湖東三山・多賀・東近江旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2日に土曜出勤し、PHOのゴールデンウィークは3日からの4連休。 <br />とは言え、青春18きっぷの無い時期に遠出は正直辛いのです。 <br />しかも観光地は何処へ行っても混雑するし、料金は割高だし、そもそもツレは大阪、PHOは東京ですから一緒にツアーに参加するのも難しい・・・。 <br /><br />今回のツレのリクエストは、地味に「多賀大社に行きたい」だったので、其処を中心に、夜行バスで行くか?新幹線にするか?ツレが大阪から出て来るのと、PHOが東京から出て行くのと、電車賃の合計はどの辺りでの合流が一番安いのか?レンタカーは何処で借りると効率的且つ安いのか?移動に渋滞の影響を受けないのは何処か?天気によって臨機応変に訪れる観光地を変える事の出来る拠点となる宿泊地は何処なのか?GWでもお手頃な料金で泊まれるホテルは何処か? <br />暇に任せてあれこれ考えた結果、岐阜で合流しレンタカーを48時間借り、宿泊は長浜で2泊と決定しました。 <br /><br />さて、第2日目は6時起床、7時朝食、8時出発でした。 <br />ツレと旅行だっつーのに修学旅行みたいにキッチリって何だかなとも思うけど、そこはお互いの(PHOの)性格なので仕方有りません。 <br />向かうのは当初の予定通り『多賀大社』方面です。 <br />お天気がハッキリせず、と言うか時折雨がパラつく生憎の空模様ですが、取り敢えず予定通りに湖東三山&永源寺+多賀大社が今日の目的地です。 <br />9時には湖東三山中最南端(長浜から一番距離の在る)百済寺へ到着していたいのです。 <br />何しろ夕方5時くらいまでに最低5箇所廻るので、食事の事を考えると、移動距離は長くないとは言うものの、ゆっくりしていられません(ホンット、毎度毎度お疲れ様です)。 <br /><br />湖東三山&永源寺は紅葉の名所です。関西よりも関東からのお客さんが多いくらい、ツアーで人気の場所です。 ちなみに、去年のクラブ○ーリズムでは紅葉ピーク時1泊2日で5万5千円、2泊3日で8万5千円と新幹線利用なだけにかなりのお値段。年末年始の1ヶ月前に、そんな出費は許されません(つか、時期関係無くNG)。<br /><br />話を元に戻して、紅葉シーズンでない湖東三山は空いています。GWなので道路状況は読めませんでしたが、そっちもノープロブレム。前日の伊吹山と言い、正解でしたね。 <br />赤かったらとんでもないだろうと思う青もみじの中を歩きました。ガチでもみじだらけでした。 <br />敢えてピークを外す贅沢さを感じましたね、気持ちの良いモノです

GWも混雑回避 <湖東三山は緑の洪水・百済寺庭園編>

45いいね!

2015/05/03 - 2015/05/05

161位(同エリア652件中)

旅行記グループ 行き先別;滋賀県

3

64

PHOPHOCHANG

PHOPHOCHANGさん

2日に土曜出勤し、PHOのゴールデンウィークは3日からの4連休。
とは言え、青春18きっぷの無い時期に遠出は正直辛いのです。
しかも観光地は何処へ行っても混雑するし、料金は割高だし、そもそもツレは大阪、PHOは東京ですから一緒にツアーに参加するのも難しい・・・。

今回のツレのリクエストは、地味に「多賀大社に行きたい」だったので、其処を中心に、夜行バスで行くか?新幹線にするか?ツレが大阪から出て来るのと、PHOが東京から出て行くのと、電車賃の合計はどの辺りでの合流が一番安いのか?レンタカーは何処で借りると効率的且つ安いのか?移動に渋滞の影響を受けないのは何処か?天気によって臨機応変に訪れる観光地を変える事の出来る拠点となる宿泊地は何処なのか?GWでもお手頃な料金で泊まれるホテルは何処か?
暇に任せてあれこれ考えた結果、岐阜で合流しレンタカーを48時間借り、宿泊は長浜で2泊と決定しました。

