2015/08/04 - 2015/08/04
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<行った所>
ペルセポリス、ナグシェ・ラジャブ、ナグシェ・ロスタム、パサルガダエ
★
東京から、飛行機を使わず陸路・海路で、シルクロード経由でユーラシア大陸を横断する旅行です。
47日目は、ヤズドからシーラーズ行きのバスに乗り途中にあるマルヴダシュトで途中下車。
世界遺産のペルセポリスや周辺の遺跡を見に行きました。
46日目 イラン ヤズド
http://4travel.jp/travelogue/11042334
の続きです。
-----------------------------47日目(2015/8/4)---
9:08 ヤズドバスターミナル
↓バス
14:10 マルヴダシュト近くで途中下車
↓タクシー
14:37 ホテルチェックイン
15:00-16:40 ペルセポリス
↓タクシー
16:48-16:52 ナグシェ・ラジャブ
16:59-17:15 ナグシェ・ロスタム
18:09-19:12 パサルガダエ
↓タクシー
20:26 ホテルに戻る ≪マルヴダシュト泊≫
<写真はペルセポリスにある双頭鷲像>
全体のルートはGoogle mapで↓
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=z1Gu1WLgvovM.k5bW8XTFkRBI
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
47日目(2015/8/4)
6:56
ヤズドからシーラーズへ向かうバスはそう多くないので事前に手配していました。
8:45出発なので、余裕をみて7時ごろ出発です。
タクシー(ホテルに呼んでもらった)
6:56 メフルホテル前→7:14 バスターミナル
IRR 100,000(要交渉) -
7:14
バスターミナルは結構大きい!
不便なのは、バス会社ごとにカウンターが分かれていて乗り場も分かれていること。
行き先別にはなっていないので、旅行代理店や下のサイトで事前に調べておくと安心です。
→ http://www.payaneh.ir/fa/crs.php
今回はハムサファルという会社。
カウンターでチケットを受け取ります。
行き先がシーラーズとなっているのですが、降りるのは手前のマルヴダシュトなので注意しなきゃ。。 -
8:50
例によって、出発時間を過ぎていますが動きがありません。。
近くにいた青年の話では何時に出るかはドライバー次第だとか。
この会社はマシュハドからヤズドでも利用しましたが、そのときも1時間半程度遅れて発車していたし、あまり定時運行する感じじゃないんですかね。 -
・・・などと言っていたら乗込みが始まっている!
どうやらこのバスだそうです。
行き先書いてないし、トルコの国旗あるし。
イランのバスは”慣れ”が必要ですね。。
マルヴダシュトで下ろしてくれという内容のペルシャ語の文章を事前に旅行代理店に書いてもらっていたので、それをドライバーに見せてアピールします。 -
予定から変更されたのか、VIPバスでした!
VIPバスは2-1列なのでゆったり座れてよかったです。
ただ、独り言を大声で喚く変な客(オジサン)が同乗。
うっかり寝ないようにしなきゃ。。
結局、バスは9:08出発でした。
そこまで遅れなかったのが救い。
バス
ヤズド→マルヴダシュト
\2,500(日本で手配、決済。券面は IRR 250,000)
手配協力:ペルシアツーリズムグループ -
今回配られたのはピーチジュース、オレンジ風味のウエハース、食感がカントリーマアムっぽいビスケット。
ウエハース・・・イランではよく見ましたが砂を食べているような感じでおいしくない。。
ピーチジュースも思ったのと違う。。
ビスケットはマシでした。
無料(というかバス代込)でいただくものだから文句を言ってはいけないのでしょうけど。。 -
さて、車窓の景色はというと荒地や土色の山ばかり。
このように近くに見えればまだ迫力がありますが→ -
このくらい離れているとだんだん見慣れてきて→
-
ぺったんこの土地が続くと完全につまらなくなって
飽きてしまいます。 -
13:37
マルヴダシュトに近くなってきた頃、外を見ると土色の山に木が生えている!
農地もある!
