2014/06/01 - 2014/06/03
4位(同エリア1020件中)
sanaboさん
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カルモナのパラドールをチェックアウトし、セビリア空港で
レンタカーを返却しました。
その後タクシーでセビリア市内へ向かい2泊したのですが
「最大の観光スポットであるカテドラルを見学しないで
日本に帰るの?!」という想定外の事態に陥った私たち( ;∀;)
そのカテドラルはバチカンのサン・ピエトロ大聖堂、
ロンドンのセント・ポール大聖堂に次ぐ世界第3位の規模で
コロンブスのお墓もあるのです。
1987年に「セビリアの大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館」の
名称で世界遺産登録されています。
☆☆☆ 旅程 ☆☆☆
5/22(木) (午前)羽田発JL043⇒ロンドン・ヒースロー(乗り継ぎ)JL7841(by BA)
⇒(深夜)マドリード着《泊》
5/23(金) 空港にてレンタカー・チェックアウト→セゴビア《泊》
5/24(土) セゴビア→トレド《泊》
5/25(日) トレド市内観光《トレド泊》
5/26(月) トレド→コンスエグラ→プエルト・ラピセ
→カンポ・デ・クリプターナ→アルカサル・デ・サン・ファン《泊》
5/27(火) アルカサル・デ・サン・ファン→グラナダ《泊》
5/28(水) アルハンブラ & グラナダ市内観光《泊》
5/29(木) グラナダ→フリヒリアナ→マルベーリャ《泊》
5/30(金) ミハス観光《マルベーリャ泊》
5/31(土) マルベーリャ→カルモナ《泊》
★6/01(日) カルモナ→セビリア空港でレンタカー返却
→(タクシーで)セビリア市内へ《セビリア泊》
★6/02(月) セビリア市内観光《セビリア泊》
★6/03(火) セビリア→(AVEで)マドリード《泊》
6/04(水) マドリード市内観光《マドリード泊》
6/05(木) (午前)マドリード市内観光→(午後)マドリード発JL7840(by IB)
⇒ロンドン・ヒースロー(乗り継ぎ)JL044⇒(機中泊)
6/06(金) (夕方)羽田空港着
(旅行時 1ユーロ ≒¥139)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セビリア市街の手前にあるセビリア空港で
10日間お世話になったレンタカーを返却しました。
(交通量の多い町中はレンタカーで走りたくないので)
※地図左下のコリア・デル・リオは17世紀の慶長遣欧使節の
末裔と言われるハポン(日本)姓を名乗る約600名が住む町
*** セビリア ***
中世まではセビリアはギリシャ神話のヘラクレスにより
創成されたと信じられていたそうですが、実際には
紀元前1世紀にジュリアス・シーザーが
古代ローマの自治都市として繁栄させたとのこと。
その後は西ゴート王国支配を経て、711年にジブラルタル海峡を
渡って来たモーロ人(=イスラム教徒)により翌年征服され
以降イスラム教徒による支配が500年以上続きました。
1248年にレコンキスタを推し進めたカスティーリャ王国の
フェルナンド3世により奪還され、キリスト教徒による統治が再開。
大航海時代に新大陸との交易独占権を確保したセビリアは
ヨーロッパ最強国の地位を確立しつつあったカスティーリャ王国の
繁栄を支える町でした。 -
空港に到着し [rent a car] の標識に従って進み・・・
事故もなく無事車を返却すると、いつもホッとします。
タクシーで市内のホテルへ。 -
セビリアでのお宿は "Hotel Becquer"
カテドラルやアルカサルへは徒歩で10分弱、
クチコミ評価も良く満足のいくホテルでした。ロケーションもサービスも良いホテルです。 by sanaboさんホテル ベケール ホテル
-
チェックインタイムより前にチェックインさせて下さり
フルーツとスパークリングウォーターが届けられました。
ここですっかりリラックスモードになった私は
寝不足が続いていたのでお昼寝したくなってしまった~!!
セビリアの観光はカテドラルとアルカサルとスペイン広場くらいなので
明日1日で十分と判断。←私の独断デス
主人はすぐにでも町に出かけたかったようですが
結局夕方までホテルでまったりすることに。
↑これが後々の後悔に・・・(T_T) -
夕方5時頃、ようやく旧市街散策に出かけました。
トラムの走るコンスティトゥシオン通りに建つ
イスラム様式の美しい建物が目に飛び込んできました。
(1階はパティスリー、2階から上は住宅のよう)旧市街一の賑やかな大通り by sanaboさんコンスティトゥシオン通り 散歩・街歩き
-
セビリアが建築ブームを迎えていた1914年に
大手保険会社 "La Adriatica" のために建設された
"Edificio La Adriatica" と呼ばれる建物だとか。
アルハンブラ宮殿で見たようなアーチやタイル装飾が見事です。
(写真左下に見えるのはカテドラル)イスラム情緒溢れる建物 by sanaboさんEdificio La Adriatica 建造物
-
回り込んで、下から見上げて
-
アーチ周辺の浮き彫り装飾やモザイクタイル文様が
とても美しくて、まるでプチ・アルハンブラ☆彡 -
お茶とスパイスの専門店で
ベリー類などのフルーツ、
ハイビスカスやバラの花びらなどを使った
フレーバーティーが並んでいました。 -
スパイス類の最前列には、パプリカやガラムマサラや…
カタツムリのスパイスも!?@@
カタツムリのお料理に入れるスパイスなのか
カタツムリを粉末にしたスパイスなのか…不明デス。 -
筋肉関節痛や脂肪燃焼、風邪・喘息・気管支炎などと
効能が書かれているものは、漢方薬のようなもの? -
旧市街中心部のカテドラルや広場周辺には
たくさんの観光馬車が客待ちしていました。グアダルキビル川東岸の南の地域 by sanaboさん旧市街 旧市街・古い町並み
-
カテドラル東側の "Virgen de los Reyes 広場"
広場にある噴水が素敵です。カテドラル東側の広場 by sanaboさんPlaza Virgen de los Reyes 広場・公園
-
噴水上部が街灯になっていて王冠と十字架が載っており
下の大理石の支柱部分の装飾も美しいです。 -
アングルを変えて、噴水上部をパチリ☆
アイアンワークが美しく、十字架部分もレースのような
繊細な装飾が施されています。 -
今日はカルモナからセビリアへ移動し、昼食を食べ損なったので
まだ5時半ですが早めのお夕食にします。
お目当てのバルはこちらの "La Azotea"
トリップアドバイザーで見つけたクチコミ評価の高いバルで
お料理が普通じゃない…らしいです。
フュージョンタパスと表現してる人もいました。
(フュージョンとは融合とかクロスオーバーの意) -
"La Azotea" はセビリア市内に4店舗ありますが、こちらは
先ほどの噴水から "Mateos Gago 通り" を50mほど
進んだ所にあり、とても便利なロケーション。
しかもこの店舗だけはシエスタもなく、キッチンもずっと
オープンしているので早い時間帯でも温かいお料理を食べられます。
スペインのバルはオープンしていても、シエスタの時間帯
(4PM~8:30PM前後)には温かいお料理は食べられないことが
多いのです。 -
私たちはいつものように、外のテラス席ではなく
店内のテーブル席へ。 -
店内はシンプルモダンなインテリアなので
スペイン的情緒はないかも… -
でもウェイターさんはスペイン情緒満点で
黒髪を束ねた姿はフラメンコを踊ったら似合いそう。
勝手に、アントニオ君と名付けました(^^ゞ -
まずオーダーしたのは、スペインのバルの定番タパス "Patatas Bravas"
(通常は素揚げしたジャガイモにピリ辛のトマトソースをかけたもの)
こちらのお店のメニュー名は "Papas Bravas La Azotea"(3ユーロ)
(patatas も papas もジャガイモを意味し、地域によって
呼び方が異なるようです)
『Azotea風ポテト・ブラバス』のソースがとにかく美味しい!
