2013/11/29 - 2013/12/04
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ペルシャ(現イラン)文明の金製品や焼物類の展示品紹介です。正倉院宝物の白瑠璃碗と同じ品との再会を期待していましたが、残念ながら展示替えになっていました。
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イチオシ
『The Great Death Pit』と題された展示コーナーの全景です。墳墓からの出土品と、その再現展示です。メソポタミアの展示コーナーだったようです。
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『Woman's head with jewellery preserved as excavated』
『The Great Death Pit』と題された展示コーナーの左下部分のアップ光景です。18~20歳で亡くなった女性の頭部から見つかった金銀製品などです。 -
左から、『Writing :a giant for mankind』『Writing :a multi-purpose tool』『From pictographs to cuneiform』のタイトルの説明パネルです。紀元前3300年?紀元前3100年頃の出土品です。テーブルには、壷や碗なども展示されていました。
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『Statue Gudea』
メソポタミア
紀元前2150年頃 -
説明プレートの撮影が出来ませんでした。現代風に表現すれば、カラフルな文様のお菓子皿です。推測ですが、ペルシャ三彩風の焼物です。人間国宝だった加藤卓夫先生の講演では、ペルシャ三彩から唐三彩、更に日本に伝わって奈良三彩となったと解説されていました。ご自身は、世界で初めてラスター彩を再現されましたが、奈良三彩等にも取組まれていました。こちらも別の機会に作品を見学しました。
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『Bowl and coins from Cyprus』
『Earthenware bowl』
(紀元前1200年~紀元前1350年頃)
『Electrum, bezant』
(紀元前1218年~紀元前1253年頃)
『Silver gros』
(紀元前1285年~紀元前1324年頃) -
『Glazed brick guardsman』
宮殿の東門・Susa,・イラン
紀元前521~紀元前500年
王様を護る近衛兵です。近衛兵は千人程いたようです。 -
イチオシ
『Silver and gold bent-horn cup』
紀元前6世紀~紀元前4世紀
シリアとペルシャの様式が融合した金と銀のカップです。これでワインを飲んだようです。 -
パルティア王国・焼物
『Colouful glazed pot』
西部パルティア
(1~3世紀) -
パルティア王国・焼物
『Colouful glazed pot』
西部パルティア
(1~3世紀) -
パルティア王国・焼物
『Grey spouted pot』
北西イラン
(1~3世紀) -
『Basalt stela from Commagene』
Samsat・イラン
(紀元前69~紀元前30年) -
『Gold vessel in the form of a fish』
(紀元前5世紀~紀元前4世紀)
魚の形をした金製の容器です。オイルを入れた容器かも知れません。 -
『Gold Heads』
(紀元前5世紀~紀元前4世紀)
金製の人物頭部です。 -
『Gold Heads』
(紀元前5世紀~紀元前4世紀)
金製の人物頭部です。 -
『The Oxus Treasure』
1.Gold bracelets or torcs
(紀元前5世紀~紀元前4世紀)
2 Gold personal ornaments
(紀元前5世紀~紀元前4世紀)
3 Gold finger rings
(紀元前5世紀~紀元前4世紀)
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8Silver griffin head
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10 Gold votive plaques -
10 Gold votive plaques
(紀元前5世紀~紀元前4世紀)
10番のGold votive plaquesの中から、人物像のピックアップです。 -
『Gilt-siver amphora handle in the form of a leaping ibex』
(紀元前5世紀~紀元前4世紀) -
イランのペルセポリス遺跡のレリーフ像です。貢物を運ぶ列です。
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『Ionians led by a man in Persian dress』
レリーフ彫刻からスケッチされたペルシャのドレスです。 -
『Guardsman』
(紀元前500~紀元前480年)
North face of the Apadana, ペルセポリス・イラン -
イチオシ
『Winged male sphinx』
(紀元前358~紀元前338年)
ペルセポリス・イラン
ペルセポリス遺跡の有翼人面獅子像です。 -
『金製(銀製?)カップ』
この種のカップで思い出すのが、強欲な富豪の所有品だったイランの金製品です。新聞の写真で目にしたのは、傷も凹みもない明らかな贋作でした。
更に連想するのが、それぞれ百億円以上で入手した、ルノアールとゴッホの作品を、『死んだら棺桶に入れてもらうつもりだ』と発言し、英仏の美術界から猛烈な非難を浴びた静岡の強欲な人のことです。20年以上も前のことですが、幸い絵画はサザビーズに売却されました。 -
『Painted pot with eagle design』
(紀元前2000年頃)
Giyan・イラン西部
羽根を広げた鷲がデザインされた壷です。同じ場所から絵付けされた多くのポット類が発掘されました。 -
『Offerings for the dead』
紀元前4200~紀元前3900年頃)
Susa, イラン南西部
スサの大きな共同墓地(large cemetery)から見つかった広口の絵付けされた杯(painted beaker)です。同時に数千もの碗やジャーが発掘されました。 -
『Pot and ritual』
(紀元前4000年頃)
Tall-I Bakun, イラン南部
3種類の絵が描かれた碗です。その内の1つが踊っているような人の図と解説されていました。 -
『Regional styles of pottery』
(紀元前5500~紀元前4500年)
Tall-Cheshmeh Ali, イラン北西部 -
『Regional styles of pottery』
(紀元前4500~紀元前4000年)
Tall-Bakun, イラン南部 -
『Dining to impress』
(紀元前6000~紀元前5000年頃)
Arpachiyah, イラク北部 -
『Were these vessels deliberatery broken?』の表示があった一角の展示品です。全面に修復跡がありました。外側の飾りは、直線を用いた幾何学模様です。
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