2012/10/09 - 2012/10/14
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旅人のくまさんさん
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リトアニアのヴィリニュスを、フィンランド航空のプロペラ機で飛び立ち、黄葉の中のヘルシンキ国際空港に到着しました。ヘルシンキからセントレア国際空港までは10時間弱の直行便です。私の個人的な感想ですが、10時間以内のフライトは、10時間超過と違って、気持ちの上で随分と楽です。(ウィキペディア、るるぶ・バルト三国)
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リトアニアのヴィリニュス国際空港を飛び立ち、フィンランドのヘルシンキ国際空港に向かう途中の機外光景です。バルト三国の上空を通過して、バルト海を超え、スカンジナビア半島の半島のフィンランドの上空に差し掛かっているようでした。飛行高度も下がって、建物も大きく見えてきました。(同上)
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イチオシ
この季節のスカンジナビア半島上空のフライトは、眼下の黄葉の景色が楽しみです。その見事な黄葉が眼下に広がっていました。フィンランドに生育する樹木は4種類の針葉樹と27種類の広葉樹があるようです。その内の「マツ」「トウヒ」「白樺」の3種類が99%の樹木を占めているようです。(同上)
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フィンランドの人口は、日本の約20分の1の550万人ほどですが、国土面積は日本の約9割です。国土の10%が湖などの水域で、土地の約80%が森林とされます。土地の残りの20%のうち、10%ほどが農業用地で、残りの10%が工場、住宅などになるようです。(同上)
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黄葉の樹木が一面に広がる市街地の光景です。木々の間に家屋があるような光景でした。写真の手前の方で、木が連なっているのは、街路樹当たりでしょうか、高さも揃っているようでした。(同上)
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少しズームアップした眼科の光景です。黄葉した落葉樹だけでなく、常緑樹も沢山見えました。これだけの樹木がある市街地の環境は、羨ましい限りです。その昔、緑が少ない名古屋は『白い町』と皮肉な評価がされていましたが、この光景と比較すれば、やむを得ないことだったかもしれません。(同上)
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着陸が近くなってきたようですから、機外の光景の紹介はここまでです。因みに、日本の国土面積の60~70%が森林に覆われ、世界先進国の中では、フィンランドとスエーデンに次ぐ森林大国とされています。樹種が多いのも、日本の特徴かもしれません。(同上)
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ヘルシンキの国際空港、『ヘルシンキ・ヴァンター国際空港』に到着しました。着陸した後、到着ターミナルに向かう途中の機外光景です。国際空港があるヴァンターは、フィンランドの首都ヘルシンキの北15kmに位置します。(同上)
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リトアニアのヴィリニュス国際空港から搭乗したのは、プロペラ機でした。往路のヘルシンキから、エストニアのタリンまでのフライともプロペラ機でしたから、同じ機種だったかも知れません。何事もなく、無事な到着です。(同上)
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機体に記された文字は『Fly be』でした。『フライビー・ノルディック航空』は、フィンエアー(AY)グループと、イギリスのフライビー航空(BE)が共同出資により昨年(2011年)設立された会社です。フライビーノルディック航空は、これまでフィンコム航空が運航していた路線に加え、新たに北欧やバルト海地域で複数の新路線への就航を予定しているようでした。(同上)
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フライビーノルディック航空の運航路線は、AYとのコードシェア便とする計画で、AYのフライトスケジュールにも追加します。また、フィンエアープラスの会員は、フライビーノルディック航空の利用でもマイルを貯めることができるようです。AYによると、フライビーノルディック航空による路線の拡大により、日本からの乗り継ぎ利便性が向上するようでした。(同上)
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ヘルシンキの国際空港では、セントレア国際空港往きのフィンエアーAY097便に搭乗するまでに、待ち時間がありましたので、まずは軽くワインを飲める場所探しです。いつもですと、オーストラリア産の辛口の白ワイン1杯のパターンですが、今回は違っていました。(同上)
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乗り継ぎの『ヘルシンキ・ヴァンター国際空港』のオープンカフェーでの軽食です。グラスの赤ワインにしました。サンドイッチ風の食べ物は、何かの特典で無料で頂いたものです。添乗員さんが全員にその特典を紹介してくれました。赤ワインは、その食べ物に合わせました。(同上)
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ヘルシンキ国際空港の出発便の電光表示板です。現在時刻は14時46分、日本向けの便は最かぎぃおう付近に、東京、大阪。名古屋などgは表示されていました。下から3行目の、名古屋往きのAY097便は17時15分発の予定でした。あと3時間近くの待ち時間です。38番ターミナルも表示されていました。(同上)
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ヘルシンキ国際空港のターミナルビル内から眺めた外の光景です。目の前をコンテナに詰められた荷物が連なって牽引されていました。一番背後に見えているのは、綺麗に高さが揃えられた針葉樹の林です。(同上)
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ここまでは、ヘルシンキ国際空港のターミナルビル内の光景です。窓の外に見えているのは、フィンエアー機のようですが、搭乗機かどうかは分かりません。この後、定時に登場できました。夕方から夜間にかけてのフライトですから、うまく睡眠できれば最高です。(同上)
