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リトアニアで見学した『聖ペトロ&聖パウロ教会』の紹介の続きです。17世紀後半にパツァス総督が建立したキリスト教会です。教会内部の壁や天井を飾る天使や聖人、動物、植物模様など2000以上の漆喰彫刻の装飾は素晴らしく、リトアニア・バロックの最高傑作と称されています。(ウィキペディア、るるぶ・バルト三国)

2012秋、バルト三国旅行記(25/40):10月12日(2):リトアニア、ヴィリニュス、聖ペトロ&聖パウロ教会

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2012/10/09 - 2012/10/14

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旅人のくまさん

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リトアニアで見学した『聖ペトロ&聖パウロ教会』の紹介の続きです。17世紀後半にパツァス総督が建立したキリスト教会です。教会内部の壁や天井を飾る天使や聖人、動物、植物模様など2000以上の漆喰彫刻の装飾は素晴らしく、リトアニア・バロックの最高傑作と称されています。(ウィキペディア、るるぶ・バルト三国)

  • その数、2000以上とも言われる、漆喰の彫刻で装飾された、『聖ペトロ&聖パウロ教会』の堂内光景です。イタリアから招かれた彫刻職人が制作にあたり、数百人ものリトアニアの職人がアシスタントに加わりました。当時リトアニア大公国の総督だった『ミハウ・カジミエラス・パツァス』が資金提供したようです。(同上)

    その数、2000以上とも言われる、漆喰の彫刻で装飾された、『聖ペトロ&聖パウロ教会』の堂内光景です。イタリアから招かれた彫刻職人が制作にあたり、数百人ものリトアニアの職人がアシスタントに加わりました。当時リトアニア大公国の総督だった『ミハウ・カジミエラス・パツァス』が資金提供したようです。(同上)

  • ユーモラスな姿の象さんの像です。耳は小さく、長い鼻は周りに邪魔にならないよう、スカーフで縛ってありました。推測も入りますが、『ヒッポのアウグスティヌスの礼拝堂』の入口付近の像だったようです。(同上)

    ユーモラスな姿の象さんの像です。耳は小さく、長い鼻は周りに邪魔にならないよう、スカーフで縛ってありました。推測も入りますが、『ヒッポのアウグスティヌスの礼拝堂』の入口付近の像だったようです。(同上)

  • 司教座でしょうか、その立派な木製の椅子に合わせて壁が細工されているようでした。『聖ペトロ&聖パウロ教会』は、『大聖堂』とは呼ばれていないようですから、大司教座ではないようです。新品のまま飾られているようにも見えました。ロシア・ポーランド戦争後の1668年から建設が始まり、外観に7年、内装には30年以上もの歳月が費やされたカトリック教会です。(同上)

    司教座でしょうか、その立派な木製の椅子に合わせて壁が細工されているようでした。『聖ペトロ&聖パウロ教会』は、『大聖堂』とは呼ばれていないようですから、大司教座ではないようです。新品のまま飾られているようにも見えました。ロシア・ポーランド戦争後の1668年から建設が始まり、外観に7年、内装には30年以上もの歳月が費やされたカトリック教会です。(同上)

  • 主祭壇の左側に位置する『慈悲の聖母マリア』の祭壇です。ゴールドの冠が飾られた『慈悲の聖母マリア』の絵画の額縁は、信者から奉納されたハート型の装飾で飾られています。絵画の周りのレリーフには、キリストらしい像やキューピット像もありました。お供え物は、花だけですっきりとした祭壇です。(同上)

    主祭壇の左側に位置する『慈悲の聖母マリア』の祭壇です。ゴールドの冠が飾られた『慈悲の聖母マリア』の絵画の額縁は、信者から奉納されたハート型の装飾で飾られています。絵画の周りのレリーフには、キリストらしい像やキューピット像もありました。お供え物は、花だけですっきりとした祭壇です。(同上)

  • 祭壇中央の『慈悲の聖母マリア』の絵画のズームアップ光景です。ピエタは聖母子像の中で、十字架から降ろされたキリストの遺体を抱くマリアの姿を表した作品のことを指します。哀れみ、慈悲という意味を持ち、ぐったりとした息子を母が抱きかかえており、悲しみや慈悲の表情を浮かべています。絵画、彫刻において重要な主題であり、たくさんの作品が残されました。ピエタは慈悲、哀れみだけではなく、敬虔の聖母、嘆きの聖母とも解されています。(同上)

