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4泊5日の旅行の終盤となりました。儒城温泉を出発し、朝一番に世界遺産の華城がある水原市に向かいました。水原の華城は、18世紀に朝鮮王朝第22代王の正祖により建設されました。正祖王は、テレビドラマの『イ・サン』により、日本でもよく知られるようになりました。(ウィキペディア、その他)

2012初秋、韓国旅行記25(16/20):9月21日(1):水原、儒城から水原へ、華城、錬武台(東将台)、東北空心ドン、蒼龍門

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2012/09/18 - 2012/09/22

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旅行記グループ 2012初秋、韓国旅行記24

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旅人のくまさん

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4泊5日の旅行の終盤となりました。儒城温泉を出発し、朝一番に世界遺産の華城がある水原市に向かいました。水原の華城は、18世紀に朝鮮王朝第22代王の正祖により建設されました。正祖王は、テレビドラマの『イ・サン』により、日本でもよく知られるようになりました。(ウィキペディア、その他)

  • 旅行四日目の朝です。祖油面から眺めた、ユソン(儒城)・ホテルの建物光景です。1915年に開館した、高さ10階の老舗ホテルです。客室は全部で190室とされます。(同上)

    旅行四日目の朝です。祖油面から眺めた、ユソン(儒城)・ホテルの建物光景です。1915年に開館した、高さ10階の老舗ホテルです。客室は全部で190室とされます。(同上)

  • 泊まったホテルの前から眺めた朝のユソン温泉の市街光景です。温泉街というより、ビジネス街の光景でした。(同上)

    泊まったホテルの前から眺めた朝のユソン温泉の市街光景です。温泉街というより、ビジネス街の光景でした。(同上)

  • 昨晩、帽子のような最上階がライトアップされた光景を眺めた三つ並んだのっぽビルです。昼間は意外と地味に見えますから、高層アパートだったかもしれません。(同上)

    昨晩、帽子のような最上階がライトアップされた光景を眺めた三つ並んだのっぽビルです。昼間は意外と地味に見えますから、高層アパートだったかもしれません。(同上)

  • 背後に見えるのは、リビエラ・ホテルです。HPでは、全客室数が174室、3 軒のレストランがある四つ星ホテルと紹介されていました。(同上)

    背後に見えるのは、リビエラ・ホテルです。HPでは、全客室数が174室、3 軒のレストランがある四つ星ホテルと紹介されていました。(同上)

  • ユソン・ホテルの壁に掲示されていた標識です。一番右側のマークは、五つ星ホテルを示しているようです。現在は四つ星ホテルにランクされています。(同上)

    ユソン・ホテルの壁に掲示されていた標識です。一番右側のマークは、五つ星ホテルを示しているようです。現在は四つ星ホテルにランクされています。(同上)

  • ユソン・ホテルのフロント光景です。開業してから90年ほど経った老舗ホテルですが、リニューアル工事が行われていました。(同上)

    ユソン・ホテルのフロント光景です。開業してから90年ほど経った老舗ホテルですが、リニューアル工事が行われていました。(同上)

  • 各階ごとの案内表示板です。中間で仕切られて右が本館、左側が新館です。仕切りがない回は、共通設備です。いずれも地下は1階、バイキング方式の朝食です。最上階は10階です。(同上)

    各階ごとの案内表示板です。中間で仕切られて右が本館、左側が新館です。仕切りがない回は、共通設備です。いずれも地下は1階、バイキング方式の朝食です。最上階は10階です。(同上)

  • バイキング方式の朝食です。野菜類はパン類も各種ありました。少し残念なのが、コーヒーが紙コップだったことです。(同上)

    バイキング方式の朝食です。野菜類はパン類も各種ありました。少し残念なのが、コーヒーが紙コップだったことです。(同上)

  • 世界文化遺産の水原華城に到着しました。見学予定時間は40分でしたから、ほんの一部だけの見学です。最初に現地で貰ったパンフレットから、水原華城全体を紹介しておきます。城壁の全長は5.7キロ、総面積は130ヘクタールです。(同上)

