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 北投温泉博物館見学の後、更に北部の淡水に向かいました。淡水は、台北市ではなく、新北市の淡水区に属します。台北市からのMRTの終点駅ですから、MRTの1日乗車券を使って何度か見学したことがあります。

2012早春、台湾旅行記7(21/25):2月11日(6):北投温泉、北投温泉博物館、北投温泉から淡水へ

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2012/02/09 - 2012/02/12

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旅行記グループ 2012早春、台湾旅行記7

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

 北投温泉博物館見学の後、更に北部の淡水に向かいました。淡水は、台北市ではなく、新北市の淡水区に属します。台北市からのMRTの終点駅ですから、MRTの1日乗車券を使って何度か見学したことがあります。

  • 北投温泉博物館の紹介がもう少し続きます。『群覧北投各勝景』のタイトルがあった日本統治時代の図面です。図面の方には右から読んで『大屯山景』の文字がありました。北投温泉の地域表示の中に、北投と新北投の文字がそれぞれ記されていました。

    北投温泉博物館の紹介がもう少し続きます。『群覧北投各勝景』のタイトルがあった日本統治時代の図面です。図面の方には右から読んで『大屯山景』の文字がありました。北投温泉の地域表示の中に、北投と新北投の文字がそれぞれ記されていました。

  • 廊下にあった〆縄飾りです。日本統治時代の風習の名残のように見えました。造り物のウラジロのほかに、梅の花などが飾られているのは台湾でのアレンジでしょうか。

    廊下にあった〆縄飾りです。日本統治時代の風習の名残のように見えました。造り物のウラジロのほかに、梅の花などが飾られているのは台湾でのアレンジでしょうか。

  • 廊下の〆縄飾りは、複数ありました。先程のしめ縄には『開運衝福』の文字がありましたが、こちらには『千客万来』の文字です。鶴に松ぼっくりの飾りも添えられていました。

    イチオシ

    廊下の〆縄飾りは、複数ありました。先程のしめ縄には『開運衝福』の文字がありましたが、こちらには『千客万来』の文字です。鶴に松ぼっくりの飾りも添えられていました。

  • 展示室内の光景です。真ん中の展示には、『北投温泉名人行脚』のタイトルがありました。顔写真の中には、孫文の姿がありました。

    展示室内の光景です。真ん中の展示には、『北投温泉名人行脚』のタイトルがありました。顔写真の中には、孫文の姿がありました。

  • 北投温泉博物館の内部の見学は終わって、最後は建物の外観の紹介です。色鮮やかな赤れんがの1階の上に、木造の2階が乗せられた建物光景です。

    イチオシ

    北投温泉博物館の内部の見学は終わって、最後は建物の外観の紹介です。色鮮やかな赤れんがの1階の上に、木造の2階が乗せられた建物光景です。

  • 北投温泉博物館の建物の見納めです。左手の案内標識にも記されていました。博物館の背後には高層ビルが聳えていました。

    北投温泉博物館の建物の見納めです。左手の案内標識にも記されていました。博物館の背後には高層ビルが聳えていました。

  • 長いテラスを持った、木造風に見える大きな建物です。温泉旅館のようです。北投温泉博物館に近い場所にありました。

    長いテラスを持った、木造風に見える大きな建物です。温泉旅館のようです。北投温泉博物館に近い場所にありました。

  • 観光バスとの待ち合わせ場所に移動する途中での撮影です。通路脇に見覚えのある睡蓮池がありました。MRTを利用して新北投駅に到着した時、睡蓮池の横を通って温泉博物館に向かいました。

    観光バスとの待ち合わせ場所に移動する途中での撮影です。通路脇に見覚えのある睡蓮池がありました。MRTを利用して新北投駅に到着した時、睡蓮池の横を通って温泉博物館に向かいました。

  • 離れた場所からの撮影ですが、台北市内の鼎泰豊(ディンタイフォン)のお店で、昼食の順番待ちをしていた時に撮影した花と同じようです。緋寒桜の赤っぽい花です。

    イチオシ

    離れた場所からの撮影ですが、台北市内の鼎泰豊(ディンタイフォン)のお店で、昼食の順番待ちをしていた時に撮影した花と同じようです。緋寒桜の赤っぽい花です。

  • 前方に見える鳥居のような建物は、MRTの新北投駅の近くにあります。今回はMRTではなく、観光バス利用でしたから、この鳥居を潜る道は通りません。

    前方に見える鳥居のような建物は、MRTの新北投駅の近くにあります。今回はMRTではなく、観光バス利用でしたから、この鳥居を潜る道は通りません。

  • 『新北投温泉区・観光導覧地図』のタイトルがあった観光案内標識です。中山路は、途中から地熱谷方向への道と分かれる、メイン道路です。

    『新北投温泉区・観光導覧地図』のタイトルがあった観光案内標識です。中山路は、途中から地熱谷方向への道と分かれる、メイン道路です。

  • しっかりと施設名が書き込まれた案内標識です。すべて中山路を左方向に向かう矢印があります。公共施設のほか、著名な温泉旅館やレストランなどのようです。

    しっかりと施設名が書き込まれた案内標識です。すべて中山路を左方向に向かう矢印があります。公共施設のほか、著名な温泉旅館やレストランなどのようです。

  • 北投公園の名前が刻まれた石碑です。『北投温泉親水公園』とも呼ばれているようです。利用はしませんでしたが、公園内には、水着着用で使用できる公共温泉や図書館などもあるようです。

    北投公園の名前が刻まれた石碑です。『北投温泉親水公園』とも呼ばれているようです。利用はしませんでしたが、公園内には、水着着用で使用できる公共温泉や図書館などもあるようです。

  • 木陰から眺めた、『北投温泉親水公園』の光景です。先程の観光案内地図には、北投温泉博物館より地熱谷に近い位置に公共温泉が記されていました。気が付きませんでしたが、その横を通ってきたようです。

    木陰から眺めた、『北投温泉親水公園』の光景です。先程の観光案内地図には、北投温泉博物館より地熱谷に近い位置に公共温泉が記されていました。気が付きませんでしたが、その横を通ってきたようです。

  • カメラのズームでアップして眺めた北投公園内の光景です。のんびりとした空気が流れていました。右の方には、大きなお腹の黒い犬が寝そべっていました。

    カメラのズームでアップして眺めた北投公園内の光景です。のんびりとした空気が流れていました。右の方には、大きなお腹の黒い犬が寝そべっていました。

  • 観光案内を兼ねた標識が数多くありました。その内の1枚です。待ち合わせの観光バスを待つ間での撮影です。現地時刻は15時頃になりました。

    観光案内を兼ねた標識が数多くありました。その内の1枚です。待ち合わせの観光バスを待つ間での撮影です。現地時刻は15時頃になりました。

  • 北投温泉の街並み光景です。ここら辺りが、交通の要所になるようです。バスの停車場所や時間が厳しく制限されているようでした。全員が揃ったところで、素早く乗車する必要がありました。

    北投温泉の街並み光景です。ここら辺りが、交通の要所になるようです。バスの停車場所や時間が厳しく制限されているようでした。全員が揃ったところで、素早く乗車する必要がありました。

  • 同じく車で溢れた北投温泉の市街光景です。右手の赤い建物は、ケンタッキー・フライドチキンのお店です。漢字表記の『肯徳基』の発音が『ケンタッキー』に似ているようです。良い漢字が選ばれて使われているようです。

    同じく車で溢れた北投温泉の市街光景です。右手の赤い建物は、ケンタッキー・フライドチキンのお店です。漢字表記の『肯徳基』の発音が『ケンタッキー』に似ているようです。良い漢字が選ばれて使われているようです。

  • 石垣の上がMRTの出入り口に向かう広場のような道路、こちらがその道路に並行した道路の歩道です。次第に高低差が大きくなってきました。見上げるような石垣です。

    石垣の上がMRTの出入り口に向かう広場のような道路、こちらがその道路に並行した道路の歩道です。次第に高低差が大きくなってきました。見上げるような石垣です。

  • 観光バスとの待ち合わせ場所は、MRTの新北投駅の近くにある鳥居の下付近でした。近くから見上げての撮影です。『新北投』の文字がありました。

    観光バスとの待ち合わせ場所は、MRTの新北投駅の近くにある鳥居の下付近でした。近くから見上げての撮影です。『新北投』の文字がありました。

  • 北投温泉を15時頃に出発して、更に北部に位置する淡水に向かいました。出発して20分くらい経った頃の街並み光景です。道路渋滞がある幹線道路のようです。

    北投温泉を15時頃に出発して、更に北部に位置する淡水に向かいました。出発して20分くらい経った頃の街並み光景です。道路渋滞がある幹線道路のようです。

  • 大きな丸いビルの横を通過するところです。右端に『馬偕楼』の文字が見えました。馬偕記念病院の建物のようです。1880年にカナダの長老派協会の医師・伝道師として台湾にきたドクター・Mackayが、淡水に台湾で初めての西洋医学による医療施設を造ったことを記念する病院です。

    大きな丸いビルの横を通過するところです。右端に『馬偕楼』の文字が見えました。馬偕記念病院の建物のようです。1880年にカナダの長老派協会の医師・伝道師として台湾にきたドクター・Mackayが、淡水に台湾で初めての西洋医学による医療施設を造ったことを記念する病院です。

  • 次々と大きな近代的なビルが車窓観光できました。台北市内にはなりませんが、台北県に属している台北郊外の区域です。新北市の区域かも知れません。

    次々と大きな近代的なビルが車窓観光できました。台北市内にはなりませんが、台北県に属している台北郊外の区域です。新北市の区域かも知れません。

  • 大きな近代的なビルのアップ光景です。屋上に『Fhizer』の文字がありました。アメリカのマンハッタンを本拠地とする製薬会社です。製薬業界では世界一の売上げのファイザー・インコーポレーテッドです。日本にも進出しています。

    大きな近代的なビルのアップ光景です。屋上に『Fhizer』の文字がありました。アメリカのマンハッタンを本拠地とする製薬会社です。製薬業界では世界一の売上げのファイザー・インコーポレーテッドです。日本にも進出しています。

  • 現地ガイドさんが、老人ホーム施設と紹介していたようです。台湾では、日本よりも早く老齢化が進み、各地に大型の老人福祉施設が建設されているようです。タワーの壁面に、『仁●安老所』の文字が読み取れました。

    現地ガイドさんが、老人ホーム施設と紹介していたようです。台湾では、日本よりも早く老齢化が進み、各地に大型の老人福祉施設が建設されているようです。タワーの壁面に、『仁●安老所』の文字が読み取れました。

  • 交差点の脇の石垣に描かれた色鮮やかな絵です。ライオンズクラブのマークがありました。右端に『歓迎』らしい文字が見えますので、この後は『光臨』と続くのでしょう。

    交差点の脇の石垣に描かれた色鮮やかな絵です。ライオンズクラブのマークがありました。右端に『歓迎』らしい文字が見えますので、この後は『光臨』と続くのでしょう。

  • 高層ビル群です。事務所ビルではなく、高層マンションのようです。この辺りですと、台北中心部まで1時間とはかかりません、ベッドタウンのようです。

    高層ビル群です。事務所ビルではなく、高層マンションのようです。この辺りですと、台北中心部まで1時間とはかかりません、ベッドタウンのようです。

  • 車窓から紹介する、マンションの光景が続きます。入口付近に大きな石に刻まれた文字がありました。『丹霞湾』らしい文字ですが、はっきりしません。

    車窓から紹介する、マンションの光景が続きます。入口付近に大きな石に刻まれた文字がありました。『丹霞湾』らしい文字ですが、はっきりしません。

  • 30階以上はありそうな高層マンションです。超高層マンションと呼んだ方が正確かも知れません。台北も地震が多い地域ですから、耐震対策も考慮されていることでしょう。

    30階以上はありそうな高層マンションです。超高層マンションと呼んだ方が正確かも知れません。台北も地震が多い地域ですから、耐震対策も考慮されていることでしょう。

  • 台北のベッドタウンと思われる、高層マンション群の光景です。台北の都心部に通勤するには、車を使わなくとも、MRTが利用できそうです。

    台北のベッドタウンと思われる、高層マンション群の光景です。台北の都心部に通勤するには、車を使わなくとも、MRTが利用できそうです。

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