    祭壇中央の『慈悲の聖母マリア』の絵画のズームアップ光景です。ピエタは聖母子像の中で、十字架から降ろされたキリストの遺体を抱くマリアの姿を表した作品のことを指します。哀れみ、慈悲という意味を持ち、ぐったりとした息子を母が抱きかかえており、悲しみや慈悲の表情を浮かべています。絵画、彫刻において重要な主題であり、たくさんの作品が残されました。ピエタは慈悲、哀れみだけではなく、敬虔の聖母、嘆きの聖母とも解されています。(同上)

  • 消去法で判断すれば、主祭壇の右側の祭壇になるようです。壁面から、更にその上部の天井部分まで、実に密度の濃い漆喰彫刻で飾られていました。(同上)

    消去法で判断すれば、主祭壇の右側の祭壇になるようです。壁面から、更にその上部の天井部分まで、実に密度の濃い漆喰彫刻で飾られていました。(同上)

  • 主祭壇の紹介です。元々あった木製の美しい主祭壇は、ダウガイのカトリック教会へ1766年に移されました。現在の主祭壇には、4体の預言者、ダニエル、エレミヤ、イザヤ、エリヤの像と「聖ペトロと聖パウロの別れ」を表した大きな中央の絵画が、主祭壇の代わりに置かれました。また、4枚の絵画、大天使ミカエル、パッツィのマリア・マッダレーナ、教会の創設者パツァス、磔の闇を象徴する日食を表した磔にされたイエスがあります。(同上)

    イチオシ

    主祭壇の紹介です。元々あった木製の美しい主祭壇は、ダウガイのカトリック教会へ1766年に移されました。現在の主祭壇には、4体の預言者、ダニエル、エレミヤ、イザヤ、エリヤの像と「聖ペトロと聖パウロの別れ」を表した大きな中央の絵画が、主祭壇の代わりに置かれました。また、4枚の絵画、大天使ミカエル、パッツィのマリア・マッダレーナ、教会の創設者パツァス、磔の闇を象徴する日食を表した磔にされたイエスがあります。(同上)

  • 少しだけズームアップした主祭壇の光景です。4人の預言者、ダニエル、エレミヤ、イザヤ、エリヤの像が、2体ずつ左右に置かれているようです。聖書に登場する主な預言者は、モーセ、サムエル、エリヤ、エリシャ、イザヤ、エレミヤ、エゼキエル、ダニエル、ヨナ、洗礼者ヨハネなど、数多くいます。(同上)

    少しだけズームアップした主祭壇の光景です。4人の預言者、ダニエル、エレミヤ、イザヤ、エリヤの像が、2体ずつ左右に置かれているようです。聖書に登場する主な預言者は、モーセ、サムエル、エリヤ、エリシャ、イザヤ、エレミヤ、エゼキエル、ダニエル、ヨナ、洗礼者ヨハネなど、数多くいます。(同上)

  • 主祭壇中央の壁面に飾られた『聖ペトロと聖パウロの別れ』を描いた絵画の紹介です。略歴で、二人の聖人を紹介します。<br />○『聖パウロ』:①ローマ市民権を持つユダヤ教徒でした、②紀元後30年頃ナザレのイエスが刑死、③はじめはイエスはキリストだとする集団を根絶するため取り締まる立場、④死んだはずのナザレのイエスに自分は出会ったと記す、⑤いくつかのキリスト教会を開き、逮捕されて獄死。<br />○『聖ペテロ』:①ガリラヤ湖で弟アンデレと共に漁をしていて、イエスに声をかけられ、最初の弟子に、②イエス・キリストに従った使徒の一人、③「天の国の鍵」をイエスから受け取り、初代ローマ法皇とみなされる(異論も)、④ペトロの墓と伝えられる場所に、後年にサン・ピエトロ寺院建立、⑤パウロの遺骨が見つかったと発表、2013年に公開。(同上)

