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日本一長いケーブルカーで到着した延暦寺は、標高864mの比叡山(ってホントの山)全域が境内です。山内は東塔、西塔、横川の3エリアに分かれ、それぞれに堂宇が立ち並んでいます。 <br />もう間もなく12時ってタイミングだったので、先にお昼を済ませることにしました。 <br />それから、まずは伝教大師最澄が開いた天台宗発祥の地、東塔を巡りはじめようとしたのですが、ツレがいちいち御朱印貰う(東塔だけで確か7ヶ所)のに並ぶ為、なかなか先へ進まずかなりイライラ・・結局別行動となりました。<br />まぁ、西塔へ移動する前には合流しましたけどね。<br /><br />丁度1年前に高野山に行きました。高野山は奥の院を除けば山の上に開けた寺町でしたが、延暦寺は余分な物が何も無く、ただ山でした。ケーブルカーで上がって来たとは言っても、更にアップダウンを繰り返します。<br />歩ける体勢でお越しください。

比叡山横断チケットで横断せず <延暦寺編>

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2013/10/13 - 2013/10/13

621位(同エリア1617件中)

旅行記グループ 行き先別;滋賀県

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PHOPHOCHANG

PHOPHOCHANGさん

日本一長いケーブルカーで到着した延暦寺は、標高864mの比叡山(ってホントの山)全域が境内です。山内は東塔、西塔、横川の3エリアに分かれ、それぞれに堂宇が立ち並んでいます。
もう間もなく12時ってタイミングだったので、先にお昼を済ませることにしました。
それから、まずは伝教大師最澄が開いた天台宗発祥の地、東塔を巡りはじめようとしたのですが、ツレがいちいち御朱印貰う(東塔だけで確か7ヶ所)のに並ぶ為、なかなか先へ進まずかなりイライラ・・結局別行動となりました。
まぁ、西塔へ移動する前には合流しましたけどね。

丁度1年前に高野山に行きました。高野山は奥の院を除けば山の上に開けた寺町でしたが、延暦寺は余分な物が何も無く、ただ山でした。ケーブルカーで上がって来たとは言っても、更にアップダウンを繰り返します。
歩ける体勢でお越しください。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
グルメ
2.5
交通
2.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
  • ケーブル坂本駅は大正14年に建てられた洋風木造2階建て、国の登録有形文化財<br /><br />

    ケーブル坂本駅は大正14年に建てられた洋風木造2階建て、国の登録有形文化財

  • 昭和2年開業の日本一長いケーブルカーは2.0kmを11分で上る<br /><br />

    昭和2年開業の日本一長いケーブルカーは2.0kmを11分で上る

  • 止まらないけど、途中には駅も(ほうらい丘)<br /><br />

    止まらないけど、途中には駅も(ほうらい丘)

  • レールの真ん中にケーブル在るの判るかな?

    レールの真ん中にケーブル在るの判るかな?

  • 徐々に上がって行く

    徐々に上がって行く

  • 振り返るとこんな景色も見える

    振り返るとこんな景色も見える

  • ケーブル比叡山駅を出ると見える景色はこれ

    ケーブル比叡山駅を出ると見える景色はこれ

  • 下界よりちょっとヒンヤリ

    下界よりちょっとヒンヤリ

  • 琵琶湖大橋も良く見える

    琵琶湖大橋も良く見える

  • 距離と所要時間を書いておいてくれると有難いけどなぁ

    距離と所要時間を書いておいてくれると有難いけどなぁ

  • 地図手前中央部の坂本駅から山頂(現在地)を往復した

    地図手前中央部の坂本駅から山頂(現在地)を往復した

  • 混まないうちに腹ごしらえ。鶴喜そば比叡山店は食券を買うセルフ方式。本家とは別物だと思う。<br />写真は色んな具の入った比叡山そば730円

    混まないうちに腹ごしらえ。鶴喜そば比叡山店は食券を買うセルフ方式。本家とは別物だと思う。
    写真は色んな具の入った比叡山そば730円

  • 一隅会館の地下に在る、この看板に惹かれて入ったんだけどな・・

    一隅会館の地下に在る、この看板に惹かれて入ったんだけどな・・

  • 一隅会館前の広場に面している大黒堂。伝教大師最澄が比叡山へ登った折、この地において大黒天を感見したところであり、日本の大黒天信仰の発祥の地と言われる。 本尊の大黒天は「三面出世大黒天」と言われ、大黒天と毘沙門と弁財天が一体になった姿をしている<br />

