2011/08/08 - 2011/08/09
275位(同エリア1094件中)
たるとさん
同じ宿の団体客の出発時刻にあわせて22時50分に起床し、ご来光に備えて山頂を目指しました。夜間登山なんて初めてですし、渋滞のウワサも聞いているのですごく心配だったのですが・・・
Part1はこちら
http://4travel.jp/traveler/tartlet/album/10591668/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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17時に布団に入ったあと、目覚めたのは家族連れが部屋に入ってきたとき。子どもと父親の声がうるさくて、目が覚めたわけで・・・。隣はもう来ているのかな?と荷物を置く棚(枕の上に作り付けの棚があり、そこに荷物を全て置くように指示されてました)を見てみると、女性のものらしき荷物が二つ。この二人は私が起きないように、上手いこと荷物を置いてくれたのでしょう。
それにしても家族連れ、うるさかった・・・。寝るときにもワーワーとしゃべってたので。。。同じ部屋に12時には出発する人たちが15人は寝ていること、意識してください。。
結局22時50分の起床までにしっかり寝られたのは最初の2時間、それ以外はうつらうつらしていただけでした。でも、何故か起きると頭はすっきり。これなら元気に登り始められそう。東洋館 宿・ホテル
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ちなみにこれは朝食のいなり寿司の包み。昨日の夕飯のときに渡されてました。ここでは食べずに、もう少しお腹が空いたところで食べることにします。
というわけで、23時16分出発。すでに宿の前には団体客が溢れかえってて、これから先が思いやられます。 -
番外編、持っていったおやつ(行動食)一式。家に着いたときには、ビスコとソイジョイ1本、おかきミックス2袋以外はあらかた無くなりました。準備のときに持っていく行動食の量に迷ったので、参考まで。
ちなみに美味しかったし食べやすかったのはパインのドライフルーツ。甘みと酸っぱみがちょうどいいし、小袋に入れてポケットにしのばせるといつでも食べられる。逆に失敗だったのは、草大福。・・・これは単純に、あまり美味しくない草大福を買ってしまったからです。。 -
23時50分、八合目の最初の山小屋、太子館着。ここまでのルートは岩場だったのですが、まわりに団体客がいて先導してくれたので、あまり恐怖はありませんでした。ちなみに東洋館から上に向かう道は暗いと分かりにくいので、明るいうちに確認しておいたほうが良かったかも。
といっても、団体客はものすごくペースが遅いので、結局途中で抜かして私が先頭を行くことになりました。ここまではあまり道は混んでいません。恐らく空いている時期なので、ご来光を眺めたい人は八合目の小屋に集中しているのでしょう。 -
0時13分、蓬莱館。
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ここでいただいたのは、地域限定葡萄チロル。五合目の売店で発見しました。行動食としてのチョコレートは賛否両論あるようですが、やっぱり美味しいですね〜。
ちなみに美味しかったのでお土産に買おうとしたら、当然ながら静岡側のコンビニにはありませんでした(汗) -
0時41分、白雲荘着。ここの山小屋前はちょっとした広場になっているので、休憩を取っている人も結構います。
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これが宿の朝食、いなり寿司。とても小さいいなり寿司(コンビニの3分の2くらいのサイズ?)が4つと、ガリが入っていました。このいなり寿司、中のご飯がちょっぴりもちもちしてて、美味しい!東洋館はハンバーグも美味しかったし、布団も清潔だったし、本当に良かったなぁと思わず振り返ってしまいます。
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1時、元祖室到着。
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1時25分、トモエ館到着。真夜中でも、売店は元気に営業中。泊まっている人はうるさくないのかなぁ??
