2013/11/29 - 2013/12/04
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ロンドンのテート・ブリテンの近・現代絵画紹介の続きです。テート・ギャラリーは、テート・ブリテンをはじめ、イギリス政府の持つイギリス美術コレクションや近現代美術コレクションを所蔵・管理する組織です。ロンドンなど各地にある国立美術館を運営しています。
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『Woman Smiling』
(1908?9年)
Augustus John
『1878~1961年』
油彩・キャンヴァス
アウグスツス・ジョン・オムの作品、『ほほ笑む女性』です。 -
『Dorelia in a Black Dress』
(1903?4年)
Gwen John
(1876~1939年)
グエン・ジョンの『黒いドレスのどれリア』の作品です。 -
『Children at Chess』
(1903年)
Mary Sargant Florence
(1857~1954年)
メアリー・サージェント・フィレンチェ作の『チェス遊びの子供』の作品です。 -
『A Favourite Custom』
(1909年)
Lawrence Alma-Tadema
(1836~1912年)
油彩・キャンヴァス
オランダ生まれのローレンス・アルマ=タデマの作品、『お気に入りの習慣』です。場所は、ポンペイのスタビア浴場とされます。考古学的に再現された古代の浴場です。 -
『The Temptation』
(1899年)
Williams Strang
(1859~1921年)
油彩・キャンヴァス
旧約聖書のアダムとイヴと禁断のリンゴが主題のようです。 -
『Caprice』
(1894年)
Aubrey Beardsley
(1872~1898年)
油彩・キャンヴァス
『Caprice』は、きまぐれ、気まま等の意味です。音楽用語ですと、奇想曲です。 -
『And the Sea Gave Up the Dead Whitch Were in it exhibited』
(1892年)
Frederic Leighto
(1830~1896年)
フレデリック・レイトンの宗教画です。ロンドンのセント・ポール大聖堂を飾る目次録を主題とする絵画のようです。 -
『The Mirror』
(1900年)
William Orpen
(1878~1931年)
油彩・キャンヴァス
壁のミラーには、別の2人が写り込んでいます。 -
イチオシ
『Self-Portrait』
(1902年)
Gwen John
(1876~1939年)
油彩・キャンヴァス
グウェン・ジョンの自画像です。彼女は、イギリスのウェイルズで四人兄弟の二人目に生まれました。彼女の母親も画家で、弟アウグスツスも有名な画家です。彼女自身はロダンに傾倒していました。 -
『Seated Nude:The Black Hat』
(1900年)
Philip Wilson Steer
(1860~1942年)
油彩・キャンヴァス
フィリップ・ウィルソン・スティア作の『座る裸婦・黒い帽子』です。 -
『Study in Blue and Grey』
(1891年)
Sydney Starr
(1857年~1925年)
油彩・キャンヴァス
シドニー・スターの『ブルーとグレーの習作』です。彼は1892年に渡米し、画家とデザイナーとして成功しました。 -
『Mrs Carl Meyer and her Children』
(1896年)
John Singer Sargent
(1856~1925年)
油彩・キャンヴァス
ジョン・シンガー・サージェントの作品、『ミセス・カール・マイヤーとその子供たち』です。 -
『W. Graham Robertson』
(1894年)
John Singer Sargent
(1856~1925年)
油彩・キャンヴァス
モデルのW.グラハム・ロバートソンは裕福な家庭に生まれ、画家で、デザイナー、そして絵画のコレクターでした。 -
イチオシ
『Brown Eyes』
(1891年)
George Clauson
(1852~1944年)
油彩・キャンヴァス
茶色の目の少年がモデルでしょうか。 -
『The Woman in White』
(1871年)
Frederick Walker
(1840~1875年)
Gouache on Paper -
イチオシ
『A Sannyasi-A Religions Mendicant』
(1882年)
John Griiffihs
(1838~1918年)
水彩・鉛筆・紙
ジョン・グリフィス作の『托鉢』です。 -
『The Blue Night, Venice』
(1897年)
Arthur Melville
(1855~1904年)
水彩・鉛筆・ボード
アーサー・メルヴィル作の『ヴェニスの青い夜』です。 -
『The Plains of Heaven』
(1851~53年)
John Martin
(1789~1854年)
油彩・・キャンヴァス
ジョン・マーティン作の『天の平野』です。 -
『The Last Judgement』
(1853年)
John Martin
(1789~1854年)
油彩・・キャンヴァス
ジョン・マーティン作の『最後の審判』です。 -
『Going to the Ball (San Martino)exhibited』
(1846年)
JMW Turner
(1775~1851年)
油彩・・キャンヴァス
ジョセフ・マラード・ウィリアム・ターナー作の『ボール(サン・マルティーノ)に行く』です。 -
『Past and Present, No.1』
(1858年)
August Leopold Egg
(1816~1863年)
油彩・キャンヴァス
アウグスト・レオポルド・エッグ作の『過去および現在、No.1』です。 -
『Past and Present, No.1』
(1858年)
August Leopold Egg
(1816~1863年)
油彩・キャンヴァス
アウグスト・レオポルド・エッグ作の『過去および現在、No.1』です。 -
『Past and Present, No.3』
(1858年)
August Leopold Egg
(1816~1863年)
油彩・キャンヴァス
アウグスト・レオポルド・エッグ作の『過去および現在、No.3』です。 -
『The Great Day of His Wrath』
(1851?3年)
John Martin
(1789~1854年)
油彩・キャンヴァス
ジョン・マーティン作の『彼の大いなる怒りの日』です。 -
『St. John Leading Home his Adopted Mother』
(1844~1860年)
William Dyce
(1806~1864年)
油彩・紙 -
『Ellen Terry AS Lady Macbeth』
(1889年)
John Singer Sargent
(1856~1925年)
油彩・キャンヴァス
ジョン・シンガー・サージェント作の『マクベス夫人に扮するエレン・テリー』です。 -
『The First Cloud』
(1887年)
William Quiller Orchardson
(1832~1910年)
油彩・キャンヴァス -
『The Apotheosis of James and I and Other Studies』
(1628?30年)
Peter Paul Rubens
(1577~1640年)
17世紀絵画界の巨匠で、外交官だったピーテル・パウル・ルーベンスの作品です。大きな壁画の下絵のような感じもする作品です。 -
『William and Mary Presenting the Cup of Liberty to Europe(design for the ceiling of the Great Hall, Greenwich Hospital)』
(1710年)
James Thornhill
(1675or76~1734年)
大がかりな天井画の下絵です。 グリニッジ病院ホールの天井画です。現存する天井画をネットで閲覧しましたが、この下絵の大部分は共通した構図でした。 -
『Sketch for a Ceiling Decoration:Anassembly of the Gods』
(1680?1700年)
Antonio Verrio
(1639~1707年)
アントニオ・ヴェリオ作の『天井装飾のためのスケッチ:神々の集合』です。
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