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2015年3月<br />チリのイースター島からサンティアゴ経由でカンクンに行った。<br /><br />今回の旅行にあまり関係ない話<br /><br />3月7日カンクンの空港に着いた時イミグレーションで<br />なかなか前に進まず混んでいた。<br />メキシコ人若夫婦が抱いた1歳未満の可愛い赤ちゃんが<br />泣きどおしで大変そうだ。<br />私があやそうと思って笑顔で<br />顔をみると何と泣き止んだではないか?<br />赤ちゃんは「えっ」と驚くようにしばらくじっとこちらを見ていた。<br />同じことが昔もあった。<br />10年前コスタリカのカリブ海近くの山村に行った。<br />ちょうどお祭りがあってたくさんの人が居た。<br />白人の金髪のきれいな顔立ちの8歳くらいの女の子が<br />じっと私の顔を見つめて続けていた。<br />また3年前スイスのチョコレート工場に<br />行った帰りの電車の中で<br />遠足の子供たちと一緒だった。<br />やはり同じくらいの年の大人びたハンサムな男の子が<br />私の顔を見ては目をそらすのを繰り返す。<br />更に4年前スペインのバルセロナからタラゴナに行った時。<br />メイン通りを歩いていたら4歳くらいの女の子とすれ違った。<br />彼女はエクソシストみたいに顔だけ回転させながら私の顔を<br />じっと見るではないか?<br />アジア系女性の顔を見るのは初めてだったのか?<br />ちなみに私は日本人的な顔だと思うけど。<br />こんな経験は日本で体験したことはなかった。<br />夫は大丈夫だった・・・。<br /><br />メキシコシティーの<br />ティオティオカンのツアーのバスの中で気絶してしまった。<br /><br />同じことが十何年前かアメリカツアーのアメリカンエアラインの<br />飛行機内でも起こった。<br />ホテルの朝食のブッフェを食べ過ぎて<br />下痢をしてしまっていた。<br />その後飛行機内で寝てしまい<br />気持ち悪くなってトイレに行こうと通路を歩いた。<br />ピカッと頭の中が真白く光ったと思ったら<br />倒れた。死ぬのはこんな感じかなと思った。<br />CAさんが抱えてくれて気が付いた。<br />空いた?後部座席に運んでくれて横になった。<br />機内に居合わせた医者が来て脈を測ってくれて<br />何か飲みなさいと言ったので水と言ったら<br />ダメだと言う。<br />ジンジャーエールを飲んでクラッカーを食べた。<br /><br />夫は私が死んだかと思ってどうやって遺体を冷凍して<br />日本に運ぼうか<br />お葬式はどうしようか一瞬考えたそうだ。<br />男性CAが夫に説明し保険関係書類にサインした。<br />飛行機からダラス空港に<br />降りたら何と車いすが待っているではないか。<br />I can walk.<br />と言っても座らさ連れていかれた<br />ドラマに出てくるようなハンサムな救急隊員?が待っていて<br />笑顔で手首の脈を測ったり質問したりする。<br />団体行動だし置いて行かれたら大変と思った。<br />私は I have confidence.(大丈夫です)とか<br />なんとか言ってから<br />I  am ashamed(恥ずかしい)と言った。<br />そしたら私にウインクしてくれた。どきどき・・・<br />遠巻きにアジア系の係員(日本人スタッフ?)らしき人も見えた。<br /><br />ダラスの飛行場は広い。<br />その後ラスベガス行迄わずかな時間しかない。<br />空港内の車に乗せてもらって搭乗口に着いた。<br />ツアー仲間は誰も着いていなかった。<br />係員に<br />夫がすぐに20何人くるから待ってと懇願してくれた。<br />ツアーの仲間がゆっくり歩いてくるのが見えた。 <br />ホッとした。<br />私のせいで乗り遅れたらどうしようと思った。<br />その夜のナイトツアーはすっかり元気になってたが<br />念のため私だけホテルで休んでいた。<br /><br />3年くらい前再度アメリカツアーに行った。<br />またラスベガスに行ったがそのナイトツアーには<br />行かなかった。<br /><br />私はアメリカドラマが好きでアメリカは<br />危険だと思ってしまっている。<br />メキシコの旅で話したニューヨークに住んでいる人は<br />今は一番安全な大都市だと<br />言っていたが。<br />個人でもアメリカに行けるかな。<br /><br />今回の2ヶ月世界一周と昨年末の<br />一か月南米旅行で一番良かったのはどこと<br />聞かれる。<br /><br />シドニー<br />ニュージーランドの南島から北島、<br />タヒチ、<br />イースター島はラパヌイ島と現地語で言う。<br />(外国の人にモアイ像と言うとわかってくれた)<br />チリのサンティアゴ経由でメキシコのカンクン、メキシコシティ<br />ロンドン経由でアイスランド、またロンドン一泊で<br />クロアチア<br />スロベニア、再度クロアチア、<br />フィンランド一泊して<br />フェリーでエストニア、バスで<br />ラトビア、<br />LCCの飛行機でベルリン<br />ロシアの<br />サンクトペテルブルグ、モスクワそして成田。<br /><br />昨年末の1か月の南米は<br /><br /> ペルーのクスコ<br />     マチュピチュ<br />ボリビア<br />   ウユニ塩湖から列車で国境越え<br /><br /> アルゼンチン<br />     サルタ<br />     メンドーサ<br />     バリローチェ<br />     エルカラファテからフィッツロイの山<br />     エルカラファテに行き氷河<br />     イグアスの滝<br />     ブエノスアイレス<br />     など<br /> チリ  首都のサンティアゴ<br />     バルパライソ<br />     ビーニャデルマール<br />     プエルトモンからチロエ島など<br /> たくさんの世界遺産など回った。<br /> <br /><br /><br />自然では<br /><br />ボリビアのウユニだが行きにくい<br />  人も自然も面白い!<br />   アルゼンチン側だけだが<br />イグアスの滝<br />アルゼンチンのパタゴニア 山や氷河<br />  バリローチェのカンパナリオの丘からの景色(美しさでは一番)<br />スロベニアの二つの洞窟<br /><br />チリのイースター島もあるかな<br /><br />建造物では<br /><br />ロシアのサンクトペテルブルグの宮殿など街全体のゴージャスさと<br />モスクワの赤の広場などが一番印象に残っている。<br />行きにくいロシアだったが今は大丈夫と思える。<br /> マチュピチュの遺跡も山々と一緒なので良かった<br />

還暦夫婦の2か月世界一周の中間 どこが良かったかな

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2015/03/07 - 2015/03/12

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2013tomo

2013tomoさん

2015年3月
チリのイースター島からサンティアゴ経由でカンクンに行った。

今回の旅行にあまり関係ない話

3月7日カンクンの空港に着いた時イミグレーションで
なかなか前に進まず混んでいた。
メキシコ人若夫婦が抱いた1歳未満の可愛い赤ちゃんが
泣きどおしで大変そうだ。
私があやそうと思って笑顔で
顔をみると何と泣き止んだではないか?
赤ちゃんは「えっ」と驚くようにしばらくじっとこちらを見ていた。
同じことが昔もあった。
10年前コスタリカのカリブ海近くの山村に行った。
ちょうどお祭りがあってたくさんの人が居た。
白人の金髪のきれいな顔立ちの8歳くらいの女の子が
じっと私の顔を見つめて続けていた。
また3年前スイスのチョコレート工場に
行った帰りの電車の中で
遠足の子供たちと一緒だった。
やはり同じくらいの年の大人びたハンサムな男の子が
私の顔を見ては目をそらすのを繰り返す。
更に4年前スペインのバルセロナからタラゴナに行った時。
メイン通りを歩いていたら4歳くらいの女の子とすれ違った。
彼女はエクソシストみたいに顔だけ回転させながら私の顔を
じっと見るではないか?
アジア系女性の顔を見るのは初めてだったのか?
ちなみに私は日本人的な顔だと思うけど。
こんな経験は日本で体験したことはなかった。
夫は大丈夫だった・・・。

