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ベルリンは夫が行きたかった。<br />私はベルリンの壁のブッチュウも見たかった。<br />リトアニアからLCC でベルリンに着いた。<br />預け荷物は40ユーロクレジットで支払った。<br />我々も少しでも荷物代を減らしたいので<br />荷物は大分処分したが大きさが合わなかった。<br />スーツケースの入れ替えをしている<br />外国人もいる。<br />事前に預け荷物を予約すればもっと安い。<br />飛行機は小さく座席の上の荷物入れ場も<br />高さがなかった。<br /><br />ベルリンのホテルは機能的で良かった。<br />窓からユダヤ教寺院が見えた。<br />パソコンと印刷機部屋があり便利だ。<br />ただし朝食は高いので自分の部屋で食べた。<br />ホテルのイタリアンレストランも<br />お客はほとんどいなかった。<br /><br />ホテルの並びにシンガポールやタイ、<br />イタリアンなどレストランがたくさんある。<br />その中で小さいが<br />フレンチのコースを出すレストランが<br />良かった。国旗が外に出てた。<br />国旗はロシアのと似ている。<br /><br />ディナーのみで土日は休み。<br />9ユーロで簡単だがコース料理<br />前菜からデザートまでで凝っていた。<br />量は少なめでちょうど良い。<br /><br />席の隣に中国人カップルが居た。<br />ドイツに留学していると言う。<br />女性が日本語を大学で履修しているので<br />話した。<br />男性は英語がかなりできた。<br /><br />イタリア人客が入ってきて料理の説明を受け<br />カウンターに料理の見本があり見ていたが<br />出て行ってしまった。<br />多分イタリア料理の方が<br />良かったと思ったのかも。<br />日本人はそのまま注文すると思う。<br /><br />夫が店主などとフランス語で<br />会話するのを聞いていて興味をもたれ<br />最後に<br />フランス人のお客さんとも挨拶した。<br />もちろん店主は英語が話せたが。<br /><br />ドイツは英語はかなり通じるので<br />英語圏にいると勘違いしてしまった。<br />旅行者には居心地が良い。<br />日本もそうなったらもっと観光客に<br />やさしい国になれるかな。<br /><br />日本と同じで鉄道特にトラムも整備されて<br />観光しやすい。<br />3日間乗り放題切符を買った。<br /><br />一日はポツダムの<br />サンスーシ宮殿を見に行った。<br />寒い一日だった。<br />入り口で荒城の月を<br />フルートで吹いてくれて良かった。<br />何で日本人と分かったのか?<br />小柄でメガネだったからか?<br />中国人の団体も来ていた。<br />世界一周では中国人の団体を一番<br />多く見かけた。<br />宮殿はきれいだった。<br />ロシアに行く前に見に行って良かった。<br />ベルリンは建物全般は<br />質実剛健という感じ。<br />特にベルリン中央駅は機能的で<br />すごいとしか言いようがない。<br /><br />ロシアの街や宮殿はゴージャスでした。<br /><br />ホテルに帰ってきて<br />同じホテルの台湾人夫婦の夫人と<br />話した。<br />小柄でメガネで日本人かと思っていた。<br />ベルリンの壁に行ったら<br />橋がきれいなのでと<br />紹介された。<br /><br />日本には何回も来ていて好きだと言う。<br />夫が今年定年なので連れて?来たと言う。<br />これからポーランドに行って戻ると言う。<br />夫人は結構世界中旅している。<br />夫人は英語はぺらぺら。<br />日本で英語で話しかけると逃げられると<br />言っていた。<br />英語は話せないからよと言った。<br /><br />さてベルリンの壁を見たり自分たちで<br />観光した。<br />1989年が壁崩壊。<br />夫は1990年の東西ドイツ統一の時<br />にちょうどミュンヘンに居たと言う。<br />ドイツ人たちが真夜中でも<br />祝杯を挙げていた声が<br />聞こえたと言っていた。<br /><br />東ドイツの政治犯や西ドイツに<br />逃げる人などを収容する<br />秘密警察の刑務所にも行った。<br />英語ツアーのガイドはかっこよい<br />中年男性だった。<br />役者魂で声色とか<br />ジェスチャーを交えて真剣に説明していた。<br />最後に舞台を去る時のポーズをとり<br />拍手喝采だった。<br />拷問部屋や輸送車、<br />自白部屋など見学した。<br /><br />独房は自殺しないように<br />真っ黒なゴムが部屋中に張られていた。<br />家族でも密告したり<br />して離婚した人もいたとか。<br /><br /><br />ドイツにも第2次世界大戦の<br />ユダヤ人収容所がある。<br />夫はアウシュビッツとかは<br />かわいそうで怖くて見られないと言う<br />ので行かなかった。<br /><br />連邦議事堂が良いと聞いたので行った。<br /><br />午後行ったら2時間待ちだと言うので<br />次の日に出直した。<br />朝、開場時間のだいぶ前に<br />行ったが長蛇の列。<br />歩道沿いに寒い中2時間位待った。<br />もう少しで順番というところに<br />我々に中国語で話しかけてくる<br />若者たちが近づいてきた。<br />英語で話すと<br />順番を横入りしたいと言うので<br />お断りした。<br />私たちの後ろの中国語を話す人に<br />話しかけてたが<br />やはり断られていたようだ。<br /><br />議事堂の内部は見られなかった。<br />その上のガラス張りの<br />ドームからの景色が見られた。<br /><br />ベルリンは建物の<br />高さが統一されているみたいにみえた。<br /><br />スーパーは日本と<br />物価は同じに感じられた。<br /><br />鉄道は改札がなく出入り自由だ。<br />ビールなどを持ったよっぱらいが<br />ホームを歩きながら<br />待っている乗客に何か言っていたが<br />ナイン(英語ではNO)と<br />断られていた。<br /><br />見学のためベルリン中心部に行く<br />バスに乗った。<br /><br />バスの中から<br />大きな声が聞こえたので見ると<br />ひげをはやした顔中ピアスの<br />なよなよした若い男性が<br />中年の大きな男性にぼこぼこに<br />殴られていた。<br /><br />中年男性の<br />奥様らしき人が止めていた。<br />クリーンヒットはなかったと<br />夫は言っているが。<br />すぐにバスから降りても<br />大きな声を出して<br />殴っていた。<br />若い男性は抵抗してなかった。<br />そのうち繁華街だし<br />通行人も見ているので<br />殴るのを止めた。<br /><br />大聖堂は外から見ただけだ。<br />外にまで列があったので<br />写真だけ撮った。<br /><br />ベルリンの壁を見に行った。<br />壁は結構長さがあるので<br />例のブチュッとしている絵が<br />分からなかった。<br />夫がドイツ人の<br />バスガイドらしき人に<br />ブレジネフとホーネッカーの壁画を<br />妻が好きで探していると言った。<br />笑って教えてくれた。<br />探して人だかりしているので<br />すぐ分かった。<br />気色悪い感じがした。<br />でも壁画の前で記念写真を撮った。<br /><br />台湾人のマダムに<br />薦められたきれいな橋は<br />歩かず電車で渡った。<br /><br />最後にもう一つの残されたベルリンの壁を<br />見に行った。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