    一隅会館前の広場に面している大黒堂。伝教大師最澄が比叡山へ登った折、この地において大黒天を感見したところであり、日本の大黒天信仰の発祥の地と言われる。 本尊の大黒天は「三面出世大黒天」と言われ、大黒天と毘沙門と弁財天が一体になった姿をしている

  • 摩尼車、1回廻すと経本1巻読んだのと同じ功徳が得られるとされる

    摩尼車、1回廻すと経本1巻読んだのと同じ功徳が得られるとされる

  • この階段を下りると左に国宝の根本中堂<br /><br />

    この階段を下りると左に国宝の根本中堂

  • 延暦寺では三塔即ち東塔・西塔・横川にそれぞれ中心となる仏堂があり、これを「中堂」と呼んでる。うち東塔の根本中堂はその最大の仏堂であり、延暦寺の総本堂となっている。本尊は薬師如来。<br /><br />

    延暦寺では三塔即ち東塔・西塔・横川にそれぞれ中心となる仏堂があり、これを「中堂」と呼んでる。うち東塔の根本中堂はその最大の仏堂であり、延暦寺の総本堂となっている。本尊は薬師如来。

  • 延暦寺を開いた伝教大師最澄が延暦7年(788)に創建した一乗止観院(いちじょうしかんいん)が元であり、その後何回も災害に遭うも復興の度にその規模は大きくなっていった。現在の姿は徳川家光公の命で寛永19年(1642)に竣工したもの。ご本尊の前には、千二百年間灯り続ける「不滅の法灯」も安置されている。 建物は国宝に指定されています。廻廊は国重要文化財<br />

    延暦寺を開いた伝教大師最澄が延暦7年(788)に創建した一乗止観院(いちじょうしかんいん)が元であり、その後何回も災害に遭うも復興の度にその規模は大きくなっていった。現在の姿は徳川家光公の命で寛永19年(1642)に竣工したもの。ご本尊の前には、千二百年間灯り続ける「不滅の法灯」も安置されている。 建物は国宝に指定されています。廻廊は国重要文化財

  • ここより先は土足厳禁。<br />靴を脱ぎ、廻廊を廻って中へ入ると厳かな気分になる

    ここより先は土足厳禁。
    靴を脱ぎ、廻廊を廻って中へ入ると厳かな気分になる

  • 根本中堂真正面の階段。此処を上がると文殊楼。

    根本中堂真正面の階段。此処を上がると文殊楼。

  • 根本中堂を見下ろすって何となく勿体無い。I am Japanese.

    根本中堂を見下ろすって何となく勿体無い。I am Japanese.

  • 文殊楼は高い石段を隔て根本中堂の東側に在る。延暦寺の山門にあたり、徒歩で本坂を登ってくると、まずこの門を潜る事になる(でも皆ロープウェーか車)

    文殊楼は高い石段を隔て根本中堂の東側に在る。延暦寺の山門にあたり、徒歩で本坂を登ってくると、まずこの門を潜る事になる(でも皆ロープウェーか車)

  • もう上ったり下りたり、かなり大変

    もう上ったり下りたり、かなり大変

  • でも垣間見える景色は良い

    でも垣間見える景色は良い

  • 大講堂は僧侶が法華経の講義を聞き、お互いに問答する学問修行の道場。昭和39年(1964)山麓坂本の讃仏堂を移築したもので、本尊は大日如来。その左右には比叡山で修行した各宗派の宗祖の木像が祀られている

    大講堂は僧侶が法華経の講義を聞き、お互いに問答する学問修行の道場。昭和39年(1964)山麓坂本の讃仏堂を移築したもので、本尊は大日如来。その左右には比叡山で修行した各宗派の宗祖の木像が祀られている

  • 戒壇院は僧侶が大乗戒(規律)を受ける比叡山中では最も重要なお堂

    戒壇院は僧侶が大乗戒(規律)を受ける比叡山中では最も重要なお堂

  • イチオシ

  • この広い階段を上ると法華総持院

    この広い階段を上ると法華総持院

  • 阿弥陀堂前の水琴窟

    阿弥陀堂前の水琴窟

  • 法華総持院東塔は伝教大師が全国6ヶ所の聖地に建立した宝塔を総括している。<br />根本中堂とともに重要な信仰道場

    法華総持院東塔は伝教大師が全国6ヶ所の聖地に建立した宝塔を総括している。
    根本中堂とともに重要な信仰道場

  • 何故かカップルしか居なかった東塔前

    何故かカップルしか居なかった東塔前

  • 理由は(わざわざ此処まで上って来る)人が少ない、けど景色は良い故と思われる

    理由は(わざわざ此処まで上って来る)人が少ない、けど景色は良い故と思われる

  • 西塔へのバスを待つ間に一休み

    西塔へのバスを待つ間に一休み

  • 土日は増便される(でも少ない)

    土日は増便される(でも少ない)

  • 西塔到着

    西塔到着

  • 同じ形をしたお堂が廊下によって繋がってる。正面向かって左(この写真)が、四種三昧のうち、常行三昧を修す阿弥陀如来を本尊とする常行堂、右(次の写真)が法華三昧を修す普賢菩薩を本尊とする法華堂。弁慶が両堂をつなぐ廊下に肩を入れて担ったとの言い伝えから、にない堂とも呼ばれている。<br />国重要文化財に指定

    同じ形をしたお堂が廊下によって繋がってる。正面向かって左(この写真)が、四種三昧のうち、常行三昧を修す阿弥陀如来を本尊とする常行堂、右(次の写真)が法華三昧を修す普賢菩薩を本尊とする法華堂。弁慶が両堂をつなぐ廊下に肩を入れて担ったとの言い伝えから、にない堂とも呼ばれている。
    国重要文化財に指定

  • 『ただいま修行中ですのでお静かにお願いいたします』の立て看板があちこちに

    『ただいま修行中ですのでお静かにお願いいたします』の立て看板があちこちに

  • 今度はこっちの階段を下りると

    今度はこっちの階段を下りると

  • 階段途中に在る恵亮堂は恵亮和尚を本尊として祀ったお堂。個人って珍しくない?

    階段途中に在る恵亮堂は恵亮和尚を本尊として祀ったお堂。個人って珍しくない?

  • 西塔の本堂にあたるのが、この転法輪堂で、一般にはご本尊の釈迦如来にちなみ釈迦堂の名で知られている。<br />現在の釈迦堂は、延暦寺に現存する建築中最古のもので、元は三井寺の園城寺の金堂だったが、秀吉が文禄四年(1596年)に西塔に移築した。 国重要文化財に指定<br />

    西塔の本堂にあたるのが、この転法輪堂で、一般にはご本尊の釈迦如来にちなみ釈迦堂の名で知られている。
    現在の釈迦堂は、延暦寺に現存する建築中最古のもので、元は三井寺の園城寺の金堂だったが、秀吉が文禄四年(1596年)に西塔に移築した。 国重要文化財に指定

  • 腰を痛めた為、これ以上奥(線の細い道)へ行くのは断念.<br />マジ歩くの大変だった

    腰を痛めた為、これ以上奥(線の細い道)へ行くのは断念.
    マジ歩くの大変だった

  • それでも階段を下りて参拝

    それでも階段を下りて参拝

  • イチオシ

  • この渡り廊下を弁慶が天秤棒にして2つのお堂を担いだと言われている

    この渡り廊下を弁慶が天秤棒にして2つのお堂を担いだと言われている

  • これが元凶

    これが元凶

  • やっとの思いでケーブル坂本駅に戻って見下ろす大津市街

    やっとの思いでケーブル坂本駅に戻って見下ろす大津市街

  • 行きと同じく福号に当たる(縁号は色違い)

    行きと同じく福号に当たる(縁号は色違い)

  • 止まらないけど、右はもたて山駅

    止まらないけど、右はもたて山駅

  • トンネルの向こうですれ違い

    トンネルの向こうですれ違い

  • 赤と緑の色遣いが逆の縁号

    赤と緑の色遣いが逆の縁号

  • 下りだから引っ張るケーブルは無い

    下りだから引っ張るケーブルは無い

  • 先頭に乗れたので景色が良く見えた

    先頭に乗れたので景色が良く見えた

  • ほうらい丘駅再び、登山者が居ると止まってくれるらしい

    ほうらい丘駅再び、登山者が居ると止まってくれるらしい

  • 鉄子じゃないよ、でも先頭好き

    鉄子じゃないよ、でも先頭好き

  • ケーブル坂本駅に到着する

    ケーブル坂本駅に到着する

  • 縁に巡り合えなかったww

    縁に巡り合えなかったww

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