スパイシーなオーロラソースの中に刻んだ何かが入っています。
アンチョビのようだけれど、缶詰や瓶入りの塩辛いものではなく
ホームメイドのまろやかで生っぽい感じで、でも生臭くはない
絶妙なお味で、これがソースの旨味の決め手となっています。
ポテトも中はホクホク、外はカリッと揚がっていて
最高に美味しいポテト・ブラバスでした☆彡 -
こちらもスペインのバルの定番タパス『タコのガリシア風』
(ゆでたタコにオリーブオイル、塩、パプリカをかけたもの)
お店のメニュー名は "Pulpo a la feira con parmentier" (5ユーロ)
Azotea風のひねりは、細長ーいプレートに
美しく盛り付けられているところでしょうか。
とにかくタコが柔らかくて新鮮で美味しかった! -
ゴロンゴロンと大きなフルーツが入ったサングリアと
ポテト・ブラバスとタコのガリシア風で、大満足~(^^♪ -
続いて、お店のスペシャリティ
"Saquitos brick con queso, puerro & langostinos" (3.5ユーロ)
エビとチーズが入ってる春巻きのようなお料理(タパス)です。
これが最高に美味しくて、翌日もオーダーしてしまいました。
(そう、2日間通ってしまったのです!)
3日間通わなかったのはマドリードに移動したから。
1週間いても毎日通ったかも~! -
"Merluza a baja temperatura con costra de arroz y crema de romescu" (6ユーロ)
メルルーサ(白身魚)の下にカリッと焼いたリゾットが敷いてあります。
ソースが crema de romescu なのかしら…
タパスとは思えない手の込んだフレンチのようなお料理で、
お料理ごとに盛り付けのお皿が異なるこだわりも
やはり普通のバルとは違います。 -
こちらは週替わりメニュー
定番メニューとは別の、
月曜からの1週間限定メニューです。 -
週替わりメニューから選んだ『タラのお料理』
(写真がボケていますが雰囲気だけでもお伝えできればと)
"Bacalao bechamel de almendras y hummus de albahaca"
(5ユーロ)
バジル風味のフムス(※)の上に
ベシャメルソースとクラッシュアーモンドのかかった
タラのお料理です。
※フムスとは、茹でたヒヨコマメに
ニンニク・練り胡麻・オリーブオイル・レモン汁・塩を
加えてペースト状にしたアラブ料理
こちらもフレンチをいただいてるみたいなお洒落な一品で
とても美味しかったです。 -
こちらも週替わりメニューの『野菜のラザニア』
"Lasana de verduras al sesamo" (5ユーロ)
普通のラザニアからミートソースを抜いてホワイトソースをかけた
感じのもので、ややインパクトに欠けるお味でちょっと残念… -
こちらが本日最高評価の絶品タパス☆彡
"Tosta con escalope de foie al horno con mango y cafe"
(6ユーロ)
カリッと焼いた(というより揚げた感じ)のトーストの上に
表面だけカリッとソテーしたフォアグラとマンゴーが
載っていて、コーヒーの粉が散りばめられています。
コーヒーの香りはほとんど感じませんでしたが
フォアグラとトーストのお味が絶妙で
そこにマンゴーが良いアクセントを加えていて
最高に美味しかったです!
翌日も食べたかったけれど、月曜で新しい週替わりメニューに
替わっていて残念~
これだけ食べて飲んで美味しくて大満足し
チップ込みで45ユーロという考えられないお値段でした。
もう、セビリアに住みたいっ!!
スペインでは一人旅とか二人だったら、レストランでなくバルのほうが
色々な種類のお料理を食べられて、お値段も安くて絶対お勧めです。 -
それでは、ぶらぶらと散策しながらホテルに帰りましょう。
途中、タイル絵が美しいバルがありました。 -
1920年創業のバルで、このタイル絵は1995年に
75周年記念で作られたもののようです。 -
オープントップバスのチケット売り場の立て看板
-
(翌日)
ホテルの朝食をゆっくりと取り、町に出かけたのは12時過ぎ。
(ゆっくりし過ぎました^^;)
でもセビリアの観光はカテドラルとアルカサルだけで、あとは
スペイン広場とサンタ・クルス街(かつてのユダヤ人居住区)を
ちょっと散策するだけなので(と思った私)。
写真はヌエバ広場脇のレンタサイクル -
美しい建物で、屋上にガゼボのような
日陰スペースがあります。 -
こちらの建物も出窓やアイアンワーク、
外壁のタイル装飾など手が込んでいます。 -
(ズームで)
-
昨日もこの前を通りましたが、違うアングルでパチリ!
