2016/12/02 - 2016/12/02
4位(同エリア211件中)
みちるさん
韓国旅行もはや3日目、ホテル出発後180KM走って、安東河回村に着きました。
600年前の姿そのまま。世界遺産に登録された、両班(ヤンバン)の子孫が今も暮らす歴史と伝統の村。
慶尚北道安東市は歴史と文化の街として知られ、その代表格が河回村。
市の中心部から車で40分ほどのところに瓦葺きや藁葺きの韓屋が良好な状態で保たれていることから、2010年にユネスコ世界遺産に指定されました。
豊山・柳氏が600年あまり暮らした同姓村で、リュ・シウォンの実家があることで有名。
村の名は洛東江が村をS字型に回るように流れていることから名付けられたそうです。
その様子は高台の芙蓉臺から眺めるとよくわかります。
昔の建築物が保存された、安東河回村には、前からとても行きたくて、このツアーを選んだ理由の一つでした。
表紙の写真は、両班(ヤンパン)のお屋敷
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
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おはようございます
韓国に来ると、これを買います。
バナナヨーグルトですが、いつもの形と違います。
これは、ホテル内のコンビニで購入しました。
甘くて、美味しいのです。 -
恒例の朝の散歩に出かけます。
玄関前に、ハイキングコースのような遊歩道があったので歩いてみたのですが、薄暗くて気味も悪く、ゴルフ場に繋がってました。
寒いので早々に、ホテルに逃げました^^ -
ホテルのテラスから、下のお庭を撮ってみた。
ここ9階、最上階で、見晴らしがとてもいいのです。 -
ホテルから出るとき、バスの車窓から、この池が見えていて、朝の散歩の時の遊歩道から近くて、残念でした。
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青いのは、プールです。
大陸の方たちの、不思議な行動のお話し。
9階だったので、朝飲料水を汲みに行ったり、朝の散歩や、チェックアウトで、何回かエレベーターを利用した時の事です。
エレベーターは、4基ありました。降りる人がいなければ、普通は誰も乗っていないはずですよね。
乗ろうとしたら、スーツケースを持ったあの方たちで、いっぱいでやっと乗れました。
自分の階から下に行くのに、わざわざ9階まで行って、2階のロビーに行くのです。
それを毎回見ました。
何故上に行くのか。
あの方たちは、すごい団体なので、エレベーター確保で、乗れない時を想定して、上行きのエレベーターに乗ってしまうのかと思いました。
人口が多いので、常に競争なのかもしれません。
おかげで、息苦しい思いをしました^^ -
ホテルをチェックアウトして、8時前にバスは出発しました。
9人しかいないのが幸い、皆さんきっちりとして、遅れる人はいませんでした。
朝ご飯のお店です。 -
朝から、辛いものが付きます。
韓国では、子供でも辛い物食べますって。 -
朝から、さんまの焼き魚なんて、ヘビーだわ。
黒いのは、海苔の下に寒天のようなので、あっさりとしてました。
下のは、ズンドゥブで、辛いお豆腐のお汁です。
これに生卵を割って、かき混ぜてくださいでしたが、さすがに完食とはいかず、大半を残してしまった。 -
安東河回村へ、180KM。
長いわね、バスに乗ってる方が、長いなんて。
ガイドさんが切符を買って、無料シャトルバスに乗り込みました。
バスは、人が集まり次第、運行する様でした。
切符は、3000Wだそうです。 -
なだらかな山間にある豊かな農業地帯。
写真撮る人って、少ないので、すぐ行ってしまう。
急いで追いかけて。 -
案内板です。
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ハンナさん、知識がとても豊富で、よく勉強されてます。
日本語は、韓国の日本語学校で、習われたそうです。
今は、中国語も学習中だとか。 -
朝鮮時代の典型的な両班屋敷。
家をかわら張りにしたり、門を高くするにはある程度のステイタスが必要だったようです。 -
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仮面のお土産屋さんですが、両班と庶民との関係をコミカルで風刺した仮面劇を上演するときがあるそうで、見たいな。
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本棟は瓦葺きで、正門や厠を藁葺きにしてあるのは、常に努力することを忘れないためだとか。
まだまだ発展途上にあるので、気を引き締める意味合いだそうです。 -
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黒と白のコンビネーション、お洒落なカササギ君が屋根に。
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縁起のいい言葉が門に貼られてますね。
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残り柿と瓦屋根の取り合わせが素敵。
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ここの細い道を行くと
