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メコン川のほとりを歩いてると、よく声をかけられた。<br /><br />少数民族の村、滝、あるいは、鍾乳洞などなど、ボートで1時間いくら、などと声をかけられるのだ。<br /><br />英語のわからないふりをして、フランス語やベトナム語、日本語で、何とかかんとか言って、情報を集めて、けむに巻いてやり過ごした。タイ語は解ってしまうのでNGです。<br /><br />彼らは、つたない英語で説明してきます。<br />こちらは、あくまでフランス語とベトナム語で押し切りました。<br /><br />- Ok, ok?<br />と強引に聞いますが、Non(ノン) , non, khong(ホン) khong (ベトナム語 フランス語でいいえ、いいえ)と撃退です。 <br /><br />いや、いきなり考える時間も無く、ok ok?と聞かれても困ります。<br /><br />なんでやねん。なんでok せなあかんのや ?<br />アホか(*_*)<br /><br />でもそれが、彼らの精一杯の英語力。。。<br /><br />一人でボートに乗るなんて死地です。<br />兵法、へーほー(*_*)/<br />君子、危うきに近寄らず。。。<br />危険、危険。<br /><br /><br />でも、なーんとなく、目の前のメコン川の対岸に行ってみたくなった。<br /><br />観察していると、細長い人だけ乗せるボートと、車とバイクも載せられる渡し船が運行しているらしかった。<br /><br />ならば、行ってみよう (*_*)/<br /><br />ふふ。<br /><br />

ラオス、ルアンプラバーンの街のメコン川対岸、炎天下の中の散策。

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2015/06/21 - 2015/07/04

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旅行記グループ ラオス 北部の旅 2015

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pal

palさん

メコン川のほとりを歩いてると、よく声をかけられた。

少数民族の村、滝、あるいは、鍾乳洞などなど、ボートで1時間いくら、などと声をかけられるのだ。

英語のわからないふりをして、フランス語やベトナム語、日本語で、何とかかんとか言って、情報を集めて、けむに巻いてやり過ごした。タイ語は解ってしまうのでNGです。

彼らは、つたない英語で説明してきます。
こちらは、あくまでフランス語とベトナム語で押し切りました。

- Ok, ok?
と強引に聞いますが、Non(ノン) , non, khong(ホン) khong (ベトナム語 フランス語でいいえ、いいえ)と撃退です。

いや、いきなり考える時間も無く、ok ok?と聞かれても困ります。

なんでやねん。なんでok せなあかんのや ?
アホか(*_*)

でもそれが、彼らの精一杯の英語力。。。

一人でボートに乗るなんて死地です。
兵法、へーほー(*_*)/
君子、危うきに近寄らず。。。
危険、危険。


でも、なーんとなく、目の前のメコン川の対岸に行ってみたくなった。

観察していると、細長い人だけ乗せるボートと、車とバイクも載せられる渡し船が運行しているらしかった。

ならば、行ってみよう (*_*)/

ふふ。

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  • そこで、土手から桟橋の方に下りようとした。<br /><br />彼らは、何処に行くんだ、where do you go ?と私を引き止めようとしましたが、La  !<br /> C&#39;est la, (ラ セラ) あっち、あっち、とフランス語で撃退。<br /><br />わけわからぬラオス人を、けむに巻く作戦成功(*_*)ふふふ。<br /><br />だいたい、1時間100000キップと言ったり、80000キップと言ったり、無茶苦茶でした。<br /><br /><br />桟橋にちょうど対岸からの渡し船がたどり着いたところでした。<br />2人掛け7、8席の渡し船からつぎつぎに乗客のラオス人が降りて来て、それが終わると、待っていた乗客が次々と乗り込んで行きます。<br /><br /><br />

    そこで、土手から桟橋の方に下りようとした。

    彼らは、何処に行くんだ、where do you go ?と私を引き止めようとしましたが、La !
    C'est la, (ラ セラ) あっち、あっち、とフランス語で撃退。

    わけわからぬラオス人を、けむに巻く作戦成功(*_*)ふふふ。

    だいたい、1時間100000キップと言ったり、80000キップと言ったり、無茶苦茶でした。


    桟橋にちょうど対岸からの渡し船がたどり着いたところでした。
    2人掛け7、8席の渡し船からつぎつぎに乗客のラオス人が降りて来て、それが終わると、待っていた乗客が次々と乗り込んで行きます。


