2013/11/29 - 2013/12/04
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ロンドンのテート・ブリテンの近・現代絵画紹介の続きです。『テ−ト』の名前は、砂糖事業で財を成し、イギリス近代絵画のコレクターでもあったヘンリー・テート卿に因みます。ヘンリー・テート卿が65点のプライベート・コレクションを『ナショナル・ギャラリー』に寄贈したことが発端で、1897年に同ギャラリーの分館として開設されました。後に『テート・ギャラリー』に改称され、更に『テート・モダン』が設立されてからは、『デート・ブリテン』に改称されました。
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『The Minotaur』
(1885年)
George Frederic Watts
(1817~1904年)
油彩・キャンヴァス
ギリシャ神話のミノタウロスが主題の絵です。半分人間、半分が牡牛で、人間の生贄が必要でした。 -
『Liverpool Quay Moonlight』』
(1887年)
Atkinson Grimsshaw
(1836~1893年)
油彩・キャンヴァス
黄昏時でしょうか、雨に曇ったリヴァプールの波止場近くの光景です。 -
『Caf?・ des Tribunaux, Dieppe』
(1890年)
Walter Richard Sickert
(1860~1942年)
ウォルター・リチャード・シッカート作のディエップのカフェ光景です。 -
『Girls Running, Walberswick Pier』
(1888-94年)
Philip Wilson
(1860~1942年)
油彩、キャンヴァス
桟橋を駆ける女の子たちを描いた、フィリップ ・ ウィルソン ・ スティアの作品です。 -
『The Emigrants』
(1883~89年)
William McTaggart
(1835~1910年)
油彩・キャンヴァス
難破船の様に漂着した、移民を描いた光景のようです。 -
『Toil, Glitter, Grime and Wealth on a Flowing Tide』
(1883年)
William Lionel Wyllie
(851~1931年)
油彩・キャンヴァス
かつてのロンドンのテ―ムズ川を描いたウィリアム・ライオネルの作品です。 -
『Vernon Lee』
(1881年)
John Singer Sargent
(1856~1925年)
油彩・キャンヴァス
画家の友達、Vernon Leeの肖像画です。 -
『Girl in a Meadow』
(1880年)
William Stott of Oldham
(1857~1900年)
油彩・キャンヴァス
地方を舞台にした叙情的な絵画です。 -
イチオシ
『Turf Cutters』
(1869年)
Thomas Wade
(1828~1891年)
油彩・キャンヴァス
一家の農作業風景です。Turf Cutterは、芝に切れ目を入れて剥ぎ取る器具のようです。力仕事とされます。 -
『The Fairy Feller's Master-Stroke』
(1855-64年)
Richard Dadd
(1817~1886年)
油彩・キャンヴァス
『お伽の樵の入神の一撃』と和訳されている作品です。リチャード・ダッドは、妖精、フェアリーなどの架空の素材の精密描写を得意とする画家でした。割られているのはクルミです。 -
イチオシ
『Portrait of Sidney Wells』
(1859年)
Joanna Mary Wells
(1831~1861年)
油彩・キャンヴァス
まだ2歳前後でしょうか、画家の子供らしい可愛らしい赤ちゃん『シドニ・ウェルズのポートレート』です。逆算すれば、28頃の作品です。 -
『Study for ’The Courtyard of the Coptic Patriarch's House in Cairo’』
(1864年)
John Frederic Lewis
(1805~1876年)
油彩・キャンヴァス
『カイロのコプト語の総主教の家の中庭に関する研究』と和訳されているジョン ・ フレデリック ・ ルイス作品です。 -
『The Derby Day』
(1856~58年)
William owell Frith
(1819~1909年)
油彩・キャンヴァス
イギリスでは紳士・淑女の社交場とされている『ダービーの日』のウィリアム ・ フリス作品です。 -
『Lady with a Dove::Madame Loeser』
(1864年)
John Brett
(1831~1902年)
