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ギターの名曲『アルハンブラの思い出』の美しくも哀愁を帯びた旋律が<br />頭をよぎり、イスラム教徒たちが栄華を極めた当時へ思いを馳せます。<br /><br />レコンキスタ(イスラム教徒に占領されたイベリア半島をキリスト教徒の手に<br />奪回する運動)により、13世紀半ばにコルドバとセビリアが陥落し<br />最後まで残ったのがグラナダのナスル王朝でした。<br /><br />14世紀後半に絶頂期を迎えましたが、1492年にボアブディル王が<br />レコンキスタの勢いに屈し、カトリックのイサベル女王に城を明け渡しました。<br />(イベリア半島における、800年にわたるイスラム王朝支配の終焉です。)<br /><br />ナスル王朝初代王のムハンマド1世の没後も、歴代の王たちによって<br />170年もの歳月をかけて建設されたアルハンブラ宮殿は<br />イスラム建築の最高傑作と称えられています。<br /><br />アルハンブラ宮殿、ヘネラリフェ離宮、アルバイシン地区が<br />グラナダの世界文化遺産として登録されています。<br /><br /><br /><br /><br />

2014 レンタカーで巡るスペインの旅 (5) 【スペイン最後のイスラム王朝の古都☆グラナダ】

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2014/05/27 - 2014/05/29

2位(同エリア1461件中)

sanabo

sanaboさん

ギターの名曲『アルハンブラの思い出』の美しくも哀愁を帯びた旋律が
頭をよぎり、イスラム教徒たちが栄華を極めた当時へ思いを馳せます。

レコンキスタ(イスラム教徒に占領されたイベリア半島をキリスト教徒の手に
奪回する運動)により、13世紀半ばにコルドバとセビリアが陥落し
最後まで残ったのがグラナダのナスル王朝でした。

14世紀後半に絶頂期を迎えましたが、1492年にボアブディル王が
レコンキスタの勢いに屈し、カトリックのイサベル女王に城を明け渡しました。
(イベリア半島における、800年にわたるイスラム王朝支配の終焉です。)

ナスル王朝初代王のムハンマド1世の没後も、歴代の王たちによって
170年もの歳月をかけて建設されたアルハンブラ宮殿は
イスラム建築の最高傑作と称えられています。

アルハンブラ宮殿、ヘネラリフェ離宮、アルバイシン地区が
グラナダの世界文化遺産として登録されています。




旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • ラ・マンチャの町を後にし、グラナダへ向かいます。

    ラ・マンチャの町を後にし、グラナダへ向かいます。

  • 途中、CM-3107のルートを走行中、見渡す限りの白いひなげしの花畑に遭遇。<br /><br />向こうに見える竿状のものは収穫物の運搬用のものらしいです。<br /><br />それにしてもこの一面のひなげしの花、いったい何用なのでしょう。

    途中、CM-3107のルートを走行中、見渡す限りの白いひなげしの花畑に遭遇。

    向こうに見える竿状のものは収穫物の運搬用のものらしいです。

    それにしてもこの一面のひなげしの花、いったい何用なのでしょう。

  • ランチ休憩も入れて4時間近くが経過し、グラナダ到着を目前に<br />またまた高速沿いに幅14メートルの巨大牛の看板を目撃! <br />(トレド到着前にも目撃しました。)<br /><br />酒造メーカー、オズボーン社の看板だそうですが<br />車の大きさと比べるといかに大きいかがわかります。<br /><br />看板と言っても、何の文字も書かれておらず、真っ黒!<br /><br />これは、高速道路法で広告看板の撤去案が出され、黒く塗りつぶしたけれど<br />裁判となり・・・結果、世論の後押しもあって、広告看板ではなく<br />もはやスペインの情景として認められたものなのだとか。

    ランチ休憩も入れて4時間近くが経過し、グラナダ到着を目前に
    またまた高速沿いに幅14メートルの巨大牛の看板を目撃! 
    (トレド到着前にも目撃しました。)

    酒造メーカー、オズボーン社の看板だそうですが
    車の大きさと比べるといかに大きいかがわかります。

    看板と言っても、何の文字も書かれておらず、真っ黒!

    これは、高速道路法で広告看板の撤去案が出され、黒く塗りつぶしたけれど
    裁判となり・・・結果、世論の後押しもあって、広告看板ではなく
    もはやスペインの情景として認められたものなのだとか。

  • グラナダが近くなるにつれ、シエラネバダの山並みが見えてきました。<br /><br />宿泊するパラドールがあるアルハンブラへは、グラナダの町中を通らずに<br />高速から簡単にアクセスできるはずでした。<br /><br />ところがナビが衛星の受信を出来なくなり、グラナダの町を<br />通り越してはいけないと焦った私。<br />グラナダという標識を見てすぐに高速を降りたため、交通量の多い町中を走り<br />さらに丘の上のアルハンブラをめざして、細い坂道をクネクネ上る羽目に!<br />(これを避けたかったのに〜)

    グラナダが近くなるにつれ、シエラネバダの山並みが見えてきました。

    宿泊するパラドールがあるアルハンブラへは、グラナダの町中を通らずに
    高速から簡単にアクセスできるはずでした。

    ところがナビが衛星の受信を出来なくなり、グラナダの町を
    通り越してはいけないと焦った私。
    グラナダという標識を見てすぐに高速を降りたため、交通量の多い町中を走り
    さらに丘の上のアルハンブラをめざして、細い坂道をクネクネ上る羽目に!
    (これを避けたかったのに〜)

  • 無事、パラドールに到着です。<br />(パラドールとは、中世の古城や修道院などの歴史的建築物を改装した、<br /> スペイン特有の国営ホテルです。)<br /><br />イサベル女王とフェルナンド2世王が、イスラム支配を終わらせた1492年に<br />モスクを改装して造らせたサンフランシスコ修道院でしたが<br />1945年からパラドールとして使われています。<br /><br />宿泊者は右手の門(車が止まっている所)をくぐって入ります。<br />一般の方のレストラン利用時の入口は左手にあります。

    無事、パラドールに到着です。
    (パラドールとは、中世の古城や修道院などの歴史的建築物を改装した、
     スペイン特有の国営ホテルです。)

    イサベル女王とフェルナンド2世王が、イスラム支配を終わらせた1492年に
    モスクを改装して造らせたサンフランシスコ修道院でしたが
    1945年からパラドールとして使われています。

    宿泊者は右手の門(車が止まっている所)をくぐって入ります。
    一般の方のレストラン利用時の入口は左手にあります。

  • 門をくぐって美しい石畳を進みます。

    門をくぐって美しい石畳を進みます。

  • モスクのミナレットに起源を持つ鐘楼もあります。<br />(ミナレットとはモスクに付随して建てられる、バルコニーのある尖塔のこと)

    モスクのミナレットに起源を持つ鐘楼もあります。
    (ミナレットとはモスクに付随して建てられる、バルコニーのある尖塔のこと)

  • 石畳を中ほどまで進んだ左手にパラドールの入口があります。<br />この門(入口)をくぐると右手がレセプションです。<br /><br />車のキーを預けると、専用パーキングに車を入れて荷物も運んで下さいます。<br /><br />ところで、数か月前にアルハンブラのチケットをネット予約しようとしたら<br />7PM以外の時間はすでに売り切れ。<br /><br />パラドールでは宿泊者用にチケットの用意が多少はあるのですが<br />翌日の分はすでに完売しており、翌々日のチケットを用意すると言われました。<br /><br />でもとりあえず、翌朝当日券売り場に並んでみることに。<br />

    石畳を中ほどまで進んだ左手にパラドールの入口があります。
    この門(入口)をくぐると右手がレセプションです。

    車のキーを預けると、専用パーキングに車を入れて荷物も運んで下さいます。

    ところで、数か月前にアルハンブラのチケットをネット予約しようとしたら
    7PM以外の時間はすでに売り切れ。

    パラドールでは宿泊者用にチケットの用意が多少はあるのですが
    翌日の分はすでに完売しており、翌々日のチケットを用意すると言われました。

    でもとりあえず、翌朝当日券売り場に並んでみることに。

  • サンフランシスコ修道院に改装された後も<br />中庭と噴水はイスラム時代のままだそうです。<br /><br />中庭に面した回廊には、エンジェルの絵が飾られています。

    サンフランシスコ修道院に改装された後も
    中庭と噴水はイスラム時代のままだそうです。

    中庭に面した回廊には、エンジェルの絵が飾られています。

  • 絵に描かれたエンジェルは、スイカを食べています♪<br />

    絵に描かれたエンジェルは、スイカを食べています♪

  • 中庭に面した2階の回廊部分

    中庭に面した2階の回廊部分

  • 回廊の格子の隙間から、中庭の八角形の噴水がよく見えます。

    回廊の格子の隙間から、中庭の八角形の噴水がよく見えます。

  • 部屋はとても狭いのですが、窓からの眺めが良いので良しとしましょう。

    部屋はとても狭いのですが、窓からの眺めが良いので良しとしましょう。

  • 部屋の窓からは睡蓮の池のあるサンテラスが見えます。<br />宿泊客は読書したり、デッキチェアーでまったりしたり・・・<br /><br />翌朝、静かな時間がゆっくりと流れているこの景色からは想像もつかないような、<br />鳥の大きな鳴き声で目が覚めたのには驚きました。

    部屋の窓からは睡蓮の池のあるサンテラスが見えます。
    宿泊客は読書したり、デッキチェアーでまったりしたり・・・

    翌朝、静かな時間がゆっくりと流れているこの景色からは想像もつかないような、
    鳥の大きな鳴き声で目が覚めたのには驚きました。

  • 部屋の窓から身を乗り出して、落っこちそうになりながら(笑)<br />左方向を見てみると・・・<br /><br />手前に見えるのはパラドールの庭園、<br />中ほどに人が歩いているのは、宮殿見学後にヘネラリフェへと向かう人たちが<br />歩く道で、さらに向こうにはヘネラリフェが見えます。

    部屋の窓から身を乗り出して、落っこちそうになりながら(笑)
    左方向を見てみると・・・

    手前に見えるのはパラドールの庭園、
    中ほどに人が歩いているのは、宮殿見学後にヘネラリフェへと向かう人たちが
    歩く道で、さらに向こうにはヘネラリフェが見えます。

  • 部屋から見えるサンテラスに出てみました。  (私たちの部屋は3階の真ん中)

    部屋から見えるサンテラスに出てみました。 (私たちの部屋は3階の真ん中)

  • では、グラナダの町へと散策に出かけましょう。<br /><br />アルハンブラからは赤いアルハンブラバスで1.2ユーロ(¥170)、<br />10分ほどで到着です。<br />(アルハンブラバスは10分間隔くらいで運行されているので、とても便利です。)<br /><br />写真は、ヌエバ広場近くのサンタ・アナ広場に立つサンタ・アナ教会です。

    では、グラナダの町へと散策に出かけましょう。

    アルハンブラからは赤いアルハンブラバスで1.2ユーロ(¥170)、
    10分ほどで到着です。
    (アルハンブラバスは10分間隔くらいで運行されているので、とても便利です。)

    写真は、ヌエバ広場近くのサンタ・アナ広場に立つサンタ・アナ教会です。

  • アルハンブラ宮殿を見渡すことのできるサン・ニコラス展望台へやって来ました。<br /><br />ヌエバ広場から出ているアルハンブラバスでやはり1.2ユーロ、10分弱です。

    アルハンブラ宮殿を見渡すことのできるサン・ニコラス展望台へやって来ました。

    ヌエバ広場から出ているアルハンブラバスでやはり1.2ユーロ、10分弱です。

  • サン・ニコラス展望台は日中も夕暮れ時も<br />旅行者や地元のカップルで大賑わいです。<br /><br />路上でアクセサリーを並べて売っていたお兄さんが<br />警官がやって来たら、荷物をまとめて逃げ出したその素早さにビックリ!

    サン・ニコラス展望台は日中も夕暮れ時も
    旅行者や地元のカップルで大賑わいです。

    路上でアクセサリーを並べて売っていたお兄さんが
    警官がやって来たら、荷物をまとめて逃げ出したその素早さにビックリ!