    主祭壇中央の壁面に飾られた『聖ペトロと聖パウロの別れ』を描いた絵画の紹介です。略歴で、二人の聖人を紹介します。
    ○『聖パウロ』:①ローマ市民権を持つユダヤ教徒でした、②紀元後30年頃ナザレのイエスが刑死、③はじめはイエスはキリストだとする集団を根絶するため取り締まる立場、④死んだはずのナザレのイエスに自分は出会ったと記す、⑤いくつかのキリスト教会を開き、逮捕されて獄死。
    ○『聖ペテロ』:①ガリラヤ湖で弟アンデレと共に漁をしていて、イエスに声をかけられ、最初の弟子に、②イエス・キリストに従った使徒の一人、③「天の国の鍵」をイエスから受け取り、初代ローマ法皇とみなされる(異論も)、④ペトロの墓と伝えられる場所に、後年にサン・ピエトロ寺院建立、⑤パウロの遺骨が見つかったと発表、2013年に公開。(同上)

  • 壁面に飾られた、見事な彫刻像です。十字架を背負った姿ですから、イエス・キリストの磔刑の一場面になるようです。壁面のレリーフは、漆喰への彫刻に間違いないようですが、この像もその一部でしょうか。参考までに、明治期に造られた日本の漆喰彫刻の『唐獅子』を紹介しておきます。岩手県花泉には、『唐獅子土蔵』と呼ばれる蔵がいくつか存在します。?明治時代に左官職人・吉田春治が作った土?蔵です。大きな地震を含めて自然災害の多いこの国で、120年以上も健在です。その土蔵の『唐獅子』は、柿の木の枝を芯にして、ワラを巻き付け、漆喰を塗って造形しています。つまり、彫刻ではなく、盛り付けて出来上がった造形です。(同上)

    イチオシ

    壁面に飾られた、見事な彫刻像です。十字架を背負った姿ですから、イエス・キリストの磔刑の一場面になるようです。壁面のレリーフは、漆喰への彫刻に間違いないようですが、この像もその一部でしょうか。参考までに、明治期に造られた日本の漆喰彫刻の『唐獅子』を紹介しておきます。岩手県花泉には、『唐獅子土蔵』と呼ばれる蔵がいくつか存在します。?明治時代に左官職人・吉田春治が作った土?蔵です。大きな地震を含めて自然災害の多いこの国で、120年以上も健在です。その土蔵の『唐獅子』は、柿の木の枝を芯にして、ワラを巻き付け、漆喰を塗って造形しています。つまり、彫刻ではなく、盛り付けて出来上がった造形です。(同上)

  • 随分とスマートで美人の聖母マリア像のようです。『聖母マリア』は、イエス・キリスト(ナザレのイエス)の母、ナザレのヨセフの妻で、ますアキムとアンナの娘とされています。新約聖書の『ルカによる福音書』にはマリア自身に、『マタイによる福音書』には夫ヨセフのもとに天使ガブリエルが受胎告知に現れたという記述があり(ルカ 1:26~38,マタイ 1:18~21)、聖霊によりヤハウェの子ロゴスであるイエスを身篭ったとされています。青色は聖母マリアの象徴の色とされます。(同上)

    随分とスマートで美人の聖母マリア像のようです。『聖母マリア』は、イエス・キリスト(ナザレのイエス)の母、ナザレのヨセフの妻で、ますアキムとアンナの娘とされています。新約聖書の『ルカによる福音書』にはマリア自身に、『マタイによる福音書』には夫ヨセフのもとに天使ガブリエルが受胎告知に現れたという記述があり(ルカ 1:26~38,マタイ 1:18~21)、聖霊によりヤハウェの子ロゴスであるイエスを身篭ったとされています。青色は聖母マリアの象徴の色とされます。(同上)

  • 聖書の一場面を表現したらしい壁画の紹介です。残念ながら、聖書との関連での説明が出来ませんでした。祭壇の一つに飾ってありました。推測になりますが、半乾きの漆喰壁に描かれた、フレスコ画かも知れません。(同上)

    聖書の一場面を表現したらしい壁画の紹介です。残念ながら、聖書との関連での説明が出来ませんでした。祭壇の一つに飾ってありました。推測になりますが、半乾きの漆喰壁に描かれた、フレスコ画かも知れません。(同上)