聞くところによると、このあたりは降水量が結構あるらしい。
イランに入ってから4日目ですが、木が生えている山ってあんまりなかったような気がします。 -
14:11
ペルセポリスの看板を通り過ぎ、マルヴダシュトの町まで通り過ぎそうだったので、念のためドライバーに改めて文章を見せるなどして猛アピール。
幹線道路上のなんでもないところで降ろされました。
Google mapだとこのへんです↓
29.850159, 52.766686 -
ちゃんと降りるところにはタクシーが1台いました。
このパターンは他の都市でも何度もありましたがどういう仕組みなんですかね。。
一緒に降りた女性も乗っていくようです。
タクシー
14:12 写真の場所→14:37 ホテル タフテ・ジャムシード
IRR 150,000(要交渉、ちょっと高いかも) -
観覧車!
上手く撮れなかったけどマルヴダシュトくらいの小さな町にもあるんですね。 -
同じ形の建物が突如ずらーっと並ぶエリア。何だろう?
Google mapだとこのへん→ 29.852920, 52.798426
一緒に乗っていた女性はここで降りていきました。 -
14:37
今晩泊まるホテルに着きました。
町の外れにあるんですね。
ホテル タフテ・ジャムシード
シングル、朝食付
1泊 \7,000(日本で決済)
手配協力:ペルシアツーリズムグループ -
部屋自体はいたって普通。
ただ、鍵がうまくかからず。。
カードキーではなく、普通の鍵なのですが、扉と鍵の接触が悪いためちゃんとはまっていきません。。
結局半分かかったような状態でドアの周辺に椅子や台などを寄せてしのぎました。
部屋変えてもらえばよかったかな。。 -
水周りは相当貧弱で、水もお湯もちょろちょろ程度。
トイレも小さい方をなんとか流せる程度しか出ない。。 -
林の中にコテージが並んでいるような感じで雰囲気はとてもよかったです。
夜は虫が多いので、苦手な人は要注意です。 -
15:00
ホテルからペルセポリスまでは約1km。
歩くと15分くらいかかりますが炎天下でそれはさすがに。。
と思って試しにホテル前を通りかかった車に向かって手を伸ばしてみたところ・・・停まった!
ヒッチハイクで入口まで来ちゃいました。ついてる!
ありがとうございます!
車
14:56 ホテル前→14:58 ペルセポリス入口
ヒッチハイク(無料)
ペルセポリス
入場料 IRR 150,000 -
15:09
入口から歩くこと5-6分。
ペルセポリスの全景が見えてきました。
ちなみに、ペルセポリスはアケメネス朝ペルシアの時代、ダレイオス1世により建設が始まった儀式などを行うための都。
紀元前6世紀から残っている遺跡です。 -
チケットを見せて、すぐ後ろにある階段を上ってペルセポリス内部に入ります。
-
大階段(Grand stairway)は木の板で保護されていました。
階段の石は一つの石から約5段分ずつ切り取って重ねたものらしい。
写真で見ると確かにそうなっていますね。
段差が低いのは馬でも上れるようにしたからだとか。
紀元前の人と同じ階段を上っているなんてすごいことですよね。 -
大階段を上りきると見えてくるのがクセルクセス門(Gate of All-Lands)。
門の西側にあるのは牡牛像らしいのですが、イスラム教徒により頭が削られてしまっています。
よくこれで牛だってわかりましたよね。。 -
門の東側にも対の像が。
歩き方によると「人面有翼獣神」らしいのですが、「人面(人頭)有翼牡牛像」とも聞いたことがあります。
門を守る番人的な役割のようです。
ちなみに、大英博物館、ルーブル美術館には、別の地域のものですが人面有翼牡牛像の状態のいいものが展示されています。
テヘランのイラン考古学博物館に頭の部分だけ展示がありました。 -
門をくぐった先に続くこれは儀杖兵の通路(Army Street)というそうです。
92mあり、周りは泥のレンガの壁。
儀式の時には7mおきにある窪みに衛兵が立っていたようです。 -
通路を歩いていたら・・・
あっ!見たことある! -
双頭鷲像!
英語だとThe eagle-griffin (Homa) capitals...難しい。。
「上半身が鷲、下半身がライオン」という想像上の動物です。 -
しかも2体もあるんですね!
