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山開き直前の富士山に日帰りで登ってきました。<br /><br />3年前に富士宮ルートで初登頂し、吉田ルートで下山しましたが、今回は須走ルートで登り、御殿場ルートで下山。夏に計画している登山に向けての体力づくり、高度順応、高地での体力チェックなどが目的でしたが、まずまずの成果でした。<br /><br /><行程><br />御殿場駅7:35-須走口五合目8:35(バス)<br />須走口五合目8:37-須走口頂上11:51-12:27剣ヶ峰12:42-御殿場口頂上12:51-宝永山13:59-御殿場口新五合目15:05(徒歩)<br />御殿場口新五合目16:15-御殿場駅16:45(バス)

2回目の富士登山(須走口~剣ヶ峰~宝永山~御殿場口)

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2015/06/28 - 2015/06/28

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旅行記グループ 日本百名山(東日本)

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mondo

mondoさん

山開き直前の富士山に日帰りで登ってきました。

3年前に富士宮ルートで初登頂し、吉田ルートで下山しましたが、今回は須走ルートで登り、御殿場ルートで下山。夏に計画している登山に向けての体力づくり、高度順応、高地での体力チェックなどが目的でしたが、まずまずの成果でした。

<行程>
御殿場駅7:35-須走口五合目8:35(バス)
須走口五合目8:37-須走口頂上11:51-12:27剣ヶ峰12:42-御殿場口頂上12:51-宝永山13:59-御殿場口新五合目15:05(徒歩)
御殿場口新五合目16:15-御殿場駅16:45(バス)

同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 当日予約した三島駅近くのホテルで前泊(楽天カードの割引で1700円)。<br />元々この週末は天気が悪そうだったので登山は予定していませんでしたが、一転して東海・近畿地方の太平洋岸の予報が晴れとなり、晴れそうな地域で標高の高い山は富士山くらいだったので、夕方頃に急遽翌日の富士登山を決めました。

    当日予約した三島駅近くのホテルで前泊(楽天カードの割引で1700円)。
    元々この週末は天気が悪そうだったので登山は予定していませんでしたが、一転して東海・近畿地方の太平洋岸の予報が晴れとなり、晴れそうな地域で標高の高い山は富士山くらいだったので、夕方頃に急遽翌日の富士登山を決めました。

    三島グリーンホテル 宿・ホテル

  • 翌朝、ホテルの外階段から富士山が綺麗に見えました。

    翌朝、ホテルの外階段から富士山が綺麗に見えました。

  • 御殿場線から富士山。<br />この時期にこれほど綺麗に見えるのは珍しい気がします。<br />この状態が登山時までもってくれればよいですが。

    御殿場線から富士山。
    この時期にこれほど綺麗に見えるのは珍しい気がします。
    この状態が登山時までもってくれればよいですが。

  • 御殿場駅前から始発のバスで須走口へ

    御殿場駅前から始発のバスで須走口へ

    御殿場駅

  • 1時間で須走口五合目に到着すると、幸いまだ山頂が見えていました。

    1時間で須走口五合目に到着すると、幸いまだ山頂が見えていました。

  • 須走口五合目から登山スタート

    須走口五合目から登山スタート

  • 山開き前のため、登山口にはまだ通行止めの看板が、、、

    山開き前のため、登山口にはまだ通行止めの看板が、、、

    須走口登山道 公園・植物園

  • 最初はしばらく樹林帯。<br />富士山らしく溶岩がゴロゴロ。

    最初はしばらく樹林帯。
    富士山らしく溶岩がゴロゴロ。

  • 一旦樹林帯を抜けると、富士山頂が綺麗に見えました。<br />まだ山小屋に泊まれないので日帰り登山者ばかりなためか、吉田ルートと合流する八合目まで他の登山者が殆どいませんでした。

    一旦樹林帯を抜けると、富士山頂が綺麗に見えました。
    まだ山小屋に泊まれないので日帰り登山者ばかりなためか、吉田ルートと合流する八合目まで他の登山者が殆どいませんでした。

  • 振り返ると眼下には山中湖

    振り返ると眼下には山中湖

  • 富士山

    富士山

  • 六合目・長田山荘(2400m)<br />営業中か準備中か分かりませんが開いていました。

    六合目・長田山荘(2400m)
    営業中か準備中か分かりませんが開いていました。

  • 六合目と本六合目の間の樹林帯に2ヶ所だけ残雪がありましたが、歩行には全く支障なし。今回の登山ルート上の残雪はこの2ヶ所だけでした。<br />

    六合目と本六合目の間の樹林帯に2ヶ所だけ残雪がありましたが、歩行には全く支障なし。今回の登山ルート上の残雪はこの2ヶ所だけでした。

  • 本六合目・瀬戸館(2700m)

    本六合目・瀬戸館(2700m)

  • 本六合目付近で樹林帯は終了

    本六合目付近で樹林帯は終了

  • 次の山小屋が遥か上に見えます。

    次の山小屋が遥か上に見えます。

  • 河口湖も見えました。

    河口湖も見えました。

  • 七合目・太陽館(2930m)

    七合目・太陽館(2930m)

  • 樹林帯で汗だくになったのでTシャツで歩いていましたが、七合目付近から強風で寒くなってきたので、長袖シャツを着ました。

    樹林帯で汗だくになったのでTシャツで歩いていましたが、七合目付近から強風で寒くなってきたので、長袖シャツを着ました。

  • 本七合目・見晴館(3140m)と山中湖

    本七合目・見晴館(3140m)と山中湖

  • 本八合目・富士山ホテル(3400m)。<br />八合目付近から勾配がきつくなり、空気も薄いため息切れしてきました。

    本八合目・富士山ホテル(3400m)。
    八合目付近から勾配がきつくなり、空気も薄いため息切れしてきました。

  • 山梨側の雪渓

    山梨側の雪渓

  • 九合目の山小屋?は廃墟状態

    九合目の山小屋?は廃墟状態

  • 山頂まであと一息ですが、空気が薄いせいか足取りが重く、時々立ち止まりながらゆっくりしか歩けませんでした。

    山頂まであと一息ですが、空気が薄いせいか足取りが重く、時々立ち止まりながらゆっくりしか歩けませんでした。

  • 頂上手前の鳥居

    頂上手前の鳥居

  • 須走口頂上の久須志神社(3710m)に到着。<br />五合目(2000m)から所要3時間14分。前回は富士宮口五合目(2400m)から富士宮口頂上まで4時間以上かかり、頭痛と疲労感に見舞われていましたが、今回はそれもなく快調でした。

    須走口頂上の久須志神社(3710m)に到着。
    五合目(2000m)から所要3時間14分。前回は富士宮口五合目(2400m)から富士宮口頂上まで4時間以上かかり、頭痛と疲労感に見舞われていましたが、今回はそれもなく快調でした。