さて、第2日目は6時起床、7時朝食、8時出発でした。
ツレと旅行だっつーのに修学旅行みたいにキッチリって何だかなとも思うけど、そこはお互いの(PHOの)性格なので仕方有りません。
向かうのは当初の予定通り『多賀大社』方面です。
お天気がハッキリせず、と言うか時折雨がパラつく生憎の空模様ですが、取り敢えず予定通りに湖東三山&永源寺+多賀大社が今日の目的地です。
9時には湖東三山中最南端(長浜から一番距離の在る)百済寺へ到着していたいのです。
何しろ夕方5時くらいまでに最低5箇所廻るので、食事の事を考えると、移動距離は長くないとは言うものの、ゆっくりしていられません(ホンット、毎度毎度お疲れ様です)。

湖東三山&永源寺は紅葉の名所です。関西よりも関東からのお客さんが多いくらい、ツアーで人気の場所です。 ちなみに、去年のクラブ○ーリズムでは紅葉ピーク時1泊2日で5万5千円、2泊3日で8万5千円と新幹線利用なだけにかなりのお値段。年末年始の1ヶ月前に、そんな出費は許されません(つか、時期関係無くNG)。

話を元に戻して、紅葉シーズンでない湖東三山は空いています。GWなので道路状況は読めませんでしたが、そっちもノープロブレム。前日の伊吹山と言い、正解でしたね。
赤かったらとんでもないだろうと思う青もみじの中を歩きました。ガチでもみじだらけでした。
敢えてピークを外す贅沢さを感じましたね、気持ちの良いモノです

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
レンタカー JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝食は宿泊料金に含まれていないのですが、480円だったので、チェックインした時に食券を買いました。<br />ご飯は写真の通り、おにぎりになっています。パンは数種類が日替わりで、おかずも付け合わせって感じですけど、玉子焼やウィンナーなど定番数種類。内容からするとコスパは良いと思います

    朝食は宿泊料金に含まれていないのですが、480円だったので、チェックインした時に食券を買いました。
    ご飯は写真の通り、おにぎりになっています。パンは数種類が日替わりで、おかずも付け合わせって感じですけど、玉子焼やウィンナーなど定番数種類。内容からするとコスパは良いと思います

  • 7時からの朝食に7時に部屋を出たら、既におにぎりの前で列が出来てました。明日は7時前に来て待たなくちゃ。<br />最後の味噌汁の所にホテルのスタッフさんが居て、席の案内も兼ねています。だからこちらは1回盛り放題って感じです<br />

    7時からの朝食に7時に部屋を出たら、既におにぎりの前で列が出来てました。明日は7時前に来て待たなくちゃ。
    最後の味噌汁の所にホテルのスタッフさんが居て、席の案内も兼ねています。だからこちらは1回盛り放題って感じです

  • 飲み物、ミニサラダなど温かくない物は別のテーブルに用意されています。こちらは飲み放題、食べ放題状態です。朝豆腐が有るのは嬉しかったです

    飲み物、ミニサラダなど温かくない物は別のテーブルに用意されています。こちらは飲み放題、食べ放題状態です。朝豆腐が有るのは嬉しかったです

  • サラダや漬け物の嫌いなPHOでも、これだけバラエティーに富む朝食が480円で食べられ満足

    サラダや漬け物の嫌いなPHOでも、これだけバラエティーに富む朝食が480円で食べられ満足

  • 天気予報通りの空模様ですが、道は空いてて快適なドライブです(運転は専らツレ)。国道8号線を南下中

    天気予報通りの空模様ですが、道は空いてて快適なドライブです(運転は専らツレ)。国道8号線を南下中

  • これは麦?田畑の作物ってなかなか見る機会が無いので、知識として、今頃なら麦だろうとか思う訳です。息子が小さかった頃は田植え、稲刈り、野菜収穫体験などなど色んなイベントに申し込んで、一緒に勉強しましたが

    これは麦?田畑の作物ってなかなか見る機会が無いので、知識として、今頃なら麦だろうとか思う訳です。息子が小さかった頃は田植え、稲刈り、野菜収穫体験などなど色んなイベントに申し込んで、一緒に勉強しましたが

  • ほぼ1時間で百済寺到着。駐車場から入り口への道は石垣です。やっぱりお城の気配(後ほど詳しく)

