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十分老街の見学を終えた後、平渓線のレトロな電車に乗って次の見学地の九分に向かいました。最寄り駅は瑞芳駅です。瑞芳駅からは、迎えに来てくれた観光バスに乗って九分に向かいました。

2012早春、台湾旅行記7(9/25):2月10日(4):十分、十分老街散策、レトロな電車で九分の最寄駅の瑞芳駅へ

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2012/02/09 - 2012/02/12

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旅行記グループ 2012早春、台湾旅行記7

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

十分老街の見学を終えた後、平渓線のレトロな電車に乗って次の見学地の九分に向かいました。最寄り駅は瑞芳駅です。瑞芳駅からは、迎えに来てくれた観光バスに乗って九分に向かいました。

  • 反対側のプラットホームに電車が入ってきました。先に確認した列車ダイヤでは、反対方向の菁桐行きの9時54分の電車のようです。

    反対側のプラットホームに電車が入ってきました。先に確認した列車ダイヤでは、反対方向の菁桐行きの9時54分の電車のようです。

  • 電車のドアが開いて、この駅で降りる人達もいました。数えられるほどの人数でしたが、観光客より地元の方が多かったようです。

    電車のドアが開いて、この駅で降りる人達もいました。数えられるほどの人数でしたが、観光客より地元の方が多かったようです。

  • 車体にカラフルな絵が描かれていた電車の先端部分のアップ光景です。黄色とオレンジ色をベースに、花などが描かれていました。

    車体にカラフルな絵が描かれていた電車の先端部分のアップ光景です。黄色とオレンジ色をベースに、花などが描かれていました。

  • プイラットホームの乗降口付近に記された注意喚起の文字です。『小心月台間隙及車廂落差』の文字です。電車とホーム(月台)の間隔と段差に注意(小心)との表示です。

    プイラットホームの乗降口付近に記された注意喚起の文字です。『小心月台間隙及車廂落差』の文字です。電車とホーム(月台)の間隔と段差に注意(小心)との表示です。

  • 今度は反対側方向から電車がやってきました。乗車予定の瑞芳・八猪行きの電車です。対向車とは、この駅ですれ違うようです。駅員さんが自転車でホームを移動していました。

    イチオシ

    今度は反対側方向から電車がやってきました。乗車予定の瑞芳・八猪行きの電車です。対向車とは、この駅ですれ違うようです。駅員さんが自転車でホームを移動していました。

  • 乗車予定の瑞芳・八猪行きの電車の先端光景です。ゆっくりとしたスピードで入ってきましたので、余裕を持って撮影することができました。

    乗車予定の瑞芳・八猪行きの電車の先端光景です。ゆっくりとしたスピードで入ってきましたので、余裕を持って撮影することができました。

  • 八猪行きの電車の車内光景です。現地ガイドさんの説明によれば、赤字路線として、運営に大変な苦労をされているようです。

    八猪行きの電車の車内光景です。現地ガイドさんの説明によれば、赤字路線として、運営に大変な苦労をされているようです。

  • 同じく車内光景です。窓ガラスの汚れがひどく、ガラス越しの写真撮影は諦めました。清掃するだけの予算が措置できないようです。

    イチオシ

    同じく車内光景です。窓ガラスの汚れがひどく、ガラス越しの写真撮影は諦めました。清掃するだけの予算が措置できないようです。

  • 窓が汚れていましたので、停まった駅では、乗降口から写真を撮りました。『三貂嶺』駅です。十分駅からは2つ目、瑞芳駅との丁度中間地点の駅です。『貂(テン)』はイタチ科の動物です。

    窓が汚れていましたので、停まった駅では、乗降口から写真を撮りました。『三貂嶺』駅です。十分駅からは2つ目、瑞芳駅との丁度中間地点の駅です。『貂(テン)』はイタチ科の動物です。

  • 車両の中間に丸い通路があるのが不思議な光景でした。瑞芳駅が近づきましたので、現地ガイドさんが連絡に回り始めました。

    車両の中間に丸い通路があるのが不思議な光景でした。瑞芳駅が近づきましたので、現地ガイドさんが連絡に回り始めました。

  • 瑞芳駅に1つ手前の駅。中国語読みで『ホウトン』駅です。漢字は難しく、猴[石同]の表記です。『猴』の文字は『猿』と同義のようですが、[石同]の文字は調べがつきませんでした。

    瑞芳駅に1つ手前の駅。中国語読みで『ホウトン』駅です。漢字は難しく、猴[石同]の表記です。『猴』の文字は『猿』と同義のようですが、[石同]の文字は調べがつきませんでした。