  • 須走口頂上から北東方面の景色。<br />山中湖は雲に隠れてしまい、箱根方面も雲に覆われて見えませんでした。

    須走口頂上から北東方面の景色。
    山中湖は雲に隠れてしまい、箱根方面も雲に覆われて見えませんでした。

  • 火口とその向こうの剣ヶ峰

    火口とその向こうの剣ヶ峰

  • 御殿場口頂上方面へお鉢めぐり。<br />平坦な道なら軽い足取りで歩くことができました。

    御殿場口頂上方面へお鉢めぐり。
    平坦な道なら軽い足取りで歩くことができました。

  • 御殿場口・富士宮口の頂上と剣ヶ峰

    御殿場口・富士宮口の頂上と剣ヶ峰

  • 富士宮口頂上の頂上浅間大社奥宮

    富士宮口頂上の頂上浅間大社奥宮

    富士山頂上 浅間大社奥宮 寺・神社・教会

  • 富士宮口頂上からは駿河湾が見渡せました。

    富士宮口頂上からは駿河湾が見渡せました。

  • 剣ヶ峰への登りは滑りやすい上に意外に急勾配できつい。

    剣ヶ峰への登りは滑りやすい上に意外に急勾配できつい。

  • 日本最高所の剣ヶ峰(3776m)に到着。<br />須走口五合目から所要3時間50分でした。

    日本最高所の剣ヶ峰(3776m)に到着。
    須走口五合目から所要3時間50分でした。

  • 剣ヶ峰から火口

    剣ヶ峰から火口

    富士山 自然・景勝地

  • 剣ヶ峰から北側の景色。<br />火口の北側に行けば南アルプスや八ヶ岳も見えたようですが、時間の余裕がなく残念。

    剣ヶ峰から北側の景色。
    火口の北側に行けば南アルプスや八ヶ岳も見えたようですが、時間の余裕がなく残念。

  • 帰りのバスの時間にも間に合いそうなので予定どおり御殿場ルートで下山

    帰りのバスの時間にも間に合いそうなので予定どおり御殿場ルートで下山

  • 御殿場ルートはかなりの部分が雲の中でした。

    御殿場ルートはかなりの部分が雲の中でした。

    御殿場口登山道 公園・植物園

  • 七合目付近に山小屋が数軒ほど。<br />この先は新五合目付近まで山小屋はありませんでした。

    七合目付近に山小屋が数軒ほど。
    この先は新五合目付近まで山小屋はありませんでした。

  • 七合目(3040m)の下からは御殿場口名物の砂走り。<br />足が沈み込んで滑りながら駆け下りることができました。

    七合目(3040m)の下からは御殿場口名物の砂走り。
    足が沈み込んで滑りながら駆け下りることができました。

  • 下り六号(2767m)の分岐から寄り道し、宝永山馬ノ背を歩いて宝永山へ。

    下り六号(2767m)の分岐から寄り道し、宝永山馬ノ背を歩いて宝永山へ。

  • 江戸時代の宝永噴火でできた宝永火口

    江戸時代の宝永噴火でできた宝永火口

  • 宝永山山頂(2693m)

    宝永山山頂(2693m)

    宝永山 自然・景勝地

  • 富士山頂は雲がかかってしまい見えませんでした。

    富士山頂は雲がかかってしまい見えませんでした。

  • 御殿場ルートに戻って見上げると、富士山頂が少し見えました。

    御殿場ルートに戻って見上げると、富士山頂が少し見えました。

  • 大砂走りが延々と続きますが、下るにつれて勾配が緩やかになるため、最初ほどの勢いでは走れなくなってきました。

    大砂走りが延々と続きますが、下るにつれて勾配が緩やかになるため、最初ほどの勢いでは走れなくなってきました。

  • 新五合目手前に最後の山小屋・大石茶屋

    新五合目手前に最後の山小屋・大石茶屋

  • 御殿場口新五合目(1440m)に到着。<br />頂上から所要2時間14分でした。

    御殿場口新五合目(1440m)に到着。
    頂上から所要2時間14分でした。

  • 曇ってしまい富士山頂は見えませんでした。

    曇ってしまい富士山頂は見えませんでした。

  • 新五合目の駐車場

    新五合目の駐車場

  • トイレは無料でした。

    トイレは無料でした。

  • 帰りのバスまで1時間以上あったのでバス停のベンチで休憩

    帰りのバスまで1時間以上あったのでバス停のベンチで休憩

  • 16:15発のバスで御殿場駅へ

    16:15発のバスで御殿場駅へ

  • 30分で御殿場駅に到着

    30分で御殿場駅に到着

  • 駅前にSLが展示されていました。

    駅前にSLが展示されていました。

  • 駅構内の巨大な草鞋

    駅構内の巨大な草鞋

  • ここからは、今回の旅とは関係ありませんが、6月上旬に訪れた御殿場線沿線の滝をついでに掲載します。<br /><br />まずは「鮎壺の滝」。下土狩駅から徒歩5分ほど。

    ここからは、今回の旅とは関係ありませんが、6月上旬に訪れた御殿場線沿線の滝をついでに掲載します。

    まずは「鮎壺の滝」。下土狩駅から徒歩5分ほど。

    鮎壺の滝 自然・景勝地

  • 「五竜の滝」<br />裾野駅から徒歩20分ほど。

    「五竜の滝」
    裾野駅から徒歩20分ほど。

    五竜の滝 自然・景勝地

  • 「不動の滝」<br />五竜の滝から徒歩25分ほど。

    「不動の滝」
    五竜の滝から徒歩25分ほど。

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