    ほぼ1時間で百済寺到着。駐車場から入り口への道は石垣です。やっぱりお城の気配(後ほど詳しく)

  • 丈は短かったけれど、色の濃い綺麗な藤が咲いていました

    丈は短かったけれど、色の濃い綺麗な藤が咲いていました

  • まず山門。<br />毎度の事ながら、今日も階段の上り下りが繰り返される事でしょう。<br /><br />さて、本日最初の訪問地の百済寺はその名は通り、百済(まあ昔の韓国)と深い繋がりを持つお寺です。聖徳太子の創建とも伝えられてるし、なかなか興味深い歴史が有るので、詳しくはこちらをどうぞ。http://www.hyakusaiji.jp/contents/history/01.html#one

    まず山門。
    毎度の事ながら、今日も階段の上り下りが繰り返される事でしょう。

    さて、本日最初の訪問地の百済寺はその名は通り、百済(まあ昔の韓国)と深い繋がりを持つお寺です。聖徳太子の創建とも伝えられてるし、なかなか興味深い歴史が有るので、詳しくはこちらをどうぞ。http://www.hyakusaiji.jp/contents/history/01.html#one

  • 字が細かくて読み難いので、末尾部分だけ抜書きします。<br />『三百坊跡図は昭和59年度の遺跡群分布調査によって、275ヶ所の坊舎、堂、墓地跡などを確認した時の分布図である。』<br />

    字が細かくて読み難いので、末尾部分だけ抜書きします。
    『三百坊跡図は昭和59年度の遺跡群分布調査によって、275ヶ所の坊舎、堂、墓地跡などを確認した時の分布図である。』

  • 菩提樹

    菩提樹

  • お寺とは思えない解説板って気がしませんか?

    お寺とは思えない解説板って気がしませんか?

  • 記憶がかなり薄れてて申し訳無いのですが、この広い前庭の右手奥に受付が在って、拝観料を支払い、右側の建物の向こう側に広がるお庭へと向かいました。<br />で、境内案内図を見ると、お庭に面した建物は本坊なので、この最初に見えるのが本坊って事ですね。<br /><br />本坊は喜見院と言って、現在の建物は、昭和15年に仁王門側から移転改築されたものです。それにともない庭園も旧本坊のものを拡張改造されました<br />

    記憶がかなり薄れてて申し訳無いのですが、この広い前庭の右手奥に受付が在って、拝観料を支払い、右側の建物の向こう側に広がるお庭へと向かいました。
    で、境内案内図を見ると、お庭に面した建物は本坊なので、この最初に見えるのが本坊って事ですね。

    本坊は喜見院と言って、現在の建物は、昭和15年に仁王門側から移転改築されたものです。それにともない庭園も旧本坊のものを拡張改造されました

  • これは石楠花ですね

    これは石楠花ですね

  • 小野道風の筆と伝えられる下乗の碑

    小野道風の筆と伝えられる下乗の碑

  • 下乗の後、此処から庭に入ります。誰も居ないはず‥

    下乗の後、此処から庭に入ります。誰も居ないはず‥

  • 遠望コースは後ほどゆっくり

    遠望コースは後ほどゆっくり

  • 昭和の名園と言われています。楽しみです

    昭和の名園と言われています。楽しみです

  • この庭は東の山を借景に山腹を利用し、大きな池と変化に富む巨岩を配した豪華な池泉廻遊式ならびに観賞式の庭園です。<br />聖徳太子の願文に「一宿を経るの輩は必ず一浄土に生る」とありますが、これにちなんでこの庭も東の山には弥陀観音勢至の三尊をはじめ各菩薩に見たてて石を配しております。<br />これらの巨石は旧本坊庭園とさらに百済寺山内の谷川から集められたものを組み合せて作庭されました。<br />また、庭内には中世の石造品の残欠も多く見られます

    この庭は東の山を借景に山腹を利用し、大きな池と変化に富む巨岩を配した豪華な池泉廻遊式ならびに観賞式の庭園です。
    聖徳太子の願文に「一宿を経るの輩は必ず一浄土に生る」とありますが、これにちなんでこの庭も東の山には弥陀観音勢至の三尊をはじめ各菩薩に見たてて石を配しております。
    これらの巨石は旧本坊庭園とさらに百済寺山内の谷川から集められたものを組み合せて作庭されました。
    また、庭内には中世の石造品の残欠も多く見られます