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ネット情報では、あまり芳しい評価ではない、フィンエアーのエコノミークラスの機内食です。他に選択の余地はありませんし、10時間のフライトですから、食べざるを得ません。うまく睡眠できれば、ビールと摘まみだけでも構いません。(同上)
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座席の前のモニター画面ですが、各種のアナログ表示の計器が表示されていましたが、それぞれの景気の下にデジタル表示もありました。中央が、方角を現わす契機で、140DEG(度)のデジタル表示でした。左上の速度計が875キロ毎時、右上の高度計が11917メートルの表示でした。(同上)
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イチオシ
全行程のフライト図です。実線部分がフライト完了、破線部分がフライト予定部分です。前フライトの8割以上はフライトを終えたようです。破線部分では、韓半島の南部を横断するようでしたが、現在地以降が最短距離で示されているだけかも知れません。大部分がソ連上空の通過で、少しだけモンゴルと中国の上空を通過していました。(同上)
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中国本土の上空のフライトを終える辺りのフライト画面です。その後は渤海に差し掛かります。『渤海』の名前は、遼東半島と山東半島の内側にあり黄河が注ぎ込む湾状の海域のことです。国名としても使われました。『渤海国(698~928年)』は、現中国東北部から朝鮮半島北部、現ロシアの沿海地方にかけて、かつて存在しました。(同上)
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中国上空のフライトを終えて、渤海湾に差し掛かるときのフライト図です。機体の左下の表示が『天津(テンシン)』でした。追い風103キロ毎時、対地速度881キロ毎時などの表示もありました。先ほど紹介した『渤海国』は、この地図に記された大連を含めた東北方面になります。(同上)
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デジタル表示された、世界各国の現在時刻です。右下の日本(東京)は、朝の6時32分、香港がそれより1時間早い5時32分の表示でした。ロンドンは深夜の22時32分、出発したヘルシンキは深夜の0時32分でした。セントレア国際空港には、あと2時間ほどで到着できそうでした。(同上)
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到着地の日本時間に合わせて、朝食の提供がありました。シンプルな朝食で、パンにコーヒー、それにジュースといったところです。パンが個別に放送されているのは、食べずに持ち帰る人が多いためかと、想像しました。(同上)
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中國上空のフライトを終えて、渤海から黄海に差し掛かった時のフライト画面です。その先には、韓半島が見えていました。推測ですが、韓半島は横断せずに西側を通るのはかなり回り道になりますので、韓半島南部、インチョン(仁川)南部辺りで韓半島を過ってセントレア国際空港に向かったかも知れません。(同上)
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セントレア国際空港に到着しました。そのターミナルビルからの光景です。到着予定時刻は8時50分でしたが、予定より少し早く到着しました。偏西風に乗った順調な帰路のフライトでした。(同上)
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セントレア国際空港に新しくできた建物のようでした。格安航空会社の使用が増大したためのターミナルビルの増築が計画されていますが、もう少し先のようで(同上)
(追記)格安航空会社 (LCC)向けターミナルの『第2ターミナル(T2)』は、2019年9月20日供用開始されました。 -
『中部北陸の旅・昇龍道』のタイトルがあった壁面の装飾です。その絵の尾張の部分の龍の尻尾の光景です。『ドラゴンルート』とも呼ばれている『昇龍道』の公式サイトからの紹介です。『昇龍道とは、中部地方の愛知県・岐阜県・富山県・石川県を南から北へと縦断する新しい旅の観光ルートです。(続く)』、と紹介されていました。(同上)
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『能登半島の形を龍の頭に見立てて、この地域が神秘的な昇り龍のように見えることから、このルートをドラゴンルート「昇龍道」と名付けました。この地域には、様々な伝統や歴史文化、四季折々の美しい自然景観や、恵まれた山海の食材、日々の疲れを癒す温泉など魅力的なスポットが数え切れないくらいにあります。また、人々との触れ合いが旅の魅力により一層の彩りを加えます。(続く)』(同上)
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『国土交通省 中部運輸局、北陸信越運輸局及び中部広域観光推進協議会も、中部北陸9県の自治体、観光関係団体、観光事業者などと協働して「昇龍道プロジェクト」に取り組んでいます。またテーマ性・ストーリー性を持った観光地域としてJNTO(日本政府観光局)に認定された魅力ある旅です。(続く)』、昇龍道には、次の5つのルートが提案されています。(同上)
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イチオシ
〇日本の原風景とも言える歴史・文化を感じることができる「縁起街道」
〇海あり山あり、四季折々の風光明媚な景色を楽しむことができる「昇龍古道」
〇包まれてリフレッシュできる「豊潤街道」
〇豊かな自然、澄んだ空気に包まれてリフレッシュできる、遊楽街道」
〇日常から離れゆったりと贅沢な非日常の時間を過ごせる「秀麗街道」(同上) -
昇龍街道は、『幸優健楽贅』の五文字でも紹介されています。縁起街道の『幸』、昇龍古道の『優』、豊潤街道の『健』、遊楽街道の『楽』と秀麗街道の『贅』です。写真は、セントレア国際空港の到着便の電光表示板です。上から3行目にフィンエアー097便が表示されていました。8時50分の到着予定時刻より8分早い、8時42分での到着でした。左上に『14OCT(10月14日)』の表示もありました。(同上)
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