  • 写真中央は、パイプオルガンの光景です。最適なエコーを得るために、天井の高さやアーチ構造なども計算されたもののようです。このパイプオルガンについての個別の情報が見つかりませんでしたから、パイプオルガンの一般的な説明です。『パイプオルガンは、リコーダーのように指で孔を押さえて気柱の長さを変えることができませんから、パイプの長さを階段状に変えて、音階をつくります。パイプの素材や形を工夫して、音色の違いを出し、いろいろな楽器に近い音を出せるようにしています。パイプオルガンでは、ひとつの音色のことをストップと呼びます。たとえば、音色が3つあるオルガンを3ストップのオルガンといいます。(ヤマハ・パイプオルガンのしくみ)』(同上)

    イチオシ

    写真中央は、パイプオルガンの光景です。最適なエコーを得るために、天井の高さやアーチ構造なども計算されたもののようです。このパイプオルガンについての個別の情報が見つかりませんでしたから、パイプオルガンの一般的な説明です。『パイプオルガンは、リコーダーのように指で孔を押さえて気柱の長さを変えることができませんから、パイプの長さを階段状に変えて、音階をつくります。パイプの素材や形を工夫して、音色の違いを出し、いろいろな楽器に近い音を出せるようにしています。パイプオルガンでは、ひとつの音色のことをストップと呼びます。たとえば、音色が3つあるオルガンを3ストップのオルガンといいます。(ヤマハ・パイプオルガンのしくみ)』(同上)

  • 『コンサートホールにあるパイプオルガンは規模が大きく、金属のパイプが何本も立っています。ここで見えているのはほんの一部で、実際は舞台裏に何千本も立っていて林のようになっています。何千本も必要な理由は、パイプは1本でひとつの音しか出せないからです。このパイプはフルートのような音色のド専用、このパイプはトランペット系の音色のレ専用、というような具合です。ですから、ある音色を低い音から高い音まで56鍵分出したいなら、56本のパイプが必要となります。さらに、トランペット系の音色、フルート系の音色と、音色を3つ揃える場合には、56×3で168本が必要になります。つまり、出せる音色を増やすほどパイプの本数が増え、楽器が巨大になるのです。(同上)』<br />*写真は、立派な造りのパイプオルガンのズームアップ光景です。

    『コンサートホールにあるパイプオルガンは規模が大きく、金属のパイプが何本も立っています。ここで見えているのはほんの一部で、実際は舞台裏に何千本も立っていて林のようになっています。何千本も必要な理由は、パイプは1本でひとつの音しか出せないからです。このパイプはフルートのような音色のド専用、このパイプはトランペット系の音色のレ専用、というような具合です。ですから、ある音色を低い音から高い音まで56鍵分出したいなら、56本のパイプが必要となります。さらに、トランペット系の音色、フルート系の音色と、音色を3つ揃える場合には、56×3で168本が必要になります。つまり、出せる音色を増やすほどパイプの本数が増え、楽器が巨大になるのです。(同上)』
    *写真は、立派な造りのパイプオルガンのズームアップ光景です。

  • 壁面飾りの紹介です。レリーフの壁面装飾以外に、棚を設けた大きな飾りがありました。上の段には、羽を持ったエンジェルの飾り、下の段には、植物文様が施された大きな花瓶のような飾りがありました。(同上)

    壁面飾りの紹介です。レリーフの壁面装飾以外に、棚を設けた大きな飾りがありました。上の段には、羽を持ったエンジェルの飾り、下の段には、植物文様が施された大きな花瓶のような飾りがありました。(同上)

  • 壁面に施された漆喰彫刻の紹介です。どちらを眺めても、絵になる(姿になる?)光景でしたから、特に被写体を選ばずに撮影したものです。30年をかけて仕上げられたといわれる教会の面目躍如といった光景でした。(同上)

    壁面に施された漆喰彫刻の紹介です。どちらを眺めても、絵になる(姿になる?)光景でしたから、特に被写体を選ばずに撮影したものです。30年をかけて仕上げられたといわれる教会の面目躍如といった光景でした。(同上)

  • 同じく、被写体を特に選ばずに撮影した、壁面に施された漆喰彫刻の紹介です。教会の室内一杯に漆喰彫刻群が展開していました。(同上)

    同じく、被写体を特に選ばずに撮影した、壁面に施された漆喰彫刻の紹介です。教会の室内一杯に漆喰彫刻群が展開していました。(同上)