  • 新しいとは思いませんが、其処此処に近代を感じます

    新しいとは思いませんが、其処此処に近代を感じます

  • 一番乗りだったので誰も居ません。縁側で足を延ばして寛ぐPHO

    一番乗りだったので誰も居ません。縁側で足を延ばして寛ぐPHO

  • 緑を歓迎した事はあまり無かったのですが、さすがに今回は小雨に濡れたせいもあり、色鮮やかで見応えが有りました。野菜嫌いで芝生の臭いも苦手なPHOも癒やされました、って1ヶ所目で気は抜けません

    緑を歓迎した事はあまり無かったのですが、さすがに今回は小雨に濡れたせいもあり、色鮮やかで見応えが有りました。野菜嫌いで芝生の臭いも苦手なPHOも癒やされました、って1ヶ所目で気は抜けません

  • 鯉の餌。ツレが投げてみると

    鯉の餌。ツレが投げてみると

  • 盛り上がって来る〜っ

    盛り上がって来る〜っ

  • 池畔の平らな石を「拝み石」、渓流の源に配された石を「不動石」と呼び、自然の谷川の水が石の間を渓流となって流れ、池に落ちるように造られています

    池畔の平らな石を「拝み石」、渓流の源に配された石を「不動石」と呼び、自然の谷川の水が石の間を渓流となって流れ、池に落ちるように造られています

  • 食いしん坊なPHOは、これが摘めるお菓子だったらなと思いました

    食いしん坊なPHOは、これが摘めるお菓子だったらなと思いました

  • 池の対岸から書院を望む。<br /><br />この頃には既にPHOら以外のお客さん方も見えていたのですが、写真に入らないように立ち去るのを待っっちゃったり・・人が写り込むのを極力避けたいと思ってるので時間がかかる事が良く有ります

    池の対岸から書院を望む。

    この頃には既にPHOら以外のお客さん方も見えていたのですが、写真に入らないように立ち去るのを待っっちゃったり・・人が写り込むのを極力避けたいと思ってるので時間がかかる事が良く有ります

  • 秋はライトアップされるのですね

    秋はライトアップされるのですね

  • 1年中赤い紅葉も有るんですね

    1年中赤い紅葉も有るんですね

  • 亀の子石と勝手に名付ける

    亀の子石と勝手に名付ける

  • 遠望の庭へ向かいます

    遠望の庭へ向かいます

  • PHOにはちょっと不安な木の橋

    PHOにはちょっと不安な木の橋

  • 先は明るく開けた感じのようです

    先は明るく開けた感じのようです

  • 確かに水が流れていて、オアシスの水音って雰囲気は判らなくもないですが、「仏教伝来のシルクロードのほとり」って感じはしないなぁ

    確かに水が流れていて、オアシスの水音って雰囲気は判らなくもないですが、「仏教伝来のシルクロードのほとり」って感じはしないなぁ

  • マルモ刈りされたツツジが可愛いですね、この辺は完全に公園風な景色

    マルモ刈りされたツツジが可愛いですね、この辺は完全に公園風な景色

  • どんどん上って行きます

    どんどん上って行きます

  • この旅行記で百済寺に到着して最初の写真、石垣のところでお城の気配と書きましたが、その説明が此処に有ります。<br />と言っても読めないですよね。<br />ザックリ言うと、聖徳太子が見抜いた「近江の地理的重要性」故に百済寺は戦国時代に3度の戦乱に巻き込まれます。<br />だもんで近江源氏佐々木六角氏は自主防衛のため、観音正寺と百済寺を石垣で城塞化し、鯖江城などの出城を築いていきました。で、それを武田信玄の死を知った信長が六角氏排除のために焼き討ちする訳です。<br />宣教師ルイス・フロイスが地上の楽園とまで記した300坊もの僧院、僧坊は破壊され、石垣や仏像は安土城へと運ばれました