    世界文化遺産の水原華城に到着しました。見学予定時間は40分でしたから、ほんの一部だけの見学です。最初に現地で貰ったパンフレットから、水原華城全体を紹介しておきます。城壁の全長は5.7キロ、総面積は130ヘクタールです。(同上)

  • 定刻の8時にユソン・ホテルをバスで出発し、水原(スウォン)の華城(ファソン)に到着しました。世界文化遺産に登録されている城塞都市址の城壁が残されています。ここは、韓国式弓道の練習場の芝生です。その上に置かれているのは、射的です。(同上)

    定刻の8時にユソン・ホテルをバスで出発し、水原(スウォン)の華城(ファソン)に到着しました。世界文化遺産に登録されている城塞都市址の城壁が残されています。ここは、韓国式弓道の練習場の芝生です。その上に置かれているのは、射的です。(同上)

  • 華城の施設物の中で最も偉容を誇ると言われる建物の『錬武台(ヨンムデ)』へ登る緩い坂道です。かつて、兵士が訓練を行っていた場所です。(同上)

    華城の施設物の中で最も偉容を誇ると言われる建物の『錬武台(ヨンムデ)』へ登る緩い坂道です。かつて、兵士が訓練を行っていた場所です。(同上)

  • 『錬武台(ヨンムデ)』の扁額があった建物光景です。八作屋根と呼ばれる形式で、四方を見晴らすことができる、吹き抜け構造です。『東将台』とも呼ばれています。(同上)

    『錬武台(ヨンムデ)』の扁額があった建物光景です。八作屋根と呼ばれる形式で、四方を見晴らすことができる、吹き抜け構造です。『東将台』とも呼ばれています。(同上)

  • 『錬武台(ヨンムデ)』から見下ろした建物光景です。水原華城(スウォン・ファソン)は、1794年から1796年に亘って築造された城郭です。1997年に世界文化遺産に登録されました。(同上)

    『錬武台(ヨンムデ)』から見下ろした建物光景です。水原華城(スウォン・ファソン)は、1794年から1796年に亘って築造された城郭です。1997年に世界文化遺産に登録されました。(同上)

  • 石段に腰かけて、現地ガイドさんの話を聞くツアーの皆さん達です。私が参加したツアーとは別の団体です。(同上)

    石段に腰かけて、現地ガイドさんの話を聞くツアーの皆さん達です。私が参加したツアーとは別の団体です。(同上)

  • 斜め前から見上げた、『錬武台(ヨンムデ)』の建物光景です。水原華城(スウォン・ファソン)は、東洋的な城郭の雄大さと、西洋的な城の美しさ、実用性を兼ね備えた韓国城郭の最高傑作とされます。僅か3年で建設されました。(同上)

    斜め前から見上げた、『錬武台(ヨンムデ)』の建物光景です。水原華城(スウォン・ファソン)は、東洋的な城郭の雄大さと、西洋的な城の美しさ、実用性を兼ね備えた韓国城郭の最高傑作とされます。僅か3年で建設されました。(同上)

  • 城壁の内側から眺めた城壁と、要所に配置された防御施設の光景です。後ほど紹介する、円筒形をした『東北空心ドン』です。(同上)

    イチオシ

    城壁の内側から眺めた城壁と、要所に配置された防御施設の光景です。後ほど紹介する、円筒形をした『東北空心ドン』です。(同上)

  • 城壁の上から見下ろした、城壁と、城壁街の市街光景です。次々と観光客が城壁への坂道を登ってきました。(同上)

    城壁の上から見下ろした、城壁と、城壁街の市街光景です。次々と観光客が城壁への坂道を登ってきました。(同上)

  • 城壁から眺めた、『錬武台(ヨンムデ)』の光景です。この場所は、城壁の中ですが、頑丈な石塀で囲われていました。(同上)

    城壁から眺めた、『錬武台(ヨンムデ)』の光景です。この場所は、城壁の中ですが、頑丈な石塀で囲われていました。(同上)

