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電車の待ち時間を利用しての十分老街の散策です。今回は見学する時間がありませんでしたが、次の機会には十分瀑布、石炭博物館なども見学したい観光スポットでした。

2012早春、台湾旅行記7(8/25):2月10日(3):十分、十分老街散策・平渓線十分駅、静安吊橋、野牡丹、山茶花

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2012/02/09 - 2012/02/12

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旅行記グループ 2012早春、台湾旅行記7

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

電車の待ち時間を利用しての十分老街の散策です。今回は見学する時間がありませんでしたが、次の機会には十分瀑布、石炭博物館なども見学したい観光スポットでした。

  • 静安吊橋を戻る時の撮影です。渡り終える直前の光景です。橋の正面に、トロッコを押す場面のブロンズ像が見えました。

    静安吊橋を戻る時の撮影です。渡り終える直前の光景です。橋の正面に、トロッコを押す場面のブロンズ像が見えました。

  • 橋を渡り終えた後での基隆河方面の光景です。こちら側が下流方角になるようです。石垣の上には、レストランらしい建物が見えました。

    橋を渡り終えた後での基隆河方面の光景です。こちら側が下流方角になるようです。石垣の上には、レストランらしい建物が見えました。

  • 同じく、橋を渡り終えた後、右手に当たる基隆河方面の光景です。通路に沿って、真新しい木製の柵がありました。

    同じく、橋を渡り終えた後、右手に当たる基隆河方面の光景です。通路に沿って、真新しい木製の柵がありました。

  • 静安橋の新しいプレートです。『静安橋・花漾新北市』の文字がありました。『漾』の文字はあまり見かけません。訓読みで『よう』、音読みで『ただよ(う)』です。

    静安橋の新しいプレートです。『静安橋・花漾新北市』の文字がありました。『漾』の文字はあまり見かけません。訓読みで『よう』、音読みで『ただよ(う)』です。

  • 十分老街付近の観光案内図です。静安吊橋がある現在位置は、左下辺りに記されています。右上には十分瀑布や大華壺穴が記されています。

    十分老街付近の観光案内図です。静安吊橋がある現在位置は、左下辺りに記されています。右上には十分瀑布や大華壺穴が記されています。

  • 同じく、線路脇の小道の光景です。駅に向かう途中、振り返っての撮影です。頑丈に造られた枠の中に、白石と黒石を用いて模様が描かれていました。

    同じく、線路脇の小道の光景です。駅に向かう途中、振り返っての撮影です。頑丈に造られた枠の中に、白石と黒石を用いて模様が描かれていました。

  • 静安吊橋に向かう途中にも撮影した線路脇の光景です。帰りに撮影したのは、デザイン化された敷石のアップ光景です。

    イチオシ

    静安吊橋に向かう途中にも撮影した線路脇の光景です。帰りに撮影したのは、デザイン化された敷石のアップ光景です。

  • レストランかと思いましたが、民宿と喫茶店を兼ねているお店の看板でした。民宿の名前は『簡餐』、喫茶店の名前は『楼仔●』と記されていました。●の文字は暦の中の文字が昔です。日本ではほとんど使われていない文字です。訓読みで『と』または『さく』、音読みで『といし』です。

    レストランかと思いましたが、民宿と喫茶店を兼ねているお店の看板でした。民宿の名前は『簡餐』、喫茶店の名前は『楼仔●』と記されていました。●の文字は暦の中の文字が昔です。日本ではほとんど使われていない文字です。訓読みで『と』または『さく』、音読みで『といし』です。

  • 十分老街の商店街の光景です。時代が勝ったアーケードのためでしょうか、薄暗くなっていました。十分駅は、その先です。

    十分老街の商店街の光景です。時代が勝ったアーケードのためでしょうか、薄暗くなっていました。十分駅は、その先です。

  • 十分老街のお店のマスコットの猫さん達です。毛並みが良く似ていますから、親子の猫のようです。右側の子猫さんは、目の周りが赤いようです。子猫さんは目の病気に罹りやすいようです。

