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台湾の北西部に位置する、淡水の漁人碼頭の紹介です。淡水は19世紀後半には台湾最大の港湾として繁栄しましたが、土砂の堆積により大型船の利用が難しくなりました。このため、台湾北東部の基隆に港が建設され、その後の淡水は小さな漁村となりました。 しかし、近年、台北中心部からのMRTの敷設により、飛躍的にアクセスが向上し、観光地として賑わうようになってきました。(ウィキペディア、るるぶ・台湾)

2012早春、台湾旅行記7(22/25):2月11日(7):淡水、漁人碼頭、情人橋、淡水河

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2012/02/09 - 2012/02/12

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旅行記グループ 2012早春、台湾旅行記7

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

台湾の北西部に位置する、淡水の漁人碼頭の紹介です。淡水は19世紀後半には台湾最大の港湾として繁栄しましたが、土砂の堆積により大型船の利用が難しくなりました。このため、台湾北東部の基隆に港が建設され、その後の淡水は小さな漁村となりました。 しかし、近年、台北中心部からのMRTの敷設により、飛躍的にアクセスが向上し、観光地として賑わうようになってきました。(ウィキペディア、るるぶ・台湾)

  • 淡水の漁人碼頭に到着新した。以前の個人旅行では、台北市街から淡水まではMRT利用、その後バスに乗ってこの場所まで来たことがあります。

    イチオシ

    淡水の漁人碼頭に到着新した。以前の個人旅行では、台北市街から淡水まではMRT利用、その後バスに乗ってこの場所まで来たことがあります。

  • 以前、見学にやって来た時には、魚市場があったビルのようですが、かなり様子が変わっていました。お土産店が主流になっていました。

    以前、見学にやって来た時には、魚市場があったビルのようですが、かなり様子が変わっていました。お土産店が主流になっていました。

  • 道路脇の案内標識です。一番上が情人橋、その下も同じ方向の木桟道と藍色公路碼頭です。先端のオレンジ色の部分に、『漁人碼頭』の文字がありました。

    道路脇の案内標識です。一番上が情人橋、その下も同じ方向の木桟道と藍色公路碼頭です。先端のオレンジ色の部分に、『漁人碼頭』の文字がありました。

  • 凝った作りの、まだ新しい建物です。『新北市』の文字が見えますから、市の施設のようです。案内標識にあった、『管理所』の建物のようです。

    凝った作りの、まだ新しい建物です。『新北市』の文字が見えますから、市の施設のようです。案内標識にあった、『管理所』の建物のようです。

  • 花壇の花の紹介です。赤とピンクのベゴニアの花でした。日本でもお馴染みの花です。シュウカイドウ科シュウカイドウ属(あるいはベゴニア属)の植物です。

    花壇の花の紹介です。赤とピンクのベゴニアの花でした。日本でもお馴染みの花です。シュウカイドウ科シュウカイドウ属(あるいはベゴニア属)の植物です。

  • 白い橋脚が印象的なこの橋は、2003年2月14日のバレンタインデー(情人節)に正式に開通しました。当時の総統だった陳水扁氏が、『情人橋(恋人ブリッジ)』と命名したとされます。

    白い橋脚が印象的なこの橋は、2003年2月14日のバレンタインデー(情人節)に正式に開通しました。当時の総統だった陳水扁氏が、『情人橋(恋人ブリッジ)』と命名したとされます。