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1時45分、本八合目の御来光館到着。山小屋はこれが最後です。ということはトイレに行っておかないとアレかなぁと思って行ってみると、ものすごい長蛇の列。団体客が休憩を取ると、ものすごく混むようです。タイミングの問題らしく、私の後には行列ゼロでした。。まぁ、ちょうどいい休憩になっていいんですけど。
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このあたりまでは歩きやすい道だったのですが、御来光館をすぎたあたりから再び岩場になりました。といっても八合目までの狭い道ではなく、それなりに幅があります。要所要所で係員がいて、「ゆっくりの人、団体の人は左に寄って。ペースが早い人は右に行って、どんどん追い抜かしてしまってください。渋滞緩和にご協力ください」というかんじで案内しています。私はあまりペースが速いわけではないのですが、左を歩いてドン詰まったかんじで歩くのがイヤで、右側をさくさく登っていきました。
というわけで、2時16分、九合目まであと200mです。 -
悪天時には山頂と間違えるという鳥居の手前にいた、狛犬。どうやら頂上はあと少しのよう。
今回は悪天候でも使えることを重視して、10m防水のカメラ(普段シュノーケリングに使ってるもの)を持ってきたのですが、やっぱり能力がしょぼい・・・本当は、夜間登山の様子って本当にきれいなんです。人工的と言ってしまえばそれまでですが、ずらりと連なるヘッドライトの明かりの群れは、富士山を愛する人の巡礼のよう。これだけの人が山頂を目指して登ってくるのか・・・と感心することしきり。一眼持ってきてたら、少しはそんな様子も撮影できたのかなぁ。
ちなみに。ヘッドライトの明かりがすごいので、星空はイマイチです。みんな「都会じゃ見れない」と感心してましたが、真の暗闇のなかではもっともっと星が見れるんだよ〜。 -
そして、3時5分。ついに、ついに山頂到着です!7年越しの思いがかなった瞬間、両手を空に突き上げ、眼がうるっときました。本当に、来てよかった!!
ちなみにここまでのルートもわりとあっさり歩けてしまいました。特に息苦しさも無く、寒さもなく・・・頂上の気温は手元の温度計で7度ほど。風が無く、気温も比較的高めだったこともあり、ワリとラクに登れてしまったのかもしれません。 -
ご来光をみるための場所を探して、頂上をウロウロ。もうかなりの人が集まっていましたが、まだ比較的余裕はありそう。・・・そりゃそうですよね、ご来光は4時40分くらいだし、1時間半もある。。結果的に、23時20分出発は早すぎたようです。当初予定通りに0時で十分だったかも。
続々と登ってくる登山者のために、山頂の売店、休憩所はすでにフルオープンです。 -
「ご来光までまだ一時間以上あります!明るくなってからでは混みます!是非今見てってください。頂上だけのお土産、本日の日付を刻印します!木製のものには、焼印を入れます!」
お土産やさん(山口屋だったかな?)の前に陣取った私は、1時間半お土産屋さんのセリフを聞き続けたので、完全に覚えてしまいました。1時間半の間、残りのいなり寿司を食べたり、親にメールを出したり、Twitterに書き込みしてたりしたのですが、そのうちにやることも無くなり、体はすっかり冷え切り、ホッカイロを背中に張ってもまったく足りず。ガタガタ震えながら待ったこの時間が、一番辛かったかもしれません。
ちなみにこのときの私の服装。半袖シャツ、長袖シャツ、フリース、ウィンドブレーカー、レインコート上下。軽量なダウンを迷った末に置いてきたのは、大失敗。 -
4時20分。それより前から朝の予兆は感じていたのですが、やっとしょぼいカメラでも写せるほど明るくなってきました。
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4時53分。ちらりと太陽が頭を覗かせます。
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4時56分。ご来光。本当に・・・このために頑張ってよかった。
その場にいた誰かが、「無事に山頂に到着したこと、ご来光を迎えることができたことを祝して、万歳三唱をしましょう!」と声をかけ、その場にいた外国人グループも含めてみんなで「ばんざーい、ばんざーい、ばんざーい。パチパチパチパチ・・・・」
妙な一体感が生まれた瞬間でした。
それにしても・・・やっぱり一眼レフカメラが欲しかったなぁ。初めてだったから荷物を減らすことを優先して置いてきたけど、水の量(500PET×3)を1本減らしても持ってくるべきだったかも。
「次の時には、持ってこよう」
すでに「次」を考えている私でした。 -
振り返ると、沢山の人。私は最前列に近い場所で見てたのですが、あとから来た人はあまりしっかり見れなかったかもしれません。売店の前より、もう少し御殿場口寄りにある坂道のほうが、見やすいのかも。
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驚くべきことに、山頂には自動販売機があります。1本400円。五合目からここまで、どこにも自動販売機なんかなかったのに、何故に・・・(笑)
ちなみに夜中の一番寒い時間帯、ココアやコンポタが飛ぶように売れてました。 -
本当に、笑っちゃうほどの人の量ですねぇ。
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やっぱり欠かせない、お鉢まわりをすることにします。5時7分出発。体が動いていないと、寒くて耐えられない!
