2014/12/13 - 2014/12/13
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PHOPHOCHANGさん
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東京の紅葉は終わったと思ってました。
しかも今月はもう週休2日は取れません、どころか明日から7連勤。なので今日は静かにしてるつもりでした。
が、しかし!
『 2014.12.12 本日の「紅葉とれたて」情報です。
園内のイロハモミジの葉は、日陰の部分も色づきが進んできました。
路傍植物園の突き当たりのイロハモミジの紅葉が美しくなりました。
園路から見上げると、日が当たらない部分の青葉と紅葉途中の葉とのコントラストが美しいです。
物語の松へ向かう園路から見えるモミジのビューポイントのイロハモミジも色づきが進みました。
いもりの池では、オオモミジが黄色く色づいています。
周囲に見えるイロハモミジの紅葉とコナラの褐葉とあわせて色とりどりの葉の色付きをお楽しみいただけます。』
こんなの見つけちゃったら、もうおとなしくして居られません。
何しろ、例によって交通費は片道195円です。
さすがに今回は入園料310円がかかりますが、何より今までに1度も行った事の無い科博の自然教育園です。
勿論、条件は同じ。お昼ご飯までには帰ってました。
出来るだけ写真に人物を入れたくないので、かなりあちこちで待ち時間が有り、思ったよりもホンの少し長い滞在となりました。
まずは前半の55分をご覧ください
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いきなりですが、東京メトロ南北線の白金台駅は同じホームに南北線と都営三田線が発着します。1つ手前の白金高輪を終点・始発にする南北線が多いのはそういう訳でした
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今回は行きも帰りもこの駅を利用します
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自然教育園は白金台駅から目黒方向に歩いて5分ほどです
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スーパーいなげやも何だかオシャレ
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入り口です。外から緑深い感は全く味わえません
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それでは入ってみましょう
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券売機で入園券を買います。大人310円です
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遊歩道が整っています。早速歩いてみます
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紅葉シーズンは月曜日も休まずオープンしています
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遊歩道の入り口
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遊歩道の奥で目立ちませんが、土塁が設けられています。4〜500年前って江戸時代以前じゃないですか!
当時の江戸(江戸とは呼んでないか)って豪族の支配だったのね -
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何だ、これは?
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港区にこんな森が存在してたなんて信じ難い
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やっと(?)紅葉出て来ました
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紅葉の絨毯とは行きませんが、なかなかカラフル
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現在地から道が二手に分かれています。自分はどっちへ向かったでしょうか?
全部歩こうと思っていたので、端っこからくまなく歩けるように、まず左の道を進みました。この先も迷ったら左を選択して行けば、漏れなく一周出来ると思いました -
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何か凄い!歴史と縁を感じます
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トラノオスズカケ
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1羽も居ませんでした
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水面に写った太陽と木
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これ何?食虫植物みたいだね、違うと思うけど
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あまりナイスなビューとは思えませんが、せっかくそう記されているので撮影してみました
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あくまでお目当ては紅葉
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大蛇の松
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現在最奥部。ここで園の左半分を廻り終えた事になります
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広場が在りました。椅子は在りますが、テーブルは無し
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ドングリ、拾いません
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メチャクチャ鮮やかで艶の有る葉っぱが目立ちました。何かと思ったら・・
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桐の仲間だったんですね。はりきってるって感じは判らなくも無い、って単なる洒落
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あぶらちゃんなんて名前はどうして付けられたのでしょう?
『アブラチャンの「アブラ」は「油」、「チャン」は「瀝青」のことを指す。つまり「油瀝青」ということで、木全体に油が多いことが名前の由来。』とwikipediaは語っています -
と言う事で、続きはpart2にて
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この旅行記へのコメント (1)
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- ねんきん老人さん 2024/07/29 12:08:00
- 久し振りに勉強?
- PHOPHOCHANG さん、こんにちは。 千葉県在住のヨレヨレジジイです。
いつもPHOPHOCHANG さんの「旅は日常」というスタンスに共感してご旅行記を楽しませていただいています。
今回は国立科学博物館付属自然教育園という、私のまったく知らない世界をご紹介くださった作品をたっぷり味わいました。 2014年のことで、もう10年前ということになるのですが、私は、旅の醍醐味は何十年経っても色褪せない人それぞれの体験だと思っていますので、新しいとか古いとかは関係ありません。
さて、今回はPHOPHOCHANG さんがイロハモミジやコナラの色の変化や組み合わせについてこまかに観察されているとの前書きにつられて読み始めたのですが、途中から自分でも思っていなかった寄り道を楽しんでしまいました。
まず「何だ、これは?」と書かれた写真にびっくりし、グーグルレンズで調べましたところ、同じような写真が沢山出てきて、その中で一番似ているのが「ヤブレガサ」だと思いました。 でもヤブレガサはごくありふれた草で、我が家の庭にもあります。ただ、身近に接していながら、濃い緑の時期にしか関心が向かず、こういう姿は見たことがありません。 おそらく私自身の意識に止まらないくらい地味な姿なのだと思います。 PHOHOCHANG さんはこういうものにもちゃんと目を向けていらっしゃるのだなと感じ入りながら先へ進もうとすると、次の写真に「もみじがさ」とあり、こんどは「モミジガサ」でWikipedia を調べました。 両者はともにキク科の近縁で、ただモミジガサの方がかなり大きいのだということが判りました。
満足して先へ進むと、今度は「これ何?食虫植物みたいだね」と書かれた写真が。
どこかで見たことがあるような気はしたものの、分類など分かる筈もなく、これまたグーグルレンズのお世話に。 「ウバユリ」とあり、ああそれなら良く見るなと思ったものの、急に「なんでウバユリっていうんだろう?」という疑問が湧き、またまたWikipedia に。 花の時期には葉が枯れ落ちてしまうため葉(歯)がない姿から姥の名を付けられたものと知りました。
そんなわけで、PHOPHOCHANG さんが力を入れてご紹介くださったイロハモミジよりも、別の植物にのめり込んで読み進んでしまいましたが、久し振りに少しばかり勉強した気になり、実に楽しい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
ねんきん老人
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