還暦夫婦の世界一周 ベルリンの壁と収容所

27いいね!

2015/04/02 - 2015/04/06

366位(同エリア2519件中)

2013tomo

2013tomoさん

ベルリンは夫が行きたかった。
私はベルリンの壁のブッチュウも見たかった。
リトアニアからLCC でベルリンに着いた。
預け荷物は40ユーロクレジットで支払った。
我々も少しでも荷物代を減らしたいので
荷物は大分処分したが大きさが合わなかった。
スーツケースの入れ替えをしている
外国人もいる。
事前に預け荷物を予約すればもっと安い。
飛行機は小さく座席の上の荷物入れ場も
高さがなかった。

ベルリンのホテルは機能的で良かった。
窓からユダヤ教寺院が見えた。
パソコンと印刷機部屋があり便利だ。
ただし朝食は高いので自分の部屋で食べた。
ホテルのイタリアンレストランも
お客はほとんどいなかった。

ホテルの並びにシンガポールやタイ、
イタリアンなどレストランがたくさんある。
その中で小さいが
フレンチのコースを出すレストランが
良かった。国旗が外に出てた。
国旗はロシアのと似ている。

ディナーのみで土日は休み。
9ユーロで簡単だがコース料理
前菜からデザートまでで凝っていた。
量は少なめでちょうど良い。

席の隣に中国人カップルが居た。
ドイツに留学していると言う。
女性が日本語を大学で履修しているので
話した。
男性は英語がかなりできた。

イタリア人客が入ってきて料理の説明を受け
カウンターに料理の見本があり見ていたが
出て行ってしまった。
多分イタリア料理の方が
良かったと思ったのかも。
日本人はそのまま注文すると思う。

