アミアン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ピカルディー地方の首都アミアンは、パリから北へ130キロ。<br /><br />ノートルダム大聖堂はフランスで最大規模を誇るゴシック建築の傑作です。<br />規模のみならず、その優れた建築構造はオルレアン、トゥール、ケルンの<br />大聖堂建設の際に手本とされ、1981年に世界遺産登録されました。<br />また『フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路』(の一部)<br />としても、1998年に世界遺産登録されています。<br /><br />13世紀の創建当時、ファサードの石の彫像群には極彩色が施されていたとか。<br />現在はほとんどその色は失われていますが、夏季とクリスマスシーズンのみ<br />&quot;Amiens, la cathedrale en couleurs&quot; と名付けられたライトショーにより<br />当時の彩色が蘇ります。<br /><br />今回の旅行ではルーアンとシャルトルの大聖堂のライトショーも観ましたが<br />3D映画を見ているような楽しい企画のそれらとは全く性質が異なり、<br />アミアンのライトショーは荘厳かつ幻想的なもので心打たれました。<br /><br />大聖堂北側の運河沿いにはレストランが建ち並ぶ美しい一角があり<br />アミアンは『北の小さなヴェネツィア』と称されています。<br />また『八十日間世界一周』や『海底二万里』などで知られるSF作家、<br />ジュール・ヴェルヌが晩年を過ごした町としても知られています。<br /><br /><br /><br />☆☆☆ 旅程 ☆☆☆<br /><br />★6/24(水) (午前)羽田発JL045 ⇒ (夕方)パリCDG着《パリ泊》<br />★6/25(木) CDG空港にてレンタカー・チェックアウト → アミアン《泊》<br />★6/26(金) アミアン → ジェルブロワ → ルーアン《泊》<br /> 6/27(土) ジヴェルニー観光《ルーアン泊》<br /> 6/28(日) ルーアン → オンフルール《泊》<br /> 6/29(月) トゥルーヴィル・シュル・メール観光《オンフルール泊》   <br /> 6/30(火) オンフルール → ブヴロン・アン・オージュ <br />        → モン・サン・ミッシェル《泊》 <br /> 7/01(水) モン・サン・ミッシェル観光《モン・サン・ミッシェル泊》<br /> 7/02(木) モン・サン・ミッシェル → カンカル → サン・マロ《泊》<br /> 7/03(金) ディナン & サン・シュリアック観光《サン・マロ泊》<br /> 7/04(土) サン・マロ → トゥール《泊》<br /> 7/05(日) アンボワーズ城 & シュノンソー城観光《トゥール泊》<br /> 7/06(月) トゥール → シャンボール城 → シャルトル《泊》<br /> 7/07(火) シャルトル → ヴェルサイユ《泊》<br /> 7/08(水) ヴェルサイユ宮殿観光 → (夜)パリCDG発JL046 ⇒ (機中泊)<br /> 7/09(木) (午後)羽田着<br /><br />(旅行時 1ユーロ≒139円)

2015 フランス北西部を巡る旅(1)アミアン・ノートルダム大聖堂《荘厳なる光の祭典》☆Amiens

358いいね!

2015/06/24 - 2015/06/26

1位(同エリア51件中)

sanabo

sanaboさん

ピカルディー地方の首都アミアンは、パリから北へ130キロ。

ノートルダム大聖堂はフランスで最大規模を誇るゴシック建築の傑作です。
規模のみならず、その優れた建築構造はオルレアン、トゥール、ケルンの
大聖堂建設の際に手本とされ、1981年に世界遺産登録されました。
また『フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路』(の一部)
としても、1998年に世界遺産登録されています。

13世紀の創建当時、ファサードの石の彫像群には極彩色が施されていたとか。
現在はほとんどその色は失われていますが、夏季とクリスマスシーズンのみ
"Amiens, la cathedrale en couleurs" と名付けられたライトショーにより
当時の彩色が蘇ります。

今回の旅行ではルーアンとシャルトルの大聖堂のライトショーも観ましたが
3D映画を見ているような楽しい企画のそれらとは全く性質が異なり、
アミアンのライトショーは荘厳かつ幻想的なもので心打たれました。

大聖堂北側の運河沿いにはレストランが建ち並ぶ美しい一角があり
アミアンは『北の小さなヴェネツィア』と称されています。
また『八十日間世界一周』や『海底二万里』などで知られるSF作家、
ジュール・ヴェルヌが晩年を過ごした町としても知られています。



☆☆☆ 旅程 ☆☆☆

★6/24(水) (午前)羽田発JL045 ⇒ (夕方)パリCDG着《パリ泊》
★6/25(木) CDG空港にてレンタカー・チェックアウト → アミアン《泊》
★6/26(金) アミアン → ジェルブロワ → ルーアン《泊》
 6/27(土) ジヴェルニー観光《ルーアン泊》
 6/28(日) ルーアン → オンフルール《泊》
 6/29(月) トゥルーヴィル・シュル・メール観光《オンフルール泊》 
 6/30(火) オンフルール → ブヴロン・アン・オージュ
        → モン・サン・ミッシェル《泊》 
 7/01(水) モン・サン・ミッシェル観光《モン・サン・ミッシェル泊》
 7/02(木) モン・サン・ミッシェル → カンカル → サン・マロ《泊》
 7/03(金) ディナン & サン・シュリアック観光《サン・マロ泊》
 7/04(土) サン・マロ → トゥール《泊》
 7/05(日) アンボワーズ城 & シュノンソー城観光《トゥール泊》
 7/06(月) トゥール → シャンボール城 → シャルトル《泊》
 7/07(火) シャルトル → ヴェルサイユ《泊》
 7/08(水) ヴェルサイユ宮殿観光 → (夜)パリCDG発JL046 ⇒ (機中泊)
 7/09(木) (午後)羽田着

(旅行時 1ユーロ≒139円)

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.5
ショッピング
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回はパリ市内へは寄らず、シャルル・ド・ゴール空港から<br />フランス北西部をぐるっと周ってきました。<br /><br />(宿泊した町を赤で囲ってあります)

    今回はパリ市内へは寄らず、シャルル・ド・ゴール空港から
    フランス北西部をぐるっと周ってきました。

    (宿泊した町を赤で囲ってあります)

  • 羽田発の便でCDG空港に到着したのは夕方でしたが<br />休養をとってから翌朝レンタカーで出発します。<br /><br />ターミナル2から&quot;CDGVAL&quot;(無料エアポートシャトル)に乗り<br />T3駅で降りると、今晩のホテル&quot;Novotel Paris CDG Terminal&quot;への<br />連絡通路が駅構内にあります。<br />(深夜早朝便利用時や女性一人旅にも安心です)<br /><br />構内にはパリ市内への鉄道RER線の駅(写真下)もあります。

    羽田発の便でCDG空港に到着したのは夕方でしたが
    休養をとってから翌朝レンタカーで出発します。

    ターミナル2から"CDGVAL"(無料エアポートシャトル)に乗り
    T3駅で降りると、今晩のホテル"Novotel Paris CDG Terminal"への
    連絡通路が駅構内にあります。
    (深夜早朝便利用時や女性一人旅にも安心です)

    構内にはパリ市内への鉄道RER線の駅(写真下)もあります。

  • (翌朝)ホテルの朝食ビュッフェ<br /><br />10AMにターミナル2でレンタカーをピックアップ予定のため、 &quot;CDGVAL&quot;に乗ろうとしたら、地下のホームも、ホームへ降りるエスカレーターも人でぎゅうぎゅう詰めで、その手前の入口付近からも人が溢れ出ていました@@<br /><br />それではタクシーでターミナル2まで行こうと外のタクシー乗り場へ行くと、5、6台のタクシーが停まってはいるもののドライバーさんが見当たりません。そして、なんとタクシーはストライキ中だということが判明!(ネット予約専用の激安タクシー導入に対する抗議のストライキだとか)<br /><br />仕方ないので先ほどの物凄い人だかりの中に紛れ込み、ようやくなんとかホームに辿り着くも、VALを3本くらい見送ってようやく自分たちの乗車順が巡ってきました。でも、降りる人たちがもちろん先。激混みのVALの中から人を掻き分け大きな荷物を持って降りるのに、皆さん一苦労です。<br /><br />そして、降りる人たちが全員降りきらないうちに…ドアが閉まってしまった~~! 「えぇ~~~っ」って周りの人たちも仏語や○×語で言ってたみたい…。そして出発してしまうのかと思ったら、突然車内の電気が消え…VALも”時”も止まったまま…<br /><br />永遠に思えた”時”が流れ、しばらくしてVALが再び動き出し、ようやくレンタカーに辿り着いた頃には、予約時間をかなり過ぎていました。すると(車内は綺麗なのですが)洗車もされていないし給油もされておらず、タンクはほとんど Empty 状態!<br /><br />スタッフに申し出ると、&quot;Because of taxi strike&quot;とのこと。そして「このくらいだと100キロは走れますよ。(←ディーゼル車でした)(満タン返却しなくてもチャージされないように)PCにも記録を残しておきますから」と。<br />&quot;Because of taxi strike&quot;とは、ストによりレンタカーの需要が増し、レンタルの回転をよくするために洗車や給油の手間を省いた、という意味だったのか今だによくわかりません。<br /><br />とにかく、ガス欠しそうな車で出発です(;&#39;∀&#39;)<br />あ~、ここに辿り着くまで長かった!(私の説明も、ですけど~)<br /><br />『フランスの最も美しい村』に認定されているジェルブロワ経由で<br />アミアンへ向かう予定です。<br /><br />ガソリンは道路沿いのガソリンスタンドを見かけたら入れるつもりでしたが、走れど走れど見当たらず、おまけに事故渋滞に巻き込まれ…ガス欠の悪夢が現実味を帯びてきて焦り始めた私たち。<br /><br />車搭載のナビは不慣れなため、どうしてもガソリンスタンド検索画面に辿り着けません。不安で顔が引きつり始めた時、(おそらく事故対応のためにいた)警官を見つけガソリンスタンドへの道を教えていただいたのですが…どうも見つからず。<br /><br />停車しているトラックの運転手さんに主人が聞きに行ってる間に、私も遂にガソリンスタンドの検索画面に辿り着けました~。私が設定した最寄りの場所と主人が聞いてきた幹線沿いの場所は違うみたいでしたが、とにかく最寄りへGO=3 そしたらナビがなかったら絶対に辿り着けないような、小さな村のスーパーマーケット併設の(ガソリンスタンドではなく)給油コーナー(?)でした。<br /><br />満タンにして、めでたしめでたし♪<br /><br />でも、かなりの時間を朝からロスしたため、結局ジェルブロワへは寄らず<br />アミアンへ直行することにしました。

    (翌朝)ホテルの朝食ビュッフェ

    10AMにターミナル2でレンタカーをピックアップ予定のため、 "CDGVAL"に乗ろうとしたら、地下のホームも、ホームへ降りるエスカレーターも人でぎゅうぎゅう詰めで、その手前の入口付近からも人が溢れ出ていました@@

    それではタクシーでターミナル2まで行こうと外のタクシー乗り場へ行くと、5、6台のタクシーが停まってはいるもののドライバーさんが見当たりません。そして、なんとタクシーはストライキ中だということが判明!(ネット予約専用の激安タクシー導入に対する抗議のストライキだとか)

    仕方ないので先ほどの物凄い人だかりの中に紛れ込み、ようやくなんとかホームに辿り着くも、VALを3本くらい見送ってようやく自分たちの乗車順が巡ってきました。でも、降りる人たちがもちろん先。激混みのVALの中から人を掻き分け大きな荷物を持って降りるのに、皆さん一苦労です。

    そして、降りる人たちが全員降りきらないうちに…ドアが閉まってしまった~~! 「えぇ~~~っ」って周りの人たちも仏語や○×語で言ってたみたい…。そして出発してしまうのかと思ったら、突然車内の電気が消え…VALも”時”も止まったまま…

    永遠に思えた”時”が流れ、しばらくしてVALが再び動き出し、ようやくレンタカーに辿り着いた頃には、予約時間をかなり過ぎていました。すると(車内は綺麗なのですが)洗車もされていないし給油もされておらず、タンクはほとんど Empty 状態!

    スタッフに申し出ると、"Because of taxi strike"とのこと。そして「このくらいだと100キロは走れますよ。(←ディーゼル車でした)(満タン返却しなくてもチャージされないように)PCにも記録を残しておきますから」と。
    "Because of taxi strike"とは、ストによりレンタカーの需要が増し、レンタルの回転をよくするために洗車や給油の手間を省いた、という意味だったのか今だによくわかりません。

    とにかく、ガス欠しそうな車で出発です(;'∀')
    あ~、ここに辿り着くまで長かった!(私の説明も、ですけど~)

    『フランスの最も美しい村』に認定されているジェルブロワ経由で
    アミアンへ向かう予定です。

    ガソリンは道路沿いのガソリンスタンドを見かけたら入れるつもりでしたが、走れど走れど見当たらず、おまけに事故渋滞に巻き込まれ…ガス欠の悪夢が現実味を帯びてきて焦り始めた私たち。

    車搭載のナビは不慣れなため、どうしてもガソリンスタンド検索画面に辿り着けません。不安で顔が引きつり始めた時、(おそらく事故対応のためにいた)警官を見つけガソリンスタンドへの道を教えていただいたのですが…どうも見つからず。

    停車しているトラックの運転手さんに主人が聞きに行ってる間に、私も遂にガソリンスタンドの検索画面に辿り着けました~。私が設定した最寄りの場所と主人が聞いてきた幹線沿いの場所は違うみたいでしたが、とにかく最寄りへGO=3 そしたらナビがなかったら絶対に辿り着けないような、小さな村のスーパーマーケット併設の(ガソリンスタンドではなく)給油コーナー(?)でした。

    満タンにして、めでたしめでたし♪

    でも、かなりの時間を朝からロスしたため、結局ジェルブロワへは寄らず
    アミアンへ直行することにしました。

  • (部屋から望むノートルダム大聖堂)<br /><br />アミアンのホテルは&quot;Mercure Amiens Cathedrale&quot;<br /><br />チェックインの際にダメもとでカテドラル・ビューのお部屋を<br />お願いしたところ、数少ないそのお部屋にアサインしていただけて<br />ラッキーでした。<br /><br />というわけで、前置きが異常~に長くなりましたが<br />ここからがアミアン旅行記の始まりです(^^ゞ

    (部屋から望むノートルダム大聖堂)

    アミアンのホテルは"Mercure Amiens Cathedrale"

    チェックインの際にダメもとでカテドラル・ビューのお部屋を
    お願いしたところ、数少ないそのお部屋にアサインしていただけて
    ラッキーでした。

    というわけで、前置きが異常~に長くなりましたが
    ここからがアミアン旅行記の始まりです(^^ゞ

    ホテル メルキュール アミアン カテドラル ホテル

    大聖堂から100m by sanaboさん
  • 《ノートルダム大聖堂》<br /><br />1220年に着工され、わずか68年という異例の速さで完成しました。<br />これは各工房で彫刻などの分担作業を行い、現場では出来上がった石を積み上げるだけという画期的な手法がとられたためでした。(南塔は14世紀末、北塔は15世紀に完成)<br /><br />身廊の天井の高さは42.5m、全長145mとフランスで最大の規模を誇ります。(身廊の高さで勝るボーヴェの大聖堂は、自重により一部崩壊したため除外)<br /><br />「石の百科全書」と称される内外の彫刻群は、キリストの生涯や聖書の教えを当時文盲であった人々に伝えるためのものでした。<br /><br />ノートルダム大聖堂とは&quot;Notre Dame&quot;(すなわち &quot;Our Lady&quot;=聖母マリア)に捧げられた教会のことで、パリやルーアン、シャルトル、ランス、ストラスブールなど各地にあります。<br />

    《ノートルダム大聖堂》

    1220年に着工され、わずか68年という異例の速さで完成しました。
    これは各工房で彫刻などの分担作業を行い、現場では出来上がった石を積み上げるだけという画期的な手法がとられたためでした。(南塔は14世紀末、北塔は15世紀に完成)

    身廊の天井の高さは42.5m、全長145mとフランスで最大の規模を誇ります。(身廊の高さで勝るボーヴェの大聖堂は、自重により一部崩壊したため除外)

    「石の百科全書」と称される内外の彫刻群は、キリストの生涯や聖書の教えを当時文盲であった人々に伝えるためのものでした。

    ノートルダム大聖堂とは"Notre Dame"(すなわち "Our Lady"=聖母マリア)に捧げられた教会のことで、パリやルーアン、シャルトル、ランス、ストラスブールなど各地にあります。

    アミアン大聖堂 寺院・教会

    ライトショーは圧巻です! by sanaboさん
  • (西側ファサード)<br /><br />バラ窓と22体の彫像からなる『王のギャラリー』

    (西側ファサード)