  • サン・ニコラス展望台から見るアルハンブラ宮殿<br /><br />左後方にシエラネバダ山脈(最高峰のムラセン山は標高3478m)が見えます。<br />今では、シエラネバダはヨーロッパ最南のスキーリゾートとして有名です。<br /><br />この雪解け水が、アルハンブラの豊富な水源となっています。

    サン・ニコラス展望台から見るアルハンブラ宮殿

    左後方にシエラネバダ山脈(最高峰のムラセン山は標高3478m)が見えます。
    今では、シエラネバダはヨーロッパ最南のスキーリゾートとして有名です。

    この雪解け水が、アルハンブラの豊富な水源となっています。

  • サン・ニコラス展望台から見るアルハンブラ宮殿<br /><br />アルハンブラバスは、この下の町並みの中を抜けて坂道を上り<br />展望台付近を通過します。<br />どこで降りたらよいかは心配ご無用、たくさんの人がドド〜ッと降ります(笑)。

    サン・ニコラス展望台から見るアルハンブラ宮殿

    アルハンブラバスは、この下の町並みの中を抜けて坂道を上り
    展望台付近を通過します。
    どこで降りたらよいかは心配ご無用、たくさんの人がドド〜ッと降ります(笑)。

  • サン・ニコラス展望台から見るアルハンブラ宮殿<br /><br />アルハンブラからも、こちらのアルバイシン地区を眺めている人が<br />たくさんいることでしょう。

    サン・ニコラス展望台から見るアルハンブラ宮殿

    アルハンブラからも、こちらのアルバイシン地区を眺めている人が
    たくさんいることでしょう。

  • サン・ニコラス展望台を後にし、アルバイシン地区散策のため<br />サルバドール教会への道をお聞きした方です。<br /><br />ちょうど、お洗濯物の取り込み中でした。

    サン・ニコラス展望台を後にし、アルバイシン地区散策のため
    サルバドール教会への道をお聞きした方です。

    ちょうど、お洗濯物の取り込み中でした。

  • 絵皿で外壁を美しく飾った家がありました。

    絵皿で外壁を美しく飾った家がありました。

  • バル用に作成されたタイル製のコカ・コーラ看板が<br />いかにもスペインらしい☆

    バル用に作成されたタイル製のコカ・コーラ看板が
    いかにもスペインらしい☆

  • 今晩のお夕食は、和食レストラン「ザクロ」にて<br /><br />『グラナダ』 とはスペイン語で果物のザクロを意味し<br />ナスル朝時代にはザクロの生産が経済を潤したと言われています。

    今晩のお夕食は、和食レストラン「ザクロ」にて

    『グラナダ』 とはスペイン語で果物のザクロを意味し
    ナスル朝時代にはザクロの生産が経済を潤したと言われています。

  • 「ザクロ」はお客さんのほとんどが地元の人達ですが<br />日本人経営で日本人の板前さんがいらっしゃる、<br />きちんとした和食を出すレストランでした。<br />(最近は東洋人経営の変な日本食を出すレストランが増えました。)<br /><br />私は天ぷらとカリフォルニアロール、主人はビーフカレーをいただきました。<br /><br />カレーは、いわゆるカレーライスなるものが出てくると思っていたら<br />見た目もモダンでお洒落なお料理が出てきたのでビックリ。<br />ビーフはカレールーの中で煮込まれたものではなく、ステーキのように<br />ソテーされており、野菜はズッキーニやピメント、人参などを細切りにして<br />ソテーしたものが添えられていました。<br />カレーのお味は、スパイシーだけどコクがあってまろやかで<br />ココナッツカレーっぽい感じでした。 <br />(お伺いすると、生クリームを使っているとのこと)<br /><br />結局、私もそのビーフカレーが食べたくて、翌日のランチにも通ってしまいました。<br /><br />主人は、ランチセットのギョーザとにぎり寿司という不思議な組み合わせ。<br />でも、お寿司も美味しかったようです。

    「ザクロ」はお客さんのほとんどが地元の人達ですが
    日本人経営で日本人の板前さんがいらっしゃる、
    きちんとした和食を出すレストランでした。
    (最近は東洋人経営の変な日本食を出すレストランが増えました。)

    私は天ぷらとカリフォルニアロール、主人はビーフカレーをいただきました。

    カレーは、いわゆるカレーライスなるものが出てくると思っていたら
    見た目もモダンでお洒落なお料理が出てきたのでビックリ。
    ビーフはカレールーの中で煮込まれたものではなく、ステーキのように
    ソテーされており、野菜はズッキーニやピメント、人参などを細切りにして
    ソテーしたものが添えられていました。
    カレーのお味は、スパイシーだけどコクがあってまろやかで
    ココナッツカレーっぽい感じでした。 
    (お伺いすると、生クリームを使っているとのこと)

    結局、私もそのビーフカレーが食べたくて、翌日のランチにも通ってしまいました。

    主人は、ランチセットのギョーザとにぎり寿司という不思議な組み合わせ。
    でも、お寿司も美味しかったようです。

  • 食事が終わって外に出たのは10PM過ぎ<br /><br />日はすっかり暮れていますが、スペインで10時なんてまだ宵の口。<br /><br />土産店もまだオープンしてるし、人通りもたくさんです。 <br />(写真では寂しげな感じですが)

    食事が終わって外に出たのは10PM過ぎ

    日はすっかり暮れていますが、スペインで10時なんてまだ宵の口。

    土産店もまだオープンしてるし、人通りもたくさんです。 
    (写真では寂しげな感じですが)

  • アラブ風のランプに導かれてしまいました。

    アラブ風のランプに導かれてしまいました。

  • ヌエバ広場周辺には、たくさんのレストランやバル、ショップが立ち並び<br />日中は路上の物売りやパフォーマーなどもいて大変にぎやかです。

    ヌエバ広場周辺には、たくさんのレストランやバル、ショップが立ち並び
    日中は路上の物売りやパフォーマーなどもいて大変にぎやかです。

  • アルハンブラへは、またアルハンブラバスに乗って帰ります。<br /><br />このミニバスには大変お世話になりました。

    アルハンブラへは、またアルハンブラバスに乗って帰ります。

    このミニバスには大変お世話になりました。

  • パラドールへ戻ってきました。<br /><br />元は、サンフランシスコ修道院なので<br />正式名称は &quot;PARADOR DE TURISMO SAN FRANCISCO&quot;

    パラドールへ戻ってきました。

    元は、サンフランシスコ修道院なので
    正式名称は "PARADOR DE TURISMO SAN FRANCISCO"

  • 噴水のあるパティオの脇を通って、部屋へと続く階段に向かいます。

    噴水のあるパティオの脇を通って、部屋へと続く階段に向かいます。

  • 翌朝、当日券購入のため8時オープンのチケット売り場に<br />7時半頃行くと、もうすでに長蛇の列。<br /><br />黄色いカーディガンの女の子、ショルダーハーネスにはリード(長さ1mくらい)が<br />取りつけられていて、パパがしっかり先端を握ってます(笑)。<br /><br />お兄ちゃんの顔、じっと見つめてど〜したの?<br />

    翌朝、当日券購入のため8時オープンのチケット売り場に
    7時半頃行くと、もうすでに長蛇の列。

    黄色いカーディガンの女の子、ショルダーハーネスにはリード(長さ1mくらい)が
    取りつけられていて、パパがしっかり先端を握ってます(笑)。

    お兄ちゃんの顔、じっと見つめてど〜したの?

  • おっとっと〜<br />「ワタチのコ〜ド〜ハンケ〜(行動半径)、イチメ〜トル〜〜♪♪」<br /><br />結局、11:30(←ナスル朝宮殿入場の指定時間)のチケットを購入できました。<br />こちらに時間指定する権限はなく、与えられたチケットをありがた〜く受け取るのみ。

    おっとっと〜
    「ワタチのコ〜ド〜ハンケ〜(行動半径)、イチメ〜トル〜〜♪♪」

    結局、11:30(←ナスル朝宮殿入場の指定時間)のチケットを購入できました。
    こちらに時間指定する権限はなく、与えられたチケットをありがた〜く受け取るのみ。

  • 一旦パラドールに戻り、朝食です。<br /><br />(ランチとディナーもこのレストランで提供されます。)

    一旦パラドールに戻り、朝食です。

    (ランチとディナーもこのレストランで提供されます。)

  • 朝食は豪華で、定番の品以外にオードブル風の手をかけたお洒落なお料理や<br />ポーションサラダも並んでおり、レベルが高かったです。<br /><br /><br />

    朝食は豪華で、定番の品以外にオードブル風の手をかけたお洒落なお料理や
    ポーションサラダも並んでおり、レベルが高かったです。


  • アルハンブラは大きく分けて、ナスル朝宮殿、城塞アルカサバ、<br />カルロス5世宮殿、ヘネラリフェ離宮の4つで構成されています。<br /><br />一番人気のナスル朝宮殿だけは混雑緩和のため<br />指定された時間の30分以内に入らなければなりません。<br /><br />私たちはナスル朝宮殿から見学開始です。

    アルハンブラは大きく分けて、ナスル朝宮殿、城塞アルカサバ、
    カルロス5世宮殿、ヘネラリフェ離宮の4つで構成されています。

    一番人気のナスル朝宮殿だけは混雑緩和のため
    指定された時間の30分以内に入らなければなりません。

    私たちはナスル朝宮殿から見学開始です。

  • [メスアール宮] メスアールの間<br /><br />ナスル朝時代には王の執務や裁判が執り行われていた部屋で<br />裁きの間とも呼ばれています。<br /><br />宮殿の現存する部分で最も古く(1319年)、度重なる改築で<br />完成当初とはかなり変わっているそうです。<br />レコンキスタ後には、キリスト教の礼拝堂になりました。

    [メスアール宮] メスアールの間

    ナスル朝時代には王の執務や裁判が執り行われていた部屋で
    裁きの間とも呼ばれています。

    宮殿の現存する部分で最も古く(1319年)、度重なる改築で
    完成当初とはかなり変わっているそうです。
    レコンキスタ後には、キリスト教の礼拝堂になりました。

  • [メスアール宮] メスアールの間<br /><br />柱頭の彩色は、1995年に復元されたものだそう。<br /><br />

    [メスアール宮] メスアールの間

    柱頭の彩色は、1995年に復元されたものだそう。

  • [メスアール宮] メスアールの間<br /><br />木組みの天井は、部分的に当時のオリジナルが残っているそうです。

    [メスアール宮] メスアールの間

    木組みの天井は、部分的に当時のオリジナルが残っているそうです。

  • [メスアール宮] メスアールの間<br /><br />壁面装飾も非常に細密で美しいです。<br /><br />

    [メスアール宮] メスアールの間

    壁面装飾も非常に細密で美しいです。

  • [メスアール宮] メスアールの間<br /><br />壁面装飾のアップ

    [メスアール宮] メスアールの間

    壁面装飾のアップ

  • [メスアール宮] メスアールの間

    [メスアール宮] メスアールの間

  • [メスアール宮] メスアールの間<br /><br />16世紀にモスリコにより手がけられた、モザイクタイルの装飾<br />(モスリコとは、グラナダ陥落後キリスト教に改宗したイスラム教徒のこと)<br /><br />その上のマグレブ文字(=北アフリカのアラビア文字)の装飾の部分は<br />イスラム時代のもので、「神は力なり」「神は栄光なり」「神は世界なり」と<br />繰り返し書かれているそうです。<br />

    [メスアール宮] メスアールの間

    16世紀にモスリコにより手がけられた、モザイクタイルの装飾
    (モスリコとは、グラナダ陥落後キリスト教に改宗したイスラム教徒のこと)

    その上のマグレブ文字(=北アフリカのアラビア文字)の装飾の部分は
    イスラム時代のもので、「神は力なり」「神は栄光なり」「神は世界なり」と
    繰り返し書かれているそうです。

  • [メスアール宮] メスアールの間<br /><br />タイル製のタペストリーにはPLUS ULTRAと書かれています。<br /><br />イサベル女王の孫にあたるカルロス1世が、16世紀に改築させた際に作らせたもので<br />PLUS ULTRAはラテン語で 「より彼方へ、さらなる前進」 を意味し<br />カルロス1世の個人的モットーだったそうです。<br /><br />この図柄は、スペインの国旗にも採用されています。

    [メスアール宮] メスアールの間

    タイル製のタペストリーにはPLUS ULTRAと書かれています。

    イサベル女王の孫にあたるカルロス1世が、16世紀に改築させた際に作らせたもので
    PLUS ULTRAはラテン語で 「より彼方へ、さらなる前進」 を意味し
    カルロス1世の個人的モットーだったそうです。

