清里・八ヶ岳旅行記(ブログ) 一覧に戻る
日曜日の天気が良さそうなので先週見送った甲武信ヶ岳に登ることに。スケジュールの都合上、小海線の沿線で前泊する必要があり、土曜日も午前中には天候が回復しそうだったので、未登の日本百高山の一つ・阿弥陀岳を目的として八ヶ岳にも登ることにしました。<br /><br /><旅程><br />【1日目(11/10土)】<br /> →8:57塩尻9:00→茅野9:21(JR中央本線)<br /> 茅野駅9:25→美濃戸口10:03(バス)<br /> 美濃戸口10:05-10:37美濃戸-11:56行者小屋-12:50阿弥陀岳13:03-14:09赤岳14:24-15:53牛首山15:59-17:15美し森-17:48清里駅(登山)<br />【2日目(11/11日)】<br /> 清里6:39→信濃川上6:56(JR小海線)<br /> 信濃川上駅7:05→梓山7:30(バス)<br /> 梓山バス停7:31-8:15毛木平8:19-10:13千曲川信濃川水源地標10:15-10:42甲武信ヶ岳10:49-10:58甲武信小屋11:08-11:20木賊山-13:15徳ちゃん新道登山口-13:28三重ノ滝13:31-14:04七ツ釜五段の滝-14:16滝の上展望台14:18-14:34大展望台-15:09ねとり大橋-15:24西沢渓谷入口バス停(登山)<br /> 西沢渓谷入口15:40→塩山駅16:40(バス)<br /> 塩山16:46→17:06甲府17:20→19:10塩尻19:19→(JR中央本線)<br /><br /><日本百名山登山記録><br />https://4travel.jp/travelogue/11346539

八ヶ岳(美濃戸~阿弥陀岳~赤岳~清里)&甲武信ヶ岳(毛木平~西沢渓谷)登山

43いいね!

2018/11/10 - 2018/11/11

111位(同エリア1056件中)

旅行記グループ 日本百名山(東日本)

2

105

mondo

mondoさん

この旅行記スケジュールを元に

日曜日の天気が良さそうなので先週見送った甲武信ヶ岳に登ることに。スケジュールの都合上、小海線の沿線で前泊する必要があり、土曜日も午前中には天候が回復しそうだったので、未登の日本百高山の一つ・阿弥陀岳を目的として八ヶ岳にも登ることにしました。

<旅程>
【1日目(11/10土)】
 →8:57塩尻9:00→茅野9:21(JR中央本線)
 茅野駅9:25→美濃戸口10:03(バス)
 美濃戸口10:05-10:37美濃戸-11:56行者小屋-12:50阿弥陀岳13:03-14:09赤岳14:24-15:53牛首山15:59-17:15美し森-17:48清里駅(登山)
【2日目(11/11日)】
 清里6:39→信濃川上6:56(JR小海線)
 信濃川上駅7:05→梓山7:30(バス)
 梓山バス停7:31-8:15毛木平8:19-10:13千曲川信濃川水源地標10:15-10:42甲武信ヶ岳10:49-10:58甲武信小屋11:08-11:20木賊山-13:15徳ちゃん新道登山口-13:28三重ノ滝13:31-14:04七ツ釜五段の滝-14:16滝の上展望台14:18-14:34大展望台-15:09ねとり大橋-15:24西沢渓谷入口バス停(登山)
 西沢渓谷入口15:40→塩山駅16:40(バス)
 塩山16:46→17:06甲府17:20→19:10塩尻19:19→(JR中央本線)

<日本百名山登山記録>
https://4travel.jp/travelogue/11346539

同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 列車とバスを乗り継いで10時過ぎに美濃戸口に到着。塩尻と茅野での乗継時間がギリギリでしたが何とか乗り継げました。

