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<はじめに><br />30回を少し超えた韓国旅行の内、25冊目となる観光旅行記です。今回はインチョン国際空港から入国し、9つの都市と、6箇所の世界遺産を巡るツアーに参加しての4泊5日の旅行です。今回の旅行は、9月11日午前9時にカロリン諸島付近で台風16号となった、猛烈な16号の動向に気を揉みながらの出発となりました。訪問した都市と、見学した世界遺産をピックアップした主な日程です。<br /><br /><旅のあらまし><br /><br />9月18日(火):出発、インチョン国際空港へ、龍仁のホテル<br /><br />大型台風の16号の影響で、ソウルからの機材の到着が遅れました。途中、30分以上遅れそうな気配でしたが、10?20分の遅れでセントレア国際空港を飛び立ちました。インチョン国際空港から韓国に入国し、出迎えの観光バスで龍仁に移動しました。龍仁市のリゾートホテルは、静かな山の中でした。1人で泊った部屋は、5、6人が泊まることが出来る広さ、台所道具も揃ったキッチン付でした。<br /><br />9月19日(水):龍仁から丹陽へ、忠州湖クルージング、嶋潭三峰、石門<br /><br />8時前に龍仁を観光バスで出発し、丹陽市・忠州市方面に向かいました。ここでは嶋潭三峰、石門見学や忠州湖クルージングを楽しんだ後、安東市へ移動しました。安東では安東河回村を見学しました。近年、新たに指定された世界文化遺産です。カメラを持参していない時代に見学したことがありますが、今回の観光で存分に撮影できました。安東での見学を終えた後は、慶州市に移動し、慶州のリゾート地で宿泊しました。<br /><br />9月20日(木):慶州、石窟庵、仏国寺、海印寺、儒城温泉へ<br /><br />昨日と同じく7時50分には慶州のホテルを出発しました。朝食はホテルではなく、地元のレストラン、青山食堂の美味しいカルビクッパでした。少しでも早くホテルを出発したのは、今日の観光地、世界文化遺産の石窟庵と仏国寺の見学が混み合う時間帯を避けるためでした。<br />大型台風の16号は韓国南部に上陸し、北上しながら東に抜けましたので、石窟庵では一部土砂被害があったようです。慶州の世界遺産見学の後は、伽耶山国立公園内にある世界遺産の海印寺(へインサ)に向かいました。八万大蔵教を擁する海印寺は、昨年は2回見学しました。伽耶山海印寺見学の後、大田(テジョン)広域市にある、温泉で有名な儒城(ユソン)市に移動しました。<br /><br />9月21日(金):水原へ、華城、ソウルへ、宗廟、昌徳宮<br /><br />昨晩到着した儒城温泉は、交通渋滞でしたから、すっかり暗くなってからのチェックインでした。ユソン市はソウル特別市方面に戻る経過地でしたから、朝一番に水原(スゥウォン)市に向かいました。朝鮮王朝第22代王の大宗が築いた城塞都市の華城(ファソン)が、世界文化遺産に指定されています。これまでに幾度となく見学しました。<br />蒼龍門付近の簡単な見学の後、ソウルに向かいました。ソウルで見学した世界遺産は、宗廟(チョンミョ)と昌徳宮(チャンドックン)でした。こちらも何度も見学した世界遺産です。写真撮影は最小限にしました。<br /><br />9月22日(土):帰国 <br /><br />早朝の帰国です。4時のモーニングコール、5時にホテル出発でした。途中、韓国食品店に立ち寄り、仁川広域市にあるインチョン国際空港にはフライト2時間前の7時に余裕を持って到着しました。心配した台風16号の影響も殆んどなく、快適な韓国小旅行となりました。<br /><br /><韓国旅行記一覧><br />これまでに作成した韓国旅行記の一覧です。<br /><br />韓国旅行記1(1996年4月):韓半島西側、南下の旅<br />今年の冬は、韓国でも殊更に寒かったようです。昨年の同じ時期にソウルから春川を経由して束草まで、半島を東へ横断した後、釜山まで東側を南下した時に比べ、随分と遅い春でした。<br />*1996春、韓国旅行記1(1):フォートラベル<br /><br />韓国旅行記2(1997年4月):韓半島南端を旅して<br />『韓半島南端、港町巡り』が旅のテーマです。昨年は韓国でも寒い冬でしたが、今年は暖冬のようでした。