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台湾旅行3日目の朝です。実質的な最終日となりました。この日最初に見学したのは、忠烈祠の衛兵交代儀式です。何度も見学しましたが、いつもながら真剣な取組み光景でした。

2012早春、台湾旅行記7(16/25):2月11日(1):台北、台北で泊ったホテル、忠烈祠・衛兵交代儀式

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2012/02/09 - 2012/02/12

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

台湾旅行3日目の朝です。実質的な最終日となりました。この日最初に見学したのは、忠烈祠の衛兵交代儀式です。何度も見学しましたが、いつもながら真剣な取組み光景でした。

  • 3泊した台北のホテルの紹介です。統一大飯店は設備の古い3つ星ほどのホテルでしたが、泊るだけなら我慢できる範囲でした。窓辺の光景です。

    3泊した台北のホテルの紹介です。統一大飯店は設備の古い3つ星ほどのホテルでしたが、泊るだけなら我慢できる範囲でした。窓辺の光景です。

  • 出入り口付近の客室光景です。参考までに、このホテルの口コミ情報を確認してみましたが、設備は古いものの、フロントの対応が良いとの意見が多数でした。

    出入り口付近の客室光景です。参考までに、このホテルの口コミ情報を確認してみましたが、設備は古いものの、フロントの対応が良いとの意見が多数でした。

  • エレベーターホール付近の光景です。大きくはないホテルですから、特別に待ち時間が長いことはありませんでした。

    エレベーターホール付近の光景です。大きくはないホテルですから、特別に待ち時間が長いことはありませんでした。

  • バスルームの光景です。チャンとお湯がでましたから、私の場合はそれだけでOKです。バスタブにお湯は溜めません。

    バスルームの光景です。チャンとお湯がでましたから、私の場合はそれだけでOKです。バスタブにお湯は溜めません。

  • 床の色で、少し暗い感じがするホテル内の廊下の光景です。設備は古いものの、清掃は行き届いているようでした。

    床の色で、少し暗い感じがするホテル内の廊下の光景です。設備は古いものの、清掃は行き届いているようでした。

  • 忠烈祠に到着しました。日本で例えれば、靖国神社に当たる施設です。ただし、日本のような戦犯合祀の問題はありません。正門は、大門と呼ばれています。

    イチオシ

    忠烈祠に到着しました。日本で例えれば、靖国神社に当たる施設です。ただし、日本のような戦犯合祀の問題はありません。正門は、大門と呼ばれています。

  • 忠烈祠正門の扁額のアップ光景です。民国57年の日付けがありました。西暦1967年になります。民国元年は、辛亥革命の翌年、1912年です。落款は蒋中正、蒋介石です。

    忠烈祠正門の扁額のアップ光景です。民国57年の日付けがありました。西暦1967年になります。民国元年は、辛亥革命の翌年、1912年です。落款は蒋中正、蒋介石です。

  • 忠烈祠正門の内側からのアップ光景です。『忠烈祠』の扁額の裏側には、『万古流芳』の文字がありました。『万古流芳』は、『永遠にその名声を残すこと』の意味とされます。

