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なにも予定のなかった昨年のゴールデンウィーク、とりあえず身近な東海道でも歩いてみるかと、思いつきで始めた街道歩きでしたが、その後1年がかりの13回のウォーキングで既に270kmを超えるところまで、なんとかたどり着きました。<br /><br />でも浜松まで来ると、さすがにそろそろ日帰りウォーキングが限界の距離。<br /><br />お金をかけずに楽しもうと始めた街道ウォークでしたが、普通電車に乗っても1回のウォークで交通費だけで10000円を超えてしまい、しかも片道5時間を越える移動時間の事を考えると、そろそろ効率良く歩くことを考えなければいけませんよね。<br /><br />そんなことで、シルバーウィークの最後の2日間、初めて1泊で4か月ぶりの東海道ウォークに出かけてきました<br />。<br />初日は浜松の弁天島から豊橋の吉田宿までの25km。<br />2日目は吉田宿からスタートして、少しわき道にそれて豊川稲荷に寄り道して赤坂宿までととりあえず40キロ近くの距離はかせいだものの、それでもまだ京都の三条大橋までは190キロ以上距離を残した状況。<br /><br />年内にあと2回くらいは歩きたいと思っていますが、ゴールにたどり着くのは来年になりそうですね。<br /><br />

シルバーウィークは4か月ぶり,15回目の東海道ウォーク  ついに愛知県に突入 弁天島~吉田宿 25km

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2015/09/22 - 2015/09/23

288位(同エリア765件中)

旅行記グループ 東海道ウォーク

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ぬいぬい

ぬいぬいさん

なにも予定のなかった昨年のゴールデンウィーク、とりあえず身近な東海道でも歩いてみるかと、思いつきで始めた街道歩きでしたが、その後1年がかりの13回のウォーキングで既に270kmを超えるところまで、なんとかたどり着きました。

でも浜松まで来ると、さすがにそろそろ日帰りウォーキングが限界の距離。

お金をかけずに楽しもうと始めた街道ウォークでしたが、普通電車に乗っても1回のウォークで交通費だけで10000円を超えてしまい、しかも片道5時間を越える移動時間の事を考えると、そろそろ効率良く歩くことを考えなければいけませんよね。

そんなことで、シルバーウィークの最後の2日間、初めて1泊で4か月ぶりの東海道ウォークに出かけてきました

初日は浜松の弁天島から豊橋の吉田宿までの25km。
2日目は吉田宿からスタートして、少しわき道にそれて豊川稲荷に寄り道して赤坂宿までととりあえず40キロ近くの距離はかせいだものの、それでもまだ京都の三条大橋までは190キロ以上距離を残した状況。

年内にあと2回くらいは歩きたいと思っていますが、ゴールにたどり着くのは来年になりそうですね。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
JRローカル 徒歩
  • 4か月ぶりの東海島ウォーク スタートは前回のゴール、浜松の弁天島駅から。<br />自宅を朝一で出たものの、最速での到着でしたが歩き始めは10時10分。