半島南端のほか、済州島にも渡りました。円安を実感した旅です。<br />*1997春、韓国旅行記2(1):フォートラベル<br /><br />韓国旅行記3(1998年4月):停戦ラインを旅して<br />日本での暖冬は、この韓半島でも同じでした。開花が早くも終わり、少しばかり彩りに乏しい風景に出会いました。今回の目玉は、南北停戦ラインの板門店の見学です。<br />*1998春、韓国旅行記3(1):フォートラベル<br /><br />韓国旅行記4(1995年5月*2回):韓半島北・東側半周の旅回想<br />『韓半島東側半周の旅回想』と題を付けたこの旅行記を纏め始めたのは、1999年8月です。実際の旅行は、1995年の春から初夏にかけてでした。既に4年以上が経っていました。<br />*1995春、韓国旅行記4(1):フォートラベル<br /><br />韓国旅行記5(1998年11月):釜山と巨済島を訪ねて<br />今回の旅行は岡崎のハングル語講座の皆さんに同行させて戴きました。韓国の日本語講座の皆さんとの交流会や、韓日友好協会会員さんとの交流、大学の先生宅の訪問などでした。<br />*1998秋、韓国旅行記5(1):フォートラベル<br /><br />韓国旅行記6(1999年4月&5月):ソウルとその周辺を訪ねて<br />1999年の春、2回の韓国旅行をしました。最初は4月27日からの3日間、2回目は1ヶ月後の5月26日からの3日間でした。どちらもソウル中心の小旅行です。<br />*1999春、韓国旅行記6(1):フォートラベル<br /><br />韓国旅行記7(2000年5月):鬱陵島と韓半島半周の旅<br />主な目的地は、何回かチャレンジして果たせなかった鬱陵島、もう一つが韓国で両班(ヤンバン)になった、日本名サヤカの居住地、ウロクドンの訪問でした。<br />*2000春、韓国旅行記7(1):フォートラベル<br /><br />韓国旅行記8(2001年4月):釜山、済州島から仁川への旅<br />釜山から済州島を巡って、国際空港のある仁川を経て帰国する4泊5日の旅です。帰国時に、新しくできたインチョン国際空港を初めて利用しました。済州島では潜水艦観光をしました。<br />*2001春、韓国旅行記8(1):フォートラベル<br /><br />韓国旅行記9(2001年5月):釜山と慶州小旅行<br />職場のメンバーでの慰安会旅行です。釜山から韓国に入国する一番オーソドックスな、慶州との組み合わせのコースです。それぞれに1泊した小旅行です。<br />*2001春、韓国旅行記9(1):フォートラベル<br /><br />韓国旅行記10(2002年4月):新緑の韓半島早巡りの旅<br />まだ完全には9・11アメリカテロ事件の影響から抜け出していない時期の韓国旅行です。予想外に簡単にGWの航空チケットが入手できました。釜山からソウルまで韓半島北上の旅でした。<br />*2002春、韓国旅行記10(1):フォートラベル<br /><br />韓国旅行記11(2003年11月):ソウルと水原華城の旅<br />年末から新年にかけて、9日間という長い休暇があり、休暇の始まりの27日から3、4日の旅行を計画しました。航空チケットとホテルだけを予約してのソウル界隈の年末ひとり旅です。<br />*2003春、韓国旅行記11(1):フォートラベル<br /><br />韓国旅行記12(2004年5月):冬のソナタのロケ地巡りの旅<br />昨年の同時期、サーズ問題が発生し、計画を断念しましたので、2年越しで3人でのGWの旅行です。「DMZ見学」「冬のソナタツアー」と「雪岳山登山」など盛り沢山の旅行でした。<br />*2004春、韓国旅行記12(1):フォートラベル<br /><br />韓国旅行記13(2005年4月):新緑のソウルとその近郊巡りの旅<br />恒例のゴールデンウィークの韓国旅行の計画は、年が明けた1月の半ばから始めました。東海岸の雪岳山、新世界遺産の水原城「華城」等のほか、徳積島にも渡りました。<br />*2004春、韓国旅行記13(1):フォートラベル<br /><br />韓国旅行記14(2005年11月):紅葉の雪岳山、江華島の旅<br />今回の旅行は、恒例のゴールデンウィークの韓国旅行の時にリクエストされた韓国紅葉巡りの旅です。