油彩・キャンヴァス
ジョン・ブレッドの『鳩と女性:マダム Loeser 1864年』の作品です。 -
『Woman’s Mission:Companion of Manhood』
(1863年)
George Elgar Hicks
(1824~1914年)
油彩・キャンヴァス
ジョージ ・ エルガー ヒックスの作品、『女性の使命:男らしさの仲間』の作品です。 -
『Gretchen』
(1861年)
Joanna Mary Wells
(1831~1861年)
油彩・キャンヴァス
グレッチェンの立像です。 -
イチオシ
『The Doubt :'Can these Dry Bones Live? Exhibited』
(1855年)
Henry Alexander Bower
(1824~1903年)
油彩・キャンヴァス
ヘンリー ・ アレクサンダー ・ ボウラーの作品、『疑い: これら乾燥した骨は生きていることができますか?』です。 -
『Our English Coasts, (Strayed Sheep)』
(1852年)
William Holman Hunt
(1827~1910年)
油彩・キャンヴァス
ウィリアム ・ ホルマン ・ ハントの作品、『私たちの英国の海岸(迷える羊)』の作品です。 -
『The rich man’s wealth is his strong city』
(1857年)
Emily Osborn
(1828~1925年)
油彩・キャンヴァス
エミリー・メアリー ・ オズボーンの作品、『無名と友。「金持ちの富は彼の強い都市等」-箴言』です。 -
『The Ford(’Crossing the Ford’) exhibited』
(1842年)
William Mulready
(1786~1863年)
油彩・マホガニー
二人の若者に支えられて川を渡る若い女性の構図です。 -
『His Highness Muhemed Ali,Pacha of Egypt』
(1841年)
David Wilkie
(1785~1841年)
油彩・キャンヴァス
知事になったMuhemed Ali,のエジプトでの肖像画です。 -
『Hearts are Trumps』
(1872年)
John Everrett Willams
(1829~1896年)
油彩・キャンヴァス
ジョン・エヴァレット・ウィリアムス作の『ハートが切り札』の作品です。 -
『Holyday』
(1876年)
James Tissot
(1836~1902年)
油彩・キャンヴァス
ジェームス・ティソ作の『休日』です。優雅にアフタヌーン・ティ?を楽しむ光景でしょうか。 -
『Old Battersea Bridge』
(1874年)
Walter Greaves
(1846~1930年)
油彩・キャンヴァス
『旧バレル海橋』を描いた、ウォルター・グリーブの作品です。 -
『Portrait of Margaret, Duchess of Argy?』
(1931年)
Gerald Brockhulst
(1890~1978年)
油彩・キャンヴァス
ジェラルド・レスリー作の『マーガレットの肖像:Argy?世公爵夫人』です。 -
『Autumn Composition, Flowers on a Table』
(1932年)
Ivon Hitchens
(1893~1979年)
油彩・キャンヴァス
『秋の彩り:卓上の花』とでも意訳するのでしょうか、ィヴォン・ヒッチンズの作品です。キュービスムやマティスを連想させる画風です。 -
『Trial and Error』
(1939年)
Meredith Frampton
(1894~1984年)
油彩・キャンヴァス
メレディス・フランプトン作の『試行錯誤』です。画家自体の苦悩を物語っているような作品です。 -
『The Snack Bar』
(1930年)
Edward Burra
(1905~1976年)
油彩・キャンヴァス
エドワード・ブッラの作品、スナックバーでの客とバーテンダーの光景です。 -
『1939』
(1939年)
Hans Feibusch
(1898~1998年)
油彩・Plywood
1939年9月には、第二次世界大戦が勃発しました。イギリスでは、それに先立つ4月に徴兵令が敷かれています。 -
『Church at Treboul』
(1930年)
Christopher Wood
(1901~1930年)
油彩・キャンヴァス
20代半ばで亡くなった、クリストファー・ウッド作の『Treboul教会』です。亡くなった年の作品です。
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