    十分老街のお店のマスコットの猫さん達です。毛並みが良く似ていますから、親子の猫のようです。右側の子猫さんは、目の周りが赤いようです。子猫さんは目の病気に罹りやすいようです。

  • こちらの猫さんは三毛猫のようです。重ねて伏せられた、赤い容器の上でじっとしていました。この場所が定位置なのでしょうか。

    こちらの猫さんは三毛猫のようです。重ねて伏せられた、赤い容器の上でじっとしていました。この場所が定位置なのでしょうか。

  • 先ほど渡ってきた静安吊橋の光景です。ワイヤーロープを引き留める青色の右側の支柱には、『山城無言観自在景緻●麗土芬芳』の文字がありました。この地の景観の賛歌のようです。(●は王偏に奇の文字です)

    先ほど渡ってきた静安吊橋の光景です。ワイヤーロープを引き留める青色の右側の支柱には、『山城無言観自在景緻●麗土芬芳』の文字がありました。この地の景観の賛歌のようです。(●は王偏に奇の文字です)

  • ハンドルネーム、潮来メジロさんに教えて頂いた、オウチュウ(烏秋)です。魚の尻尾のような尾羽に特徴があります。スズメ目オウチュウ科の鳥です。

    ハンドルネーム、潮来メジロさんに教えて頂いた、オウチュウ(烏秋)です。魚の尻尾のような尾羽に特徴があります。スズメ目オウチュウ科の鳥です。

  • もともとカラスさんのような黒い鳥ですが、逆光での撮影になってしまいました。あまり人を怖がらない鳥さんでした。駅に近い商店街の前での撮影です。

    もともとカラスさんのような黒い鳥ですが、逆光での撮影になってしまいました。あまり人を怖がらない鳥さんでした。駅に近い商店街の前での撮影です。

  • 駅に向かって歩く途中、右手にあった小路の光景です。石畳の緩やかな上り坂の先に、民家が見えました。

    駅に向かって歩く途中、右手にあった小路の光景です。石畳の緩やかな上り坂の先に、民家が見えました。

  • 線路に沿って駅に向かって歩く途中での撮影です。十分老街の商店街の店先光景です。竹筒に記されたお願いごとのようです。

    線路に沿って駅に向かって歩く途中での撮影です。十分老街の商店街の店先光景です。竹筒に記されたお願いごとのようです。

  • 前方に『十分車站』の文字が見えてきました。再集合場所の十分駅に到着です。約束の時間までは、駅の名前と同様、十分に余裕がありました。

    前方に『十分車站』の文字が見えてきました。再集合場所の十分駅に到着です。約束の時間までは、駅の名前と同様、十分に余裕がありました。

  • 駅構内にあった小さな庭園の紹介です。左手前に見えるのは、小さなソテツ(蘇鉄)の樹のようです。樹の幹のように造られた鉢の中には、シダに近い種類の植物が植えられていました。遠くからは、一見ソテツのように見えました。

    駅構内にあった小さな庭園の紹介です。左手前に見えるのは、小さなソテツ(蘇鉄)の樹のようです。樹の幹のように造られた鉢の中には、シダに近い種類の植物が植えられていました。遠くからは、一見ソテツのように見えました。

  • ピンク色のかわいらしい花です。サザンカ(山茶花)の花でした。ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹です。日本は自生地としては北限とされます。

    ピンク色のかわいらしい花です。サザンカ(山茶花)の花でした。ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹です。日本は自生地としては北限とされます。

  • ピンク色のかわいらしい花です。サザンカ(山茶花)の花でした。ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹です。日本は自生地としては北限とされます。

    ピンク色のかわいらしい花です。サザンカ(山茶花)の花でした。ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹です。日本は自生地としては北限とされます。