メキシコシティーの
ティオティオカンのツアーのバスの中で気絶してしまった。

同じことが十何年前かアメリカツアーのアメリカンエアラインの
飛行機内でも起こった。
ホテルの朝食のブッフェを食べ過ぎて
下痢をしてしまっていた。
その後飛行機内で寝てしまい
気持ち悪くなってトイレに行こうと通路を歩いた。
ピカッと頭の中が真白く光ったと思ったら
倒れた。死ぬのはこんな感じかなと思った。
CAさんが抱えてくれて気が付いた。
空いた?後部座席に運んでくれて横になった。
機内に居合わせた医者が来て脈を測ってくれて
何か飲みなさいと言ったので水と言ったら
ダメだと言う。
ジンジャーエールを飲んでクラッカーを食べた。

夫は私が死んだかと思ってどうやって遺体を冷凍して
日本に運ぼうか
お葬式はどうしようか一瞬考えたそうだ。
男性CAが夫に説明し保険関係書類にサインした。
飛行機からダラス空港に
降りたら何と車いすが待っているではないか。
I can walk.
と言っても座らさ連れていかれた
ドラマに出てくるようなハンサムな救急隊員?が待っていて
笑顔で手首の脈を測ったり質問したりする。
団体行動だし置いて行かれたら大変と思った。
私は I have confidence.(大丈夫です)とか
なんとか言ってから
I am ashamed(恥ずかしい)と言った。
そしたら私にウインクしてくれた。どきどき・・・
遠巻きにアジア系の係員(日本人スタッフ?)らしき人も見えた。

ダラスの飛行場は広い。
その後ラスベガス行迄わずかな時間しかない。
空港内の車に乗せてもらって搭乗口に着いた。
ツアー仲間は誰も着いていなかった。
係員に
夫がすぐに20何人くるから待ってと懇願してくれた。
ツアーの仲間がゆっくり歩いてくるのが見えた。
ホッとした。
私のせいで乗り遅れたらどうしようと思った。
その夜のナイトツアーはすっかり元気になってたが
念のため私だけホテルで休んでいた。

3年くらい前再度アメリカツアーに行った。
またラスベガスに行ったがそのナイトツアーには
行かなかった。

私はアメリカドラマが好きでアメリカは
危険だと思ってしまっている。
メキシコの旅で話したニューヨークに住んでいる人は
今は一番安全な大都市だと
言っていたが。
個人でもアメリカに行けるかな。

今回の2ヶ月世界一周と昨年末の
一か月南米旅行で一番良かったのはどこと
聞かれる。

シドニー
ニュージーランドの南島から北島、
タヒチ、
イースター島はラパヌイ島と現地語で言う。
(外国の人にモアイ像と言うとわかってくれた)
チリのサンティアゴ経由でメキシコのカンクン、メキシコシティ
ロンドン経由でアイスランド、またロンドン一泊で
クロアチア
スロベニア、再度クロアチア、
フィンランド一泊して
フェリーでエストニア、バスで
ラトビア、
LCCの飛行機でベルリン
ロシアの
サンクトペテルブルグ、モスクワそして成田。

昨年末の1か月の南米は

 ペルーのクスコ
     マチュピチュ
ボリビア
   ウユニ塩湖から列車で国境越え

 アルゼンチン
     サルタ
     メンドーサ
     バリローチェ
     エルカラファテからフィッツロイの山
     エルカラファテに行き氷河
     イグアスの滝
     ブエノスアイレス
     など
 チリ  首都のサンティアゴ
     バルパライソ
     ビーニャデルマール
     プエルトモンからチロエ島など
 たくさんの世界遺産など回った。
 


自然では

ボリビアのウユニだが行きにくい
  人も自然も面白い!
   アルゼンチン側だけだが
イグアスの滝
アルゼンチンのパタゴニア 山や氷河
  バリローチェのカンパナリオの丘からの景色(美しさでは一番)
スロベニアの二つの洞窟

チリのイースター島もあるかな

建造物では

ロシアのサンクトペテルブルグの宮殿など街全体のゴージャスさと
モスクワの赤の広場などが一番印象に残っている。
行きにくいロシアだったが今は大丈夫と思える。
 マチュピチュの遺跡も山々と一緒なので良かった

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配

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