  • 待ってたみんなが、いろんな荷物を持ってボートに乗り込んで行きます。<br /><br />私も勝手がわからないけれど、乗り込みました。<br /><br />席を優先してくれたり、なんとなく、外国人の私にみんなが気を使ってくれるのがわかりました。<br /><br />コープチャイ。<br />ありがとう。<br /><br /><br />料金は後払いでした。<br /><br />対岸はあっち。<br /><br />坂の上が全く見えないのが気になる気になる。<br />

    待ってたみんなが、いろんな荷物を持ってボートに乗り込んで行きます。

    私も勝手がわからないけれど、乗り込みました。

    席を優先してくれたり、なんとなく、外国人の私にみんなが気を使ってくれるのがわかりました。

    コープチャイ。
    ありがとう。


    料金は後払いでした。

    対岸はあっち。

    坂の上が全く見えないのが気になる気になる。

  • 外国人乗客は私一人。<br />渡し船は、後払いで、5000キップだった。<br /><br /><br />対岸のちょっときつい坂を登ると、小さな商店通りがあった。

    外国人乗客は私一人。
    渡し船は、後払いで、5000キップだった。


    対岸のちょっときつい坂を登ると、小さな商店通りがあった。

  • そして地図があった。<br /><br />赤のてんてんの道を行くとcaveがあるらしい。<br /><br />しかも、歩ける距離らしい。

    そして地図があった。

    赤のてんてんの道を行くとcaveがあるらしい。

    しかも、歩ける距離らしい。

  • 最初は炎天下の村の舗装された道、でも歩いていくと、乗用車が一台やっと通れる細い道となり、1kmほど歩いた。<br /><br />そしてダートに入った。<br /><br />山道です。

    最初は炎天下の村の舗装された道、でも歩いていくと、乗用車が一台やっと通れる細い道となり、1kmほど歩いた。

    そしてダートに入った。

    山道です。

  • そして、はあはあ、汗だくで、お寺とcaveの看板にたどり着いた。<br /><br />そこに待ち構えていたのは男の子とおじいちゃん。<br /><br />拝観料10000キップ。<br />だが、持ち合わせが、50000キップ札と小さなお札ばかりだった。<br /><br />50000キップを差し出すと、おじいちゃんはそれを持ってお寺のいくつかある建物の中に消えて行った。<br /><br />待つこと5分。<br />おじいちゃんは、キップとタイバーツのゴチャゴチャのお釣りを持ってきてくれた。<br />えー、。換算率わかりません。。。<br /><br />でも、ここは、お寺。<br />疑い無ーし。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    そして、はあはあ、汗だくで、お寺とcaveの看板にたどり着いた。

    そこに待ち構えていたのは男の子とおじいちゃん。

    拝観料10000キップ。
    だが、持ち合わせが、50000キップ札と小さなお札ばかりだった。

    50000キップを差し出すと、おじいちゃんはそれを持ってお寺のいくつかある建物の中に消えて行った。

    待つこと5分。
    おじいちゃんは、キップとタイバーツのゴチャゴチャのお釣りを持ってきてくれた。
    えー、。換算率わかりません。。。

    でも、ここは、お寺。
    疑い無ーし。






  • caveは、お寺からさらに山道を200mほど先にあった。<br /><br />僕が鍵とライトを持っているんだと、男の子が道案内してくれた。<br />これは、きっとあとでお金をねだられるに違いない。<br />まあ、そうでなかったとしても、すこしお小遣をあげようと思った。<br /><br />男の子は、鍾乳洞への扉の鍵を開けて、鍾乳洞の中を案内してくれた。<br /><br />

    caveは、お寺からさらに山道を200mほど先にあった。

    僕が鍵とライトを持っているんだと、男の子が道案内してくれた。
    これは、きっとあとでお金をねだられるに違いない。
    まあ、そうでなかったとしても、すこしお小遣をあげようと思った。

    男の子は、鍾乳洞への扉の鍵を開けて、鍾乳洞の中を案内してくれた。

  • 中に入ると、最初に仏様がいた。<br /><br />男の子がお布施をと言われるがまま、さっきのお釣りに混じっていた20バーツ札をお布施箱にねじ込んだ。<br /><br />そのほかボロボロバラバラの仏様もいた。<br />折れた手や胴体が下に転がっているような状態だった。<br /><br />下に広がっている鍾乳洞へ降りていってみたが、それほど目を引く鍾乳石はなかった。<br />なので、鍾乳洞の写真は、一枚だけ。<br /><br />