-
イスラムの建築美を結集したような
凝った造りに見入ってしまいます。 -
アーチ上部のモザイクタイル文様がそれぞれ異なり
繊細な浮き彫り彫刻も素敵です。
後ろの腰壁のモザイクタイルも美しい~ -
可愛らしい屋根を発見♪
キョロキョロしながら、カテドラルとアルカサルへ向かいます。 -
ガイド本(○○の歩き方)によると月曜日の今日は
*カテドラルは 11:00~17:00(7・8月のみ 09:30~16:00)
*アルカサルは 09:30~19:00
ということは(6月の)今日はカテドラルは午後5時までで
アルカサルは午後7時まで。
慎重に考えて先に閉まるカテドラルから見るべきでしたが
「今1時だからアルカサル見学に2時間かけても
まだカテドラルを見る時間が2時間もあるし、どちらから見ても
別に問題ない」と判断したのが間違いでした(>_<)
カテドラルとアルカサルは道を挟んでほぼ向かい合わせですが
たまたまより近かったアルカサルから見学をスタート。
↑↑↑運命の分かれ道(号泣~)世界遺産に登録 by sanaboさんセビージャの大聖堂、アルカサルとインディアス古文書館 寺院・教会
-
アルカサル入口の『ライオン門』
まるでテーマパークの入場門のよう(*´▽`*)
アルカサルとはスペイン語で『城』を意味し
宮殿、城砦を意味するアラビア語に由来しているとか。
スペイン各地にアルカサルはありますが、セビリアのアルカサルは9~11世紀に建てられたイスラムの宮殿跡地に、カスティーリャ王のペドロ1世がムデハル様式で14世紀に建設したものです。
(15~16世紀に歴代の王たちにより増改築されたため、ゴシックやルネッサンス様式も混在しています)
現在もスペイン王室の王宮として使われており
王族のセビリア訪問時はここに泊まるそうです。3つの世界遺産に囲まれた広場 by sanaboさんPlaza del Triunfo 旧市街・古い町並み
-
城門上部のタイル絵を見ると
レオン(ライオンの意)王国の紋章の獅子が
カスティーリャ王国の王冠を戴き十字架を手にしています。
これには以下のような歴史が・・・
1037年にカスティーリャはレオンを併合しカスティーリャ=レオン王国が誕生するも、1157年に再度分割。
その後、カスティーリャ王アルフォンソ8世の娘とレオン王アルフォンソ9世との間に生まれたフェルナンド3世が両国の王位を継承し、以降カスティーリャ王国と呼ばれるようになった、とのことです。
アルカサルだけでなくセビリアの町中でも
このレオン王国とカスティーリャ王国の紋章をよく目にしました。 -
入場予約なしの私たちは、こちらの列へ。
7、8人しか並んでおらず、特に問題ありませんでした。
入場料は9.5ユーロ現在もスペイン王室が使用 by sanaboさんアルカサル デ セビリア 城・宮殿
-
「ライオンの中庭」を進んでいくと城壁の先に
「狩猟の中庭」(Patio de la Monteria) と
アルカサルの一番の見どころである『ペドロ1世宮殿』が
見えてきました。 -
「狩猟の中庭」から、今通って来た
イスラム時代の城壁を振り返って -
「狩猟の中庭」でちょっぴりシャイな男の子と
優しそうなパパに出会いました。
モンキーのリュックが可愛い~(*´▽`*) -
ペドロ1世宮殿に向かって右側の建物
コロンブスの新大陸発見以降、アメリカとの交易を仕切る
インディアス通商院が設けられていた「提督の間」があります。
また、コロンブスが2回目の航海を終えて帰国した時
イサベル女王とフェルナンド王に謁見した部屋もあるそうです。 -
窓格子の装飾が素敵~
(窓ガラスに向かい側の建物が映っています) -
階段脇のアスレホ(タイル)の腰壁が美しいです。
2階には宮殿に使用されているタイルの展示などがありました。 -
階段脇のアスレホ(タイル)
ちなみにポルトガルでは
アスレホはアズレージョと呼ばれています。 -
階段脇のアスレホ(タイル)の腰壁
-
タイル文様上部には "PLUS ULTRA" の文字と
カスティリャ王国の紋章(城)とレオン王国の紋章(獅子)が
描かれています。
"PLUS ULTRA" はラテン語で「より彼方へ、さらなる前進」を
意味し、スペイン国王カルロス1世(※)の個人的モットーだったとか。
(※1519年にカール5世として神聖ローマ皇帝に即位)
"PLUS ULTRA" のタイル絵をアルハンブラ宮殿でも目にしました。 -
2階に展示されていた、直径1メートル近くもありそうな美しい絵皿
ショーケースに窓越しの向かい側の建物が映っています。 -
「提督の間」付近のパティオ
池には金魚がいますが、これは蚊の発生を抑えるための
古い習慣なのだそう。 -
先ほどパパに抱っこされていた男の子が、ママといるのを発見~
-
「提督の間」方向から見るペドロ1世宮殿のファサード
-
アーチ越しに見るペドロ1世宮殿
パステルカラーのレース模様のような装飾が
繊細で美しい~☆彡 -
【ペドロ1世宮殿】
1350年に即位したペドロ1世が1364年から1366年にかけて
建造させたムデハル様式(※)の宮殿で、アルカサルで一番の見所です。
※ムデハル様式とはイスラム建築とキリスト教建築が
融合したスペインの建築様式
ペドロ1世はイスラムの文化に傾倒していたそうで、アルハンブラ宮殿を意識した宮殿を造るべく、グラナダ王国のムハンマド5世からモスリコ(キリスト教に改宗した元イスラム教徒)の職人を借り受けてきたとか。
当時キリスト教文化はひどく立ち遅れており、西側ヨーロッパの中ではイスラム文化は非常に高いレベルだったそうです。
イスラム文化の数学や天文学はインドの影響を受け、建築技法は古代ローマから学び、科学はギリシャ由来でした。
ガイド本には「イスラム文化に心酔していたペドロ1世はイスラムの服を纏い、宮廷内ではアラビア語を使うことを命じた」と書かれていましたが、単にイスラムオタクだったのではなく、イスラムの優れた学問や技術を取り入れようとした先駆者だったのかもしれません。 -
【ペドロ1世宮殿】ファサード
精緻で美しい装飾が施されています。 -
【ペドロ1世宮殿】ファサードを見上げて
-
【ペドロ1世宮殿】ファサード
-
【ペドロ1世宮殿】(屋根先端の)軒の下側部分の装飾
-
【ペドロ1世宮殿】(屋根先端の)軒の下側部分の装飾
-
【ペドロ1世宮殿】ファサードの装飾
中央の文様が蟹のように見えるのですが
多分アラベスク文様の植物なのだと思います^^
その下には、ラテン文字で何か書かれています。 -
【ペドロ1世宮殿】ファサードの装飾
「レオン=カスティーリャの国王ドン・ペドロがこの王宮を建造させた…云々」の自画自賛の碑文がラテン文字で書かれているとか。
DON PEDRO(写真下部中央)や LEON などの文字を
確認することが出来ました。 -
【ペドロ1世宮殿】ファサードの装飾
-
【ペドロ1世宮殿】ファサードの装飾
入口上部の浮き彫り細工が大変精緻で見事です。 -
【ペドロ1世宮殿】
宮殿内に入ると、細長い池のある「乙女の中庭」を取り囲むように
執務室や私的な居室があります。
1階部分 ・・・アーチ上部の透かし彫りや浮き彫り細工が美しい、
14世紀のムデハル様式
2階部分 ・・・16世紀に増築されたルネサンス様式
後から載せた2階部分が不釣り合いな気がします。 -
この景観は、アルハンブラ宮殿で見た「アラヤネスの中庭」や
「ライオンの中庭」を彷彿させます。
ペドロ1世がいかにアルハンブラ宮殿を意識していたかが
窺われますね。 -
「乙女の中庭」の解説板の後ろのモザイクタイル文様も
アルハンブラ宮殿で見たものとよく似ています。