雪岳山や江華島の黄葉を満喫しました。5名での旅行となりました。<br />*2005秋、韓国旅行記14(1):フォートラベル<br /><br /><br />韓国旅行記15(2006年4月):木浦、紅島からソウルの旅<br />2月に旅行原案ができ、総勢6名での旅行です。全員での見学は、木浦経由での紅島と、ソウル近郊のチャングムテーマパークなどです。その後3人で南漢山城にも登りました。<br />*2006春、韓国旅行記15(1):フォートラベル<br /><br />韓国旅行記16(2006年10月):仁川、ソウル、ペンニョンドの旅<br />一番の目的地は、韓国最西北の島、北朝鮮に近いペンニョンドです。韓国の四隅近くの島を巡る旅が完了しました。鬱稜島、巨済島、済州島、紅島と、今回のペンニョンドです。<br />*2006秋、韓国旅行記16(1):フォートラベル<br /><br />韓国旅行記17(2007年4月):春のワルツのロケ地巡りの旅<br />1995年から12年続いたゴールデンウィークの韓国旅行は、昨年が一応の締めくくりでした。それでも今年も話がまとまり、総勢8名での「春のワルツ」のロケ地巡りです。<br />*2007春、韓国旅行記17(1):フォートラベル<br /><br />韓国旅行記18(2008年3月):ソウル近郊の歴史の地巡りの旅(その1)<br />3泊4日のGWの韓国小旅行です。ソウル市内と近郊の江華島(カンファド)の支石墓等を回りました。1350年ほど前に滅亡した百済の首都、扶余と公州の日帰りツアーも利用しました。<br />*2008春、韓国旅行記18(1):フォートラベル<br /><br />韓国旅行記19(2009年4月):ソウル近郊の歴史の地巡りの旅(その2)<br />当初は、七名で現地集合する予定の韓国旅行でしたが、新型鳥インフルエンザ問題の発生で、一人旅行に切り替えました。ソウル近郊の歴史の地巡りです。<br />*2009春、韓国旅行記19(1):フォートラベル<br /><br />韓国旅行記20(2009年9月):ソウル近郊の歴史の地巡りの旅(その3)<br />大分前から計画していた韓国個人旅行です。総勢10名でしたが、日程、宿ともにバラバラでした。私の一番の旅行目的は、新しく世界遺産に登録された朝鮮王朝時代の王陵の見学です。<br />*2009初秋、韓国旅行記20(1):フォートラベル<br /><br />韓国旅行記21(2010年3月):ソウル、水原と江華島の世界遺産巡りの旅<br />3泊4日で韓国の世界遺産の5箇所を巡る旅行です。5箇所の世界遺産は、ソウル市内の昌徳宮と宗廟、江華島の支石墓、それに水原市の華城と華城市の王陵である健陵です。<br />*2010春、韓国旅行記21(1):フォートラベル<br /><br />韓国旅行記22(2010年12月):済州島の世界遺産巡りの旅<br />3泊4日の手短な済州島の世界遺産巡りです。世界遺産に指定される以前に見学したことがありますが、今回は写真撮影が主な目的です。<br />*2010暮、韓国旅行記22(1):フォートラベル<br /><br />韓国旅行記23(2011年4月):韓半島縦断の桜巡りの旅<br />海印寺を始めとする3箇所の世界遺産や、韓国全土の桜を撮影しながらの旅行です。福島第1原発のメルトダウン、広域に発生した地震と津波被害気にかけながらの出発でした。<br />*2011春、韓国旅行記23(1):フォートラベル<br /><br />韓国旅行記24(2011年11月):錦秋の韓国名刹巡りの旅<br />3泊4日での韓国のお寺巡りと、紅葉探訪の旅です。世界遺産のお寺は3箇所、その他にも2箇所の名刹を巡りました。<br />*2011秋、韓国旅行記24(1):フォートラベル<br /><br />韓国旅行記25(2011年11月):錦秋の韓国世界遺産巡りの旅:この旅行記です。<br />インチョン国際空港から入国し、9つの都市と、6箇所の世界遺産を巡るツアーに参加しての4泊5日の旅行です。<br />*2012初秋、韓国旅行記25(1):フォートラベル<br /><br />この旅作成に当たり当たり、ウィキペディアのネット情報をはじめ、手元の韓国旅行ガイドなどを参照しました。

2012初秋、韓国旅行記25(1/20):9月18日:出発、セントレア国際空港からインチョン国際空港へ、陸路龍仁へ

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2012/09/18 - 2012/09/22

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

<はじめに>
30回を少し超えた韓国旅行の内、25冊目となる観光旅行記です。今回はインチョン国際空港から入国し、9つの都市と、6箇所の世界遺産を巡るツアーに参加しての4泊5日の旅行です。今回の旅行は、9月11日午前9時にカロリン諸島付近で台風16号となった、猛烈な16号の動向に気を揉みながらの出発となりました。訪問した都市と、見学した世界遺産をピックアップした主な日程です。

<旅のあらまし>

9月18日(火):出発、インチョン国際空港へ、龍仁のホテル

大型台風の16号の影響で、ソウルからの機材の到着が遅れました。途中、30分以上遅れそうな気配でしたが、10?20分の遅れでセントレア国際空港を飛び立ちました。インチョン国際空港から韓国に入国し、出迎えの観光バスで龍仁に移動しました。龍仁市のリゾートホテルは、静かな山の中でした。1人で泊った部屋は、5、6人が泊まることが出来る広さ、台所道具も揃ったキッチン付でした。

9月19日(水):龍仁から丹陽へ、忠州湖クルージング、嶋潭三峰、石門

8時前に龍仁を観光バスで出発し、丹陽市・忠州市方面に向かいました。ここでは嶋潭三峰、石門見学や忠州湖クルージングを楽しんだ後、安東市へ移動しました。安東では安東河回村を見学しました。近年、新たに指定された世界文化遺産です。カメラを持参していない時代に見学したことがありますが、今回の観光で存分に撮影できました。安東での見学を終えた後は、慶州市に移動し、慶州のリゾート地で宿泊しました。

9月20日(木):慶州、石窟庵、仏国寺、海印寺、儒城温泉へ

昨日と同じく7時50分には慶州のホテルを出発しました。朝食はホテルではなく、地元のレストラン、青山食堂の美味しいカルビクッパでした。少しでも早くホテルを出発したのは、今日の観光地、世界文化遺産の石窟庵と仏国寺の見学が混み合う時間帯を避けるためでした。
大型台風の16号は韓国南部に上陸し、北上しながら東に抜けましたので、石窟庵では一部土砂被害があったようです。慶州の世界遺産見学の後は、伽耶山国立公園内にある世界遺産の海印寺(へインサ)に向かいました。八万大蔵教を擁する海印寺は、昨年は2回見学しました。伽耶山海印寺見学の後、大田(テジョン)広域市にある、温泉で有名な儒城(ユソン)市に移動しました。

9月21日(金):水原へ、華城、ソウルへ、宗廟、昌徳宮

昨晩到着した儒城温泉は、交通渋滞でしたから、すっかり暗くなってからのチェックインでした。ユソン市はソウル特別市方面に戻る経過地でしたから、朝一番に水原(スゥウォン)市に向かいました。朝鮮王朝第22代王の大宗が築いた城塞都市の華城(ファソン)が、世界文化遺産に指定されています。これまでに幾度となく見学しました。
蒼龍門付近の簡単な見学の後、ソウルに向かいました。ソウルで見学した世界遺産は、宗廟(チョンミョ)と昌徳宮(チャンドックン)でした。こちらも何度も見学した世界遺産です。写真撮影は最小限にしました。

9月22日(土):帰国 

早朝の帰国です。4時のモーニングコール、5時にホテル出発でした。途中、韓国食品店に立ち寄り、仁川広域市にあるインチョン国際空港にはフライト2時間前の7時に余裕を持って到着しました。心配した台風16号の影響も殆んどなく、快適な韓国小旅行となりました。

<韓国旅行記一覧>
これまでに作成した韓国旅行記の一覧です。

韓国旅行記1(1996年4月):韓半島西側、南下の旅
今年の冬は、韓国でも殊更に寒かったようです。昨年の同じ時期にソウルから春川を経由して束草まで、半島を東へ横断した後、釜山まで東側を南下した時に比べ、随分と遅い春でした。
*1996春、韓国旅行記1(1):フォートラベル

韓国旅行記2(1997年4月):韓半島南端を旅して
『韓半島南端、港町巡り』が旅のテーマです。昨年は韓国でも寒い冬でしたが、今年は暖冬のようでした。半島南端のほか、済州島にも渡りました。円安を実感した旅です。
*1997春、韓国旅行記2(1):フォートラベル

韓国旅行記3(1998年4月):停戦ラインを旅して
日本での暖冬は、この韓半島でも同じでした。開花が早くも終わり、少しばかり彩りに乏しい風景に出会いました。今回の目玉は、南北停戦ラインの板門店の見学です。
*1998春、韓国旅行記3(1):フォートラベル

韓国旅行記4(1995年5月*2回):韓半島北・東側半周の旅回想
『韓半島東側半周の旅回想』と題を付けたこの旅行記を纏め始めたのは、1999年8月です。実際の旅行は、1995年の春から初夏にかけてでした。既に4年以上が経っていました。
*1995春、韓国旅行記4(1):フォートラベル

韓国旅行記5(1998年11月):釜山と巨済島を訪ねて
今回の旅行は岡崎のハングル語講座の皆さんに同行させて戴きました。韓国の日本語講座の皆さんとの交流会や、韓日友好協会会員さんとの交流、大学の先生宅の訪問などでした。
*1998秋、韓国旅行記5(1):フォートラベル

