2012/09/18 - 2012/09/22
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旅人のくまさんさん
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丹陽での見学を終えて、次に向かったのは安東(アンドン)です。こちらも久し振りの訪問となりました。安東河回村(アンドン・ハフェマウル)は、現在は世界文化遺産に指定されています。(ウィキペディアほか)
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丹陽(タニャン)から安東(アンドン)に向かう、バスの中からの撮影です。安東近くで高速道路のインターチェンジを降りる時の光景です。(同上)
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安東(アンドン)での光景です。花壇の中で、二人の人形が出迎えてくれました。女性は、タレントのイモトアヤコさんみたいな眉です。
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世界遺産効果でしょうか、随分昔に見学した時には静かなアンドン(安東)の町のイメージでしたが、駐車場が満杯でした。
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駐車場にはバスも停まっていましたが、自家用車の数が圧倒的でした。韓国国内で、世界遺産指定の憲著な効果が出ているようでした。
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大雑把な表現ですと、野菊の白い花です。キク科の植物であることは簡単に判別できますが、正確な名前を特定するのには結構骨が折れます。
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ここからは、駐車場でバスを降りた後、歩いて世界文化遺産の安東河回村(アンドン・ハフェマウル)に向かう途中の光景です。
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同じく、世界文化遺産の安東河回村(アンドン・ハフェマウル)に向かう途中の左手方面の光景です。万国旗の飾りがありました。
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これも世界文化遺産登録の効果でしょうか、電柱・電線を撤去したかわりに設置された電気機器です。この中には、変圧器が設置されているようです。
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電柱・電線を撤去したかわりに設置された電気機器にプリントされていたアンドン(安東)の伝統文化公演の写真です。仮面劇のようです。
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この建物も建てられたばかりのようです。観光客を目当ての施設のようですが、中に入る時間はありませんでした。ネットで写真確認しましたら、河回世界仮面博物館のようでした。
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世界文化遺産の安東河回村(アンドン・ハフェマウル)に向かう途中の右手方面の光景です。小高い裏山の光景がありました。
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河回世界仮面博物館らしい建物光景です。パンムルグァン(博物館)らしいハングル文字には気付きませんでした。
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ハフェ(河回)の文字があった世界文化遺産の登録記念石碑です。安東河回村は2010年7月、慶州市の良洞村とともにユネスコの世界文化遺産に登録されました。
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稲穂が垂れた田圃の周りに飾ってあった万国旗です。左端のイギリス国旗の次に、日本の日の丸も飾ってありました。
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レンコン畑の縁で咲いていたコスモスの花です。キク科コスモス属の総称とされます。アキザクラ(秋桜)の和名を持ちます。メキシコ原産で、日本へは18世紀末に渡来した植物です。推測ですが、韓国でも同時期の渡来かも知れません。
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蓮の花が終わった、レンコン畑の光景です。まだ葉が緑ですから、レンコンとして採集される地下茎が成長している最中かも知れません。
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イチオシ
賑やかな案山子軍団の光景です。稲の実りの時期ですが、観光目的の方がメインのように見えました。両手を上げての歓迎ムードです。
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賑やかな案山子軍団の光景の続きです。手に持っているのは、ハングル文字の1字ずつです。
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たわわに実った稲穂の光景です。葉の緑に比べますと、黄金色に色も変わってきたようです。
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安東河回村(アンドン・ハフェマウル)の住宅地域に入りました。立派な門構えのお宅です。ヤンバン(両班)のお宅だった家かも知れません。扉はぴったりと閉じられていました。
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ノウゼンカズラ(凌霄花、紫葳)のオレンジ色の花です。ノウゼンカズラ科のつる性落葉樹です。中国原産の植物です。
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イチオシ
ノウゼンカズラの花のアップ光景です。夏から秋にかけ橙色あるいは赤色の大きな美しい花を咲かせます。
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最後のもう1枚、屋根瓦近くまで伸びた蔓の先に咲いた一輪のノウゼンカズラの光景です。
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一輪のノウゼンカズラの撮影ついでに、鬼瓦のアップ光景です。相似形の二頭の龍のレリーフ飾りがありました。
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イチオシ
今はまだ9月ですが、厳しい冬に備えて、おびただしい薪が軒下に貯蔵されていました。オンドル用でしょうか、すべてのお宅での事前準備のようです。
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軒下に積み上げられた薪と、壁に吊るされた梯子の光景です。薪の上には、二重に雨を防ぐように、トタンが乗せられていました。
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伝統的な造りの入口門から眺めた前庭と、その先の母屋の光景です。母屋の前には、帽子を被ったご主人らしい姿がありました。
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土壁の上に吹かれた、茅葺きの簡単な屋根の光景です。不揃いな光景に趣を感じます。
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ミンパクのハングル文字が記された看板がありました。民宿の意味です。個人旅行の場合は、飛込みでも泊まれそうです。
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