(後に修復された部分のようです) -
訪問時は工事中のため、池の水が抜かれていました。
本来なら正面の建物が水面に映し出されていたはず…。
正面は「大使の間」とそのクーポラ -
クーポラの白い壁面には『ヘラクレスの柱』や
カスティーリャ=レオン王国紋章などが描かれています。
(これらは現スペイン国旗にも採用されています)
『ヘラクレスの柱』とは、ローマ神話でヘラクレスが
(当時世界の果てと考えられていた)ジブラルタル海峡付近に
建てたとされる柱のこと。
「もっと彼方へ、さらなる前進」を意味する "PLUS ULTRA" の
文字とともにスペインの国のモットーを表わしています。 -
「乙女の中庭」を囲む回廊の天井とアーチ
-
「乙女の中庭」を囲む回廊の天井
-
回廊の天井
典型的なイスラム装飾の天空を表わす星形のアラベスク文様の中に
カスティーリャ王国とレオン王国の紋章である城と獅子が描かれ、
いかにもムデハル様式という感じですね。
(カスティーリャの語源はcastillo=城、レオンはライオンのこと) -
天井と壁面の装飾部分
-
この部分だけ見ると、完全にイスラムの
ムカルナス装飾とアラベスク文様そのものです。 -
ペドロ1世宮殿内の壁面装飾
-
精緻な細工と控えめな色遣いが美しい~
-
ペドロ1世宮殿の部屋の1つ
床と腰壁のモザイクタイル文様と壁面の漆喰細工が
大変緻密で素晴らしいです☆彡 -
こちらはそのお隣の部屋でとても艶やか。
天井の模様と色彩がまるで着物の柄のようです。 -
でもよく見ると、やはりカスティーリャとレオンの
紋章(城と獅子)が主張しています(笑) -
(その紋章部分をズームで)
「レオン王国の獅子なるぞ!」(by ペドロ1世) -
前方に見えるのは、ペドロ1世宮殿の中枢「大使の間」
-
3連の馬蹄形アーチを有する空間は
まるでイスラムのモスクのよう。
もともとイスラム時代の玉座の間であったらしく
ペドロ1世の改築以前の部分も残されており
アラーを湛える言葉も書かれているとか。 -
3連の馬蹄形アーチや壁面の漆喰細工、
腰壁のモザイクタイルなど、大変素晴らしいです。 -
漆喰細工に彩色が施されています。
-
「大使の間」
ペドロ1世宮殿の中でも最も絢爛豪華な作りで
圧倒的な存在感です。
主として、政治や外交などの公の場として使用されていました。 -
本当に美しい空間です。。。
-
(さらにズームで)
-
「大使の間」に入りました。
壁面を覆い尽くす漆喰細工と
腰壁のモザイクタイルが見事です。 -
「大使の間」壁面上部と天井
-
「大使の間」壁面上部の装飾
漆喰細工の彩色は、優しいパステルカラーのような
水色、グリーン、ピンク色も見られ、繊細な美しさです。 -
「大使の間」天井
贅を尽くしたこの部屋の中でも、特に天井の芸術性が
高く評価されています。
半球のドーム状の天井はレバノン杉を使用した
木象嵌(もくぞうがん)細工だそうです。
(木象嵌とは木材を用いて図柄を表現する木画技術のこと)
宇宙を象徴したドーム天井を取り囲む金色の輝きが
より一層の絢爛さを添えています。 -
『大使の間』天井
-
「大使の間」ドーム天井の中心部
ズームして見ると、カスティーリャとレオン王国の
紋章の城と獅子が描かれていました。 -
「大使の間」壁面装飾
-
「大使の間」壁面装飾
装飾に使用されている水色とブルーは、それぞれ水と空の色を
表わし、天国を象徴しているのだとか。
砂漠の民、イスラムの人々にとって水の溢れるオアシスは
天国にも等しいものでした。 -
「大使の間」から見る「乙女の中庭」
-
「乙女の中庭」と回廊
-
「人形の中庭」
ここは王族のプライベートな空間だそうです。
「人形の中庭」という名の由来は、漆喰細工の中に
小さな人(人形?)の顔が彫刻されているからだそうですが
見逃してしまいました。 -
「人形の中庭」
上を向くと、吹き抜けになっており
ガラスの天井から光が降り注ぐ造りになっています。
古いのは1階部分だけで、2階から上は後に増築され
19世紀に修復もされているそうです。
1階部分の繊細な漆喰細工と浮き彫り装飾が美しいです。 -
「王子の間」も王族のプライベートな空間でした。
写真はその天井で、優しい色合いの美しい文様です。
中央にレオン王国紋章の獅子、そして右端と左端には
カスティーリャ王国紋章のお城が描かれています。 -
中央にレオン王国紋章の獅子が。
-
「乙女の中庭」を囲む回廊部分ですが
反対側の回廊と天井の文様が異なります。 -
回廊の天井の文様
-
壁面に埋め込まれたレオン=カスティーリャ王国紋章のレリーフ
-
「大使の間」から庭園へと続く、扉のラインと
上部のアイアンワークが美しい~☆
ここから階段を下りて、庭園へ出ます。 -
庭園側から下りてきた階段を振り返って
-
階段のタイル文様が面白いのです!
-
羽を失くして考え込んでるエンジェルかしら…(*'ω'*)
イスラムのアラベスク文様でないことだけは明らかですね。 -
階段下のタイル文様は
パッチワーク・パターンに見えてしまいます。 -
小さなタイルの模様がひとつひとつ異なっていて可愛い~
-
アンダルシア地方の公園などでもよく見かける
アスレホ(タイル)のベンチが素敵☆ -
「マーキュリーの庭」
大小7つあるという庭園のひとつで『池の庭』とも呼ばれます。
ムワッヒド朝(12~13世紀のイスラム王朝)時代の
城壁に囲まれています。 -
「マーキュリーの庭」
池の中に「マーキュリー像の噴水」があります。 -
「マーキュリー像の噴水」
おズボンを紛失した(?)マーキュリー像の下には
右手を差し出すエンジェル。
でも羽がないのでエンジェルではないのかしら?
その下にはいろんなお顔つきの人たちが・・・
どなたか芸術的解説をお願いしま~す! -
マーキュリー像のある池に向かって
黄色い建物上部(カルロス5世の部屋)から
水が流れ落ちています。 -
涼しげな演出を狙っているのでしょうか?
まるで壊れた水道管からジャバジャバと
水が溢れ出ているように思えてなりません。
この建物の向こう側から見た景色がこちら↓ -
窓の右手に落ちてくる水しぶきが見えます。
-
「ダムセルの庭」
「マーキュリーの庭」の奥にあり、王家のプライバシーを
守れる造りなっているそうです。
17世紀にイタリア人建築家により造られた庭園ですが
足元の水盤のような噴水はおそらくイスラム時代のもので
椰子の生い茂る光景もイスラムの人々が好んだもののように
思えます。 -
イスラム王朝時代の城壁の手前の彫刻は
17世紀のものなのでしょう。
ジャカランダが綺麗に咲いています。 -
「ダムセルの庭」の背後に見えるのは『ゴシック宮殿』
-
「ダムセルの庭」の噴水
-
逆のアングルから見た噴水
上に載ってる像のあなたは誰? -
スペイン版マーライオン像を発見~(´艸`*)
-
庭に面した入口を入ると洞窟のような幻想的な空間が。
ペドロ1世の愛妾、マリア・デ・パディーリャの
水浴場だったとか。 -
ペドロ1世にはフランス・ブルボン家から嫁いだ王妃が
いましたが、持参金が少なかったため(?)幽閉されており
実質的な王妃はマリア・デ・パディーリャだったとか。 -
『ペドロ1世宮殿』とともにアルカサルを構成する
もう一つの建物『ゴシック宮殿』の「宴会の間」
『ゴシック宮殿』はアルフォンソ10世が13世紀に建てた
ゴシック様式の宮殿です。
(従って、ペドロ1世宮殿よりも古いです)
*アルフォンソ10世はセビリアを奪還したフェルナンド3世の長男
*ペドロ1世はフェルナンド3世のひ孫 -
【ゴシック宮殿】「宴会の間」
色鮮やかな壁面のタイル絵がとても見事です!