    この図柄は、スペインの国旗にも採用されています。

  • [メスアール宮] メスアールの間<br /><br />木の欄干の向こう側には、祈りの間があります。

    [メスアール宮] メスアールの間

    木の欄干の向こう側には、祈りの間があります。

  • [メスアール宮] 祈りの間<br /><br />メッカの方向を向いて造られており、窓の向こうにはアルバイシンの丘も見えます。<br />1590年の大爆発で修復され、1917年にも再修復されているそうです。

    [メスアール宮] 祈りの間

    メッカの方向を向いて造られており、窓の向こうにはアルバイシンの丘も見えます。
    1590年の大爆発で修復され、1917年にも再修復されているそうです。

  • [メスアール宮] 祈りの間<br /><br />繊細な透かし彫りが施されています。

    [メスアール宮] 祈りの間

    繊細な透かし彫りが施されています。

  • [メスアール宮] 黄金の間<br /><br />人民が王に謁見したり、宮殿に入る者の控え室として使われていました。<br />木組みの天井が美しく、金箔が使われているため黄金の間と呼ばれていたようです。

    [メスアール宮] 黄金の間

    人民が王に謁見したり、宮殿に入る者の控え室として使われていました。
    木組みの天井が美しく、金箔が使われているため黄金の間と呼ばれていたようです。

  • [メスアール宮] 黄金の間<br /><br />窓からアルバイシン地区が望めます。<br /><br />アルバイシンとは11世紀頃に築かれたイスラム教徒の居住区で<br />グラナダ最古の町並みが残る地区です。<br /><br />敵の侵入を防げるように造られたため、道は迷路のように入り組んでいます。<br /><br />日差しによる室内の温度上昇を防ぐため、家の壁が白く塗られており<br />その景観を壊す開発は禁じられています。

    [メスアール宮] 黄金の間

    窓からアルバイシン地区が望めます。

    アルバイシンとは11世紀頃に築かれたイスラム教徒の居住区で
    グラナダ最古の町並みが残る地区です。

    敵の侵入を防げるように造られたため、道は迷路のように入り組んでいます。

    日差しによる室内の温度上昇を防ぐため、家の壁が白く塗られており
    その景観を壊す開発は禁じられています。

  • 黄金の間より望む、アルバイシン地区

    黄金の間より望む、アルバイシン地区

  • 黄金の間より望む、アルバイシン地区<br /><br />右上には、きのう訪れたサン・ニコラス展望台とサン・ニコラス教会が見えます。

    黄金の間より望む、アルバイシン地区

    右上には、きのう訪れたサン・ニコラス展望台とサン・ニコラス教会が見えます。

  • (ズームで) サン・ニコラス展望台とサン・ニコラス教会<br /><br />展望台から、たくさんの人たちがこちら(アルハンブラ宮殿)を眺めています。

    (ズームで) サン・ニコラス展望台とサン・ニコラス教会

    展望台から、たくさんの人たちがこちら(アルハンブラ宮殿)を眺めています。

  • [メスアール宮] <br /><br />メスアールの中庭から、黄金の間の方向を見ています。<br />アルバイシンを望む窓も見えます。<br /><br />

    [メスアール宮] 

    メスアールの中庭から、黄金の間の方向を見ています。
    アルバイシンを望む窓も見えます。

  • [メスアール宮]<br /><br />アーチの透かし彫りと繊細な文様が見事です。

    [メスアール宮]

    アーチの透かし彫りと繊細な文様が見事です。

  • [メスアール宮]<br /><br />黄金の間から、大理石の噴水のあるメスアールの中庭を見ています。<br />正面には、コマレス宮のファサードがあります。

    [メスアール宮]

    黄金の間から、大理石の噴水のあるメスアールの中庭を見ています。
    正面には、コマレス宮のファサードがあります。

  • アーチ越しに見る、コマレス宮のファサード

    アーチ越しに見る、コマレス宮のファサード

  • [コマレス宮] ファサード<br /><br />メスアールの中庭の南側には、コマレス宮のファサードがそびえています。<br />色鮮やかなタイルと漆喰の浮き彫りのアラベスク文様で埋め尽くされています。

    [コマレス宮] ファサード

    メスアールの中庭の南側には、コマレス宮のファサードがそびえています。
    色鮮やかなタイルと漆喰の浮き彫りのアラベスク文様で埋め尽くされています。

  • [コマレス宮] ファサード<br /><br />漆喰のアラベスク文様が、実に見事です。<br />(アラベスクとは偶像崇拝を禁じるイスラムの教義にのっとり、植物や幾何学文様、<br /> 文字装飾を反復し組み合わせて作られる装飾技法をいいます。)<br /><br />宮殿のいたるところに、マグレブ文字で 「神のみぞ勝利者なり」 と<br />繰り返し書かれているそうですが、窓の周囲にも書かれているようです。

    [コマレス宮] ファサード

    漆喰のアラベスク文様が、実に見事です。
    (アラベスクとは偶像崇拝を禁じるイスラムの教義にのっとり、植物や幾何学文様、
    文字装飾を反復し組み合わせて作られる装飾技法をいいます。)

    宮殿のいたるところに、マグレブ文字で 「神のみぞ勝利者なり」 と
    繰り返し書かれているそうですが、窓の周囲にも書かれているようです。

  • [コマレス宮] ファサードのアップ<br /><br />ズームしてみると、その緻密な細工がよくわかります。

    [コマレス宮] ファサードのアップ

    ズームしてみると、その緻密な細工がよくわかります。

  • [コマレス宮] ファサードのアップ<br /><br />まるで、型押しのビスケットのよう☆

    [コマレス宮] ファサードのアップ

    まるで、型押しのビスケットのよう☆

  • [コマレス宮] ファサード出入口<br />

    [コマレス宮] ファサード出入口

  • イスラム風(?)美人さん

    イスラム風(?)美人さん

  • [コマレス宮] アラヤネスの中庭<br /><br />南北35メートル、東西7メートルの池の両側には<br />アラヤネス(天人花)の木が植えられており、名の由来となっています。<br /><br /><br /><br />

    [コマレス宮] アラヤネスの中庭

    南北35メートル、東西7メートルの池の両側には
    アラヤネス(天人花)の木が植えられており、名の由来となっています。



  • [コマレス宮] アラヤネスの中庭<br /><br />水面に建物の姿を映し出す「水鏡」という技法を用いており<br />まるで建物が水の上に浮いているような錯覚を与えます。<br /><br />砂漠のオアシスに現れた蜃気楼のごとき、幻想的な美しさを湛えています。<br /><br />砂漠の民であるイスラムの人々にとって、水は生命の象徴であり<br />水の溢れる宮殿は地上の楽園だったに違いありません。<br />

    [コマレス宮] アラヤネスの中庭

    水面に建物の姿を映し出す「水鏡」という技法を用いており
    まるで建物が水の上に浮いているような錯覚を与えます。

    砂漠のオアシスに現れた蜃気楼のごとき、幻想的な美しさを湛えています。

    砂漠の民であるイスラムの人々にとって、水は生命の象徴であり
    水の溢れる宮殿は地上の楽園だったに違いありません。

  • [コマレス宮] <br /><br />高さ50メートルのコマレスの塔の下には、大使の間があります。

    [コマレス宮] 

    高さ50メートルのコマレスの塔の下には、大使の間があります。

  • [コマレス宮]<br /><br />モザイクの腰タイルの上には、「生命の樹」 が刻まれています。<br />

    [コマレス宮]

    モザイクの腰タイルの上には、「生命の樹」 が刻まれています。

  • [コマレス宮]<br /><br />「生命の樹」 とは、旧約聖書に登場するエデンの園に植えられていた木で<br />その実を食べると神と同じく永遠の命を得るとされています。<br />イスラム教もルーツをたどれば、旧約聖書(ユダヤ教)に繋がります。<br /><br />

    [コマレス宮]

    「生命の樹」 とは、旧約聖書に登場するエデンの園に植えられていた木で
    その実を食べると神と同じく永遠の命を得るとされています。
    イスラム教もルーツをたどれば、旧約聖書(ユダヤ教)に繋がります。

  • [コマレス宮] アラヤネスの中庭<br /><br />コマレスの塔側から見ています。<br />サンタ・マリア教会の尖塔が見えます。

    [コマレス宮] アラヤネスの中庭

    コマレスの塔側から見ています。
    サンタ・マリア教会の尖塔が見えます。

  • [コマレス宮]<br /><br />アラヤネスの庭に面した柱廊脇のアーチ

    [コマレス宮]

    アラヤネスの庭に面した柱廊脇のアーチ

  • [コマレス宮]<br /><br />アーチの中には、鍾乳石飾りが施されています。

    [コマレス宮]

    アーチの中には、鍾乳石飾りが施されています。

  • [コマレス宮]<br /><br />(ズーム)

    [コマレス宮]

    (ズーム)

  • [コマレス宮]<br /><br />(さらにズーム)

    [コマレス宮]

    (さらにズーム)

  • [コマレス宮] 大使の間<br /><br />宮殿最大の広さ(121㎡)を誇るアルハンブラ宮殿の中枢で<br />諸外国の大使たちによる王への謁見などの外交や政治の場として使われました。

    [コマレス宮] 大使の間

    宮殿最大の広さ(121㎡)を誇るアルハンブラ宮殿の中枢で
    諸外国の大使たちによる王への謁見などの外交や政治の場として使われました。

  • [コマレス宮] 大使の間<br /><br />透かし彫りの窓と壁面の装飾が見事です。

    [コマレス宮] 大使の間

    透かし彫りの窓と壁面の装飾が見事です。

  • [コマレス宮] 大使の間<br /><br />壁面をズームしてみると、漆喰の壁に貝殻、星、花などの<br />アラベスク文様が刻まれ、彩色されているのがわかります。

    [コマレス宮] 大使の間

    壁面をズームしてみると、漆喰の壁に貝殻、星、花などの
    アラベスク文様が刻まれ、彩色されているのがわかります。

  • [コマレス宮] 大使の間<br /><br />部屋の出入り口から、アラヤネスの中庭方向を見ています。

    [コマレス宮] 大使の間

    部屋の出入り口から、アラヤネスの中庭方向を見ています。

  • [ライオン宮] ライオンの中庭に面した柱廊<br /><br />ライオン宮は王の居住空間で、男子禁制のハーレムでした。<br /><br /><br /><br />

    [ライオン宮] ライオンの中庭に面した柱廊

    ライオン宮は王の居住空間で、男子禁制のハーレムでした。



  • [ライオン宮] ライオンの中庭に面した柱廊<br /><br />ライオンの中庭の周囲を、124本の白大理石の柱が取り囲んでいます。<br />オアシスに茂る木をイメージしています。

    [ライオン宮] ライオンの中庭に面した柱廊

    ライオンの中庭の周囲を、124本の白大理石の柱が取り囲んでいます。
    オアシスに茂る木をイメージしています。

  • [ライオン宮] ライオンの中庭<br /><br />現在は大理石が敷き詰められていますが、当時は花や草木が植えられた<br />庭園だったそうで、オアシス(=地上の楽園)を表現していたようです。<br /><br />中庭を囲むように、「二姉妹の間」「諸王の間」「アベンセラッヘスの間」があります。<br />

    [ライオン宮] ライオンの中庭

    現在は大理石が敷き詰められていますが、当時は花や草木が植えられた
    庭園だったそうで、オアシス(=地上の楽園)を表現していたようです。

    中庭を囲むように、「二姉妹の間」「諸王の間」「アベンセラッヘスの間」があります。

  • [ライオン宮] ライオンの噴水<br /><br />中庭の中央には、口から水を噴き出す12頭のライオン像の噴水があります。<br />当時は水時計の役割を果たし、水を噴き出すライオンの数で時を表わしていたそうです。<br /><br />噴水の足もとには四方に延びる水路があります。<br />各部屋の水盤から流れ出た水が、噴水へと流れる設計になっていたようです。<br /><br /><br /><br /><br />

    [ライオン宮] ライオンの噴水

    中庭の中央には、口から水を噴き出す12頭のライオン像の噴水があります。
    当時は水時計の役割を果たし、水を噴き出すライオンの数で時を表わしていたそうです。

    噴水の足もとには四方に延びる水路があります。
    各部屋の水盤から流れ出た水が、噴水へと流れる設計になっていたようです。




  • [ライオン宮] <br /><br />ライオンの中庭の北側(写真右)には、夏の住居であった「二姉妹の間」があります。

    [ライオン宮] 