韓国旅行記6(1999年4月&5月):ソウルとその周辺を訪ねて
1999年の春、2回の韓国旅行をしました。最初は4月27日からの3日間、2回目は1ヶ月後の5月26日からの3日間でした。どちらもソウル中心の小旅行です。
*1999春、韓国旅行記6(1):フォートラベル

韓国旅行記7(2000年5月):鬱陵島と韓半島半周の旅
主な目的地は、何回かチャレンジして果たせなかった鬱陵島、もう一つが韓国で両班(ヤンバン)になった、日本名サヤカの居住地、ウロクドンの訪問でした。
*2000春、韓国旅行記7(1):フォートラベル

韓国旅行記8(2001年4月):釜山、済州島から仁川への旅
釜山から済州島を巡って、国際空港のある仁川を経て帰国する4泊5日の旅です。帰国時に、新しくできたインチョン国際空港を初めて利用しました。済州島では潜水艦観光をしました。
*2001春、韓国旅行記8(1):フォートラベル

韓国旅行記9(2001年5月):釜山と慶州小旅行
職場のメンバーでの慰安会旅行です。釜山から韓国に入国する一番オーソドックスな、慶州との組み合わせのコースです。それぞれに1泊した小旅行です。
*2001春、韓国旅行記9(1):フォートラベル

韓国旅行記10(2002年4月):新緑の韓半島早巡りの旅
まだ完全には9・11アメリカテロ事件の影響から抜け出していない時期の韓国旅行です。予想外に簡単にGWの航空チケットが入手できました。釜山からソウルまで韓半島北上の旅でした。
*2002春、韓国旅行記10(1):フォートラベル

韓国旅行記11(2003年11月):ソウルと水原華城の旅
年末から新年にかけて、9日間という長い休暇があり、休暇の始まりの27日から3、4日の旅行を計画しました。航空チケットとホテルだけを予約してのソウル界隈の年末ひとり旅です。
*2003春、韓国旅行記11(1):フォートラベル

韓国旅行記12(2004年5月):冬のソナタのロケ地巡りの旅
昨年の同時期、サーズ問題が発生し、計画を断念しましたので、2年越しで3人でのGWの旅行です。「DMZ見学」「冬のソナタツアー」と「雪岳山登山」など盛り沢山の旅行でした。
*2004春、韓国旅行記12(1):フォートラベル

韓国旅行記13(2005年4月):新緑のソウルとその近郊巡りの旅
恒例のゴールデンウィークの韓国旅行の計画は、年が明けた1月の半ばから始めました。東海岸の雪岳山、新世界遺産の水原城「華城」等のほか、徳積島にも渡りました。
*2004春、韓国旅行記13(1):フォートラベル

韓国旅行記14(2005年11月):紅葉の雪岳山、江華島の旅
今回の旅行は、恒例のゴールデンウィークの韓国旅行の時にリクエストされた韓国紅葉巡りの旅です。雪岳山や江華島の黄葉を満喫しました。5名での旅行となりました。
*2005秋、韓国旅行記14(1):フォートラベル


韓国旅行記15(2006年4月):木浦、紅島からソウルの旅
2月に旅行原案ができ、総勢6名での旅行です。全員での見学は、木浦経由での紅島と、ソウル近郊のチャングムテーマパークなどです。その後3人で南漢山城にも登りました。
*2006春、韓国旅行記15(1):フォートラベル

韓国旅行記16(2006年10月):仁川、ソウル、ペンニョンドの旅
一番の目的地は、韓国最西北の島、北朝鮮に近いペンニョンドです。韓国の四隅近くの島を巡る旅が完了しました。鬱稜島、巨済島、済州島、紅島と、今回のペンニョンドです。
*2006秋、韓国旅行記16(1):フォートラベル

韓国旅行記17(2007年4月):春のワルツのロケ地巡りの旅
1995年から12年続いたゴールデンウィークの韓国旅行は、昨年が一応の締めくくりでした。それでも今年も話がまとまり、総勢8名での「春のワルツ」のロケ地巡りです。
*2007春、韓国旅行記17(1):フォートラベル

韓国旅行記18(2008年3月):ソウル近郊の歴史の地巡りの旅(その1)
3泊4日のGWの韓国小旅行です。ソウル市内と近郊の江華島(カンファド)の支石墓等を回りました。1350年ほど前に滅亡した百済の首都、扶余と公州の日帰りツアーも利用しました。
*2008春、韓国旅行記18(1):フォートラベル