  • 目的地の瑞芳駅に到着しました。プラットホームにあった駅名表示です。乗ってきた電車は八猪行ですから、終点までのあと3駅あります。

    目的地の瑞芳駅に到着しました。プラットホームにあった駅名表示です。乗ってきた電車は八猪行ですから、終点までのあと3駅あります。

  • プラットホームを歩きながら、乗ってきたレトロな電車の撮影です。推測ですが、平渓線は同じ色で彩色された、2台の電車で運用されているようでした。

    プラットホームを歩きながら、乗ってきたレトロな電車の撮影です。推測ですが、平渓線は同じ色で彩色された、2台の電車で運用されているようでした。

  • 瑞芳駅の地下通路の光景です。ホームから連絡地下道に降りる時に改札がありましたが、切符は記念に貰っておきました。

    瑞芳駅の地下通路の光景です。ホームから連絡地下道に降りる時に改札がありましたが、切符は記念に貰っておきました。

  • 連絡地下道の突き当たりの光景です。出口は右に上る階段となります。日本語で、『九分・金瓜石行き』の出口と記されていました。

    連絡地下道の突き当たりの光景です。出口は右に上る階段となります。日本語で、『九分・金瓜石行き』の出口と記されていました。

  • 瑞芳駅の駅前光景です。個人旅行ですと、路線バスの停留所を探す必要がありますが、今回はツアー参加ですから、迎えの観光バスがやってくる予定です。

    瑞芳駅の駅前光景です。個人旅行ですと、路線バスの停留所を探す必要がありますが、今回はツアー参加ですから、迎えの観光バスがやってくる予定です。

  • 振り返って撮影した瑞芳駅の光景です。台湾一周の旅行の時にも、この駅から観光バスで九分に向かいました。九分までは、車で10分程度の距離です。

    振り返って撮影した瑞芳駅の光景です。台湾一周の旅行の時にも、この駅から観光バスで九分に向かいました。九分までは、車で10分程度の距離です。

  • 瑞芳駅の駅前広場の光景です。この付近の道路は、大変に混雑しますので、長時間の駐車はできません。現地ガイドさんが運転手さんと連絡を取りながら、速やかに乗車しました。

    瑞芳駅の駅前広場の光景です。この付近の道路は、大変に混雑しますので、長時間の駐車はできません。現地ガイドさんが運転手さんと連絡を取りながら、速やかに乗車しました。

  • バスで九分の旧市街・商店街に向かう途中での撮影です。寺院の建物紹介です。九分には多くの寺院がありますが、仏教寺院より、道教寺院が多いようです。

    イチオシ

    バスで九分の旧市街・商店街に向かう途中での撮影です。寺院の建物紹介です。九分には多くの寺院がありますが、仏教寺院より、道教寺院が多いようです。

  • 三つほど並んだ寺院の屋根です。その正面からの光景です。屋根の端や甍の先には華やかな人形の飾りなどがありました。

    三つほど並んだ寺院の屋根です。その正面からの光景です。屋根の端や甍の先には華やかな人形の飾りなどがありました。

  • バスの中からの撮影が続きます。寺院の横では鉄骨造りの建物の工事が行われていました。どちらの建物も、急傾斜地に建ちます。

    バスの中からの撮影が続きます。寺院の横では鉄骨造りの建物の工事が行われていました。どちらの建物も、急傾斜地に建ちます。

  • 目の前で撮影した、工事の最中だったブルト−ザーのショベルの刃先の光景です。建物工事のための基礎工事当たりだったようです。

    目の前で撮影した、工事の最中だったブルト−ザーのショベルの刃先の光景です。建物工事のための基礎工事当たりだったようです。

  • 先ほど近くを通った道教寺院が、次第に遠く、眼下になりました。緑に囲われた山の中腹などにも、立派な道教寺院が遠望できました。

    先ほど近くを通った道教寺院が、次第に遠く、眼下になりました。緑に囲われた山の中腹などにも、立派な道教寺院が遠望できました。

  • 九分のレトロな街並みには、ほとんどがアーケードが施設されています。年間を通じて雨が多い地域ですが、雨の日の見学でも大丈夫です。お葬式の列とすれ違いました。

    九分のレトロな街並みには、ほとんどがアーケードが施設されています。年間を通じて雨が多い地域ですが、雨の日の見学でも大丈夫です。お葬式の列とすれ違いました。

  • 九分のレトロな街並みには、ほとんどがアーケードが施設されています。年間を通じて雨が多い地域ですが、雨の日の見学でも大丈夫です。お葬式の列とすれ違いました。

    九分のレトロな街並みには、ほとんどがアーケードが施設されています。年間を通じて雨が多い地域ですが、雨の日の見学でも大丈夫です。お葬式の列とすれ違いました。

  • 同じく、すれ違ったお葬式の列の撮影です。正面から撮影するのは憚れますので、後ろ姿だけの撮影にしました。鳴り物のグループも通り過ぎました。

    同じく、すれ違ったお葬式の列の撮影です。正面から撮影するのは憚れますので、後ろ姿だけの撮影にしました。鳴り物のグループも通り過ぎました。

  • 九分のレトロな通りの中でも、撮影スポットの一つ、『九重町』です。メインストリートの基山街が右にカーブする左側コーナーにあります。民宿で、カフェーも併設されています。ドアに営業中の札が掛っていました。

    九分のレトロな通りの中でも、撮影スポットの一つ、『九重町』です。メインストリートの基山街が右にカーブする左側コーナーにあります。民宿で、カフェーも併設されています。ドアに営業中の札が掛っていました。

  • 九分のレトロな街並みには、ほとんどがアーケードが施設されています。年間を通じて雨が多い地域ですが、雨の日の見学でも大丈夫です。お葬式の列とすれ違いました。

    九分のレトロな街並みには、ほとんどがアーケードが施設されています。年間を通じて雨が多い地域ですが、雨の日の見学でも大丈夫です。お葬式の列とすれ違いました。

  • 『九重町』の前から、やってきた方向を振り返っての撮影です。元々は寒村だった九分が栄え始めたのは、ゴールドラッシュに沸いた19世紀末からです。金鉱山は1971年に閉山され、暫くは寂れた町となりました。

    『九重町』の前から、やってきた方向を振り返っての撮影です。元々は寒村だった九分が栄え始めたのは、ゴールドラッシュに沸いた19世紀末からです。金鉱山は1971年に閉山され、暫くは寂れた町となりました。

  • 九分が再び栄えたのは、映画の舞台として脚光を浴びたことがきっかけでした。ノスタルジックな街が『非情城市』の舞台となり、空前のブームが起きました。

    九分が再び栄えたのは、映画の舞台として脚光を浴びたことがきっかけでした。ノスタルジックな街が『非情城市』の舞台となり、空前のブームが起きました。

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