    ライオンの中庭の北側(写真右)には、夏の住居であった「二姉妹の間」があります。

  • [ライオン宮] 二姉妹の間<br /><br />八角形の天井には、ムカルナスと呼ばれる繊細な鍾乳石飾りが施されています。<br />7種類、約5000個のピースを組み合わせて造られているそうです。<br /><br />ムカルナスとは、小さな尖ったくぼみが層をなして繰り返す形式で造られる、<br />10世紀に始まったイスラム建築独特の装飾です。<br /><br />

    [ライオン宮] 二姉妹の間

    八角形の天井には、ムカルナスと呼ばれる繊細な鍾乳石飾りが施されています。
    7種類、約5000個のピースを組み合わせて造られているそうです。

    ムカルナスとは、小さな尖ったくぼみが層をなして繰り返す形式で造られる、
    10世紀に始まったイスラム建築独特の装飾です。

  • [ライオン宮] 二姉妹の間<br /><br />二連の透かし彫りの窓から差し込む光が、精密な装飾を美しく映し出しています。

    [ライオン宮] 二姉妹の間

    二連の透かし彫りの窓から差し込む光が、精密な装飾を美しく映し出しています。

  • [ライオン宮] 二姉妹の間<br /><br />ズームしてみると、その繊細さと緻密さがよくわかります。<br />見事な、美しい細工です。

    [ライオン宮] 二姉妹の間

    ズームしてみると、その繊細さと緻密さがよくわかります。
    見事な、美しい細工です。

  • [ライオン宮] 二姉妹の間

    [ライオン宮] 二姉妹の間

  • [ライオン宮] 二姉妹の間<br /><br />

    [ライオン宮] 二姉妹の間

  • [ライオン宮] 二姉妹の間<br /><br />ドーム状の天井の中心部

    [ライオン宮] 二姉妹の間

    ドーム状の天井の中心部

  • [ライオン宮] 二姉妹の間<br /><br />天井の中心部 (ズーム)

    [ライオン宮] 二姉妹の間

    天井の中心部 (ズーム)

  • [ライオン宮] 二姉妹の間<br /><br />部屋の角に立ち、天井を見上げています。<br />鍾乳石飾りの天井だけでなく、壁の装飾も見事です。

    [ライオン宮] 二姉妹の間

    部屋の角に立ち、天井を見上げています。
    鍾乳石飾りの天井だけでなく、壁の装飾も見事です。

  • [ライオン宮] 二姉妹の間<br /><br />(ズーム)

    [ライオン宮] 二姉妹の間

    (ズーム)

  • [ライオン宮] 二姉妹の間<br /><br />(さらにズーム)

    [ライオン宮] 二姉妹の間

    (さらにズーム)

  • [ライオン宮] 二姉妹の間<br /><br />二姉妹の間からリンダラハのバルコニーへと続きます。

    [ライオン宮] 二姉妹の間

    二姉妹の間からリンダラハのバルコニーへと続きます。

  • [ライオン宮] リンダラハのバルコニー<br /><br />二連アーチの窓が美しく、ナスル朝宮殿の中でもより繊細で緻密な装飾が<br />壁面、床面、天井すべてに施されています。<br /><br />ナスル朝時代には、城壁越しにアルバイシン地区が見渡せたそうです。<br />(カルロス5世時代の増築で視界が遮られるようになってしまいました。)<br /><br />ハーレムの女性たちは、ここから見える外界への思いを募らせていたのでしょうか。<br /><br /><br /><br />

    [ライオン宮] リンダラハのバルコニー

    二連アーチの窓が美しく、ナスル朝宮殿の中でもより繊細で緻密な装飾が
    壁面、床面、天井すべてに施されています。

    ナスル朝時代には、城壁越しにアルバイシン地区が見渡せたそうです。
    (カルロス5世時代の増築で視界が遮られるようになってしまいました。)

    ハーレムの女性たちは、ここから見える外界への思いを募らせていたのでしょうか。



  • [ライオン宮] リンダラハのバルコニー<br /><br />

    [ライオン宮] リンダラハのバルコニー

  • [ライオン宮]<br /><br />アルバイシン地区の一部が見えます。

    [ライオン宮]

    アルバイシン地区の一部が見えます。

  • [ライオン宮] アベンセラッヘスの間<br /><br />この部屋の天井もムカルナスの鍾乳石飾りが見事で<br />8000個あまりのピースで造られています。<br /><br />イスラム建築に鍾乳石飾りが施されているのは、かつてムハンマド(神の預言者)が<br />鍾乳洞内でアラーの神の啓示を受けたことに由来し<br />イスラム教徒にとって鍾乳洞は特別なものと考えられています。

    [ライオン宮] アベンセラッヘスの間

    この部屋の天井もムカルナスの鍾乳石飾りが見事で
    8000個あまりのピースで造られています。

    イスラム建築に鍾乳石飾りが施されているのは、かつてムハンマド(神の預言者)が
    鍾乳洞内でアラーの神の啓示を受けたことに由来し
    イスラム教徒にとって鍾乳洞は特別なものと考えられています。

  • [ライオン宮] アベンセラッヘスの間<br /><br />対抗勢力の陰謀で、アベンセラッヘス家の男性36人が<br />王の命によりこの部屋で惨殺されたそうです。<br /><br /><br /><br />

    [ライオン宮] アベンセラッヘスの間

    対抗勢力の陰謀で、アベンセラッヘス家の男性36人が
    王の命によりこの部屋で惨殺されたそうです。



  • [ライオン宮]  アベンセラッヘスの間<br /><br />出入口のアーチ部分の装飾

    [ライオン宮]  アベンセラッヘスの間

    出入口のアーチ部分の装飾

  • [ライオン宮] アベンセラッヘスの間<br /><br />出入口のアーチ部分の装飾のアップ

    [ライオン宮] アベンセラッヘスの間

    出入口のアーチ部分の装飾のアップ

  • [ライオン宮] リンダラハの中庭<br /><br />ナスル朝時代のものではなく、後にカルロス5世が改築の際に造らせました。

    [ライオン宮] リンダラハの中庭

    ナスル朝時代のものではなく、後にカルロス5世が改築の際に造らせました。

  • ナスル朝宮殿の見学を終え、外に出て来ました。<br />パルタル庭園の貴婦人の塔が見えます。<br />ナスル朝時代には貴族の宮殿や住宅、モスクなどが立ち並んでいた区域です。

    ナスル朝宮殿の見学を終え、外に出て来ました。
    パルタル庭園の貴婦人の塔が見えます。
    ナスル朝時代には貴族の宮殿や住宅、モスクなどが立ち並んでいた区域です。

  • アルハンブラの住人☆<br />瞳には高貴な輝きが・・・(?)

    アルハンブラの住人☆
    瞳には高貴な輝きが・・・(?)

  • アルハンブラの案内図

    アルハンブラの案内図

  • [アルカサバ]<br /><br />アルハンブラで最も古い部分で、ローマ時代の砦跡に<br />北アフリカから来たイスラム教徒のモーロ人が9世紀に要塞を築きました。<br /><br />13世紀初頭に、ナスル朝初代王のムハンマド1世が<br />ここにアルカサバを作ったのが、アルハンブラの始まりでした。

    [アルカサバ]

    アルハンブラで最も古い部分で、ローマ時代の砦跡に
    北アフリカから来たイスラム教徒のモーロ人が9世紀に要塞を築きました。

    13世紀初頭に、ナスル朝初代王のムハンマド1世が
    ここにアルカサバを作ったのが、アルハンブラの始まりでした。

  • [アルカサバ] 入口<br /><br />アルカサバには、当時の兵士たちの住居やローマ風呂の遺跡もあります。

    [アルカサバ] 入口

    アルカサバには、当時の兵士たちの住居やローマ風呂の遺跡もあります。

  • [アルカサバ] ベラの塔<br /><br />最も高いベラの塔からは、アルバイシンをはじめ<br />グラナダの町並みやシエラネバダの山並みまで見渡すことができます。<br /><br /><br /><br />

    [アルカサバ] ベラの塔

    最も高いベラの塔からは、アルバイシンをはじめ
    グラナダの町並みやシエラネバダの山並みまで見渡すことができます。



  • ヘネラリフェへ向かう途中に見たアルバイシンの町並み<br />(左側にアルカサバの一部が見えます。)

    ヘネラリフェへ向かう途中に見たアルバイシンの町並み
    (左側にアルカサバの一部が見えます。)

  • [ヘネラリフェ] <br /><br />13世紀半ばに建てられた王族の夏の別荘です。<br /><br />離宮と庭園からなり、庭園の水路や噴水には<br />シエラネバダの豊富な雪解け水が利用されており<br />「水の宮殿」とも呼ばれています。

    [ヘネラリフェ] 

    13世紀半ばに建てられた王族の夏の別荘です。

    離宮と庭園からなり、庭園の水路や噴水には
    シエラネバダの豊富な雪解け水が利用されており
    「水の宮殿」とも呼ばれています。

  • [ヘネラリフェ] 「アセキアの中庭」<br /><br />離宮中央に位置する長さ50mの細長い池(水路)の両側には<br />水しぶきが弧を描く噴水があり、とても涼しげな演出となっています。<br /><br />スペイン人のクラシックギターの名手タレガは<br />このヘネラリフェを訪れた際のイメージをもとに<br />「アルハンブラの思い出」を作曲したと言われています。<br /><br />同じ音を連続して小刻みに弾く演奏技法のトレモロの音は、まさしく<br />とうとうと弧を描いて流れる水しぶきを表現しているように感じます。

    [ヘネラリフェ] 「アセキアの中庭」

    離宮中央に位置する長さ50mの細長い池(水路)の両側には
    水しぶきが弧を描く噴水があり、とても涼しげな演出となっています。

    スペイン人のクラシックギターの名手タレガは
    このヘネラリフェを訪れた際のイメージをもとに
    「アルハンブラの思い出」を作曲したと言われています。

    同じ音を連続して小刻みに弾く演奏技法のトレモロの音は、まさしく
    とうとうと弧を描いて流れる水しぶきを表現しているように感じます。

  • [ヘネラリフェ]<br /><br />四季の花々が咲き乱れ<br />グラナダの代名詞であるザクロの木は、朱色の花を付けています。<br />

    [ヘネラリフェ]

    四季の花々が咲き乱れ
    グラナダの代名詞であるザクロの木は、朱色の花を付けています。

  • アルハンブラ見学後は、またアルハンブラバスに乗って町へ行き<br />昨晩の「ザクロ」でランチです。<br />(ど〜しても、昨晩主人が食べたビーフカレーを食べたかった私でした。)<br /><br />ヌエバ広場では、サングラスやらアラブ風のショールやらが路上で売られており<br />その隙間ではチップ入れを足元に置いてフラメンコを踊る人も。<br /><br />鬼気迫るほどの官能的な表情とは程遠く、なんだかとってもゆる〜い感じの<br />フラメンコ(?)・・・でした!

    アルハンブラ見学後は、またアルハンブラバスに乗って町へ行き
    昨晩の「ザクロ」でランチです。
    (ど〜しても、昨晩主人が食べたビーフカレーを食べたかった私でした。)

    ヌエバ広場では、サングラスやらアラブ風のショールやらが路上で売られており
    その隙間ではチップ入れを足元に置いてフラメンコを踊る人も。

    鬼気迫るほどの官能的な表情とは程遠く、なんだかとってもゆる〜い感じの
    フラメンコ(?)・・・でした!