写真上部に「ヘラクレスの柱」の絵と
"PLUS ULTRA" の文字が見えます。 -
【ゴシック宮殿】「宴会の間」
タイル絵は一見色鮮やかで美しいのですが、よく見ると
ギリシャ神話のケンタウロスのような半身半獣の姿や
不気味な顔の動物や蛇なども描かれており、明らかに
イスラム時代のものとは大きく異なります。 -
見れば見るほど狂気の世界に引き込まれるような図柄で
やはりイスラムの繊細なアラベスク文様の方が好みです。 -
【ゴシック宮殿】「タペストリーの間」
フランドル地方で製作されたという
大きなタペストリーが多数飾られています。
*フランドル地方も、かつてスペイン王国の統治下にありました。 -
【ゴシック宮殿】「タペストリーの間」
歴史上の逸話がモチーフのタペストリーのようです。 -
【ゴシック宮殿】「タペストリーの間」
大航海時代がモチーフのようですが、タペストリーとは思えない
まるで絵画のような見事な作品です。 -
【ゴシック宮殿】
礼拝堂もありました。 -
先ほどの庭園とは反対側にある「十字架の中庭」
下の写真の方に進むと出口方向です。 -
建物を出た先に「バンデラスの中庭」があります。
(出口の向こう側にカテドラルとヒラルダの塔が見えています)
グラナダでアルハンブラ宮殿を見学した後なので
規模や装飾の豪華絢爛さにおいて見劣りする印象はありましたが
カトリック王の造らせたイスラム風宮殿という観点では
大変素晴らしく、興味深く見ることができました。 -
アルカサルの城壁越しに見る「ヒラルダの塔」
ヒラルダとは風見を意味し、風向きにより先端のブロンズ製の
女神像が回転し、風向きを知ることができるのです。
(今、女神像は後ろ向き) -
前から見た姿がこちらで、盾と椰子の葉を手にしています。
もっと近くでこの像を見たい人はこちら↓ -
カテドラル入口にレプリカが展示されています。
これからカテドラルを見学しま~す♪
中に入ろうとしたら、門の所にいた警備員さんに
「スリー・サーティー・クローズ(3:30 Close)」と言われました!
時計を見ると3時32分で2分遅かった、という問題ではなく
ガイド本によると午後5時までオープンのはず。
理由を聞きたかったけれど警備員のオジサマは英語は話さず
私たちもスペイン語は出来ないので意思の疎通は不可。
文字通りの門前払いとなってしまいました(T_T)
明日はというと、11時45分発のAVEでマドリードに向かう予定で
チケットもネットで購入済み(チケットは変更・キャンセル不可)
ホテルを10時半過ぎにチェックアウトして、駅に向かう予定
だったので、明日はもうカテドラル見学の時間はありません。
「セビリアに2泊もしてカテドラルを見ないで日本に帰るの?!」
というとんでもない事態になってしまいました\(◎o◎)/!
*アルカサル観光に2時間半近くを費やしたけれど
あとせめて2分早かったら中に入れたのに・・・
(そもそもホテルを出たのがお昼過ぎ、というのが遅過ぎ!)
*アルカサルでなくカテドラルから先に見学すればよかったのに・・・
(アルカサルは午後7時までオープンなので)
*きのうの午後だって(ホテルでまったりなんかしていないで)
カテドラルを見学できたのに・・・
後悔、先に立たず!!!
後悔、目の前にてんこ盛り~~(泣)
それにしてもどうして今日は3時半クローズなの?
偉い人でも来るのか、年に一度の保守点検の日とか???
疑問が渦巻くものの、頭の中は真っ白!
「私たち、どうしたらいいの~~??!!」
《セビリア・後編》に続く。。。
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この旅行記へのコメント (21)
-
- ドロミティさん 2017/02/04 00:09:13
- ここお気に入りに登録です!
- sanaboさん、こんばんは^^
クチコミからセビリア編に再び?三度?お邪魔しておりま〜す!
セビリアのタパス、コスパも良くて美味しそう♪
しかもアントニオの笑顔最高♪
目が合った瞬間、年甲斐もなくトキメイテしまいました。ポッ。
このタパスに2日連続で通ったのは、お料理だけ〜?!
ペドロ1世の王宮も天井から壁からすべてステキ♪♪
感動ものです!!
天使の間から庭園に出るアイアンワークのお写真、お庭のグリーン
と木々の影とすっごく雰囲気がありますね☆☆☆
この旅行記のアクセス数が増えてたら、それは私かもよ〜〜(^_-)
ではでは〜おやすみなさい☆ ドロミティ
- sanaboさん からの返信 2017/02/04 01:13:41
- Ola〜♪
- ドロミティさん、Ola〜♪
気分はポルトガルで、ちゃんとPCに向かってシントラ編の
コメント付けてま〜すヽ(^o^)丿
> クチコミからセビリア編に再び?三度?お邪魔しておりま〜す!
本当にいつも何度も見て下さってありがとう(*^-^*)
> セビリアのタパス、コスパも良くて美味しそう♪
あそこのお料理(タパス)はホント、只者じゃなかったわ!
あのタパスを食べるためだけに、またセビリアに行きたいくらいです。
> しかもアントニオの笑顔最高♪
> 目が合った瞬間、年甲斐もなくトキメイテしまいました。ポッ。
あらっ、目が合っちゃったの?(笑)
ポッと頬を赤らめるドロミティさん、可愛いわ〜
> このタパスに2日連続で通ったのは、お料理だけ〜?!
ドキッ! ポッ!(●´ω`●)
5日いたら5回、ううん、昼と夜合わせて10回行きたいくらい
本当に美味しかったのよ〜〜♪
> 天使の間から庭園に出るアイアンワークのお写真、お庭のグリーン
> と木々の影とすっごく雰囲気がありますね☆☆☆
『天使の間』なんてあったかしら、忘れちゃったわ〜と思って
今久しぶりに旅行記見たら、『大使の間』でした(爆)
大ウケしたお蔭で肩の凝りが和らいだわ!
一服の清涼剤のようなドロミティさん、これからもよろしくね(^_-)
> この旅行記のアクセス数が増えてたら、それは私かもよ〜〜(^_-)
ドロミティさんがアントニオに会いに来た、って思っとくわ〜〜
sanabo
- ドロミティさん からの返信 2017/02/04 01:39:28
- RE: Ola〜♪
- sanaboさんへ
どひゃあ〜(^◇^;)
ホントだ〜!
今、確認したら“大使”だ〜〜!!
でもさっきは確かに天使に見えたのよ〜〜!!!