  • 情人橋の橋脚のアップ光景です。全長は164メートルとされます。夜はライトアップされ、淡水の新しい観光名所となったようです。

    情人橋の橋脚のアップ光景です。全長は164メートルとされます。夜はライトアップされ、淡水の新しい観光名所となったようです。

  • ここからは、情人橋の上からの光景です。余りすぐれない空模様でしたが、何とか傘を差さなくても散策できました。防波堤の間から湾に入ってくるボートの光景です。

    ここからは、情人橋の上からの光景です。余りすぐれない空模様でしたが、何とか傘を差さなくても散策できました。防波堤の間から湾に入ってくるボートの光景です。

  • 屋上にいくつものアンテナがある建物光景です。船舶の航行等を管理する水上警察当たりの公共施設でしょうか、屋上には台湾国旗が見えます。

    屋上にいくつものアンテナがある建物光景です。船舶の航行等を管理する水上警察当たりの公共施設でしょうか、屋上には台湾国旗が見えます。

  • 小舟が多く停泊した湾内光景です。小型のボートのほか、釣り客を乗せるような舟が多くあるようです。

    小舟が多く停泊した湾内光景です。小型のボートのほか、釣り客を乗せるような舟が多くあるようです。

  • 湾内を航行するボートの光景です。船体記された文字から、所有者名が『台北航運』、船名が『台航3号』のようです。釣り船ではなく海上交通の船のようです。

    湾内を航行するボートの光景です。船体記された文字から、所有者名が『台北航運』、船名が『台航3号』のようです。釣り船ではなく海上交通の船のようです。

  • 真下から見上げた情人橋を支える橋脚の光景です。左右に本数と大きさの異なるワイヤーロープが伸びていました。本数が多い方が海側、少ない方が陸側です。

    真下から見上げた情人橋を支える橋脚の光景です。左右に本数と大きさの異なるワイヤーロープが伸びていました。本数が多い方が海側、少ない方が陸側です。

  • 橋の中央方面に向かって伸びるワイヤーロープの光景です。巨大な吊橋ですから、歩いても、橋が揺れるという実感はありませんでした。

    橋の中央方面に向かって伸びるワイヤーロープの光景です。巨大な吊橋ですから、歩いても、橋が揺れるという実感はありませんでした。

  • 橋の歩道面が、一番高くなった辺りからの眺望です。眼前の青と白の建物には大飯店の文字がありましたから、ホテルのようです。

    橋の歩道面が、一番高くなった辺りからの眺望です。眼前の青と白の建物には大飯店の文字がありましたから、ホテルのようです。

  • 桟橋の光景です。以前、淡水駅からバスでここまで来た時には、この桟橋からフェリーに乗って、淡水駅近くまで戻りました。

    桟橋の光景です。以前、淡水駅からバスでここまで来た時には、この桟橋からフェリーに乗って、淡水駅近くまで戻りました。

  • 橋の上から眺めた対岸の光景です。対岸というより、人工の桟橋の上に建物が造られたように見えます。その先には、河口か海かわからないような光景が広がっていました。

    橋の上から眺めた対岸の光景です。対岸というより、人工の桟橋の上に建物が造られたように見えます。その先には、河口か海かわからないような光景が広がっていました。

  • 同じく、橋の上から眺めた対岸の光景です。地図で確認することはできませんでしたが、桟橋の先に広がる光景は、淡水河の下流光景のようです。

    同じく、橋の上から眺めた対岸の光景です。地図で確認することはできませんでしたが、桟橋の先に広がる光景は、淡水河の下流光景のようです。

  • 橋の上からカメラでアップした対岸の光景です。どこから入るのかは知りませんが、バイクや乗用車が駐車していました。

    橋の上からカメラでアップした対岸の光景です。どこから入るのかは知りませんが、バイクや乗用車が駐車していました。

  • 細長い鉄塔が建った光景です。周波数の低い長波の送信所でしょうか、日本では刈谷に17,442Hzを送信した依佐美の送信所がありましたが、今は撤去されました。遠く離れた潜水艦に信号を送ったとされます。可聴音の限界ぎりぎりの周波数です。

    細長い鉄塔が建った光景です。周波数の低い長波の送信所でしょうか、日本では刈谷に17,442Hzを送信した依佐美の送信所がありましたが、今は撤去されました。遠く離れた潜水艦に信号を送ったとされます。可聴音の限界ぎりぎりの周波数です。

  • 情人橋を渡った側にフェリー乗り場があり、ここから淡水駅近くの桟橋まで利用したことがあります。今回は、橋を渡らずに引き返してきました。

    情人橋を渡った側にフェリー乗り場があり、ここから淡水駅近くの桟橋まで利用したことがあります。今回は、橋を渡らずに引き返してきました。

  • ハートマークを含めたLoveの赤い文字飾りがあった場所では、若い男性が楽器とボーカルの演奏を披露していました。若い大道芸人さんのようです。

    イチオシ

    ハートマークを含めたLoveの赤い文字飾りがあった場所では、若い男性が楽器とボーカルの演奏を披露していました。若い大道芸人さんのようです。

  • 情人橋の上からも眺めた青と白の外壁のホテルの光景です。この場所からは、少し霞んで見えました。

    情人橋の上からも眺めた青と白の外壁のホテルの光景です。この場所からは、少し霞んで見えました。

  • 案内標識に、『木桟道』と記してあった施設の一部でしょうか、屋根も施設してありました。周りの芝生も新しく、出来て間もない施設のようです。

    案内標識に、『木桟道』と記してあった施設の一部でしょうか、屋根も施設してありました。周りの芝生も新しく、出来て間もない施設のようです。

  • この建物の2階にはレストランがあるようです。『海龍王・深海魚餐庁』の看板がありました。深海魚を目玉にする鮮魚店でしょうか。

    イチオシ

    この建物の2階にはレストランがあるようです。『海龍王・深海魚餐庁』の看板がありました。深海魚を目玉にする鮮魚店でしょうか。

  • 時刻は16時15分頃です。少し日が傾き始めたようです。雲が多い空ですから、ヤシの木がシルエットになりました。背景には、送信所の鉄塔が見えています。

    時刻は16時15分頃です。少し日が傾き始めたようです。雲が多い空ですから、ヤシの木がシルエットになりました。背景には、送信所の鉄塔が見えています。

  • 同じく、ヤシの木のシルエットの光景です。16時半頃には出発予定でしたから、あと少しの時間は、近くの散策でのんびりすることにしました。

    同じく、ヤシの木のシルエットの光景です。16時半頃には出発予定でしたから、あと少しの時間は、近くの散策でのんびりすることにしました。

  • 『非漁民禁止進入』の表示があった波止場近くの出入り口です。地元の漁民の方達の専用出入口のようです。墜落の危険防止と、仕事の邪魔にならないための措置のようです。ただし、開け放しでした。

    『非漁民禁止進入』の表示があった波止場近くの出入り口です。地元の漁民の方達の専用出入口のようです。墜落の危険防止と、仕事の邪魔にならないための措置のようです。ただし、開け放しでした。

  • 今度はバックに情人橋の橋脚を入れての撮影です。暇潰しに撮った写真です。OKマートの看板も入りました。

    今度はバックに情人橋の橋脚を入れての撮影です。暇潰しに撮った写真です。OKマートの看板も入りました。

  • 別の角度から眺めたレストランやお土産店が入っていた建物光景です。サブウェイ(地下鉄)の表示がありましたが、お店の名前のようでした。

    別の角度から眺めたレストランやお土産店が入っていた建物光景です。サブウェイ(地下鉄)の表示がありましたが、お店の名前のようでした。

  • サブウェイ(地下鉄)の表示があった建物のアップ光景です。増築したのでしょうか、外付けのエアコンが纏まっていました。右奥には、OKマートも見えました。

    サブウェイ(地下鉄)の表示があった建物のアップ光景です。増築したのでしょうか、外付けのエアコンが纏まっていました。右奥には、OKマートも見えました。

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