夫が店主などとフランス語で
会話するのを聞いていて興味をもたれ
最後に
フランス人のお客さんとも挨拶した。
もちろん店主は英語が話せたが。

ドイツは英語はかなり通じるので
英語圏にいると勘違いしてしまった。
旅行者には居心地が良い。
日本もそうなったらもっと観光客に
やさしい国になれるかな。

日本と同じで鉄道特にトラムも整備されて
観光しやすい。
3日間乗り放題切符を買った。

一日はポツダムの
サンスーシ宮殿を見に行った。
寒い一日だった。
入り口で荒城の月を
フルートで吹いてくれて良かった。
何で日本人と分かったのか?
小柄でメガネだったからか?
中国人の団体も来ていた。
世界一周では中国人の団体を一番
多く見かけた。
宮殿はきれいだった。
ロシアに行く前に見に行って良かった。
ベルリンは建物全般は
質実剛健という感じ。
特にベルリン中央駅は機能的で
すごいとしか言いようがない。

ロシアの街や宮殿はゴージャスでした。

ホテルに帰ってきて
同じホテルの台湾人夫婦の夫人と
話した。
小柄でメガネで日本人かと思っていた。
ベルリンの壁に行ったら
橋がきれいなのでと
紹介された。

日本には何回も来ていて好きだと言う。
夫が今年定年なので連れて?来たと言う。
これからポーランドに行って戻ると言う。
夫人は結構世界中旅している。
夫人は英語はぺらぺら。
日本で英語で話しかけると逃げられると
言っていた。
英語は話せないからよと言った。

さてベルリンの壁を見たり自分たちで
観光した。
1989年が壁崩壊。
夫は1990年の東西ドイツ統一の時
にちょうどミュンヘンに居たと言う。
ドイツ人たちが真夜中でも
祝杯を挙げていた声が
聞こえたと言っていた。

東ドイツの政治犯や西ドイツに
逃げる人などを収容する
秘密警察の刑務所にも行った。
英語ツアーのガイドはかっこよい
中年男性だった。
役者魂で声色とか
ジェスチャーを交えて真剣に説明していた。
最後に舞台を去る時のポーズをとり
拍手喝采だった。
拷問部屋や輸送車、
自白部屋など見学した。

独房は自殺しないように
真っ黒なゴムが部屋中に張られていた。
家族でも密告したり
して離婚した人もいたとか。


ドイツにも第2次世界大戦の
ユダヤ人収容所がある。
夫はアウシュビッツとかは
かわいそうで怖くて見られないと言う
ので行かなかった。

連邦議事堂が良いと聞いたので行った。

午後行ったら2時間待ちだと言うので
次の日に出直した。
朝、開場時間のだいぶ前に
行ったが長蛇の列。
歩道沿いに寒い中2時間位待った。
もう少しで順番というところに
我々に中国語で話しかけてくる
若者たちが近づいてきた。
英語で話すと
順番を横入りしたいと言うので
お断りした。
私たちの後ろの中国語を話す人に
話しかけてたが
やはり断られていたようだ。

議事堂の内部は見られなかった。
その上のガラス張りの
ドームからの景色が見られた。

ベルリンは建物の
高さが統一されているみたいにみえた。

スーパーは日本と
物価は同じに感じられた。

鉄道は改札がなく出入り自由だ。
ビールなどを持ったよっぱらいが
ホームを歩きながら
待っている乗客に何か言っていたが
ナイン(英語ではNO)と
断られていた。

見学のためベルリン中心部に行く
バスに乗った。

バスの中から
大きな声が聞こえたので見ると
ひげをはやした顔中ピアスの
なよなよした若い男性が
中年の大きな男性にぼこぼこに
殴られていた。

中年男性の
奥様らしき人が止めていた。
クリーンヒットはなかったと
夫は言っているが。
すぐにバスから降りても
大きな声を出して
殴っていた。
若い男性は抵抗してなかった。
そのうち繁華街だし
通行人も見ているので
殴るのを止めた。

大聖堂は外から見ただけだ。
外にまで列があったので
写真だけ撮った。

ベルリンの壁を見に行った。
壁は結構長さがあるので
例のブチュッとしている絵が
分からなかった。
夫がドイツ人の
バスガイドらしき人に
ブレジネフとホーネッカーの壁画を
妻が好きで探していると言った。
笑って教えてくれた。
探して人だかりしているので
すぐ分かった。
気色悪い感じがした。
でも壁画の前で記念写真を撮った。

台湾人のマダムに
薦められたきれいな橋は
歩かず電車で渡った。

最後にもう一つの残されたベルリンの壁を
見に行った。























旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 高速・路線バス 観光バス 飛行機
旅行の手配内容
個別手配

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