    忠烈祠正門の内側からのアップ光景です。『忠烈祠』の扁額の裏側には、『万古流芳』の文字がありました。『万古流芳』は、『永遠にその名声を残すこと』の意味とされます。

  • 大門を守る衛兵です。制服の色が青色ですから、空軍です。陸軍の場合は緑色、海軍の場合は白色の制服です。大門は、左右に1名ずつ、2名で守っています。

    イチオシ

    大門を守る衛兵です。制服の色が青色ですから、空軍です。陸軍の場合は緑色、海軍の場合は白色の制服です。大門は、左右に1名ずつ、2名で守っています。

  • 大門の近くで咲いていた、白いつつじの花です。暖かい台湾の2月のこの日は、名古屋と比べますと5月初旬くらいに思える日和でした。

    大門の近くで咲いていた、白いつつじの花です。暖かい台湾の2月のこの日は、名古屋と比べますと5月初旬くらいに思える日和でした。

  • 大門の近くで咲いていた、ピンクのつつじの花です。ツツジは、ツツジ科ツツジ属の植物、日本でも御馴染の花です。毎年メーデーの頃に満開になります。

    大門の近くで咲いていた、ピンクのつつじの花です。ツツジは、ツツジ科ツツジ属の植物、日本でも御馴染の花です。毎年メーデーの頃に満開になります。

  • 以前に、大殿の中での交代儀式を見学した時の様子です。大殿に到着すると、儀杖兵は任務に就いていた衛兵2名と合流して、殿内の位牌に向かい敬礼をします。その後、銃を交換、またそれを振り回す儀式が行われます。まだ見学者の姿がない大殿方面の光景です。

    以前に、大殿の中での交代儀式を見学した時の様子です。大殿に到着すると、儀杖兵は任務に就いていた衛兵2名と合流して、殿内の位牌に向かい敬礼をします。その後、銃を交換、またそれを振り回す儀式が行われます。まだ見学者の姿がない大殿方面の光景です。

  • 朝1番の交代儀式の始まりです。9時を皮切りに毎正時に行われます。通常は引率の1名を含めた5名で隊列を組み、大殿に向かいますが、任務のスタートでは7名のようです。定時に大門付近を出発しました。

    朝1番の交代儀式の始まりです。9時を皮切りに毎正時に行われます。通常は引率の1名を含めた5名で隊列を組み、大殿に向かいますが、任務のスタートでは7名のようです。定時に大門付近を出発しました。

  • 通路脇にあった緑色の瓦の建物光景です。忠烈祠の建物は、日本統治時代の台湾護国神社跡地に建立されました。この建物も建て替えられたらしい、忠烈祠の事務所です。対向する西側には貴賓休憩所があります。

    通路脇にあった緑色の瓦の建物光景です。忠烈祠の建物は、日本統治時代の台湾護国神社跡地に建立されました。この建物も建て替えられたらしい、忠烈祠の事務所です。対向する西側には貴賓休憩所があります。

  • 7名での行進の光景です。石畳の上に3本の赤っぽい線が出来ています。同じ位置を軍靴で行進したために付いた線のようです。

    7名での行進の光景です。石畳の上に3本の赤っぽい線が出来ています。同じ位置を軍靴で行進したために付いた線のようです。

  • 横から眺めた先導の衛兵の行進風景です。ところで、衛兵の条件です。高卒以上で犯歴がなく、身長175〜195センチ、体重65±1キロとされます。この条件を満たし、厳しい訓練を経た人が儀仗兵として採用されます。

    横から眺めた先導の衛兵の行進風景です。ところで、衛兵の条件です。高卒以上で犯歴がなく、身長175〜195センチ、体重65±1キロとされます。この条件を満たし、厳しい訓練を経た人が儀仗兵として採用されます。

  • 7名の行進状況のアップです。規則正しい軍靴の音が続きます。先頭を歩く引率の人は、一人だけ銃剣を帯同していません。

    7名の行進状況のアップです。規則正しい軍靴の音が続きます。先頭を歩く引率の人は、一人だけ銃剣を帯同していません。

  • 出発した大門方向を振り返っての撮影です。身長はともかく、衛兵の資格要件の体重は、ウェート・トレーニングで規定値に収めるのでしょう。格闘技の体重制限と同じ苦労かもしれません。

    出発した大門方向を振り返っての撮影です。身長はともかく、衛兵の資格要件の体重は、ウェート・トレーニングで規定値に収めるのでしょう。格闘技の体重制限と同じ苦労かもしれません。

  • 衛兵の行進が通り過ぎた後方の見学者の光景です。交代儀式の衛兵は、大殿の手前の建物辺りに差し掛かっているようです。平面図には、山門と記されていました。離れた場所からは、人だかりでその様子は確認できません。

    衛兵の行進が通り過ぎた後方の見学者の光景です。交代儀式の衛兵は、大殿の手前の建物辺りに差し掛かっているようです。平面図には、山門と記されていました。離れた場所からは、人だかりでその様子は確認できません。

