2013/11/29 - 2013/12/04
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バッキンガム宮殿から歩いてテート・ギャラリーに向かいました。途中、ウェストミンスター寺院と国会議事堂前を通過し、その後はテムズ川沿いに歩きました。
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リスさんに追いまくられて、少ししょんぼりした姿のカラスさんです。以前(2004年)、韓国北部のナミソンで目にした光景は、同じカラスの仲間のカササギさんが、リスさんを追いかけ回していた光景です。この時と比べ、リスさんの大きさがかなり違っていました。
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芝生をつつきながら餌探しをしていた鳥さん達です。カラスさんよりは一回り大きな鳥さんでした。
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イチオシ
餌を探していた鳥さんのアップ光景です。虫を探しているのでしょうか。足の水掻きから見て、水鳥さんの仲間のようです。
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花壇の花の光景です。パンジーは日本でお馴
染ですが、それ以外の草花などは、名前がよく分かりません。丸く赤い花は、チェッカー・ベリーにも似ていますし、背後の灌木風の花は、エリカのようにも見えます。 -
バッキンガム宮殿から、歩いてテート・ギャラリーに向かう途中の光景です。少し遠周りでしたが、ウェストミンスター寺院と、国会議事堂の前を通過するコースとしました。
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ヴィクトリア・ストリートに面した、北側の建物光景です。多少新しい造りに見えますが、格式を感じさせるファサードと尖塔の光景でした。
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同じく、ヴィクトリア・ストリートに面した、北側の建物光景です。聖人像等の彫刻が施された教会の建物のようでした。現地で入手した地図には教会名までは記されていませんでした。
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教会らしい建物の正面玄関の上部の光景です。聖人像のレリーフが並んでいました。
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同じ建物にあった、王冠の左右に獅子と一角獣らしい動物が描かれた紋章です。『DIEU ET MON DROIT』]の文字がありました。イギリス王室の紋章と、その中に記されたフランス語の『神及び私の権利』を意味するモットーです。15世紀のヘンリーV世時代に採用されたようです。
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今回、一度目にした、ウェストミンスター寺院の建物光景です。横目で見ながら前を通過しました。戴冠式などの王室行事が執り行われる、イングランド国教会の寺院です。11世紀にエドワード懺悔王が建設したとされます。
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ウェストミンスター寺院と国会議事堂(ウェストミンスター宮殿)を通り過ぎた後、テ―ムズ川沿いにテート・ギャラリーに向かいました。途中に通過した橋の袂の光景です。ランベス・ブリッジです。
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目的地のテート・ブリテンが見えてきました。1998年以来、15年振り二度目の見学です。クラシックな建物の美術館は、現在はテート・ブリテンの呼び名ですが、以前はテート・ギャラリーでした。
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イチオシ
テート・ブリテン美術館の建物正面光景です。破風に飾りはありませんが、アカンサス(葉薊)で装飾された、6本のコリント様式の石柱が並んだ、クラシックな建物光景です。この後見学した室内のデザインも、実に見応えがありました。
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正面入口に向かう石段の欄干に設置してあった表札です。『テート・ブリテン(TATE BRITAI)』の表示がありました。いくつかあるテート・ギャラリーの中で、この美術館を特定する呼び名です。
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テート・ブリテンの正面入口の光景です。観光客の姿は多くありませんでしたが、地元の方の姿が多くありました。
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テート・ブリテンの建物外観はクラシックですが、室内は随分とモダンな設計でした。建物自体は1897年にミルバンク監獄の跡地に建設されました。
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一階から二階に通じる階段の光景です。この日、数人の地元の方が、本格的な撮影をしていました。建築物としても価値がある建物のようです。
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近代的にデザイン、施工されたテート・ブリテンの室内光景です。照明も明るく、近代的でした。
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真下から見上げたドーム部分の光景です。決して大規模な建物ではありませんが、視覚に訴える配慮豊かな設計は、実に見事です。
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イチオシ
少しだけ視点を変えて撮影したドームの光景は、同じ場所とは思えない変化がありました。建物構造と、光の関係を実に上手く融合させた設計でした。
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いくつか、別の角度で切り取った写真も紹介します。これらの写真はコンパクト・デジカメでの撮影ですが、本格的な撮影では相当に見応えがある1枚が出来上がりそうです。複数の地元の方が時間をかけて撮影して見えた理由が分かりました。
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ドームの下から離れて、通路の天井光景です。この光景も、クラシックな外観からは想像できない、明るさとモダンな光景でした。展示品を見学する前に、建物自体の光景を堪能させて戴きました。
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テート・ブリテンの展示室の光景です。テート・ブリテンは、2001年の大改装の後、『テート・ギャラリー』から名前を変えて、1500年代のテューダー朝美術以降、現代に至るまでの、絵画を中心としたイギリス美術を時代順に展示しています。
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展示室の天井光景です。前回見学したのは15年ほど前でしたから、前のことが思い出せないくらいの大改装の室内光景でした。
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同じくテート・ブリテンの展示室内の光景です。展示品は当然ですが、建物自体にも観賞価値がありました。
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展示室内の光景です。2001年に実施されたとされる大改装の効果が十分に発揮されていました。前回見学した後での改造でした。
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テート・ブリテンのドーム付近の光景が見応えがありましたので、帰りにもう一度撮影しました。ドームを半分だけ入れた室内光景です。
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テート・ブリテンの玄関前から見下ろしたテ―ムズ川方面の光景です。道路の先がすぐにテ―ムズ川です。
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テート・ブリテンの見学を終え、次のナショナルギャラリーに向かう前でのテート・ブリテンの建物光景です。外観からは想像できないほどの素晴らしい室内光景と展示品でした。
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テート・ブリテンの見学を終えて、次に向かったのはナショナルギャラリーです。同じ道を通り、国会議事堂方面に向かいました。これは、テート・ブリテン付近の案内地図です。
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