  • 城壁から眺めた、城壁内の旧市街光景です。中央奥に見える建物は、カトリック教会です。城壁内の中心近くに位置します。『カトリック水原聖地』と呼ばれています。(同上)

    城壁から眺めた、城壁内の旧市街光景です。中央奥に見える建物は、カトリック教会です。城壁内の中心近くに位置します。『カトリック水原聖地』と呼ばれています。(同上)

  • 城門の遠望です。城壁の内側から眺めた、『蒼龍門(チャンリョンムン)』の光景だったようです。(同上)

    城門の遠望です。城壁の内側から眺めた、『蒼龍門(チャンリョンムン)』の光景だったようです。(同上)

  • 水原の旧市街を取り囲む城壁の光景です。その外に新市街のビル群が見えています。(同上)

    水原の旧市街を取り囲む城壁の光景です。その外に新市街のビル群が見えています。(同上)

  • 城壁の内側と、その周りに続いている巡視路の光景です。通路脇には、かつての守護隊の旗らしいものが建てられていました。(同上)

    城壁の内側と、その周りに続いている巡視路の光景です。通路脇には、かつての守護隊の旗らしいものが建てられていました。(同上)

  • ズームアップした前方の城門の光景です。城壁の東北方面を見学していますので、『蒼龍門(チャンリョンムン)』のようです。(同上)

    ズームアップした前方の城門の光景です。城壁の東北方面を見学していますので、『蒼龍門(チャンリョンムン)』のようです。(同上)

  • 城壁の上から眺めたこの光景は、城壁外だったようです。一般道路が走り、商店街もありました。(同上)

    城壁の上から眺めたこの光景は、城壁外だったようです。一般道路が走り、商店街もありました。(同上)

  • 『東北空心ドン』の文字が刻まれた石碑です。空心ドンは、『西北空心ドン』と合わせ、2箇所あります。(同上)

    『東北空心ドン』の文字が刻まれた石碑です。空心ドンは、『西北空心ドン』と合わせ、2箇所あります。(同上)

  • 『東北空心ドン』の入口光景です。空心ドンは敵を観察しやすいよう、一番高い位置に作られています。数階建ての内部を上下しながら、壁の穴から敵を攻撃できるように設計されています。(同上)

    『東北空心ドン』の入口光景です。空心ドンは敵を観察しやすいよう、一番高い位置に作られています。数階建ての内部を上下しながら、壁の穴から敵を攻撃できるように設計されています。(同上)

  • 次は、『蒼龍門』の見学です。華城四大門の内の一つです。ほかの三つは、南門に当たる『八達門(パルダルムン)』、北門に当たる『長安門(チャンアンムン)』と、西門に当たる『華西門(ファソムン)』です。(同上)

    次は、『蒼龍門』の見学です。華城四大門の内の一つです。ほかの三つは、南門に当たる『八達門(パルダルムン)』、北門に当たる『長安門(チャンアンムン)』と、西門に当たる『華西門(ファソムン)』です。(同上)

  • 『蒼龍門』の天井に描かれた青龍図です。青龍は、東を守る守護神です。因みに、西の白虎、南の朱雀と、北の玄武が四神です。(同上)

    イチオシ

    『蒼龍門』の天井に描かれた青龍図です。青龍は、東を守る守護神です。因みに、西の白虎、南の朱雀と、北の玄武が四神です。(同上)

  • 『蒼龍門(チャンリョンムン)』と、それを防護するアーチ形の城壁の光景です。華城四大門の東門に当たります。(同上)

    イチオシ

    『蒼龍門(チャンリョンムン)』と、それを防護するアーチ形の城壁の光景です。華城四大門の東門に当たります。(同上)

  • 城壁から眺めた城内側の光景です。正面奥に見える山の上には西将台が置かれています。シルエットになった建物のいくつかが見えていました。(同上)

    城壁から眺めた城内側の光景です。正面奥に見える山の上には西将台が置かれています。シルエットになった建物のいくつかが見えていました。(同上)

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