2013/11/29 - 2013/12/04
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旅人のくまさんさん
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帰国の日ですが、夕方の再集合の時間までは一人だけ自由行動とさせて頂きました。空港近くのホテルから都心部に出掛けるのは大変なので、バスに荷物を積込み、出発も皆さんと同じ時間にしました。
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ヒースロー空港近くで泊ったホテルのフロント光景です。チェックアウトを済ませてから、ロンドン市街に向かいました。
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ヒースロー空港近くで泊ったホテル、『セント・ジャイルス・ロンホン・ヒースロー』の玄関先光景です。オプショナルツアーには参加しませんが、バスに荷物を積み込んで、皆さん達と一緒に出掛けました。
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イチオシ
泊ったホテルからロンドン市街に向かうコースは、昨日も通りましたので分かっていました。それで、ハイド・パーク・コーナー付近で途中下車させてもらいました。まだ博物館等が開いていない時刻なので、ハイド・パークに立寄るためでした。黄葉したハイド・パークの光景です。
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15年ほど前のイギリス旅行の時も一人で歩いたハイド・パークです。今は黄葉が終わりに近づいた時期ですが、その時は新緑の季節でした。
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地面を覆い尽くしてしまった落葉の光景です。それでもまだ黄葉の光景は終わっていませんでした。西隣のケンジントン・ガーデンを含めた面積は2.5平方キロです。ニューヨークのセントラル・パークの3.4平方キロよりやや小さな都市公園です。
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ハイド・パークの名前は、公園内に残る最も古い地域のイーバリー卿の荘園跡に由来するとされます。その広さが1ハイド(60〜120エーカー)あったためです。0.24〜0.49平方キロに相当します。
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荘園跡を含めた土地はイングランド国王ヘンリー8世(在位:1509〜1547年)によって1536年にウェストミンスター寺院から買い上げられました。公園のレイアウトは、1820年代に建築家デシマス・バートンの設計によるものです。
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ハイド・パークは、1851年の世界で初めての万国博覧会である、ロンドン万国博覧会の会場ともなりました。ビートルズのアルバム、『ビートルズ・フォー・セール』は1964年の秋に公園内で撮影されました。日本では1965年に『ビートルズ '65』という日本語題で発売されました。
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イチオシ
ラグビーチームのメンバーたちらしい一団が走り去って行きました。半ズボンに半袖のトレーニング姿でした。
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どこまでも続く黄葉の並木道です。今回立ち寄りませんでしたが、公園内には故ダイアナ妃のために造られたダイアナ妃記念噴水があります。ダイアナ妃は名門貴族のスペンサー伯爵家の出身、その長男は第2位王位継承権者のケンブリッジ公ウィリアム王子です。2013年7月にキャサリン夫人の間に長男が誕生し、世界中の話題となりました。
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樹種の違いか、日当たりの加減か分かりませんでしたが、これから黄葉が始まる木々の姿もありました。
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ハイド・パークの中の樹木のアップ光景です。詳しいことは分かりませんでしたが、落葉樹が主体の自然林がベースになっているようでした。
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公園内の古木の幹の光景です。長い年月を思わせる瘤がありました。これは特別な樹ではなく、普通に見られる光景です。
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既に12月、黄葉の景色はほとんど諦めていましたが、何とかぎりぎり間に合いました。十分に堪能したハイド・パークの晩秋でした。
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ハイド・パーク公園は起伏が多いとされます。右手に見えてきたのは、ハイド・パークとケンジントン庭園の境になるサーペンタイン・レイク方面に下る通り道のようです。15年ほど前の旅行では、この池の畔で野鳥を眺めました。
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サーペンタイン・レイクの話題の続きです。この池は、1730年にジョージ2世の妃キャロライン・オブ・アンスバックの命によってウェストボーン川を堰止めて造られました。ボート大会やトライアスロンの会場になったこともあります。
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目の前を通り過ぎたのは乗馬姿の人です。公園内には、オープンウォーター スイミング、ボート、サイクリング、テニス、乗馬など様々 なレクリエーション施設があると公式HPに紹介されていました。
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ハイド・パークの見学はこれでおしまいです。ハイド・パークの南側の大通りを目指しました。最初はV&Aミュージアムの建物写真だけを撮ろうと思いましたが、途中で諦めました。
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ハイド・パークの南側の境界になる通りのようです。地図を参照しましたら、ケンジントン・ロードの名前がありました。目の前を馬車が通り過ぎて行きました。
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ハイド・パークの南側にあった小さな教会です。すぐ横にまで住宅の建物が建っていました。手元の地図にも記されていませんでした。
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『Princes Gardens』と『Exhibition Road』の方角が記された道路標識です。時間の都合で、標識とは直行する前方方向に進みました。この矢印方向に歩けば、V&Aミュージアムまでの道順は簡単でした。
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ハイド・パークの南側の地形はややこしく、直線で進むことができません。前を歩く人がレンガ塀にあった出入口を潜りましたので、私もそれに倣いました。
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王室御用達のイギリス最大の老舗、ハロッズの建物光景です。ナイツブリッジ地区、斜めに走るプロンプト・ロードの南側に面しています。
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イチオシ
昨日は夜のイルミネーションを車窓見学したハロッズは、1階のショーウィンドウを除けば、昼間は宮殿のような建物光景です。
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ハロッズの建物紹介が続きます。ナイツブリッジのこの店舗は5エーカー(約2万平方メートル)の敷地に、9万平方メートル以上の売り場面積を擁しています。
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プロンプト・ロードに面したハロッズの建物光景です。ハロッズのモットーは、『あらゆる商品を、あらゆる人々へ、あらゆる場所へ』とされます。
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ハロッズの建物見学は、直下からですと、その建物全貌は見えないと判断し、道路の反対側の歩道からでした。こちらの建物は、ハロッズの東側方面になります。
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ハイド・パーク・コーナー付近の光景です。荷物を積み込んだ観光バスからは、この付近で降ろしてもらいました。貸出用の自転車の列です。
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ハイド・パーク散策とハロッズの見学を終え、次に向かったのは、昨日も見学したバッキンガム宮殿です。ややこしいリング通り付近の道路標識です。
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ハイド・パーク・コーナーから、ウェリントン・アーチがある三角地帯までは地下道を潜りました。その後は、グリーン・パークの南端を通ってバッキンガム宮殿に向かうコースです。
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