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 城壁に囲まれた世界文化遺産のドブロブニク旧市街の紹介です。城内に入場しての見学です。クロアチア本土とは陸続きではない城塞都市です。

2012初夏、クロアチア等の東欧旅行(38/50):6月25日(3):ドブロブニク、城壁内の旧市街散策、聖ヴラホ教会

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2012/06/20 - 2012/06/27

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

 城壁に囲まれた世界文化遺産のドブロブニク旧市街の紹介です。城内に入場しての見学です。クロアチア本土とは陸続きではない城塞都市です。

  • ドブロブニク旧市街のメインストリートの『プラツァ通り』の東端の光景です。突き当りに時計台があり、その横がスポンザ宮殿です。南側を向いての撮影です。正面奥が大聖堂になります。

    ドブロブニク旧市街のメインストリートの『プラツァ通り』の東端の光景です。突き当りに時計台があり、その横がスポンザ宮殿です。南側を向いての撮影です。正面奥が大聖堂になります。

  • ドブロブニクの街の守護神である聖ヴラボの名前が冠せられた、聖ヴラホ(ブラシオス)教会の建物です。バロック建築様式とされます。

    イチオシ

    ドブロブニクの街の守護神である聖ヴラボの名前が冠せられた、聖ヴラホ(ブラシオス)教会の建物です。バロック建築様式とされます。

  • 聖ヴラホ(ブラシオス)教会の屋根飾りの紹介です。何体もの聖人像や天使像がありました。この像が聖ヴラホです。手にしているのはドブロブニクの町です。

    イチオシ

    聖ヴラホ(ブラシオス)教会の屋根飾りの紹介です。何体もの聖人像や天使像がありました。この像が聖ヴラホです。手にしているのはドブロブニクの町です。

  • 聖ヴラホ(ブラシオス)教会の屋根飾りの紹介が続きます。名前は分かりませんが天使像のようです。あるいは写実的な像ですから、この地に所縁の女性の英雄かも知れません。

    聖ヴラホ(ブラシオス)教会の屋根飾りの紹介が続きます。名前は分かりませんが天使像のようです。あるいは写実的な像ですから、この地に所縁の女性の英雄かも知れません。

  • 十字架を手にしたこの像も天使像のようです。右手にはワイングラスらしいものがあります。マリア様ではないようです。

    十字架を手にしたこの像も天使像のようです。右手にはワイングラスらしいものがあります。マリア様ではないようです。

  • 聖ヴラホの像が建物の中心に置かれた、聖ヴラホ(ブラシオス)教会の上部部分の光景です。この教会は18世紀に創建されたようですから、『1667年ドブロブニク地震』の被害には遭わなかったようです。

    聖ヴラホの像が建物の中心に置かれた、聖ヴラホ(ブラシオス)教会の上部部分の光景です。この教会は18世紀に創建されたようですから、『1667年ドブロブニク地震』の被害には遭わなかったようです。

  • 聖ヴラホの像の下側にあった、羽根を持ったエンジェルの群像です。それぞれ何かを大切そうに抱えています。

    聖ヴラホの像の下側にあった、羽根を持ったエンジェルの群像です。それぞれ何かを大切そうに抱えています。

  • 聖ヴラホ教会とその周りの建物光景です。空は雲一つ無い快晴になりました。その青空に映える白い建物です。

    聖ヴラホ教会とその周りの建物光景です。空は雲一つ無い快晴になりました。その青空に映える白い建物です。

  • 少し変わった建物側壁光景です。各所に補強のための留め金が使用してありました。地震対策なのか、内戦の後の復旧工事の影響なのか、分かりません。破風部分も応急措置のように見えます。聖ヴラホ教会の右横にあった建物です。

    少し変わった建物側壁光景です。各所に補強のための留め金が使用してありました。地震対策なのか、内戦の後の復旧工事の影響なのか、分かりません。破風部分も応急措置のように見えます。聖ヴラホ教会の右横にあった建物です。

  • 多くの石像の飾りがあった聖ヴラホ教会の建物光景です。私見ですが、大地震に見舞われた場合、最初に被害を受けそうな屋根飾りです。

    多くの石像の飾りがあった聖ヴラホ教会の建物光景です。私見ですが、大地震に見舞われた場合、最初に被害を受けそうな屋根飾りです。

  • 正面光景をもう一度紹介して、これで聖ヴラホ(ブラシオス)教会の紹介はおしまいです。入場しての見学の時間はありませんでした。

    正面光景をもう一度紹介して、これで聖ヴラホ(ブラシオス)教会の紹介はおしまいです。入場しての見学の時間はありませんでした。

  • 空を舞う海鳥の群れです。遠くてはっきりとした姿は見えませんが、ユリカモメやウミネコあたりのようです。

    空を舞う海鳥の群れです。遠くてはっきりとした姿は見えませんが、ユリカモメやウミネコあたりのようです。

  • 西の門である『ピレ門』の上にあった、ドブロブニクの守護神、『聖ヴラホ』の像とそっくりの像です。同じく、『聖ヴラホ』の像です。

    西の門である『ピレ門』の上にあった、ドブロブニクの守護神、『聖ヴラホ』の像とそっくりの像です。同じく、『聖ヴラホ』の像です。

  • ドブログニクの聖母大聖堂(カテドラル)は、イタリア・ウルビナの建築家であるブゥファリィニの設計により18世紀に築かれました。ドブロブニクには、7世紀にビザンチン様式のカテドラル、12世紀には壮大なロマネスク様式のカテドラルがありましたが、1667年の大地震でいずれも崩壊しました。その後に再建されたカテドラルの光景です。

    ドブログニクの聖母大聖堂(カテドラル)は、イタリア・ウルビナの建築家であるブゥファリィニの設計により18世紀に築かれました。ドブロブニクには、7世紀にビザンチン様式のカテドラル、12世紀には壮大なロマネスク様式のカテドラルがありましたが、1667年の大地震でいずれも崩壊しました。その後に再建されたカテドラルの光景です。

  • 教会の鐘のアップ光景です。連動してなるようにチェーンでつながれていました。その下のポスターには『ANAU GRADU』の文字がありました。6月21〜24日に行われるイベントのポスターのようです。歌手か俳優かは、ネット検索では分かりませんでした。

    教会の鐘のアップ光景です。連動してなるようにチェーンでつながれていました。その下のポスターには『ANAU GRADU』の文字がありました。6月21〜24日に行われるイベントのポスターのようです。歌手か俳優かは、ネット検索では分かりませんでした。

  • スポンザ宮殿の建物光景です。16世紀にゴシック・ルネサンス様式で建設された、ドブロブニクの特徴的な建築物とされます。現在のスポンザ宮殿は、ヨーロッパでも有数な歴史的文書の書庫となっています。

    スポンザ宮殿の建物光景です。16世紀にゴシック・ルネサンス様式で建設された、ドブロブニクの特徴的な建築物とされます。現在のスポンザ宮殿は、ヨーロッパでも有数な歴史的文書の書庫となっています。

  • 『MARIN DRZIC(マリン・ドルジッチ)』のブロンズ座像です。『マリン・ドルジッチ(1508〜1567年)』は、クロアチア共和国のルネサンス時代の劇作家で、散文家です。

    『MARIN DRZIC(マリン・ドルジッチ)』のブロンズ座像です。『マリン・ドルジッチ(1508〜1567年)』は、クロアチア共和国のルネサンス時代の劇作家で、散文家です。

  • 『聖ヴラホ』に関するイベント案内のポスターのようです。期間が2012年の5月16〜7月31日まで、場所がRector’s Palace(レクターパレス:旧総督邸)と記されていました。このポスターがある宮殿です。

    『聖ヴラホ』に関するイベント案内のポスターのようです。期間が2012年の5月16〜7月31日まで、場所がRector’s Palace(レクターパレス:旧総督邸)と記されていました。このポスターがある宮殿です。

  • かつての総督邸だった、レクター宮殿の出入口付近の光景です。現在は歴史博物館として使用されています。15世紀以前に創建され、1667年の大地震の後にも修復工事が行われました。

    かつての総督邸だった、レクター宮殿の出入口付近の光景です。現在は歴史博物館として使用されています。15世紀以前に創建され、1667年の大地震の後にも修復工事が行われました。

  • ギリシャか古代ローマ建築風の柱のアップ光景です。ただし、オーソドックスなドーリア式、イオニア式やコリント式とはかなり趣が異なっています。レクター宮殿の列柱です。

    ギリシャか古代ローマ建築風の柱のアップ光景です。ただし、オーソドックスなドーリア式、イオニア式やコリント式とはかなり趣が異なっています。レクター宮殿の列柱です。

  • 16世紀にゴシック・ルネサンス様式で建設されたレクター宮殿の窓のアップ光景です。ガラスの文様にも幾何学文様の意匠が凝らされていました。

    16世紀にゴシック・ルネサンス様式で建設されたレクター宮殿の窓のアップ光景です。ガラスの文様にも幾何学文様の意匠が凝らされていました。

  • ドブロブニクの旧市街の中から眺めた、スルジ山の光景です。ドブロブニクの旧市街を守るにも攻めるにも要所となった裏山です。

    イチオシ

    ドブロブニクの旧市街の中から眺めた、スルジ山の光景です。ドブロブニクの旧市街を守るにも攻めるにも要所となった裏山です。

  • 次の場所に移動する前に、もう一度だけ撮影した聖ヴラホ教会とその周りの建物光景です。この後は、港を見学した後、ロープウェイ乗場に向かう予定です。

    次の場所に移動する前に、もう一度だけ撮影した聖ヴラホ教会とその周りの建物光景です。この後は、港を見学した後、ロープウェイ乗場に向かう予定です。

  • 同じく、聖ヴラホ教会とその周りの建物光景です。聖ヴラホ教会は見えていませんが、写真の右手になります。

    同じく、聖ヴラホ教会とその周りの建物光景です。聖ヴラホ教会は見えていませんが、写真の右手になります。

  • 旧港への通路になるアーチ門です。旧市街地区に入城したのが西の門のピレ門でしたが、こちらは東の門です。ポンタ門のようです。港に接する旧市街の東側には、他にもリバルニカ門とポツァ門があります。

    旧港への通路になるアーチ門です。旧市街地区に入城したのが西の門のピレ門でしたが、こちらは東の門です。ポンタ門のようです。港に接する旧市街の東側には、他にもリバルニカ門とポツァ門があります。

  • モーターボートが舳先を並べる港の光景です。大型のクルーズ船などは接岸できない水深のようです。

    モーターボートが舳先を並べる港の光景です。大型のクルーズ船などは接岸できない水深のようです。

  • 港の南方面を守る『聖イヴァン砦』が中央やや左手に見えています。港の北側を守る砦は、『レヴェイン砦』です。

    港の南方面を守る『聖イヴァン砦』が中央やや左手に見えています。港の北側を守る砦は、『レヴェイン砦』です。

  • ドブロブニク旧市街の東側に位置する港光景が続きます。前方には、これからロープウェイで登るスルジ山が見えています。

    ドブロブニク旧市街の東側に位置する港光景が続きます。前方には、これからロープウェイで登るスルジ山が見えています。

  • 前方に見えてきたのは、ドミニコ会修道院です。この場所からはほんの一部しか見えませんが、赤屋根の回廊のような建物で囲われた修道院です。

    前方に見えてきたのは、ドミニコ会修道院です。この場所からはほんの一部しか見えませんが、赤屋根の回廊のような建物で囲われた修道院です。

  • 尖塔の先に十字架が建っています。ドブロブニクの東北方面に位置する、ドミニコ会修道院の鐘楼です。

    尖塔の先に十字架が建っています。ドブロブニクの東北方面に位置する、ドミニコ会修道院の鐘楼です。

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