アントニオと天井や壁に目が眩んだということにしてね(^_-)
決して〇眼のせいではないからね〜(爆)
でも肩をほぐしていただけて、良かったわよ〜んヽ(^o^)丿
今度こそ、おやすみなさ〜い☆ ドロミティ
-
- gila11さん 2017/01/20 23:53:04
- ヨーロピアン漢方薬!?
- sanaboさん
こんばんは。
いつも旅行記に足を運んでいただいてありがとうございます。
sanaboさんの日記を見ているとスペインは太陽の国と言われるのが良くわかります。
今回の旅行記ではスパイスショップが出ており、とても面白そうだなと思いました。
漢方薬は体の内側から直していくので、体調が悪くなった時には使うようにしています。
将来的には自分もスペインへ行きたいなと思っていて、セビージャに行く機会があれば
スパイスショップを見てみたいなと思います。
(追伸 フォローもさせていただきますので今後ともよろしくお願いします。)
- sanaboさん からの返信 2017/01/21 20:03:11
- RE: ヨーロピアン漢方薬!?
- gilaさん、こんばんは
こちらこそ、いつもご訪問下さりありがとうございます。
またこの度はフォローもしていただき嬉しいです。
私もぜひフォローさせて下さいね。
> sanaboさんの日記を見ているとスペインは太陽の国と言われるのが良くわかります。
スペイン旅行ではお天気に恵まれ、いつも青空でしたので
スペインはほとんど雨が降らないのだと思っていました。
でも他のトラベラーさんの旅行記を拝見するとそうでもなくて
やっぱりラッキーだったみたいです(*^-^*)
> 今回の旅行記ではスパイスショップが出ており、とても面白そうだなと思いました。
> 漢方薬は体の内側から直していくので、体調が悪くなった時には使うようにしています。
本当にgilaさんがおっしゃるようにヨーロピアン漢方薬ですね。
ヨーロッパ古来のものなのか、アフリカ伝来のものなのかわかりませんが
古くから使われていたものなのでしょう。
流石、漢方薬をお使いになるgilaさん、目の付け所が違います!
> 将来的には自分もスペインへ行きたいなと思っていて、セビージャに行く機会があれば
> スパイスショップを見てみたいなと思います。
スペインは思っていた以上にハマりました! お勧めです☆
また楽しみにgilaさんの旅行記に伺わせていただきますね。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
sanabo
-
- chieko2014さん 2016/10/11 00:59:52
- 違う過ぎる〜(-_-;)
今日・・昨日UPしたばかりだからコピペしたくなる様な圧巻なコメント((+_+))
お天気にも見放され薄ぼやけた写真も残念なもの。
でも、私が見て感動した光景をまた改めて素敵な写真で見せてもらいました。
続きはまたです。
カテドラルに入れたことは承知してますのでのんびりお邪魔します。
おやすみなさい。 chieko2014
- sanaboさん からの返信 2016/10/11 23:30:41
- RE: 違う過ぎる〜(-_-;)
- chieko2014さん、再びこんばんは☆
> 今日・・昨日UPしたばかりだからコピペしたくなる様な圧巻なコメント((+_+))
コピペしたら面白くなくなるから、ダメよ、ダメダメ〜〜(爆)
> お天気にも見放され薄ぼやけた写真も残念なもの。
もはやchiekoさんの旅行記の魅力は、お天気や写真の写り具合をも超越した
chiekoさんのおもしろコメントや存在そのもののような気がします\(^o^)/
> でも、私が見て感動した光景をまた改めて素敵な写真で見せてもらいました。
> 続きはまたです。
> カテドラルに入れたことは承知してますのでのんびりお邪魔します。
ありがとうございます^^
私もまたお邪魔させていただきますね♪
sanabo
-
- あまいみかんさん 2014/12/23 06:53:08
- アルカサル!!素晴らしいの一語に尽きます!!
- sanabo 様、
セビリアは、ツアー旅行だったスペインの中で一番印象に残った街でした。街路樹として植えられたジャガランタの薄紫のお花が満開で、sanabo様が撮られたようにそれはそれは見事でした。
一日だけのスケジュールでしたので、それ程、多くのものは見れませんでしたが、それでももう一度訪ねたい街ですね。
スペイン広場は入場しましたが、アルカサル地区、サンタクルス街は速足で歩き(!!!)、セビリアの大聖堂を眺め(だけです!!)、そこで1時間くらいの自由時間。
お写真が美しいので、スペイン広場の様子がよくわかりますが、
建物がすーーーーっごく、大きくて、立派で、またまた広場や中に廻らされた運河や美しい橋、州毎のタイル絵には、もうびっくりしてしまいました。
スペインってここまでやるの・・・お? 力入ってるねえ・・・っと。
入口の門はフツーなのに、一歩足を踏み入れると、そこはまるで別世界!!
旅行記のような素晴らしい空間があるのでした。
バスで街を少し回ってくれましたが、 万国博覧会で建てられたパビリオンが今でも、各国大使館として利用されています。その建物も一つ一つが
ユニークで、あっと驚くような形と色彩で目に楽しいです。
1時間しかない自由時間は、 大聖堂の1面をざっと歩いてみただけで、あと隣の古文書館に入りました。うーん、やはり、 聖堂が諦めきれなくて、
窓から、身をのりだすようにして、大聖堂の正面をずっと見学シテいる自分でした。ですから、 クローズの時の教会、また、聖堂の全面の写真だけでも、大いに楽しめましたよ。ましてやアルカサルの中のご様子まで子細に
解説付きで眺められて幸せ、幸せ。アルハンブラと似て居つつ、違いも
よくわかって、それでも、やはり素晴らしいものは素晴らしいです。
ここまで来て、どこも入場できないの淋しいなあ・・・っと思えたので、トイレ休憩の近くの陶器屋さんのケースに飾られていたセビリア焼を大急ぎで包んで頂きした。アルカサルの plus ultraのタイルを彷彿とさせる緑系のムデハル紋様の小さな蓋物です。スペイン旅行で買った、唯一の形に残るものですが、旅行記を拝見して、大正解だったな・・・と楽しんでおります。
丁寧な解説つきの旅行記なので、本当に、為!!になります。
有難うございました。
- sanaboさん からの返信 2014/12/23 16:19:45
- RE: アルカサル!!素晴らしいの一語に尽きます!!
- あまいみかんさん、こんにちは〜♪
たくさんのカキコミをして下さり、ありがとうございます!