  • 観光地ならどこでもお馴染みの2階建て観光バス、グラナダバージョン♪<br />綺麗で楽しそうで、ついつい乗りたくなってしまいます。

    観光地ならどこでもお馴染みの2階建て観光バス、グラナダバージョン♪
    綺麗で楽しそうで、ついつい乗りたくなってしまいます。

  • またアルハンブラバスでアルハンブラに帰ってきました。<br />パラドールへはこの車両の門からの出入りが一番近くて便利です。<br />門を入ってすぐの所にタクシー乗り場もあります。

    またアルハンブラバスでアルハンブラに帰ってきました。
    パラドールへはこの車両の門からの出入りが一番近くて便利です。
    門を入ってすぐの所にタクシー乗り場もあります。

  • プリウスのタクシーを発見!<br />最近はヨーロッパでもプリウスのタクシーが増えました。

    プリウスのタクシーを発見!
    最近はヨーロッパでもプリウスのタクシーが増えました。

  • パラドールでゆっくりと過ごした後、また町へと出かけました。<br />8PM過ぎですがまだ昼間のように明るいです。<br />Reyes Catolicos通りには、日差し除けの天幕が張られています。

    パラドールでゆっくりと過ごした後、また町へと出かけました。
    8PM過ぎですがまだ昼間のように明るいです。
    Reyes Catolicos通りには、日差し除けの天幕が張られています。

  • [イサベル・ラ・カトリカ広場] イサベル女王とコロンブスの像<br /><br />レコンキスタを完了させたイサベル女王の資金援助を受け<br />コロンブスはアメリカ大陸を発見しました。<br /><br />これよりスペインは「大航海時代」を迎え<br />世界へと勢力を拡大していくこととなりました。

    [イサベル・ラ・カトリカ広場] イサベル女王とコロンブスの像

    レコンキスタを完了させたイサベル女王の資金援助を受け
    コロンブスはアメリカ大陸を発見しました。

    これよりスペインは「大航海時代」を迎え
    世界へと勢力を拡大していくこととなりました。

  • カテドラル南側に位置する、イスラム時代に市場だったアルカイセリアには<br />土産物屋が軒を連ねています。

    カテドラル南側に位置する、イスラム時代に市場だったアルカイセリアには
    土産物屋が軒を連ねています。

  • アルカイセリアの土産店には、色鮮やかなアラブ風の土産品が並んでいます。

    アルカイセリアの土産店には、色鮮やかなアラブ風の土産品が並んでいます。

  • 通りすがりのレストランで<br /><br />ピッチャー入りのサングリアと6種のタパスで15ユーロの<br />お・も・て・な・し☆・・・だそうです。

    通りすがりのレストランで

    ピッチャー入りのサングリアと6種のタパスで15ユーロの
    お・も・て・な・し☆・・・だそうです。

  • ディナーにやってきたのは &quot;Los Manueles&quot; というバル(2Fはレストラン)で<br />1917年創業の老舗です。<br /><br />トリップアドバイザーでのクチコミが良かったので見つけました。<br />(トリップアドバイザーは世界中の旅行者がクチコミを投稿しており<br />  ホテルやレストランを選ぶ時に参考にしています。)

    ディナーにやってきたのは "Los Manueles" というバル(2Fはレストラン)で
    1917年創業の老舗です。

    トリップアドバイザーでのクチコミが良かったので見つけました。
    (トリップアドバイザーは世界中の旅行者がクチコミを投稿しており
     ホテルやレストランを選ぶ時に参考にしています。)

  • &quot;Los Manueles&quot; の店内にて、サングリアと無料タパス<br /><br />グラナダでは、バルで食事時間帯に飲み物をオーダーすると<br />無料のタパスが付いてきます。 <br />(2杯目には違う種類のタパスが来ます。)<br /><br />今日の無料タパスはポークの煮込み料理で<br />ボリュームもあり、とても美味しかったです。<br /><br />バスケットに入ったパンも付いてくるので<br />これだけでおなかがいっぱいになりそうでしたが<br />せっかくなので定番のタパスも何品かオーダーしました。

    "Los Manueles" の店内にて、サングリアと無料タパス

    グラナダでは、バルで食事時間帯に飲み物をオーダーすると
    無料のタパスが付いてきます。 
    (2杯目には違う種類のタパスが来ます。)

    今日の無料タパスはポークの煮込み料理で
    ボリュームもあり、とても美味しかったです。

    バスケットに入ったパンも付いてくるので
    これだけでおなかがいっぱいになりそうでしたが
    せっかくなので定番のタパスも何品かオーダーしました。

  • 無料タパス以外にオーダーしたのは、イカのリング揚げ、米ナス揚げ、<br />ロシア風ポテトサラダ(←なぜかこれもバルの定番タパス)<br /><br />揚げ物もサックリと揚がっていて美味しく<br />お会計は飲み物込みで、何と20ユーロちょっとでした。<br /><br />ぜひまた行きたいバルです♪

    無料タパス以外にオーダーしたのは、イカのリング揚げ、米ナス揚げ、
    ロシア風ポテトサラダ(←なぜかこれもバルの定番タパス)

    揚げ物もサックリと揚がっていて美味しく
    お会計は飲み物込みで、何と20ユーロちょっとでした。

    ぜひまた行きたいバルです♪

  • 店内には、ベラスケスの「バッカスの勝利」をタイル絵にしたものが飾られていました。<br /><br />ローマ神話のワインの神バッカスが、農民にブドウの葉の冠を<br />与えているところの絵です。<br /><br />「バッカスの勝利」のオリジナルの絵とは<br />この後プラド美術館で対面することになります。

    店内には、ベラスケスの「バッカスの勝利」をタイル絵にしたものが飾られていました。

    ローマ神話のワインの神バッカスが、農民にブドウの葉の冠を
    与えているところの絵です。

    「バッカスの勝利」のオリジナルの絵とは
    この後プラド美術館で対面することになります。

  • 夕食後、サン・ニコラス展望台へと再びやって来ました。<br /><br />ここで、私は大きな勘違いをしていたことに気づきます。<br /><br />アルハンブラ宮殿の後ろに夕日が沈むのだとばかり思っていたのですが<br />西の空はよく考えるとアルハンブラに向かって右手方向なのです。<br /><br />したがって、夕焼けに染まるアルハンブラの夕景を撮れるはずもなく<br />撮れたのはライトアップされたアルハンブラの姿なのでした。

    夕食後、サン・ニコラス展望台へと再びやって来ました。

    ここで、私は大きな勘違いをしていたことに気づきます。

    アルハンブラ宮殿の後ろに夕日が沈むのだとばかり思っていたのですが
    西の空はよく考えるとアルハンブラに向かって右手方向なのです。

    したがって、夕焼けに染まるアルハンブラの夕景を撮れるはずもなく
    撮れたのはライトアップされたアルハンブラの姿なのでした。

  • 手前のアルバイシン地区の暗闇に比べ<br />(右手奥の)グラナダ市街地の明かりが対照的でした。

    手前のアルバイシン地区の暗闇に比べ
    (右手奥の)グラナダ市街地の明かりが対照的でした。

  • 栄華を極めたナスル朝時代には、地上の楽園と称えられたアルハンブラでしたが<br />多くの血や涙が流されたのも事実です。<br /><br />それらをすべて包み込むように神々しく輝くその姿は<br />幻想的なまでに美しくもあり、もの悲しくもありました。<br /><br />明日は「スペインで最も美しい村」に選ばれたこともある、<br />「アンダルシアの白い村」フリヒリアナを観光後<br />コスタ・デル・ソルのリゾートの町マルベーリャへ向かいます。<br />

    栄華を極めたナスル朝時代には、地上の楽園と称えられたアルハンブラでしたが
    多くの血や涙が流されたのも事実です。

    それらをすべて包み込むように神々しく輝くその姿は
    幻想的なまでに美しくもあり、もの悲しくもありました。

    明日は「スペインで最も美しい村」に選ばれたこともある、
    「アンダルシアの白い村」フリヒリアナを観光後
    コスタ・デル・ソルのリゾートの町マルベーリャへ向かいます。

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  • ちゃたろうさん 2021/03/02 14:24:48
    素晴らしいアルハンブラ宮殿ガイド!
    sanaboさん
    こんにちは。アルハンブラ宮殿の旅行記ありがとうございます。とても詳しく、わかりやすい解説で素晴らしいです。私は今アーヴィング著「アルハンブラ物語」を読んでいます。私はアルハンブラ宮殿に行ったことがないので、文章と白黒の挿絵だけですとイメージが捉えにくいのです。そこでsanaboさんの旅行記を検索すると、やはりありました^^ これでsanaboさんの旅行記を見ながら、本を読み進めることが出来ます。
     この作品はアーヴィングがスペインに赴き、セビリアからグラナダまで苦労しながら旅した記録と、アルハンブラ総督の好意でアルハンブラ宮殿に滞在した日々、土地の様々な物語をからめた内容です。アルハンブラ宮殿に住んだ作家がいたとは驚きです。sanaboさんの解説と美しい写真を見ながら、物語を味わいたいと思います。
     私は旅行記というものが大好きで、いくつか古い時代のものも読みました。旅行記を残すくらいの方なのでどの人も理知的で冷静で考え方が公平だったりして驚きます。不寛容が広がる現代で、もっと読まれたらなあと思うことが多いです。長くなり失礼しました。それではまた。
       ちゃたろう

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2021/03/03 17:55:38
    RE: 素晴らしいアルハンブラ宮殿ガイド!
    ちゃたろうさん、こんにちは

    いつもありがとうございます。この度はオルヴィエート旅行記、そしてアルハンブラ旅行記もご覧下さり、コメントをありがとうございました。ちゃたろうさんは今、アーヴィングの「アルハンブラ物語」を読んでいらっしゃるそうですね。

    >  この作品はアーヴィングがスペインに赴き、セビリアからグラナダまで苦労しながら旅した記録と、アルハンブラ総督の好意でアルハンブラ宮殿に滞在した日々、土地の様々な物語をからめた内容です。

    そうなのですね〜。私はアルハンブラ宮殿を訪れたにもかかわらず、具体的な本の内容をよく知らずにいました。ちゃたろうさんに教えていただき、こちらこそ感謝です!
    アルハンブラ宮殿のイメージを掴むのに少しでもお役に立てましたなら嬉しいのですが、アーヴィングが滞在し執筆したというお部屋が奥まったところにあったのか、すっかり見落として帰って来てしまいました。ちゃたろうさんは是非ご覧になりたかったですよね。肝心な部分が抜けていて、申し訳ありません(^^ゞ
    スペインを訪れた頃は4トラで旅行記を作るとも思っておらず、歴史的なことも全然勉強せずに行って帰ってきてしまいました。ちゃたろうさんのように「アルハンブラ物語」を読んでいたなら、アルハンブラ世界の理解も深まり想像力も膨らんだことだろうと思います。ちゃたろうさんも機会がありましたら、ぜひアルハンブラへお出かけ下さいね。ありがとうございました。

    sanabo
  • akikoさん 2016/12/25 00:19:25
    同じ時期に!!
    sanaboさん、こんばんは〜

    今更なのですが、sanaboさんのスペインの旅行記を見せて
    いただくと、ほぼ同じ時期に旅行していたことに気づきました。

    グラナダは私は2014年の5月29-30日に訪れていて、sanabo
    さんは27-29日だったのですね!!もしかして、29日にどこか
    でお会いしたかも・・・なんて想像したりして。

    パラドールにお泊りになられたとのこと、私も泊まりたかった
    のですが、一人旅で予算が合わなかったので断念しました…>_<…
    アルハンブラの中にあるのですから、もう文句なしですよね!

    アルハンブラ宮殿の内部をsanaboさんの詳しくて分かりやすい
    コメントで案内してもらい、もう一度訪れたような気がしました。

    サン・ニコラス展望台から見るアルハンブラ宮殿のライトアップ
    された姿は本当に綺麗でしたね〜〜♪

    akiko

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/12/26 17:07:55
    RE: 同じ時期に!!
    akikoさん、こんにちは

    > グラナダは私は2014年の5月29-30日に訪れていて、sanabo
    > さんは27-29日だったのですね!!もしかして、29日にどこか
    > でお会いしたかも・・・なんて想像したりして。

    以前、掲示板でのakikoさんとのやり取りで、同じ年にakikoさんが
    ポルトガルとスペインへいらしたのは知っていましたが
    まさかこんなにも近い時期だったとはびっくりでした!!
    私たちは29日のお昼前にグラナダを発ち、akikoさんはおそらく
    夕方頃に到着されたのでしょうか?
    見事にすれ違ったようでしたが、akikoさんとのご縁を感じました(*^-^*)

    > パラドールにお泊りになられたとのこと、私も泊まりたかった
    > のですが、一人旅で予算が合わなかったので断念しました…>_<…

    私も予算とにらめっこし、ギリギリまで迷っていたのですが
    やはり泊まるだけの価値はあったと思っています。
    もしご主人様とご一緒にグラナダを再訪される機会がありましたら
    その時には是非!(^_-)

    > サン・ニコラス展望台から見るアルハンブラ宮殿のライトアップ
    > された姿は本当に綺麗でしたね〜〜♪

    本当にそうでしたね〜
    荘厳な佇まいも美しかったですし、その歴史を思うと感慨深いものが
    ありました。

    今年もあとわずかとなりましたが、お元気で良いお年をお迎えくださいね。
    来年もよろしくお願いいたします^^

    sanabo
  • ドロミティさん 2016/11/22 09:32:44
    アルハンブラの思い出♪
    sanaboさん、おはようございます^^

    嬉しいフェイント(^_-)☆
    新作が〜〜!と一瞬飛びついちゃいます^^
    違ったけれど、またまた新鮮な感覚で楽しませていただきましたよ〜ん♪

    [メスアール宮] 黄金の間の窓枠越しのお写真もステキだし、コーラの看板もなんて
    オシャレなんでしょう!(タイル好きには堪りませんね^^)
    まるでレースのようなアラベスク模様(でいいのかな?)、繊細な装飾、細部まで
    じっくり鑑賞しましたヽ(^o^)丿

    最初にこちらを拝見したときはまだ遠慮があったのかなぁ、、、
    コメントも残していなかったみたい!?