    この旅行記で百済寺に到着して最初の写真、石垣のところでお城の気配と書きましたが、その説明が此処に有ります。
    と言っても読めないですよね。
    ザックリ言うと、聖徳太子が見抜いた「近江の地理的重要性」故に百済寺は戦国時代に3度の戦乱に巻き込まれます。
    だもんで近江源氏佐々木六角氏は自主防衛のため、観音正寺と百済寺を石垣で城塞化し、鯖江城などの出城を築いていきました。で、それを武田信玄の死を知った信長が六角氏排除のために焼き討ちする訳です。
    宣教師ルイス・フロイスが地上の楽園とまで記した300坊もの僧院、僧坊は破壊され、石垣や仏像は安土城へと運ばれました

  • それがこの説明板に書かれてる最後の山城、最初の平城って意味です

    それがこの説明板に書かれてる最後の山城、最初の平城って意味です

  • 庭園は別名「天下遠望の名園」と称されています。<br />西方の借景は琵琶湖をかすめて、55km先の比叡山で、広大なパノラマ展望を望めます。<br />更に西方、880km先には、往時の「百済国」がありました。<br />百済からの渡来人が母国を偲ぶ気持ちでこの「遠望台」に立ってたんですね。<br /><br />霞んでて良く見えないですけどね

    庭園は別名「天下遠望の名園」と称されています。
    西方の借景は琵琶湖をかすめて、55km先の比叡山で、広大なパノラマ展望を望めます。
    更に西方、880km先には、往時の「百済国」がありました。
    百済からの渡来人が母国を偲ぶ気持ちでこの「遠望台」に立ってたんですね。

    霞んでて良く見えないですけどね

  • 今更ですが、此処は「ひゃくさいじ」です。「くだらじ」「くだらてら」では有りません。この案内板は「百斉寺」になってますが、これだと誰も「くだら」とは読みませんね<br />

    今更ですが、此処は「ひゃくさいじ」です。「くだらじ」「くだらてら」では有りません。この案内板は「百斉寺」になってますが、これだと誰も「くだら」とは読みませんね

  • 庭と言うか、百済寺の総合的な説明が此処に

    庭と言うか、百済寺の総合的な説明が此処に

  • 比叡山、陰も形も無し

    比叡山、陰も形も無し

  • 下っていきます

    下っていきます

  • これがハナノキなのでしょう。カエデ科カエデ属だそうです。<br />日本の固有種で、長野県南部・岐阜県南部・愛知県北東部の3県県境の主に木曽川流域の山間湿地に自生し、長野県大町市の居谷里湿原に隔離分布する。自生地は山間の川岸や湿原などの湿地。滋賀県の国の天然記念物に指定されているもの(これだよね)は、自生地から移植されたものと考えられています。<br />自生地などが国の天然記念物に指定されている他、愛知県の県木ともなっています。環境省のレッドリストでは絶滅危惧II類に選定されています。<br /><br />って事で、庭を離れて、境内を巡ってみます<br /><br />

    これがハナノキなのでしょう。カエデ科カエデ属だそうです。
    日本の固有種で、長野県南部・岐阜県南部・愛知県北東部の3県県境の主に木曽川流域の山間湿地に自生し、長野県大町市の居谷里湿原に隔離分布する。自生地は山間の川岸や湿原などの湿地。滋賀県の国の天然記念物に指定されているもの(これだよね)は、自生地から移植されたものと考えられています。
    自生地などが国の天然記念物に指定されている他、愛知県の県木ともなっています。環境省のレッドリストでは絶滅危惧II類に選定されています。

    って事で、庭を離れて、境内を巡ってみます

この旅行記のタグ

関連タグ

45いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

行き先別;滋賀県

この旅行記へのコメント (3)

開く

閉じる

  • 元カニ族さん 2015/06/01 11:12:47
    子供の頃は有名でもなんでもなかったお寺でした・・・・
    滋賀県彦根市生れの私の子供の頃・・・・
    観光地といえば「京都」で、滋賀県などは、有名なものはなにもなく「滋賀県にはないもない」と思って育ってきました。