    列車とバスを乗り継いで10時過ぎに美濃戸口に到着。塩尻と茅野での乗継時間がギリギリでしたが何とか乗り継げました。

  • 車も走れる林道を30分ほど歩いて登山口の美濃戸へ。<br />天気予報に反してどんよりとした曇り空。。。

    車も走れる林道を30分ほど歩いて登山口の美濃戸へ。
    天気予報に反してどんよりとした曇り空。。。

  • 美濃戸山荘前の登山口から南沢ルートへ。

    美濃戸山荘前の登山口から南沢ルートへ。

  • なだらかで歩きやすい登山道

    なだらかで歩きやすい登山道

  • 苔むして良い雰囲気

    苔むして良い雰囲気

  • 登山者はとても少なく、静かな山をマイペースで歩けました。

    登山者はとても少なく、静かな山をマイペースで歩けました。

  • 行者小屋。既に今シーズンの営業を終了していました。

    行者小屋。既に今シーズンの営業を終了していました。

    行者小屋 宿・ホテル

  • 行者小屋前からは八ヶ岳の山肌が見えましたが、稜線には依然としてガス。

    行者小屋前からは八ヶ岳の山肌が見えましたが、稜線には依然としてガス。

  • 文三郎尾根との分岐を阿弥陀岳方面へ

    文三郎尾根との分岐を阿弥陀岳方面へ

  • 阿弥陀岳の山頂直下は鎖場が連続

    阿弥陀岳の山頂直下は鎖場が連続

  • 鎖の設置されていない(特に下りで)厄介な箇所もありました。<br />手掛かり・足掛かりの岩が不安定なので慎重に。

    鎖の設置されていない(特に下りで)厄介な箇所もありました。
    手掛かり・足掛かりの岩が不安定なので慎重に。

  • 阿弥陀岳(標高2805m)に登頂♪日本百高山の80座目(ちなみに残り20座は北アルプス14、中央アルプス1、南アルプス4、白山)。<br /><br />ちょうどタイミング良くガスが晴れて、赤岳(写真右)と横岳(写真左)が見えました。

    阿弥陀岳(標高2805m)に登頂♪日本百高山の80座目(ちなみに残り20座は北アルプス14、中央アルプス1、南アルプス4、白山)。

    ちょうどタイミング良くガスが晴れて、赤岳(写真右)と横岳(写真左)が見えました。

    阿弥陀岳 自然・景勝地

  • 少しガスに包まれた横岳と硫黄岳

    少しガスに包まれた横岳と硫黄岳

  • 阿弥陀岳からの下山途中で次第に赤岳の全貌が見えてきました♪<br />

    阿弥陀岳からの下山途中で次第に赤岳の全貌が見えてきました♪

  • 横岳と硫黄岳

    横岳と硫黄岳

  • 中岳山頂から赤岳♪

    中岳山頂から赤岳♪

  • 赤岳山頂へ

    赤岳山頂へ

  • 山頂直下は切り立った岩場で鎖場が連続

    山頂直下は切り立った岩場で鎖場が連続

    八ヶ岳赤岳 自然・景勝地

  • 赤岳(標高2899m)に登頂♪<br />2年半前に八ヶ岳を縦走して以来2回目です。<br />他に誰もおらず、山頂を独り占め。<br /><br />八ヶ岳縦走の旅行記<br />https://4travel.jp/travelogue/11136472

    赤岳(標高2899m)に登頂♪
    2年半前に八ヶ岳を縦走して以来2回目です。
    他に誰もおらず、山頂を独り占め。

    八ヶ岳縦走の旅行記
    https://4travel.jp/travelogue/11136472

    赤岳天望荘 自然・景勝地

  • 西側にはさっき登った阿弥陀岳

    西側にはさっき登った阿弥陀岳

  • 北側には硫黄岳など八ヶ岳の山々。前回はあちらを縦走しました。

    北側には硫黄岳など八ヶ岳の山々。前回はあちらを縦走しました。

    八ヶ岳 自然・景勝地

  • 南側には権現岳。その向こうには南アルプスも見えました。

    南側には権現岳。その向こうには南アルプスも見えました。

  • 南アルプスの山々。右から仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、北岳。<br />前回ここから眺めたときはまだ南アルプスに登ったことがなく、山名が全く分からなかったので感慨深い。

    南アルプスの山々。右から仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、北岳。
    前回ここから眺めたときはまだ南アルプスに登ったことがなく、山名が全く分からなかったので感慨深い。

  • 北岳をズーム

    北岳をズーム

  • 赤岳山頂山荘も既に営業終了していました。

    赤岳山頂山荘も既に営業終了していました。

    赤岳頂上山荘 宿・ホテル

  • 北側には横岳。

    北側には横岳。

  • 西側の遠くの雲海上に北アルプス。右端はほんの少しだけ見えるのはおそらく槍ヶ岳。

    西側の遠くの雲海上に北アルプス。右端はほんの少しだけ見えるのはおそらく槍ヶ岳。

  • 東側には真教寺尾根と県界尾根。これから右側の真教寺尾根を下って麓の清里に向かいます。<br />遠くには金峰山や瑞牆山など奥秩父の山々も見えました。

    東側には真教寺尾根と県界尾根。これから右側の真教寺尾根を下って麓の清里に向かいます。
    遠くには金峰山や瑞牆山など奥秩父の山々も見えました。

  • 権現岳方面に少し歩き、ここから真教寺尾根へ。

    権現岳方面に少し歩き、ここから真教寺尾根へ。

  • 急な岩場が続きましたが、難所には鎖が設置されていたので、思ったよりスムーズに下ることができました。

    急な岩場が続きましたが、難所には鎖が設置されていたので、思ったよりスムーズに下ることができました。

  • 急な岩場をクリアし、樹林帯に入ってなだらかな道をしばらく歩くと牛首山。

    急な岩場をクリアし、樹林帯に入ってなだらかな道をしばらく歩くと牛首山。

  • その後も基本的に樹林帯が続きましたが、右側が崩落して見晴らしの良い場所がありました。

    その後も基本的に樹林帯が続きましたが、右側が崩落して見晴らしの良い場所がありました。

  • 南アルプスの北岳付近

    南アルプスの北岳付近

  • 更に歩くと東側が一望できました。

    更に歩くと東側が一望できました。

  • 金峰山と瑞牆山

    金峰山と瑞牆山

  • 「賽の河原」で振り返ると赤岳が見えました。

    「賽の河原」で振り返ると赤岳が見えました。

  • スキー場のリフト

    スキー場のリフト

  • スキー場の辺りからは笹薮が酷く、足元が見づらい。岩に膝をぶつけて負傷してしまいました。

    スキー場の辺りからは笹薮が酷く、足元が見づらい。岩に膝をぶつけて負傷してしまいました。

  • 「羽衣の池」は水が涸れた感じ。

    「羽衣の池」は水が涸れた感じ。

  • 歩きにくい長い階段が続く

    歩きにくい長い階段が続く

  • 「美し森」から南アルプスのシルエット。<br />何とか真っ暗になる前に下山することができました。<br />清里駅までの舗装路には街灯がなく、ヘッドライトを使って歩きました。

    「美し森」から南アルプスのシルエット。
    何とか真っ暗になる前に下山することができました。
    清里駅までの舗装路には街灯がなく、ヘッドライトを使って歩きました。

    美し森 自然・景勝地

  • 清里駅の近くの本日の宿「ペンション俺ん家ヒュッテ」

    清里駅の近くの本日の宿「ペンション俺ん家ヒュッテ」

    ペンション俺ん家ヒュッテ 宿・ホテル

  • 前日に予約して1泊6888円(バス・トイレ共同)

    前日に予約して1泊6888円(バス・トイレ共同)

  • 徒歩15分ほどの「小作 清里高原店」で夕食に南瓜ほうとう(1150円)。

    徒歩15分ほどの「小作 清里高原店」で夕食に南瓜ほうとう(1150円)。

    小作 清里高原店 グルメ・レストラン

  • 翌朝、6:15頃に宿を出発

    翌朝、6:15頃に宿を出発

  • 清里を少しだけ散策。<br />元々は昭和初期に各地からの移住者が開拓した地で、バブル期にはリゾート地として一大ブームとなったそうです。

    清里を少しだけ散策。
    元々は昭和初期に各地からの移住者が開拓した地で、バブル期にはリゾート地として一大ブームとなったそうです。

  • 清里駅

    清里駅

  • 西洋風の建物が多い

    西洋風の建物が多い

  • ポット型の建物

    ポット型の建物

  • 時計台

    時計台

    ポール博士の時計台 名所・史跡

  • 駅前のSLの展示

    駅前のSLの展示

  • 標高1274mの清里駅。全国JR駅標高ランキングの第2位だそうです。

    標高1274mの清里駅。全国JR駅標高ランキングの第2位だそうです。

    清里駅

  • JR小海線に乗車

    JR小海線に乗車

  • 車窓から八ヶ岳が見えました♪

    車窓から八ヶ岳が見えました♪

  • JRの駅で最も標高の高い場所にある野辺山駅(標高1345m)

    JRの駅で最も標高の高い場所にある野辺山駅(標高1345m)

    野辺山駅

  • 信濃川上駅で下車して、川上村営バスで梓山へ。550円。<br />駅から乗ったのは自分一人でしたが、途中で東南アジア系の顔立ちの乗客が3人ほど乗降していきました。不思議に思って後で調べてみると、この村では農作業に従事する外国人実習生の過酷労働が問題になったらしい。

    信濃川上駅で下車して、川上村営バスで梓山へ。550円。
    駅から乗ったのは自分一人でしたが、途中で東南アジア系の顔立ちの乗客が3人ほど乗降していきました。不思議に思って後で調べてみると、この村では農作業に従事する外国人実習生の過酷労働が問題になったらしい。

    信濃川上駅

  • 7時半頃に梓山バス停に到着

    7時半頃に梓山バス停に到着

  • 紅葉に染まる山々

    紅葉に染まる山々

  • 舗装路の一本道を延々と歩きました。

    舗装路の一本道を延々と歩きました。

  • 川上村はレタスの一大産地だそうです。

    川上村はレタスの一大産地だそうです。

  • バス停から45分ほど歩いてようやく毛木平に到着。多くの車が駐車されていました。

    バス停から45分ほど歩いてようやく毛木平に到着。多くの車が駐車されていました。

  • 登山口

    登山口

  • 川沿いのなだらかな登山道

    川沿いのなだらかな登山道

  • 苔むした岩々

    苔むした岩々

  • ナメ滝

    ナメ滝

  • 千曲川源流をひたすら遡る

    千曲川源流をひたすら遡る

  • 千曲川信濃川水源地標!

    千曲川信濃川水源地標!

  • 千曲川の水源地

    千曲川の水源地

  • 千曲川水源地からは、それまでよりも急な登りとなりました。

    千曲川水源地からは、それまでよりも急な登りとなりました。

  • 稜線に出て山頂へ

    稜線に出て山頂へ

  • 山頂直下には岩がゴロゴロ

    山頂直下には岩がゴロゴロ

  • 甲武信ヶ岳(標高2475m)に登頂♪日本百名山の71座目。<br />山名は「甲」斐、「武」蔵、「信」濃の三国境に位置していることに由来しているそうです。現在は山梨、埼玉、長野の三県境。

    甲武信ヶ岳(標高2475m)に登頂♪日本百名山の71座目。
    山名は「甲」斐、「武」蔵、「信」濃の三国境に位置していることに由来しているそうです。現在は山梨、埼玉、長野の三県境。

    甲武信ヶ岳 自然・景勝地

  • 上空は青空でしたが、南側は雲に覆われて富士山は見えず。<br />八ヶ岳より北側は何とか見えました。

    上空は青空でしたが、南側は雲に覆われて富士山は見えず。
    八ヶ岳より北側は何とか見えました。

  • 雲海に浮かぶ八ヶ岳

    雲海に浮かぶ八ヶ岳

  • 遥か遠くに北アルプスの槍穂高も見えました♪

    遥か遠くに北アルプスの槍穂高も見えました♪

  • 北側の景色

    北側の景色

  • 山頂から少し下ると甲武信小屋。まだ営業していました。

    山頂から少し下ると甲武信小屋。まだ営業していました。

  • 西沢渓谷方面へ

    西沢渓谷方面へ

  • この辺りからは晴れていれば甲武信ヶ岳の眺めが良いようですが、ガスっていました。終日晴れの天気予報は外れ。。。

    この辺りからは晴れていれば甲武信ヶ岳の眺めが良いようですが、ガスっていました。終日晴れの天気予報は外れ。。。

  • 眺望のない木賊山山頂。<br />ちなみに「とくさやま」と読むそうです。

    眺望のない木賊山山頂。
    ちなみに「とくさやま」と読むそうです。

  • 霧が濃い下山道

    霧が濃い下山道

  • 「近丸新道」との分岐を右の「徳ちゃん新道」へ

    「近丸新道」との分岐を右の「徳ちゃん新道」へ

  • 眺望のない下りが延々と続く。ここを登るとなると結構大変そう。

    眺望のない下りが延々と続く。ここを登るとなると結構大変そう。

  • ごく一部に紅葉が残っていました。

    ごく一部に紅葉が残っていました。

  • この辺りも少し紅葉

    この辺りも少し紅葉

  • 甲武信小屋から2時間強でようやく登山口に到着。

    甲武信小屋から2時間強でようやく登山口に到着。

  • 登山口が西沢渓谷の入口でもあるので、次は西沢渓谷へ。一周4時間と書いてありましたが、2時間くらいで回れました。

    登山口が西沢渓谷の入口でもあるので、次は西沢渓谷へ。一周4時間と書いてありましたが、2時間くらいで回れました。

  • 本当は紅葉の見頃だった先週来たかったのですが、既に落葉していました。人が少なかったのは良かった。

    本当は紅葉の見頃だった先週来たかったのですが、既に落葉していました。人が少なかったのは良かった。

    西沢渓谷 自然・景勝地

  • 三重の滝

    三重の滝

  • フグ岩

    フグ岩

  • 岩場があったり鎖が設置されていたり、遊歩道というより登山道という感じの道でした。

    岩場があったり鎖が設置されていたり、遊歩道というより登山道という感じの道でした。

  • 竜神の滝

    竜神の滝

  • 貞泉の滝

    貞泉の滝

  • 母胎渕(欧穴)

    母胎渕(欧穴)

  • 「カエル岩」の案内板がありましたが、どれだか分からず、この辺りの岩が人面岩のように見えました。

    「カエル岩」の案内板がありましたが、どれだか分からず、この辺りの岩が人面岩のように見えました。

  • 七ツ釜五段の滝

    七ツ釜五段の滝

    七ツ釜五段の滝 自然・景勝地

  • 七ツ釜五段の滝

    七ツ釜五段の滝

  • 更に登ると西沢渓谷終点

    更に登ると西沢渓谷終点

  • そこからは、かつてトロッコが走っていた平坦な道を歩いて戻ります。

    そこからは、かつてトロッコが走っていた平坦な道を歩いて戻ります。

  • 展望台から甲武信主脈山塊。山頂付近が依然として雲に隠れていますが、晴れていても甲武信ヶ岳は木賊山に隠れて見えないそうです。

    展望台から甲武信主脈山塊。山頂付近が依然として雲に隠れていますが、晴れていても甲武信ヶ岳は木賊山に隠れて見えないそうです。

  • かつて木材搬出に使われていたトロッコ

    かつて木材搬出に使われていたトロッコ

  • トロッコの軌道跡が残っていました。

    トロッコの軌道跡が残っていました。

  • 僅かに残った紅葉

    僅かに残った紅葉

  • ねとり大橋を渡って西沢渓谷の散策を終えました。所要2時間程度。

    ねとり大橋を渡って西沢渓谷の散策を終えました。所要2時間程度。

  • 少し歩くと西沢渓谷入口バス停。15:40発のバスで塩山駅へ。<br /><br />帰りは塩尻からの特急が満員で座れず疲れました。いつも混むので、編成を長くするか本数を増やして欲しい。

    少し歩くと西沢渓谷入口バス停。15:40発のバスで塩山駅へ。

    帰りは塩尻からの特急が満員で座れず疲れました。いつも混むので、編成を長くするか本数を増やして欲しい。

43いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

日本百名山(東日本)

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • ねもさん 2018/11/14 20:07:15
    相変わらず快足!
    mondoさん もう普通のことでは驚かないつもりでしたが……
    この山日記も2パートとも日帰りで駆け抜けたんだろうなと読み始めました。でもやっぱり最後に驚き(笑) 通常の1泊2日を1日で歩いたうえに西沢渓谷まで散策したの!?
    もう11月、どちらの山もきっと冬の気配が漂っていたのではと推測しますが、いかがでしたか?

    四阿山からの北ア画像追加ありがとうございます。ああいう景色に感激するのは山ノボラーの特徴、波長が合ってうれしいです。
    何をもって登ったとするか疑問がある山(たった300mほどしか登っていない木曽駒ヶ岳とか乗鞍岳など)を含めても私の百名山は74座です。mondoさんは来季もガンガンでしょう? 夏前に追い越されますね。
    そして百高山もすでに80座! リストをみて私も数えてみました。まずどこにあるのか分からない山が結構あります(苦笑) だから正確なことはいえませんが、私は60座くらいかな。
    今季はさすがに終了? また超ド級の山日記、楽しみにお待ちしています。

    mondo

    mondoさん からの返信 2018/11/14 22:27:23
    Re: 相変わらず快足!
    コメントありがとうございます。
    先週末は11月にしては暖かく、全体を通じて雪や凍結もありませんでした。前週の浅間山の方がかなり寒かったです。今年の2000m超えはこれが最後になると思います。

    百名山74座ですか。筑波山、両神山、天城山に登れば今冬にでも追いつけますね(笑) 来年もできるだけ登りたいですが、草津白根山の入山規制が解除されないと完登はできませんし、何年かかけて100に近づければと思います。

    百高山は、縦走中に気に留めずに通り過ぎるだけの地味なピークも結構ありますね。近くを歩いたのに取りこぼしたピークもいくつかあります(横通岳、東天井岳など)。



mondoさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP