2013/11/29 - 2013/12/04
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ロンドンのテート・ブリテンのイギリスの近・現在の彫刻の紹介です。日本でもよく知られたヘンリー・ムーアの彫刻作品が多く展示されていました。日本の民芸運動に大きな影響があったバーナード・リーチの焼物も目にしました。
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『Idol2 1956』
William Turnbull
(1922~2012年)
ブロンズ
2階のホールの四方に展示してあった作品の1つです。 -
『Thyrsis 1912』
Jmmes Havard Thomas
(1854~1921年)
ブロンズ
2階のホールの四方に展示してあった作品の1つです。 -
『Woman 1949』
Reg Butler
1913~1981年
Forged steel
2階のホールの四方に展示してあった作品の1つです。 -
『Der Trommjer 1885, cast 1987』
Michael Sandle
(1936〜)
ブロンズ
2階のホールの四方に展示してあった作品の1つです。 -
『Johanaan 1936』
Ronald Moody
(1900~1984年)
Elm
Elmはニレか、ハルニレの木材を示すようです。ニレ科の落葉高木です。タイトルは、バプティストの『John』を意味するようです。バプティストは、プロテスタントの教派の一つで、浸礼派を意味します。17世紀初めにイギリス国教会に迫害され、最初の教会がロード・アイランドに設立されました。 -
『Two Females 1937-8』
Ceri Richards
(1903~1971年)
Painted wood, strip brass and brass ornaments -
イチオシ
『Javanese Head 1931』
DoraGordine
(1895~1991年)
Bronze on wooden base
木台の上のブロンズ製の女性頭部像です。 -
『Primeval Gods 1931-3』
Jacob Epstein
(1880~1959年)
Hoptonwood stone
プライミーバル(神)は、イギリスのSFテレビドラマになったようです。 -
『Akua-Ba』
John Skeaping
(1901~1980年)
Acasia wood
ジョン・スキーピングの木彫作品です。アカシアウッド(Acacia Wood) は、マメ目ネムノキ科の木材です。 -
『Totem to the Artist 1925-30』
Lean Underwood
(1890~1975年)
Wood and Metal
木と金属を使ったトーテンポールのような作品です。芸術家が主題にされているようです。 -
イチオシ
『Mather and Child 1934』
Barbara Hepworth
(1903~1975年)
Cumberland alabaster on marble base
同じ場所に並んでいると、ヘンリー・ムーアの作品と思えるようなイメージの作品でした。バーバラ・ヘップワースは、同時代に穴を開ける作品を試みた彫刻家です。 -
『Reclining Figure 1939』
ヘンリー・ムーア
(1898~1986年)
Lead on wooden base -
『Four-Piece Composition:Reclining Figure 1934』
ヘンリー・ムーア
(1898~1986年)
Cumberland alabaster
4つのピースから構成された、横たわる人物像です。 -
イチオシ
『Reclining Figure 1938』
ヘンリー・ムーア
(1898~1986年) -
『Figure 1931』
ヘンリー・ムーア
(1898~1986年)
Beech(ブナ)
ブナ材を使った木彫作品です。 -
『Half ?figure 1932』]
ヘンリー・ムーア
(1898~1986年)
アルメリアン・マーブル
アルメリアの大理石を使った、若い女性の上半身像です。 -
『Moon Head 1964』]
ヘンリー・ムーア
(1898~1986年)
ブロンズ
『月の頭』と題されたブロンズ作品です。 -
『Upright Form: Knife-Edge 1966』
ヘンリー・ムーア
(1898~1986年)
大理石
『ナイフの刃』と題された大理石の作品です。 -
『Maquettes for Family Group』
ヘンリー・ムーア
(1898~1986年)
テラコッタ&ブロンズ(1945)
作品名のMaquettesは、絨毯の意味です。 -
『Maquettes for Family Group』
ヘンリー・ムーア
(1898~1986年)
テラコッタ&ブロンズ(1945)
一連の作品の中からのピックアップです。 -
『Maquettes for Family Group』
ヘンリー・ムーア
(1898~1986年)
ブロンズ(1945)
一連の作品の中からのピックアップです。 -
『Maquettes for Family Group』
ヘンリー・ムーア
(1898~1986年)
ブロンズ(1945)
一連の作品の中からのピックアップです。 -
『Stringed Figure 1938/60』
ヘンリー・ムーア
(1898~
1986年)
Bronze and elastic string
ブロンズに弦を張った作品です。 -
陶芸作品が並べられた机です。この中の名札に日本に馴染の深い英国の陶芸家で、画家、デザイナーだった、バーナード・リーチ(1887〜1979年)の名前がありました。
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バーナード・リーチは、第6代尾形乾山に陶芸を学び、後に第7代を允許されました。民芸運動家の柳宗悦(むねよし)を始め、陶芸家の濱田庄司らと親交があり、濱田とはイギリスのセント・アイヴィスに登り窯を開いています。バーナード・リーチの作品には、『Spherical Vase1927』の説明板がありました。『Spherical Vase』は球状花瓶を指します。左手中間がその作品でしょうか。
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バーナード・リーチの作品の球状花瓶は他にありましたが、この壷も民芸作品の香りがするようです。
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廊下の広いスペースを使って展示してあった作品です。作社名、作品名等は撮影していません。石造作品です。
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同じ作品を別の角度から眺めた光景です。15年前に購入したテート・ギャラリーのガイドブックには、別の作品が展示してありました。これらの作品も入替があるようです。
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同じく、広い廊下に展示してあった作品です。同じように石材を使ったモダンアートのようです。
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テート・ギャラリーの建物外観です。建物自体も見応えがあり、こちらは本文の方で紹介しておきました。
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