  • ドーム天井から吊り下げられたシャンデリアの光景です。ノアの方舟を模したシャンデリアの姿とされますが、照明がうまく当たらず、帆の部分だけが辛うじて見えています。『ギルガメシュ叙事詩』に記された『ノアの方舟』の大きさは、『その底面の表面積は1イクー(60m×60m)、その4壁の高さは10ガル(60m)、その覆い板の幅はそれぞれ10ガル(60m)、つまり文字通りの箱舟(立方体)でした。(同上)

    ドーム天井から吊り下げられたシャンデリアの光景です。ノアの方舟を模したシャンデリアの姿とされますが、照明がうまく当たらず、帆の部分だけが辛うじて見えています。『ギルガメシュ叙事詩』に記された『ノアの方舟』の大きさは、『その底面の表面積は1イクー(60m×60m)、その4壁の高さは10ガル(60m)、その覆い板の幅はそれぞれ10ガル(60m)、つまり文字通りの箱舟(立方体)でした。(同上)

  • もう一度だけチャレンジして『ノアの方舟』のシャンデリアの紹介です。フラッシュなしのコンパクトデジカメでは、このあたりが限界でした。『ノアの方舟(はこぶね):英: Noah&#39;s Ark』は、旧約聖書の『創世記』(6章-9章)に登場する、大洪水にまつわる出来事です。『旧約聖書』の特にノアの方舟のくだりに『ギルガメシュ叙事詩』が影響しているとする説があります。『ギルガメシュ叙事詩』は古代オリエント最大の文学作品で、現在に残る最古の写本は、紀元前2千年紀初頭、書記学校の生徒たちによって書き写された、シュメール語版ギルガメシュ諸伝承とされます。(同上)

    もう一度だけチャレンジして『ノアの方舟』のシャンデリアの紹介です。フラッシュなしのコンパクトデジカメでは、このあたりが限界でした。『ノアの方舟(はこぶね):英: Noah's Ark』は、旧約聖書の『創世記』(6章-9章)に登場する、大洪水にまつわる出来事です。『旧約聖書』の特にノアの方舟のくだりに『ギルガメシュ叙事詩』が影響しているとする説があります。『ギルガメシュ叙事詩』は古代オリエント最大の文学作品で、現在に残る最古の写本は、紀元前2千年紀初頭、書記学校の生徒たちによって書き写された、シュメール語版ギルガメシュ諸伝承とされます。(同上)

  • 同じく、ドーム天井から吊り下げられたシャンデリアの光景です。ノアの方舟を模した姿とされます。今回は、ノアの方舟の全体が撮影出来ましたが、その姿がはっきりしない写真となりました。『ノアの方舟』は、真鍮とガラスビーズで作られた船の形のシャンデリアです。(同上)

    同じく、ドーム天井から吊り下げられたシャンデリアの光景です。ノアの方舟を模した姿とされます。今回は、ノアの方舟の全体が撮影出来ましたが、その姿がはっきりしない写真となりました。『ノアの方舟』は、真鍮とガラスビーズで作られた船の形のシャンデリアです。(同上)

  • 最後にもう一度ズームアップで紹介する、天蓋の内側のレリーフ装飾の光景です。『聖ペテロ・パウロ教会』の最大の見どころは、2000以上もの漆喰装飾が施されたインテリアです。その内の一つの天蓋のレリーフです。(同上)

    最後にもう一度ズームアップで紹介する、天蓋の内側のレリーフ装飾の光景です。『聖ペテロ・パウロ教会』の最大の見どころは、2000以上もの漆喰装飾が施されたインテリアです。その内の一つの天蓋のレリーフです。(同上)

  • 『聖ペトロ&聖パウロ教会』の内部見学を終えて、帰り際での撮影です。『聖ペトロ&聖パウロ教会』に付属する、二階建ての建物のようでした。それにしても、想像以上の室内装飾は見応えがありました。(同上)

    『聖ペトロ&聖パウロ教会』の内部見学を終えて、帰り際での撮影です。『聖ペトロ&聖パウロ教会』に付属する、二階建ての建物のようでした。それにしても、想像以上の室内装飾は見応えがありました。(同上)

  • 最初にも紹介した、『聖ペトロ&聖パウロ教会』の入口門の光景です。お洒落な十字架の飾りでしたが、改めて眺めてみますと、山形に見えるのは、茨のゴルゴダの丘を象徴しているのかも知れません。新約聖書において、イエス・キリストが十字架に磔にされたと記されているエルサレムの丘です。所在位置には諸説があるようです。(同上)