丁寧に旅行記を読んで下さるだけでも嬉しいのに、こうして貴重なお時間を費やしてカキコミして下さったと思うと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
あまいみかんさんもスペインをご旅行されたのですねー。
満開のジャカランダの花をご覧になられたとのこと、私たちより少し早い時期にいらしたのでしょうか。(私たちの頃はもう終わりかけでしたが、それでも日本では見る機会がないのでとても感激しました。)
> バスで街を少し回ってくれましたが、 万国博覧会で建てられたパビリオンが今でも、各国大使館として利用されています。その建物も一つ一つが
> ユニークで、あっと驚くような形と色彩で目に楽しいです。
そうなんですか、全然知りませんでした。 こういう所が個人旅行の悲しさで、ガイドブックに載ってない情報が多いためけっこう見逃してるものがたくさんありそうです。
> 1時間しかない自由時間は、 大聖堂の1面をざっと歩いてみただけで、あと隣の古文書館に入りました。うーん、やはり、 聖堂が諦めきれなくて、
> 窓から、身をのりだすようにして、大聖堂の正面をずっと見学シテいる自分でした。ですから、 クローズの時の教会、また、聖堂の全面の写真だけでも、大いに楽しめましたよ。ましてやアルカサルの中のご様子まで子細に
> 解説付きで眺められて幸せ、幸せ。アルハンブラと似て居つつ、違いも
> よくわかって、それでも、やはり素晴らしいものは素晴らしいです。
セビリアの旅行記は長ったらしくて、見るだけでも疲れてしまいそうなのに、興味を持ってご覧下さり本当に嬉しく思います。(製作者冥利に尽きます!)
> ここまで来て、どこも入場できないの淋しいなあ・・・っと思えたので、トイレ休憩の近くの陶器屋さんのケースに飾られていたセビリア焼を大急ぎで包んで頂きした。アルカサルの plus ultraのタイルを彷彿とさせる緑系のムデハル紋様の小さな蓋物です。スペイン旅行で買った、唯一の形に残るものですが、旅行記を拝見して、大正解だったな・・・と楽しんでおります。
良いお土産が買えてよかったですね^^
私はグリーン系が大好きなので、きっと私も同じものを見つけたら買っていたかも、です!
良い思い出になりましたね。
> 丁寧な解説つきの旅行記なので、本当に、為!!になります。
そんな風に言っていただけると、本当に旅行記を作って良かったと思えます。
実は旅行記など作るとは全く思わずに旅行してきて、帰国後3週間くらい経ってから急に思いついて、4トラに会員登録し旅行記を作り始めたんです。
ですから、来年の旅行は初めて4トラ目線で(笑)写真撮ったり観光したりするんだろうなー、と思います。
今までだったら、疲れたからもうあそこ行くのはやめようと観光しなかったかもしれない場所へも頑張って行くようになるのかなー、なんだか疲れそうだなー、と今から想像しています^^
スペイン旅行記はあとマドリード編で完結ですが、まだ手つかずの状態なので、UPは年明けになってしまいそうです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました*^^*
sanabo
-
- jijidarumaさん 2014/11/27 22:42:05
- セビリア
- sanaboさん
印象はサラセン文化一色という感じに見えますが、スペイン独特のものは何なのでしょうか?
jijidaruma
- sanaboさん からの返信 2014/11/28 01:30:29
- RE: セビリア
- jijidarumaさん、再びカキコミをいただきまして、ありがとうございます。
アルカサル・ペドロ1世宮殿に関して言えば、ペドロ1世がイスラム文化に傾倒しアルハンブラ宮殿を模して造らせたものですので、建築様式や装飾はほどんどイスラムそのものです。
ただ、偶像崇拝を禁じ文字装飾や植物・幾何学文様のアラベスク文様を多用したイスラム建築と大きく異なる点として、宮殿のあらゆるところにカスティーリャ・レオン王国の紋章が描かれ、紋章のレリーフがはめ込まれていたり、ファサードにはペドロ1世を称える(自画自賛した)碑文が刻まれていたり、人物画のタイル絵があったり・・・などなどイスラム時代には考えられないものです。
セビリア後編で触れる予定ですが、カテドラルに関していえばモスクを基盤にゴシック様式とルネサンス様式の混在した建物が建てられ、イスラム建築とキリスト教建築の混在した(融合した)ムデハル様式こそが、スペイン独特のものと言えるようです。
サラセン文化一色の印象とおっしゃったのが、町並みのことでしたら、たまたま私がイスラムの時代を偲ばせるような建物等の写真をたくさん撮ったためかもしれません。 近代的なビルももちろんたくさんありました。
私もあまり難しいことはわかりませんので、ご質問の答えになりましたかどうか。
未熟な回答で、申し訳ありません(笑)。
sanabo
-
- chapさん 2014/11/15 23:26:07
- 美味しそう!
- セビリアの風景、とっても素敵ですね!
おかしいな〜、5か月前に自分が行った所と同じだと思えない……。
行く前に、sanaboさんの旅行記読みたかった……。
これからもし、スペインに行くお友達がいたら、絶対にsanaboさんの旅行記読むように勧めます。
私もいつかまたリベンジしたいわ。その時は絶対、そこのバルへ行きます!
セビリアの後編も楽しみにしています(^^)/
- sanaboさん からの返信 2014/11/16 00:06:26
- こんばんは☆
chapさん、こんばんは
カキコミとご投票を、ありがとうございます!
セビリアでは旅行も後半になり、疲れも出てきて行動も判断も
鈍ってきたようでした(笑)。
セビリアのあのバルのタパスは本当に素晴らしくて、
マルベーリャのチュロスとともに、今回のスペイン旅の中でも
忘れられないお味でした。
chapさんも、ぜひリベンジの旅でいらしてくださいね。
私たちも、今回行かれなかったコルドバやバルセロナへも
また機会があったら行きたいと思っております。
スペインは魅力的な町がたくさんありすぎて、一度では
回りきれませんね。
旅行前は、こんなにスペインに魅了されるとは
思ってもいませんでした。
セビリア後編もなるベく早くUPいたしますので、
またどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました^^
sanabo
-
- レイジーガーデナーさん 2014/11/15 13:00:16
- こんにちは♪
- 街角の建物もアルカサルの内外観、お庭、どれも
見ごたえありますね!
どれだけ時間があっても見飽きない感じです。
それに、洗練されたバルのメニュー、おいしそうで
悶絶しそうです(笑)。
さて最後に絶体絶命に陥ったsanaboさん、この
ピンチをどう切り抜けるのかしら?
そーいえば私も初の海外旅行のパリのフリータイムで
訪れた美術館が16:30くらいで、やはり門衛さんに
入館不可!と止められました。
なぜ?と聞いても「英語は話さない!」の1点張り。
近くにいたマダムがフランス語で尋ねてくれて入館時間が
過ぎていると説明してくれて諦めました。
16:30はまあ、仕方ないですが15:30は少々早すぎる感じですね。
さあ、次回はsanaboさん流の解決編が見られるのかな?(^^)
- sanaboさん からの返信 2014/11/15 20:04:26
- こんばんは☆
- レイジーガーデナーさん、こんばんは^^
すっかり寒くなりましたね〜。
セビリア旅行記をご覧いただきまして、ありがとうございました!
> それに、洗練されたバルのメニュー、おいしそうで
> 悶絶しそうです(笑)。
正直、スペインではそれほど食事に期待していなかったのですが
見事に期待を裏切られました。
セビリアのバルのタパスとマルベーリャで食べたチュロスが
今回のスペイン旅の中でも特に忘れられない味です。
> さて最後に絶体絶命に陥ったsanaboさん、この
> ピンチをどう切り抜けるのかしら?