    私のアルハンブラの思い出を聞いて〜〜!
    それはそれは悲惨なのよ〜ん。

    パラドールに泊まったけど、パラドールのレストランでのディナーで食あたり!!
    一晩を天蓋付きのベットではなく、バスルームで過ごしました。
    翌日も夕方まで回復せず、グラナダの町は歩いていない。
    前日にアルハンブラだけは観ていたから良しとしなければ、、、>_<

    ブサコしかり、どうも宮殿には縁がないようで〜す( ̄0 ̄) ドロミティ




    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/11/22 21:35:18
    RE: アルハンブラの思い出♪
    ドロミティさん、こんばんは〜

    > 嬉しいフェイント(^_-)☆
    > 新作が〜〜!と一瞬飛びついちゃいます^^

    『教えてトラベラー』の回答待ちの間だけでした〜(^_-)

    > 違ったけれど、またまた新鮮な感覚で楽しませていただきましたよ〜ん♪

    私もクチコミのために久しぶりにグラナダ旅行記見たら、間違いらしき記述を発見したり、追加したい写真が出てきたり・・・で、また手直ししたくなっちゃったわ(´▽`)

    > [メスアール宮] 黄金の間の窓枠越しのお写真もステキだし、コーラの看板もなんて
    > オシャレなんでしょう!(タイル好きには堪りませんね^^)

    あの看板はいかにもスペインらしいわよね。 ポルトガルでも、ああいうのは見なかったわ。

    > まるでレースのようなアラベスク模様(でいいのかな?)、繊細な装飾、細部まで
    > じっくり鑑賞しましたヽ(^o^)丿

    何度もありがとうございます(*^-^*)
    アラベスク模様やモザイクタイル、本当に好きだわぁ〜

    > 最初にこちらを拝見したときはまだ遠慮があったのかなぁ、、、
    > コメントも残していなかったみたい!?

    そうねぇ・・・、毎回書いて下さってたような気がしてたけど・・・
    (4トラから削除要請が来た覚えもないし ・・・爆)

    > 私のアルハンブラの思い出を聞いて〜〜!
    > それはそれは悲惨なのよ〜ん。
    >
    > パラドールに泊まったけど、パラドールのレストランでのディナーで食あたり!!
    > 一晩を天蓋付きのベットではなく、バスルームで過ごしました。
    > 翌日も夕方まで回復せず、グラナダの町は歩いていない。

    このお話は前に聞いたことあるわよ。 掲示板のどこかでこの件を書いてくれたのかしらね? 聞くも涙、語るも涙・・・のお話だわ〜(+_+)

    > 前日にアルハンブラだけは観ていたから良しとしなければ、、、>_<

    ホントね^^ アルハンブラも見れなかったのなら、もうリベンジしかなかったわよね!

    > ブサコしかり、どうも宮殿には縁がないようで〜す( ̄0 ̄) 

    ふ〜む、どういうことかしら。。。
    前世は宮殿に住む王妃(もしかして、カトリーヌだった?)で、もう宮殿暮らしは嫌だ〜って、叫んだ覚えはなぁい?@@

    では、王妃様、またね♪          sanabo

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2016/11/22 22:23:49
    RE: RE: アルハンブラの思い出♪
    sanaboさん、おこんばんは^^

    執筆でお忙しいでしょうに、早々の返信ありがとうございます。

    > 私もクチコミのために久しぶりにグラナダ旅行記見たら、間違いらしき記述を発見したり、追加したい写真が出てきたり・・・で、また手直ししたくなっちゃったわ(´▽`)

    え〜?!こんなに完成度の高い旅行記のどこを手直し?
    ちょっと欲張り過ぎじゃないかと、、、^^;

    > そうねぇ・・・、毎回書いて下さってたような気がしてたけど・・・
    > (4トラから削除要請が来た覚えもないし ・・・爆)

    さすがの4トラもコメントまではチェック出来ないわよね〜^^

    > > 私のアルハンブラの思い出を聞いて〜〜!

    > このお話は前に聞いたことあるわよ。 掲示板のどこかでこの件を書いてくれたのかしらね? 聞くも涙、語るも涙・・・のお話だわ〜(+_+)

    そうかぁ〜既に愚痴ってたのね(^◇^;)
    kayoさんにぼやいたのは記憶にあるのだけど〜〜
    sanaboさんより先に私の方が呆けるの早いわ!絶対に!!

    > > ブサコしかり、どうも宮殿には縁がないようで〜す( ̄0 ̄) 
    >
    > ふ〜む、どういうことかしら。。。
    > 前世は宮殿に住む王妃(もしかして、カトリーヌだった?)で、もう宮殿暮らしは嫌だ〜って、叫んだ覚えはなぁい?@@

    私はディアーヌのつもりだったんだけど〜〜!?
    もしかして、重いスカートとカツラに絶えられず、叫んだかも知れないわ@@~

    またまたつまらないこと書いてお邪魔しました。(ペコッ!)
    ではでは〜おやすみなさい☆ ドロミティ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/11/23 00:16:43
    RE: RE: RE: アルハンブラの思い出♪
    ディアーヌさま、ボンソワール♪

    > そうかぁ〜既に愚痴ってたのね(^◇^;)
    > kayoさんにぼやいたのは記憶にあるのだけど〜〜
    > sanaboさんより先に私の方が呆けるの早いわ!絶対に!!

    そんなことないわよ! 私も聞いたのが自分の掲示板だったか
    よそだったか、全然記憶にないし・・・(笑)
    でもパラドールのディナーで、って言うのは衝撃的だったから
    よく覚えてたわ!

    > > 前世は宮殿に住む王妃(もしかして、カトリーヌだった?)で、もう宮殿暮らしは嫌だ〜って、叫んだ覚えはなぁい?@@
    >
    > 私はディアーヌのつもりだったんだけど〜〜!?

    あ、「美貌」と「知性」の持ち主の方ね!!!

    > もしかして、重いスカートとカツラに絶えられず、叫んだかも知れないわ@@~

    えっ? カツラも着けてたの?@@
    ディアーヌだったなら、やっぱりカトリーヌの呪いだわね(*_*;
    今後、宮殿には近づかないように〜〜

    それでは、おやすみなさい☆        sanabo

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2016/11/24 01:38:44
    RE: RE: RE: RE: アルハンブラの思い出♪
    姫〜〜!おこんばんは^^

    ↑バモス爺やさまからパクリました^^

    > ディアーヌさま、ボンソワール♪

    う〜ん、なかなか良い気分だわヽ(^o^)丿

    > > 私はディアーヌのつもりだったんだけど〜〜!?
    >
    > あ、「美貌」と「知性」の持ち主の方ね!!!

    前世では二つとも持ち合わせていたのよ!(とすっかりその気になっている私^^;)
    >
    > > もしかして、重いスカートとカツラに絶えられず、叫んだかも知れないわ@@~
    >
    > えっ? カツラも着けてたの?@@

    あれっ〜?カツラってお芝居だけ? 自前だったのかしら@@~

    > ディアーヌだったなら、やっぱりカトリーヌの呪いだわね(*_*;
    > 今後、宮殿には近づかないように〜〜

    ひゃ〜、ディアーヌなどと大それたこと言わないから、呪いは解いて欲しいわ。

    ではでは〜姫!これにて失礼つかまつりまする。zzz....ドロミティ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/11/25 00:05:42
    RE: RE: RE: RE: RE: アルハンブラの思い出♪
    ディアーヌさま、ボンソワール♪

    ディアーヌさまに、「おこんばんは〜」とは言えないわ〜(笑)

    > 前世では二つとも持ち合わせていたのよ!(とすっかりその気になっている私^^;)

    現世では『美貌』と『知性』と『筋力』をお持ちなのね(^_-)

    > あれっ〜?カツラってお芝居だけ? 自前だったのかしら@@~

    どうかしら? 前世の記憶、ないわよね?

    > > ディアーヌだったなら、やっぱりカトリーヌの呪いだわね(*_*;
    > > 今後、宮殿には近づかないように〜〜
    >
    > ひゃ〜、ディアーヌなどと大それたこと言わないから、呪いは解いて欲しいわ。

    もう遅いわよ! アルハンブラとブサコで証明済みだし・・・
    そういえば、ヴェルサイユ宮殿に豪華ホテルがオープンするらしいけど
    ドロミティ家は泊まるのはやめておきましょうね〜

    それでは、また〜       sanabo
  • cheriko330さん 2016/07/08 10:30:25
    グラナダ
    sanaboさん、おはようございます\(^o^)/

    今日は、暑さも一休みです。雨の1日のようです。
    東京は昨日もとても暑かったようですね。

    旅行記のお直し、お疲れさまでした。久々にグラナダを
    見せて頂きました。
    グラナダは少しの時間しか歩けませんでしたが、程良い大きなの街で
    私も大好きです。
    何と言っても、アルハンブラ宮殿は見応えありますよね。繊細な装飾が
    素敵です。
    ここのパラドール良いですね。夜景写真も素敵です。
    これを見にまた行きたいのですが・・・

    ところで、プサコは如何でした? 気に入られましたか?
    今年のヨーロッパの気象は、どうでした?昨年のように暑くは
    なかったですか?
    グルメのsanaboさん、ポルトガル料理も気に入られた事と思います。
    スペイン料理も、ツアーの食事ですがイタリア料理より美味しいと思った位でした。
    バルのハシゴしたいですね。

    私も、旅行記のコメントを修正しないと、ひどいです。気になり出したら
    止まらないB型、悲しいですね( ;∀;)

    では、また♪ cheriko330

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/07/08 15:20:49
    こんにちは♪
    cheriko330さん、こんにちは〜

    ドロミティさんが旅立ち、なんだか寂しいような気が・・・
    (って、まるで天国に旅だったみたいかしら。今頃、機内でクシャミしてるわね!笑)

    再びグラナダ旅行記をご覧下さり、ありがとうございました。
    アルハンブラは本当に素晴らしかったし、タパスが無料で付いてくるバルも良かったし、グラナダへは私もまた行きたいくらいです^^

    > ところで、プサコは如何でした? 気に入られましたか?

    なかなかポルトガル旅行記を作れそうもないので、旅行記でのご報告もずっと先になりそうです><

    ブサコの宮殿ホテル自体はアズレージョも素晴らしかったし、レストランの雰囲気もお料理も満足でした。 でも、部屋の設備に関していえばとても5☆ホテルとは思えず、今どき小さなブラウン管テレビだったのには笑ってしまいました。 スーペリアダブルを予約したので、噂の女中部屋ではなかったけれど、庭園ビューではなかったのよ。 でもcookieちゃんのお勧めどおり泊まってみる価値のある素敵なホテルでした。 (だけど、ドロミティさんは、いまだにプンプン!!爆)

    > 今年のヨーロッパの気象は、どうでした?昨年のように暑くは
    > なかったですか?