韓国旅行記19(2009年4月):ソウル近郊の歴史の地巡りの旅(その2)
当初は、七名で現地集合する予定の韓国旅行でしたが、新型鳥インフルエンザ問題の発生で、一人旅行に切り替えました。ソウル近郊の歴史の地巡りです。
*2009春、韓国旅行記19(1):フォートラベル

韓国旅行記20(2009年9月):ソウル近郊の歴史の地巡りの旅(その3)
大分前から計画していた韓国個人旅行です。総勢10名でしたが、日程、宿ともにバラバラでした。私の一番の旅行目的は、新しく世界遺産に登録された朝鮮王朝時代の王陵の見学です。
*2009初秋、韓国旅行記20(1):フォートラベル

韓国旅行記21(2010年3月):ソウル、水原と江華島の世界遺産巡りの旅
3泊4日で韓国の世界遺産の5箇所を巡る旅行です。5箇所の世界遺産は、ソウル市内の昌徳宮と宗廟、江華島の支石墓、それに水原市の華城と華城市の王陵である健陵です。
*2010春、韓国旅行記21(1):フォートラベル

韓国旅行記22(2010年12月):済州島の世界遺産巡りの旅
3泊4日の手短な済州島の世界遺産巡りです。世界遺産に指定される以前に見学したことがありますが、今回は写真撮影が主な目的です。
*2010暮、韓国旅行記22(1):フォートラベル

韓国旅行記23(2011年4月):韓半島縦断の桜巡りの旅
海印寺を始めとする3箇所の世界遺産や、韓国全土の桜を撮影しながらの旅行です。福島第1原発のメルトダウン、広域に発生した地震と津波被害気にかけながらの出発でした。
*2011春、韓国旅行記23(1):フォートラベル

韓国旅行記24(2011年11月):錦秋の韓国名刹巡りの旅
3泊4日での韓国のお寺巡りと、紅葉探訪の旅です。世界遺産のお寺は3箇所、その他にも2箇所の名刹を巡りました。
*2011秋、韓国旅行記24(1):フォートラベル

韓国旅行記25(2011年11月):錦秋の韓国世界遺産巡りの旅:この旅行記です。
インチョン国際空港から入国し、9つの都市と、6箇所の世界遺産を巡るツアーに参加しての4泊5日の旅行です。
*2012初秋、韓国旅行記25(1):フォートラベル

この旅作成に当たり当たり、ウィキペディアのネット情報をはじめ、手元の韓国旅行ガイドなどを参照しました。

  • 名鉄金山駅から乗車したセントレア空港駅までの座席指定券です。ミューチケットの愛称です。指定券がなくても着席できる時間帯ですが、20分少しの間、ゆったりとした気分が味わえます。(ウィキペディア、図説・韓国の歴史、古代韓国の歴史と英雄、古代韓国の歴史と人物、るるぶ・韓国・ソウルほか)

    名鉄金山駅から乗車したセントレア空港駅までの座席指定券です。ミューチケットの愛称です。指定券がなくても着席できる時間帯ですが、20分少しの間、ゆったりとした気分が味わえます。(ウィキペディア、図説・韓国の歴史、古代韓国の歴史と英雄、古代韓国の歴史と人物、るるぶ・韓国・ソウルほか)

  • 旅行社からの指定されていた時刻の16時前にセントレア空港に到着しました。先に今回利用するアシアナ航空のカウンターで搭乗手続きを済ませてからの空港内のスカイデッキの散策です。(同上)

    旅行社からの指定されていた時刻の16時前にセントレア空港に到着しました。先に今回利用するアシアナ航空のカウンターで搭乗手続きを済ませてからの空港内のスカイデッキの散策です。(同上)

  • 台風16号は既に韓半島方面に去った後ですが、その余波が残る空模様です。強い風は吹いていませんでしたが、本降りになっていました。お隣の三重県では土砂災害注意報などが出されていたようです。(同上)

    台風16号は既に韓半島方面に去った後ですが、その余波が残る空模様です。強い風は吹いていませんでしたが、本降りになっていました。お隣の三重県では土砂災害注意報などが出されていたようです。(同上)

  • スカイデッキの軒下からの撮影を終えて室内に戻って来ました。この後の暇潰しは、ゴールドカードで入店できる空港ラウンジでの生ビールです。(同上)

    スカイデッキの軒下からの撮影を終えて室内に戻って来ました。この後の暇潰しは、ゴールドカードで入店できる空港ラウンジでの生ビールです。(同上)

  • ターミナルビル内の4階フロアーの光景です。左手方面が先に見学したスカイデッキ方面、右側の矢印が出発ロビー方面です。(同上)

    ターミナルビル内の4階フロアーの光景です。左手方面が先に見学したスカイデッキ方面、右側の矢印が出発ロビー方面です。(同上)

  • 『謎の旅人、フーさん』です。このところ、『皆さんご存知、旅人フーさん』になったようです。赤い帽子と笑顔がセントレア空港で浸透したようです。(同上)

    イチオシ

    『謎の旅人、フーさん』です。このところ、『皆さんご存知、旅人フーさん』になったようです。赤い帽子と笑顔がセントレア空港で浸透したようです。(同上)

  • 4階フロアーのエスカレーター付近から眺めた3階フロアーの光景です。そろそろ保安検査、出国審査のゲートに向かうことにしました。(同上)

    4階フロアーのエスカレーター付近から眺めた3階フロアーの光景です。そろそろ保安検査、出国審査のゲートに向かうことにしました。(同上)

  • 出国審査を済ませた、3階の国際線の出発フロアーの光景です。夕刻発の便は少ないらしく、閑散としていました。(同上)

    出国審査を済ませた、3階の国際線の出発フロアーの光景です。夕刻発の便は少ないらしく、閑散としていました。(同上)

  • 同じく、閑散とした、3階にある国際線の出発フロアーの光景です。右手が免税店、左に直進が、今回の20番出発ゲートのある方面です。(同上)

    同じく、閑散とした、3階にある国際線の出発フロアーの光景です。右手が免税店、左に直進が、今回の20番出発ゲートのある方面です。(同上)

  • 閑散とした、3階にある国際線の出発フロアーの光景が続きます。右手が免税店など、左手が入国審査のゲートがある方面です。(同上)

    閑散とした、3階にある国際線の出発フロアーの光景が続きます。右手が免税店など、左手が入国審査のゲートがある方面です。(同上)

  • 20番の出発ゲートに向かう途中の光景です。大きくはない空港ですから、隅の方の出発ゲートであっても、移動にはそれほど時間がかかりません。(同上)

    20番の出発ゲートに向かう途中の光景です。大きくはない空港ですから、隅の方の出発ゲートであっても、移動にはそれほど時間がかかりません。(同上)

  • 国際線の出発便表示ボードです。ソウル往きのアシアナ航空、OZ123便は、上から3行目に表示されています。17時50分発、ANAとのコード・シェア便です。(同上)

    国際線の出発便表示ボードです。ソウル往きのアシアナ航空、OZ123便は、上から3行目に表示されています。17時50分発、ANAとのコード・シェア便です。(同上)

  • 国際線の駐機場の光景です。右手前からキャセイ・パシフィック機、JAL機、エティハド機とデルタ航空機が駐機していました。相変わらずの雨模様ですが、フライト出来るだけでもラッキーです。(同上)

    国際線の駐機場の光景です。右手前からキャセイ・パシフィック機、JAL機、エティハド機とデルタ航空機が駐機していました。相変わらずの雨模様ですが、フライト出来るだけでもラッキーです。(同上)

  • 国際線の出発便の電光表示ボードにも、アシアナ航空機は20番ゲートと表示されていました。ただいまの時刻は17時少し前、あと20分ほどで搭乗開始です。(同上)

    国際線の出発便の電光表示ボードにも、アシアナ航空機は20番ゲートと表示されていました。ただいまの時刻は17時少し前、あと20分ほどで搭乗開始です。(同上)

  • 駐機場の照明器具にも明かりが灯りました。中央に見える機材はアシアナ航空機です。今回の搭乗機のようです。(同上)

    駐機場の照明器具にも明かりが灯りました。中央に見える機材はアシアナ航空機です。今回の搭乗機のようです。(同上)

  • 定刻より少し遅れての出発となりました。そのOZ123分の機内光景です。平日の便は、エアバスA321が使用されているようです。日曜日の便では、ボーイングの767-300が使用されるようです。(同上)

    定刻より少し遅れての出発となりました。そのOZ123分の機内光景です。平日の便は、エアバスA321が使用されているようです。日曜日の便では、ボーイングの767-300が使用されるようです。(同上)

  • 同じく、エアバスA321の機内光景です。17時50分発、インチョン国際空港へは、19時50分の到着予定です。時差がありませんから、丁度2時間のフライト予定です。(同上)

    同じく、エアバスA321の機内光景です。17時50分発、インチョン国際空港へは、19時50分の到着予定です。時差がありませんから、丁度2時間のフライト予定です。(同上)

  • 現在地は、出発前の名古屋です。普段は目にしない日本列島の地図です。北側が90度ほど左に回転した地図のようです。目的地のソウル、インチョン国際空港が左下付近に表示されています。(同上)

    現在地は、出発前の名古屋です。普段は目にしない日本列島の地図です。北側が90度ほど左に回転した地図のようです。目的地のソウル、インチョン国際空港が左下付近に表示されています。(同上)

  • セントレア国際空港を飛立って間もない時のモニター画面です。琵琶湖上空の辺りを通過し、日本海に抜けるフライトコースです。(同上)

    セントレア国際空港を飛立って間もない時のモニター画面です。琵琶湖上空の辺りを通過し、日本海に抜けるフライトコースです。(同上)

  • 韓半島に差し掛かった時の座席前のモニター画面です。残余のフライトは30分前後のようです。釜山の少し北側から韓半島上空に入りました。(同上)

    韓半島に差し掛かった時の座席前のモニター画面です。残余のフライトは30分前後のようです。釜山の少し北側から韓半島上空に入りました。(同上)

  • 飛行高度9144メートルの表示がありました。『飛』の文字が簡体字ですから、中国語表示の場面だったようです。(同上)

    飛行高度9144メートルの表示がありました。『飛』の文字が簡体字ですから、中国語表示の場面だったようです。(同上)

  • インチョン国際空港に到着しました。入国審査に向かう途中の通路光景です。今日は夕刻のセントレア出発でしたから、移動だけの日程です。(同上)

    インチョン国際空港に到着しました。入国審査に向かう途中の通路光景です。今日は夕刻のセントレア出発でしたから、移動だけの日程です。(同上)

  • 入国審査に向かう途中の通路脇の光景です。韓国名産のキムチの写真です。材料、造り方により、実に豊富なバリエーションがあります。(同上)

    イチオシ

    入国審査に向かう途中の通路脇の光景です。韓国名産のキムチの写真です。材料、造り方により、実に豊富なバリエーションがあります。(同上)

  • 同じく、入国審査に向かう途中の通路脇の光景です。こちらは、韓国の料理の写真です。真ん中付近に、テンジャンチゲか、スンドゥプチゲのような鍋物料理があります。(同上)

    同じく、入国審査に向かう途中の通路脇の光景です。こちらは、韓国の料理の写真です。真ん中付近に、テンジャンチゲか、スンドゥプチゲのような鍋物料理があります。(同上)

  • 現在時刻は18時20分、現地集合、現地解散のツアーですから、全員集合までには、30分以上はかかりそうです。(同上)

    現在時刻は18時20分、現地集合、現地解散のツアーですから、全員集合までには、30分以上はかかりそうです。(同上)

  • 同じく、インチョン国際空港の到着ロビーの光景です。セントレア国際空港の出発が少し遅れましたので、インチョン国際空港への到着も少し遅れました。(同上)

    同じく、インチョン国際空港の到着ロビーの光景です。セントレア国際空港の出発が少し遅れましたので、インチョン国際空港への到着も少し遅れました。(同上)

  • 賑やかな車内灯が点いた、出迎えの観光バスの中の光景です。インチョン国際空港から、リゾート地の龍仁のホテルに向かいました。(同上)

    イチオシ

    賑やかな車内灯が点いた、出迎えの観光バスの中の光景です。インチョン国際空港から、リゾート地の龍仁のホテルに向かいました。(同上)

  • 龍仁(ヨンイン)市は、京畿道中部に位置し、ソウルからは、南約40キロの距離です。ソウルのベッドタウンとして、近年人口が急増しているようです。無事到着した、ホテルの自室の光景です。到着は23時過ぎだったようです。(同上)

    龍仁(ヨンイン)市は、京畿道中部に位置し、ソウルからは、南約40キロの距離です。ソウルのベッドタウンとして、近年人口が急増しているようです。無事到着した、ホテルの自室の光景です。到着は23時過ぎだったようです。(同上)

  • 同じく、ホテルの自室の光景です。旅行計画書には機内食だけでしたから、空港内で軽食と、韓国焼酎のジンロ(真露)の小瓶を買ってきました。(同上)

    同じく、ホテルの自室の光景です。旅行計画書には機内食だけでしたから、空港内で軽食と、韓国焼酎のジンロ(真露)の小瓶を買ってきました。(同上)

  • コンドミニアム・タイプの部屋でしたから、自炊の設備や電気釜、食器類も揃っていました。4?5人の家族がゆったり過ごせる広さもありました。(同上)

    コンドミニアム・タイプの部屋でしたから、自炊の設備や電気釜、食器類も揃っていました。4?5人の家族がゆったり過ごせる広さもありました。(同上)

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2012初秋、韓国旅行記24

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