今回私は馬の背(剣が峰の手前の坂)を避けるために、あえて反時計回りで歩くことにしました。 -
久須志神社。信心深くない私は、混んでいるのでスルー。
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振り返ると、登山道でご来光を向かえた人たちがまだまだ沢山登頂しています。一日に何人くらい登っているんだろう??
ちなみに・・・頂上にたどり着いたところで親の膝の上でぐったりとしてしまい、簡易酸素ボンベも上手く吸えなくなっている小学生くらいのお子さんを見かけました。無事に下山できたのだといいのですが・・・ -
これがお鉢巡りの道。最初どういっていいのか分からず、うろうろしてしまいました。
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お鉢の中。これが元々は火口で、富士山の表面の火山岩を全部吐き出してたとは・・・静かな今となっては、信じられません。
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下界は雲海に沈んでいます。頂上だけが晴れてるんですね。本当に、天気が良くてよかったなぁ・・・
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遥か先に見えるのが、剣が峰。ここまで来たら、最高地点まで行かないと。
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5時51分、剣が峰の手前まで到着!
早速登ろうとすると、なにやら長い列が。登り待ちかと思ったら、どうやら剣が峰の石碑と写真を撮るために並んでいるようで。
はい、私も並びました(笑)
6時11分、石碑と記念撮影。普段自分の写真は一切撮らないけど、さすがにこれは残しておきたいでしょ。ということで、頑張って20分待ちましたよー。 -
でも、本当に撮りたかったのは、これ!石碑は最高地点じゃないっていう話を事前に聞いていたんです。まわりの人の様子を見て、「本当の最高地点」がわかり、そこで写真撮影してもらいました。これで正真正銘、日本のてっぺんを踏んだことになります。あー、満足。
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剣が峰を降りてきたときも、まだまだ並んでました。長いときは30分くらい待つことになるとのこと。
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馬の背をくだったところ。下るのも滑って結構怖かった!登るのも、きっと一苦労でしょうねぇ。
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澄み切った、どこまでも青い空。
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6時32分、浅間大社奥宮。
富士山頂上 浅間大社奥宮 寺・神社・教会
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そのとなりには郵便局。何が売っているのかな〜と眺めていたら郵便局の人に説明を受け、つい500円の登頂記念セットを購入してしまいました。証明書と記録書がそれぞれ投函でき、オマケにクリアファイルもついてます。これはお買い得。
寝ぼけた頭であて先と文章を書いていたら、誤字だらけになってしまいました。「7年越しの願いが叫う」・・・惜しい。惜しいけど間違えてる。。。(泣)
ちなみにハガキは風景印が押されて、3日後に届きました。やはり、ある程度まとめてから降ろすんでしょうね。富士山頂郵便局 名所・史跡
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御殿場口から降りるのですが、折角だからとスタート地点の山口屋まで一周しました。7時24分、お鉢まわり終了!撮影のために並んだり、ハガキを書いたり、なんだかんだで、2時間以上かかっちゃいました。
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手前はトイレ、奥が御殿場口への道。結構御殿場口までは遠いです。
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7時52分、御殿場口への下山開始。ちなみに、相当焦ってます。御殿場口は平日のバスが極端に少なく、11時50分を逃すと15時台まで待つことになるんです。コースタイムは3時間。あまり余裕はありません。
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最初は石がゴロゴロした道が続きます。名物の砂走りを楽しみに、ひたすら道を下ります。
ちなみに観光地並の混雑の吉田ルートと違い、ほとんど人がいません。 -
降りてきた道を振り返ってパチリ。登るのは大変でも、下るのは楽ねぇ。・・・と、このときは思ってました。。
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8時52分、最初の山小屋、赤岩八合館に到着しました。よくよく地図を確認してなかったので、じゃーそろそろ大砂走りだろうと思い込んでスパッツを装着しましたが・・・
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9時19分、砂走り館到着。まだまだ砂走りは現れない・・・
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ちなみに、道端には花が咲いていました。山梨県側と違って日が当たるから、植物も生えるのかもしれませんね。
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うーん、いつまで経っても砂走りが無い・・・
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9時20分、わらじ館。・・・まだまだ砂走りがない。。
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このあたりまで来ると、沢山のお花が咲いていました。河口湖口からでは味わえない光景ですね(^^
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9時29分、やっと砂走りの看板発見!