  • 魅力的な紫色の花です。葉の形からも判断して、ノボタン(野牡丹)の花のようです。シコンノボタン(紫紺野牡丹)のほうかもしれません。ブラジル原産のノボタン科の植物です。

    イチオシ

    魅力的な紫色の花です。葉の形からも判断して、ノボタン(野牡丹)の花のようです。シコンノボタン(紫紺野牡丹)のほうかもしれません。ブラジル原産のノボタン科の植物です。

  • 十分界隈の観光案内図です。8箇所が写真入りで紹介されていました。今回見学したのは、その内の2つだけです。石炭博物館は、『台湾煤礦博物館』と記されていました。右手に見える『壺石』は、中国の太湖石を連想させます。石灰岩質の石のようです。

    十分界隈の観光案内図です。8箇所が写真入りで紹介されていました。今回見学したのは、その内の2つだけです。石炭博物館は、『台湾煤礦博物館』と記されていました。右手に見える『壺石』は、中国の太湖石を連想させます。石灰岩質の石のようです。

  • 駅構内の光景です。右手には『日本語通訳・案内』のデスクがありました。自動販売機もありますが、チケット売り場もある有人駅でした。

    駅構内の光景です。右手には『日本語通訳・案内』のデスクがありました。自動販売機もありますが、チケット売り場もある有人駅でした。

  • 駅構内の光景です。駅構内では複線のように見えますが、途中からは単線になっていました。駅で停車中などの時にすれ違うようです。

    駅構内の光景です。駅構内では複線のように見えますが、途中からは単線になっていました。駅で停車中などの時にすれ違うようです。

  • 十分駅のマスコット人形です。観光路線として知名度の高い平渓線ですが、赤字路線として苦労されているようです。何とか観光客を増やそうとしての努力のようです。

    十分駅のマスコット人形です。観光路線として知名度の高い平渓線ですが、赤字路線として苦労されているようです。何とか観光客を増やそうとしての努力のようです。

  • 十分駅のプラットホームの光景です。九分の最寄り駅である瑞芳行きの電車は、こちらの方角からやって来ます。

    十分駅のプラットホームの光景です。九分の最寄り駅である瑞芳行きの電車は、こちらの方角からやって来ます。

  • 『幸福・車站』の文字が記された丸い看板です。十分駅の愛称のようです。日本では『站』の文字はあまり使わなくなりましたが、『駅』の意味です。たまに目にする文字は、軍隊の後方支援、物資補給等の役割を持つ『兵站』の文字などです。

    イチオシ

    『幸福・車站』の文字が記された丸い看板です。十分駅の愛称のようです。日本では『站』の文字はあまり使わなくなりましたが、『駅』の意味です。たまに目にする文字は、軍隊の後方支援、物資補給等の役割を持つ『兵站』の文字などです。

  • 十分駅の標識です。左が望古駅、右手が大華駅です。次の目的地は大華駅方面になる瑞芳駅です。九分駅の最寄り駅になります。

    十分駅の標識です。左が望古駅、右手が大華駅です。次の目的地は大華駅方面になる瑞芳駅です。九分駅の最寄り駅になります。

  • 平渓線の列車ダイヤです。乗車予定の電車は、9時56分発です。予定では、あと10分ほどです。瑞芳への到着予定時刻は10時24分ですから、28分の乗車予定です。

    平渓線の列車ダイヤです。乗車予定の電車は、9時56分発です。予定では、あと10分ほどです。瑞芳への到着予定時刻は10時24分ですから、28分の乗車予定です。

  • 駅舎の中にあった列車ダイヤです。瑞芳・八猪方面行きの電車は、朝の6時と夕方の16時台の2本以外は、1時間に1本のダイヤでした。

    駅舎の中にあった列車ダイヤです。瑞芳・八猪方面行きの電車は、朝の6時と夕方の16時台の2本以外は、1時間に1本のダイヤでした。

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