    中に入ると、最初に仏様がいた。

    男の子がお布施をと言われるがまま、さっきのお釣りに混じっていた20バーツ札をお布施箱にねじ込んだ。

    そのほかボロボロバラバラの仏様もいた。
    折れた手や胴体が下に転がっているような状態だった。

    下に広がっている鍾乳洞へ降りていってみたが、それほど目を引く鍾乳石はなかった。
    なので、鍾乳洞の写真は、一枚だけ。

  • 洞窟から引き返して、お寺の本尊を見に行った。<br /><br />

    洞窟から引き返して、お寺の本尊を見に行った。

  • これが、ご本尊様。<br /><br />サバイディ。<br />こんにちは。

    これが、ご本尊様。

    サバイディ。
    こんにちは。

  • 壁にはお釈迦様の物語り。

    壁にはお釈迦様の物語り。

  • お寺は、高台にあったので、そこからメコン川を眺めることができました。

    お寺は、高台にあったので、そこからメコン川を眺めることができました。

  • そして、炎天下の中、テクテクと桟橋への道を引き返した。<br /><br />これが、地獄の暑さ。<br /><br />途中にあった雑貨屋さんで、ビアラーオを買って休憩。<br /><br />ビール、ビアラオです。。。<br /><br />一本のビールを飲んでいる間に、何人もの人が店を訪れ、いろんな物を買って行きました。<br /><br />子供が自転車でお菓子を買いに来たり、<br />お母さんが子供二人とバイク三人乗りで乗りつけて、ペットボトルに入ったガソリン1リットルを買いに来たり、<br />おじさんが、お米を買いに来たり、<br /><br />とってものどかでした。<br /><br />

    そして、炎天下の中、テクテクと桟橋への道を引き返した。

    これが、地獄の暑さ。

    途中にあった雑貨屋さんで、ビアラーオを買って休憩。

    ビール、ビアラオです。。。

    一本のビールを飲んでいる間に、何人もの人が店を訪れ、いろんな物を買って行きました。

    子供が自転車でお菓子を買いに来たり、
    お母さんが子供二人とバイク三人乗りで乗りつけて、ペットボトルに入ったガソリン1リットルを買いに来たり、
    おじさんが、お米を買いに来たり、

    とってものどかでした。

  • 日傘をさしてバイクで乗りつけてきた女の子もいました。

    日傘をさしてバイクで乗りつけてきた女の子もいました。

  • さて、ビールで水分を補給したあと、桟橋への道をまたテクテクと歩きました。<br /><br />建築中の家がありました。<br />このブロックの壁、地震ですぐに崩れそう。。。

    さて、ビールで水分を補給したあと、桟橋への道をまたテクテクと歩きました。

    建築中の家がありました。
    このブロックの壁、地震ですぐに崩れそう。。。

  • 桟橋にたどり着くと、ちょうど、車とバイクも載せられる渡し船が到着するところでした。<br /><br />最初、バイクで来た二人がバイクと共に乗り込み、私を含めて徒歩の二人が乗り込みました。<br />次々とバイクの乗客が乗り込んで来ます。<br /><br />2、30分の間に、車一台と、バイク10数台、乗客で渡し船の甲板はいっぱいとなり、渡し船は出港しました。<br /><br />この船は、先払い、乗客5000キップ。バイク、車の運賃は不明です。<br /><br />

    桟橋にたどり着くと、ちょうど、車とバイクも載せられる渡し船が到着するところでした。

    最初、バイクで来た二人がバイクと共に乗り込み、私を含めて徒歩の二人が乗り込みました。
    次々とバイクの乗客が乗り込んで来ます。

    2、30分の間に、車一台と、バイク10数台、乗客で渡し船の甲板はいっぱいとなり、渡し船は出港しました。

    この船は、先払い、乗客5000キップ。バイク、車の運賃は不明です。

  • また、ほんのちょっとのメコンが川を渡るクルーズです。<br /><br />みんな、暑さを避けて、舟の小さな屋根の下で、しばしの、いつものクルーズです。<br />

    また、ほんのちょっとのメコンが川を渡るクルーズです。

    みんな、暑さを避けて、舟の小さな屋根の下で、しばしの、いつものクルーズです。

  • 往復10000キップ。<br />ルアンプラバーンの全く観光客の訪れぬ、メコン川対岸の炎天下の中の散策でした。

    往復10000キップ。
    ルアンプラバーンの全く観光客の訪れぬ、メコン川対岸の炎天下の中の散策でした。

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