    4か月ぶりの東海島ウォーク スタートは前回のゴール、浜松の弁天島駅から。
    自宅を朝一で出たものの、最速での到着でしたが歩き始めは10時10分。

  • 5時間ほど電車に乗りっぱなしだったので、コンビニで朝食を買って海辺でひとやすみ。<br />海から吹いてくる風が気持ちいい

    5時間ほど電車に乗りっぱなしだったので、コンビニで朝食を買って海辺でひとやすみ。
    海から吹いてくる風が気持ちいい

  • 舞阪宿から隣りの新居宿までは昔は船で渡っていましたが、今は橋でつながっているので長く続く橋をテクテクと進んでいきます。

    舞阪宿から隣りの新居宿までは昔は船で渡っていましたが、今は橋でつながっているので長く続く橋をテクテクと進んでいきます。

  • 新居町の駅が見えてきました。<br />ひと駅分歩きました。

    新居町の駅が見えてきました。
    ひと駅分歩きました。

  • 船溜まりの横を抜けると新居の関所が見えてきます。<br />

    船溜まりの横を抜けると新居の関所が見えてきます。

  • 東海道を品川から歩き始めて復元された関所は箱根にありましたが、江戸の頃の建物が保存されている関所はここが初めて。

    東海道を品川から歩き始めて復元された関所は箱根にありましたが、江戸の頃の建物が保存されている関所はここが初めて。

  • 東海道の31番目の宿場町にある新居関は全国で唯一現存する関所なんです。<br />

    東海道の31番目の宿場町にある新居関は全国で唯一現存する関所なんです。

  • 今の建物は安政2年に建てられたもので、当時は今切関所と呼ばれていたそうです。<br />復元された箱根の関所と違って江戸の名残を感じさせる建物ですよね。

    今の建物は安政2年に建てられたもので、当時は今切関所と呼ばれていたそうです。
    復元された箱根の関所と違って江戸の名残を感じさせる建物ですよね。

  • 復元された渡船場<br />ここまで船が横付けできたんですね

    復元された渡船場
    ここまで船が横付けできたんですね

  • 新居の関所の少し先にある旅籠『紀伊國屋』

    新居の関所の少し先にある旅籠『紀伊國屋』

  • 元禄年間に開業したこちらの旅籠、徳川御三家の一つ、紀州藩の御用宿。

    元禄年間に開業したこちらの旅籠、徳川御三家の一つ、紀州藩の御用宿。

  • 関所の西側のこの辺りには当時は旅籠が20数軒あったそうです。<br />

    関所の西側のこの辺りには当時は旅籠が20数軒あったそうです。

  • 今から約300年前の享保元年に「紀伊国屋」として営業を開始し明治7年大火事昭和30年代に廃業するまで、250年以上にわたり旅館業を続けていた建物です。<br /><br />

    今から約300年前の享保元年に「紀伊国屋」として営業を開始し明治7年大火事昭和30年代に廃業するまで、250年以上にわたり旅館業を続けていた建物です。

  • 今は旅籠と街道宿場文化を伝える資料館となっています。<br />

    今は旅籠と街道宿場文化を伝える資料館となっています。

  • こちらは紀伊国屋の1本手前の道を入った場所にある小松楼

    こちらは紀伊国屋の1本手前の道を入った場所にある小松楼

  • 関所の南側のこの辺りは大正時代以降歓楽街になって、最盛期には60人を超える芸者さんがいたそうです。

    関所の南側のこの辺りは大正時代以降歓楽街になって、最盛期には60人を超える芸者さんがいたそうです。

  • ここ小松楼は大正から戦前まで置屋と小料理屋だったお店

    ここ小松楼は大正から戦前まで置屋と小料理屋だったお店

  • 2階はお座敷だったところで当時の面影を残しています。

    2階はお座敷だったところで当時の面影を残しています。

  • 新居宿を後にして次の白須賀宿へと向かう途中、あちこちに咲いていた彼岸花

    新居宿を後にして次の白須賀宿へと向かう途中、あちこちに咲いていた彼岸花

  • 東新寺のあたりからはしばらく松並木が続きます。

    東新寺のあたりからはしばらく松並木が続きます。

  • 道端に咲いていたこの赤い花なんでしょうかね

    道端に咲いていたこの赤い花なんでしょうかね

  • 立場跡の石碑<br />

    立場跡の石碑

  • 立派な海鼠塀に囲まれた神社ですね。<br />境内のお社のところでしばし休憩

    立派な海鼠塀に囲まれた神社ですね。
    境内のお社のところでしばし休憩

  • 立派な門のお宅です。

    立派な門のお宅です。

  • 白須賀宿へは山側に右折して急な坂を進んでい行きます。<br />京都から江戸への道程で、初めて太平洋の海や富士山が見ることが出来る場所だった潮見坂

    白須賀宿へは山側に右折して急な坂を進んでい行きます。
    京都から江戸への道程で、初めて太平洋の海や富士山が見ることが出来る場所だった潮見坂

  • この坂を上りきるとおんやど白須賀があります。<br />ここでは白須賀宿の歴史や文化に関する資料を展示していて、東海道ウォーカーたちの交流の場所にもなっています。<br />冷たい麦茶をいただいてここでひとやすみ。

    この坂を上りきるとおんやど白須賀があります。
    ここでは白須賀宿の歴史や文化に関する資料を展示していて、東海道ウォーカーたちの交流の場所にもなっています。
    冷たい麦茶をいただいてここでひとやすみ。

  • 旧東海道を歩いていて困るのが、食事をする場所を探すのとトイレ。<br />新道にはコンビニやファミレスがあるのですが、旧道にはそういったお店がなく、この日も新居宿を過ぎてから食事のできる場所を探しているのですが全然見つかりません。

    旧東海道を歩いていて困るのが、食事をする場所を探すのとトイレ。
    新道にはコンビニやファミレスがあるのですが、旧道にはそういったお店がなく、この日も新居宿を過ぎてから食事のできる場所を探しているのですが全然見つかりません。

  • 32番目の宿場町白須賀宿は特に見るべきものは何もありませんでした。

    32番目の宿場町白須賀宿は特に見るべきものは何もありませんでした。

  • ようやく愛知県に入りました。<br />日本橋をスタートして神奈川、静岡と進んでようやく3県目の愛知県突入です。<br />

    ようやく愛知県に入りました。
    日本橋をスタートして神奈川、静岡と進んでようやく3県目の愛知県突入です。

  • 歩道が分離されていない大型車が横をびゅんびゅんスピードを出して通り過ぎる道をしばらく歩くことになります。<br />バス停の時刻表を見ると1日2本しかバスが走っていません。

    歩道が分離されていない大型車が横をびゅんびゅんスピードを出して通り過ぎる道をしばらく歩くことになります。
    バス停の時刻表を見ると1日2本しかバスが走っていません。

  • 結局食事処が見つからずようやく見つけたお店はすでにランチタイムが終わってお店が閉まっていました。<br />33番目の宿場町二川宿に入りました。

    結局食事処が見つからずようやく見つけたお店はすでにランチタイムが終わってお店が閉まっていました。
    33番目の宿場町二川宿に入りました。

  • ここは宿場町の風情が残っている街並みですね。

    ここは宿場町の風情が残っている街並みですね。

  • 二川宿は三河の国の東の入口の宿場町<br />二川本陣

    二川宿は三河の国の東の入口の宿場町
    二川本陣

  • 文化4年から明治3年まで本陣職を勤めた馬場家を改修復原したものです。

    文化4年から明治3年まで本陣職を勤めた馬場家を改修復原したものです。

  • 大名が休泊する部屋で、本陣の中で最も重要な部分でした。<br />今でいうVIPルームで他の部屋より一段高くなっていて、大床・付書院・御簾が付けられています。

    大名が休泊する部屋で、本陣の中で最も重要な部分でした。
    今でいうVIPルームで他の部屋より一段高くなっていて、大床・付書院・御簾が付けられています。

  • 風呂桶があるのはVIP用のお風呂で、一般のお風呂はかけ流しだけ

    風呂桶があるのはVIP用のお風呂で、一般のお風呂はかけ流しだけ

  • 書院棟の前の庭園

    書院棟の前の庭園

  • こちらはお隣の旅籠清明屋<br />暖簾にはおなじみの五芒星のマークが

    こちらはお隣の旅籠清明屋
    暖簾にはおなじみの五芒星のマークが

  • ミセの間は、街道に面しており板の間になっています。荷物置場や帳場として使われていました。

    ミセの間は、街道に面しており板の間になっています。荷物置場や帳場として使われていました。

  • 施設のスタッフに周辺の食事処を聞くとこの先20分ほど歩いた場所にうどん屋さんならあるとのこと。<br />ようやく食事にありつけそうです。

    施設のスタッフに周辺の食事処を聞くとこの先20分ほど歩いた場所にうどん屋さんならあるとのこと。
    ようやく食事にありつけそうです。

  • JRの二川駅 なかなか立派な駅ですね。

    JRの二川駅 なかなか立派な駅ですね。

  • すでに4時になろうという時間にようやく食事ができました。<br />豊橋名物の豊橋カレーうどん

    すでに4時になろうという時間にようやく食事ができました。
    豊橋名物の豊橋カレーうどん

  • 数年前にできたご当地グルメ<br />ちょっと変わったカレーうどんで、とろろごはんの上にうどんとカレーのルーがのっていてライスとうどんと両方楽しめるというもの。<br /><br />お腹もすいていたこともあってエネルギー補給の生ビールとともに美味しくいただきました。

    数年前にできたご当地グルメ
    ちょっと変わったカレーうどんで、とろろごはんの上にうどんとカレーのルーがのっていてライスとうどんと両方楽しめるというもの。

    お腹もすいていたこともあってエネルギー補給の生ビールとともに美味しくいただきました。

  • 道路の隅に設置された距離プレート<br />日本橋から296.6キロ<br />ずいぶん遠くまで歩いたもんだ

    道路の隅に設置された距離プレート
    日本橋から296.6キロ
    ずいぶん遠くまで歩いたもんだ

  • 吉田宿の東の惣門

    吉田宿の東の惣門

  • 現在の豊橋の町の中心が吉田宿になります。<br />ホテルのすぐそばにあったこちらの建物は何やら劇場のようです。<br /><br />街の散策は明日にして早めに今宵の宿にチェックイン

    現在の豊橋の町の中心が吉田宿になります。
    ホテルのすぐそばにあったこちらの建物は何やら劇場のようです。

    街の散策は明日にして早めに今宵の宿にチェックイン

  • 今宵の宿は豊橋ステーションホテル<br />くれたけホテルチェーンになって宿泊費もリーズナブルになったようで、朝食付きで4700円。<br /><br />6時前の早めのチェックインで、何はともあれ汗を流してから、ウェルカムドリンクの生ビールと、サービスの限定30食のカレーライスをいただいてようやく一息つきました。<br />明日は、早めにチェックアウトして、吉田城の周りを散策した後、せっかくなので豊川稲荷に寄り道して藤川宿まで歩ければいいかなあ。

    今宵の宿は豊橋ステーションホテル
    くれたけホテルチェーンになって宿泊費もリーズナブルになったようで、朝食付きで4700円。

    6時前の早めのチェックインで、何はともあれ汗を流してから、ウェルカムドリンクの生ビールと、サービスの限定30食のカレーライスをいただいてようやく一息つきました。
    明日は、早めにチェックアウトして、吉田城の周りを散策した後、せっかくなので豊川稲荷に寄り道して藤川宿まで歩ければいいかなあ。

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