これは当初、頭の間の平らな部分に柱を乗せて屋根をかけるのに使ったものだとか。
その後、これらは使い勝手が悪いとか、建築家の好みが変わったとかで、このあたりに放置されていたんだそうです。 -
未完成の門(Unfinished Gate)。
この門を研究したことにより、ペルセポリスでは木の足場を使って門を作っていたとか、上のほうから模様を彫っていたとかがわかったそうです。 -
続いては百柱の間。
玉座の間ともいうらしい。
ここには、残っているものは少ないのですが、対の牛の頭の像が柱の先端についているものがあります。
テヘランのイラン考古学博物館でも先端部分だけですが見ることができます。 -
北側の門にはたくさんの人が描かれています。
一番上はたぶん王様。
下に家来だか一般市民だかが描かれていて、王を支えていることを表すのを「王座担ぎ」というそうです。
なんだかヒエラルキーを感じさせますね。
しかし、人の顔という顔がいちいちこそげ取られていてイスラム教徒の執念を感じずにはいられません。 -
西側にあるこれは「悪魔と王の闘争像」というそうですが、王が剣をさしているのは牡牛。
さっき入口で見た牡牛が悪魔よばわりされた挙句今度は王様にやられています。。 -
百柱の間を東側に抜け高台にやってくるとペルセポリスが一望できます。
百柱の間の柱の基礎の感じは上からだとよくわかります。
柱自体は木だったため残っていないのが残念。
ちなみにペルセポリスの百柱の間の失火によりペルセポリス全体が廃墟になってしまったそうです。。 -
ちなみに高台にはアルタクセルクセス2世のお墓なるものがありました。
炎天下、ここまで上るのは結構大変。。 -
これも「王座担ぎ」スタイルで描かれています。
王の頭の前には、アフラマズダ(拝火教の神様)が描かれています。 -
再び下界に戻ってきました。
屋根で保護されているこれはアパダーナ(謁見の間)の東階段。
ここはかなり状態の良いレリーフが見所。
一部テヘランのイラン考古学博物館でも見ることができます。
この写真の階段の手前側(南側)は属国の使者が描かれているのですが、それらがいちいち特徴的なのが見学ポイントです。 -
たとえば、これはメディアからの使者。
丸い帽子が特徴。 -
エラムからの使者。
ライオンを連れているのが特徴。
連れているというか、子ライオンは抱えられていますねw -
バビロニアからの使者。
こぶのある牡牛を連れているのが特徴。
さっき悪者よばわりしませんでしたっけ。。
こんな感じで23の国々が描かれています。
某歩き方にも詳しく書かれています。
この本はいつもディスらせていただいておりますが、これはわかりやすくてオススメです。 -
北側の階段にはペルシア人らしき人物が延々並んでいました。
しかし、偶像崇拝大嫌いで破壊しまくるイスラム教徒の手から逃れられたのがすごいですね。 -
ちなみに階段の手前にも彫刻が施されています。
縞の帽子のペルシア人と丸い帽子のメディア人の兵士が交互に並び、その上には恐らくアフラマズダが描かれています。
両脇ではライオンがまたも牡牛を襲っていますが、某歩き方によると、ライオン=夏、牡牛=冬で「季節の移り変わりを表しているというのが有力」だそうです。
さっきから牡牛のキャラ設定がよくわからない! -
アパダーナ(謁見の間)自体は宮殿で、今は柱が残るのみ。
殺風景ながら柱の高さに感心します。 -
その南側にあるのがタチャラというダレイオス1世の冬の宮殿。
ここにも階段下にライオンに襲われる牡牛のレリーフが。
宮殿の手前で悪いものをやっつけるという厄除け的な意味合いの方が自然な気がします。 -
さらに南にあるのがハディーシュというクセルクセス1世の宮殿。
-
王様らしき人物の後ろで傘を差し出している!
ここは今も昔も雨があまり降らないでしょうから日傘!?
日傘男子じゃないですか。。 -
ちなみにハディーシュ脇にもライオンが牡牛を襲うレリーフがありました。
文字も残っているし、保存状態よすぎ!
さすが初期世界遺産です。 -
16:43
入口へ戻り、あまりの暑さに一服しようとしたら水が売り切れ!
ソフトドリンクは超高い!さすが観光地。。
結局、少しまけてもらってファンタの330ml缶をIRR 40,000(約200円)で購入。
入口を出たところでタクシー運転手と郊外の見所に行きたいと交渉。
とりあえず3ヶ所で80万リアルで決着です。
これはだいたい相場どおりで安心。
タクシー
ナグシェ・ラジャブ、ナグシェ・ロスタム、パサルガダエ3ヶ所
IRR 800,000 -
16:49
あっという間にナグシェ・ラジャブに到着です。
ただの岩山にしか見えませんが道なりに歩いていくと→
ナグシェ・ラジャブ
入場料 IRR 50,000 -
岩に彫刻が!