この続きはまた来週〜、みたいなテレビドラマみたいな終わり方で
スミマセン。
写真の枚数的にもちょうどキリが良かったので(笑)。
急いで後編もUPする予定です。
> なぜ?と聞いても「英語は話さない!」の1点張り。
> 近くにいたマダムがフランス語で尋ねてくれて入館時間が
> 過ぎていると説明してくれて諦めました。
ちょっと対応が不親切ですよね〜。
「英語は話さない!」って言うくらいなら
「フォー・サーティ・クローズ」くらい言ってくれてもいいのに。
パリのフランス人は私もあまり良い印象はないのですが、
田舎のフランス人は同じ国の人とは思えないくらい人懐っこくて
いい人ばかりでした。
「ブーランジェリー モンジュ」は素敵なお店ですね。
美味しいパン屋さんとケーキ屋さんがない所には、住めないかも。
期間限定のバル、いいですね〜。
タラのパステルはディップのようなお料理ですか?
奥様がアンダルシアにお住まいだったとのこと、どの町に
お住まいだったのでしょうか。
また来年の夏が巡って来るのが、楽しみですね。
グルメとゲージツ(!)満載の旅行記、楽しく拝見させて
いただきました*^^*
お風邪ひかれませんように、お元気で♪
sanabo
- レイジーガーデナーさん からの返信 2014/11/16 14:40:18
- RE: こんばんは☆
- sanaboさん、こんにちは♪
> パリのフランス人は私もあまり良い印象はないのですが、
> 田舎のフランス人は同じ国の人とは思えないくらい人懐っこくて
あ、これ同感です。私も大昔の旅でパリ、ロンドン、ローマと
けっこう冷たい印象を受けて、日本人はやはり差別されるのか?と
若気の至りで(笑)早とちりしました。
が、都会の方がクールなのは日本も同じこと。
地方の人がおせっかいなほど親切で温かみがあるのは
世界共通なんだと後になってわかってきました。(^^)
> 美味しいパン屋さんとケーキ屋さんがない所には、住めないかも。
うふふ。これも同感です。
> タラのパステルはディップのようなお料理ですか?
実はこれ、記憶があやふやで。おいしかったという余韻
だけが残っていて(笑)。
ちょっとググってみたら、ポルトガル由来のブラジル料理で、
餃子の皮みたいなので包んで揚げたスナックがパステルだと。???
他の項目で、タラとジャガイモ、玉ネギを混ぜた具材の料理が
出てきたので、あ、これに近い感じだったなーと。
で、上にソースが載ってるのでディップみたいな外見に
なってたのでは…と記憶&説明が間違ってたらご容赦くださいね〜。(>_<)
来年、また行ったらシッカリ確認してきます(爆)。
- sanaboさん からの返信 2014/11/16 21:44:41
- こんばんは
- レイジーガーデナーさん、こんばんは〜☆
ご返信、ありがとうございます。
> 地方の人がおせっかいなほど親切で温かみがあるのは
> 世界共通なんだと後になってわかってきました。(^^)
ホント、ホント、そうですよね〜。
> ちょっとググってみたら、ポルトガル由来のブラジル料理で、
> 餃子の皮みたいなので包んで揚げたスナックがパステルだと。???
>
> 他の項目で、タラとジャガイモ、玉ネギを混ぜた具材の料理が
> 出てきたので、あ、これに近い感じだったなーと。
わざわざググっていただき、ありがとうございました(笑)。
スペインにもタラとジャガイモを混ぜたようなお料理が
あったみたいですから、きっとパステルもそんな感じなんでしょうね。
> 来年、また行ったらシッカリ確認してきます(爆)。
は〜い、ご報告お待ちしています*^^*
ありがとうございました。
それでは、お元気で〜♪
sanabo
-
- yume-chanさん 2014/11/14 11:49:10
- すごく参考になります!
- sanaboさん、こんにちは
スペインは本当にどこを見ても素敵ですね〜
写真、解説もすごく分かりやすいです。
私もセビージャに3泊するので、とても参考になります。
既にオープンバスとルーフトップウォーキングツアーのチケットは購入したんですが、見所が沢山ありますね〜!
私は夜到着して、丸1日は出掛けてしまい、アウトの日は朝早いのでゆっくり見学出来るか不安になって来ました。。。
sanaboさんの旅行記を参考に、観光順路を確認したいと思います。
yume-
- sanaboさん からの返信 2014/11/14 23:39:29
- セビリア
yume-chanさん、こんばんは〜☆
カキコミとご投票をありがとうございました。
セビリアには3泊もするんですか、いいな♪
旅の準備も着々と進んでますね〜。
ルーフトップウォーキングツアーなんてあるの、知りませんでした。
そういうの、流行ってるんですか?
セビリア以外でもあるんですか?
屋根から屋根へ飛び移るわけではないんでしょう?(笑)
yume-chanさんの楽しそうな旅、ご一緒したいです!
sanabo
-
- すぶたさん 2014/11/13 02:39:01
- アルカサル王城♪
- sanaboさん
こんばんは!すぶたです♪
セビリアの旅行記、楽しく拝見いたしました♪
タパスも美味しそうでした〜。
カテドラルは残念でしたね。
アルカサルはツアーだと内部の見学がない場合が多いです。
カテドラルとヒラルダの塔だけで、
セビリア宿泊はないことが多いんですよ。
ズームしてある写真もたくさんあったのでよく装飾がわかりました。
いつか絶対にスペインに行こうと決めています。
なお、アルカサルの自画自賛の玄関の文言は下記です。
最も高位の 最も高貴な 最も強力で 最大の征服者
神の恩寵により カスティリアと レオンの王 ドン・ペドロが
1402年 この王城と 宮殿と玄関を 建設させた
(1402年はセビリア暦で、西暦1364年)
引き続きの旅行記を楽しみにしています。
すぶた
- sanaboさん からの返信 2014/11/13 21:40:42
- RE: アルカサル王城♪
- すぶたさん、こんばんは☆
セビリア旅行記への早速のご投票とカキコミをありがとうございます!
すぶたさんに見ていただけて、とても嬉しいです。
以前、すぶたさんから青池保子さんの「アルカサル王城」のことを
お聞きしてたので、実はこの旅行記を作成しながら
いつもすぶたさんのことを思い出していました。
私は読んでないのですが、「アルカサル王城」をお読みになった
すぶたさんのほうが、きっとお城やペドロ1世の周りの人間関係とか
詳しくご存じでしょうし、思い入れもおありになるだろうなー、なんて
考えながら作成していました(笑)。
> なお、アルカサルの自画自賛の玄関の文言は下記です。
>
> 最も高位の 最も高貴な 最も強力で 最大の征服者
> 神の恩寵により カスティリアと レオンの王 ドン・ペドロが
> 1402年 この王城と 宮殿と玄関を 建設させた
> (1402年はセビリア暦で、西暦1364年)
詳しく教えて下さり、ありがとうございます。
この自画自賛の文言は半端じゃないですよね〜。
いったい、どういう性格してるんだ、と思っちゃいます。
かなり激しいご性格だったようですけど・・・。
急いで後編も作成しますので、また見ていただけたら嬉しいです。
寒くなってきましたので、お風邪ひかれませんように。
sanabo
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