2013/11/29 - 2013/12/04
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旅人のくまさんさん
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テート・ギャラリーでの見学を終えて、次のナショナル・ギャラリーに向かいました。もう少し時間があれば3回目の大英博物館見学の予定でしたが、再集合時間が15時半、少し時間が足りませんでした。
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最後にもう一度振り返って眺めた、テート・ギャラリーの建物光景です。正式にはテート・ブリテンと呼んだ方がよさそうです。
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国会議事堂方面に移動する途中での撮影です。頃白のポールの先に黄色の電球が付いた光景です。ランプが付いた時は歩行者優先で渡れますから、ロンドン市街散策では重要な施設です。
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道路を挟んだ国会議事堂前にあったモニュメントです。先ほど見学したヘンリー・ムーアの作品かと思ってプレートを探しましたが、見当たりませんでした。
(追記)やはりヘンリー・ムーアの作品でした。1962年の作品、『二つの部分からなるナイフ・エッジ』です。 -
イギリス文化財の『Jewel Tower』の入場案内看板です。残念ながら、閉鎖中でした。ジュエル・タワーは、中世の時代から火災を免れて残ったイギリス王の宝庫です。エドワード3世(在位1327〜1377年)の命により、1365年頃にウェストミンスター宮殿の一部として建設されました。
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イギリス陸軍軍人だったバーナード・ロー・モントゴメリー(1887〜1976年))将軍の像です。モンティの愛称を持ちます。モントゴメリーはエル・アラメインの戦いにおいてエルヴィン・ロンメル指揮下のドイツ・アフリカ軍団を打ち破りエジプトから退却させる功績を上げました。また、ノルマンディ上陸作戦の立案や、指揮を取りました。1946年に初代アラメインのモントゴメリー子爵に叙せられました。
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ホワイト・ホールに面して建つイギリス国防相の庁舎です。ホワイト・ホールの道沿いには、イギリスの中央省庁や政府機関が数多く立ち並びます。『ホワイト・ホール』は、日本の『霞が関』と同じニュアンスとされます。
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道路の中央、中央分離帯に設置されていたブロンズ像です。『The Women of World War?』のタイトルがありました。第二次大戦中の女性をテーマとする、ジョン・W・ミルズ作の2005年の作品です。
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アメリカの元帥で政治家だった、ジョージ・マーシャル将軍(1880〜1959年)像です。第二次大戦中は陸軍参謀総長、戦後はマーシャル・プランによってヨーロッパ復興を指導しました。この実績で、1953年にノーベル平和賞を受賞しています。第二次大戦終戦間際、マッカーサー総司令官とは意見が異なり、日本本土侵攻やソビエト連邦参戦の必要性を唱えたとされます。
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反対側の車線は、ピカデリー・サーカス方面になります。赤い二階建バスが数珠繋ぎになっていました。
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ナショナル・ギャラリーに向かって歩く途中の街並み光景です。歴史的な建造物が路の良脇に並んでいました。
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ナショナル・ギャラリーの近くに到着しました。今回の旅行では2回目となる見学です。写真撮影が出来ないのが残念ですが、印象派の名作などが目的です。中でもゴッホの『ひまわり』をゆっくり鑑賞するためでした。
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お昼の時間になりましたので、その後でのナショナル・ギャラリーの見学としました。前方に見える右側のお店で魚の入っていないお寿司を買ってきました。店が満席でしたから、ナショナル・ギャラリー前の広場のベンチで食べました。他にも同じような姿がありました。
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ナショナル・ギャラリーの前の広場、トラファルガー広場の光景です。ベンチで食事をしていましたら、鳩さんとユリカモメさんが物欲しそうに周りを歩き回っていました。さすがに無視は出来ず、少しだけご飯を上げました。
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イチオシ
ライオンと青い鶏の光景です。背後に見えている建物はナショナル・ギャラリーです。青い鶏さんが、むしろ堂々としているように見えました。
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広場の中央に建つのは、ネルソン提督記念碑の足元の光景です。複数のライオン像がありました。
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トラファルガー広場の中央に建つのは、ネルソン提督記念碑です。ホレーショ・ネルソン提督(1758〜1805年)は、アメリカ独立戦争、ナポレオン戦争などで活躍したイギリス海軍提督です。
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トラファルガー広場に向かってパフォーマンスを繰り広げていた金色尽しの人の後姿です。大道芸人さんでは、よくあるパターンです。
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軍服を着たカニンガム(1883〜1963年)の胸像です。英国海軍の提督、アンドリュー・カニンガムは、第1次大戦では駆逐艦長として活躍し、ネルソン以来の名称と称えられました。第二次大戦では、軍備面で優勢だったイタリア海軍に奇襲をかけ、『タラント港奇襲作戦』を成功させました。日本の真珠湾攻撃にも参考とされたようです。
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イチオシ
昨晩はうまく撮影出来なかった青色のオンドリさんです。何か曰くがありそうな青い鶏さんですが、今のところは分かりません。メーテルリンクの名作、『青い鳥』は、キジバト説が有力なようです。鳩かも知れませんが、鶏ではないようです。
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2回目のナショナル・ギャラリーの見学を終えて、あとは15時30分約束の集合場所に向かうだけですが、まだ時間の余裕がありますので、回り道をしながら向かうことにしました。
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今では、かえって珍しくなった豆電球を使ったイルミネーションです。ビルの中の通路に飾ってありました。
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通り抜けになった建物内の通路の脇にあった画廊の光景です。空間を生かした、余裕のある商品展示光景でした。
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こちらも、同じ通り道脇にあった画廊の光景です。こちらはもう少し実務的に展示してありました。彫刻類も扱っていました。アンティークな作品が主のようです。
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通り抜けになった建物内の通路を通り抜けた先の光景です。やや小振りなギリシャ・ローマ建築風の建物がありました。『THEATER・ROYAL・HAYMARKET』の看板がありましたから、劇場です。
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高いポールの上に建つ青銅像です。どちらの方角を向いているのでしょうか、確認しなかった銅像です。
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この建物も再集合場所への目印として覚えておきました。この建物の特徴は、正面玄関上の金色の像です。
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再集合場所へのチェックポイントとして覚えておいた銅像の光景です。この通りを右に坂を登れば目的地です。
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再集合の場所は、夜になっても分かりやすい場所でした。その1つがクリスマスのイルミネーションです。現地時刻で14時45分頃ですが、既に明りが灯っていました。
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クリスマスのイルミネーションのアップ光景です。クリスマス以外の時には、別の目印が要るかもしれませんが、すぐ近くがピカデリー・サーカスですから、とりこし苦労でしょうか。
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イチオシ
ピカデリー・サーカスのシンボル、エロス像が入った大きなシャボン玉のような容器です。夜はライトアップされていました。待合わせ場所を過ぎましたが、時間調整のため、もう少し西に進むことにしました。
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