ソウル旅行記(ブログ) 一覧に戻る
インサドン(仁寺洞)は、骨董品街で有名な地域でした。元々は朝鮮王朝時代の貴族、ヤンバン(両班)が多く住んでいた屋敷町とされます。骨董品店が並んでいたのも、代々家に伝わる書画、骨董品などが販売に出されたことがきっかけだったようです。15年以上前には骨董品店が目につきましたが、今はかなり少なくなったように感じます。骨董品は路上で売られているレプリカがほとんどと見受けました。骨董品街の名残をとどめるのは、硯や筆、新作の書画を扱うお店に、次第に様変わりしてきました。貴重な骨董品はヤンバン(両班)の家から出尽くしたでしょうから、これも時代の流れでしょう。(ウィキペディア、その他)

2012初秋、韓国旅行記25(19/20):9月21日(4):ソウル、インサドン、日月五峰図、屋外ステージ、ソウルのホテル

14いいね!

2012/09/18 - 2012/09/22

11129位(同エリア27529件中)

旅行記グループ 2012初秋、韓国旅行記24

0

30

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

インサドン(仁寺洞)は、骨董品街で有名な地域でした。元々は朝鮮王朝時代の貴族、ヤンバン(両班)が多く住んでいた屋敷町とされます。骨董品店が並んでいたのも、代々家に伝わる書画、骨董品などが販売に出されたことがきっかけだったようです。15年以上前には骨董品店が目につきましたが、今はかなり少なくなったように感じます。骨董品は路上で売られているレプリカがほとんどと見受けました。骨董品街の名残をとどめるのは、硯や筆、新作の書画を扱うお店に、次第に様変わりしてきました。貴重な骨董品はヤンバン(両班)の家から出尽くしたでしょうから、これも時代の流れでしょう。(ウィキペディア、その他)

  • インサドン(仁寺洞)キルと呼ばれる通りの紹介の続きです。『キル』は『通り』の意味です。(同上)

    インサドン(仁寺洞)キルと呼ばれる通りの紹介の続きです。『キル』は『通り』の意味です。(同上)

  • 2004年にオープンした、『サムジキル』と呼ばれる人気スポットです。4階建ての建物に70以上の店舗が入っています。(同上)

    2004年にオープンした、『サムジキル』と呼ばれる人気スポットです。4階建ての建物に70以上の店舗が入っています。(同上)

  • 『サムジキル』の案内看板です。『キル』の部分の英語表示は。『gil』になっていました。日本語での『いらっしゃいませ』の文字もありました。(同上)

    『サムジキル』の案内看板です。『キル』の部分の英語表示は。『gil』になっていました。日本語での『いらっしゃいませ』の文字もありました。(同上)

  • 同じく、人気建築家のチェ・ムンギュ設計の『サムジキル』の光景です。ショッピングをはじめ、グルメやアート鑑賞などもできる一角です。韓国の伝統工芸品や、オリジナリティ溢れる雑貨品を探すのに好適な場所とされます。最寄りの地下鉄駅は、地下鉄3号線の安国(アングッ)です。(同上)

    同じく、人気建築家のチェ・ムンギュ設計の『サムジキル』の光景です。ショッピングをはじめ、グルメやアート鑑賞などもできる一角です。韓国の伝統工芸品や、オリジナリティ溢れる雑貨品を探すのに好適な場所とされます。最寄りの地下鉄駅は、地下鉄3号線の安国(アングッ)です。(同上)

  • インサドン(仁寺洞)キルと呼ばれる、表通りに戻りました。今日21日は平日の金曜日ですが、遊歩道になっていました。(同上)

    インサドン(仁寺洞)キルと呼ばれる、表通りに戻りました。今日21日は平日の金曜日ですが、遊歩道になっていました。(同上)

  • 手描きらしい花の絵が側面にあった白いカップの光景です。桔梗、蒲公英、カーネーションなど様々でした。器自体も手造りでした。(同上)

    手描きらしい花の絵が側面にあった白いカップの光景です。桔梗、蒲公英、カーネーションなど様々でした。器自体も手造りでした。(同上)

  • 蓋付の壺等です。蓋のない碗もありました。実用品の焼物でした。日本の焼物ですと、備前焼や常滑焼などを連想します。文様のない、地肌のままの焼物です。(同上)

    蓋付の壺等です。蓋のない碗もありました。実用品の焼物でした。日本の焼物ですと、備前焼や常滑焼などを連想します。文様のない、地肌のままの焼物です。(同上)