    暑い日は32℃くらいまで上がりましたが、湿度が低いのでカラッとしていて耐えられました。 朝晩は涼しかったです。

    > グルメのsanaboさん、ポルトガル料理も気に入られた事と思います。

    短期間にこんなにタコを食べたことないと思うくらいタコのリゾットやタコサラダをよく食べました。
    ポルトガル料理はシーフードも多いせいか、ずっと食べていても飽きませんね^^

    > スペイン料理も、ツアーの食事ですがイタリア料理より美味しいと思った位でした。
    > バルのハシゴしたいですね。

    ホント、スペインのバルが恋しい〜〜♪

    > 私も、旅行記のコメントを修正しないと、ひどいです。

    cheriko330さんったら、全然そんなことないわよ!
    いつも素敵な旅行記だな〜と思いながら拝見しています(*^^*)
    でもB型は、人が何と言おうと自分が納得しないとダメなのもよ〜くわかります(笑)

    今夜あたり、ようやくシュノンソー編をUP出来そうです。
    (早くポルトガル旅行記を作りたい〜)

    きのうはcheriko330さんの所は雨だったのですね。
    明日は我が家周辺が雨のようです。
    ジメジメの梅雨もそのあとの酷暑もホントにいやですね。
    体調に気をつけてお元気でお過ごしくださいね。
    いつも本当にありがとうございます(*^^*)

    sanabo

    cheriko330

    cheriko330さん からの返信 2016/07/08 18:12:40
    ありがとうございました☆←こんにちは♪
    sanaboさんへ

    今日、お訪ねした甲斐がありました。夜の楽しみが出来ました。
    ドロミティさんは、残念ですね。でも向こうで、見れるわね。
    明日から、爽やかライフ、良いですよね〜♪

    ポルトガルは先だと聞き、色々お知らせ下さり嬉しいです(私が強引に聞いたのですが<(_ _)>)
    強欲な私は、もっと聞きたいのですが、フランス編が、終わるまで我慢ですね。

    待ちに待った(旅行で先送り)、シュノンソーも 期待大です。

    では、また
    cheriko330
  • ぽんちゃんさん 2015/09/12 17:49:30
    素敵な「スペイン旅行記」!!
    sanaboさん

    沢山の旅行記にご訪問・ご投票、ありがとうございます。


    フランス、イタリア旅行記に続いて「スペイン旅行記」を拝見しています。
    sanaboさんの旅行記は素敵な旅行内容を綺麗な映像、写真の配列のリズム感、適切なコメント・・・等々で構成されているだけに評価も高いですね。
    見てて本当に楽しくなりますよ!

    続編を見させていただきます。

          ぽんちゃん

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/09/13 00:33:27
    ありがとうございます。
    ぽんちゃんさん、こんばんは^^

    > 沢山の旅行記にご訪問・ご投票、ありがとうございます。

    こちらこそ、たくさんの旅行記をご覧下さりありがとうございます。

    > sanaboさんの旅行記は素敵な旅行内容を綺麗な映像、写真の配列のリズム感、適切なコメント・・・等々で構成されているだけに評価も高いですね。

    そのような過分なるお言葉を頂戴すると、恐縮してしまいます^^

    > 見てて本当に楽しくなりますよ!

    そのように言っていただけて、とても嬉しく旅行記作成の励みにもなります^^

    ぽんちゃんさんのご旅行は、日本の内外を問わずいつも優雅で充実した
    内容で、グルメの旅でもありますね。
    食いしん坊ですので、美味しそうなお写真にいつも吸い寄せられています。

    素敵な旅をたくさんしていらっしゃいますが、おととしの南イタリアの
    クルーズ旅行も素敵で、憧れてしまいます。 
    ポルトチェルボは初めて聞く名でしたがダイアナ妃やエリツィン元大統領とも
    ゆかりのある地なのですね。本物のセレブの集う高級リゾート、ちょっと
    覗いてみたい気がします^^

    ぽんちゃんさんたちの優雅な旅を、これからもちょっぴり羨望の眼差しで
    楽しみに拝見させていただきます♪

    今後ともよろしくお願いいたします。

    sanabo
  • 熟年ドラゴンさん 2015/04/01 09:55:14
    ご投票とコメントありがとうございます。
     私もヨーロッパの中ではスイスとスペインが気に入りました。

     グラナダではアルハンブラの予約などしていなかったので、ダメかと思いましたが当日券を朝一でゲット出来ました。

     予約なしで見られなかったのはミラノの「最後の晩餐」だけでした。

     パラドールに泊まられたのですね。

     貧乏旅行の私はユースホステルに泊まりましたが、中心部までバスで結構不便でした。

     スペインで一番のお気に入りはバルなどで1ユーロで飲める生ビールカーニャですね。

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/04/01 19:30:08
    カキコミ、ありがとうございます。
    ドラゴンさん、こんばんは

    ドラゴンさんにカキコミいただき、光栄の至りです!
    いつも楽しく旅行記を拝読させていただいております。

    >  グラナダではアルハンブラの予約などしていなかったので、ダメかと思いましたが当日券を朝一でゲット出来ました。

    ドラゴンさんのグラナダ旅行記、スペイン旅行の帰国後に拝見いたしました。
    旅行前に拝見していたら、当日券窓口の長蛇の列に並ばなくて済んだのにと
    思いましたが、そもそも4トラに会員登録したのが帰国後で、旅行前には
    どなたの旅行記も見てませんでしたし、自分が旅行記を作るとも
    全く思っていませんでした。

    >  スペインで一番のお気に入りはバルなどで1ユーロで飲める生ビールカーニャですね。

    私もスペインのバルにすっかりはまりました!(笑)

    辛いこと、悲しいことがあった時には(あ、そうでない時も)
    ドラゴンさんの楽し〜〜い旅行記にお邪魔させていただきます。

    これからもよろしくお願いいたします^^

    sanabo
  • ryujiさん 2014/11/17 00:33:29
    素敵なアルハンブラ宮殿。
     こんばんは、sanaboさん。

     2014 レンタカーで巡る スペイン旅行記(5)「スペイン・最後のイスラム王朝の古都☆グラナダ」を拝見・拝読しました。

     わぁ〜素敵ですね〜。小生はスペインへは行ったことがありません。でも一番憧れているのがアンダルシア地方です。 写真で見る蒼い空と白い建物のコントラストが魅力です。 代表されるアルハンブラ宮殿は是非行きたいものです。(歳だからもう無理のようです) 旅行記に載っていましたね、「アルハンブラの思い出」この曲小生は大好きです。確か「ナルシス・イエペス」?のCDだったかな、まだ見ぬ宮殿を思いよく聞きます。 それとちょっとですが、西洋史に興味を持っています。ナスル王朝が滅んでいくと同時期に大航海時代が始まる?と記憶しています。

     そんな事で魅力いっぱいの旅行記(5)を楽しまさせて貰いました。ありがとう、旅行記に感謝です。 見たのはまだ一編のみなんです、これから他のものを見ますよ。
                                               ryuji

     

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2014/11/17 22:59:35
    こんばんは☆
    ryujiさん、こんばんは

    グラナダ旅行記をご覧下さり、ありがとうございました!
    (ご投票もありがとうございます!)

    今回訪れたスペインの町や村、それぞれが個性的で新鮮な驚きや発見がありました。

    スペインは期待していた以上に素晴らしく、もっと早くに行かなかったことを後悔したほどです。

    アンダルシアも本当に素晴らしく、その中でもやはりアルハンブラ宮殿は圧巻でした。

    私も「アルハンブラの思い出」の曲が大好きです。
    何度聞いても胸に染み入るようです。
    ヘネラリフェの噴水の水が小さな玉になって弧を描く姿は、まるでトレモロのように思えました。

    西洋史に興味をお持ちのryujiさんでしたら、きっとスペインの歴史にもお詳しいことと思います。
    グラナダやトレド、セビリアなどの史跡を興味深くご覧になられることと思います。

    私は何も勉強しないでスペインへ行って帰ってきてしまいました。
    旅行記を書くにあたって、遅ればせながらいろいろ調べ、歴史も勉強した次第です。
    最初から勉強して行けば(もっと知識があれば)、より興味深い観光が出来たのに、と今更ながら反省しています(笑)。

    ryujiさんでしたら、もっともっと意義深い観光をなされると思います。

    アルハンブラ宮殿やセビリアのアルカサルでイスラム建築の美しさを目にし、イスラム文化にも興味を持つようになりました。

    最初で最後のスペイン旅のつもりでしたが、すっかりスペインに魅了され、また機会があれば再訪したいと思うようになりました。

    スペイン旅行記は、セビリア後編とマドリード編を作成して、完結予定です。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    sanabo
     


     
  • naoko.さん 2014/11/10 22:34:25
    グラナダ!
    sanaboさん

    先ほどはありがとうございました。
    お邪魔したらスペイン旅行記が!
    去年知り合いがグラナダで働くことになり、彼女がいるうちに行かなきゃ〜と、
    スペイン旅行の計画を軽くしたりしていたんです♪
    ドライブ旅行いいですね!

    またお邪魔させてもらうので、旅行計画の参考にさせてくださいね!

    naoko.

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2014/11/10 23:16:38
    RE: グラナダ!

    naoko.さん、こんばんは〜☆

    こちらこそ、ご投票とカキコミをありがとうございます!

    わぁ、お知り合いがグラナダにいらっしゃるなんて、いいですね〜。
    スペインにはすっかり魅了されてしまい、今回訪れたどの町も
    本当に良かったんですけど、グラナダはまた行きたいくらいです。

    泊まったパラドールもアルハンブラ宮殿も町のバルも、何もかも
    本当に素晴らしかったです。

    ぜひぜひ、お知り合いのいるうちにいらしてくださいね。

    スペイン旅行記は、今セビリア編を作成中で、そのあとマドリード編で
    完結予定です。
    少しでもご参考になれば嬉しいです。

    これからもよろしくお願いいたします^^

    sanabo
  • pedaruさん 2014/10/29 06:59:07
    アルハンブラの思い出
    sanaboさん お早うございます。

    アルハンブラの思い出の曲を弾きたくてギター教室に通いましたが、腱鞘炎になって挫折しました。

    pedaruも昔、アルハンブラ宮殿に行きましたが、sanaboさんのような知識もなく、写真もフィルム時代でしたから何枚もありません。

    お陰様で当時の思い出が浮かんできました。こんなに良い所だったかな?私はツアーの添乗員についていくだけですから印象も薄いのでしょうね。

    素敵なホテルにお泊まりでしたね。アルハンブラ宮殿にお泊りかと・・・

    「メスアール宮」「コマレス宮」どちらも目を見張る装飾の素晴らしさですね。と同時に足の長い美人にも目が行ってしまうのはpedaruの煩悩のなせるわざでしょうか?

    路上で踊るフラメンコ、一日中では疲れますね。きっと手抜きのフラメンコでしょうね♪ オ〜レ〜 (気が抜けてる〜)

    pedaru

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2014/10/29 21:38:48
    RE: アルハンブラの思い出
    pedaruさん、こんばんは

    グラナダ旅行記をご覧いただきまして、ありがとうございました。
    (ご投票もありがとうございます。)

    > アルハンブラの思い出の曲を弾きたくてギター教室に通いましたが、腱鞘炎になって挫折しました。

    あのうら悲しげな音色が心の奥まで染み入るようで、「アルハンブラの思い出」は大好きな曲です。
    腱鞘炎になられてしまったのは、残念でしたね!
    多くの女性をうっとりと夢見心地にできたでしょうに(笑)。

    > pedaruも昔、アルハンブラ宮殿に行きましたが、sanaboさんのような知識もなく、写真もフィルム時代でしたから何枚もありません。

    私も何も勉強しないでアルハンブラに行きましたので、イスラムの文化や歴史、イスラム建築の知識などがあったら、もっと感動しただろうにと思いました。
    何も知りませんでしたので、旅行記を書くにあたって泥縄式に調べたり勉強したりした次第です。

    私もフィルムカメラの頃に旅した場所に、もう一度デジカメ持参で出かけたいと思う所がたくさんあります。

    > 素敵なホテルにお泊まりでしたね。アルハンブラ宮殿にお泊りかと・・・
     
    パラドールはアルハンブラの敷地内にありますので、早朝や夜遅く(観光客のいない時間帯)に散歩し、まるでアルハンブラを独り占めにしているような気分を味わうことが出来ました。
    パラドールでの宿泊はお勧めです。

    > 路上で踊るフラメンコ、一日中では疲れますね。きっと手抜きのフラメンコでしょうね♪ オ〜レ〜 (気が抜けてる〜)

    丁寧に旅行記をお読み下さり、楽しいコメントもいただけてとても嬉しいです。
    pedaruさんご自身も楽しい方なのでしょうね。

    ありがとうございました。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    sanabo
  • jijidarumaさん 2014/10/18 16:32:39
    印象に残ったグラナダ
    sanaboさん
    早速のお立ち寄りとご投票、ご返信ありがとうございました。

    昨夜はどのような旅をされておられるのかと思い、立ち寄りました。
    スペインをレンタカーで回る・・・日本人ではあまりおやりにならないレンタカー利用・・・旅に驚きました。ご主人、車に慣れておられるのでしょうね。画像のきれいなこと、その的確な写真を楽しみました。

    残念なことにご宿泊になったホテルは知らなかったですね。38年前にもあったのかどうか?
    またスペインの旅を拝見させていただきます。
    それにドイツの旅行記はまだこれから掲載されるのでしょうか?

    私のスペインの旅はこんな感じでした。

    ≪スペイン旅行:グラナダのAlhambra Palace Hotel≫
    宿と航空券を取り、Duesseldorfから、夏の休暇で家族旅行に出かけました。
    1976年8月7日〜17日の11日間夏季休暇でもうはるか昔です!

    当時のアルバムを懐かしく見ていると、行程はデュッセルドルフ(飛行機)=>太陽海岸・マラガ(バス=>トリモリノス3泊)(飛行機)=>グラナダ(2泊)(タクシー3時間)=>コルドバ(1泊))(電車2時間)=>セビリア(1泊)(飛行機が遅れて真夜中の出発)=>マドリッド(3泊)(飛行機)=>デュッセルドルフでした。

    この旅は行程に書いたように飛行機、バス、タクシー、電車に乗り、いろいろと思いがけない事もあって、記憶に残る旅になりました。

    グラナダは宮殿を初めとして、たいへん魅力的でしたし、宿泊したのはアルハンブラ宮殿近くのAlhambra Palace Hotelと言い、4星のホテルでした。
    中々良いホテルでしたが、長女がホテルに絵日記を忘れてしまい、コルドバ行のバス発着所まで、ホテルは電話して教えてくれたのでした。バスの発着所の小父さんが寄って来て、何やら話すのですが、何かをホテルに忘れてきたらしい事は理解できました。
    慌ててホテルに戻り、感謝と共にフラメンコの踊りなどを描いた絵日記(夏休みの宿題)を持ち帰りましたが、そんなことでコルドバ行バスが出て行ってしまったのです。

    長い時間を待つわけにもいかず、仕方なくタクシーを利用して、コルドバに向かう事にしました。運転手と手真似での交渉になりました。
    偶々、スペインの軍人さんが休暇で同行することになり、値段も安く済んだのです。

    親切なタクシーの運転手は途中の八百屋で子供たちにリンゴを買ってくれたりしました。オリーブの連なる丘を写真に撮ろうとすると、すかさず徐行してくれるなど、嬉しい心づかいが思い出されます。
    凡そ3時間の旅でしたが、運転手さんのお陰で苦にならなかったと、家内のメモに残っています。

    バルセロナを外して、旅の最初に太陽海岸・マラガ近くの海で遊んだ旅程でしたが、一番印象に残ったのはグラナダでしょうか。

    ここでの思い出にもう一つあり、王宮から歩いて戻る途中にあった、小さなレストランでパエリアを食べました。中々料理が出てこないので、お腹を空かせた次女はパンばかり食べていました。そして大きな鍋に入って出てきたパエリアは見事なもので、じっくり待った後の食事はとても美味しいものだった記憶が残っています。

    (以来、残念ながら印象の良かったスペインには御無沙汰しています。)

    尚、グラナダの印象は長女(小学宇1年)が忘れた絵日記ですね。もう40代半ばの娘ですが、先日押入れを整理しておりましたら、娘たちの小学校時代のもろもろが出てきました。その中に忘れた絵日記も含まれていて、つい、しばし見入ったものです。サクラモンテの丘?でフラメンコの踊りを見たシーンもあって面白かったです。そのうちに娘たちに渡そうと思っています。
    孫たちもきっと面白がることでしょう。

    jijidaruma

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2014/10/19 15:19:33
    宝物の絵日記☆
    jijidarumaさん、こんにちは

    こちらへもカキコミを下さり、ありがとうございました^^

    私の旅行記へのご訪問も、ありがとうございます。
    我が家では回りたい所がレンタカー移動のほうが便利な所が多いので、以前からレンタカーの旅をしています。

    38年前のスペイン旅行は、思い出深い楽しいご旅行だったようですね。
    お嬢様の絵日記は、今では大切な宝物ですね。
    予定外のタクシーの出費には代えられない、お嬢様の思い出もご両親様の思い出もいっぱい詰まった大事な宝物です!
    ホテルの方が知らせて下さって、本当に良かったですね。

    > 残念なことにご宿泊になったホテルは知らなかったですね。38年前にもあったのかどうか?

    パラドールはアルハンブラの敷地内にある修道院を改修して造られた、1945年創業の国営ホテルですので、38年前にもあったはずです。

    アルハンブラと町とを行き来するのに利用したアルハンブラバスは、jijidarumaさんが泊まられた
    Alhambra Palace Hotelの前を通り、私達は次のバス停で乗り降りしていました。

    > それにドイツの旅行記はまだこれから掲載されるのでしょうか?

    最近では、ドイツは2010年にボーデン湖畔からモーゼル、ライン流域、そして2012年にバイエルンからロマンティック街道周辺を回りました。

    今年の6月に会員登録し、スペイン旅行記もまだ完結しておりませんが、その後は昨年のイタリア旅行記も作成予定ですので、ドイツ旅行記までたどり着けるか・・・どうでしょう?(笑)

    コルドバまで利用されたタクシーの運転手さんは優しい心遣いをして下さったようですが、私もスペイン人の素朴で温かい気持や心遣いに感動する場面に何度も出くわしました。

    国民性としてはイタリア人やフランス人よりずっと好きになりました。
    スペインは期待していた以上に素晴らしく、ぜひとも再訪したい国となりました。

    またドイツの旅行記へお邪魔させていただきます。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします^^

    sanabo
  • chapさん 2014/08/11 22:56:18
    同じグラナダ?
    Sanaboさん

    いつも素敵な旅行記を作って下さって有難うございます。
    Sanaboさんがいらしたすぐ後に、私もグラナダに行ったのですが、パック旅行だった私の見たグラナダとSanaboさんが見たグラナダは全然ちがいます。
    パラドールに泊まるのは私の夢だったのですが、Sanaboさんは2泊もしたんですね。羨ましい〜!
    行ったばかりなのに、やり直したい気持ちになっちゃいました。

    バルで無料タパスがついてくるのも楽しみにして行ったんですけど、グラナダ以外の場所では、このサービスは廃れつつあるそうで、バルセロナでは、空振りでした。うーーん、やり直したい!

    今後はSanaboさんの旅行記を見てから予定を決めたほうがいいですね。
    なので、これからも旅行記、頑張って書いてくださいね。
    楽しみにしています。

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2014/08/11 23:45:37
    RE: 同じグラナダ?
    chapさん、こんばんは〜

    早速、グラナダ旅行記をご覧いただき、ご投票もしていただきまして
    大変ありがとうございました。(いつもありがとうございます^^)

    実はグラナダの歴史的なことはほとんどよく知らずに、行って帰ってきたので
    旅行記を書くときは歴史や建築装飾のことなどを調べながらで
    大変時間がかかってしまい、疲れました(笑)。

    無料タパスは今ではグラナダだけのようですね。
    スペイン人は、何軒もバルのはしごをして無料タパスを食べて食事代わりに
    するそうです。
    残念ながら主人も私も体質的にお酒に弱いので、バルのはしごは無理です!

    chapさんも、ぜひ次回はパラドールに泊まられると良いと思います。
    日中は多くの観光客で溢れていますが、早朝や深夜はアルハンブラを散策しながら
    独り占めしているような気分になれます。

    ヘネラリフェの噴水の水滴が弧を描いて流れ落ちる様子が
    「アルハンブラの思い出」のトレモロの音にピッタリだと書きましたが
    そしたらkatsuさんがギターで弾かれるとお聞きし、びっくりしました。
    あの曲を弾けるなんて素敵ですね〜

    お忙しいところ、カキコミまでしていただきまして、ありがとうございました。 
    では、おやすみなさいませ

    sanabo
  • のまどさん 2014/08/11 19:49:29
    アルハンブラ、壮麗ですよね
    sanaboさん、こんにちは。

    遅ればせながら拙掲示板にコメントいただき、ありがとうございました。

    投稿された旅行記はどれも詳しく書かれているので楽しく読ませていただいています。入念に旅行の準備をされたことと思います。ナビの操作が大変だったようですが、ドライブ自体地方を回る分には問題なさそうですね。参考になります。

    私も2月にグラナダに行きましたが、アルハンブラはやはり天上の美しさだと思います。sanaboさんの写真を見ながら懐かしく思いました。

    スペインはなんといっても美食の国ですよね。グラナダの無料タパスは最高です。

    続きを楽しみにしています。

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2014/08/11 21:35:29
    こんばんは〜

    のまどさん、こんばんは〜

    (のまどさんの所はまだ、こんにちは〜ですね)

    カキコミとグラナダ旅行記へのご訪問とご投票をいただきまして
    大変ありがとうございました。

    のまどさんも、2月にグラナダにいらしたのですね。
    アルハンブラもパラドールも無料タパスもホント、最高でした。

    ただ、主人も私も体質的にお酒に強くないので、バルのはしごは
    残念ながら無理でした(笑)!

    ところで、トロワは素敵な町ですね。
    お写真の建物はコロンバージュというのでしょうか。
    とても惹かれます。 絵になりますよね。

    数時間のドライブや列車移動で周辺国へ行かれるのまどさんが
    本当に羨ましいです^^

    sanabo

  • レイジーガーデナーさん 2014/08/11 11:13:12
    見ごたえ十分です♪
    うーん、すごいです!
    アルハンブラ、ただ美しいだけではないですね…。

    これでもかというほどの細密で過剰な装飾、
    多くの血が流された歴史。まあ、日本もそうですが…。

    アルハンブラの入場券、並んで買わなきゃいけない
    理由、納得です。

    どれだけ時間があっても見尽くせない感じですね。

    パラドールも日本人経営のレストランも
    バルも全て素敵です!(^^)

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2014/08/11 20:52:48
    こんばんは〜

    レイジーガーデナーさん、こんばんは〜(*^^*)

    毎日暑いですね〜

    カキコミ、ありがとうございます。
    そして、コンスエグラ、カンポ・デ・クリプターナ、グラナダ旅行記への
    ご訪問とご投票もしていただきまして、大変ありがとうございました。
    (いつもありがとうございます。)

    アルハンブラは本当に素晴らしく、世界中から観光客が押し寄せるのも
    無理ないと思いました。
    装飾が素晴らしくて見事なだけでなく、そこには悲しい歴史もあるから
    私たちの心に訴えるものがあるのでしょうね。

    ところで、レイジーガーデナーさんが老舗カフェの閉店セールで買われた
    紫色の花瓶とっても素敵ですね。
    私は紫とグリーンが好きなので、あの花瓶も私好みです^^

    伝統工芸展で買われたブルーのマットも素敵でしたし、上にのっていた
    茶器の絵柄も素敵でした。
    私も食器やグラス類が大好きなのですが、最近はこれ以上数を増やさないように自重してます^^

    夏バテなさいませんように、お元気で!

    sanabo
  • aoitomoさん 2014/08/11 02:55:50
    素敵なイスラム建築!
    sanaboさん こんばんはむ〜

    さすがレンタカーですとフットワークが身軽ですね。

    なんとグラナダのパラドールに宿泊されたのですね〜
    最も宿泊してみたい憧れのパラドールですよ。

    アルハンブラ宮殿の壁面彫刻と言ったらいいのでしょうか、感動ものですね。
    素晴らしいイスラム建築がスペインで見られるというのが面白いです。

    ナスル朝宮殿入場チケットを手に入れるのも大変ですね。

    貴重なアルハンブラ宮殿の写真の数々楽しませていただきました。

    aoitomo

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2014/08/11 20:14:09
    こんばんは

    aoitomoさん、こんばんは〜

    グラナダとコンスエグラ旅行記へのご訪問とご投票をいただきまして
    大変ありがとうございました。

    グラナダはアルハンブラも素晴らしかったですし、パラドールも素敵で
    やはり泊まって良かったです。
    初め、パラドールの料金の高さに他のホテルにしようか最後まで
    迷っていたのですが、早朝や深夜の観光客のいない敷地を散策できたりして
    まるでアルハンブラを独り占めにしてるような気分で、これも料金の
    うちだと納得しました(笑)。

    カナダはやはり雄大ですね〜。
    aoitomoさんの旅行記はカナダに負けないくらいの大作ですね!
    いつも通りの楽しい旅行記、すばらしかったです^^

    sanabo

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