    バラ窓と22体の彫像からなる『王のギャラリー』

  • 『王のギャラリー』の彫像

    『王のギャラリー』の彫像

  • (西側ファサード)<br /><br />3つある扉口は、向かって右から<br /> <br /> (右側)『聖母マリアの扉口』<br /> (中央)『最後の審判 (または、Beau Dieu 美しき神 )の扉口』<br /> (左側)『聖フィルマンの扉口』<br /><br />と、呼ばれています。

    (西側ファサード)

    3つある扉口は、向かって右から
     
     (右側)『聖母マリアの扉口』
     (中央)『最後の審判 (または、Beau Dieu 美しき神 )の扉口』
     (左側)『聖フィルマンの扉口』

    と、呼ばれています。

  • 中央の『最後の審判の扉口』から見ていきましょう。

    中央の『最後の審判の扉口』から見ていきましょう。

  • (西側ファサード)『最後の審判の扉口』<br /><br />扉のすぐ上の『まぐさ(Lintel)』部分には<br />”天使がラッパを吹くと棺桶の中から死者が蘇り<br />(中央の)大天使ミカエルが天秤で魂の重さを量って<br />天国へ行く者と地獄に堕ちる者を仕分けする場面” が描かれています。

    (西側ファサード)『最後の審判の扉口』

    扉のすぐ上の『まぐさ(Lintel)』部分には
    ”天使がラッパを吹くと棺桶の中から死者が蘇り
    (中央の)大天使ミカエルが天秤で魂の重さを量って
    天国へ行く者と地獄に堕ちる者を仕分けする場面” が描かれています。

  • 魂の重さを天秤で量る大天使ミカエル(写真中央)

    魂の重さを天秤で量る大天使ミカエル(写真中央)

  • (西側ファサード)『最後の審判の扉口』<br /><br />『まぐさ』の上の『タンパン (Tympanum) 』には<br />天国へ行く者達と地獄へ堕ちる者達、<br />(その上段には)厳かな表情のキリストの姿があります。

    (西側ファサード)『最後の審判の扉口』

    『まぐさ』の上の『タンパン (Tympanum) 』には
    天国へ行く者達と地獄へ堕ちる者達、
    (その上段には)厳かな表情のキリストの姿があります。

  • そのキリストの手をよく見てみると・・・<br /><br />磔刑の際についたとされる聖痕(ラテン語で stigmata)が見られます。<br /><br />これは、2000年にレーザークリーニング技法を用いた、<br />彫刻のクリーニング作業の成果として現れたのだそうです。<br />

    そのキリストの手をよく見てみると・・・

    磔刑の際についたとされる聖痕(ラテン語で stigmata)が見られます。

    これは、2000年にレーザークリーニング技法を用いた、
    彫刻のクリーニング作業の成果として現れたのだそうです。

  • (西側ファサード)『最後の審判の扉口』タンパン部分<br /><br />(黄色く囲った部分は)<br />天使に導かれ、天国へと行く人々。<br />微笑んでいるような穏やかな表情です。

    (西側ファサード)『最後の審判の扉口』タンパン部分

    (黄色く囲った部分は)
    天使に導かれ、天国へと行く人々。
    微笑んでいるような穏やかな表情です。

  • (西側ファサード)『最後の審判の扉口』タンパン部分<br /><br />(水色で囲った部分は)<br />怪物のような悪魔に背中を押され、地獄へと堕ちる者達。<br />衣もまとわず裸で、ワニのような大きな口(写真右下)の中に<br />呑み込まれていきます。<br />

    (西側ファサード)『最後の審判の扉口』タンパン部分

    (水色で囲った部分は)
    怪物のような悪魔に背中を押され、地獄へと堕ちる者達。
    衣もまとわず裸で、ワニのような大きな口(写真右下)の中に
    呑み込まれていきます。

  • 『最後の審判の扉口』とファサードを見上げて

    『最後の審判の扉口』とファサードを見上げて

  • (西側ファサード)『最後の審判の扉口』<br /><br />扉口の中央柱には、 Beau Dieu (美しき神、の意)と呼ばれる<br />キリストの像が。

    (西側ファサード)『最後の審判の扉口』

    扉口の中央柱には、 Beau Dieu (美しき神、の意)と呼ばれる
    キリストの像が。

  • (西側ファサード)『最後の審判の扉口』<br /><br />中央柱のキリストの像の左右には<br />使徒と預言者たちの像が並んでいます。<br /><br />その下には、四葉型の枠の中にレリーフが刻まれています。<br />これらは上下で一対になっており<br />上が『美徳』、下が『悪徳』を表わし、当時の人々に<br />道徳の観念や人としてあるべき姿を示していたのだとか。

    (西側ファサード)『最後の審判の扉口』

    中央柱のキリストの像の左右には
    使徒と預言者たちの像が並んでいます。

    その下には、四葉型の枠の中にレリーフが刻まれています。
    これらは上下で一対になっており
    上が『美徳』、下が『悪徳』を表わし、当時の人々に
    道徳の観念や人としてあるべき姿を示していたのだとか。

  • たとえば・・・<br /><br />上のレリーフは『勇気(=美徳)』を表わし<br />盾と剣を持った勇者が描かれています。<br /><br />下のレリーフは『小心(=悪徳)』を表わし<br />うさぎに驚く臆病者が描かれています(´艸`*)

    たとえば・・・

    上のレリーフは『勇気(=美徳)』を表わし
    盾と剣を持った勇者が描かれています。

    下のレリーフは『小心(=悪徳)』を表わし
    うさぎに驚く臆病者が描かれています(´艸`*)

  • こちらは『従順(=美徳)』と『反抗(=悪徳)』<br /><br />ほかには『信仰』と『偶像崇拝』、『希望』と『絶望』、<br />『慈悲』と『強欲』など全部で12対あり、なかなか興味深いです。

    こちらは『従順(=美徳)』と『反抗(=悪徳)』

    ほかには『信仰』と『偶像崇拝』、『希望』と『絶望』、
    『慈悲』と『強欲』など全部で12対あり、なかなか興味深いです。

  • 《ガーゴイル》<br /><br />雨樋の機能を持つ、怪物をかたどった彫刻(=ガーゴイル)です。

    《ガーゴイル》

    雨樋の機能を持つ、怪物をかたどった彫刻(=ガーゴイル)です。

  • 次に、右側の『聖母マリアの扉口』を見ていきましょう。

    次に、右側の『聖母マリアの扉口』を見ていきましょう。

  • (西側ファサード)『聖母マリアの扉口』<br /><br />扉の中央柱の像は、幼子イエスを抱いた聖母マリア

    (西側ファサード)『聖母マリアの扉口』

    扉の中央柱の像は、幼子イエスを抱いた聖母マリア

  • (西側ファサード)『聖母マリアの扉口』<br /><br />(写真上)中央柱のマリア像の左側には<br />     新約聖書に登場する諸王と女王の像が。<br />     <br />     (内側から)東方三博士、ヘデロ王、ソロモン王、シバの女王<br /><br />(写真下)中央柱のマリア像の右側には<br />     マリアの生涯における重要な場面を示す像が。   <br />     <br />     (内側から)”受胎告知” の天使ガブリエルとマリアの像、<br />     ”マリアのエリザベト訪問” のマリアとエリザベトの像、<br />     幼子イエスを抱く聖母マリアの像<br /><br /><br /><br />☆☆☆ マリアのエリザベト訪問 ☆☆☆<br /><br />エリザベトはマリアの親類で長年子供が出来なかったのですが、マリアが受胎告知を受けた時エリザベトも妊娠していました。そのことを知ったマリアがエリザベトを訪問した日は、キリスト教の祝日となっています。<br />(そのエリザベトの子供が、イエスに洗礼を施したバプテスマのヨハネです)

    (西側ファサード)『聖母マリアの扉口』

    (写真上)中央柱のマリア像の左側には
         新約聖書に登場する諸王と女王の像が。
         
         (内側から)東方三博士、ヘデロ王、ソロモン王、シバの女王

    (写真下)中央柱のマリア像の右側には
         マリアの生涯における重要な場面を示す像が。   
         
         (内側から)”受胎告知” の天使ガブリエルとマリアの像、
         ”マリアのエリザベト訪問” のマリアとエリザベトの像、
         幼子イエスを抱く聖母マリアの像



    ☆☆☆ マリアのエリザベト訪問 ☆☆☆

    エリザベトはマリアの親類で長年子供が出来なかったのですが、マリアが受胎告知を受けた時エリザベトも妊娠していました。そのことを知ったマリアがエリザベトを訪問した日は、キリスト教の祝日となっています。
    (そのエリザベトの子供が、イエスに洗礼を施したバプテスマのヨハネです)

  • (西側ファサード)『聖母マリアの扉口』<br /><br />扉のすぐ上の『まぐさ (Lintel) 』部分には<br />旧約聖書の6人の登場人物が描かれています。<br /><br />その上の『タンパン (Tympanum) 』部分には<br />聖母マリアが亡くなり、天国に迎え入れられた場面が<br />描かれているようです。

    (西側ファサード)『聖母マリアの扉口』

    扉のすぐ上の『まぐさ (Lintel) 』部分には
    旧約聖書の6人の登場人物が描かれています。

    その上の『タンパン (Tympanum) 』部分には
    聖母マリアが亡くなり、天国に迎え入れられた場面が
    描かれているようです。

  • こちらは左側の『聖フィルマンの扉口』です。<br /><br />※聖フィルマンはアミアンの初代司教でアミアンの守護聖人

    こちらは左側の『聖フィルマンの扉口』です。

    ※聖フィルマンはアミアンの初代司教でアミアンの守護聖人

  • 大聖堂南側へ周ってきました。<br /><br />南翼廊の『黄金の聖母の扉口』です。<br /><br />大聖堂の(すなわち、アミアンの)守護神であった聖母マリアの像が<br />このように西側と南側の扉口に掲げられています。<br />(これは、13世紀当時アミアンの町が大聖堂の西側と南側に向かって<br />発展していたことを示しているとか)

    大聖堂南側へ周ってきました。

    南翼廊の『黄金の聖母の扉口』です。

    大聖堂の(すなわち、アミアンの)守護神であった聖母マリアの像が
    このように西側と南側の扉口に掲げられています。
    (これは、13世紀当時アミアンの町が大聖堂の西側と南側に向かって
    発展していたことを示しているとか)

  • 『黄金の聖母の扉口』<br /><br />金メッキを施された聖母子像は、現在は南翼廊の内側に置かれているとの<br />記述を後で読みましたので、こちらはレプリカのようです。<br />(でも、それらしきものを見た記憶がないのですが…)

    『黄金の聖母の扉口』

    金メッキを施された聖母子像は、現在は南翼廊の内側に置かれているとの
    記述を後で読みましたので、こちらはレプリカのようです。
    (でも、それらしきものを見た記憶がないのですが…)

  • 大聖堂の南東側から見た後陣部分<br /><br />フライング・バットレス(飛び梁)と控壁が印象的です。

    大聖堂の南東側から見た後陣部分

    フライング・バットレス(飛び梁)と控壁が印象的です。

  • フライング・バットレス(飛び梁)と控壁<br /><br />縦長の窓(ステンドグラス部分)の間に垂直に外側に飛び出している分厚い壁が控壁で、その上方で斜めに支えているのがフライング・バットレス<br /><br /><br /><br />*** ゴシック様式 ***<br /> <br />ロマネスクとルネサンスの中間時期の建築様式で、12~15世紀にパリを中心とするイル・ド・フランスや北部の都市で発展しました。<br />(アミアン以外の代表例としては、パリ・ノートルダム大聖堂、シャルトル・ノートルダム大聖堂、ランス・ノートルダム大聖堂、ストラスブール・ノートルダム大聖堂、ブールジュ・サンテティエンヌ大聖堂など)<br /><br />10世紀末から12世紀のロマネスク建築は石造天井を支える分厚い壁と小さな窓が特徴で内部は暗く、統一したスタイルも確立されておらず地方色豊かなものでした。<br /><br />やがて、尖塔アーチ、交差リブ・ボールト(天井)、フライング・バットレス(飛び梁)という要素を統合し、構造的に安定した形態が確立されていきゴシック様式となりました。<br />大きな窓(=ステンドグラス)を持ち、天に向かって聳え立つような壮大な建築です。<br /><br />フライング・バットレスと控壁が外側から壁面を支えることにより、自重と屋根が受ける風の横圧力を受け止める厚い壁の必要性がなくなり、大きな開口部(窓)を設けることが可能になりました。<br />こうしてロマネスクの教会には見られなかった、大きな窓にはめ込まれたステンドグラスの色彩豊かな明るい空間が生まれたのでした。

    フライング・バットレス(飛び梁)と控壁

    縦長の窓(ステンドグラス部分)の間に垂直に外側に飛び出している分厚い壁が控壁で、その上方で斜めに支えているのがフライング・バットレス



    *** ゴシック様式 ***
     
    ロマネスクとルネサンスの中間時期の建築様式で、12~15世紀にパリを中心とするイル・ド・フランスや北部の都市で発展しました。
    (アミアン以外の代表例としては、パリ・ノートルダム大聖堂、シャルトル・ノートルダム大聖堂、ランス・ノートルダム大聖堂、ストラスブール・ノートルダム大聖堂、ブールジュ・サンテティエンヌ大聖堂など)

    10世紀末から12世紀のロマネスク建築は石造天井を支える分厚い壁と小さな窓が特徴で内部は暗く、統一したスタイルも確立されておらず地方色豊かなものでした。

    やがて、尖塔アーチ、交差リブ・ボールト(天井)、フライング・バットレス(飛び梁)という要素を統合し、構造的に安定した形態が確立されていきゴシック様式となりました。
    大きな窓(=ステンドグラス)を持ち、天に向かって聳え立つような壮大な建築です。

    フライング・バットレスと控壁が外側から壁面を支えることにより、自重と屋根が受ける風の横圧力を受け止める厚い壁の必要性がなくなり、大きな開口部(窓)を設けることが可能になりました。
    こうしてロマネスクの教会には見られなかった、大きな窓にはめ込まれたステンドグラスの色彩豊かな明るい空間が生まれたのでした。

  • ガーゴイルがたくさんいると、ちょっと不気味です。

    ガーゴイルがたくさんいると、ちょっと不気味です。

  • 大聖堂北側のサンミッシェル広場に立つ『隠者 Pierre l&#39;Ermite 』の像<br /><br />隠者ピエールは11世紀末のアミアンの司祭で<br />十字軍本体に先立ち、民衆十字軍を率いてエルサレムを目指し<br />のちに第一回十字軍にも参加したそうです。<br /><br />※キリスト教における『隠者』とは<br /> 宗教的信念により隠遁生活を送った人のこと

    大聖堂北側のサンミッシェル広場に立つ『隠者 Pierre l'Ermite 』の像

    隠者ピエールは11世紀末のアミアンの司祭で
    十字軍本体に先立ち、民衆十字軍を率いてエルサレムを目指し
    のちに第一回十字軍にも参加したそうです。

    ※キリスト教における『隠者』とは
     宗教的信念により隠遁生活を送った人のこと

  • 大聖堂内に入ると、ファサードのバラ窓とパイルオルガンの下に<br />舞台が設置され、オーケストラが演奏のリハーサルをしていました。<br /><br />後で知ったのですが、今夜コンサートがあるとのこと。

    大聖堂内に入ると、ファサードのバラ窓とパイルオルガンの下に
    舞台が設置され、オーケストラが演奏のリハーサルをしていました。

    後で知ったのですが、今夜コンサートがあるとのこと。

  • 手前に写っているのは音響のスタッフ。<br /><br />音響機器もなかなかのものです。

    手前に写っているのは音響のスタッフ。

    音響機器もなかなかのものです。

  • コンサートでは演奏だけでなく<br />このような映像効果も楽しめるようです。

    コンサートでは演奏だけでなく
    このような映像効果も楽しめるようです。

  • スタッフや関係者とともに写っている床の模様は<br />一見、迷路のように見えますが<br />『ラビリンス』と呼ばれるものです。<br /><br />決して迷路ではなく、あえて訳すならば『迷宮』。<br />中世において、このようなラビリンスが大聖堂に造られることは<br />珍しいことではなかったそうです。<br />(シャルトル、ランス、サンス、アラスなどの大聖堂でも造られました)<br /><br />ラビリンスは天国へ召されるまでの苦難に満ちた人生の旅路を<br />象徴しています。<br />巡礼に行かれない人々が、跪いてこの道を辿ったと言われています。<br /><br />しかしながら、17~18世紀には聖職者たちからもその宗教的意味合いを<br />疑問視されて取り壊され、フランスで現存するラビリンスは<br />アミアンとシャルトルのみとなりました。

    スタッフや関係者とともに写っている床の模様は
    一見、迷路のように見えますが
    『ラビリンス』と呼ばれるものです。

    決して迷路ではなく、あえて訳すならば『迷宮』。
    中世において、このようなラビリンスが大聖堂に造られることは
    珍しいことではなかったそうです。
    (シャルトル、ランス、サンス、アラスなどの大聖堂でも造られました)

    ラビリンスは天国へ召されるまでの苦難に満ちた人生の旅路を
    象徴しています。
    巡礼に行かれない人々が、跪いてこの道を辿ったと言われています。

    しかしながら、17~18世紀には聖職者たちからもその宗教的意味合いを
    疑問視されて取り壊され、フランスで現存するラビリンスは
    アミアンとシャルトルのみとなりました。

  • (写真上) 黄色の星印がスタート地点<br />(写真下) 水色の星印が到達地点<br /><br />この距離は240mだそうです。<br /><br />フランス革命時に破損し、現在のラビリンスは19世紀後半に<br />忠実に再現されたものです。<br /><br />オリジナルの中心部分は、アミアンのピカルディ美術館に<br />保存されています。

    (写真上) 黄色の星印がスタート地点
    (写真下) 水色の星印が到達地点

    この距離は240mだそうです。

    フランス革命時に破損し、現在のラビリンスは19世紀後半に
    忠実に再現されたものです。

    オリジナルの中心部分は、アミアンのピカルディ美術館に
    保存されています。

  • 中心部分に描かれている人物は<br />1220年の創建時の大司教 Evrard de Fouilloy、<br />そして初代建築家の Robert de Luzarches、<br />その後建築を引き継いだ Thomas de Cormont、<br />そして、その息子 Renaud de Cormont<br /> <br />息子の Renaud de Cormont の時代(1288年)に<br />ラビリンスは造られました。<br /><br />ラビリンスの道を辿り(1枚上の写真で)水色の星印で示した<br />到達地点に立つと↓

    中心部分に描かれている人物は
    1220年の創建時の大司教 Evrard de Fouilloy、
    そして初代建築家の Robert de Luzarches、
    その後建築を引き継いだ Thomas de Cormont、
    そして、その息子 Renaud de Cormont

    息子の Renaud de Cormont の時代(1288年)に
    ラビリンスは造られました。

    ラビリンスの道を辿り(1枚上の写真で)水色の星印で示した
    到達地点に立つと↓

  • 天国を象徴するかのような高い天井と内陣が<br />目に入ります。

    天国を象徴するかのような高い天井と内陣が
    目に入ります。

  • さらに見上げると、リブ・ヴォールト Rib Vault と呼ばれる<br />天井構造に目を奪われます。 <br /><br />交差するヴォールトの稜線をリブで補強した形状で、<br />(それまでの左右2点で支えるロマネスク建築に比べ)<br />対角線上の4つの柱に屋根の重量を分散させることにより<br />より高い天井が可能になりました。<br /><br />さらに、外側から壁を支えるフライングバットレスにより<br />分厚い壁が不要となり、大きな開口部(=窓)を設けることができ<br />ステンドグラスの発達にもつながりました。

    さらに見上げると、リブ・ヴォールト Rib Vault と呼ばれる
    天井構造に目を奪われます。

    交差するヴォールトの稜線をリブで補強した形状で、
    (それまでの左右2点で支えるロマネスク建築に比べ)
    対角線上の4つの柱に屋根の重量を分散させることにより
    より高い天井が可能になりました。

    さらに、外側から壁を支えるフライングバットレスにより
    分厚い壁が不要となり、大きな開口部(=窓)を設けることができ
    ステンドグラスの発達にもつながりました。

  • 『 内陣障壁(南側)』その1<br /><br />アミアンの初代司教でアミアンの守護聖人である<br />聖フィルマンの生涯が8つの場面で描かれています。<br />(写真は、最初の4場面)<br /><br />15世紀後半から16世紀初頭の制作で、石の彫刻群に<br />彩色が施されています。<br /><br />台座部分は、アミアンの司教 Ferry de Beauvoir の墓標

    『 内陣障壁(南側)』その1

    アミアンの初代司教でアミアンの守護聖人である
    聖フィルマンの生涯が8つの場面で描かれています。
    (写真は、最初の4場面)

    15世紀後半から16世紀初頭の制作で、石の彫刻群に
    彩色が施されています。

    台座部分は、アミアンの司教 Ferry de Beauvoir の墓標

  • 『内陣障壁(南側)』その2<br /><br />聖フィルマンの生涯が8つの場面で描かれています。<br />(写真は、後半の4場面)<br /><br />台座部分は、(聖堂参事会員であった)Adrien Henencourt の霊廟

    『内陣障壁(南側)』その2

    聖フィルマンの生涯が8つの場面で描かれています。
    (写真は、後半の4場面)

    台座部分は、(聖堂参事会員であった)Adrien Henencourt の霊廟

  • 南周歩廊

    南周歩廊

  • 周歩廊から後陣を見て<br /><br />床の幾何学模様が場所ごとに異なり、美しいです。

    周歩廊から後陣を見て

    床の幾何学模様が場所ごとに異なり、美しいです。

  • 聖エリギウス礼拝堂

    聖エリギウス礼拝堂

  • 聖エリギウス礼拝堂のステンドグラス

    聖エリギウス礼拝堂のステンドグラス

  • ステンドグラスに関しては残念ながら、創建当時のオリジナルは<br />ほんの僅かしか残っておらず、大部分は19世紀のものだとか。<br /><br />数度のハリケーンや火薬工場の爆発、第一次世界大戦中の<br />焼失などにより大半が失われてしまったそうです。

    ステンドグラスに関しては残念ながら、創建当時のオリジナルは
    ほんの僅かしか残っておらず、大部分は19世紀のものだとか。

    数度のハリケーンや火薬工場の爆発、第一次世界大戦中の
    焼失などにより大半が失われてしまったそうです。

  • ステンドグラスは(一般的に)下から上に向かって<br />聖書の物語などが展開されています。<br />

    ステンドグラスは(一般的に)下から上に向かって
    聖書の物語などが展開されています。

  • 後陣には1628年に設置された<br />有名な『嘆きの天使 Weeping Angel』 の彫刻が。

    後陣には1628年に設置された
    有名な『嘆きの天使 Weeping Angel』 の彫刻が。

  • &quot;Weeping Angel &quot; (写真中央)<br /><br />Nicolas Blasset 制作の天使像が砂時計の上に左手を置き<br />頭蓋骨に寄りかかるようにして、切なげにむせび泣いています。<br /><br />天使像の下で横たわる像はギラン・ルカ司祭で、そのお墓です。

    "Weeping Angel " (写真中央)

    Nicolas Blasset 制作の天使像が砂時計の上に左手を置き
    頭蓋骨に寄りかかるようにして、切なげにむせび泣いています。

    天使像の下で横たわる像はギラン・ルカ司祭で、そのお墓です。

  • 『内陣障壁(北側)』その1<br /> <br />(イエスに洗礼を施した)バプテスマのヨハネの生涯が<br />8つの場面で描かれています。(写真は、最初の4場面)<br /><br />制作は16世紀初頭

    『内陣障壁(北側)』その1
     
    (イエスに洗礼を施した)バプテスマのヨハネの生涯が
    8つの場面で描かれています。(写真は、最初の4場面)

    制作は16世紀初頭

  • 『内陣障壁(北側)』その2<br /><br />(イエスに洗礼を施した)バプテスマのヨハネの生涯が<br />8つの場面で描かれています。(写真は、後半の4場面)

    『内陣障壁(北側)』その2

    (イエスに洗礼を施した)バプテスマのヨハネの生涯が
    8つの場面で描かれています。(写真は、後半の4場面)

  • 8つの場面を、いくつか見てみましょう。<br /><br />こちらは《場面1》 ・・・説教をするバプテスマのヨハネ

    8つの場面を、いくつか見てみましょう。

    こちらは《場面1》 ・・・説教をするバプテスマのヨハネ

  • 《場面2》 ・・・キリストに洗礼を施すバプテスマのヨハネ

    《場面2》 ・・・キリストに洗礼を施すバプテスマのヨハネ

  • 《場面3》 ・・・自らの使命を明かすバプテスマのヨハネ<br /><br />彫刻群は非常に精巧で、石の彫刻に施された彩色も鮮やかです。<br />字が読めなかった当時の人々に<br />聖書の教えを伝える役目を果たしていました。

    《場面3》 ・・・自らの使命を明かすバプテスマのヨハネ

    彫刻群は非常に精巧で、石の彫刻に施された彩色も鮮やかです。
    字が読めなかった当時の人々に
    聖書の教えを伝える役目を果たしていました。

  • もともとこの地には1192年に完成したロマネスク様式の<br />大聖堂がありました。<br /><br />そして1206年に第4回十字軍がコンスタンティノープル(※)から<br />持ち帰った『バプテスマのヨハネの頭蓋骨』 が、聖遺物として<br />大聖堂に納められました。<br />(※コンスタンティノープルは330年~1453年まで<br /> 東ローマ帝国の首都で、現イスタンブール)<br /><br />これにより大聖堂の権威が高まり、多くの巡礼者が訪れ<br />アミアンの町は大いに潤い、繁栄したのだそうです。<br /><br />ところが、この大聖堂が1218年に火災で焼失してしまい<br />時の大司教 Evrard de Fouilloy が威信にかけて<br />短期間で完成させたのが現在の大聖堂でした。<br /><br />ところで、怖いもの見たさでこの『バプテスマのヨハネの頭蓋骨』を<br />見ることを楽しみにしていたのですが、あいにく湿気防止策のため<br />冬期のみの公開だそうで実物を見ることはできませんでした。 <br />(写真だけが展示されていました)

    もともとこの地には1192年に完成したロマネスク様式の
    大聖堂がありました。

    そして1206年に第4回十字軍がコンスタンティノープル(※)から
    持ち帰った『バプテスマのヨハネの頭蓋骨』 が、聖遺物として
    大聖堂に納められました。
    (※コンスタンティノープルは330年~1453年まで
     東ローマ帝国の首都で、現イスタンブール)

    これにより大聖堂の権威が高まり、多くの巡礼者が訪れ
    アミアンの町は大いに潤い、繁栄したのだそうです。

    ところが、この大聖堂が1218年に火災で焼失してしまい
    時の大司教 Evrard de Fouilloy が威信にかけて
    短期間で完成させたのが現在の大聖堂でした。

    ところで、怖いもの見たさでこの『バプテスマのヨハネの頭蓋骨』を
    見ることを楽しみにしていたのですが、あいにく湿気防止策のため
    冬期のみの公開だそうで実物を見ることはできませんでした。 
    (写真だけが展示されていました)

  • 北周歩廊の聖母子像

    北周歩廊の聖母子像

  • 『キリストの磔刑』が描かれた絵画

    『キリストの磔刑』が描かれた絵画

  • 南翼廊

    南翼廊

  • 南翼廊のバラ窓<br /><br />16世紀制作のフランボワイアン様式です。<br /><br />フランボワイアンとは炎が燃えさかるという意味で<br />ゴシック後期に見られる、窓枠や装飾部分に曲線を多用した<br />装飾性の高い様式のこと。 <br />(あくまでも装飾や模様に関して使用される言葉で<br /> 建築様式ではありません)

    南翼廊のバラ窓

    16世紀制作のフランボワイアン様式です。

    フランボワイアンとは炎が燃えさかるという意味で
    ゴシック後期に見られる、窓枠や装飾部分に曲線を多用した
    装飾性の高い様式のこと。 
    (あくまでも装飾や模様に関して使用される言葉で
     建築様式ではありません)

  • 穏やかな表情のマリア様ですね。

    穏やかな表情のマリア様ですね。

  • 身廊北側の説教壇(1773年制作)<br /><br />木造彫刻に彩色と金メッキが施されています。

    身廊北側の説教壇(1773年制作)

    木造彫刻に彩色と金メッキが施されています。

  • パイプオルガン <br /><br />15世紀初頭の制作で、木造彫刻部分はフランボワイアン様式。<br /><br />オーケストラのリハーサル演奏を聞きながら、聖堂内を見て回って<br />いたのですが、そのうちにパイプオルガンの演奏が始まったのです♪<br /><br />生演奏を聴くのは初めてでしたが、聖堂内に響き渡る荘厳な音色は<br />それはそれは素晴らしいもので、魂の奥底まで揺さぶられる思いでした。<br /><br />では大聖堂を後にし、夜のライトショーに備えて<br />早めのお夕食に出かけます。

    パイプオルガン 

    15世紀初頭の制作で、木造彫刻部分はフランボワイアン様式。

    オーケストラのリハーサル演奏を聞きながら、聖堂内を見て回って
    いたのですが、そのうちにパイプオルガンの演奏が始まったのです♪

    生演奏を聴くのは初めてでしたが、聖堂内に響き渡る荘厳な音色は
    それはそれは素晴らしいもので、魂の奥底まで揺さぶられる思いでした。

    では大聖堂を後にし、夜のライトショーに備えて
    早めのお夕食に出かけます。

  • お夕食は予めチェックしていた &quot;Brasserie Jules&quot; で<br /><br />午後6時半開店だと思っていたら7時からだったので、入口で15分ほど待ちました。先にいらしてたフランス人男性とお話すると、お仕事で何度も訪日されたことがあるそうで、アミアンのホテルもなんと一緒だったのです。その方がライトショーは見たことがあるので今夜は聖堂内のコンサートに行くと仰り、それで昼間リハーサルをしていたのだとわかりました。(ライトショーは無料ですが、コンサートは勿論チケットが必要です) このレストランは同僚の方のお薦めだそうで、やはりここにして正解だったと思ったのですが・・・<br /><br />(シーフード料理で有名なレストランなので)シーフードの冷製盛り合わせとシーフードサラダをオーダーしてしまったから、冷たいお料理ばかりで完全にミスチョイス。思考回路が巡っていませんでした(&gt;_&lt;)

    お夕食は予めチェックしていた "Brasserie Jules" で

    午後6時半開店だと思っていたら7時からだったので、入口で15分ほど待ちました。先にいらしてたフランス人男性とお話すると、お仕事で何度も訪日されたことがあるそうで、アミアンのホテルもなんと一緒だったのです。その方がライトショーは見たことがあるので今夜は聖堂内のコンサートに行くと仰り、それで昼間リハーサルをしていたのだとわかりました。(ライトショーは無料ですが、コンサートは勿論チケットが必要です) このレストランは同僚の方のお薦めだそうで、やはりここにして正解だったと思ったのですが・・・

    (シーフード料理で有名なレストランなので)シーフードの冷製盛り合わせとシーフードサラダをオーダーしてしまったから、冷たいお料理ばかりで完全にミスチョイス。思考回路が巡っていませんでした(>_<)

  • 夕食後、街の散策をすることに。<br /><br />大聖堂北側から延びるMetz l&#39;Eveque通りには<br />美しい家並みが続いています。

    夕食後、街の散策をすることに。

    大聖堂北側から延びるMetz l'Eveque通りには
    美しい家並みが続いています。

  • 『北の小さなヴェネツィア』と称されるアミアンですが<br />大聖堂北側にはこのような水路が張り巡らされています。

    『北の小さなヴェネツィア』と称されるアミアンですが
    大聖堂北側にはこのような水路が張り巡らされています。

  • レストランが建ち並ぶ運河沿いの<br />サン・ルー(St.Leu)地区へやってきました。<br /><br />午後9時少し前ですが、まだこの明るさ。<br />でも陽の光はもう夕方の色合いです。

    レストランが建ち並ぶ運河沿いの
    サン・ルー(St.Leu)地区へやってきました。

    午後9時少し前ですが、まだこの明るさ。
    でも陽の光はもう夕方の色合いです。

    サン ルー地区 旧市街・古い町並み

    アミアンは『北の小さなヴェネツィア』 by sanaboさん
  • 運河沿いのテラス席は、地元の人たちや旅行者でいっぱい。

    運河沿いのテラス席は、地元の人たちや旅行者でいっぱい。

  • 運河の中に佇む人を発見~!(実は木造のオブジェなのです)<br /><br />ホテルの方にこの人が誰なのかお聞きしたところ<br />特に有名な人ではない、とのことでした。<br />でも何か謂れがあるはずで、その方が知らないだけではないかと <br />密かに疑っています(笑)

    運河の中に佇む人を発見~!(実は木造のオブジェなのです)

    ホテルの方にこの人が誰なのかお聞きしたところ
    特に有名な人ではない、とのことでした。
    でも何か謂れがあるはずで、その方が知らないだけではないかと 
    密かに疑っています(笑)

  • 綺麗な色の自転車がオブジェのように置かれているけれど<br />カバンが取り付けてあるからレストランに来た<br />お客さんのものかしら…?

    綺麗な色の自転車がオブジェのように置かれているけれど
    カバンが取り付けてあるからレストランに来た
    お客さんのものかしら…?

  • (写真は翌日撮影)<br /><br />ノートルダム広場西側(大聖堂の向かい側)にある<br />木骨組みの家は16世紀の『巡礼者の家』 <br /><br />バックパッカーの人たちが出入りしていたので<br />今も巡礼者の宿泊所として使用されているのでしょうか?<br /><br />(右後ろに見えるのが、私たちのホテルです)<br /><br />大聖堂のライトショーの時には、皆さん、この広場の階段に<br />腰かけて眺めていらっしゃいました。

    (写真は翌日撮影)

    ノートルダム広場西側(大聖堂の向かい側)にある
    木骨組みの家は16世紀の『巡礼者の家』

    バックパッカーの人たちが出入りしていたので
    今も巡礼者の宿泊所として使用されているのでしょうか?

    (右後ろに見えるのが、私たちのホテルです)

    大聖堂のライトショーの時には、皆さん、この広場の階段に
    腰かけて眺めていらっしゃいました。

  • 大聖堂のライトショーは夏季(6月15日~9月の第3日曜)と<br />クリスマスシーズン(12月1日~1月1日)に行われます。<br />開始時刻は日没時刻に合わせて月ごとに異なり・・・<br /> <br />  6月  22:45~<br />  7月  22:30~<br />  8月  22:00~<br />  9月  21:45~<br /> 12月  19:00~<br /><br />というわけで(6月の)今日は22:45に開始のはず。<br />ホテルの方に「少し早目に行って場所取りをした方がいいですか?」と<br />お聞きしたら、お答えは「ぜ~んぜん!」<br /><br />でも10時半くらいに行ってみたら、もう数少ないベンチに<br />座っている人たちがいました。 

    大聖堂のライトショーは夏季(6月15日~9月の第3日曜)と
    クリスマスシーズン(12月1日~1月1日)に行われます。
    開始時刻は日没時刻に合わせて月ごとに異なり・・・
     
      6月  22:45~
      7月  22:30~
      8月  22:00~
      9月  21:45~
     12月  19:00~

    というわけで(6月の)今日は22:45に開始のはず。
    ホテルの方に「少し早目に行って場所取りをした方がいいですか?」と
    お聞きしたら、お答えは「ぜ~んぜん!」

    でも10時半くらいに行ってみたら、もう数少ないベンチに
    座っている人たちがいました。 

  • 北側と西側ファサードの扉口が、すでにライトアップされていました。 <br />(これは単なるライトアップ)<br /><br />ノートルダム大聖堂のファサードの彫刻群は、13世紀の創建当時<br />極彩色が施されていたそうです。(現在は褪色しています)<br /><br />2000年にレーザー・クリーナーを使用した彫刻群のクニーニング作業が<br />行われ、堆積した汚れの下から当時の彩色の痕跡が見出されたのです。<br />これをもとに、プロジェクション・マッピングで当時の彩色を再現する<br />ライトショーが2000年以降毎年行われています。<br /><br />レーザー・クリーニングとは削り取ったり燃やしたりすることなく<br />高ピーク短パルスのレーザー光を使用した非接触加工で<br />(↑書いている本人も理解不能デス^^;)<br />文化財の清掃などにも用いられるとか。

    北側と西側ファサードの扉口が、すでにライトアップされていました。 
    (これは単なるライトアップ)

    ノートルダム大聖堂のファサードの彫刻群は、13世紀の創建当時
    極彩色が施されていたそうです。(現在は褪色しています)

    2000年にレーザー・クリーナーを使用した彫刻群のクニーニング作業が
    行われ、堆積した汚れの下から当時の彩色の痕跡が見出されたのです。
    これをもとに、プロジェクション・マッピングで当時の彩色を再現する
    ライトショーが2000年以降毎年行われています。

    レーザー・クリーニングとは削り取ったり燃やしたりすることなく
    高ピーク短パルスのレーザー光を使用した非接触加工で
    (↑書いている本人も理解不能デス^^;)
    文化財の清掃などにも用いられるとか。

  • (西側ファサード)『最後の審判の扉口』<br /><br />今回の旅行ではルーアンとシャルトルの大聖堂のライトショーも<br />観てきました。<br /><br />それらのライトショーは大聖堂のファサードをスクリーンにして<br />3D映画を見ているかのような、大人も子供もワクワクする<br />映像を楽しむための一大スペクタルでした。<br /><br />それに対しアミアンのライトショーは当時の彩色を再現する<br />ためのもので、全く性質が異なりました。<br /><br />3D映画のような派手な映像はないけれど、一番感動したのは<br />実はここアミアンのライトショーでした。

    (西側ファサード)『最後の審判の扉口』

    今回の旅行ではルーアンとシャルトルの大聖堂のライトショーも
    観てきました。

    それらのライトショーは大聖堂のファサードをスクリーンにして
    3D映画を見ているかのような、大人も子供もワクワクする
    映像を楽しむための一大スペクタルでした。

    それに対しアミアンのライトショーは当時の彩色を再現する
    ためのもので、全く性質が異なりました。

    3D映画のような派手な映像はないけれど、一番感動したのは
    実はここアミアンのライトショーでした。

  • 22:45を過ぎても23:00を過ぎても何も始まらず<br />「ライトショーってまさかこれ(最初のライトアップの状態)のこと<br />なの?」と思い始めた頃でした。<br /><br />ナレーションとともに3つの扉口とバラ窓が美しく浮かび上がり<br />幻想的な姿に変わったのです。<br /><br />残念ながらナレーションはフランス語のため、よく解りませんでしたが<br />恐らくノートルダム大聖堂の歴史などを語っているのではないかと推測。<br /><br />翌日ツーリスト・インフォでこのナレーションの英訳のコピーを<br />いただいたところ、やはり大聖堂の歴史とファサードを飾る彫像の<br />解説でした。

    22:45を過ぎても23:00を過ぎても何も始まらず
    「ライトショーってまさかこれ(最初のライトアップの状態)のこと
    なの?」と思い始めた頃でした。

    ナレーションとともに3つの扉口とバラ窓が美しく浮かび上がり
    幻想的な姿に変わったのです。

    残念ながらナレーションはフランス語のため、よく解りませんでしたが
    恐らくノートルダム大聖堂の歴史などを語っているのではないかと推測。

    翌日ツーリスト・インフォでこのナレーションの英訳のコピーを
    いただいたところ、やはり大聖堂の歴史とファサードを飾る彫像の
    解説でした。

  • 3つの扉口の彫像や彫刻が極彩色に彩られています☆彡<br />(創建当時のカラーそのままとのことです)<br /><br />※旅行記中の写真は全て着色修正などは一切していませんので<br /> 実際の色調です。<br /> (ただし現地で肉眼で見た印象はもう少し落ち着いた感じだったかと)

    3つの扉口の彫像や彫刻が極彩色に彩られています☆彡
    (創建当時のカラーそのままとのことです)

    ※旅行記中の写真は全て着色修正などは一切していませんので
     実際の色調です。
     (ただし現地で肉眼で見た印象はもう少し落ち着いた感じだったかと)

  • 『最後の審判の扉口』<br /><br />当時実際にこれほどまでの極彩色だったのかという疑問も残りますが<br />それにしても色の鮮やかさに驚かされます。<br /><br />でもそれ以上に驚きだったのは、平面ではなくこのような凹凸のある<br />彫像部分にピンポイントで色を投影する技術の素晴らしさでした。

    『最後の審判の扉口』

    当時実際にこれほどまでの極彩色だったのかという疑問も残りますが
    それにしても色の鮮やかさに驚かされます。

    でもそれ以上に驚きだったのは、平面ではなくこのような凹凸のある
    彫像部分にピンポイントで色を投影する技術の素晴らしさでした。

  • ナレーション終了後も<br />オーケストラによるクラシックや賛美歌のメロディー、<br />そしてパイプオルガンの重厚な音色が響き渡り<br />周囲は荘厳な雰囲気に包まれていました。

    ナレーション終了後も
    オーケストラによるクラシックや賛美歌のメロディー、
    そしてパイプオルガンの重厚な音色が響き渡り
    周囲は荘厳な雰囲気に包まれていました。

  • この場面は、漆黒の空に白い雲が右から左へと<br />とうとうと流れゆく映像が流されており、<br />その様子が勇壮でありながらも心和むもので<br />すっかり見入ってしまいました。<br /><br />この場面だけでも動画撮影すればよかったと<br />帰国後に気付いてちょっぴり後悔^^;

    この場面は、漆黒の空に白い雲が右から左へと
    とうとうと流れゆく映像が流されており、
    その様子が勇壮でありながらも心和むもので
    すっかり見入ってしまいました。

    この場面だけでも動画撮影すればよかったと
    帰国後に気付いてちょっぴり後悔^^;

  • 『最後の審判の扉口』

    『最後の審判の扉口』

  • 『最後の審判の扉口』 

    『最後の審判の扉口』 

  • 『最後の審判の扉口』<br /><br />使徒や預言者、天使たちなど一体一体が<br />命を吹き返したように生き生きとしています☆彡<br /><br />あらかじめ着色された彫像のように見え<br />投影された映像の色彩とはとても思えません!

    『最後の審判の扉口』

    使徒や預言者、天使たちなど一体一体が
    命を吹き返したように生き生きとしています☆彡

    あらかじめ着色された彫像のように見え
    投影された映像の色彩とはとても思えません!

  • 『最後の審判の扉口』まぐさとタンパン部分<br /><br />昼間見たキリストの表情は最後の審判にふさわしく<br />威厳のあるお顔でしたが、今のお顔はひょうきんに見え<br />ちょっとお気の毒な気がします。

    『最後の審判の扉口』まぐさとタンパン部分

    昼間見たキリストの表情は最後の審判にふさわしく
    威厳のあるお顔でしたが、今のお顔はひょうきんに見え
    ちょっとお気の毒な気がします。

  • こちらは『聖母マリアの扉口』

    こちらは『聖母マリアの扉口』

  • そして最後は『聖フィルマンの扉口』です。

    そして最後は『聖フィルマンの扉口』です。

  • 漆黒の宇宙空間に浮かび上がるかのように<br />バラ窓と3つの扉口が幻想的に輝いています。

    漆黒の宇宙空間に浮かび上がるかのように
    バラ窓と3つの扉口が幻想的に輝いています。

  • バラ窓下の『王のギャラリー』の彫像と<br />3つの扉口の彫刻群が彩色されたこの様子が<br />当時の姿により近いもののようです。

    バラ窓下の『王のギャラリー』の彫像と
    3つの扉口の彫刻群が彩色されたこの様子が
    当時の姿により近いもののようです。

  • 最後には、ファサード全体に<br />プロジェクション・マッピングによる更なる装飾と色彩が加わり<br />約40分間のプログラムが終了しました。<br /><br />単に映像を楽しむプロジェクション・マッピングとは異なり、<br />音響の効果もあり、ノートルダム広場全体が荘厳な雰囲気に包まれ<br />幻想的な異次元空間に迷い込んだかのようでした。<br /><br />キリスト教徒ではありませんが、威厳ある大聖堂の前に佇み<br />胸が熱くなるような感動的なシーンに巡り会えたことを<br />嬉しく思いました。

    最後には、ファサード全体に
    プロジェクション・マッピングによる更なる装飾と色彩が加わり
    約40分間のプログラムが終了しました。

    単に映像を楽しむプロジェクション・マッピングとは異なり、
    音響の効果もあり、ノートルダム広場全体が荘厳な雰囲気に包まれ
    幻想的な異次元空間に迷い込んだかのようでした。

    キリスト教徒ではありませんが、威厳ある大聖堂の前に佇み
    胸が熱くなるような感動的なシーンに巡り会えたことを
    嬉しく思いました。

  • (翌朝)<br /><br />ホテルで朝食後、もう少し街歩きをします。

    (翌朝)

    ホテルで朝食後、もう少し街歩きをします。

  • ジャン・トロニュー(Jean Trogneux)は1872年創業の<br />アミアンの老舗のお菓子屋さん<br /><br />1992年にグランプリを受賞した『マカロン・ダミアン』 <br />(Macaron d&#39;Amiens)で有名です。<br />アーモンド・砂糖・卵白・蜂蜜でできていて<br />もっちりずっしりしていて、結構甘~い!<br /><br />*写真左…先代のお写真がずらりと並び、マカロン・ダミアンの<br />     袋入りから箱入りまで様々<br /><br />*写真右上…こちらもお勧め商品で『ガトー・バチュ』(Gateau Battu)<br />      (アルザス地方のクグロフに似ています) <br /><br />*写真右下…記念にと買ってきたマカロン・ダミアン

    ジャン・トロニュー(Jean Trogneux)は1872年創業の
    アミアンの老舗のお菓子屋さん

    1992年にグランプリを受賞した『マカロン・ダミアン』
    (Macaron d'Amiens)で有名です。
    アーモンド・砂糖・卵白・蜂蜜でできていて
    もっちりずっしりしていて、結構甘~い!

    *写真左…先代のお写真がずらりと並び、マカロン・ダミアンの
         袋入りから箱入りまで様々

    *写真右上…こちらもお勧め商品で『ガトー・バチュ』(Gateau Battu)
          (アルザス地方のクグロフに似ています)

    *写真右下…記念にと買ってきたマカロン・ダミアン

    ジャン トロニュー スイーツ

    アミアン銘菓 《マカロン・ダミアン Macaron d'Amiens》 by sanaboさん
  • サン・ルー地区へまたやって来ました。

    サン・ルー地区へまたやって来ました。

    サン ルー地区 旧市街・古い町並み

    アミアンは『北の小さなヴェネツィア』 by sanaboさん
  • 今日はちょっと残念なお天気ですが<br />カラフルな家並みが目を楽しませてくれます。

    今日はちょっと残念なお天気ですが
    カラフルな家並みが目を楽しませてくれます。

  • 運河沿いの道を歩いてみましょう。<br /><br />レストランの人たちが、忙しそうに<br />ランチの準備をしています。

    運河沿いの道を歩いてみましょう。

    レストランの人たちが、忙しそうに
    ランチの準備をしています。

  • 運河越しに見る大聖堂(北側)

    運河越しに見る大聖堂(北側)

  • 運河に架かる橋からもパチリ☆

    運河に架かる橋からもパチリ☆

  • (写真上)すると、課外授業らしい一団がやってきました。<br />     (サングラスの女性が引率の先生のよう)<br />     右端の子だけ、みんなと違う方向を向いていま~す(笑)<br />     「そっちじゃないよ~」<br /> <br />(写真下)で、みんなが見ているのは・・・     

    (写真上)すると、課外授業らしい一団がやってきました。
         (サングラスの女性が引率の先生のよう)
         右端の子だけ、みんなと違う方向を向いていま~す(笑)
         「そっちじゃないよ~」
     
    (写真下)で、みんなが見ているのは・・・     

  • そう、水の中に佇むあの人(^_-)<br /><br />先生や子供たちが手にしているプリントには<br />この像の写真も載っていました。<br /><br />どなたの像なのか、お聞きすればよかった~!

    そう、水の中に佇むあの人(^_-)

    先生や子供たちが手にしているプリントには
    この像の写真も載っていました。

    どなたの像なのか、お聞きすればよかった~!

  • (写真左)昨日のこの方<br /><br />(写真右)今日のこの方<br /><br />きのうはTシャツを着ていたけれど<br />今日は首からタオルをぶら下げています。<br /><br />いつ着替えたの?<br />というか、毎日お着替えしているの~?@@

    (写真左)昨日のこの方

    (写真右)今日のこの方

    きのうはTシャツを着ていたけれど
    今日は首からタオルをぶら下げています。

    いつ着替えたの?
    というか、毎日お着替えしているの~?@@

  • 水路越しに見る大聖堂<br /><br />昨日は大聖堂のパイプオルガンの生演奏に感激し<br />夜はライトショーで感動し、アミアンは思い出深い街となりました。<br />(やはりライトショーの時期の訪問がお勧めです)<br /><br />今日はこれから『フランスの最も美しい村』認定の薔薇の村<br />ジェルブロワに立ち寄り、その後ルーアンへと向かいます。

    水路越しに見る大聖堂

    昨日は大聖堂のパイプオルガンの生演奏に感激し
    夜はライトショーで感動し、アミアンは思い出深い街となりました。
    (やはりライトショーの時期の訪問がお勧めです)

    今日はこれから『フランスの最も美しい村』認定の薔薇の村
    ジェルブロワに立ち寄り、その後ルーアンへと向かいます。

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この旅行記へのコメント (52)

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  • mafmafさん 2017/10/30 22:35:45
    何故か。。?
    sanaboさん、こんばんは!
    先日フランス•シリーズは全部読んで、全部に「いいね」を押させて頂いたと思っていたところなのですが、「いいね」の履歴を見たら、いくつか押していなかったようで、押させて頂いたところです。
    これからも楽しく充実していて為になり、臨場感いっぱいのsanaboさんのブログを楽しみにしています❣️

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2017/10/30 23:04:51
    RE: 何故か。。?
    mafmafちゃん、こんばんは〜

    いつもありがとうございます(#^.^#)
    たくさんのいいねをして下さったと思ったら、いいねしたつもりで
    していなかったものがたくさんあったのね〜(笑)

    > これからも楽しく充実していて為になり、臨場感いっぱいのsanaboさんのブログを楽しみにしています❣️

    とっても嬉しいです♪
    これからもよろしくお願いいたします!

    sanabo
  • Keiさん 2016/10/17 17:06:07
    この旅行記の出来は素晴らしいです
    sanaboさん、こんにちは いつもありがとうございます。

    アミアンの大聖堂、旅行記の内容が素晴らしいのでもう一度見直してしまいました。
    シャルトルよりはかなりコンパクトサイズだと思いますが、それでもこれほどレベルの高いものがわずか68年で建てられたのは初めて知りましたし、ビックリです。

    いつも通り旅行記は丁寧に作られていて実に分かり易いですね。ポータルの装飾も一つ一つアップで撮られていて見やすいです、一眼レフですか? オヤジは安いデジカメなので一眼買った方がいいかな?と考えてしまいました。(道具のせいにしちゃってます)

    ファサードも内部もゴシック様式の素晴らしさが伝わってきます。
    基本の尖頭アーチ、飛び梁、リブ・ヴォールトを押さえつつ、ゴシックの特徴である壁の重量感が感じられない造りもよく分かりました。特に柱廊から天井までの写真、角張ったエッジの重量感がなくピアを中心にシャフトがスッキリと立ち上がり、交差リブにつながっていて美しさを感じます。ドイツのケルン大聖堂は行ったことがありますが、このアミアンの大聖堂を模範として建てられたそうですね。

    ライトショー幻想的で綺麗ですね。
    ああいうライトショーがあるのを初めて知りました
    見ているうちに、カラーリングの多様さとゴチャゴチャ感が、シンガポールのスリ・マリアマン寺院みたいに見えてきたのはオヤジだけ?

    素晴らしい旅行記、ありがとうございました。
    Kei

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/10/18 00:13:45
    コメントいただき嬉しかったです♪
    Keiさん、こんばんは

    こちらこそ、いつもありがとうございます。 

    > アミアンの大聖堂、旅行記の内容が素晴らしいのでもう一度見直してしまいました。

    わぁ、お忙しいのにありがとうございましたm(__)m
    実は、昨年のフランス旅行は4トラに会員登録して初めての海外旅行で、旅行記作るぞ〜と意気込んで(?)出かけてきました(笑)
    それまでは、大聖堂が物凄く好きというわけでもなかったのでさら〜っと見て終わりでしたけど、昨年はしつこく見て写真もたくさん撮ってきました!
    その結果、教会建築にご興味のない方にとっては全く面白みのない旅行記が出来上がりましたが、Keiさんにコメントをいただけてとても嬉しかったです^^

    > いつも通り旅行記は丁寧に作られていて実に分かり易いですね。ポータルの装飾も一つ一つアップで撮られていて見やすいです、一眼レフですか?

    はい、一眼レフです。 かさばるし重たいんですけど、主人も私も写真を撮るのが好きなので、旅先では一台を二人で奪い合っています。 でも主人は人間や動物やオモシロネタ担当で、私は建物やお花や食べ物担当です。 そう決めたわけではないのですが、興味の対象が違うのでうまい具合にカメラも二人の間を行ったり来たりしています。

    > ファサードも内部もゴシック様式の素晴らしさが伝わってきます。
    > 基本の尖頭アーチ、飛び梁、リブ・ヴォールトを押さえつつ、ゴシックの特徴である壁の重量感が感じられない造りもよく分かりました。特に柱廊から天井までの写真、角張ったエッジの重量感がなくピアを中心にシャフトがスッキリと立ち上がり、交差リブにつながっていて美しさを感じます。

    Keiさんのプロフェッショナルなコメントは流石ですね〜!!!
    私なんて、アミアンの旅行記を作るとき、ゴシック様式とは何ぞや〜からのスタートでしたので^^;
    建築や芸術、歴史にもお詳しいKeiさんの旅行記は、いつも新しい発見や勉強になることに溢れており、かと思うと”目つきの悪いネコ”が登場したりして楽しませていただいてます^^

    > ライトショー幻想的で綺麗ですね。
    > ああいうライトショーがあるのを初めて知りました

    今や世界中でプロジェクションマッピングが見られますが、アミアンのライトショーは本当に感動的でした!

    > 見ているうちに、カラーリングの多様さとゴチャゴチャ感が、シンガポールのスリ・マリアマン寺院みたいに見えてきたのはオヤジだけ?

    私も東南アジアのどこかの寺院みたいだな〜と思いましたヨ!

    ありがとうございました^^
    これからもよろしくお願いいたします♪

    sanabo

    Kei

    Keiさん からの返信 2016/10/19 08:18:25
    申し訳ございませんでした
    sanaboさん、おはようございます

    先日、書きましたコメントに重大な誤りがありました。

    シャルトルよりもアミアンの方が大きかったですね、完全に思い違いをしておりました。

    どちらにしてもわずか68年で完成させてしまうところはすごいですが・・・


    お詫びして訂正いたします。

    Kei

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/10/19 17:16:54
    ご丁寧にありがとうございます。
    Keiさん、こんにちは〜

    > お詫びして訂正いたします。

    ご丁寧にわざわざありがとうございます(*^▽^*)
    アミアンもシャルトルもどちらもとっても大きかった記憶はありましたけど、Keiさんがそうおっしゃるならそうだったかなぁ、なんて思いながらコメントを拝読していました(笑)

    UFOにはお気をつけ下さいね〜

    sanabo
  • masamimさん 2016/07/23 10:50:48
    壮大なノートルダム大聖堂にびっくりしました。
    sanaboさんはじめまして!masamimです。
    先日は、勝手にフォローさせていただいて申し訳ありませんでした。

    私はアミアンという町は知らなかったですし、
    あんな壮大なノートルダム大聖堂があったことにもびっくりしました、
    町の美しさは、本当に『北の小さなヴェネツィア』ですね。

    しかし、ヨーロッパの国々は、やっぱり美しいですよね・・
    sanaboさんのきれいな写真で楽しませていただきました。

    フランス、イタリアは限られた都市しか行ってませんが、
    旅行記を拝見してると当時のことを思い出しました。

    そして近々にポルトガルですか^^
    楽しみにしています!

    今後もどうぞよろしくお願いします。

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/07/24 23:10:05
    RE: 壮大なノートルダム大聖堂にびっくりしました。
    masamimさん、こんばんは

    > 先日は、勝手にフォローさせていただいて申し訳ありませんでした。

    申し訳ないなんて、とんでもありません!
    フォローいただき、嬉しかったです(*^^*)

    > 私はアミアンという町は知らなかったですし、
    > あんな壮大なノートルダム大聖堂があったことにもびっくりしました、
    > 町の美しさは、本当に『北の小さなヴェネツィア』ですね。

    アミアン旅行記をご覧いただきまして、ありがとうございました。
    本当に、当時あんな壮大な建造物が造られたこと自体、驚きです。
    夜のライトショーもとても美しくて荘厳で、感動的なものでした。

    > しかし、ヨーロッパの国々は、やっぱり美しいですよね・・
    > sanaboさんのきれいな写真で楽しませていただきました。

    私の方こそ、masamimさんのボラカイ島の美しいお写真に見入ってしまい
    行きたくなりました^^

    > そして近々にポルトガルですか^^

    いまだに昨年のフランス旅行記を引きずっているので
    早くポルトガル旅行記を作りたいです(笑)

    これからもどうぞよろしくお願いいたします♪

    sanabo
  • akikoさん 2016/06/28 23:52:56
    素晴らしいアミアンの旅行記♪
    sanaboさん、こんばんは

    昨年行かれたフランス北西部の旅行記。どれも魅力的で・・・(1)から見せてもらうことにしました。そして最初のアミアンの旅行記からのめり込むように見せていただきました。

    ノートルダム大聖堂のファサードの石の彫像群。私はこのような聖書に纏わる彫刻を見るのが好きで、sanaboさんの大変詳しくて丁寧なコメントが素晴らしい!と思いました。アミアンの大聖堂は今まで何度か見たことがありますが、sanaboさんも書かれているように「石の百科全書」と言われるだけあって秀逸を極めていることがよくわかりました。

    内陣障壁も大変見応えがありますね。《場面1》 〜《場面3》までの抽出した場面も興味深かったです。
    また縦長のステンドグラスもとても美しいです〜

    夜のライトショーは、息をのむ美しさですね。「素晴らしい」という言葉では足りないくらいです。創建当時のカラーそのままを再現しているそうですが、当時の人はこんなに美しいファサードを見ていたのですね!どれほど人々は感動したことでしょう・・・ sanaboさんが「使徒たち一体一体が、命を吹き返したように実に生き生きとしています」とコメントされていますが、全くその通りだと思います。これはぜひとも見てみたいです!!

    アミアンの町も運河があって、綺麗な街ですね。私はまだ訪れたことがないのですが、いつか必ず行ってみたいと思いました。

    akiko

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/06/29 22:27:59
    RE: 素晴らしいアミアンの旅行記♪
    akikoさん、こんばんは

    アミアン旅行記へのコメントをありがとうございました。

    > ノートルダム大聖堂のファサードの石の彫像群。私はこのような聖書に纏わる彫刻を見るのが好きで、sanaboさんの大変詳しくて丁寧なコメントが素晴らしい!と思いました。

    akikoさんは、聖書に纏わる彫刻をご覧になるのがお好きとのこと。 そのようなakikoさんに旅行記をご覧いただけて光栄です。
    実は私自身、大聖堂や教会建築にはあまり興味がなく、いつも綺麗なステンドグラスだけをボーッと眺めて来るだけでした。 ところが昨年のフランス旅行は、4トラに会員登録して初めての海外旅行でしたので、使命感に燃え(?)それまでにないほど真剣に彫像や建築をしつこく見てきてしまいました(笑)。 それまで興味がなかっただけに知識もなく何もわかりませんでしたのでいろいろと調べ、教会建築やら内部の構造や彫像群についても書き連ねてしまいました。 その結果、(私自身も含め)教会建築などに興味のない人たちにとっては、何の面白みもない旅行記になってしまったと思っておりました^^;
    ですので、ご興味のあるakikoさんに見ていただけてとても嬉しかったです。 

    > 夜のライトショーは、息をのむ美しさですね。「素晴らしい」という言葉では足りないくらいです。創建当時のカラーそのままを再現しているそうですが、当時の人はこんなに美しいファサードを見ていたのですね!

    (旅行記中でも書きましたが)キリスト教徒ではない私ですら、あの幻想的な空間に佇むと大聖堂の荘厳な姿に畏敬の念を抱かずにはいられませんでした。 
    ましてや当時の人々は(ライトショーではないけれど、極彩色の聖堂を前に)感動というよりも神への畏怖の念すら抱いたのではないかしらと思えました。

    > アミアンの町も運河があって、綺麗な街ですね。私はまだ訪れたことがないのですが、いつか必ず行ってみたいと思いました。

    ライトショーはとても感動的でしたし、昼間訪れた時のパイプオルガンの音色も本当に素晴らしかったです。 いつでもパイプオルガンの演奏を聞けるわけではありませんが、いらっしゃる時にはライトショーの時期に是非♪

    akikoさんの旅行記へもまた楽しみにお邪魔させていただきますね。
    ありがとうございました^^

    sanabo
  • ポポポさん 2016/04/01 07:34:45
    アミアン・ノートルダム大聖堂のライトショー、素敵ですね。
    はじめましてsanabo様、ポポポと申します。
    4トラサーフィンをしていて貴方様の旅行記に辿りつきました。
    元々歴史が古い欧州に興味がありいつかは欧州旅行をしたいと思っていましたところ、やっと念願叶ってここ数年欧州旅行を始めたところです。(旅行初心者ですからツアー専門です。)
    皆様の旅行記を拝読するうち私も自分の足跡を残しておきたいと思うようになって、昨年夏頃から旅行記の作成を始めました。
    で、今日貴方様の旅行記に巡り合ってびっくりしました。写真も素晴らしいし、説明が詳しいので旅行記というよりはガイドブックと言っていいような・・・。
    4トラメンバーさんの評価が高い理由が良く分かりました。
    アミアン大聖堂のライトショー、素晴らしいですね。教会のファザードの彫像が彩色されていた事を初めて知りましたし、ライトショーがとても美しいです。
    昨今のテロ事件以降フランスは観光するのを避けてきましたが、このアミアン大聖堂は行きたくなりました。
    sanabo様の旅行記引き続き拝読させていただきます。また今後もどんな旅行か興味がありますのでフォローいたしました。
    今後ともよろしくお願いいたします。
     ポポポ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/04/02 16:03:19
    RE: アミアン・ノートルダム大聖堂のライトショー、素敵ですね。
    ポポポ様、こんにちは

    ご投票と書き込み、さらにはフォローまでしていただきまして、ありがとうございました。

    > で、今日貴方様の旅行記に巡り合ってびっくりしました。写真も素晴らしいし、説明が詳しいので旅行記というよりはガイドブックと言っていいような・・・。

    過分なるお褒めの言葉を頂戴し、恐縮いたしております^^
    特に大聖堂好きというわけではなかったのですが、4トラに会員登録して初めての海外旅行でしたので、妙に力が入りアミアンの大聖堂を隅から隅までしつこく見てきてしまいました(笑)
     
    > アミアン大聖堂のライトショー、素晴らしいですね。教会のファザードの彫像が彩色されていた事を初めて知りましたし、ライトショーがとても美しいです。

    荘厳な雰囲気のライトショーには、とても感動しました。

    > 昨今のテロ事件以降フランスは観光するのを避けてきましたが、このアミアン大聖堂は行きたくなりました。

    アミアンはパリからは日帰り圏内ですが、ぜひ一泊されライトショーも楽しまれることをお勧めします。
    とはいえ昨今の出来事で、フランスのみならずいつどこで何が起こっても不思議ではありませんので、当面慎重にならざるを得ませんね。

    > sanabo様の旅行記引き続き拝読させていただきます。また今後もどんな旅行か興味がありますのでフォローいたしました。

    私もポポポ様をフォローさせていただきましたので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    sanabo
  • ぴよ太さん 2016/03/30 17:48:16
    アミアンの大聖堂
    sanaboさん、初めまして。ぴよ太と申します。

    先日は、私の旅行記(フライブルク編)にご投票いただき、ありがとうございました。


    sanaboさんの旅行記を一部拝読しましたが、解説の詳しさ、丁寧さにびっくり!これだけ調べるのも、分かりやすく書き込むのも相当な作業だと思います(sanaboさんは、次はヨーロッパに生まれたいと書かれていたので、その愛の成せる業なのかもしれません…)。

    そして、今まで名前も知らなかったアミアンのノートルダム大聖堂、美しいですね〜
    ファサードの彫像群が彩色されていたなんて、そんなことがあるんだ!とまたまたびっくり(ヨーロッパの他の地域でもその可能性があるのでしょうか…)。
    写真でも十分楽しめましたが、ライトショーは実際に見てみたくなってしまいました。


    またお邪魔いたします。

    ぴよ太



    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/03/31 01:33:05
    はじめまして
    ぴよ太さん、はじめまして

    > 先日は、私の旅行記(フライブルク編)にご投票いただき、ありがとうございました。

    こちらこそ、ご訪問いただきましてありがとうございます^^

    フライブルクは、2010年にレンタカーでミュンヘンからアルザスへ向かう際に、時間的な制約で立ち寄れず心残りとなっていた町でした。
    表紙の美しいステンドグラスのお写真と「摂取カロリー最低記録更新」のタイトルに興味を引かれ、拝読させていただきました。
    ウィットに富んだ巧みで楽しいコメントに、一気に引き込まれてしまいました。

    旅先での体調不良は心細いでしょうし(と言っても、旅行記からそのようなご様子は感じられませんでしたけど。笑)、コルマール行きも断念され残念でしたね。でもその後の旅程もありますし、正しいご判断だったと思います。

    > sanaboさんの旅行記を一部拝読しましたが、解説の詳しさ、丁寧さにびっくり!これだけ調べるのも、分かりやすく書き込むのも相当な作業だと思います(sanaboさんは、次はヨーロッパに生まれたいと書かれていたので、その愛の成せる業なのかもしれません…)。

    特に大聖堂好きというわけではないのですが、4トラに会員登録して初めての海外旅行でしたので力が入り、生まれて初めて真剣に大聖堂を隅から隅まで見てきた、という感じです。 (それまでは、ボーッとステンドグラスを眺める程度でしたので。)

    > ファサードの彫像群が彩色されていたなんて、そんなことがあるんだ!とまたまたびっくり(ヨーロッパの他の地域でもその可能性があるのでしょうか…)。

    私はアミアンしか聞いたことがありませんが、どうなのでしょう?

    > 写真でも十分楽しめましたが、ライトショーは実際に見てみたくなってしまいました。

    あの荘厳な空間は、とても感動的でした。 映像の美しさというより、あの場の空気感みたいなものは特別なものがありました。 機会がありましたらぜひ。

    ぴよ太さんの旅行記へもまた楽しみにお邪魔させていただきますね。
    これからもどうぞよろしくお願いいたします^^

    sanabo
  • ドロミティさん 2016/02/14 10:48:09
    陣中見舞いです?!
    sanaboさん、おはようございます^^

    波乱のスタートでしたね〜。
    フランスのストライキは筋金入りですからね。
    現地の人は慣れっこでしょうが、旅行者にとっては迷惑この上ない!

    でも、大聖堂を臨めるお部屋で帳消しになって良かったで〜す^^

    アミアン大聖堂のライトアップ、本当に荘厳です!
    シンプルなのが良いわ〜。

    今回初めて目にした、サン・ルー地区も慎ましやかな運河の町!って感じが好きです。

    そうそう、話は戻りますが、昔は私達が地図を見ながらナビゲーターでしたよね。
    今から思うとよくもまぁ辿り着けたものだと、、、、。
    車内が険悪なムードになって、もう旅行どころじゃなくなったこともしばしばありました^^;;

    カーナビ君に感謝です*^^* 
    ファイティ〜ン!! ドロミティ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/02/15 00:06:07
    RE: 陣中見舞いです?!
    ドロミティさん、こんばんは〜

    陣中見舞い(?笑)、ありがとうございます^^

    > 波乱のスタートでしたね〜。

    初日からドッと疲れました!

    > フランスのストライキは筋金入りですからね。

    そうなんだ〜

    > そうそう、話は戻りますが、昔は私達が地図を見ながらナビゲーターでしたよね。
    > 今から思うとよくもまぁ辿り着けたものだと、、、、。

    全くもってその通りです! 今考えると、本当に不思議〜〜
    あ、でもミラノから高速を逆方向に走っていたこともあったし・・・
    ドイツでどこ走ってるのかわからなくなった時もあったし・・・
    けっこう、迷走してたかも〜(笑)

    > 車内が険悪なムードになって、もう旅行どころじゃなくなったこともしばしばありました^^;;

    それ、全く我が家も同じです!
    ナビゲートが原因で大喧嘩して、成田離婚するかと思ったくらいっ(爆)

    > カーナビ君に感謝です*^^* 

    ホント、ホント!

    > ファイティ〜ン!! ドロミティ

    はーい、がんばりますっ。   sanabo

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2016/02/15 00:30:21
    即レスで〜す!
    sanaboさん、こんばんは☆

    > 全くもってその通りです! 今考えると、本当に不思議〜〜
    > あ、でもミラノから高速を逆方向に走っていたこともあったし・・・

    怖過ぎま〜す! 良くぞご無事で〜。

    > ドイツでどこ走ってるのかわからなくなった時もあったし・・・
    > けっこう、迷走してたかも〜(笑)
    >
    高速で、出口見逃すと100km以上、次の出口ないですもんね〜。
    地図見てて、ロストポジションになるのしょっちゅうでした。

    ドイツではノロノロしてると煽られたり、クラクションならされたり、意外にドイツ人て意地悪だ〜と思いました。

    主人は、パリでまごついてるドイツ車見ると仕返ししてました^^;

    > ナビゲートが原因で大喧嘩して、成田離婚するかと思ったくらいっ(爆)

    大事に至らず良かったです*^^*

    お邪魔しました〜!
    おやすみなさ〜いzzz ドロミティ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/02/15 01:13:53
    RE: 即レスで〜す!
    ドロミティさん、

    > > 全くもってその通りです! 今考えると、本当に不思議〜〜
    > > あ、でもミラノから高速を逆方向に走っていたこともあったし・・・
    > ↑
    > 怖過ぎま〜す! 良くぞご無事で〜。

    あの〜、とここまで書いて可笑しくて笑っちゃってます(*^o^*)
    あのね、よくニュースでお年寄りが高速を逆走してたっていうのとは違うの。
    (進行方向の逆走はしてませんので〜)
    北に向かって走ってるつもりが、南に向かってたという意味ですぅ。

    地図見て走ってた頃、分かれ道の標識に必ずしも自分の行きたい町の名前が
    あるとは限らず、その前後の町の名前で表示されてると瞬時にどっちに
    行ったら良いか判断が難しく、主人に「どっち〜?」と聞かれても
    「わからなーい!」ということが、よくありました。
    今のナビは本当に親切で、神様みたいです。
    スペインで借りたナビは、高速の速度カメラの手前で警報で教えてくれましたし。

    ところで、ドロミティさんは今年のスイス旅行の手配はもう済みましたか?
    どのあたりにいらっしゃるのかしら〜?

    では、またね...zzz...

    sanabo

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2016/02/15 08:49:15
    早とちり^^;
    sanaboさん、おはようございます!

    > あの〜、とここまで書いて可笑しくて笑っちゃってます(*^o^*)
    > あのね、よくニュースでお年寄りが高速を逆走してたっていうのとは違うの。
    > (進行方向の逆走はしてませんので〜)
    > 北に向かって走ってるつもりが、南に向かってたという意味ですぅ。

    あ〜、納得しました〜! 逆走するには早過ぎますね!?
    失礼しました(汗)

    > 地図見て走ってた頃、分かれ道の標識に必ずしも自分の行きたい町の名前が
    > あるとは限らず、その前後の町の名前で表示されてると瞬時にどっちに
    > 行ったら良いか判断が難しく、主人に「どっち〜?」と聞かれても
    > 「わからなーい!」ということが、よくありました。

    私もまったく同じシチュエーションで、よく逆ギレしてました^^;

    > 今のナビは本当に親切で、神様みたいです。
    > スペインで借りたナビは、高速の速度カメラの手前で警報で教えてくれましたし。

    ホント、ホント!
    私はいつもナビ君にお返事しちゃいます^^
    我が家は、日本から携帯して行くので、事前に行きたいスポットを登録していっちゃいます。

    今年のスイス旅行は一応エアチケット購入しました。マイルでのキャンセル待ちも入れたままです。
    このチケットも、10月の時点で購入した方が安かったです^^;
    こうして一つ一つお勉強ですね。
    サンモリッツはホテルも押さえましたが、その後がどこに行くかまだ迷っています。

    sanaboさんは、ちゃくちゃくと準備されていますか?
    あっという間に2月ももう半ば、、年々、一年の過ぎ去るのが早くなりますね。焦ります!!

    では、お邪魔しました! 良い一日をお過ごしくださいね。 ドロミティ
  • mistralさん 2015/11/26 21:03:09
    素晴らしい色彩の投影に感動しました。
    sanaboさん

    mistralと申します。
    先日はご訪問、投票もいただきまして
    有難うございました。
    アミアンの旅行記にお邪魔しています。
    大聖堂の彫刻群の説明が丁寧で、なるほど
    と納得できる記述で、とても勉強になりました。
    またプロジェクションマッピングの投影で
    これほどすばらしいものを見たことがありません
    でした。
    大体は鮮やかな色彩のものが多いかと思います
    のに、ここは全く別物のようですね〜
    これは是非、いつの日か行ってみてみたい
    と思いました。
    有難うございました。
    今後ともよろしくお願い致します。

         mistral

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/11/26 23:04:25
    こちらこそ、ありがとうございます。
    mistralさん、こんばんは

    先日のルーアン旅行記に続き、アミアン旅行記もご覧下さいまして
    ありがとうございました^^

    > またプロジェクションマッピングの投影で
    > これほどすばらしいものを見たことがありません
    > でした。

    旅行記にも書きましたが、今年のフランス旅行では
    ルーアンとシャルトルの大聖堂のライトショーも見たのですが
    それらは子供でも楽しめる楽しい内容のものでした。

    それに対し、アミアン大聖堂のライトショーは荘厳で
    その幻想的な空間を体感できたことに感謝したくなるような
    不思議体験でした。
    キリスト教徒ではありませんが、胸が熱くなりとても感動しました。

    ところで、mistralさんの巡礼の旅の旅行記[その1、概要]を拝見して以来
    続編を拝見するのを楽しみにしておりました。

    ルーゴという町は初めて知りましたが、旧市街を取り囲む城塞が
    3世紀のものとは驚きです。
    ヨーロッパの旧市街や城塞都市が大好きですので、興味深く拝見しました。

    歩き始める前の晩に、「ドキドキ?ハラハラ?ワクワク?」と
    書いていらっしゃいましたが、本当にその通りでしたでしょうね。
    いよいよ明日からだという興奮と、大丈夫だろうかという
    ちょっぴり不安な気持ちと、遂に迎えた時への胸の高鳴り・・・
    様々なお気持ちを抱えて、スタートの前の晩は良くお休みになれましたか?

    私もワクワクしながら、旅の続きにお邪魔させていただきます^^

    sanabo
  • パルファンさん 2015/11/23 12:46:21
    行ってみたい町に・・
    sanaboさん、こんにちは〜

    北西部の旅行、効率よくまわられたのですね。
    スタートは大変だったようですが、
    “さもありなん、フムフム” と引きこまれてしまいました〜

    アミアンはパリから近いのにパルファン、夫とも行ったことは
    ないのです!
    聖堂は超有名ですが、それだけの町かな、との先入観で・・

    聖堂の紹介が丁寧にされていて、水路、運河などの
    紹介もあり、あ、今度パリから日帰りで行ってみよう!と
    思わせる旅行記でした。
    ありがとうございました。

    パルファン

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/11/24 00:31:50
    RE: 行ってみたい町に・・
    パルファンさん、こんばんは

    書き込み、ありがとうございます^^

    > 聖堂は超有名ですが、それだけの町かな、との先入観で・・

    そう、ほかには特にわざわざ見に行くほどのものもないような・・・ですよね!

    > 聖堂の紹介が丁寧にされていて、水路、運河などの
    > 紹介もあり、あ、今度パリから日帰りで行ってみよう!と
    > 思わせる旅行記でした。

    旅行記にも書きましたが、今年ルーアンやシャルトルの大聖堂の
    ライトショーも見たのですが、アミアンのライトショーは
    それらとは性質が全く異なり、とても感動的なものでした。
    アミアンへいらしたらぜひ一泊され、ライトショーの荘厳な雰囲気を
    体験してみてくださいね♪

    sanabo
  • しょーきちさん 2015/11/04 21:06:39
    モントリオールのオリジナルがこの街に!
    sanaboさま

    こんばんは、しょーきちです。
    素敵な旅行記のアップありがとうございます。
    アミアン・ノートルダム大聖堂は重厚で美しいですね。
    アップ頂いた教会は私がモントリオールに滞在した折に訪れた教会に似ていて
    モントリーオール滞在時を思い出しました。
    その写真はこちらです。
      http://4travel.jp/travelogue/10716024
    モントリオールは本国を除けば世界最大のフランス語圏のケベック州にあります。
    新大陸らしく、ピカピカキラキラで、本家に比べて重厚さは欠けますね。
    旅行記を拝見して本家の教会を訪れてみたくなりました。

    ありがとうございました。
     

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/11/06 00:20:26
    RE: モントリオールのオリジナルがこの街に!
    しょーきちさま、こんばんは☆

    モントリオールの旅行記、拝読させていただきました。

    こちらの教会もノートルダム大聖堂なのですね。
    内部のブルーの美しさに目を見張りました。
    ブルーの部分は壁面にフレスコ画のように描かれたものなのでしょうか?
    祭壇もまるで尖塔の付いた大聖堂 のような形で、中世に建立された
    ヨーロッパの大聖堂には見られない斬新なデザインですね^^

    モントリオールの夜景のお写真もとても素敵でした☆

    ところで、フォローいただきましてありがとうございました。
    私もフォローさせて下さいね。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    sanabo
  • ちょんたさん 2015/09/24 23:22:04
    こんな素晴らしい技術があるのですね。
    sanabo様

    コットングラスさんも書いていらっしゃいましたが、こちらの旅行記にお邪魔して、一つの教会をここまで詳しく調べられ、その説明にピッタリの写真を撮られていることに心から感動してしまいました。

    またこの教会のプロジェクトマッピングの美しいこと!

    細部までどうやってしているのでしょうね。本当に色がついているようにしか見えません。

    昼間感動し、夜感動し…。写真でもこのくらい感動するのですから、実際にその雰囲気の中で見られた時にはどのくらいの興奮があったことでしょう。

    先に美しい薔薇の村でフランスにぐっと魅力を感じましたが、このアミアンのノートル・ダム(この意味も知りましたよ。)大聖堂も見たくなってしまいました。

    さぁ、大変です。今までになかったフランスが増えたことで、100歳ぐらいまで長生きして世界を見て回ることを目標にしなければ・・。(笑)

     ちょんた

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/09/25 23:57:56
    RE: こんな素晴らしい技術があるのですね。
    ちょんた様、こんばんは

    アミアン旅行記をご覧下さいまして、ありがとうございました。
    大聖堂のことばかりの面白くない旅行記にお付き合いいただき恐縮です^^

    > 細部までどうやってしているのでしょうね。本当に色がついているようにしか見えません。

    そうなんです。 その場で見ても、色を付けたようにしか見えませんでした。
    平面ならともかく凹凸のある彫像ですから、様々な角度から
    光を当ててるのだと思います。 その技術は本当に驚嘆ものでした!

    > 昼間感動し、夜感動し…。写真でもこのくらい感動するのですから、実際にその雰囲気の中で見られた時にはどのくらいの興奮があったことでしょう。

    昼間の大聖堂内に響き渡るパイプオルガンの音色は、本当に素晴らしかったです。
    ピアノを弾かれるちょんた様でしたら、専門的な知識もおありでしょうし
    私などよりもっともっと感激なさったことと思います。
    夜のライトショーでは荘厳な雰囲気に圧倒され、ちょっとウルウルして
    しまいそうになりました。

    > さぁ、大変です。今までになかったフランスが増えたことで、100歳ぐらいまで長生きして世界を見て回ることを目標にしなければ・・。(笑)

    本当にそうですよね〜
    私も4トラで旅行記を拝見するようになってから、行きたい所が
    どんどん増えて、200歳くらいまで生きないと周りきれないのでは〜と
    思ってました(笑)
    すでに行った場所でも、他の方の旅行記を拝見し見落としてたところなどを
    発見すると、また行きたくなるし・・・本当にきりがありませんね^^

    これからもどうぞよろしくお願いいたします♪

    sanabo



  • コットングラスさん 2015/09/18 14:49:56
    素晴らしい!
    Sanaboさん
    こんにちは

    アミアン大聖堂旅行記ゆっくり拝見させていただきました。
    なんとも素晴らしい旅行記に驚きました。

    それぞれのファサードの彫像の説明や柱の説明、尖塔アーチ、交差リブ・ボールト、飛び梁、など建造物としての構造説明、教会内部の天井や障壁、彫刻などなどよくここまでと思える記載です。

    アミアン大聖堂へは2008年初めての海外1人旅フランスの世界遺産を巡る旅の中でパリ→シャルトル→パリ→アミアン→パリと日帰りしたことがありますが今回のSanaboさんの旅行記でノートルダム大聖堂をこんなに詳しく知ることが出来嬉しく思います。

    シャルトル、ルーアン大聖堂も楽しみにしています。

    コットングラス


    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/09/19 00:07:26
    RE: 素晴らしい!
    コットングラスさん、こんばんは^^

    アミアン旅行記をご覧下さり、ありがとうございました。

    実は、昨年4トラに会員登録し旅行記を作るようになって
    初めての海外旅行でしたので、大聖堂も生まれて初めてくらいに
    真剣に見てしまいました(笑)
    それまでは、ステンドグラスが綺麗だなぁとか漠然とぼーっと見てるだけでしたが。
    大聖堂の構造やゴシック建築のこともよくわかっていませんでしたので、
    今回自分なりに少々勉強もしましたが、そういうものにご興味ない方にとっては
    全く面白みのない旅行記になってしまいました。
    ですので、アミアンへいらしたことのあるコットングラスさんに
    ご覧いただけて嬉しかったです^^

    ところで、Scheffau Brandstadlからのハイキング、本当に眺めが
    素晴らしくて気持ちよさそうですね〜♪
    私もコットングラスさんとご一緒に、歩かせていただいた気分です^^
    途中、アドベンチャー(?笑)もありましたが、無事キュッツビュールの
    駅に到着され安心しました。
    10年以上前に、キュッツビュールの町の散策をしたことがあります。
    その時は、Zell am Ziller からZell am Zeeに抜け、Lofarに泊まりました。
    エルマウにも、ぜひいつか行ってみたいです。
    またお邪魔させていただきますね。

    sanabo
  • 旅するうさぎさん 2015/08/30 09:42:54
    極彩色の大聖堂
    sanaboさん、こんにちは。

    この前投票したので、今日はもう投票できないのですが、
    アミアンのノートルダム大聖堂の旅行記、美しいですね!

    この大聖堂は元々、彩色されていたものなのですか。
    それも、バラ窓下の彫像と3つの扉口の彫刻だけが
    彩色されてたのですか。なるほど〜。
    極彩色っていうのがビックリです。とっても美しいです。

    この色を現代に本当に復元するとなると、
    それは大変でしょうから、このように
    プロジェクション・マッピングで再現するというのは
    1つのアイデアですね。素晴らしいことだと思います。

    それに大聖堂内部もステンドグラスが美しいですね。
    ステンドグラスは下から上に見ればいいのですね。
    見てみましたが、なるほど、マリア様の生涯の一部と
    思われるものが描かれているステンドグラスを見つけましたが、
    あとはわかりませんでした(笑)

    お泊りになったお部屋の窓からも
    大聖堂が見えるなんて、素敵ですね♪


    旅するうさぎ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/08/30 21:01:32
    こんばんは☆
    旅するうさぎさん、こんばんは^^

    アミアン旅行記、そしてセビリア旅行記もご覧くださいまして
    ありがとうございました。

    > プロジェクション・マッピングで再現するというのは
    > 1つのアイデアですね。素晴らしいことだと思います。

    そうですね〜。 今の時代にあのケバケバ彩色を施したら
    趣味悪いと敬遠されてしまいそうですね(笑)
    でも、日没後にショーとして再現することで、音響効果も本当に素晴らしくて
    とても感動的でした。 その辺のセンスは流石だと感心しました。

    > ステンドグラスは下から上に見ればいいのですね。

    今までは教会建築やステンドグラスは漠然と見るだけでしたが
    今回いろいろなことを知りました。 ステンドグラスにしても然りです。

    ところで、今年はマイヤーホーフェンに滞在されたのですね。
    ご主人さまとご一緒で、楽しさも倍増ですね^^
    私たちは2003年にアッヘンゼー鉄道に乗りましたが、その時の
    機関士さんがジョージ・クルーニーにそっくりだったんですよ〜

    聖ノトブルガ教会のことは知りませんでした。
    流石、旅するうさぎさんです!
    ノトブルガさんのお話はとても興味深く読ませていただきました。
    天井画の場面をあんなに詳しく解説できる人、うさぎさんしか
    いないと思います。 そういう知識があって見るからこそ、意義が
    ありますものね。 
    私のような者が、ただ聖ノトブルガ教会を訪れて意味もわからず
    ひと回りして帰ってきても、何の意味もありませんね。
    こういう教会の良いお話は、うさぎさんの旅行記で拝見するに限ります^^

    また楽しみにお邪魔させていただきますね。

    sanabo
  • すぶたさん 2015/08/23 14:30:43
    フランス旅行編スタート♪
    sanaboさん

    こんにちは!すぶたです。
    フランス旅行編がスタートしましたね!
    いきなり3D映像の素敵な写真を楽しみました。
    私も2013年にパリ、ヴェルサイユ、モンサンミッシェルを旅行しました。
    車でないと行きにくい小さな村を、sanaboさんの素敵な写真で拝見できるのを楽しみにしています。
    ジヴェルニーやシャルトルは電車で行けそうなので、
    sanaboさんの旅行記で予習させていただきますね。

    私は今年の夏もひきこもっています。
    夏バテで週末に外出する気力がありません。
    家にいるなら溜まっている写真の整理しなければ…。

    sanaboさんもぼちぼちで旅行記のアップしてくださいね。

                                   すぶた 

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/08/23 23:17:28
    RE: フランス旅行編スタート♪
    すぶたさん、こんばんは〜

    いつもありがとうございます(*^^*)

    > 私も2013年にパリ、ヴェルサイユ、モンサンミッシェルを旅行しました。

    すぶたさんに懐かしんでいただけるように、旅行記のUP頑張ります^^
    今年はヨーロッパ中が異常気象で物凄く暑かったみたいですけど、特にモンサンミッシェルのホテルが冷房がなかったので、ひどい目に合いました。 暑さのため体力も気力も失せてしまい、今になってどうしてもっと根性出して頑張らなかったのか後悔しています。

    > 車でないと行きにくい小さな村を、sanaboさんの素敵な写真で拝見できるのを楽しみにしています。

    『フランスの最も美しい村』編として、ジェルブロワ、ブヴロン・アンノージュ、サン・シュリアックをUP予定です^^

    > ジヴェルニーやシャルトルは電車で行けそうなので、
    > sanaboさんの旅行記で予習させていただきますね。

    ジヴェルニーのモネの庭や、シャルトルのノートルダム大聖堂のステンドグラスは本当に素晴らしかったです。 パリから1時間ちょっとの距離だと思いますので、すぶたさんも是非是非♪

    > 私は今年の夏もひきこもっています。
    > 夏バテで週末に外出する気力がありません。

    今年も本当〜に暑かったですね!
    涼しくなった頃、ドッと夏の疲れが出たりしますから、くれぐれもご自愛くださいね。
    またお邪魔させていただきます♪

    sanabo
  • yokoさん 2015/08/20 09:33:50
    素晴らしい!の一言です
    sanaboさん こんにちは!

    いつかな?いつかな?と楽しみに待っていたのですが、時間がかかるはずですよね〜〜内容が濃すぎます!!

    それにしても、しょっぱなからのトラブル、大変でしたね。フランスは今だにストライキが多いのですね?私たちもそれを心配して、バスではなく帰りも送迎をお願いしたのですが・・・正解でしたね。

    アミアンという名前は、恥ずかしながら初めて聞きました。北の方にあるのですね。今年は北の方でも暑かったのですね。

    ノートルダム寺院の記述は、さすがB型のお勉強家さんらしくO型(皆さんではないと思いますが)の集中力のない私には絶対無理なので、感心しながら読ませていただきました。
    ノートルダムの意味から「そうだったのか〜〜!!」と思わず独り言を言っていました(笑)。レリーフの一つひとつの意味も、とっても楽しくてお勉強になりました!写真も綺麗なので、じ〜〜っと近づいて見てしまいました(*゚▽゚*)

    続きも楽しみにしています!

                           yoko

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/08/20 16:32:25
    RE: 素晴らしい!の一言です
    yokoさん、こんにちは

    アミアン旅行記をご覧下さいまして、ありがとうございました。
    教会建築に興味ない方にとっては、全くもって面白くない旅行記で
    見ていただくのが申し訳ないくらいです。

    私自身、教会にはあまり興味がなく、教会建築や大聖堂の構造など
    何もわかっていませんでしたので、この機会に少しだけお勉強しました。
    4トラに会員登録し(旅行記を作るようになって)初めて見る大聖堂でしたので
    生まれて初めて(!)ファサードの彫刻など真剣に見てしまいました。
    今までは、漠然と見るのみ・・・(笑)

    次はもっと楽しい旅行記になるといいのですが。
    これに懲りず、またお訪ねいただけたら嬉しいです^^

    今年は、日数の関係で南をとるか北西部をとるか悩み、その結果
    北西部を巡って来たのですが、今となっては南仏への憧れが
    日増しに強くなっています。 (yokoさんの旅行記を拝見すると特に!)

    素敵な旅行記へ、また楽しみにお邪魔させていただきます♪

    sanabo
  • petiteさん 2015/08/19 22:01:31
    素晴らしい★旅行記
    感動です!
    写真の多さ、写真のレベルの高さ、素晴らし解説付き
    自分の旅行記が恥ずかしくなりました。

    カメラ 一眼レフとか大きなものですか?
    写真の質が全然違う

    とにかく感動コメントをまず、、
    またゆっくり見させていただきます。

    質問があります。
    フランスでレンタカーはもう何度も?
    フランスの最も美しい村とか回るにはやはりレンタカーは便利ですよね、、
    でも左ハンドルに加えて、ロータリー 難しそうで
    迷ったら、とんでもないところに行きそう(-_-;)

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/08/20 02:28:03
    RE: 素晴らしい★旅行記
    petiteさん、こんばんは〜

    アミアン旅行記をご覧下さいまして、ありがとうございました^^

    > 写真の多さ、写真のレベルの高さ、素晴らし解説付き
    > 自分の旅行記が恥ずかしくなりました。

    え〜っ、何をおっしゃいますか〜
    先日見せていただいたカルカッソンヌのお写真、特にお部屋から撮られた
    夜景のお写真がとっても素敵で、私も是非同じホテルに泊まりたいって
    思ったくらいです!
    他の旅行記も表紙のお写真を拝見しただけでも、旅行記を拝見するのが
    とっても楽しみです♪

    私の旅行記は写真が多すぎて(長すぎて)、それにアミアン編は
    教会建築に興味ない人には全然面白くない旅行記になってしまい
    見ていただくのが申し訳ないくらいです。

    > カメラ 一眼レフとか大きなものですか?

    はい、一眼です。 重たいんですけど、主人も私も写真が好きなので
    旅行先では写真たくさん撮ってきます。
    同じような写真をたくさん撮ってしまい、後で整理(消去とか)するのが大変!(笑)

    > フランスでレンタカーはもう何度も?

    我が家はヨーロッパではいつもレンタカー旅なのですが
    フランスはアルザス以来で2度目です。

    > でも左ハンドルに加えて、ロータリー 難しそうで
    > 迷ったら、とんでもないところに行きそう(-_-;)

    ナビがなかった頃は地図だけが頼りでしたけど、何とかなったのは
    今思うととても不思議・・・今はナビなしでは、絶対に無理です〜
    ロータリーは入るタイミングをつかめば、出口がわからない時などは
    もう1周して標識を確認すればよいので難しくないですよ。
    かえって、三叉路などで間違った道を進んでしまうと、Uターンしないと
    いけないからその方が大変かもしれません。

    「フランスの最も美しい村」は、「村」だけに不便な場所が多いですから
    足の確保が悩みの種ですよね。
    レンタカーを利用しても、ポツンと辺鄙なところにある村は
    そこへの行き帰りだけでもかなりの時間を要するので、
    今回もいくつかの候補を諦めました。

    ところで、ガロンヌ川のクルーズ船はどうしたのでしょうね。
    曜日とか、限定されてたのかしら?
    残念なことがたくさんあったと仰ってましたけど、
    もうあんまりたくさんの残念がないことを願ってます☆

    またお邪魔させていただきますね♪
    ありがとうございました(*^^*)

    sanabo

    petite

    petiteさん からの返信 2015/08/20 09:33:58
    RE: RE: 素晴らしい★旅行記
    やっぱり一眼レフですか、、、
    欲しいな〜〜

    ガロンヌ川クルーズも残念でしたが、
    アヴィニヨンの法王庁宮殿のプロジェクタとマッピングのほうが残念(-_-;)
    sanaboさんのアミアンのプロジェクトマッピングの様子を見せていただいて
    自分を慰めています。

    次の旅行記も楽しみにしています。
  • うさみみさん 2015/08/18 02:11:49
    恐れ入りました!!
    sanaboさんへ こんばんは。

    ぐうたらな私にはとてもまねできない気の遠くなるような作業
    1冊の本のような大作を仕上げ、投稿ボタンをぽちっとする時
    たまらないでしょう。 Amiens編 おつかれさまでした!
    苦労した分、後々まで残る宝物ですね。

    さて、到着早々の予期せぬトラブル
    私はこういった経験がないので、どうなるんだろ〜
    長ーい文章を興味津々で読みました。(ごめんなさい ^_^;)
    ガス欠の恐怖は、、、 わかりますよ 笑
    ストライキだから で済まされてもねー

    堂々たる大聖堂
    古いものを大切に保存し、そこに現代の技術を駆使して楽しませてくれる
    とてもいい試みですね。
    写真が素晴らしいので臨場感に浸ることができました。
    詳細な説明にあった写真を鮮明にわかりやすく撮られているところ
    すごいな〜。写真はsanaboさんですか?

     うさみみ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/08/18 18:03:30
    RE: 恐れ入りました!!
    うさみみさん、こんにちは〜

    掲示板のタイトル見て、笑っちゃいました!
    教会建築とかに興味ない人にとっては、全然面白くない旅行記でしょう?
    それなのにお付き合い下さり、もったいないほどのお言葉までいただき
    ありがとうございました^^

    私ね、もともと大聖堂や教会にあまり興味なくて、外観だけ見て
    中に入らなかったこともあるし、(ステンドグラスは好きなのですが)
    ファサードの彫刻なんて今まで良く見たこともなかったの。
    でも、4トラに会員登録して(旅行記作るつもりで)初めて見た大聖堂だったから
    生まれて初めて真剣に見ちゃいました(笑)

    フランスで最大のゴシック建築なんて書きながら、ゴシック建築のことも
    大聖堂の構造なんかも全然わかってなかったので、良いお勉強になりました。

    今度はもっと楽しい旅行記を目指しまーす。

    > ガス欠の恐怖は、、、 わかりますよ 笑

    あんな車貸し出すなんて、信じられないでしょ?
    普通、満タンで借り出して満タンにして返却するでしょう?
    でも今回は、ほとんどEmptyだったからEmpty状態で返却しても
    理論上は満タン分のガソリン代は請求されないはずですよね!?
    でも、返却前にまたガス欠しそうな状態の車で空港まで行くの嫌だし
    最後に給油した時少なめにしたつもりだったのに意外にガソリン減らなくて
    かなりガソリンをハーツに寄付することになるなーと思ってたの。
    さらに、(そこはフランスだし)誤って満タン分のガソリン代も請求されたら
    嫌だと思って、その辺を返却時に確認したら・・・
    結局、多く入れ過ぎたガソリン代20ユーロ分ほど、きっちり計算して
    返してくれました。 まるで(フランスではなく)ドイツかと思うくらい
    きちんとしてたので(よい意味で)驚きました。

    それにしても、ガス欠しそうだったとき焦りましたよー!
    フランスにもJAFみたいのがあるのかなー、とか頭をよぎりました(笑)

    スペインも高速沿いなのに、SAやガソリンスタンドが全然なかったので
    うさみみさんたちも、もし行く機会があったら要注意ですよ〜
    うさみみさんからも、レンタカー情報あったらまた教えて下さいねっ。

    > 写真はsanaboさんですか?

    時々聞かれるんですけど、建物やお花撮るのは私で、人間や動物撮るのは
    主人です。 お互い興味の対象が違うようです。 それでも、時々
    カメラの奪い合いになりますけど(笑)

    うさみみさ〜ん、旅行記作って〜〜
    特に、カルカッソンヌが見たい・・・sanaboより

    うさみみ

    うさみみさん からの返信 2015/08/19 01:15:31
    RE: RE: 恐れ入りました!!
    sanaboさんへ お返事ありがとう!

    > 私ね、もともと大聖堂や教会にあまり興味なくて  〜〜〜
    > 生まれて初めて真剣に見ちゃいました(笑)
     
    sanaboさんでもそうなんだー  
    ちょっとほっとして嬉しい気持ちです。(もちろんご謙遜でしょうが)
    旅行記を意識するようになると見方や写真の撮り方も変わりますね。
    計画を練りに練って時間もお金もかけた旅行ですもの、
    大変でしたが、いいお勉強をされましたね!

    > 今度はもっと楽しい旅行記を目指しまーす。
     
    そのままで!
    sanaboさんがふつーに書かれるコメントが
    くすっとおかしかったり楽しくて好きです。

    車の件、私だって英語ができなくても必死で訴えますよ。
    国によって様々なこんな話、大歓迎!
    これからも旅行記の中で披露してくださいね。

    ガソリン代、返してくれた、、、   
    これは驚きです!!  ハーツだから?
    私はその時々で数社を比べ安いところにしてしまいますが
    これは考え物ですね。いざという時、ハーツのような対応をしてほしいもの。
    会社によってオプションでガソリン1回分前払いというのがあるけれど
    ガソリンを空で返すのって意外と難しいんですよね。
    私たちは荒野みたいな何もないところでガス欠寸前を経験して以来
    給油は早め早めに面倒くさがらない、が鉄則になりました^^

    カルカッソンヌ
    以前いただいたメッセージにもカルカッソンヌって書いてあったよ 笑
    特別な思い入れでもあるのかな…。
    天気も良くなくて1泊だけっだたし、、、 
    撮った写真も少なすぎて旅行記になるかな〜 って感じです^_^;

    カルカッソンヌは外から見るのがかっこいい! と思ううさみみです。

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/08/19 14:47:32
    こんにちは〜♪
    うさみみさん、こんにちは(*^^*)

    > sanaboさんがふつーに書かれるコメントが
    > くすっとおかしかったり楽しくて好きです。

    そんな風に言っていただけて、とても嬉しいです^^ ありがとうございます。

    > ガソリン代、返してくれた、、、   
    > これは驚きです!!  ハーツだから?

    どうでしょう? ハーツに限らず、きちんとしてるところなら
    同じような対応してくれるんじゃないかと思いますけど・・・
    でも今回は、あのような車を貸し出した負い目(?)もあったのかも?

    あの時、これなら100キロくらいは走れますよと言ってくれたスタッフは
    最初にカウンターでやり取りした(車種変更したので)方で
    とても誠意ある対応をして下さった方だったので、彼の言葉を信用できました。
    いい加減そうな人だったら、絶対にガソリン満タンの車と
    替えてもらってたと思います。

    > 以前いただいたメッセージにもカルカッソンヌって書いてあったよ 笑

    あ、覚えてます(笑)

    > 特別な思い入れでもあるのかな…。

    というか、城塞都市や旧市街や小さな村などが大好きなので
    カルカッソンヌは私のツボにはまってます。
    以前、紀行番組で見た遠景写真や夜景が綺麗だったので
    ぜひ行きたいと思ってます^^

    それでは、また     お元気でね♪

    sanabo
  • ねんきん老人さん 2015/08/17 20:31:57
    お帰りなさい。
    sanaboさん、こんばんは。

     フランスから無事に帰られて何よりです。
     といってものっけから大変なご苦労をされたようで、まさにトラベルはトラブルを地でいった旅行だったのですね。
     アミアン大聖堂は本で知っているだけですが、本も「へー!」「ほう!」と読み進むだけ、あるいは写真をめくるだけということで、今回sanaboさんの旅行記を読ませていただいて、改めていろいろなことを知りました。

     ファサードの彫刻群、私などはいつも建物の装飾として漠然と見ているだけですので、sanaboさんのように1体1体の動きやその意味を理解しながら見たら結果は大違いですね。
     思えば、壮大なゴシック建築の壁面を飾る彫刻は、それぞれ彫刻師が精魂込めて彫っているわけですから、それぞれの意味も考えずに見るというのは勿体ないし、失礼ですね。
     学生時代に地理の先生が、「この地図を書くのに何時間かかっていると思うか。それを数分眺めただけで分かったというのは思い上がりも甚だしい」とおっしゃったことを思い出します。
     sanaboさんのように見てくれる人がいれば、彫刻師も冥利なことでしょう。
     また、ライトショーの技術者たちにも驚嘆します。何度写真を拝見しても彫刻本体に着色してあるとしか思えない照射の見事さ。何時間、何十時間かけて準備したのでしょうか。
     私たち「見る側」の人間は、「見せる側」の努力と苦労を推し量りながら見なければならないと思いました。
     すばらしい旅行記をありがとうございました。

    ねんきん老人

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/08/18 01:27:10
    ありがとうございます。
    ねんきん老人さん、こんばんは

    いつもありがとうございます^^

    >  といってものっけから大変なご苦労をされたようで、まさにトラベルはトラブルを地でいった旅行だったのですね。

    『トラベルはトラブル』・・・うまいっ。座布団1枚!(笑)
    レンタカーの旅は、事故がなければすべて良し、と思っていますが
    マイナーなトラブルやドジな出来事は毎回付き物です。
    それも後になってみれば良い思い出ですが。

    >  ファサードの彫刻群、私などはいつも建物の装飾として漠然と見ているだけですので、sanaboさんのように1体1体の動きやその意味を理解しながら見たら結果は大違いですね。

    私も、もともと教会建築にはあまり興味がなくて、今までは漠然と見ていた一人でした。
    でも4トラに会員登録して(旅行記を作るようになって)初めて見る大聖堂でしたので、意地になって真剣に見てしまいました(笑)
    というか、関心がなかった故に何も知りませんでしたので、少しお勉強しました。
     
    >  また、ライトショーの技術者たちにも驚嘆します。何度写真を拝見しても彫刻本体に着色してあるとしか思えない照射の見事さ。

    本当に近くで見ても、彫像に色を塗ったようにしか見えないんですよ。
    あんな複雑な凹凸部分に見事にピンポイントで照射する技術にはとても驚きました。

    大聖堂一辺倒になってしまった旅行記にお付き合い下さり、ありがとうございました。

    残暑厳しき折、くれぐれもご自愛くださいませ。

    sanabo





  • キャッツアイさん 2015/08/16 10:27:58
    2015 フランス北西部を巡る旅1に
    sanaboさん

    詳しく丁寧で
    圧倒されるほど内容の素晴らしい卓越した旅行記ですね!
    私にとって旅行する上で
    旅行前の下調べ、勉強、興味ふかいもののピックアップにと欠かせない
    旅行の最高のバイブルです。
    根気よく細やかに、情報と歴史文化も手に取るように詳しく書かれて
    どれ程の気力体力と時間と集中力を使われていることでしょうか
    その背後にある他の旅行者へのご親切な、また温かい思いやりが
    心にスッと届きます。
    本当にスマートで素敵な方ですね!


    そして
    また一つ目からウロコ。
    〉〉ノートルダム大聖堂とは、 Notre Dame (すなわち Our Lady = 聖母マリア) に
    捧げられた教会のこと

    わお!そうだったんですね!!!

    スッキリしました。

    意味わからないまま、記憶する受験勉強の無味乾燥の大地に
    ポッと色が灯り

    瞬く間に生きた教会が見えてきました。
    (意味不明?)

    イタリアが好きで好きでしかたがないのに
    イマイチちゃんと愛せていない歯がゆさの理由の一端がわかり
    私のイタリア好きの、欠けていたものが何だったかが
    今更!?理解するに至りました。笑。
    爽快です。
    sanaboさん、心から感謝!

    Grazie Mille!!ハグハグ♪(´ε` )チュ!

    フランス北西部の旅、続きを楽しみにしています!

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/08/16 16:16:15
    再び、ありがとうございまーす。
    キャッツアイさん、またまた書き込みをありがとうございます(*^^*)

    > 詳しく丁寧で
    > 圧倒されるほど内容の素晴らしい卓越した旅行記ですね!

    いえいえ、大聖堂や教会建築に興味のない人(←私も含めて)にとっては
    何の面白みもない旅行記なのに、そんな風に言っていただき恐縮です!

    もともと私は教会自体にあまり興味もなく、知識もないので
    外観だけ見て中には入らず、なんていうこともしばしばでした。
    でも、アミアンの大聖堂はやはり観光の目玉なので、何も知らないで
    旅行記は書けないし、最大規模のゴシック建築です、って書いてる本人が
    ゴシック建築のことよくわかってなかったりでしたので、
    少し勉強したことなども載せ・・・で、あのような旅行記になってしまいました。
    それにしても、ライトショーは本当に感動的でしたよ〜。

    > その背後にある他の旅行者へのご親切な、また温かい思いやりが
    > 心にスッと届きます。

    いえいえ、あるのは自己満足とB型ゆえの執着心のみです(笑)

    > 意味わからないまま、記憶する受験勉強の無味乾燥の大地に
    > ポッと色が灯り
    > 瞬く間に生きた教会が見えてきました。
    > (意味不明?)

    いえいえ〜(笑)
    意味不明どころか、素晴らしい詩的な表現ですね☆
    私は文才がないので、そういう表現は出来ませぬ〜

    > Grazie Mille!!ハグハグ♪(´ε` )チュ!

    わぁ〜、嬉しい♪  
    実際にお会いしてハグ&チュを受けられないのが残念です!
    ではでは、私からも ”ハグ&チュッ”

    残暑厳しき折、どうぞご自愛くださいね。
    ありがとうございました(*^^*)

    sanabo
  • レイジーガーデナーさん 2015/08/14 12:14:41
    圧倒されました(*_*)
    お帰りなさい♪ ついに旅行記アップですね!
    旅の始まりはいきなりのトラブル、大変でしたね。

    むかーし、うちの姉も初の海外旅行でフランスの空港関係での
    ストライキに、最初からスケジュールが狂ったと言ってました。

    フランスの「何はともあれストライキ!」
    いまだ健在だったとは…(^^ゞ

    それにしても、アミアン・ノートルダム大聖堂の
    詳細な写真とレポート、圧倒されました。

    私は目が悪いうえに根性がないので、万が一、現地に行っても
    こんなに詳しく見ることは多分できないと、つくづく感心しました。

    ものすごい数の彫刻群を見ていると、執念にも似た宗教の力
    のようなものを感じます。

    欧米社会の歴史、現在の社会背景を見る時、キリスト教や
    関係する諸国の諸宗教を抜きにしては本質は掴めないんだなあと
    今さらながらに自分の無知を痛感しました。

    一転、プロジェクション・マッピングは、本当に美しいですね。
    ライティングではなく、実際に彩色されているようでビックリでした。

    次の薔薇の村は、数年前、友人と「行きた―い!!」と騒いだだけで
    あえなく挫折しただけに(笑)楽しみです♪

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/08/15 00:02:36
    RE: 圧倒されました(*_*)
    レイジーガーデナーさん、こんばんは〜(*^^*)

    お久しぶりです! 
    早速のご訪問をいただきまして、ありがとうございました。

    そうですか〜、お姉さまは初の海外旅行でストの影響受けたら
    一生忘れられないですね。

    > それにしても、アミアン・ノートルダム大聖堂の
    > 詳細な写真とレポート、圧倒されました。

    そんな風におっしゃって下さるレイジーガーデナーさんの優しさに感謝です。
    大聖堂や教会建築に興味ない方(私を含め、大部分の人がそうかも)にとっては
    全く面白みのない旅行記になってしまったと思ってましたので。

    > ものすごい数の彫刻群を見ていると、執念にも似た宗教の力
    > のようなものを感じます。

    本当におっしゃるとおりですね。
    クレーンのような重機も何もなかった何百年も前に、あのような壮大な建築物を建て、
    内部の彫刻群や装飾にもどれだけの資金と労力をかけたのかと思うと
    気が遠くなりそうです。

    > 欧米社会の歴史、現在の社会背景を見る時、キリスト教や
    > 関係する諸国の諸宗教を抜きにしては本質は掴めないんだなあと
    > 今さらながらに自分の無知を痛感しました。

    そのような観点から物事を捉えていらっしゃるレイジーガーデナーさんを
    尊敬の眼差しで見てしまいます!  
    私なんて、世界史も政治も宗教観にも疎くてお恥ずかしいです。

    > 一転、プロジェクション・マッピングは、本当に美しいですね。

    正直、ケバケバの印象も受けましたけど、あのノートルダム広場の空間に
    広がる幻想的で荘厳な雰囲気にはとても感動しました。

    > ライティングではなく、実際に彩色されているようでビックリでした。

    そう、本当に! 近くで見ても、彫像に実際に色を塗ったみたいに見えて
    ビックリでした。

    > 次の薔薇の村は、数年前、友人と「行きた―い!!」と騒いだだけで
    > あえなく挫折しただけに(笑)楽しみです♪

    そうだったんですか〜 
    実は今年は異常気象で暑くて暑くて、例年ならちょうどよい時期のはずが
    今年はタイミング的にちょっと遅すぎで残念でした。
    キューケンホフのチューリップ同様、自然が相手だと難しいですね。
    でも街並みなど可愛らしかったです。
    早くUP出来るように、頑張りまーす。

    厳しい残暑が続いてますので、くれぐれもご自愛くださいね^^
    ありがとうございました〜♪

    sanabo

  • ひなこさん 2015/08/14 09:06:22
    お待ちしていました
    sanaboさん、

    こんにちは、
    いつかな、いつかな、とお待ちしていました(*^_^*)。
    アミアンまではお疲れ様でした、一人ではうろたえてしまいます。
    アミアン・ノートルダム大聖堂は素晴らしいですね!
    言葉になりません。
    シャルトルの数倍大きい感じなのでしょうか。
    何度も写真を拡大して見せていただきました。
    アミアンの街もなんとも言えない雰囲気ですね。
    あの詳しい解説に、びっくり仰天、本当に良く勉強されているのですね。
    英語かフランス語を訳されたのでしょうか?
    ロマネスク、ゴシックは可愛い人達!?が好きなのですが、どんな場面なのか分かって
    嬉しいです。

    また、楽しみにお待ちしています。

    ひなこ



    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/08/14 22:34:12
    こんばんは
    ひなこさん、こんばんは☆

    > いつかな、いつかな、とお待ちしていました(*^_^*)。

    ありがとうございます^^
    イタリア旅行記も終わってないのですが、フランス旅行の記憶も
    遠のきそうなので、フランス旅行記を先にUPいたします。

    > シャルトルの数倍大きい感じなのでしょうか。

    いえいえ、そんなには大きくないです。
    全長が、シャルトル130mに対し、145m
    天井高が、シャルトル36.5mに対して42.3mですから
    ひとまわりか、ふたまわり大きい感じです。
    ステンドグラスに関しては、やはりシャルトルは度肝を抜かれるくらい
    別格で、本当に素晴らしいですね〜。
    でも、西側のファサード近くにクリーニング作業の足場ができてて
    一番見たかった西側ファサードのステンドグラスが、真下から
    見上げるようにしか見られず、とても残念でした!

    > あの詳しい解説に、びっくり仰天、本当に良く勉強されているのですね。
    > 英語かフランス語を訳されたのでしょうか?

    もともと、ステンドグラスは好きなのですが、教会(大聖堂も)には
    あまり関心がなくて何もわからないので、大聖堂内で売ってる解説本を買ってきました。 
    でも、日本語版がなかったので、やむなく英語版を買って格闘しました(笑)

    > ロマネスク、ゴシックは可愛い人達!?が好きなのですが、どんな場面なのか分かって
    > 嬉しいです。

    「可愛い人達」のお好きなひなこさんにご覧いただけて、よかったです^^
    大聖堂建築に興味ない方(私もでしたが)には、面白味のない旅行記に
    なってしまったと思ってましたので。
    ありがとうございました。

    また、ひなこさんのところへもお邪魔させていただきますね♪

    sanabo
  • kayoさん 2015/08/13 21:27:10
    ライトショー、凄過ぎ!
    sanaboさん、こんばんは〜☆

    待ってましたよ!フランス北西部は行った事がないので、楽しみです。

    いきなりのレンタカーハプニング。
    無事給油所見つかって良かった〜。どうなるのかと思って読んでる方もヒヤヒヤしました。
    さすがフランス、タクシーの運ちゃんストライキなんてのもあるんですね。

    大聖堂、昼間の姿も美しいですが、夜のライトショー凄過ぎ!
    これは実際に目にすると感動するでしょうね。
    彫刻が本当に色付けされたように見えるから不思議〜。
    極彩色の彫刻群がまるでヒンドゥー教のお寺の神様像のようにも見え、
    昼間の石の姿とは全然違っていて面白いですよね。
    創建当時はあのような極彩色だったって言うのもビックリです。

    運河沿いの街並もステキですね。
    あの運河の中で佇んでいる人は一体誰なんでしょうかね?
    その内、ブリュッセルの小便小僧ではないですが、一躍有名スポットになったりして。

    次の「フランスの美しい村」編も早く見てみたいな〜。
    2ヵ月後にマドリードへ行くのでsanaboさんの昨年の旅行記を復習させてもらいますね。

    kayo

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/08/14 21:43:50
    RE: ライトショー、凄過ぎ!
    kayoさん、こんばんは〜☆

    > 無事給油所見つかって良かった〜。どうなるのかと思って読んでる方もヒヤヒヤしました。

    あの長々とした前置き読んで下さったんですね〜 恐縮です〜
    VALの駅はどうしたのってくらいに人が溢れかえってるし
    真っ暗になって止まっちゃうし、タクシーはスト中だし
    おまけに渋滞の真っ只中でガス欠しそうになるし、ホントーに焦りました!

    > 大聖堂、昼間の姿も美しいですが、夜のライトショー凄過ぎ!

    正直、あのゴテゴテした色彩には驚きましたけど
    ノートルダム広場の幻想的で荘厳な雰囲気は本当に感動的でした。

    > 極彩色の彫刻群がまるでヒンドゥー教のお寺の神様像のようにも見え、
    > 昼間の石の姿とは全然違っていて面白いですよね。

    私も後で写真見た時、東南アジアのお寺みたいって思いましたよ。

    > 2ヵ月後にマドリードへ行くのでsanaboさんの昨年の旅行記を復習させてもらいますね。

    わぁ、ついに行かれるんですね〜 いいな〜〜
    ロシア旅行されたばかりなのに、羨ましいです^^

    スペインではカルチャーショック受けてとても新鮮でしたけど
    kayoさんのロシア旅行記拝見すると、ロシア行ってもカルチャーショック
    受けるだろうなーと思いました。(それが楽しみなんだけれど)
    でもロシアはやっぱり準備段階からハードル高そう・・・
    英語堪能なkayoさんでも、ご主人登場でロシアに電話したりして・・・
    白タクとも交渉しちゃうのは、さすが!(笑)

    実は、ヘルシンキ、タリン、サンクトPのトライアングル・ルート、
    最近ちょっと考えてます。

    スーズダリは初めて知りましたが、美しい所ですね。
    玉ねぎ頭の教会も絵になるし、ロシアの町はどこも色彩が豊かで
    フォトジェニックですね☆

    また続きにお邪魔して、早く(最新作のUPに)追いつかなくちゃ!

    sanabo



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