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樹齢600年以上のケヤキの霊木。
毎年、陰暦の1月15日になると、参神堂を祭る村祭りが行われるそうです。 -
カササギの巣だそうです。
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同じようなお宅が続きますが、どれも素晴らしいです。
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儒学者柳雲龍と文禄の役の際の領議政(現在の首相に相当)であった柳成龍兄弟の家。
韓流スター、リュ・シウォンの実家でもある。 -
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凄いお屋敷です。
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分別ごみ箱、可愛いです。
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白いロープが垂れ下がっていますね。
靴を履くときってどうしても、ちょっとしゃがんで頭をさげるようになりますよね
。
両班は頭をさげないものだったので、靴は臣下に履かせてもらっていたんだとか。
でも立っている状態で履かせてもらったらふらふら~ってバランスくずれちゃうので、このロープにつかまってバランスを取っていたんですって! -
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ブランコ
これも時代劇ドラマに出てきます。
わがまま王女様が乗って、もっと押して~とか。 -
韓国最大の川で、洛東江。
のどかな風景に癒されます。
このあたり、ロケがあったのではないかと思われます。 -
現在も住んでおられます。
民宿もあるそうなので、ゆっくり今度は歩いてみたい。 -
桜並木では、ないでしょうか。
舗装されていないので、馬で駆け抜けるシーンとかありそうな。
ちょっと撮影してると、皆さんどんどん行ってしまう(^^ゞ
ガイドさん、時間に追われてるので、速足。 -
後ろを振り返る。
誰もいないです^^ -
村内にあるお店で、昼食。
旅行の案内書には、見学2時間と書かれていましたが、昼食時間も入っているので、慌しい。 -
下の写真のお皿は美味しかったです。
左の魚は、焼きサバ、名物のようです。 -
石焼ビビンパは好きですが、これは、この具の中にご飯を入れて、混ぜて食べるというもの。
大韓航空でも、これが出ましたが、美味しかったです。 -
お店の外で。
鉢の中の水が、カチカチに凍ってました。
この日は、日差しも暖かくて、風もそんなになかったので、観光日和でした。 -
これから、ソウルに向けて、230KM!
順調に行けて、3時間!
4日間で、2回スタンドに寄って、給油してました。
前半快調に飛ばしてましたが、後半ある場所で大渋滞に。
工事があったようです。
4車線もあるので、終いには順調に行けましたが、高速を降りたところで、車が団子状になり、接触事故を見ました。
結局4時間もかかったので、買い物にも行けず。
お天気もいいのに、バスに乗ってるだけでした。 -
焼肉屋さんでプルコギを。
いい味付けで、美味しかったです。 -
サンチェに、お肉とキムチ載せて。
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食後は、見たかったNANTAへ。
明洞の劇場です。
最前列、50000Wで、見れました。
大迫力で、物も飛んできましたが、演技もダンスも上手くて、素晴らしいミュージカルでした。
観客を舞台に上げて、一緒に演技するシーンもあって、笑いを誘います。
言葉が分からなくても、子供から大人まで楽しめて、見て良かったです。
終わりごろを見計らって、ハンナさんがお迎えに来てくれて、トッポギをごちそうしてくれました。
金曜の夜なので、明洞は人であふれかえっておりましたね。 -
ハンナさんが、ロッテシティホテルミヨンドンまで連れてきてくれました。
中心街から少し離れた、静かな所にありました。
ビジネスホテル仕様ですが、清潔できれいです。 -
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アメニティは、ボックスの中に。
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夫が、地下鉄駅が近かったので、行ってみようかと。
好奇心でいっぱいで見に行きました。
地下街のお店は、シャッターが降りてましたが、名古屋の栄地下街のような派手さはありませんでした。 -
それから明洞中心街に行こうとしましたが、目的のお店はすでにシャッターが降りて、時計見たら11時過ぎ。
寒くて、退散。
ハンナさんと歩いてた時にきれいだった教会のイルミも、電気が消えていて残念!
地下鉄見学を後にすれば良かったですね。
明日は、早くも4日目、帰国の日となりました。
さて土曜日、デモはどうなってるのかしら・・・・
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