    それが滋賀県をはなれ、何年もたってから、もう「京都は見飽きた」とい人々のためにでしょうか、新しい観光地を捜して、滋賀県が脚光を浴びるようになりました。
    その最たるもが「湖東三山」ですね。私の子供の頃「西明寺」は彦根から10kmほどのダンボ道を遠足で歩いて行った記憶があり、鮮明に記憶にありますが、他はまったく知りませんでした。
    「湖東三山」が有名になり、帰省した時に数回行きましたが、大人になってからの記憶はあまり残っていません。PHOPHOCHANGさんの旅行記を読んで、こんなところだったのか?!と改めて思いなおしておます。

    元カニ族

    PHOPHOCHANG

    PHOPHOCHANGさん からの返信 2015/06/01 15:02:01
    RE: 子供の頃は有名でもなんでもなかったお寺でした・・・・
    いつもご覧いただき、ありがとうございます<(_ _)>
    自分は東京生まれの東京育ちで、田舎も無いのですが、息子が関西へ行って以降、大阪、京都、滋賀へ足を延ばす機会が増えました。そのなかで驚いた事は滋賀がいかに魅力的な所だったかと言う事です。寺社は勿論、商人の町としても、自然も、素晴らしい所だらけです。もっともっと沢山の人にそれを知って欲しい、滋賀はPR下手だと思ったりもしました。
    が、良い所は自分だけの為に隠しておきたいとも感じています。
    今回の百済寺も歴史の証人に出会ったような気持ちです。

    まだまだ続きますので、懲りずにお付き合いいただければ幸いです。




    > 滋賀県彦根市生れの私の子供の頃・・・・
    > 観光地といえば「京都」で、滋賀県などは、有名なものはなにもなく「滋賀県にはないもない」と思って育ってきました。
    >
    > それが滋賀県をはなれ、何年もたってから、もう「京都は見飽きた」とい人々のためにでしょうか、新しい観光地を捜して、滋賀県が脚光を浴びるようになりました。
    > その最たるもが「湖東三山」ですね。私の子供の頃「西明寺」は彦根から10kmほどのダンボ道を遠足で歩いて行った記憶があり、鮮明に記憶にありますが、他はまったく知りませんでした。
    > 「湖東三山」が有名になり、帰省した時に数回行きましたが、大人になってからの記憶はあまり残っていません。PHOPHOCHANGさんの旅行記を読んで、こんなところだったのか?!と改めて思いなおしておます。
    >
    > 元カニ族

    PHOPHOCHANG

    PHOPHOCHANGさん からの返信 2015/06/01 15:02:07
    RE: 子供の頃は有名でもなんでもなかったお寺でした・・・・
    いつもご覧いただき、ありがとうございます<(_ _)>
    自分は東京生まれの東京育ちで、田舎も無いのですが、息子が関西へ行って以降、大阪、京都、滋賀へ足を延ばす機会が増えました。そのなかで驚いた事は滋賀がいかに魅力的な所だったかと言う事です。寺社は勿論、商人の町としても、自然も、素晴らしい所だらけです。もっともっと沢山の人にそれを知って欲しい、滋賀はPR下手だと思ったりもしました。
    が、良い所は自分だけの為に隠しておきたいとも感じています。
    今回の百済寺も歴史の証人に出会ったような気持ちです。

    まだまだ続きますので、懲りずにお付き合いいただければ幸いです。




    > 滋賀県彦根市生れの私の子供の頃・・・・
    > 観光地といえば「京都」で、滋賀県などは、有名なものはなにもなく「滋賀県にはないもない」と思って育ってきました。
    >
    > それが滋賀県をはなれ、何年もたってから、もう「京都は見飽きた」とい人々のためにでしょうか、新しい観光地を捜して、滋賀県が脚光を浴びるようになりました。
    > その最たるもが「湖東三山」ですね。私の子供の頃「西明寺」は彦根から10kmほどのダンボ道を遠足で歩いて行った記憶があり、鮮明に記憶にありますが、他はまったく知りませんでした。
    > 「湖東三山」が有名になり、帰省した時に数回行きましたが、大人になってからの記憶はあまり残っていません。PHOPHOCHANGさんの旅行記を読んで、こんなところだったのか?!と改めて思いなおしておます。
    >
    > 元カニ族

PHOPHOCHANGさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP