見や王族の婚礼の舞踏会などにも
使用されました。 -
【鏡の回廊 Galerie des Glaces】
1919年6月28日、第一次世界大戦の連合国とドイツとの間で終結された
講和条約(通称ヴェルサイユ条約)が、この回廊で調印されたことは
あまりにも有名です。 -
【鏡の回廊 Galerie des Glaces】
ではなぜ、この場所で調印されたのかというと・・・
1870年に、スペイン王位継承問題をきっかけに
ドイツ統一を目指すプロイセンと、これを阻もうとする
フランスとの間で普仏戦争が勃発しました。
結果は、プロイセン首相ビスマルクにナポレオン3世が敗北し
フランス第二帝政が崩壊。
(アルザス、ロレーヌ地方はドイツに割譲されました)
1871年1月18日、ビスマルクは包囲していたパリを開城する直前に
ヴェルサイユ宮殿の『鏡の回廊』でドイツ帝国の成立を宣言し
皇帝の戴冠式を挙行したのだそうです。
(ドイツ帝国が)敵国の宮殿で戴冠式を行ったことにより
最大級の屈辱を受けたフランスは、この報復として
第一次世界大戦で敗北したドイツに同じ場所で
屈辱的な条約の調印をさせ、リベンジを果たしたのでした。 -
【鏡の回廊 Galerie des Glaces】
シャルル・ルブランによる丸天井の作品30点には、ルイ14世が
戴冠以来18年の間(1661年からナイメーヘンの和約まで)に
成し遂げた偉業が描かれています。 -
【鏡の回廊 Galerie des Glaces】
ルイ14世の軍事的勝利や外交的業績、王国の再編成などの改革が
古代風のスタイルで寓話的に描かれています。 -
【鏡の回廊 Galerie des Glaces】
絢爛豪華な装飾や天井画だけでも驚きですが
1689年に戦費調達のため溶解されるまでは
ルブランがデザインした純銀製の調度品が多数
置かれていたそうです。
それらは、大燭台、小型円卓、燭台用テーブル、大花瓶などで
優秀な金銀細工職人による洗練された細工が施されていたとか。
今日まで残されていなくて残念ですね。 -
【控えの間】(別名、丸窓の間、牛眼の間)
※『牛眼の間』と呼ばれたのは、天井と扉の間の湾曲部に
造られた窓の形からだそう。
1701年に造られた部屋で、宮廷人はこの部屋で
『王の寝室』に通されるのを待ちました。
『王の寝室』入口にはスイス人衛兵が詰めていました。 -
【控えの間】(別名、丸窓の間、牛眼の間)
『神話風に仮装した、ルイ14世の家族の肖像』
ジャン・ノクレ作(1670年) -
【王の寝室 Chambre du Roi】
ルイ14世は1701年にここを寝室と定め
王の「朝の引見」と「就寝前の引見」が
毎日ここで行われました。
72年に亘る治世の後、息を引き取ったのもこの部屋だそうです。 -
【王の寝室 Chambre du Roi】
東に面した窓から『王の中庭』にある
大理石を敷き詰めた美しい広場を見下ろせます。
1789年10月6日にフランス革命により
ヴェルサイユからパリに連行される前に
ルイ16世と王妃マリー・アントワネットが王太子とともに
群衆の前に姿を現したのがこの部屋のバルコニーでした。 -
【閣議の間 Cabinet du Conseil】
ルイ14世が閣議を招集した閣議室と夕食後家族らと過ごした
私的な部屋が、1755年にルイ15世により統合され
現在の形となりました。
閣議では国王は(テーブル脇の)肘掛け椅子に座り
各大臣は(壁際の)折りたたみ椅子を使用しました。
国王が儀式の際に一族を招集したのもこの部屋で
ルイ14世が孫であるアンジュ―公にスペイン王室を
継承させることを認めたのも、この部屋だったそうです。
スペインの現国王フェリペ6世は、その子孫にあたります。 -
【平和の間】
『戦争の間』と対になっており
大理石パネルの壁や装飾も似通っています。
『戦争の間』や『鏡の間』のテーマとなっている”戦争”の
後に訪れる”平和”が表現されています。
ルイ15世時代には、王妃マリー・レクザンスカにより
毎週日曜日にこの部屋で宗教音楽会や世俗音楽会が開かれ
マリー・アントワネットも後を引き継いだそうです。 -
【平和の間】
天井には、シャルル・ルブランにより
”フランスがヨーロッパにもたらした平和の恩恵” が
描かれています。 -
【王妃の大居室】《王妃の寝室 Chambre de la Reine》
王妃は大半の時間をこの部屋で過ごし、ここで眠り
国王が訪ねて来たのだそうです。
(国王には愛妾もいたので、いつも一緒に過ごしたわけでは
ないようです)
1789年10月6日に暴徒が宮殿に侵入した時
マリー・アントワネットはアルコーブの小さな扉から
逃げることができました。 -
【王妃の大居室】《王妃の寝室 Chambre de la Reine》
3人の王妃(ルイ14世、15世、16世の妃)がこの居室を
使用しましたが、現在公開されている家具や装飾は
マリー・アントワネットの時代のもので、1980年に復元されました。
寝台と壁を覆う織物は保存されていた下絵を元にリヨンで織り直され
寝台と手すりは過去の資料を元に彫り直されたそうです。 -
【王妃の大居室】《王妃の寝室 Chambre de la Reine》
出産は一般公開され、3人の王妃から
19人の王の子が誕生しました。
王位継承者は王妃が産んだ子供のみで
愛妾が産んだ子供には継承権はありませんでした。 -
【王妃の大居室】《王妃の寝室 Chambre de la Reine》
暖炉の上にはマリー・アントワネットの胸像が。
フェリックス・ルコント作(1783年)
フランス革命でヴェルサイユ宮殿は略奪はされませんでしたが
家具類は1年に亘る競売で散逸してしまいました。
宮殿内に展示されている家具類は後年に見つかったものもあれば
同様に造られたものもあるそうです。 -
【王妃の大居室】《王妃の寝室 Chambre de la Reine》
天井には金箔が施された天使や王家の紋章を掲げた獅子の
レリーフ装飾が。
宮廷のしきたりに縛られた生活の中で
このようなキンキラキンばかり目にしていたら
マリー・アントワネットが《王妃の村里》を造り
田園生活を楽しんだ気持ちもわかるような気がします。 -
【王妃の大居室】《貴人の間 Salon des Nobles》
ルイ15世の王妃マリー・レクザンスカの時代には
厳粛な謁見や、宮廷の女性たちとの会話を楽しむ
サークルと呼ばれた集まりに使用されました。
マリー・アントワネットの時代になると「控えの間」となり
天井の絵画を除き、全ての装飾が造り替えられました。
壁には幅広い金色の飾り紐で縁をとった青りんご色の
ダマスク織りが張られ、新しく持ち込まれた調度品類は
最新のイギリス様式を採用し(従来の花模様の寄木細工の代わりに)
模様のないマホガニーを使用したものでした。 -
【王妃の大居室】《貴人の間 Salon des Nobles》
天井にはメルクリウスの寓話が描かれています。 -
【王妃の大居室】《大会食の控えの間 Salon du Grand Couvert》
王と王妃が公式晩餐をした部屋
この豪華な儀式には人々の参列が許されていましたが
テーブルに着くことができたのは王族のみでした。
1764年1月1日には、ルイ15世と王妃マリー・レクザンスカが
幼少のモーツァルトと食事を共にしたそうです。 -
【王妃の大居室】《大会食の控えの間 Salon du Grand Couvert》
ルイ14世の王妃マリー・テレーズの時代には
この広間は「衛兵の間」だったため
戦争をテーマにした天井画と装飾で飾られています。 -
【王妃の大居室】《大会食の控えの間 Salon du Grand Couvert》
この広間に飾られている絵画の中で最も有名な
『フランス王妃マリー=アントワネット・ド・ハプスブルグ=ロレーヌと子供たち』
エリザベット・ヴィジェ=ルブラン作(1787年)
この絵にはマリー・アントワネットと3人の子供たちが描かれています。
すなわち、フランス革命時代を生き抜いたロワイヤル夫人、
1795年タンプルの牢獄で死亡したノルマンディー公(後のルイ17世)、
そして1789年に死亡した王太子が描かれています。
王太子が指さしている空のゆりかごは、この絵画の完成前に
幼くして亡くなったソフィー王女を示しているのだとか。 -
【王妃の大居室】《衛兵の間 Salle des Gardes de la Raine》
(訪問時は修復中でした)
昼夜12人の衛兵が王妃を護衛していましたが
その衛兵たちの控えの間でした。
唯一、17世紀の装飾がそのまま残されている部屋だそうです。
(王妃がこの部屋に留まることはなく、修復の必要がなかったため)
1789年10月6日の明け方、パンを求める暴徒が来襲し
(フランス革命の勃発)、王妃マリー・アントワネットを
国王ルイ16世のもとへ逃がすため、多くの衛兵が
ここで戦い命を失いました。 -
【王妃の大居室】《戴冠の間》
もともとは(王と王妃の)衛兵たちのための部屋でしたが
『1804年12月2日、パリ・ノートルダム寺院における
皇帝ナポレオン1世と皇后ジョセフィーヌの戴冠』
(ジャック=ルイ・ダヴィッド作)が飾られているため
《戴冠の間》と呼ばれています。
※ジャック=ルイ・ダヴィッド
フランスの新古典主義を代表する画家で、ナポレオンの首席画家
縦6.3m、幅は10m近くもある大きな油彩画ですが
ルーブル美術館にある作品の複製です。
複製を制作したのはダヴィッド自身で、当時としては
珍しいことではなかったようです。
ただ当時の画壇の決まりで、元の作品と1ヶ所以上違えて
描かなければなりませんでした。(違いについては、後述)
オリジナル作品は1808年に完成。
複製はナポレオン失脚後の(ダヴィッドの亡命先の)ブリュッセルで
1822年に完成され、ルイ・フィリップ王の時代(1837年)から
ヴェルサイユ宮殿に飾られています。 -
【王妃の大居室】《戴冠の間》
絵画のタイトルは
『1804年12月2日、パリ・ノートルダム寺院における
皇帝ナポレオン1世と皇后ジョセフィーヌの戴冠』
本来ならばナポレオンがローマ教皇の元を訪れ冠を授かるべきところを、ナポレオンは教皇ピウス7世をパリに呼び寄せ、教皇から冠を授かるのではなく自らの手で自分の頭に冠を乗せたのだとか!
下絵の段階ではダヴィッドは史実どおりナポレオンが自ら冠を頭に乗せているところを描いたそうですが、後世に残す絵としてふさわしくないという判断により、ナポレオンがジョセフィーヌに皇后冠を授ける場面に変更したのだそうです。
(ナポレオンはこの絵をとても気に入っていたとか)
ナポレオンの背後に描かれているピウス7世は人差し指と中指をかざし、二人を祝福しています。
この2本の指をかざすポーズは『受胎告知』で大天使ガブリエルが聖母マリアの受胎を祝福するポーズと同じです。
ところで、オリジナル絵画と複製との違いですが・・・
ジョセフィーヌの背後に並ぶボナパルト家の夫人たちの中に一人だけピンク色のドレスを着た女性(写真左端付近)がいますが、オリジナル絵画では全員が白いドレス姿なのだそうです。
※写真下部に写っている赤いガーベラのお花は絵画の一部ではなく、外国人グループの添乗員さんが持っていた目印で、その時は目障りだと思ったのですが後で見ると笑えます(´艸`*) -
宮殿内の観光を終え、再びプチトランに乗って
【マリー・アントワネットの離宮】《プティ・トリアノン》へ
やって来ました。
”退屈を癒す” ことを望んでいた愛妾ポンパドール夫人のために
ルイ15世が1760年に建てたお城です。
後にルイ16世が即位すると、王妃マリー・アントワネットに
贈られました。
絶えず人の目にさらされる宮殿のしきたりや礼儀作法を嫌った
マリー・アントワネットは《王妃の村里》(Le Hameau)を造り
子供たちと田園生活を楽しみました。
村里は農夫が管理する実際の農家として機能し、そこからの
収穫物は宮殿に運ばれたそうです。
絢爛豪華なヴェルサイユ宮殿を見た後だと、プティ・トリアノン宮殿が
とても慎ましやかに見えます。
広大な庭園をセグウェイで周る観光客もいました。女性好みの内装が素敵です。 by sanaboさん小トリアノン宮殿 城・宮殿
-
《プティ・トリアノン》内部の見学をします。
(光が反射して見づらいのですが)
マリー・アントワネットの肖像画の中で最も有名な絵画です。
『バラを持つ王妃マリー・アントワネット』
エリザベート・ヴィジェ=ルブラン作(1783年)
美貌にも恵まれていましたが、贅を尽くした浪費生活を送ったため
民衆の反感を買い、フランス革命では幽閉の身となり
1793年に処刑台に送られました。 -
《プティ・トリアノン》『付き添いの間』
マリー・アントワネットの時代の遊戯や音楽のための部屋 -
《プティ・トリアノン》『王妃の寝室』
ポンパドール夫人が亡くなった後、ルイ15世の愛妾となった
デュ・バリー夫人が使用しました。
後に、マリー・アントワネットの寝室に。 -
《プティ・トリアノン》『食堂』
-
《プティ・トリアノン》『食堂』
食器棚に展示されていた美しいプレート類からも
当時の優雅な生活が窺えます。 -
《愛の神殿》(1778年、リシャール・ミック作)
《プティ・トリアノン》から望める場所に
マリー・アントワネットが愛人フェルゼンと
逢瀬を重ねていたといわれる《愛の神殿》があります。
更にこの先に《王妃の村里》があるのですが
今夜の便で帰国する私たちはシャルル・ド・ゴール空港まで
レンタカーで戻るため、段々と落ち着かなくなってきました。
渋滞やアクシデントに備え、予定より早くヴェルサイユを
出発することにし、荷物とレンタカーをピックアップしに
ホテルへ戻ることに。
というわけで、私たちのヴェルサイユ宮殿見学は
これにて "THE END" となりました。
《王妃の村里》とグラン・トリアノンはまたの機会に… -
ヴェルサイユから空港までは通常1時間弱ですが
パリ北側の環状道路で夕方の渋滞にはまり、かなり焦りました。
結局1時間半ほどで空港に到着し、無事レンタカーを返却し
帰国の途に就きました。
地図上の赤で囲った町は宿泊した町、赤い星印は訪問した町や村です。
(レンタカー走行距離:1471km)
概ね天候にも恵まれ、世界遺産の街や『フランスの最も美しい村』、
そのようなタイトル(称号)はなくとも魅力的な街もたくさん訪ね
フランスの歴史の奥深さにも魅かれた旅となりました。
「2015 フランス北西部を巡る旅」の旅行記を
最後までご覧下さいましてありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (67)
-
- kiyoさん 2019/03/02 16:36:41
- 素敵な写真ばかりで
- sanaboさん、こんにちは
私もケーキ大好き人間です(^^)
パリに行くと、観光名所より、
片っ端から目についたケーキ屋さんに入ったりしてました。
でも、sanaboさん、すごいですね!
カードが逆になっていることに気づくなんて(@@)
それに、ヴェルサイユ宮殿の2時間半待ちにも驚きました。
実際には1時間半とのことですが、それでも、すごい行列ですね。
夏の暑い時期に、かなり大変だったのでは。
それから、ホテル。
ロビーラウンジになっている回廊は、すごく素敵な雰囲気。
まるで宮殿のようですね。
kiyo
- sanaboさん からの返信 2019/03/03 01:03:25
- RE: 素敵な写真ばかりで
- kiyoさん、こんばんは〜
> 私もケーキ大好き人間です(^^)
> パリに行くと、観光名所より、
> 片っ端から目についたケーキ屋さんに入ったりしてました。
わぁ、お仲間発見で嬉しいです〜( *´艸`)
> でも、sanaboさん、すごいですね!
> カードが逆になっていることに気づくなんて(@@)
食い意地が張ってるせいか、こだわりのB型のせいか
見た目だけで適当にケーキを選ぶことができなくて
いつも真剣に説明のカードを読み比べてしまうんです(^^ゞ
> それに、ヴェルサイユ宮殿の2時間半待ちにも驚きました。
> 実際には1時間半とのことですが、それでも、すごい行列ですね。
> 夏の暑い時期に、かなり大変だったのでは。
あの列を見た瞬間、もう本当に嫌になりました(>_<)
ネットで予めチケットを買ってなかったら、絶対に又の機会にしたと思います。
> それから、ホテル。
> ロビーラウンジになっている回廊は、すごく素敵な雰囲気。
> まるで宮殿のようですね。
旅行最終日に素敵なホテルに泊まれて嬉しかったのですが
レンタカーが物凄く汚くなっていたので、バレーパーキングで
預ける時、とても恥ずかしかったのを思い出しました(笑)
kiyoさんの続きの旅行記、楽しみにお待ちしています♪
でもご無理をなさらないようにネ♡
sanabo
-
- ねんきん老人さん 2018/12/08 17:32:53
- 最後まで華麗なフランス旅、堪能させていただきました。
- sanaboさん、フランス北西部を巡る旅はヴェルサイユ宮殿での締めくくりでしたね。
いつもながら歴史をしっかりと捉えての見聞で、その深さが羨ましいほどの旅行記でした。
とくに庭園についての説明が非常に分かりやすく、しかも詳しいので、拝読しながらおおいに勉強になりました。
実は、私もヴェルサイユ宮殿には3度行ったのですが、1度目は学生時代のバックパッキングで、ただ「すげえな、すげえな!」というだけの薄っぺらな見学でした。
2度目は旅行中に2歳になった息子を連れての夫婦旅で、宮殿内で「オシッコ!」と叫んだ息子を抱えて外に飛び出し、あとは庭園を歩き回ったものの、息子の後を追うだけの、運動会みたいな時間でした。
3度目は視察と称する団体旅行で、ガイドさんがそこそこの説明をしてくれたと思うのですが、それを理解する間もなく次の部屋、次の部屋と回るので、結局のところ消化不良で血肉となるものはありませんでした。
sanaboさんの旅行記を拝読して、こういう風に知識の裏づけがあっての見学だったらどんなに良かっただろうと、今さらながら地団駄を踏む思いです。
このあともう一度行く機会はないだろうと思いますが、sanaboさんの撮られた写真と自分の記憶を重ねながら、なるほど、そうだったのか、という思いだけはできましたので、とてもありがたく思っています。
次はどの旅行記を読ませていただこうかと迷いますが、読み落としがあると勿体ないので、やはり古い記事から順番に、確実に追っていこうと思います。
これからも楽しみです。ありがとうございました。
ねんきん老人
- sanaboさん からの返信 2018/12/09 02:29:04
- いつもありがとうございます!
- ねんきん老人さん、こんばんは
フランス旅行記を最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。 丁寧なコメントも頂戴し、大変嬉しく拝読させていただきました。
> sanaboさん、フランス北西部を巡る旅はヴェルサイユ宮殿での締めくくりでしたね。
はい、旅の最終日に暑い中 長蛇の列に並んだ記憶が今また蘇ってきました(笑) チケットをネット購入していなかったら、見学は取りやめていたかもしれません。 列車のチケットや入場チケットを予めネット購入できるようになり便利になった反面、旅程の融通が利かなくなり良し悪しですね。
> いつもながら歴史をしっかりと捉えての見聞で、その深さが羨ましいほどの旅行記でした。
いえいえ、とんでもありません! 自慢じゃないですけどかなりの世界史音痴ですので、旅行記のコメントは全くの付け焼き刃で本当にお恥ずかしい限りです。
> とくに庭園についての説明が非常に分かりやすく、しかも詳しいので、拝読しながらおおいに勉強になりました。
何を書いたかしらと、もうすっかり忘れています(笑) 旅行記を書く際にネットで調べたりしていつも今更ながらの勉強をしていますが、その後は忘却の彼方です。(情けな〜い!)
> 実は、私もヴェルサイユ宮殿には3度行ったのですが、1度目は学生時代のバックパッキングで、ただ「すげえな、すげえな!」というだけの薄っぺらな見学でした。
> 2度目は旅行中に2歳になった息子を連れての夫婦旅で、宮殿内で「オシッコ!」と叫んだ息子を抱えて外に飛び出し、あとは庭園を歩き回ったものの、息子の後を追うだけの、運動会みたいな時間でした。
> 3度目は視察と称する団体旅行で、ガイドさんがそこそこの説明をしてくれたと思うのですが、それを理解する間もなく次の部屋、次の部屋と回るので、結局のところ消化不良で血肉となるものはありませんでした。
ねんきん老人さんはヴェルサイユ宮殿に3回もいらしたのですね〜! お一人旅、ご家族とのご旅行、お仕事での視察旅行とそれぞれ同行者が異なり、また訪問されたねんきん老人さんのご年齢も異なりますから、積み重ねられたご経験や知識と共に毎回新鮮な観点からご覧になられたのではないでしょうか?
> sanaboさんの旅行記を拝読して、こういう風に知識の裏づけがあっての見学だったらどんなに良かっただろうと、今さらながら地団駄を踏む思いです。
ねんきん老人さ〜ん、ですから私のは泥縄式の付け焼き刃なんですってば〜!(爆)
> このあともう一度行く機会はないだろうと思いますが、sanaboさんの撮られた写真と自分の記憶を重ねながら、なるほど、そうだったのか、という思いだけはできましたので、とてもありがたく思っています。
私の方こそ、拙い旅行記をご覧いただき、そのようなお言葉を頂戴し恐縮しまくっております。
> 次はどの旅行記を読ませていただこうかと迷いますが、読み落としがあると勿体ないので、やはり古い記事から順番に、確実に追っていこうと思います。
> これからも楽しみです。ありがとうございました。
励みになるお言葉を本当にありがとうございます。 私も楽しみにねんきん老人さんのところにお伺いさせていただきますね。 これからもどうぞ宜しくお願い致します。
今週末から寒くなるようですので、くれぐれもご自愛下さいませ。
sanabo
-
- mafmafさん 2017/04/18 18:36:41
- ベルサイユ
- サナボさん、素敵なケーキ屋さんのケーキの写真がたくさん❗️私も一枚一枚ケーキのカードを読んで口の中が甘くなりました。
- sanaboさん からの返信 2017/04/18 19:19:56
- はじめまして♪
- mafmafさん、はじめまして
ヴェルサイユ旅行記をご覧いただきまして、ありがとうございました(*^_^*)
> サナボさん、素敵なケーキ屋さんのケーキの写真がたくさん❗?私も一枚一枚ケーキのカードを読んで口の中が甘くなりました。
mafmafさんも私と同じくらいケーキが大好きなのですね〜
これからもよろしくお願いいたします♪
sanabo
- mafmafさん からの返信 2017/04/19 14:11:42
- Re: ベルサイユ
- 読みごたえもあるし、写真も綺麗で臨場感溢れているし、とても楽しいブログですね。
うちは主人が呑ん兵衛なので、飲んだ後の運転手をさせられながらワイン•セラー巡りでフランスを1週間位で巡りました(つまりこちらは殆ど飲んでいない( ̄▽ ̄;))。
機会があれば、もう一度じっくりパリを観たいですね。
この後はどれを拝見しようか迷います!
- mafmafさん からの返信 2017/04/19 16:15:08
- Re: ベルサイユ
- ごめんなさい、訂正で再投稿です。
行けたら行きたいのは
パリ→パリの周囲や北西部、つまりサナボさんのようなコース
です。
まだ行ったことがないところの一つ、ジベルニーの記事を読み、また感動中です!
- sanaboさん からの返信 2017/04/19 19:13:50
- こんばんは☆
- mafmafさん、こんばんは〜
奥様の運転でワイン・セラー巡りをなさったご主人は
さぞご満足だったことでしょうね(^_-)-☆
> 行けたら行きたいのは
> パリ→パリの周囲や北西部、つまりサナボさんのようなコース
> です。
mafmafさんご夫妻でしたら、ブルゴーニュあたりもいいですね。
我が家は二人ともお酒に弱いのですが、葡萄畑の風景が大好きです。
> まだ行ったことがないところの一つ、ジベルニーの記事を読み、また感動中です!
ジヴェルニー編もご覧下さり、ありがとうございました^^
私もなかなかジヴェルニーには行く機会がなくて、やっと行けました。
そしたら、今度は違うお花の時期にも行ってみたくなりました〜♪
sanabo
-
- muさん 2017/01/15 08:14:33
- 明けましておめでとうございます
- sanaboさん、
新年明けましておめでとうございます♪
ヴェルサイユ宮殿の旅行記楽しくも、勉強させていただきました!
パリのマルシェは楽しそう、美味しそうですね☆
あのオリーブ、全種類食べたい(笑)
可愛いケーキも素敵過ぎ(^^♪
イチゴもいいけどマロンも・・・
『1804年12月2日、パリ・ノートルダム寺院における
皇帝ナポレオン1世と皇后ジョセフィーヌの戴冠』
巨大なサイズなので見応えはもちろん、細かな描写も素晴らしいですけど
あの詳しい説明、とても勉強になりました
ピースの祝福!
ピンクのドレスの件は私もちょっとだけ知っていて、ルーブルの絵と見比べました
(7年も前!)
何で知っていたんだろう・・・
プチトリアノンが素敵ですね
お部屋の装飾が柔らかくて大好きです
プチトランはのんびり過ぎて・・・
今はセグウェイで巡れるなんてナイスですよ(^_-)-☆
レンタカーでフランスを巡られるなんて旅の上級者!!
羨ましいです^^
本年もどうぞ宜しくお願いいたします
mu
- sanaboさん からの返信 2017/01/17 02:03:27
- 今年もよろしくお願いいたします♪
- muさん、寒中お見舞い申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします♪
> ヴェルサイユ宮殿の旅行記楽しくも、勉強させていただきました!
ありがとうございます(*^-^*)
> あのオリーブ、全種類食べたい(笑)
そう、あのオリーブもお総菜も本当に美味しそうで
最後の晩でなかったら、いろいろ買って帰って
部屋食にしたかったくらいです!
> 『1804年12月2日、パリ・ノートルダム寺院における
> 皇帝ナポレオン1世と皇后ジョセフィーヌの戴冠』
>
> 巨大なサイズなので見応えはもちろん、細かな描写も素晴らしいですけど
> あの詳しい説明、とても勉強になりました
実は旅行記を作成する過程で知ったことで、その場では
あまり詳しいことはわかっていませんでした^^;
私、いつもそんな感じです(爆)
> ピースの祝福!
> ピンクのドレスの件は私もちょっとだけ知っていて、ルーブルの絵と見比べました
> (7年も前!)
> 何で知っていたんだろう・・・
ふふっ、きっとどこかで聞かれたことがあったのですね。
私ははるか昔にルーブルでオリジナルの絵を見た時には
ヴェルサイユに複製があることも知らなかったような・・・
というか、オリジナルを見た記憶も吹き飛んでいます^^;
> プチトリアノンが素敵ですね
> お部屋の装飾が柔らかくて大好きです
そうですね。 ヴェルサイユ宮殿は煌びやかすぎて
住むには落ち着きませんよね。
プチトリアノンの方が、優しい雰囲気で女性好みですね。
muさんのシンガポール旅行記も楽しませていただきました。
私が最後にシンガポールに行った頃は、マリーナベイサンズも
まだ存在もしておらず、シンガポールの変貌ぶりには
本当にビックリです!
今年も旅行記の中でmuさんにお目にかかれるのを
楽しみにしています♪
今年も素敵な1年でありますように☆
sanabo
-
- はんなりさん 2016/11/17 13:46:55
- 改めて歴史を学習
- sanaboさん
こんにちは(^^♪
大作「フランス北西部を巡る旅」
遅まきながらも一作、一作ジックリ拝見、拝読させて頂きました。
昔、初ヨーロッパでの弾丸でロンドン・パリ・ローマ三都巡りをしましたときに
パリで印象に残っているのは
やはりノートルダムやヴェルサイユ宮殿ですので
詳しいコメントに惹き込まれ
「あぁ、そうだった、そうだったんだ」などと
改めて思い起こしております。
その後、フランスだけにと計画しましたが出かける数日前に
実家の父の旅立ちで実行出来ず・・・お流れになったまま
行った気分で楽しませて頂きました。
月並みですが素晴らしい画像とコメントに拍手!!
有難うございました。
では、また〜
- sanaboさん からの返信 2016/11/18 19:40:24
- RE: 改めて歴史を学習
- はんなりさん、こんばんは
> 大作「フランス北西部を巡る旅」
> 遅まきながらも一作、一作ジックリ拝見、拝読させて頂きました。
フランス旅行記を最後までご覧下さいまして、ありがとうございました。
さらにコメントまで頂戴し、嬉しく拝読させていただきました。
> 昔、初ヨーロッパでの弾丸でロンドン・パリ・ローマ三都巡りをしましたときに
> パリで印象に残っているのは
> やはりノートルダムやヴェルサイユ宮殿ですので
> 詳しいコメントに惹き込まれ
> 「あぁ、そうだった、そうだったんだ」などと
> 改めて思い起こしております。
かつてのご旅行を懐かしく思い起こされたとのこと、少しでもお役に立ててよかったです^^
> その後、フランスだけにと計画しましたが出かける数日前に
> 実家の父の旅立ちで実行出来ず・・・お流れになったまま
そうでしたか・・・。 フランス旅行の機会はこれからいくらでもあるでしょうけれど、お父様の旅立ちの際にお留守でなくて本当に良かったです。
> 行った気分で楽しませて頂きました。
私の方こそ、再訪したいとずっと思い続けていたマジョーレ湖畔の風景に再び出会うことができ、懐かしさでいっぱいになりました。 ありがとうございました^^
また伺わせていただきますね。
寒くなりましたので、くれぐれもご自愛下さいませ。
sanabo
-
- madeleine chocolatさん 2016/10/23 01:06:04
- 完成おめでとうございます!
- sanabo様
こんばんは。
フランス北西部を巡る旅の旅行記の完成おめでとうございます。
あまりにも出遅れてしまったので、そろそろポルトガル編の第1回が出来上がる頃でしょうか?
ベルサイユは、たいてい皆さんパリから日帰りで行かれて宮殿内の写真はよく紹介されていますが、今回sanaboさんは宮殿そばに宿泊され、ベルサイユの町の様子を紹介して下さってとても新鮮でした。
ホテルは宮殿に負けないくらいゴージャスで素敵です。パティスリーのケーキもどれも美味しそうで、自分が食べられるわけでもないのに「どれにしようかなぁ…」と悩んでしまいました。マルシェなんかもあって、見て歩くだけでも楽しそうです。
宮殿への入場はとても時間がかかったようで大変でしたね。でも最後の旅行記を煌びやかな写真で締めくくることができたのではないでしょうか。
私はベルサイユは「豪華すぎ」ってイメージだけで敬遠していたのですが、庭園やプティ・トリアノンなど他の見どころも沢山あることを知り、行ってみたくなってきました〜。
ではこれからも素晴らしい旅行記楽しみにしています。
寒くなってきましたので、風邪にご注意くださいね。
madeleine chocolat
- sanaboさん からの返信 2016/10/23 22:29:00
- ご訪問ありがとうございました♪
- madeleine chocolatさん、こんばんは
ご訪問いただきまして、ありがとうございました^^
コメントもいただき、とても嬉しかったです♪
> フランス北西部を巡る旅の旅行記の完成おめでとうございます。
やっと終わりました〜〜 時間、かかり過ぎですよね!?(笑)
長々とお付き合い下さいまして本当にありがとうございました!
> あまりにも出遅れてしまったので、そろそろポルトガル編の第1回が出来上がる頃でしょうか?
全然出遅れてなんていませんし、こうしてmadeleine chocolatさんとお話できて嬉しいです。
早く作りたくて仕方なかったポルトガル編は、ただ今作成中です。
まもなくUP予定ですが、いつも見込みが甘くて、予想より大きく遅れることがしばしばです^^;
> ベルサイユは、たいてい皆さんパリから日帰りで行かれて宮殿内の写真はよく紹介されていますが、今回sanaboさんは宮殿そばに宿泊され、ベルサイユの町の様子を紹介して下さってとても新鮮でした。
パリからの日帰りですと、なかなか街を見る時間はありませんよね。
街並みも綺麗で住みやすそうな気がしましたし、レストランもたくさんあって、やはり観光客で潤っているのかなぁという印象でした。
> 宮殿への入場はとても時間がかかったようで大変でしたね。でも最後の旅行記を煌びやかな写真で締めくくることができたのではないでしょうか。
あの長蛇の列を見た時は本当にもう気が遠くなりそうで、帰りたくなりました!(笑)
でも、ネットでチケットを事前購入していましたし・・・><
> 私はベルサイユは「豪華すぎ」ってイメージだけで敬遠していたのですが、庭園やプティ・トリアノンなど他の見どころも沢山あることを知り、行ってみたくなってきました〜。
宮殿本館は、本当にキンキラキンの世界で疲れるくらいでした。
madeleine chocolatさんでしたら、プティ・トリアノンのほうが気に入られるかもしれません。 時間切れで行けなかった「王妃の村里」も見てみたかったです。
ヴェルサイユは見どころもたくさんでとても広いので、やはり計画的に時間の余裕をたくさんみておかないといけませんね。
> ではこれからも素晴らしい旅行記楽しみにしています。
ありがとうございます。 これからもどうぞよろしくお願いいたします♪
秋の深まりとともに、手仕事がはかどりそうですね。 最近は何を作られていらっしゃるのでしょうか? 私は旅行記作成に余暇を取られ、カルトナージュの時間がなかなか取れません。 確実にリバティーの生地だけは増えているのですけど^^
madeleine chocolatさんもお元気で、そして
秋の夜長をお楽しみくださいね(^_-)-☆
sanabo
- madeleine chocolatさん からの返信 2016/10/24 21:31:27
- お返事ありがとうございました♪
- sanaboさま、こんばんは
早速お返事ありがとうございました。
ポルトガル編、もうじき拝見できそうですね。
> 街並みも綺麗で住みやすそうな気がしましたし、レストランもたくさんあって、やはり観光客で潤っているのかなぁという印象でした。
素敵な街並みでしたよね。私は宮殿よりベルサイユの街の写真に食いついてしまいました。もし行く機会があれば、少しでも街歩きしてみたいです。
> 宮殿本館は、本当にキンキラキンの世界で疲れるくらいでした。
> madeleine chocolatさんでしたら、プティ・トリアノンのほうが気に入られるかもしれません。 時間切れで行けなかった「王妃の村里」も見てみたかったです。
その通りです。プティ・トリアノンの方が魅かれますね。王妃の寝室や、食堂、どのお部屋も女性らしさが表れているし、お皿の写真もどれも素敵なデザインで同じものが欲しくなりました。
王妃の村里も見てみたいです〜。sanaboさん今回見られなくて残念でしたね。
> 秋の深まりとともに、手仕事がはかどりそうですね。 最近は何を作られていらっしゃるのでしょうか? 私は旅行記作成に余暇を取られ、カルトナージュの時間がなかなか取れません。 確実にリバティーの生地だけは増えているのですけど^^
そうでしょうね。旅行記作成(それも超大作なんですもの)はとても時間がかかりますものね。でもパソコンばかり見ていると目も疲れるでしょうから、時々は手仕事で気分転換して下さいね。
私は、先日は手縫いの服に挑戦し、ダブルガーゼのブラウスを1枚仕上げました。土曜日は久しぶりにホビーラホビーレの店舗に行って、クリスマスソックスオーナメントのキットを買ってきました。リバティも目的なしに1枚お買い上げです。店舗に行くとリバティの実物を手に取って見られるので。どれもこれも欲しくなって困ります。
これからクリスマスに向けて編み物を頑張ります。
それでは旅行記頑張ってくださいね!
楽しみにしています。
madeleine chocolat
- sanaboさん からの返信 2016/10/25 00:07:08
- こんばんは☆
- madeleine chocolatさま、お返事ありがとうございました。
> ポルトガル編、もうじき拝見できそうですね。
自分ではもうすぐと思っているのですが、ボーッとしてるとあっという間に1週間、2週間と過ぎてしまうのも事実なのです^^;
> 素敵な街並みでしたよね。私は宮殿よりベルサイユの街の写真に食いついてしまいました。もし行く機会があれば、少しでも街歩きしてみたいです。
皆さん宮殿にしか関心がないかなと思っていたのですが、街にもご興味を持っていただけてよかったです。
> その通りです。プティ・トリアノンの方が魅かれますね。王妃の寝室や、食堂、どのお部屋も女性らしさが表れているし、お皿の写真もどれも素敵なデザインで同じものが欲しくなりました。
お皿、素敵ですよね。 madeleine chocolatさんでしたら、右上のお皿がお好きなのではないかしら、と思ったりしました。
> 私は、先日は手縫いの服に挑戦し、ダブルガーゼのブラウスを1枚仕上げました。土曜日は久しぶりにホビーラホビーレの店舗に行って、クリスマスソックスオーナメントのキットを買ってきました。リバティも目的なしに1枚お買い上げです。店舗に行くとリバティの実物を手に取って見られるので。どれもこれも欲しくなって困ります。
ダブルガーゼのブラウスですか、素敵ですね〜☆ 生地の優しい風合いがmadeleine chocolatさんのイメージにピッタリですね。 きっと良くお似合いになることと思います。 ダブルガーゼはやはり手縫いなのですね〜
実は今、手元にホビーラのマンスリープレス(新聞みたいなカタログ)9月号があるのですが、今改めて見たら、クリスマスオーナメントがどれも本当に素敵ですね。 madeleine chocolatさんが買われたソックスオーナメントは、カタログに載ってるクロスステッチのものでしょうか? それとは別の、ソックスの形をしたものも店頭で見た気がしますけど・・・? って、これ全部独り言ですので、お返事いただかなくて大丈夫ですので(笑)
リバティの生地も、本当にあれこれ欲しくなりますよね。 いつもお洋服でも色違いで物凄く迷うのですが、リバティの生地も同じ柄の色違いを前にして迷いまくっています!(笑)
> これからクリスマスに向けて編み物を頑張ります。
好きな音楽を聞きながら、それともお紅茶をいただきながらでしょうか・・・
至福のお時間をお楽しみくださいね。
> それでは旅行記頑張ってくださいね!
> 楽しみにしています。
ありがとうございます^^
寒くなりましたので、ご自愛下さいね。
sanabo
-
- cheriko330さん 2016/10/21 01:06:02
- ポルトガル♪
- sanaboさん、こんばんは☆、続きまして_(._.)_
sanaboさんの旅行記は、写真も丁寧に撮られてて、とっても綺麗だし、
コメントも読み応えがありますね。
これだけの物を作れる方は、数少ないですね♪ 尊敬するトラベラーさんです。
行く前からも帰ってかも旅行って楽しめますよね。
ヴェルサイユのホテル、トリアノン パレスは素敵なホテルですね。
再訪あれば、私もここへ泊まりたいです。
タイトルのポルトガル、プレッシャーを掛けに来た訳ではないのですが、、、
今度、と言っても来年の2月に友人(オランダツアーで知り合った方達10名)が
行くのです♪
この人数だけでもツアー成立ですね。情報提供を頼まれまして、私が行ったのは
一昔前なので、sanaboさんの旅行記から情報収集したいと思ってます。
宜しくお願いします。
私も誘われたのですが、行った事あるので 。(まだちょっと行けませんし)
予告編を少し、差しさわりのない程度で知りたいなぁ〜(*^^)v
旅のスタートは??
まだシークレット? だいぶ前に表紙の写真は取り込だとの事でしたが、、、
色々書いてると、早く見たくなりますね。
余計な事を書かない内に。
では、また♪ お休みなさい☆zzz
cheriko330
- sanaboさん からの返信 2016/10/21 23:02:09
- RE: ポルトガル♪
- cheriko330さん、こんばんは〜
> sanaboさんの旅行記は、写真も丁寧に撮られてて、とっても綺麗だし、
> コメントも読み応えがありますね。
いつも長〜くて疲れ〜る(!笑)旅行記にお付き合い下さり
本当にありがとうございます(*^^*)
> ヴェルサイユのホテル、トリアノン パレスは素敵なホテルですね。
> 再訪あれば、私もここへ泊まりたいです。
モンサンミッシェルのホテルでは、冷房もなく蚊に刺されまくって
悲惨な目に合いましたが、最後の晩は優雅な滞在ができてよかったです。
> 今度、と言っても来年の2月に友人(オランダツアーで知り合った方達10名)が
> 行くのです♪
> この人数だけでもツアー成立ですね。情報提供を頼まれまして、私が行ったのは
> 一昔前なので、sanaboさんの旅行記から情報収集したいと思ってます。
オランダツアーで知り合ったお友達が、また一緒のツアーに出かけるって
素敵なことですね。
趣味も同じだし、オランダですっかり意気投合されたのですね〜
cherikoさんは今回はご一緒出来ないけど、きっとまたいつか
みんなで旅行に行けると思うので、それまでのお楽しみね☆
では、私は頑張って2月までに旅行記を出来るだけたくさん
UP出来るように頑張らなくちゃあ〜
> 予告編を少し、差しさわりのない程度で知りたいなぁ〜(*^^)v
もうすぐ最初の旅行記をUP出来る見込みで〜す!
それに全旅程も載せたので、もうしばらくお待ちくださいね〜(^_-)-☆
では、これから早速、宿題!宿題!
sanabo
- cheriko330さん からの返信 2016/10/22 01:14:40
- わぁ〜♪嬉しいわ〜←ポルトガル♪
- sanaboさん、こんばんは☆
返信ありがとうございます。
わぁ〜! 大変、嬉しいです(*^^)v
ちょっと私事で、忙しくなるのですが、、、頑張ります。
私が、頑張ってどうするの??
そうそう、モンサンミッシェルのホテルは、立地は良かったけど
悲惨な目に会いましたね。蚊に1か所刺されるだけでも、痒くて
暫く何も出来ず、2、30分保冷剤で冷やしてます。
sanaboさん同様にひどく腫れるのです。まったく嫌ですよね(#^ω^)
この辺り、まだいるのですよ。
終わり良ければ、すべて良しですね♪
今日、akepi48邸(缶ビールの方)で、sanaboさんに遭遇 (^^♪
sanaboさんの旅行記も、とっても素敵ですが、akepiさんの分も
捧腹絶倒で楽しませて頂いてます。
では、宿題楽しみながらやって下さいね。第1作目の完成を
心待ちにしています。
楽しい週末を♪
cheriko330
- sanaboさん からの返信 2016/10/22 01:27:55
- 即レスよ〜←わぁ〜♪嬉しいわ〜←ポルトガル♪
- cheriko330さん、
PCに張り付いてるから、即レスです^^;
> ちょっと私事で、忙しくなるのですが、、、頑張ります。
> 私が、頑張ってどうするの??
状況は何となくしかわかりませんが、頑張ってネ。
でも頑張り過ぎないでネ!
> そうそう、モンサンミッシェルのホテルは、立地は良かったけど
> 悲惨な目に会いましたね。蚊に1か所刺されるだけでも、痒くて
> 暫く何も出来ず、2、30分保冷剤で冷やしてます。
> sanaboさん同様にひどく腫れるのです。まったく嫌ですよね(#^ω^)
> この辺り、まだいるのですよ。
cherikoさんも、すごく腫れるタイプなのね〜
うちのほうも、11月中旬くらいまで蚊がいるわよ!
> では、宿題楽しみながらやって下さいね。第1作目の完成を
> 心待ちにしています。
頑張りま〜す\(^o^)/
> 楽しい週末を♪
cherikoさんもねっ♪
sanabo
- cheriko330さん からの返信 2016/10/22 01:49:41
- またまた嬉し♪← 即レスよ〜←わぁ〜♪嬉しいわ〜←ポルトガル♪
- sanaboさ〜ん、即レスありがとうございます。
> 状況は何となくしかわかりませんが、頑張ってネ。
> でも頑張り過ぎないでネ!
ありがとうございます。別の意味で、今頃、キッチンの大掃除頑張ってます。
ビデオを見ながら(紀行番組が溜まりに溜まり)、疲れてはパソコンの前に
座り、、、
でも、そろそろ寝ないといけないけど、日頃のツケが回りもう少しかかりそう。
B型は宵っ張りね。
では、宿題の邪魔をしました〜_(._.)_
cheriko330
-
- あまいみかんさん 2016/10/17 05:27:28
- ただいま〜。
- sanabo様、
再び(!!??)旅行記に戻って参りました。
?マークがついているのは、2度以上ってことで〜す。
あしあと・・でわかりますよね。
今まで、ご趣味は?
って聞かれて、いつも、無芸大食です・・・・って答えていました。
もしも、ご趣味は?
って聞かれたら、自信を持って(!!!)
sanabo旅行記の写真を画面いっぱい拡大して、
スライドさせて、マイ映画にして楽しむ事です・・・っと答えるでしょう!!
弁士はもう、妄想癖のある私自身でして・・・。
一枚、一枚を見ると、画像がとても鮮明でトレビア〜ン!!!
それはそれで、とっても感動!!!なのですが、
また切り替えないといけない面倒臭さが・・・。
PC下手な私には、どうしたら良いかわからなかった。
そして、今朝、再び、旅行記のお写真を見ていて思いついたこと!!
そうだ、画面いっぱい拡大したものを、(文章はもう、無視して!!
イイエ、頭に入れて!!)次々に繰っていけば、連続して
楽しめるんだwa〜〜って事!
わたしにとってコロンブスの卵。
画像は、少し劣るかも知れないけど、大迫力の画面がそこにある。
天井の金色に輝く天使ちゃんのお尻の窪みもバッチリ楽しめるゾ!!
辛いのは、おフランスのお惣菜達が、スウィーツ達が、よりおいしそうに
迫って来る事でしょうか。
人のお作りなされた旅行記で、こんなにも、時を忘れて
遊んでしまえるって、とっても幸せなことですね、
感謝です。
最後に、ひとつ。
あの、ベルサイユの渦潮って、迫力ありますねえ。
人の姿も一緒に写っているので、大きさがわかりますが、
どれもこれも驚きのベルサイユにあって、
あの鳴門の渦潮は、魔訶不思議な現象でありました。
う〜〜ん、
すごい轟音まで轟いて来るような気がします。
お騒がせしました。
無知のなせる技です。
有難うございました。
- sanaboさん からの返信 2016/10/17 19:17:07
- お帰りなさ〜い♪
- あまいみかんさま、お帰りなさ〜い♪
こんにちは〜ではなく、ただいま〜と帰っていらっしゃる
あまいみかんさまは、もはやsanabo家の一員です(笑)
ご訪問(あ、ご帰宅?)の回数も主人よりずっとずっと多いですし\(^o^)/
本当に感謝の言葉以外見つかりません!
> 再び(!!??)旅行記に戻って参りました。
> ?マークがついているのは、2度以上ってことで〜す。
> あしあと・・でわかりますよね。
でも、どの旅行記へのあしあとかはわかりませんので
ミステリアス(?)でもあります。。。☆
> 今まで、ご趣味は?
> って聞かれて、いつも、無芸大食です・・・・って答えていました。
無芸大食って私にも当てはまります^^;
でもあまいみかんさまは、茶道を嗜まれ、音楽や絵画を愛され
もちろん旅も楽しまれ、たくさんのことにご興味を持たれて
人生を存分に謳歌していらっしゃいますし
ご趣味も本当はたくさんおありなのだと思います^^
> もしも、ご趣味は?
> って聞かれたら、自信を持って(!!!)
> sanabo旅行記の写真を画面いっぱい拡大して、
> スライドさせて、マイ映画にして楽しむ事です・・・っと答えるでしょう!!
うわぁ、何という光栄過ぎるお言葉でしょうか!!!
もう今すぐ死んでも悔いはないくらい・・・(感涙)
でもその前にケーキ10個くらい食べてもいいですか?
> 弁士はもう、妄想癖のある私自身でして・・・。
「弁士あまいみかん」によるナレーションを是非とも聞いてみたいです〜(^o^)丿
> 画像は、少し劣るかも知れないけど、大迫力の画面がそこにある。
> 天井の金色に輝く天使ちゃんのお尻の窪みもバッチリ楽しめるゾ!!
旅行記の写真をクリックして拡大表示させた画像と、
スライドショーのように次々と表示させた画像と画質に違いがあるとは
思っていませんでした。
で、試してみたら確かに画質が劣るように最初は思えたのですが
別のウィンドウを開き、同じ写真をそれぞれ比べてみたら
よくわからなくなってしまいました><
でもいつも見て下さっているあまいみかんさまの目が
確かなのだと思います。
> 辛いのは、おフランスのお惣菜達が、スウィーツ達が、よりおいしそうに
> 迫って来る事でしょうか。
あのお惣菜は本当に美味しそうですよね〜
(ワイン飲めないくせに)ワインに合いそうだな〜なんて
思いながら生唾ごっくんでした!
> 人のお作りなされた旅行記で、こんなにも、時を忘れて
> 遊んでしまえるって、とっても幸せなことですね、
> 感謝です。
感謝すべきは私の方で、本当に製作者冥利に尽きます!!!m(__)m
> 最後に、ひとつ。
> あの、ベルサイユの渦潮って、迫力ありますねえ。
> 人の姿も一緒に写っているので、大きさがわかりますが、
> どれもこれも驚きのベルサイユにあって、
> あの鳴門の渦潮は、魔訶不思議な現象でありました。
> う〜〜ん、
> すごい轟音まで轟いて来るような気がします。
全くもって摩訶不思議な存在でした!
誰がどの様な意図で、あそこにあれを造ったのか聞いてみたいです(笑)
渦を造りだしているモーター(?)の音だと思うのですが
本当に物凄い音でしたし!
ヴェルサイユの庭園には、やはりバロック音楽でも流れててほしいですよね。
> お騒がせしました。
とんでもありません。 楽しくて光栄なコメントの数々、
本当にありがとうございました^^
またのお帰りをお待ちしていま〜す♪
sanabo
- sanaboさん からの返信 2016/10/17 21:38:57
- 追記です♪
- あまいみかんさま、
実は、先ほど主人があの渦潮のことを調べてくれました。
そしたら、あの「渦」や私が「自撮り用の鏡」だとコメントしたり
「赤い山のような邪魔なオブジェ」と評したものは全て
現代彫刻家アニッシュ・カプーアという方の作品で、
昨年の6月9日から11月1日の期間、2015年のゲスト・アーティストとして
作品が展示されたのだそうでした。(ロンドン在住のインドの方だそうです)
カプーア様、数々の失礼なコメントお許しくださ〜いm(__)m
旅行記にも追記として載せるつもりですが、あまいみかんさまには
ひと足先にお知らせさせていただきました。
芸術を解せぬこの無知ぶり、お恥ずかしいです〜^^;
sanabo
- あまいみかんさん からの返信 2016/10/17 23:55:55
- 渦についてお調べ頂きまして有難うございます。
- sanabo様、
なんと、私がPCを開いたと同時に、4トラよりお知らせメールが・・・。
sanabo様なら、もう既にメールは頂いたわ〜っと思ったけれど・・・。
わ〜い、わ〜い、
しゃべり足りない私の思いが通じたんだ〜〜。
で、何をしゃべりたいか・・・は?(いつもこれですねえ、私)。
あの赤いオブジェは、やっぱ視界を遮る気がしますけど・・・
インド人の有名な芸術家の作品な、なんですね。
あの、ベルサイユ宮殿は、かなり、前衛的なゲージュツ家の作品を
次々と展示しているようですね。
ベルサイユ宮殿の鏡の間に、〜〜さんの作品があって、あの豪華な
雰囲気をすっかり台無しにしていたわ〜、酷過ぎる!!って
マジ怒っていた友人もいたような、いなかったような。
私達が訪れた2012年の展示作品は素敵でした。
鏡の間の終わり近くの場所には、銀色に輝く(ワイヤーで
作っていたかな〜、ガラス素材だったかなあ〜、素材は忘れたけど)
巨大なハイヒールのオブジェが置いてありました。
なんの脈絡もなく展示されているので、一体なんでエ〜と思ったけど、
まあ、違和感のないオシャレさでしたので、許されました(上から目線!)。
宮殿の窓から、庭園を臨むと、ワイヤー細工のような巨大なおやかんが
ありました。
ありゃあ、一体全体なんなんだ?
・・・っと思いましたが、室内から見ても、後で、庭園で見ても
フォトジェニックで、まあ、違和感がなく、まあ、あっても邪魔では
ありませんでした(再び、上から目線!!)。
新しい物も受け入れる、フランスの懐の深さかな・・・っと解釈しました。
いやあ、あの鳴門の渦潮のお写真は、綺麗な色合いが溢れるsanabo様の
数々のお写真に比し、まるで、突然、白黒写真のようだし、あれは
なんなのだろう?・・・っと、ずっと(これも、いつもの私の決まり文句)
心に、引っかかっておりました。
バロック音楽でも奏でてくれてたらいいのに…って言う意見に大賛成の
私でもありました。
これで、わかりました!!!
ベルサイユの展示物は、一種のショック療法ではないかしらん。
伝統に喝を入れて、脳の活性化を促す手法ですね。
けどけど、私は、ど〜〜んと、古めかしさの世界に浸っていたいような
気がします・・・。
心は、千々に乱れます・・・。
sanabo 様、わざわざ、お調べ下さいましたダーリンによろしく
お伝えください。
それから、画面に関しては、もう少し、PCをいじくり廻して、
よく見えるように努めてみます。
折角の美しいお写真なので、画面の良い映画(!!!)にしてみます。
いろいろアドバイス有難うございました。
- sanaboさん からの返信 2016/10/18 02:05:53
- 旅行記をUPする前に調べるべきでしたよね〜
- あまいみかんさま、
> わ〜い、わ〜い、
> しゃべり足りない私の思いが通じたんだ〜〜。
そのようです〜〜(笑)
> あの赤いオブジェは、やっぱ視界を遮る気がしますけど・・・
> インド人の有名な芸術家の作品な、なんですね。
そうとはつゆ知らず、旅行記にも失礼極まりないことを
いっぱい書いてしまいました^^;
あの巨大鏡も自撮り棒の代わりかと思ったら、アートだったのですね〜
でもやはり何度もヴェルサイユに行けるわけじゃない観光客にとって
あの赤いオブジェはやっぱりないほうが嬉しいような・・・(´゚д゚`)
> あの、ベルサイユ宮殿は、かなり、前衛的なゲージュツ家の作品を
> 次々と展示しているようですね。
そうだったのですね〜。
広〜いお庭があるんだから、どこか目立たない場所で、ってそれじゃあ
ダメでしょうか? 見たい人だけ見に行くとか〜?(爆)
あの赤いオブジェ、いくらお庭でもあの場所はいけません!!!(怒)
> ベルサイユ宮殿の鏡の間に、〜〜さんの作品があって、あの豪華な
> 雰囲気をすっかり台無しにしていたわ〜、酷過ぎる!!って
> マジ怒っていた友人もいたような、いなかったような。
鏡の間に余計なモノ(たとえ、ゲージツでも!)があったら、私も
怒ると思います。
> 私達が訪れた2012年の展示作品は素敵でした。
> 鏡の間の終わり近くの場所には、銀色に輝く(ワイヤーで
> 作っていたかな〜、ガラス素材だったかなあ〜、素材は忘れたけど)
> 巨大なハイヒールのオブジェが置いてありました。
あまいみかんさまのお許しをいただけるような素敵なオブジェなら
私も許しましょう!(同じく、上から目線!笑)
> 宮殿の窓から、庭園を臨むと、ワイヤー細工のような巨大なおやかんが
> ありました。
> ありゃあ、一体全体なんなんだ?
> ・・・っと思いましたが、室内から見ても、後で、庭園で見ても
> フォトジェニックで、まあ、違和感がなく、まあ、あっても邪魔では
> ありませんでした(再び、上から目線!!)。
フォトジェニックなおやかん、素敵じゃないですか!
私も、これも許しま〜す!(上から目線!)
> 新しい物も受け入れる、フランスの懐の深さかな・・・っと解釈しました。
> これで、わかりました!!!
> ベルサイユの展示物は、一種のショック療法ではないかしらん。
> 伝統に喝を入れて、脳の活性化を促す手法ですね。
なるほど〜、あまいみかんさまの分析をよくかみしめて
検証してみま〜す。
> けどけど、私は、ど〜〜んと、古めかしさの世界に浸っていたいような
> 気がします・・・。
私もそれで満足です・・・。
前衛ゲージツは、どこかよそでお願いします・・・と言いたい!!!
> 心は、千々に乱れます・・・。
空想の翼を羽ばたかせ、心が千々に乱れまくったあまいみかんさまの
お姿を想像すると、もう可笑しくてたまりません(*^▽^*)
> sanabo 様、わざわざ、お調べ下さいましたダーリンによろしく
> お伝えください。
はい、了解いたしました〜♪
> それから、画面に関しては、もう少し、PCをいじくり廻して、
> よく見えるように努めてみます。
> 折角の美しいお写真なので、画面の良い映画(!!!)にしてみます。
”プロデューサーあまいみかん” にお任せいたします\(^o^)/
それでは、おやすみなさい☆
sanabo
- あまいみかんさん からの返信 2016/10/19 00:47:39
- くれない族・・・。
- sanabo 様、
本当に何度も、お忙しいsanaboちゃまをお騒がせシテシマッテ
済みませ〜ん。
画面のこと、よ〜くわかりましたm--m。
とっても、綺麗な画像です!!!
どれもどれも、まるでポストカードです。
PCのことを夫に尋ねようとしますと・・・、私の声でパって聞こえただけで、
即座に、あ〜、それは、自分で解決しなさい・・
っと返してくれる優しい(!!)夫なんです。
あんた馬鹿?・・・って位(ほんとの馬鹿ですが!!)
何度でも、基本的な事を教えて〜、ちょっと見てくれる?・・・
なんて言われるものだから、いい加減にしてッテ思うわよね〜トホホ。
sanabo様のお返事の後、ベルサイユ宮殿のアートについて、ググってみたら
もう長いこと催されているのですねえ。
ほんと、斬新な!!!!!!!!・・・っとしか表現できないポップさですね。
自分が行った2012年の鏡の間の展示物についても掲載されていて、
なんか金属的なもので作られた巨大なハイヒールだなあ・・・っと
書き込みましたが、なんと、お鍋でもって、作られたものであるとありました。
ウワア〜何だこれは!!・・・って圧倒されるだけで、実は、よくは
見てないんだなあ・・と思いました。
超有名な方達の展示なのですね。
まあ、展示場所として、最強、最上でしょうねえ。
そ、それにしても、世の中、さまざま。
だから、面白いのでしょうかしらん。
今晩も、勝手な独り言を、ぶつぶつと、失礼致しました。
本当に素晴らしい旅行記です!!!!!!
- sanaboさん からの返信 2016/10/19 18:12:04
- RE: くれない族・・・。
- 「実はくれない族だった・・・?(笑)」あまいみかんさまへ
> 画面のこと、よ〜くわかりましたm--m。
> とっても、綺麗な画像です!!!
結局、スライドショーでも同じ画質だったということでしょうか?
スライドショーだと画質が劣るとあまいみかんさまにお聞きし、試してみたら確かに最初はそう思えたのですけれど・・・
(私って疑り深い性格のくせに、実は暗示にはかかりやすいのかも?)
> PCのことを夫に尋ねようとしますと・・・、私の声でパって聞こえただけで、
> 即座に、あ〜、それは、自分で解決しなさい・・
> っと返してくれる優しい(!!)夫なんです。
あまいみかんさまの「パ」に反応する「パブロフ」のワンちゃんなのですね〜(笑)
> 自分が行った2012年の鏡の間の展示物についても掲載されていて、
> なんか金属的なもので作られた巨大なハイヒールだなあ・・・っと
> 書き込みましたが、なんと、お鍋でもって、作られたものであるとありました。
あらま、お鍋ですか〜?@@ 私は勝手にシンデレラのガラスの靴のようなものを想像して、素敵だわ〜なんて思っていました^^;
> 超有名な方達の展示なのですね。
> まあ、展示場所として、最強、最上でしょうねえ。
そうですよね〜。 あれだけ有名であれだけたくさんの人が訪れる場所は、他にはそうそうありませんものね。
あのカプーア氏は、ロンドン五輪のシンボルの塔もデザインされた方なのだそうです。 それでもやっぱりあの赤いオブジェは美しくもないし、あそこにある意味も分かりません・・・
> そ、それにしても、世の中、さまざま。
> だから、面白いのでしょうかしらん。
興味の翼と想像の翼を大きく広げ、今日も世界の果てへと
縦横無尽に飛び回るあまいみかんさまでありました。。。(ふふっ)
sanabo
- あまいみかんさん からの返信 2016/10/19 20:49:56
- しつこくて済みません。
- sanabo様
ホントにしつこくて済みません。
私にも、シンデレラの靴のように素敵に思えたので、
鍋で作ったものであるって知って、驚いているんです。
輝きも、まるで、ガラスの靴の如し・・・・デシタのに〜。
さようなら〜。
- sanaboさん からの返信 2016/10/19 21:52:23
- RE: しつこくて済みません。
- あまいみかんさま、
> ホントにしつこくて済みません。
全然大丈夫ですので、お気になさいませんように〜〜(でも、爆笑!)
私こそ、しつこく返信してスミマセン^^;
> 私にも、シンデレラの靴のように素敵に思えたので、
> 鍋で作ったものであるって知って、驚いているんです。
> 輝きも、まるで、ガラスの靴の如し・・・・デシタのに〜。
きっと、ピカピカのお鍋だったのでしょうね〜☆彡
> さようなら〜。
はい、それでは今日のところは ”さようなら〜”
またの ”ご帰宅”をお待ちしていま〜す♪
sanabo
-
- ネコパンチさん 2016/10/11 22:17:20
- 出版してくださ〜い♪
- sanaboさん、こんばんは☆
まずは全17編の完成おめでとうございます!
本当に出版してほしいくらいですよ〜(*^^*)
最終章のヴェルサイユ編もとても興味深く拝見しました。
パリより歴史の古い街並みはどことなく気品がありますね。
最古のパティスリーや高級感溢れるマルシェも
ゆったりとした時間が流れているようで…
ホテルもエレガントで素敵♪
市松模様の大理石が敷き詰められた廊下はまるで宮殿のようですね。
朝食のラウンジの雰囲気も☆☆☆です!
あの中で食べるイケメンシェフのオムレツ…垂涎ものです♪
(でもクチコミを拝見したらやっぱり…のお値段ですね(//∇//))
前泊し、先に庭園巡りをされたのも良かったですね。
グランカナル周辺ののんびりした雰囲気もとても良いですね。
地元の人の憩いの場になっている様子がよくわかりました。
私もそうでしたが、パリから向かい午前中に宮殿から見始めると、
庭園や離宮をゆっくり見る時間も気力もなくなってしまいがちです。
「王妃の村里」は私も気力切れでした、残念!
そうそう「愛の神殿」、やっぱりあのスケスケが
気になりますよね〜(@_@)
まさか見せつけてたのかなあ( ̄∇ ̄)?
宮殿は…sanaboさんの旅行記があれば、二度と行く必要ありませんね(爆)
これから行こうとする人には、あの変なイントネーションの
イヤフォンガイドより、sanaboさんの旅行記見ながら回ることを
お薦めしたいと思います^ ^
ではでは〜^ ^
ネコパンチ
- sanaboさん からの返信 2016/10/12 00:09:59
- ネコパンチさんこそ、写真集を〜☆
- ネコパンチさん、こんばんは
お忙しいのにコメントをいただき恐縮ですm(__)m
(どうかお気を使われませんように・・・)
> まずは全17編の完成おめでとうございます!
やっと終わって、ほっとしました〜
最後までお付き合い下さり、本当にありがとうございました。
脳ミソの中の記憶がポルトガル旅行に上書きされてしまい、最後のほうは
フランス旅行の記憶や感動を引っ張り出すのに苦労しました(笑)
> 本当に出版してほしいくらいですよ〜(*^^*)
とんでもありません!
ネコパンチさんの写真集でしたら即、実現可ですけど\(^o^)/
> 前泊し、先に庭園巡りをされたのも良かったですね。
にもかかわらず、『グラントリアノン』と『王妃の村里』を
見れなかったのは、計画性と根性がなさすぎだったと反省しています。
とはいえ、もともと朝イチで見学するつもりもなかったのですが
6時間くらいあるから大丈夫だと思っていたら、王室礼拝堂の
見学を始めた頃にはホテルを出てから、もう3時間くらい
経過していました><
もっとすいてる時期に行きたかったです^^;
> そうそう「愛の神殿」、やっぱりあのスケスケが
> 気になりますよね〜(@_@)
ですよね〜(笑)
さすがに愛人をプティ・トリアノンの館に招き入れることは
出来なかったのでしょうか〜?@@
> これから行こうとする人には、あの変なイントネーションの
> イヤフォンガイドより、sanaboさんの旅行記見ながら回ることを
> お薦めしたいと思います^ ^
イヤフォンガイド、変なイントネーションでしたっけ?
もうすっかり忘れてます(*_*;
ありがとうございました(=^・^=)
sanabo
-
- ドロミティさん 2016/10/05 01:36:06
- お疲れ様でした〜!!
- sanaboさん、こんばんは^^
2015フランス北西部を巡る旅、全17冊、楽しくてお勉強になる解説
と芸術的なお写真で愉しませていただき、ありがとうございました♪
大聖堂のライトショーに驚き、ノルマンディの村々を楽しんで、
牡蛎やスイーツのグルメを指を咥えて眺め、ロワールの古城では
歴史のロマンに耽り、シャルトルのステンドグラスに大感動をし、
ヴェルサイユの長蛇の行列に圧倒される、そんな感動と興奮に満ちた
素敵な旅行記でした☆☆☆。
続いてのポルトガル旅行記も飴とムチを用意して、首を伸ばして
お待ちしておりま〜す*(^o^)* ドロミティ
- sanaboさん からの返信 2016/10/05 22:39:56
- 飴とムチをいつもありがとう〜♪
- ドロミティさん、こんばんは☆
> 2015フランス北西部を巡る旅、全17冊、楽しくてお勉強になる解説
> と芸術的なお写真で愉しませていただき、ありがとうございました♪
ず〜っと、愛のムチを振り続け叱咤激励をありがとうございました〜♪
やっと終わって嬉しくて嬉しくて、早速ポルトガル旅行記(1)の
表紙だけもう作っちゃいましたけど、ここからが進まないっ(笑)
> 大聖堂のライトショーに驚き、ノルマンディの村々を楽しんで、
> 牡蛎やスイーツのグルメを指を咥えて眺め、ロワールの古城では
> 歴史のロマンに耽り、シャルトルのステンドグラスに大感動をし、
> ヴェルサイユの長蛇の行列に圧倒される、そんな感動と興奮に満ちた
> 素敵な旅行記でした☆☆☆。
総括していただき、ありがとうございますm(__)m
いつもきちんと読んで下さり、とても嬉しく思っています。
先日の間違いのご指摘も、流石ドロミティさんだと感心感激感謝です!!!
> 続いてのポルトガル旅行記も飴とムチを用意して、首を伸ばして
> お待ちしておりま〜す*(^o^)* ドロミティ
そうそう、首、うんと伸ばしてね〜〜\(^o^)/
sanabo
- sanaboさん からの返信 2016/10/06 12:02:30
- 補足デス
- ドロミティさん、おはようございます♪
> そうそう、首、うんと伸ばしてね〜〜\(^o^)/
↑気を長〜くして待っててね、という意味よ!(言うまでもなかった?)
ところで、『今日のお題』はこのあいだの噂の『キルギス』ね(=^・^=)
sanabo
- ドロミティさん からの返信 2016/10/06 16:42:18
- 大丈夫〜!← 補足デス
- sanaboさん、こんにちは〜♪
> > そうそう、首、うんと伸ばしてね〜〜\(^o^)/
> ↑気を長〜くして待っててね、という意味よ!(言うまでもなかった?)
ちゃんと伝わっていましたよ〜ん(^_^)V
> ところで、『今日のお題』はこのあいだの噂の『キルギス』ね(=^・^=)
あらまぁ〜、ちょっと先走りしちゃったのねぇ。
この後、ポチッて来るわ!
私も補足?!
ヴェルサイユの旅行記を読みながらね、最初は書き込みのタイトルを
ヴェルサイユの薔薇ならぬ"ヴェルサイユの蛙"って考えていたのよ。
あのラトーヌの泉のお話、初めて知って面白くて〜!
でも、皆さんの立派なコメントと差があり過ぎそうで、小心者ゆえ、
迷ってボツにしました(;゜ロ゜)
ホント、毎回新しい収穫がありました!
でも、一つ覚えると一つ飛んで行ってしまうこの頭、何とならない
かしらね(^^;)))
ではでは〜またね☆ ドロミティ
- sanaboさん からの返信 2016/10/06 23:03:34
- ヴェルサイユの薔薇ならぬ”ヴェルサイユの蛙” by ドロミティ
- ドロミティさん、こんばんは〜
> > ところで、『今日のお題』はこのあいだの噂の『キルギス』ね(=^・^=)
>
> あらまぁ〜、ちょっと先走りしちゃったのねぇ。
すんごい予知能力!!!
年末ジャンボの数字が浮かんだら教えて〜〜
> 私も補足?!
> ヴェルサイユの旅行記を読みながらね、最初は書き込みのタイトルを
> ヴェルサイユの薔薇ならぬ"ヴェルサイユの蛙"って考えていたのよ。
代わりに書いといたわよ〜ん\(^o^)/
> あのラトーヌの泉のお話、初めて知って面白くて〜!
> でも、皆さんの立派なコメントと差があり過ぎそうで、小心者ゆえ、
> 迷ってボツにしました(;゜ロ゜)
そうだったの? どおりでメールの時と違って改まった文章だと
思ったわ〜(笑) いろいろとお気遣いありがとうございます。
でも、でも、ドロミティさんはどうか ”ありの〜ままで〜〜♪♪”で
お願いしま〜す(*^▽^*)
> でも、一つ覚えると一つ飛んで行ってしまうこの頭、何とならない
> かしらね(^^;)))
何処も同じよ〜 (何処って私のいるここのことだけど^^;)
許容量は決まっていても(←というか、年々減ってるわね><)
新たな知識を送り込んで脳ミソに刺激を与えましょう、お互いに〜♪
ではまたね sanabo
- ドロミティさん からの返信 2016/10/06 23:40:57
- ありがとう〜〜☆
- sanaboさんへ
度々です^^
> すんごい予知能力!!!
> 年末ジャンボの数字が浮かんだら教えて〜〜
浮かんだら教えてあげても良いけど、ジャンボは数字指定で買えないわ^^;
> 代わりに書いといたわよ〜ん\(^o^)/
ヴェルサイユの薔薇ならぬ"ヴェルサイユの蛙"を陽の目見させてくれてありがとう!!
> そうだったの? どおりでメールの時と違って改まった文章だと
> 思ったわ〜(笑) いろいろとお気遣いありがとうございます。
> でも、でも、ドロミティさんはどうか ”ありの〜ままで〜〜♪♪”で
> お願いしま〜す(*^▽^*)
ありの〜ままで〜〜♪いたいところだけど、格調高い旅行記に傷を付けて
はいけないと躊躇しちゃうわよ! これでも一応A型だし、、、^^
> > でも、一つ覚えると一つ飛んで行ってしまうこの頭、何とならない
> > かしらね(^^;)))
>
> 何処も同じよ〜 (何処って私のいるここのことだけど^^;)
> 許容量は決まっていても(←というか、年々減ってるわね><)
きゃ〜嬉しい!!sanaboさんでもそうなのね!
急に芽生えた安心感〜タンタカタ〜ン♪(^_^)♪
> 新たな知識を送り込んで脳ミソに刺激を与えましょう、お互いに〜♪
ラジャー!
では次なる旅行記での刺激、お待ちしておりま〜す(^_-)
ではでは〜おやすみなさい☆ ドロミティ
- sanaboさん からの返信 2016/10/07 00:16:11
- 待って、待って、まだ寝ないで〜!
- ドロミティさん、
> > すんごい予知能力!!!
> > 年末ジャンボの数字が浮かんだら教えて〜〜
>
> 浮かんだら教えてあげても良いけど、ジャンボは数字指定で買えないわ^^;
そうだわね〜〜〜っ!!! 可笑しくて大笑いしました(*^o^*)
じゃあ、その予知能力の有効な使い方を考えとくわね〜
> ありの〜ままで〜〜♪いたいところだけど、格調高い旅行記に傷を付けて
> はいけないと躊躇しちゃうわよ! これでも一応A型だし、、、^^
そのようなお気遣いは無用よ〜♪
それと・・・ドロミティさんのA型説、お姑さんと同じくらい
疑ってます(爆)
> > 何処も同じよ〜 (何処って私のいるここのことだけど^^;)
> > 許容量は決まっていても(←というか、年々減ってるわね><)
>
> きゃ〜嬉しい!!sanaboさんでもそうなのね!
> 急に芽生えた安心感〜タンタカタ〜ン♪(^_^)♪
そうよ〜、シャルトルの旅行記に同じこと何回も書いてたし・・・(汗;)
ヴェルサイユ編でも誤りをご指摘いただいたし・・・
近い将来、旅行記も発表できなくなるかも〜(´゚д゚`)
> > 新たな知識を送り込んで脳ミソに刺激を与えましょう、お互いに〜♪
>
> ラジャー!
> では次なる旅行記での刺激、お待ちしておりま〜す(^_-)
次の旅行記も変なこと書いてたら、ご指摘お願いします(^_-)
ドロミティさんは、ボケsanaboをフォローするための
フォロワーなのだ!
ではでは、おやすみなさい☆ sanabo
- ドロミティさん からの返信 2016/10/07 00:38:57
- まだ起きてました〜!← 待って、待って、まだ寝ないで〜!
- sanaboさんへ
再び?三度?登場です^^;
> じゃあ、その予知能力の有効な使い方を考えとくわね〜
ヨロシクね〜
> > ありの〜ままで〜〜♪いたいところだけど、格調高い旅行記に傷を付けてはいけないと躊躇しちゃうわよ! これでも一応A型だし、、、^^
>
> そのようなお気遣いは無用よ〜♪
> それと・・・ドロミティさんのA型説、お姑さんと同じくらい
> 疑ってます(爆)
そう?
それではお言葉に甘えて私の品位が疑われない範囲で、ありの〜ままに〜〜♪
姑には未だに疑われているのよ〜(;_;)))
> そうよ〜、シャルトルの旅行記に同じこと何回も書いてたし・・・(汗;)
> ヴェルサイユ編でも誤りをご指摘いただいたし・・・
> 近い将来、旅行記も発表できなくなるかも〜(´゚д゚`)
そんなことは断じてありません!!
だってシャルトルもヴェルサイユも天然ゆえのことだもの〜〜!
お宝探しと一緒♪♪
↑これどなたか突っ込んでくれないかしら〜?!お口ムズムズしてます(爆)
> 次の旅行記も変なこと書いてたら、ご指摘お願いします(^_-)
> ドロミティさんは、ボケsanaboをフォローするための
> フォロワーなのだ!
私でお役に立てればガッテン承知で〜す♪
宝探しならぬあら探しね〜〜〜???
ではでは〜寝ま〜すzzz,,,,ドロミティ
- sanaboさん からの返信 2016/10/07 13:31:36
- 知ってたわよ〜!← まだ起きてました〜!← 待って、待って、まだ寝ないで〜!
- ドロミティさん♪
昨晩、送信した3分後にドロミティさんの”あしあと”見つけたから
まだ起きてるの知ってたわよ〜(´艸`*)
更に返信したらきりがないから、一応思いとどまったのだけど・・・(笑)
> そんなことは断じてありません!!
↑って言ってくれたから一瞬喜んだのに・・・
> だってシャルトルもヴェルサイユも天然ゆえのことだもの〜〜!
ん???(;´・ω・)
> お宝探しと一緒♪♪
> ↑これどなたか突っ込んでくれないかしら〜?!お口ムズムズしてます(爆)
くっ、くっ、くっ。
(↑これ、泣いてるんじゃなくて、笑いこらえてるのよ!)
お口にガムテープ張りましょうね〜〜(^o^)丿
> 私でお役に立てればガッテン承知で〜す♪
> 宝探しならぬあら探しね〜〜〜???
あら探しじゃなくて、間違い探しよっ!
あらは探したらキリがないから〜(爆)
ここから先はメールにするわ(^_-)
sanabo
-
- レイジーガーデナーさん 2016/10/04 11:26:45
- こんにちは(^^)
- フランス旅行記の最後の締めくくりがヴェルサイユ宮殿!
ラストにふさわしいスポットですね♪
初の海外ツアーでツアコンさんが移動の途中、「閉館日ですが
寄ってみましょうか?」とバスの運転手さんにチップをはずんで
予定外で寄ったので、見たのは庭だけ(爆)。
その時は滞在時間30分足らず?で、整形式の庭園に、
ふーんと思っただけですが、こんなに見どころがあったとは!
ナゾの鳴門の渦には爆笑!(←そこ? (^^ゞ)
いやはやお庭もスゴイけど、もちろん宮殿内もスゴイ
ですね。観光客の人出もすごい…。
有名なナポレオンの戴冠の絵が制作者本人で複製されてるなんて、
初めて知りました! しかも違ってる箇所まで教えていただき
勉強になりました。
話が前後しますが、のっけからサロン・ド・テのケーキも
サンドイッチも、デリカテッセンのお惣菜も美味しそうで
目が釘付けに!
タルトとクランブル?のカードの違いまで発見するなんて…
sanaboさんのスイーツ愛のなせるワザですね!(^^)v
宿泊されたホテル、建物も素敵ですがお料理もホント、見事!
一見、日本の卵焼き風に見えたオムレツ、
sanaboさんが気に入られたのだから、きっと超美味ではと♪
あ〜、最後は結局、食のコメントで…(汗)。
いつもながらの見事な旅行記、お疲れ様でした
- sanaboさん からの返信 2016/10/04 14:49:36
- こんにちは♪
- レイジーガーデナーさん、こんにちは
> フランス旅行記の最後の締めくくりがヴェルサイユ宮殿!
> ラストにふさわしいスポットですね♪
フランス旅行記、やっと終わりました^^;
最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました!
> 初の海外ツアーでツアコンさんが移動の途中、「閉館日ですが
> 寄ってみましょうか?」とバスの運転手さんにチップをはずんで
> 予定外で寄ったので、見たのは庭だけ(爆)。
ルイ14世が宮殿と同じくらい力を入れた場所ですから、庭園だけでも
見る価値はあると思います。ツアコンさんは、気が利く方でしたね。
> その時は滞在時間30分足らず?で、整形式の庭園に、
> ふーんと思っただけですが、こんなに見どころがあったとは!
地元の人(?)がランニングしたり、お散歩したり、観光客でも
ランチのサンドイッチを庭園見ながら食べたり・・・本当は
ゆっくりと過ごしたい場所ですよね☆
> ナゾの鳴門の渦には爆笑!(←そこ? (^^ゞ)
ではレイジーガーデナーさんのお名前で、あの渦を造った人に
お座布団送っときま〜す\(^o^)/
あれ、別に美しくないし、あそこにある必要ないと思うんですけど・・・
それに物凄い音なの! (庭園にはバロック音楽のほうが似合うと
思うんですけど・・・)
> いやはやお庭もスゴイけど、もちろん宮殿内もスゴイ
> ですね。観光客の人出もすごい…。
ヴェルサイユで一番凄いと思ったのは、豪華な宮殿より何より
あの宮殿入場のために並んでいる人たちの数!!!!!!
本当にもう帰りたくなりました(>_<)
> 話が前後しますが、のっけからサロン・ド・テのケーキも
> サンドイッチも、デリカテッセンのお惣菜も美味しそうで
> 目が釘付けに!
ケーキもですけど、あのお惣菜、本当に美味しそうでした☆☆☆
> タルトとクランブル?のカードの違いまで発見するなんて…
> sanaboさんのスイーツ愛のなせるワザですね!(^^)v
ひとつひとつ、カードの内容(ケーキの説明)まで
チェックしてしまいました^^;
> 一見、日本の卵焼き風に見えたオムレツ、
> sanaboさんが気に入られたのだから、きっと超美味ではと♪
オムレツって、中に入れる具によって味が変わると思っていたら
オムレツそのものが本当に美味しくてびっくりでした!
帰国後、バターと生クリームをたっぷり使って、同じような
具を入れて作ってみたけど、やっぱりいつものお味でした。
玉子と乳製品のお味が違うのでしょうか?
それとも、オバサンは若いイケメンシェフの魔法にかけられて
しまったのかしらん???
> あ〜、最後は結局、食のコメントで…(汗)。
いえいえ、私もいつもレイジーガーデナーさんの食レポの
美味しそうなモノのお写真に食らいついてますので〜(爆)
ようやく秋めいてきたと思ったら、こちらは今日は夏日で
ビックリです。 今年は台風も多いですね。
余震も相変わらず、続いていますか?
お気をつけてお元気でお過ごしくださいね。
ありがとうございました(*^^*)
sanabo
-
- うさみみさん 2016/10/04 00:26:18
- 大満足です^^
- sanaboさんへ こんばんは。 す、す、すごい人!
私の経験した行列の最長はヴァチカン美術館。そんなの甘っちょろい。
ベルサイユ宮殿を見学するには体力が必要ね。
パリから日帰りもできそうですが敷地は広大だし町もみたいし
sanaboさんのように一泊するのが理想的だな〜 と思いました。
空港までの道のりひやひやでしたね。帰国日にベルサイユって… 大丈夫?
渋滞でも1.5時間くらい、夜便だから可能だったのですね。
魅力的な町や村、名所、盛りだくさんなのに走行距離は無理がなく
ぐるっと一周、良いルートだな〜 と改めて思いました。
私もたくさんの新しい事を知れたし、教えてもらい楽しかったです♪
トピアリーの剪定、あの直線は定規みたいなのを使うのか、、、
作業の様子、一度見てみたいの。ちょっとまねてみたくて。
出産、一般公開なんですって! えーーーーーっ!!
取り違えとかを防ぐためでしょうけど いやだ〜〜〜。
豪華絢爛な生活には無縁でも庶民は気楽でいいです。
一息つけますね。おつかれさまでした (*^_^*) うさみみ
- sanaboさん からの返信 2016/10/04 01:26:40
- RE: 大満足です^^
- うさみみさん、こんばんは〜
フランス旅行記に最後までお付き合い下さり、ありがとうございました^^
> sanaboさんのように一泊するのが理想的だな〜 と思いました。
1泊したのに、「グラン・トリアノン」と「王妃の村里」を
見れなかったなんて、計画性と根性なさすぎでしょう?(笑)
> 空港までの道のりひやひやでしたね。帰国日にベルサイユって… 大丈夫?
> 渋滞でも1.5時間くらい、夜便だから可能だったのですね。
たしか夜8時半発の飛行機だったので、時間的には余裕で
ホテルも1泊分得したつもりだったんだけど、やっぱり当日観光してから
帰るというのは落ち着かないので、今度からはやっぱり1泊して
翌日の午前(お昼?)の便にしようという話になりました。
> 魅力的な町や村、名所、盛りだくさんなのに走行距離は無理がなく
> ぐるっと一周、良いルートだな〜 と改めて思いました。
あのぐる〜っと一周が決まるまでは、取捨選択と試行錯誤を
繰り返したのよ〜(笑)
> トピアリーの剪定、あの直線は定規みたいなのを使うのか、、、
> 作業の様子、一度見てみたいの。ちょっとまねてみたくて。
お庭にトピアリー作ろうとしているの???
たまにグルグルと渦巻いたみたいになってるトピアリーあるじゃない?
あれ、どうやって作るのか見てみたい!
> 出産、一般公開なんですって! えーーーーーっ!!
> 取り違えとかを防ぐためでしょうけど いやだ〜〜〜。
いやよね〜〜〜っ!!!(爆)
> 豪華絢爛な生活には無縁でも庶民は気楽でいいです。
ホント、そうよね(*^^*)
> 一息つけますね。おつかれさまでした (*^_^*)
それがね、フランス旅行記が終わって嬉しくて
もうポルトガル旅行記(1)の表紙だけ作っちゃいました(*^o^*)
でもそこから先は、時間かかるかも・・・
うさみみさんのも・・・お待ちしていますね♪
sanabo
-
- バモスさん 2016/10/03 21:33:07
- オムレツ美味しそうです☆
- sanaboさん
オムレツ美味しそうです!
モンサンミッシェルのオムレツも食べたいです!
でも高そうです。
庶民はお菓子を食べてたらいいのかしら...
ポルトガルの旅行記も楽しみです。
ひょっとしてポルトガルのイケメンに夢中で撮影どころでなかった?!
それはそれで嬉しいわ〜
♪ルボワール
バモス
- sanaboさん からの返信 2016/10/04 00:52:00
- RE: オムレツ美味しそうです☆
- バモスさん、お元気ですか〜?
> オムレツ美味しそうです!
そこに来ましたか!(笑)
見た目は普通ですけど、ホントにいつも食べてるのと全然味が違っていて
本当〜に美味しかったんですよ!
(若いイケメン君が作ったから、というわけじゃなくて)
> モンサンミッシェルのオムレツも食べたいです!
う〜ん、食べていない私が言うのもなんですが・・・
食いしん坊の私も食べたいとは思わなかったモンサンミッシェルの
オムレツ・・・どうしてもと仰るなら、まずは日本に出店している
「ラ・メール・プラール」でお試しを〜〜
とここまで書いて、今「食べログ」でチェックしたら
きのこクリームリゾットとフォアグラを混ぜながらオムレツを
食べると書いてあって、クチコミも悪くないので
ぜひぜひ、バモスさん、行ってみて〜♪
> 庶民はお菓子を食べてたらいいのかしら...
そうそう、私もパンがなければケーキを食べて生きていけるわ〜(爆)
> ポルトガルの旅行記も楽しみです。
やっとフランス旅行記が終わって嬉しくて、もう早速
ポルトガル旅行記の1作目の表紙、作っちゃいました\(^o^)/
バモスさんがいらした頃と、どのくらい変わっているのでしょうね?
懐かしんでいただけたら嬉しいです♪
sanabo
-
- jijidarumaさん 2016/10/03 18:00:17
- 見事な旅行記、美しい写真と共に食事やホテルも楽しませていただきました。
- sanaboさん
こんばんは。
ついに「2015 フランス北西部を巡る旅」の旅行記も完結ですね・・・見事な旅行記、美しい写真と共に食事やホテルも楽しませていただきました。
最後の日の《プティ・トリアノン》内部と《王妃の村里》はもう少し見たかったです。
昔のイメージで感想を言うと叱られますが、何処もきれいに装った観光地になっています。ヴェルサイユ宮殿の入館の為だけの行列に1時間半以上も並ぶのは勘弁してほしいですね。
最後の地図、又巡ってみたい(読みかえしたい)ルートです。
さて、半ばから下旬までいつもの15日間、秋の旅に出ます。
デュッセルドルフ往復券ですから、最初にフランクフルトの南、昨年宿泊・食べ損ねたオーデンの森に向かい、それからライン・モーゼル・アール・ミュンスターラントを巡ります。
殆ど土地勘あり、再訪ですが、今年は公私に多忙でしたから、調べるのに苦労しない、手っ取り早いルートにしました。
それでも行程は73頁、1700kmの総走行距離になり、お目当ての古城ホテルは13泊中12泊に泊まります。
以前にアドバイスを頂いたボッパルトの大蛇行、展望台に車で上る道4.1kmも分かりましたので、現地でSesselbahnチェアリフト915mにするか決めることにしました(笑)。
それではドイツの秋を楽しんできます。
jijidaruma
- sanaboさん からの返信 2016/10/03 23:40:00
- ありがとうございました!
- jijidarumaさん、こんばんは
> ついに「2015 フランス北西部を巡る旅」の旅行記も完結ですね・・・見事な旅行記、美しい写真と共に食事やホテルも楽しませていただきました。
長々と時間がかかりましたが、ようやくフランス旅行記が完結し、ホッとしております。 いつも旅行記をご覧下さり、最後までお付き合い下さいまして、本当にありがとうございました。
> 最後の日の《プティ・トリアノン》内部と《王妃の村里》はもう少し見たかったです。
《グラン・トリアノン》と《王妃の村里》へは時間切れで行き着けず、残念でした。
> 昔のイメージで感想を言うと叱られますが、何処もきれいに装った観光地になっています。ヴェルサイユ宮殿の入館の為だけの行列に1時間半以上も並ぶのは勘弁してほしいですね。
全く仰る通りです! あの長蛇の列を見た時には卒倒しそうになりましたし、本当に見学をやめたくなりました。 でもチケットも事前購入してましたし・・・。 ネット時代になり、便利になったとは限りませんね。
> 最後の地図、又巡ってみたい(読みかえしたい)ルートです。
あのルートを決定するまで試行錯誤しましたが、結果的にとても満足しています。
> さて、半ばから下旬までいつもの15日間、秋の旅に出ます。
お出かけになれることになり、よかったですね^^
> デュッセルドルフ往復券ですから、最初にフランクフルトの南、昨年宿泊・食べ損ねたオーデンの森に向かい、それからライン・モーゼル・アール・ミュンスターラントを巡ります。
以前、ヘッペンハイム、ミッヒェルシュタット、ミルテンベルクなどを訪問しましたが、その辺りがオーデンの森でしょうか? 本当はそのくらいのサイズの街巡りが好きなのですが、昨年は観光客の多い場所ばかり巡りましたので、疲れました。
> 殆ど土地勘あり、再訪ですが、今年は公私に多忙でしたから、調べるのに苦労しない、手っ取り早いルートにしました。
> それでも行程は73頁、1700kmの総走行距離になり、お目当ての古城ホテルは13泊中12泊に泊まります。
今年はご多忙でいらした分、土地勘のある場所をのんびりと旅されるのもいいですね。 古城ホテルの滞在も楽しみですね^^
> 以前にアドバイスを頂いたボッパルトの大蛇行、展望台に車で上る道4.1kmも分かりましたので、現地でSesselbahnチェアリフト915mにするか決めることにしました(笑)。
どちらになさったのか、ご報告が楽しみです!
車で上る道も見つかり、まずは安心ですね(笑)
> それではドイツの秋を楽しんできます。
お気をつけて、行ってらっしゃいませ。
旅行記でのご報告を楽しみにお待ちしております。
sanabo
-
- あまいみかんさん 2016/10/03 07:04:34
- あ〜、遂に、旅は、終わって、しまった・・・。
- sanabo様、
いよいよ、フランス北西部を巡る旅が、完結しましたね。
本当にお疲れさまでした。
ここ数日、張り込みの寝ずの番をしていたのですが、用事で早く出掛けた朝に
リリースされたようです・・・。
だ、もんですから、立ってても眠気が来て、やばかったです!!
ヴェルサイユの街、素敵ですね。
青空市場の野菜や果物の色どりの美しい事!
なあ〜んて、美味しそうなケーキなんだ!!
これらを眼にして、食べられないのは、つ、つらい、辛過ぎる〜!!
入場の大混雑は、まるでなかったかのような、人影の感じられない室内写真
に驚くやら、感激するやら。
ヴェルサイユの様々な表情・・・
レンタサイクル有リ、カヌー有り、測定しながら剪定中の
トピアリー職人有り、カッコイイ警備兵有り(2012年には、こんな銃を
構えた警備兵等見かけさえしなかった)・・・を見れてよかったです。
流石に、世界に冠たる名城の、堂々の姿ですね。
**汗と涙と努力の結晶の、美しくも、美味しくて、しかも学べる、
魅せる、魅せられる、(蚊x)感動の、豪華にして絢爛なる、
仏蘭西北西部を巡る壮大な旅物語**
っと言う長ったらしいタイトルを、本日勝手に命名致しました。
人間、そして人間が築き上げてきたものへの愛情と畏敬の念に溢れた
ユーモアの盛り込まれた旅の記録、完結おめでとうございます。
賛辞の言葉が見つかりませ〜ん。
ホントに、ホントに、
感動を有難うございました!!!!!!!!
- sanaboさん からの返信 2016/10/03 14:19:42
- ありがとうございました!!!
- あまいみかんさま、こんにちは
> いよいよ、フランス北西部を巡る旅が、完結しましたね。
> 本当にお疲れさまでした。
あまいみかんさまから毎回温かい応援メッセージを頂戴し
そのお蔭をもちまして、ついに完結いたしました!
本当にありがとうございました(*^^*)
> ここ数日、張り込みの寝ずの番をしていたのですが、用事で早く出掛けた朝に
> リリースされたようです・・・。
> だ、もんですから、立ってても眠気が来て、やばかったです!!
わぁ、それは申し訳ないことをしてしまいました!!!
先日メールした際に、翌日UPみたいなことを書いてしまったからですよね。
結局、土曜の深夜にも終わらず、そのまま徹夜となり(汗;)
UPしたのが朝の何時頃だったか朦朧としていたため思い出せません(>_<)
あまいみかんさまの”あしあと”を何度も見つけ(!笑)、
張り込みをして下さっているのだとは思っていましたが
寝ずの番でそんなご迷惑をおかけしていたとは・・・
できることなら、私の睡眠時間を削ってあまいみかんさまに
お届けしたいくらいです(´゚д゚`)
> 入場の大混雑は、まるでなかったかのような、人影の感じられない室内写真
> に驚くやら、感激するやら。
本当はもっと後ろに引いて、部屋の全体写真を撮りたかったのですが
そうすると観光客の姿しか写らない状態でした。
なので、停止線のロープが張られた一番前まで人をかき分けて行き
至近距離の部分写真と天井しか撮れない状況でした^^;
『鏡の回廊』も物凄い人で、床が見えない状態!(笑)
1枚目の写真はたまたま人が少なくなった時に撮った唯一の
(床から全体を撮った)写真なのですが、ボケてしまって・・・
でもあれしかなくて、不本意ですが載せました。
> **汗と涙と努力の結晶の、美しくも、美味しくて、しかも学べる、
> 魅せる、魅せられる、(蚊x)感動の、豪華にして絢爛なる、
> 仏蘭西北西部を巡る壮大な旅物語**
> っと言う長ったらしいタイトルを、本日勝手に命名致しました。
>
> 人間、そして人間が築き上げてきたものへの愛情と畏敬の念に溢れた
> ユーモアの盛り込まれた旅の記録、完結おめでとうございます。
> 賛辞の言葉が見つかりませ〜ん。
あまいみかんさまが綴って下さる文章のひとつひとつのお言葉が
とても素晴らしくて、頑張って旅行記を作ったご褒美だと思いつつ
いつも嬉しく拝見しておりました。
> ホントに、ホントに、
> 感動を有難うございました!!!!!!!!
私の方こそ、本当に本当に応援ありがとうございました!!!
これからもどうぞよろしくお願いいたします(*^^*)
sanabo
-
- noelさん 2016/10/02 20:32:57
- お疲れ様でした!
- sanaboさん
「2015 フランス北西部を巡る旅」本当に完結ですね。
お疲れ様でした。
全ての旅行記が丁寧で、しかも楽しいものでした。
本当に一つ一つの写真に対して、きちんと解説があって
とても分かりやすかったと思います。
しかも食べ物がとても美味しそう!!!
私も今年の夏は、ツアーでではありますが、フランスを訪れて
ちょうど、ぼちぼちとヴェルサイユ宮殿について書いている
ところですが、
sanavoさんの旅行記と比べること自体が間違いですが、
やはり月とすっぽん・・・の差がありまして
反省しているところです。
まずは、なにはともあれ
お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
10月に入り、季節の変わり目で体調を崩しやすくなって
いるかと思います。
どうぞこれからもご自愛くださいね。
noel
- sanaboさん からの返信 2016/10/03 02:55:11
- こんばんは☆
- noelさん、こんばんは
> 「2015 フランス北西部を巡る旅」本当に完結ですね。
> お疲れ様でした。
いつも旅行記をご覧下さり、最後までお付き合い下さいまして
ありがとうございました^^
フランス旅行記がようやく完結し、ホッとしています。
> 私も今年の夏は、ツアーでではありますが、フランスを訪れて
> ちょうど、ぼちぼちとヴェルサイユ宮殿について書いている
> ところですが、
> sanavoさんの旅行記と比べること自体が間違いですが、
> やはり月とすっぽん・・・の差がありまして
> 反省しているところです。
1年違いのヴェルサイユとモンサンミッシェル訪問でしたね。
noelさんのルーブル編を拝見させていただきましたが
noelさんこそ詳しく解説を書いていらして、とても参考になりました。
私とnoelさんの大きな違いは・・・
世界史音痴の私は、訪問した後であれこれ調べてそうだったのか〜と
知ることばかりですけど、noelさんはもともとご興味のある彫刻などを
知識を持ってご覧になっていらっしゃるという点だと思います。
ルーブル編でご紹介されていらっしゃる古代ギリシャの彫像などを
遺跡好きなnoelさんらしいなぁと思いながら拝見しました。
アポロンのギャラリーは(以前見た記憶が全くないのですが)、
本当に鏡の回廊にそっくりですね。
「ハムラビ法典」を本場でご覧になりたかったというお気持ちも
とてもよくわかります。 人によっては、どこで見ても同じと思う方も
いらっしゃると思いますけど、やはり私も”本場で見たい派”です(笑)
noelさんもご自愛下さいね。
続きの旅行記も楽しみにお待ちしています^^
sanabo
- noelさん からの返信 2016/10/03 18:02:36
- お返事ありがとうございます!
- sanaboさん
お返事をいただきまして、ありがとうございます。
また、ルーブルへの投票もありがとうございました。
今夏はsanaboさんの足跡を追いかけて、旅行しましたので
(ほんの一部ではありますが)
結構参考にさせていただきましたよ。
特にモン・サン・ミシェルについては、わかりやすい
丁寧な解説のおかげで、時間に余裕のないツアーではあった
ものの、朝頑張って日の出を見に出かけたり・・・とできました。
ただ、羊と一緒の写真が撮れませんでした。残念。
> フランス旅行記がようやく完結し、ホッとしています。
本当にお疲れ様でした。
sanaboさんは、旅行後にあれこれ調べているとのことですが、
やはり私もそうですよ。
でも調べ方が、本当に根気よく丁寧なので頭があがりません。
確かに好きな遺跡のことなど、ある程度知っていることも多少
ありますが、でも現地に行くと、案外知らないことも多く、
また、何気なく撮った写真を追及するのに、結構苦労します。(笑)
sanaboさんも現地で見たい派、というので何だか親近感わきます。
ただ毎回思うのですが、sanaboさんの目線とか本当に真似しよう
と思ってもなかなか真似できないです。
きっと写真を撮る時も、愛情こめて余裕をもって撮ってらしゃる
のだろうなぁ〜と思います。
私など落ち着きなく、いつも主人にバタバタと写真を撮っている
ので馬鹿にされています。
そんなわけで、これからも私のお師匠さんとして、
よろしくお願いいたします。
またsanaboさんの旅行記等、楽しみにしています!
noel
- sanaboさん からの返信 2016/10/03 22:14:00
- RE: お返事ありがとうございます!
- noelさん、
> 今夏はsanaboさんの足跡を追いかけて、旅行しましたので
> (ほんの一部ではありますが)
> 結構参考にさせていただきましたよ。
少しでもお役に立てたなら嬉しいです^^
> 特にモン・サン・ミシェルについては、わかりやすい
> 丁寧な解説のおかげで、時間に余裕のないツアーではあった
> ものの、朝頑張って日の出を見に出かけたり・・・とできました。
noelさんたちもモンサンミッシェルに泊まられたのですね。
時間帯によりいろいろな表情を見せてくれましたので、やはり数時間の
滞在やパリからの日帰りではもったいない気がします。
> ただ、羊と一緒の写真が撮れませんでした。残念。
羊は、私たちもあの時しか出会えませんでした。
普段からあの辺りにもっとたくさんいるのかと思っていましたけど
そうでもないみたいですね。
> 確かに好きな遺跡のことなど、ある程度知っていることも多少
> ありますが、でも現地に行くと、案外知らないことも多く、
> また、何気なく撮った写真を追及するのに、結構苦労します。(笑)
分かります! けっこうそれが楽しみだったり苦痛だったりですよね(笑)
> sanaboさんも現地で見たい派、というので何だか親近感わきます。
できれば、どの様な所でどのように展示されているのかとか、
その空気感みたいなものも感じてみたいというか・・・要するに
私の場合、芸術作品そのものの鑑賞というより、もっとミーハーな
だけかもしれません^^;
> 私など落ち着きなく、いつも主人にバタバタと写真を撮っている
> ので馬鹿にされています。
私もいつもバタバタと写真を撮っています。
それから、いつも写真に時間をかけ過ぎ〜と主人に言われてます(>_<)
> そんなわけで、これからも私のお師匠さんとして、
> よろしくお願いいたします。
お師匠さんだなんてとんでもありません!
私はnoelさんの物静かで落ち着いた語り口調が大好きで
お訪ねするたび見習わなくてはと思っているのです。
それでは、これからもよろしくお願いいたします^^
sanabo
- noelさん からの返信 2016/10/04 20:44:46
- こんばんは
- sanaboさん
こんばんは!
たくさんの方々からのメッセージ、お返事書くだけでも大変ですのに、
ご丁寧にお返事をいただきまして、本当にありがとうございます。
> できれば、どの様な所でどのように展示されているのかとか、
> その空気感みたいなものも感じてみたいというか・・・要するに
> 私の場合、芸術作品そのものの鑑賞というより、もっとミーハーな
> だけかもしれません^^;
でも、それが旅の醍醐味かもしれませんね。
> お師匠さんだなんてとんでもありません!
> 私はnoelさんの物静かで落ち着いた語り口調が大好きで
> お訪ねするたび見習わなくてはと思っているのです。
いえいえ、私は全然物静かではありません。
でも、そう思っていただけると、ちょっと嬉しいです。
そしてsanaboさんは、やはりお師匠さんです。
今度はポルトガルの旅行記なんですね?
スペインに引き続き、これでイベリア半島征服ですね。
また楽しみにしています!
どうぞこれからも,よろしくお願いします。
noel
-
- poodle714さん 2016/10/02 15:35:53
- 宿泊されたホテルも宮殿みたい
- sanaboさん、こんにちは
フランス旅行記がとうとう完結ですね。お疲れ様でした。
最後まで中身の濃いー旅行記だったので、今はやり終えた達成感で
いっぱいじゃないでしょうか。
ヴェルサイユ宮殿のチケットを事前に購入していても
あの行列に並ばなければならないのですね。
個人旅行で訪問するにはかなりの覚悟が必要のようです。
私は楽して豪華絢爛な宮殿見物をさせていただきました。
さすがはおフランス、スィーツもおしゃれで洗練されたものばかり
ですね〜。よだれが…。
sanaboさんが旅行記の中で「ライトグリーンのベリー」と書いて
おられるブラックベリーの隣の果物は、セイヨウスグリじゃない
かなと思います。
以前スイスで売っているのを見かけたことがあります。
スィーツもだけどあちらのフルーツも買い食いするのとっても
楽しいですね!
poodle714
- sanaboさん からの返信 2016/10/03 01:32:14
- こんばんは〜☆
- poodle714さん、こんばんは
> フランス旅行記がとうとう完結ですね。お疲れ様でした。
ようやく終わってホッとしています!!
> 最後まで中身の濃いー旅行記だったので、今はやり終えた達成感で
> いっぱいじゃないでしょうか。
やっと旅行記のノルマから解放されたと思うと、嬉しくて仕方ありません。
と言っても、誰に強制されたわけでもないし、楽しみながら
作ってはいたのですが、途中から早く今年のポルトガル旅行記を
作りたくなってしまって・・・(笑)
> ヴェルサイユ宮殿のチケットを事前に購入していても
> あの行列に並ばなければならないのですね。
そうなんです。 チケットを持っていない人は、最初にチケット購入の
列に並び、次に入場のための(セキュリティ・チェックの)列に
並ばなくてはならないので、見学前に疲れてしまいそうですよね。
> sanaboさんが旅行記の中で「ライトグリーンのベリー」と書いて
> おられるブラックベリーの隣の果物は、セイヨウスグリじゃない
> かなと思います。
早速ググりましたが、poodle714さんが仰るとおりセイヨウスグリのようです。
(英語ではグーズベリーと言うみたいです)
教えていただきありがとうございました(*^^*)
> スィーツもだけどあちらのフルーツも買い食いするのとっても
> 楽しいですね!
そうですよね〜♪
それに青空市場で売ってるお野菜も変わった種類があったり
見るからに美味しそうで、ヨーロッパに住んでいたら
今以上にモリモリたくさん食べるのに〜、なんて思ったりします^^
poodle714さんの旅行記を拝見するたび、チロルが恋しくなります。
また楽しみにお邪魔させていただきますね。
ありがとうございました。
sanabo
-
- じゃすみんさん 2016/10/02 12:53:00
- 素敵☆
- sanaboさん、こんにちは。
「2015 フランス北西部を巡る旅」の旅行記、お疲れ様でした。
最後の地図を拝見して、また(1)から順に読み直そう!と思っています♪
ケーキどれも美味しそう♪
私ならどれにしようかな〜、チョコ好きなので右下の「Diva」かな〜、でもせっかくのフランスだからsanaboさんのマカロンも捨てがたい…、とケーキの写真からなかなか次に進めませんでした!
赤い紙ナプキンもかわいいし〜。
私はフランス革命に興味があるので、ヴェルサイユは絶対行きたい場所です。
sanaboさんの写真も素晴らしいので、一つ一つの写真に感想コメントを入れたいぐらいですが(笑)。
いつかフランスに行くことになったら、sanaboさんの旅行記を印刷していきたいです。
またゆっくり拝見させていただきますね〜。
じゃすみん
- sanaboさん からの返信 2016/10/03 00:33:05
- ありがとうございます♪
- じゃすみんさん、こんばんは〜
> 「2015 フランス北西部を巡る旅」の旅行記、お疲れ様でした
ようやく完成しました〜(ホッ) 時間かかり過ぎですよね^^;
> 最後の地図を拝見して、また(1)から順に読み直そう!と思っています♪
ありがとうございます!
そんな風に言っていただけただけで、とっても嬉しいです^^
> ケーキどれも美味しそう♪
> 私ならどれにしようかな〜、チョコ好きなので右下の「Diva」かな〜、でもせっかくのフランスだからsanaboさんのマカロンも捨てがたい…、とケーキの写真からなかなか次に進めませんでした!
わぁ、そう言っていただくと、旅行記なのにあんなにケーキの写真を
たくさん載せた甲斐がありました(笑)
> 私はフランス革命に興味があるので、ヴェルサイユは絶対行きたい場所です。
そうですか! でしたら、ヴェルサイユはまさしくフランス革命の
舞台になった場所ですから、私以上にいろいろと興味深く
ご覧になれることと思います。
私なんて世界史音痴なので、あんなに有名なヴェルサイユでも
旅行記を作るまではあまりヴェルサイユの歴史もわかってなかった
くらいです(>_<)
> またゆっくり拝見させていただきますね〜。
今度はポルトガル旅行記を作成予定ですので
また見ていただけましたら嬉しいです^^
sanabo
-
- cookieさん 2016/10/02 10:53:09
- きれいよねーー
- sanaboちゃん
きれいわーーー 写真綺麗ワーー
いつみても ベルサイユは きれいよね
(写真褒めてるのか ベルサイユ褒めてるのか??って
ごめん どっちも!!)
観光客あまり写らないようんに 撮ってたけど 凄い人だったでしょう???
案内も詳しく書いてあるから 次回行く時は プリントアウトして
いきますわーー。
ありがとう。。
ガイドブックには こんな詳しく書いてないものね。。
次の旅行記も た の し み!!
cookie
- sanaboさん からの返信 2016/10/03 00:00:04
- こんばんは〜☆
- cookieちゃん、お久しぶり〜♪
> きれいわーーー 写真綺麗ワーー
> いつみても ベルサイユは きれいよね
> (写真褒めてるのか ベルサイユ褒めてるのか??って
> ごめん どっちも!!)
cookieちゃんらしい楽しいコメント、ありがとう〜(*^^*)
> 観光客あまり写らないようんに 撮ってたけど 凄い人だったでしょう???
もう7月に入ってたから、観光地はどこも混んでたけど
ヴェルサイユはやっぱり別格で物凄かったわよ〜
入場の列を見た時には、もう帰りたくなったくらいっ!
でももうチケットをネットで購入してたし・・・
ネット時代になって、便利になったんだか何だか〜という感じでした(>_<)
宮殿内のお部屋も、後ろに下がって部屋全体の写真を撮りたくても
人間しか写らない状態で、必然的に天井や部分写真ばっかりに
なってしまいました!
> 次の旅行記も た の し み!!
ポルトガル旅行記はcookieちゃんお勧めのブサコ宮殿ホテル編もあるから
気を長〜くして待っててね(*^o^*)
sanabo
- cookieさん からの返信 2016/10/03 09:50:33
- RE: こんばんは〜☆
- sanaboちゃんーーーまたお返事したくて。。
> cookieちゃん、お久しぶり〜♪
>
> > きれいわーーー 写真綺麗ワーー
> > いつみても ベルサイユは きれいよね
> > (写真褒めてるのか ベルサイユ褒めてるのか??って
> > ごめん どっちも!!)
>
> cookieちゃんらしい楽しいコメント、ありがとう〜(*^^*)
--ありゃ ありがとうさん
>
> > 観光客あまり写らないようんに 撮ってたけど 凄い人だったでしょう???
>
> もう7月に入ってたから、観光地はどこも混んでたけど
> ヴェルサイユはやっぱり別格で物凄かったわよ〜
> 入場の列を見た時には、もう帰りたくなったくらいっ!
ーーおもろいコメントやん! でも わかる! せっかく旅行に来たのに
列並んで 時間を費やすなんてって 思っちゃうものね!!
> でももうチケットをネットで購入してたし・・・
> ネット時代になって、便利になったんだか何だか〜という感じでした(>_<)
ーーいや ネットなかったらもっと凄い人やと思うよーー
いっちゃ なんやけど 昔は 行けなかった国が 今は どこでも 行けるようになったからやと思う。まず 共産国崩壊で その国の人たちが 動けるからね。。
>
> 宮殿内のお部屋も、後ろに下がって部屋全体の写真を撮りたくても
> 人間しか写らない状態で、必然的に天井や部分写真ばっかりに
> なってしまいました!
ーーすごい 努力! まったく 感じられないぐらい綺麗に撮れてるよー
>
> > 次の旅行記も た の し み!!
>
> ポルトガル旅行記はcookieちゃんお勧めのブサコ宮殿ホテル編もあるから
> 気を長〜くして待っててね(*^o^*)
ーーえーー 行ってくれたの??
よかった?? 私は 部屋は別としても あの豪華な外観
世界でも めずらしいと思うのよね。。
気ながーーく まってますよーーん
私も ポルトガル 写真増やさないと まだ 実は いっぱいあったのでーー
おっちょこちょい。。
>
cookie
- sanaboさん からの返信 2016/10/03 15:04:06
- こんにちは〜♪
- cookieちゃんへ
> sanaboちゃんーーーまたお返事したくて。。
は〜い、いらっしゃぁい♪
> > 入場の列を見た時には、もう帰りたくなったくらいっ!
>
> ーーおもろいコメントやん! でも わかる! せっかく旅行に来たのに
> 列並んで 時間を費やすなんてって 思っちゃうものね!!
冗談じゃなくて、本当にもう観光やめたかったのよ!
でも、チケット無駄にするのもったいないし・・・
> ーーいや ネットなかったらもっと凄い人やと思うよーー
> いっちゃ なんやけど 昔は 行けなかった国が 今は どこでも 行けるようになったからやと思う。まず 共産国崩壊で その国の人たちが 動けるからね。。
そうよね〜
ヨーロッパでも、あの方たちがいない所に行きたいって思うもの・・・
> > ポルトガル旅行記はcookieちゃんお勧めのブサコ宮殿ホテル編もあるから
> > 気を長〜くして待っててね(*^o^*)
>
> ーーえーー 行ってくれたの??
> よかった?? 私は 部屋は別としても あの豪華な外観
> 世界でも めずらしいと思うのよね。。
やだーーー、cookieちゃん!
帰国後、掲示板で ”ブサコ行ってきた報告” したわよ〜〜〜ん!
さすがにお部屋はもともとホテルとして造ったわけじゃないから
使い勝手が悪かったけど、アズレージョは素晴らしかったわ\(^o^)/
cookieちゃんの旅行記を拝見した時から泊まりたいって思ってたから
cookieちゃんのお蔭です。 ありがとう(*^^*)
> 私も ポルトガル 写真増やさないと まだ 実は いっぱいあったのでーー
そうなの? じゃあ、楽しみにしていま〜す♪
sanabo
-
- cheriko330さん 2016/10/02 09:47:33
- フランス北西部を巡る旅の完結 お疲れさまでした(^^♪
- sanaboさん、おはようございます。
まだ、ざぁ〜と見せて頂いただけですが、見せて頂く方は
すご〜っくテンション上がるじゃないですか(*^^)v
どれも素敵です。
sanaboさん大好きなスィーツもお見事です。間違いも指摘され
さすがですね。
私達も、このスィーツの写真を見てるだけでも幸せな気持ちになれます。
お庭の方は、私もゆっくり見れなくて 再訪出来たらと思ってます。
確かに、あの人、人は 気持ちが萎えるかも!
どこも観光客が増えてるんですね。
この旅行記で、ヴェルサイユ宮殿とその周辺の旅は完璧。ガイド本
プラス 歴史のお勉強になります。
じっくり見せて頂いて またゆっくりおじゃまします。
これで、ポルトガルに全力投球出来ますね。
淋しいのとまたポルトガルへの期待が入り交じり、ちょっと複雑な
心境かも!
では、また♪ ( `・∀・´)ノヨロシクです
cheriko330
- sanaboさん からの返信 2016/10/02 23:35:51
- RE: フランス北西部を巡る旅の完結 お疲れさまでした(^^♪
- cheriko330さん、こんばんは〜
> まだ、ざぁ〜と見せて頂いただけですが、見せて頂く方は
> すご〜っくテンション上がるじゃないですか(*^^)v
早速飛んできて下さり、ありがとうございました(*^^*)
久々に徹夜しました!
なので、夜の張り込みはフライングでごめんなさいね(笑)
> sanaboさん大好きなスィーツもお見事です。間違いも指摘され
> さすがですね。
> 私達も、このスィーツの写真を見てるだけでも幸せな気持ちになれます。
ケーキ屋さんやジェラート屋さんへ行くと、必ず全種類チェックして
全部制覇したくなるのは困ったものです^^;
> お庭の方は、私もゆっくり見れなくて 再訪出来たらと思ってます。
> 確かに、あの人、人は 気持ちが萎えるかも!
中庭を埋め尽くす入場の列を見た時には、卒倒しそうになり
もう帰りたくなりました!
チケット買ってなかったら、本当にやめてたかも!
> この旅行記で、ヴェルサイユ宮殿とその周辺の旅は完璧。ガイド本
> プラス 歴史のお勉強になります。
世界史音痴の私ですが、旅行記を作ったおかげでフランスの歴史も
ちょっぴり勉強できました^^
> これで、ポルトガルに全力投球出来ますね。
嬉しい〜〜♪
なんてったって、記憶がまだ新鮮なうちに旅行記作れるのが
とっても嬉しいです!(笑)
ポルトガル旅行記も完結するのは来年の今頃かしら〜(´゚д゚`)
気を長〜くして、お付き合い下さいね〜
これからもよろしくお願いいたします♪
sanabo
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