    最初にも紹介した、『聖ペトロ&聖パウロ教会』の入口門の光景です。お洒落な十字架の飾りでしたが、改めて眺めてみますと、山形に見えるのは、茨のゴルゴダの丘を象徴しているのかも知れません。新約聖書において、イエス・キリストが十字架に磔にされたと記されているエルサレムの丘です。所在位置には諸説があるようです。(同上)

  • 名前:『ニシコクマルガラス(西黒丸鴉)』:推定<br />分類:スズメ目カラス科<br />分布:ヨーロッパから中央アジアと北アフリカに分布<br />その他:集合性が強く賑やかな鳥とされます。カラス属の中では最小の鳥です。(同上)

    名前:『ニシコクマルガラス(西黒丸鴉)』:推定
    分類:スズメ目カラス科
    分布:ヨーロッパから中央アジアと北アフリカに分布
    その他:集合性が強く賑やかな鳥とされます。カラス属の中では最小の鳥です。(同上)

  • 名前:『ニシコクマルガラス(西黒丸鴉)』:推定<br />分類:スズメ目カラス科<br />分布:ヨーロッパから中央アジアと北アフリカに分布<br />その他:小説家フランツ・カフカの苗字「カフカ」は、チェコ語でニシコクマルガラスを意味します。(同上)

    名前:『ニシコクマルガラス(西黒丸鴉)』:推定
    分類:スズメ目カラス科
    分布:ヨーロッパから中央アジアと北アフリカに分布
    その他:小説家フランツ・カフカの苗字「カフカ」は、チェコ語でニシコクマルガラスを意味します。(同上)

  • 広い通りに面した、切妻式の人目を引く建物の光景です。屋根瓦の黒色と、壁面の明るい茶色に、色彩統一された建物です。一見して、大規模な別荘か、レストラン当たりに見えました。(同上)

    広い通りに面した、切妻式の人目を引く建物の光景です。屋根瓦の黒色と、壁面の明るい茶色に、色彩統一された建物です。一見して、大規模な別荘か、レストラン当たりに見えました。(同上)

  • 更に近くから眺めた、切妻式の人目を引く建物の光景です。『KAVINE』や『SHKWA』等の文字が記されていましたので、個人の別荘ではないようです。二階にベランダ席のような場所がありましたから、レストランといったところのようです。(同上)

    更に近くから眺めた、切妻式の人目を引く建物の光景です。『KAVINE』や『SHKWA』等の文字が記されていましたので、個人の別荘ではないようです。二階にベランダ席のような場所がありましたから、レストランといったところのようです。(同上)

  • 名前:『ニシコクマルガラス(西黒丸鴉)』:推定<br />分類:スズメ目カラス科<br />分布:ヨーロッパから中央アジアと北アフリカに分布。<br />その他:極東には近縁種のコクマルガラス(黒丸鴉)が分布。(同上)

    名前:『ニシコクマルガラス(西黒丸鴉)』:推定
    分類:スズメ目カラス科
    分布:ヨーロッパから中央アジアと北アフリカに分布。
    その他:極東には近縁種のコクマルガラス(黒丸鴉)が分布。(同上)

  • 名前:『ニシコクマルガラス(西黒丸鴉)』:推定<br />分類:スズメ目カラス科<br />分布:ヨーロッパから中央アジアと北アフリカに分布。<br />その他:翼開長64~73センチ、体重180~260グラム。(同上)

    名前:『ニシコクマルガラス(西黒丸鴉)』:推定
    分類:スズメ目カラス科
    分布:ヨーロッパから中央アジアと北アフリカに分布。
    その他:翼開長64~73センチ、体重180~260グラム。(同上)

  • 名前:『ニシコクマルガラス(西黒丸鴉)』<br />分類:スズメ目カラス科<br />分布:ヨーロッパから中央アジアと北アフリカに分布。<br />その他:4亜種に分類され、ヨーロッパには3亜種が生息。(同上)

    名前:『ニシコクマルガラス(西黒丸鴉)』
    分類:スズメ目カラス科
    分布:ヨーロッパから中央アジアと北アフリカに分布。
    その他:4亜種に分類され、ヨーロッパには3亜種が生息。(同上)

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