喜んでザックにカバーをかけ、サングラスとマスクを着用。これで一気に降りれるぞ!! -
・・・と思ったんですけどね。昨日の二回の雨ですっかり湿っちゃって、全然進まないんですよ。砂埃もほとんど立たない。
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雨が降ったあとだと、ダメなのかもしれないですねぇ。確かに膝には優しいけど、これだったら時間の短い河口湖口ルートのほうが楽だったかも。しかも、目の前は霧で真っ白。
ちなみに砂走り目当てにこのルートを使う人も多いようですが、スパッツを用意していない人が結構いて、驚きました。最初は喜んでいた子どもは途中で「足が痛い」と親に訴えるし(親はスパッツ着用)、ベテラン組に連れてこられたらしき若者は、普通の運動靴にショートソックス。前述の子どもは無事に下山したのを見かけましたが、若者は・・・・いつまでも降りてきませんでした。。 -
延々と続く、全然走れない砂走り。途中はかなりふかふかしていてある程度走り降りれたんですが、途中からは中途半端な砂の道を歩いているような状態で、正直つらい。足も痛くなり、休み休みじゃないと降りれなくなりました。
10時44分。延々と続く砂走りの先に、駐車場が! -
やったー、大石茶屋だ!!
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10時55分。ようやく大石茶屋に到着しました。これでバスにも余裕で間に合う。ほっと一安心です。
駐車場のトイレは無料と知ってはいたものの、もうこれ以上歩けない。100円払ってトイレに行き、何を食べる気力も無くベンチでぐったり。 -
頭の中は温泉モードまっしぐら。スパッツを外して荷物を整理していると、茶屋の人がしいたけ茶をご馳走してくれました。トイレしか使ってないのに、すみません〜。
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そこから先も砂の道は続き、ようやく駐車場にたどり着いたのは11時30分。これで本当に終了。お疲れ様でした〜〜!!
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バスの中では完全爆睡。おかげで、降りる頃には随分頭がすっきりしてきました。やっぱり睡眠不足で、下りの最後のほうは辛かったもんなぁ。
ちなみにこのバス、パスモが使えます。驚きました(笑) -
御殿場駅到着は12時20分。温泉行きのシャトルバスは13時30分発。まだまだ時間があります。駅前のコンビニでアイスを買ったり、帰りの小田急のバスを予約したりして時間をつぶしましたが、あまりにも暑くて、辛かった!!
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向かったのは時之栖というレジャー施設にある、気楽坊という温泉。汗まみれの体がリフレッシュできて、気持ちいい!!
