2013/11/29 - 2013/12/04
1726位(同エリア10322件中)
旅人のくまさんさん
- 旅人のくまさんさんTOP
- 旅行記6398冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 5,390,658アクセス
- フォロワー204人
ハイド・パークの黄葉散策を楽しんだ後、次に向かったのはバッキンガム宮殿です。V&A博物館へも立寄りたいところでしたが、時間の余裕がありませんでした。 (ウィキペディア)
-
像の周りの1周りはしませんでしたが、こちらの面の台座には、『1769-1852』の文字がありました。ウェリントン公の生涯です。ナポレオン1世とのワーテルローの戦いで勝利を納め、後に首相も務めています。
-
木陰から眺めた、ハイド・パークの正門光景です。デシマス・ バートンの設計によるイオニア様式の建築です。3つの馬車用アーチ門と、2つの歩行者用門が設けられています。
-
『Royal Artillery Memorial』と呼ばれている、王立砲兵記念碑です。第1次世界大戦に因むモニュメントです。
-
ハイド・パーク・コーナー付近の光景です。正面に見える施設がハイド・パークの正面門です。その近くにウェリントン公爵が1917年に購入した、アプスリー・ハウスがあります。今は美術品等の展示館です。
-
『ウェリントン・アーチ』の光景です。フランス・パリの凱旋門に比べますと、かなり小さな凱旋門です。フランスのワーテルローでのナポレオン?世との戦いの勝利の凱旋門です。因みにパリの凱旋門の正式名はエトワール凱旋門、前年のアウステルリッツの戦いの勝利記念に、1806年、ナポレオン?世の命によって建設が始まりました。
-
『ウェリントン・アーチ』のアップ光景です。有料ですが、上にも登ることが出来ます。門の上にあるのは、平和を象徴する4頭の馬のブロンズ像です。ワーテルローで敗れたナポレオン?世は、45歳の時、将軍たちの反乱に遭い退位させられ、エルバ島に追放されましたが、島を脱出し46歳で復位しました。しかし、ワーテルローの戦いで完敗したことで、アメリカ亡命を図ったもののイギリス軍艦に投降、南太平洋の孤島、セントヘレナに幽閉され、1821年に51歳で波乱の生涯を終えました。
-
ブロンズで造られた、『ウェリントン・アーチ』の荘重な門です。パリの凱旋門の話題の続きです。凱旋門の完成は、ナポレオン?世がなくなった1821年より後の1836年です。彼が凱旋門を潜ったのは、1840年にパリに改葬された時でした。
-
グリーン・パーク内にあった黄葉の樹木の光景です。黄葉より褐葉に近い色合いでした。
-
グリーン・パークの北側方面の街路光景です。観光案内地図に記された、『ATHENAEUM HOTEL』(左側)と、『PARK LANA HOTEL』(右側)方面の光景です。
-
観光案内地図には、メモリアル・ゲーツとだけ記された4本の石柱です。石柱の上にはブロンズ容器がありました。石柱には、インディア、パキスタン、スリランカ、バングラディシュを始め、世界各国のイギリス連邦の国名が記されていました。現在の加盟国は、イギリスを含め52ヶ国とされます。
-
グリーン・パークの名前にまつわるエピソードです。好色家で知られるチャールズ2世(1630〜1685年)が、この庭園で摘んだ花を他の女性に贈ったことに怒ったキャサリン妃が、花を全部摘ませて、緑だけにしたという逸話が残っています。アッパー・セント・ジェームズ・パークがグリーン・パークに改名されたのは1746年のことです。
-
この場所より西側になる、木陰からの写真でも紹介した、『ATHENAEUM HOTEL』(左側)と、『PARK LANA HOTEL』(右側)の光景です。
-
グリーン・パークとその周りの観光案内図です。グリーン・パークは、ハイド・パークと同様、ロンドン市内に8つある王立公園の内の1つです。
-
イチオシ
グリーン・パークの南端の通りを行く、白馬に引かれた馬車です。普段行われている調教のようです。
-
馬車が通り過ぎた後で、白馬の頭数を確認しましたら、全部で6頭でした。馬車を引く馬2頭と、その前後を警備する、それぞれ2頭でした。行先はバッキンガム宮殿方面です。
-
東方面のバッキンガム宮殿へと続く並木道の光景です。地図で見ますと、ほぼ真東に向かう道でした。グリーン・パークの旧名、アッパー・セント・ジェームズ・パークは、ハイド・パークからセント・ジェームズ・パークまでの間を、王家の領地だけを通って行き来できるようにしたいと考えた、チャールズ2世(在位:1660〜1685年)により、1660年に造られました。
-
黄葉がまだ十分に見応えがあった樹木の光景です。褐葉に近い木々が多い中では、はっきりとした黄葉の樹でした。
-
王室の馬車が通る道と、歩行者用の道とは木の柵で仕切ってありました。公式行事等で、馬車との一定の間隔を保つためのようにも見えました。
-
グリーン・パークの街路樹のアップ光景です。樹種はよく分かりませんが、落葉はプラタナスや、カエデなどにも似ていました。
-
グリーン・パークの木々の紹介はこれでおしまいです。ネット情報によれば、ハイド・パークにはリスが居るものの、グリーン・パークにはいないようです。この後、リスさんはセント・ジェームズ・パークの写真で紹介します。
-
北側から見たバッキンガム宮殿の建物光景です。正面の旗はイギリス国旗か、イギリス王室旗か、はためいていませんので判別付きません。
-
金色の飾りがあった立派な門です。これバッキンガム宮殿ではなく、グリ−ン・パークの東に位置する門だったようです。
-
イチオシ
昨日に続いて、バッキンガム宮殿にこの日訪れた理由の1つが、この冬服姿の衛兵の写真を撮るためでした。6月の時には衛兵交代儀式も目にしましたが、赤と黒が主体の制服でした。
-
赤と黒の制服は見栄えがしますが、黒とグレーの服装も中々お洒落です。白いベルトや手袋が服に似合っていました。赤い制服の時も白いベルトに黒い帽子です。
-
先にアップで紹介した二人の衛兵です。この日はエリザベス女王か、夫君のエジンバラ公が滞在中かも知れません。
-
騎馬警官のようです。女性二人が談笑しながら警備していました。黒馬がベテラン女性警官、白馬が新米女性警官のように見えました。
-
広い通りの横断歩道を渡って、セント・ジェームズ・パーク側に来ました。眼下に池のある庭園光景が広がっていました。
-
セント・ジェームズ・パーク側から眺めたバッキンガム宮殿の光景です。この時期の衛兵交代儀式は隔日の11時半から30分、まだ1時間ありますから、次の見学場所への移動です。
-
イチオシ
身体の大きなリスさんが地上で餌探しをしていました。グレー色の体に、顔、背中尻尾にブラウン色が混じっていました。
-
同じリスさんの光景です。写真には撮れませんでしたが、近くにいたカラスさんを追っかけ回していました。明らかに、力関係でリスさんが勝っていました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2013晩秋、イギリス旅行記2(下巻)
-
前の旅行記
2013晩秋、イギリス旅行記2(27/44):12月3日(1):ロンドン、市内散策、ハイド・パークの晩秋の黄...
2013/11/29~
ロンドン
-
次の旅行記
2013晩秋、イギリス旅行記2(29/44):12月3日(3):ロンドン、バッキンガム宮殿から歩いてテート・...
2013/11/29~
ロンドン
-
2013晩秋、イギリス旅行記2(26/44):12月2日(7):ロンドン、大英博物館見学の後・再集合場所へ
2013/11/29~
ロンドン
-
2013晩秋、イギリス旅行記2(27/44):12月3日(1):ロンドン、市内散策、ハイド・パークの晩秋の黄...
2013/11/29~
ロンドン
-
2013晩秋、イギリス旅行記2(28/44):12月3日(2):ロンドン、ハイド・パークからグリーン・パーク...
2013/11/29~
ロンドン
-
2013晩秋、イギリス旅行記2(29/44):12月3日(3):ロンドン、バッキンガム宮殿から歩いてテート・...
2013/11/29~
ロンドン
-
2013晩秋、イギリス旅行記2(30/44):12月3日(4):ロンドン、テート・ギャラリーから歩いてナショ...
2013/11/29~
ロンドン
-
2013晩秋、イギリス旅行記2(31/44):12月3日(5):ロンドン、小さな教会のクリスマス市、帰国の待...
2013/11/29~
ロンドン
-
2013晩秋、イギリス旅行記2(32/44:本文完):12月4日:インチョン国際空港へ、ハブ・ラウンジでワイ...
2013/11/29~
ロンドン
-
2013晩秋、イギリス旅行記2(33/44:補遺1):大英博物館(1/7):古代エジプト、ロゼッタ・ストーン
2013/11/29~
ロンドン
-
2013晩秋、イギリス旅行記2(34/44:補遺1):大英博物館(2/7):エジプト文明、ミイラ、アッシリア...
2013/11/29~
ロンドン
-
2013晩秋、イギリス旅行記2(35/44:補遺1):大英博物館(3/7):アッシリア文明、古代ギリシャ文明
2013/11/29~
ロンドン
-
2013晩秋、イギリス旅行記2(36/44:補遺1):大英博物館(4/7):イラン(ペルシャ)文明、金製品、...
2013/11/29~
ロンドン
-
2013晩秋、イギリス旅行記2(37/44:補遺1):大英博物館(5/7):古代イングランド文明、土器、石器
2013/11/29~
ロンドン
-
2013晩秋、イギリス旅行記2(38/44:補遺1):大英博物館(6/7):古代エジプト文明、焼物、猫のミイ...
2013/11/29~
ロンドン
-
2013晩秋、イギリス旅行記2(39/44:補遺1):大英博物館(7/7):古代エジプト文明、シリア青銅器文...
2013/11/29~
ロンドン
-
2013晩秋、イギリス旅行記2(40/44:補遺2):テート・ブリテン(1/4):イギリス近・現代絵画、フィ...
2013/11/29~
ロンドン
-
2013晩秋、イギリス旅行記2(42/44:補遺2):テート・ブリテン(3/4):イギリス近・現代絵画、シッ...
2013/11/29~
ロンドン
-
2013晩秋、イギリス旅行記2(43/44:補遺2):テート・ブリテン(4/4):イギリス近・現代彫刻、ヘン...
2013/11/29~
ロンドン
-
2013晩秋、イギリス旅行記2(44/44:補遺3):ローマン・バース博物館、ローマン・バース出土品、金銅製...
2013/11/29~
バース
-
2013晩秋、イギリス旅行記2(41/44:補遺2):テート・ブリテン(2/4):イギリス近・現代絵画、ジョ...
2013/11/29~
ロンドン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2013晩秋、イギリス旅行記2(下巻)
0
30