  • 韓国の伝統文化を感じさせるお店が続きます。『クァンソンピルバン』の看板があったお店です。扇子や各種の筆などがありました。(同上)

    韓国の伝統文化を感じさせるお店が続きます。『クァンソンピルバン』の看板があったお店です。扇子や各種の筆などがありました。(同上)

  • 『クァンソンピルバン』の看板があったお店の左隣のお店です。『古書画鑑定高価買入』の貼紙もありました。書画の骨董品や新作の作品を扱っているようでした。(同上)

    『クァンソンピルバン』の看板があったお店の左隣のお店です。『古書画鑑定高価買入』の貼紙もありました。書画の骨董品や新作の作品を扱っているようでした。(同上)

  • お子さん用の品を扱っているお店のようです。モデルが女の子やうさぎさんでした。3000ウォン均一のお店のようです。約300円です。(同上)

    お子さん用の品を扱っているお店のようです。モデルが女の子やうさぎさんでした。3000ウォン均一のお店のようです。約300円です。(同上)

  • 同じお店の品です。お子さんの学校用の小物入れでしょうか、兎や熊さんの顔が描かれていました。こちらは値段が1万ウォン、約千円です。(同上)

    同じお店の品です。お子さんの学校用の小物入れでしょうか、兎や熊さんの顔が描かれていました。こちらは値段が1万ウォン、約千円です。(同上)

  • 道路標識に、『インサドン7街』と記されていました。2階と3階が喫茶店やレストランらしい建物光景です。総ガラス張りでした。(同上)

    道路標識に、『インサドン7街』と記されていました。2階と3階が喫茶店やレストランらしい建物光景です。総ガラス張りでした。(同上)

  • 街路で準備されていた、イベント会場の光景です。舞台の背景は、王宮の玉座の背後に飾られる日月五峰図です。(同上)

    イチオシ

    街路で準備されていた、イベント会場の光景です。舞台の背景は、王宮の玉座の背後に飾られる日月五峰図です。(同上)

  • 後ろ向きの方が女性ディレクター、右端の方が、女性歌手のようです。女性ディレクターらしい人が、メンバーに厳しい注文を付けている雰囲気でした。(同上)

    後ろ向きの方が女性ディレクター、右端の方が、女性歌手のようです。女性ディレクターらしい人が、メンバーに厳しい注文を付けている雰囲気でした。(同上)

  • 仁寺洞散策の跡の再集合の場所となった付近の光景です。先ほどのイベント会場が目印でした。前方の建物の二階に、日本語でも記された『ナム』の名前の喫茶店がありました。(同上)

    仁寺洞散策の跡の再集合の場所となった付近の光景です。先ほどのイベント会場が目印でした。前方の建物の二階に、日本語でも記された『ナム』の名前の喫茶店がありました。(同上)

  • 今回の旅行で、最後となる夕食会場の入口光景です。旅行計画書には、『夕食はサンギョプサル』と記されていました。『サンギョプサル(三層肉)』は、豚の三枚肉です。(同上)

    今回の旅行で、最後となる夕食会場の入口光景です。旅行計画書には、『夕食はサンギョプサル』と記されていました。『サンギョプサル(三層肉)』は、豚の三枚肉です。(同上)

  • 写真の順序が入れ替わりましたが、夕食会場の入口光景です。インサドンの一角か、その近くだったようです。(同上)

    写真の順序が入れ替わりましたが、夕食会場の入口光景です。インサドンの一角か、その近くだったようです。(同上)

  • 縁に穴が開いた鍋の上に置かれた、『サンギョプサル(三層肉)』です。開いた穴から、余分な脂分を落としながら焼きます。(同上)

    イチオシ

    縁に穴が開いた鍋の上に置かれた、『サンギョプサル(三層肉)』です。開いた穴から、余分な脂分を落としながら焼きます。(同上)

  • 白菜キムチ、ムル(水)キムチ、もやしのナムル、茎わかめなどです。すべて焼いたサンギョプサルと一緒に、左上に見える青菜のサンチュに包んで食べます。味の調整用には、唐辛子味噌のコチュジャンが用意されています。(同上)

    白菜キムチ、ムル(水)キムチ、もやしのナムル、茎わかめなどです。すべて焼いたサンギョプサルと一緒に、左上に見える青菜のサンチュに包んで食べます。味の調整用には、唐辛子味噌のコチュジャンが用意されています。(同上)

  • ペクセイチュ(百歳酒)がありませんでしたから、飲み物は、韓国焼酎にしました。アルコール度は20度、日本酒より少し強い程度です。梨を使ってマイルドに仕上げてあります。(同上)

    ペクセイチュ(百歳酒)がありませんでしたから、飲み物は、韓国焼酎にしました。アルコール度は20度、日本酒より少し強い程度です。梨を使ってマイルドに仕上げてあります。(同上)

  • ここからは、今晩宿泊する、『ノボテル・アンバサダー・ドクサン(禿山)』に向かう途中の車窓光景です。ソウル南西部の九老(クロ)地区にあるホテルです。(同上)

    ここからは、今晩宿泊する、『ノボテル・アンバサダー・ドクサン(禿山)』に向かう途中の車窓光景です。ソウル南西部の九老(クロ)地区にあるホテルです。(同上)

  • 九老(クロ)地区にある、ノボテル・アンバサダー・ドクサンからソウル中心部へは15キロ、インチョン国際空港までの所要時間はおよそ60分と紹介されていました。(同上)

    九老(クロ)地区にある、ノボテル・アンバサダー・ドクサンからソウル中心部へは15キロ、インチョン国際空港までの所要時間はおよそ60分と紹介されていました。(同上)

  • 今晩宿泊する、『ノボテル・アンバサダー・ドクサン(禿山)』に向かう途中の車窓光景が続きます。九老(クロ)地区は、汝矣島(ヨイド)の南、漢江(ハンガン)の南岸方面になります。(同上)

    今晩宿泊する、『ノボテル・アンバサダー・ドクサン(禿山)』に向かう途中の車窓光景が続きます。九老(クロ)地区は、汝矣島(ヨイド)の南、漢江(ハンガン)の南岸方面になります。(同上)

  • ソウルで泊まった、『ノボテル・アンバサダー・ドクサン(禿山)』に到着しました。新興ビジネス地区として急浮上の九老地域の中心部に建つホテルです。(同上)

    ソウルで泊まった、『ノボテル・アンバサダー・ドクサン(禿山)』に到着しました。新興ビジネス地区として急浮上の九老地域の中心部に建つホテルです。(同上)

  • ネット情報では、1997年の開業と紹介されていた、『ノボテル・アンバサダー・ドクサン(禿山)』の1階ロビーの光景です。(同上)

    ネット情報では、1997年の開業と紹介されていた、『ノボテル・アンバサダー・ドクサン(禿山)』の1階ロビーの光景です。(同上)

  • 同じく、『ノボテル・アンバサダー・ドクサン(禿山)』の1階ロビーの光景です。大きな丸い花瓶に飾られた花です。(同上)

    同じく、『ノボテル・アンバサダー・ドクサン(禿山)』の1階ロビーの光景です。大きな丸い花瓶に飾られた花です。(同上)

  • ホテル・ラウンジで飲んだ白ワインです。おつまみも付いてきました。白の辛口、シャルドネです。つい、お代わりをしました。(同上)

    イチオシ

    ホテル・ラウンジで飲んだ白ワインです。おつまみも付いてきました。白の辛口、シャルドネです。つい、お代わりをしました。(同上)

  • ホテル自室の光景です。1997年の開業ですから、約15年です。設備はまだ十分に新しい部類でした。入口ドア方面の室内光景です。(同上)

    ホテル自室の光景です。1997年の開業ですから、約15年です。設備はまだ十分に新しい部類でした。入口ドア方面の室内光景です。(同上)

  • ホテルの自室から眺めた夜のソウル市街の光景です。少し郊外らしく、広い通りだけが目立ちました。(同上)

    ホテルの自室から眺めた夜のソウル市街の光景です。少し郊外らしく、広い通りだけが目立ちました。(同上)

  • ベッドメーキングも手落ちはありませんでした。先ほど、ラウンジで仕上げの白ワインを飲んできましたので、早めに就寝です。帰国日の明日は、早朝の5時にホテル出発です。(同上)

    ベッドメーキングも手落ちはありませんでした。先ほど、ラウンジで仕上げの白ワインを飲んできましたので、早めに就寝です。帰国日の明日は、早朝の5時にホテル出発です。(同上)

この旅行記のタグ

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

2012初秋、韓国旅行記24

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

韓国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
韓国最安 314円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

韓国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP