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世界的にも珍しい奇岩の光景を持つ、野柳地質公園の紹介の続きです。今回の見学予定地の中でも、一番期待していた観光地です。結果としても見学する価値は十分にありました。

2012早春、台湾旅行記7(13/25):2月10日(8):野柳、東シナ海の白波、勝手に命名・厚切蒲鉾岩と蝦蟇蛙岩

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2012/02/09 - 2012/02/12

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旅行記グループ 2012早春、台湾旅行記7

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

世界的にも珍しい奇岩の光景を持つ、野柳地質公園の紹介の続きです。今回の見学予定地の中でも、一番期待していた観光地です。結果としても見学する価値は十分にありました。

  • 海岸線とは反対歩行を振り返っての撮影です。頂上に観測所らしい白い建物が見えました。この岩山の岩肌には、自生の植物が生い茂っていました。この光景では、草や灌木が多いようです。

    海岸線とは反対歩行を振り返っての撮影です。頂上に観測所らしい白い建物が見えました。この岩山の岩肌には、自生の植物が生い茂っていました。この光景では、草や灌木が多いようです。

  • 浸食された跡が残る岩肌です。野柳地質公園はおおまかに三つのエリアに分かれています。第一のエリアはキノコ岩、生姜岩が主に集中する地域です。生姜岩、節理、壺穴、溶蝕盤や、燭台岩、アイスクリーム岩などもこの地域にあります。最初に見学しました。

    浸食された跡が残る岩肌です。野柳地質公園はおおまかに三つのエリアに分かれています。第一のエリアはキノコ岩、生姜岩が主に集中する地域です。生姜岩、節理、壺穴、溶蝕盤や、燭台岩、アイスクリーム岩などもこの地域にあります。最初に見学しました。

  • 海岸線の光景です。第二エリアは、主にキノコ岩と生姜岩があります。その数は第一エリアより少ないですが、クィーンズヘッド、ドラゴンヘッド、キングコング岩はこのエリアにあります。この区域も見学しました。

    海岸線の光景です。第二エリアは、主にキノコ岩と生姜岩があります。その数は第一エリアより少ないですが、クィーンズヘッド、ドラゴンヘッド、キングコング岩はこのエリアにあります。この区域も見学しました。

  • 浸食されて、比較的平らになった岩肌光景です。最後に紹介する第三エリアは、二十四孝山、玉岩、マリンバード等がある岬の先端方面です。野柳地質公園の中でも重要な生態保護地域となっています。

    浸食されて、比較的平らになった岩肌光景です。最後に紹介する第三エリアは、二十四孝山、玉岩、マリンバード等がある岬の先端方面です。野柳地質公園の中でも重要な生態保護地域となっています。

  • これから先は、海岸線に近い荒波光景ですが、赤い線が引かれた中には一度も立ち入らずに撮影したものです。ルールを守ることは当然ですが、それ以上に自分自身の安全を守ることも海外旅行のマナーと心得ている積もりです。

    これから先は、海岸線に近い荒波光景ですが、赤い線が引かれた中には一度も立ち入らずに撮影したものです。ルールを守ることは当然ですが、それ以上に自分自身の安全を守ることも海外旅行のマナーと心得ている積もりです。

  • 同じ場所での撮影です。繰り返す白波は、時として大きな波もあります。決して油断してはいけないことを肝に銘じての撮影です。

    同じ場所での撮影です。繰り返す白波は、時として大きな波もあります。決して油断してはいけないことを肝に銘じての撮影です。

  • 岩に当って砕ける白い波飛沫の光景です。この洗い波が、長年月を掛けて野柳の奇岩の光景を生み出してきました。

    岩に当って砕ける白い波飛沫の光景です。この洗い波が、長年月を掛けて野柳の奇岩の光景を生み出してきました。

  • 撮影場所はほとんど変わりませんが、カメラのズームを使って撮影した荒波の光景です。東シナ海の荒波は、中々迫力がありました。

    イチオシ

    撮影場所はほとんど変わりませんが、カメラのズームを使って撮影した荒波の光景です。東シナ海の荒波は、中々迫力がありました。

  • 東シナ海から押し寄せる荒波の光景が続きます。この日は穏やかな日和でしたが、荒波の迫力は天候とはあまり比例しないようです。台風などで天候が荒れた日には、この場所ではとても撮影はできないことでしょう。

    東シナ海から押し寄せる荒波の光景が続きます。この日は穏やかな日和でしたが、荒波の迫力は天候とはあまり比例しないようです。台風などで天候が荒れた日には、この場所ではとても撮影はできないことでしょう。

  • 波が砕けて、白い泡が押し寄せる光景です。波の大きさには不連続性があり、時として、大きな波も押し寄せていました。

    波が砕けて、白い泡が押し寄せる光景です。波の大きさには不連続性があり、時として、大きな波も押し寄せていました。

  • 同じ場所での撮影ですが、今度はカメラアングルを縦にしての撮影です。黒い岩の間を白い波が通り過ぎる光景は、見飽きることがありませんでした。

    同じ場所での撮影ですが、今度はカメラアングルを縦にしての撮影です。黒い岩の間を白い波が通り過ぎる光景は、見飽きることがありませんでした。

  • 西方面の光景です。こちらの突堤の先には赤い灯台が見えましたが、今度は別の場所に緑色の灯台が見えました。

    西方面の光景です。こちらの突堤の先には赤い灯台が見えましたが、今度は別の場所に緑色の灯台が見えました。

  • お化け屋敷の中のような光景です。『蜂窩頭』と呼ばれる奇岩がいくつも並んでいました。野柳地質公園の公式HPの中には、『浸食された岩が、その後隆起した』といった表現もありました。

    お化け屋敷の中のような光景です。『蜂窩頭』と呼ばれる奇岩がいくつも並んでいました。野柳地質公園の公式HPの中には、『浸食された岩が、その後隆起した』といった表現もありました。

  • 一つ目小僧のような奇岩の光景です。この岩は、名前が付いているかも知れませんが、調べても分かりませんでした。水木しげるさんの漫画、ゲゲゲの鬼太郎に出てきそうな姿です。

    一つ目小僧のような奇岩の光景です。この岩は、名前が付いているかも知れませんが、調べても分かりませんでした。水木しげるさんの漫画、ゲゲゲの鬼太郎に出てきそうな姿です。

  • 野柳地質公園の公式HPには名前が記されていませんでしたが、勝手に名前を付けたくなる奇岩の光景です。和風ですと、『桃割髪美女後姿』、『洗い髪美女岩』、あるいは『ウルトラマン』当たりでしょうか。

    イチオシ

    野柳地質公園の公式HPには名前が記されていませんでしたが、勝手に名前を付けたくなる奇岩の光景です。和風ですと、『桃割髪美女後姿』、『洗い髪美女岩』、あるいは『ウルトラマン』当たりでしょうか。

  • お気に入りの岩を探して、あちらこちらで記念撮影する姿がありました。海岸線より高いこの辺りでは、まだ浸食作用の始まりのようにも見えました。背後に見える段差は、断層のようにも見えます。

    お気に入りの岩を探して、あちらこちらで記念撮影する姿がありました。海岸線より高いこの辺りでは、まだ浸食作用の始まりのようにも見えました。背後に見える段差は、断層のようにも見えます。

  • 赤い線を越えての立ち入りを禁止することを記したプレートです。『危険!請勿越線』の漢字表記と、同じ意味の英語表示がありました。

    赤い線を越えての立ち入りを禁止することを記したプレートです。『危険!請勿越線』の漢字表記と、同じ意味の英語表示がありました。

  • 海岸線に沿って、切れ目なく引かれた、立ち入り禁止の赤い線です。現地ガイドさんの話しによれば、最近もこの表示を無視して立ち入った大陸からの観光客が波に攫われ、行方不明になったようです。

    海岸線に沿って、切れ目なく引かれた、立ち入り禁止の赤い線です。現地ガイドさんの話しによれば、最近もこの表示を無視して立ち入った大陸からの観光客が波に攫われ、行方不明になったようです。

  • 左手から上部にかけての『節理』に隣接する部分の光景です。『節理』の部分を含めて、複雑な凹凸が出来ていました。

    左手から上部にかけての『節理』に隣接する部分の光景です。『節理』の部分を含めて、複雑な凹凸が出来ていました。

  • この岩も面白い形をしていますが、名前は分かりませんでした。複雑な形をした同種の岩には、『生姜岩』があります。この岩に勝手に命名するなら、『厚切蒲鉾岩』です。

    この岩も面白い形をしていますが、名前は分かりませんでした。複雑な形をした同種の岩には、『生姜岩』があります。この岩に勝手に命名するなら、『厚切蒲鉾岩』です。

  • 20程の面白い岩には、名前が付いているようです。この岩もその一つかもしれませんが、ネット検索ではヒットしませんでした。勝手に名付けるなら、『蝦蟇蛙岩』です。

    20程の面白い岩には、名前が付いているようです。この岩もその一つかもしれませんが、ネット検索ではヒットしませんでした。勝手に名付けるなら、『蝦蟇蛙岩』です。

  • 『蜂の巣岩(蜂窩頭)』に似た岩ですが、部分的にしか『蜂窩』は生成していません。勝手に名付けるなら、阿蘇山に因んだ『外輪山岩』、あるいは『火口岩』当たりでしょうか。

    『蜂の巣岩(蜂窩頭)』に似た岩ですが、部分的にしか『蜂窩』は生成していません。勝手に名付けるなら、阿蘇山に因んだ『外輪山岩』、あるいは『火口岩』当たりでしょうか。

  • この岩も、勝手に名付けました。下向きに這い回る、『芋虫岩』です。青葉探しで苦労が絶えないように見受けます。『生姜岩』も類似の奇岩のようです。

    この岩も、勝手に名付けました。下向きに這い回る、『芋虫岩』です。青葉探しで苦労が絶えないように見受けます。『生姜岩』も類似の奇岩のようです。

  • 立ち入り禁止の赤い線のぎりぎりから撮影した海岸線の光景です。赤っぽい岩肌が目立つ光景でした。鉄分を含んだ岩でしょうか。

    立ち入り禁止の赤い線のぎりぎりから撮影した海岸線の光景です。赤っぽい岩肌が目立つ光景でした。鉄分を含んだ岩でしょうか。

  • これから先も浸食作用で姿を変えていきそうな岩が並びます。製作途中の自然の作品といった光景です。左下当たりに地球儀のような丸い岩が出来ていました。

    これから先も浸食作用で姿を変えていきそうな岩が並びます。製作途中の自然の作品といった光景です。左下当たりに地球儀のような丸い岩が出来ていました。

  • 緊急の場合に備えて、救命浮き輪が端の方にセットしてありました。基礎はしっかりと岩に打ち込まれているようですが、浸食された形跡もあります。長い紐が付いていました。

    緊急の場合に備えて、救命浮き輪が端の方にセットしてありました。基礎はしっかりと岩に打ち込まれているようですが、浸食された形跡もあります。長い紐が付いていました。

  • 海岸線から少し離れた場所では、緑の光景がありました。段差のない岩の割れ目が『節理』、この段差のある光景は断層に見えて仕方がありません。台湾は、今でも台北や台中等で大きな地震が繰り返しています。

    海岸線から少し離れた場所では、緑の光景がありました。段差のない岩の割れ目が『節理』、この段差のある光景は断層に見えて仕方がありません。台湾は、今でも台北や台中等で大きな地震が繰り返しています。

  • 野柳の東北側方面の光景です。全体に7〜80度くらいの傾斜がある海岸線に見えます。野柳地質公園の公式HPの中ににあった、海底から隆起した岩の光景でしょうか。

    野柳の東北側方面の光景です。全体に7〜80度くらいの傾斜がある海岸線に見えます。野柳地質公園の公式HPの中ににあった、海底から隆起した岩の光景でしょうか。

  • 左手に『燭台岩』が見える場所を狙っての撮影です。砕け散った白い波が、『燭台岩』を磨き上げているようにも見えました。

    イチオシ

    左手に『燭台岩』が見える場所を狙っての撮影です。砕け散った白い波が、『燭台岩』を磨き上げているようにも見えました。

  • 同じ場所からの撮影です。少し大きな波が砕けるタイミングを狙っての撮影です。波が砕け散った光景です。

    同じ場所からの撮影です。少し大きな波が砕けるタイミングを狙っての撮影です。波が砕け散った光景です。

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