とってもキレイでよかったんだけど、1時間800円という立ち寄り湯料金が厳しいなぁ。時間制限なしの1500円券もあったんだけど、ケチってしまったら・・・本当にお風呂入るだけで終わっちゃって、のんびり出来なかった。。
ちなみに・・・この温泉で、自分の足の爪が大変なことになっているのに気付きました。左の親指、右の親指と中指が真っ青。下り坂で内出血したらしいのです。だから最後が辛かったのか。。
私は普段からストックを使っていないので今回も用意しませんでしたが、やっぱり下りのことを考えると用意しておいても良かったのかもしれません。登りはかえって邪魔になるんですけどね。天然温泉気楽坊 温泉
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実はここに来たのは温泉が目当てではありません。御殿場高原ビールの製造元が、ここなんですよー。当然、ビールが飲めるレストランもあります。
グラン・テーブル グルメ・レストラン
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がーん
17時からしかやってない。今は15時10分。・・・絶望的。 -
次の送迎バスは1時間後。じゃ、通りがかりにあった富士宮焼きそばをテイクアウトして、かろうじて売店で売ってた御殿場高原生ビールで乾杯しますか・・・
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そんなことを思いつつ店に入って注文しようとすると、ちょうど先客の一人がビールをかかえて持ってきた。
「あのー、あそこで売ってるビール、持ち込んでもいいんですか?」
「もちろんいいわよー、焼きそばにね、一味唐辛子かけるとあうわよ〜」
というわけで、早速持ち込んで、乾杯。いやー、生き返る!! -
ここのおばちゃんがものすごくいい人で、楽しく美味しく焼きそばを楽しめました。
曰く、「バイキングレストランはね、ビールも飲み放題なのよ。御殿場高原ビールもいろいろと楽しめるのね。平日は60分で2100円だから、さっさとつまみを取っちゃって、いろんなビール飲むといいわよ」
なーるほど。バイキングレストランだったらやってたのかぁ。って、そんなこと教えたら焼きそば屋が儲からなくなるけど、いいの?(笑)グラン・テーブル グルメ・レストラン
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予定より早い送迎バスに乗り、御殿場インターから17時10分の新宿行きに乗車。予約してたのを1時間早めてもらったのですが、さすがに平日だけに空席だらけでした。御殿場からは30分おきにバスが出ているし、予約しなくても空きがあれば乗れるから(しかもパスモOK!)、本当にお勧めです。
東名高速が若干渋滞したものの、19時32分、無事に新宿到着。
今回の登山は天候に恵まれ、本当に楽しむことが出来ました。こんなに楽しいなら、また別のルートからも試してみたい。そう思っています。もちろん毎回こんなに上手くいくわけではないだろうけど・・・試す価値がある。そう思います。
次に行くのは・・・いつになるだろう?そのときが楽しみです。(^^
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この旅行記へのコメント (2)
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- 164-165さん 2017/07/13 09:49:37
- 富士山に登りたい!
- たるとさん こんにちは。初めまして。
私、65歳。来年7月に富士山に初登頂しようという計画を立てました。
それで、体力がなさそうな女性の登頂記を拝見し、参考にしたいと思い、たるとさんの旅行記に行きつきました。
しかし、たるとさんはテント泊をこなすベテランの様で体力のない私とは差が有りそうです。
しかし、細かい写真や説明で、大変参考になります。有難うございます。
私もちょっとしたハイキングで両親指の爪が剥がれ、痛い思いをしたので、今度は対応を考えていかなければいけないと思っています。トレッキングポールの使用が良いのかな?厚手の靴下で動かないようにするのも良いかな?・・・なんて、今から来年のことを思案中です。ちなみに今年は準備が出来ていないので止めました。
【164-165】
- たるとさん からの返信 2017/07/13 13:47:28
- RE: 富士山に登りたい!
- 164-165さん
はじめまして!来訪及び投票ありがとうございます。
富士山に登る方に少しでも参考になればと思い書いた旅行記ですので、コメントを頂いて大変うれしく思いました。
爪のはがれですが、私の場合は登山靴のサイズが合ってなかったことが原因でした。普段25cmの靴を履いているのですが、専門店で相談したところ、26cmの靴を勧められ、それで問題なくなりました。普段の靴よりもつま先に余裕があるほうが良いようです。一度、登山の専門店にご相談されると良いかと思います。トレッキングポールも、下りの際にあると非常に楽です。
164-165さんのスイス旅行記も拝見させていただきました。私も何度か訪れていますが、残念ながらあまり天候に恵まれず、旅行記を見てうらやましくなりました。近いうちに、再訪したいと思っています。
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