左から順番に見て行きます。 -
シャープール1世と臣下のレリーフ。
-
サーサーン朝の拝火教聖職者のレリーフ。
-
アルダシール1世の戴冠式。
叙任式のレリーフは、このあと行くナグシェ・ロスタムにあるのですが見逃してしまった。。 -
シャープール1世の戴冠式。
この王はナグシェ・ロスタムにもでてきます。
恐ろしいことに、ここはこれでおしまい。。
レリーフはきれいでした!
次の見所へ向かいます。 -
16:59
続いてナグシェ・ロスタム。
アケメネス朝の王様のお墓です。
ナグシェ・ロスタム
入場料 IRR 100,000 -
岩山をくりぬいてお墓を造ったみたいですね。
大きすぎ!
手前にいる人と比べると大きさが伝わるでしょうか。 -
向かって一番左にあるのはダレイオス2世のお墓といわれます。
-
ペルセポリスと同様「王座担ぎ」のモチーフです。
-
ダレイオス2世のお墓の前にあったのは拝火教神殿といわれています。
-
左から2番目はアルタクセルクセス1世のお墓といわれます。
-
「騎馬戦勝図」。
ペルシア対ローマのエデッサの戦い(260年ごろ、現シャンルウルファ)で捕虜となった東ローマ皇帝の手を掴むシャープール1世の姿だそうです。
写真で見ると大きさが分かりづらいですが、実物は結構大きかったです。 -
隣のダレイオス1世の墓の下には→
-
サーサーン朝の王バハラーム2世の勝利のレリーフがありました。
-
脇にはナルセ(Narse)1世の叙任式。
ナルセ1世はシャープール1世の息子だそうです。 -
一番右にあるのはクセルクセス1世の墓とされています。
ここは修復中。。
結局全部のお墓に「王座担ぎ」が描かれていました。 -
車に戻り、17:15に出発!
道中、屋根がまぶしい家の集落を発見。
アルミ箔っぽいのを貼ってる? -
17:50
パサルガダエに向かう途中に検問があるのですが運転手がつかまるという失態w
理由はよくわかりませんが、すごい飛ばしていたので速度違反でしょうか?
罰金IRR 200,000(約1,000円)とられたらしいです。
W○kipedia先生によると「イラン人の平均年収は2700ドルである(2006年)」とのこと。
年収32万円(1ドル=120円換算)ということは月収およそ27,000円。
1,000円と聞くと大した金額ではないように思ってしまいますが、日本で月収27万円の人が1万円とられるようなものですからそれなりに打撃ですね。。 -
18:13
ややありましたが、世界遺産パサルガダエに到着。
チケット売り場を車で直進すると最初に見えるこれはキュロス(サイラス)2世のお墓とされています。
紀元前6世紀の王様で、イラン人はイラン建国者と考えているようです。
旧約聖書に書いてあるバビロン捕囚にあったユダヤ人を解放した救世主のエピソードが有名ですね。
パサルガダエ
入場料 IRR 150,000 -
案内図を見るとわかりますが、パサルガダエはとても広く、歩いているのではリアルに日が暮れてしまいます。
そこで、車で移動してもらおうと思ったらドライバーは追加でIRR 100,000だと。。
ここまで来て揉めたくないし言い値で承諾。
そんな技があったのか。。
9 ストーンタワー(ゼンダーネ・ソレイマーン)
↓
10 タレ・タフト要塞
↓
3?8 宮殿跡周辺
の順で周ってもらうことに。
タクシー
パサルガダエ内追加料金 IRR 100,000(言い値) -
ストーンタワー。
ゼンダーネ・ソレイマーン(ソロモンの牢獄)というのですが、拝火教寺院跡説、キュロスの息子の墓説、宝物館説などがあり、よくわかっていないようです。
高さ14mということで、結構大きい! -
補強されているところを見ると今にも崩れちゃいそう!
-
何か書いてありますが、現代人の落書きではないですよね・・・?
いや、落書きが混じっているような気が。。 -
一番奥にあるタレ・タフト要塞が見えてきました。
ロンプラによると、キュロスの時代からサーサーン朝後期まで城塞として使われたものだそうです。 -
結構急な坂!
-
上っても・・・あれ?何も無い・・・
-
しかし眺めはかなりいい!
パサルガダエ全景がよく見えます。
中央の塔っぽいのが先ほどのソロモンの牢獄。
キュロス2世のお墓はその斜め左上に見えてはいますが、遠すぎてこの写真だと厳しいですね。。
パサルガダエで車移動が必要な理由がおわかりいただけたでしょうか。。 -
無駄にパノラマw
パノラマの撮影方法を知ってから徒に撮りたくなっちゃうんですw -
ソロモンの牢獄の近くまで戻ってきました。
この辺りは宮殿跡が残っています。
宮殿のそばに庭園があって、それがペルシア式庭園の最古といわれるそうです。
今は柱の跡と、庭園跡とされる荒地が広がるばかりです。。
写真は道路の一番近くにある宮殿P。
キュロス2世のプライベート宮殿といわれています。 -
そんな柱が並ぶ一画にあるこの柱には→
-
文字が!
「私はアケメネスの王キュロスである」と古代ペルシア語、エラム語、バビロニア語で書かれているそうです。
解読した人すごい! -
足のようなものを描いた石が置いてありました。
かなり分かりにくいですが、服の襞のようなところに文字が彫り込んであって、それがまたキュロスである的な文章らしい!
足だけしかないですが、キュロスの像なのかな? -
その文字が彫り込んである場所を赤線で囲ってみました。
これはさすがにわかりにくいってば。。 -
続いてやってきたのは宮殿S(バーレアーム宮殿)。
宮殿Pから5分ぐらい歩きます。 -
ここにも同じような古代の文字が書いてありました。
-
足のようなものを描いた石が置いてありました。
宮殿Pにも似たようなのがありましたが、見た感じではこれが一番状態が良さそう。
何を描いたものなんでしょうか? -
さらに奥へ進むと宮殿R(ゲート・ハウス)に出ます。
宮殿Sからは歩いて2分くらいです。 -
ここには4つの翼の人の像がありました。
頭に何か乗っけていますね。
・・・とここまで見て、宮殿P・S・Rで30分くらいかかってしまいました。
急いで車に戻ります。 -
19:26
パサルガダエからの帰り道、珍しく列車が走っていました!
今回の旅行ではイランで列車に乗る予定がないのが残念。。 -
20:16
そろそろ日が暮れます。。
ホテルに着いたのは20:26。
なんとここで追加でIRR 100,000くれという!
罰金分を二人で割りたいらしいw
これがないと合計でIRR 900,000なのですが
生憎100,000リアル札が4枚もなく、
80万でも90万でも100万リアル払わざるを得ない状況。。
しかたないので10万リアル恵んでやりました。
まったくもう!
タクシー
喜捨のつもり IRR 100,000 -
20:53
ホテルに帰って、夕食。
今日も無難においしいケバブですw
サラダはシーラーズ風らしいのですがすっぱい!
すっぱいのが苦手なのでちょっとパスでした。。
ラムチョップとチキンのミックスケバブ IRR 250,000(サ込)
ペプシ IRR 10,000
★☆★マルヴダシュト泊★☆★
ペルセポリス
・よく保存されている。アパダーナ東階段のレリーフは必見。
・アルタクセルクセス2世の墓からの景色もできたら見たい。
・歩道が作られており、見学エリアが制限されており、ガイドブックに掲載されていても見に行けないものもあった。
・夏は大変暑く飲み物は必須。ただ、売店の飲み物はぼったくりなので注意。
ナグシェ・ラジャブ、ナグシェ・ロスタム
・磨崖浮彫を見る場所。よく残っているし、世界史の教科書で見たものもあってちょっと感動。
・ナグシェ・ロスタムは岩山をくりぬいてつくったお墓も見所。
パサルガダエ
・キュロス2世の墓は修復されたこともあり、見応えがある。
・パネルもあるがわかりにくいので、ガイドがいたほうがいいかも。(特に宮殿P・S・R)
・かなり離れた場所にあるし、見所が散在しているしで、結構時間がかかるが訪れる価値はあると思う。
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48日目 イラン シーラーズ
http://4travel.jp/travelogue/11042336
へ続く→→→
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