  • 少し列に近寄っての撮影です。石造の狛犬が守る建物の手前の辺りに、微かに衛兵のヘルメットが見えています。前方での見学は規制されているようでした。

    少し列に近寄っての撮影です。石造の狛犬が守る建物の手前の辺りに、微かに衛兵のヘルメットが見えています。前方での見学は規制されているようでした。

  • 衛兵の行進は、大殿の手前の建物を通り抜け、その奥の大殿に向かいます。その後を追って、見学者も移動しました。

    衛兵の行進は、大殿の手前の建物を通り抜け、その奥の大殿に向かいます。その後を追って、見学者も移動しました。

  • 以前には、大殿の中での交代儀式を見学したことがあります。今回は、儀式を終えて戻ってくる儀仗兵を待つことにしました。儀仗兵が折り返して来ました。行きより少ない5名です。最初の7名の内の2名は、大殿の守りの任務に就いたようです。

    イチオシ

    以前には、大殿の中での交代儀式を見学したことがあります。今回は、儀式を終えて戻ってくる儀仗兵を待つことにしました。儀仗兵が折り返して来ました。行きより少ない5名です。最初の7名の内の2名は、大殿の守りの任務に就いたようです。

  • 石畳に軍靴の音だけが響く、整然とした行進が続きます。儀仗兵を警備・フォローする左側の兵士の顔も真剣です。多分、儀仗兵を経験したことがある先輩格の人達です。

    石畳に軍靴の音だけが響く、整然とした行進が続きます。儀仗兵を警備・フォローする左側の兵士の顔も真剣です。多分、儀仗兵を経験したことがある先輩格の人達です。

  • 斜め前から眺めた行進の光景です。行きの時の写真撮影は大混雑でしたが、うまいことに、戻りの時は最前列で自由に写真を撮ることができました。

    斜め前から眺めた行進の光景です。行きの時の写真撮影は大混雑でしたが、うまいことに、戻りの時は最前列で自由に写真を撮ることができました。

  • 同じく、斜め前から眺めた5人での行進の光景です。向かうのは、正門に当たる大門です。ここで2名の衛兵交代が行われます。

    同じく、斜め前から眺めた5人での行進の光景です。向かうのは、正門に当たる大門です。ここで2名の衛兵交代が行われます。

  • 先頭の案内役の兵士のアップ光景です。全員が左胸のポケットの上に、『陸軍儀兵』の赤いワッペンを付けていました。右胸には、それぞれの氏名札があります。

    先頭の案内役の兵士のアップ光景です。全員が左胸のポケットの上に、『陸軍儀兵』の赤いワッペンを付けていました。右胸には、それぞれの氏名札があります。

  • 5人が揃った行進光景です。3本の赤い筋ははっきりと見えますが、更にその外側に薄い1本ずつの線があります。現在行進している最後部の人達が付けた線です。行きの7人での行進が、3本の線だったことによる差のようです。

    5人が揃った行進光景です。3本の赤い筋ははっきりと見えますが、更にその外側に薄い1本ずつの線があります。現在行進している最後部の人達が付けた線です。行きの7人での行進が、3本の線だったことによる差のようです。

  • 今度は先導役に対して、左後ろの2人の儀仗兵のアップ光景です。表情や行進の仕草に、一糸の乱れもありません。世界でも屈指の衛兵交代儀式と表現して間違いありません。

    今度は先導役に対して、左後ろの2人の儀仗兵のアップ光景です。表情や行進の仕草に、一糸の乱れもありません。世界でも屈指の衛兵交代儀式と表現して間違いありません。

  • 5名の兵士が大門前に到着しました。そのプチの3名のアップ光景です。この場所で、現在、大門での任務に就いている2人と合流します。

    5名の兵士が大門前に到着しました。そのプチの3名のアップ光景です。この場所で、現在、大門での任務に就いている2人と合流します。

  • 大門の前に到着した5人の儀仗兵です。整列して任務を終えた2人を待つ瞬間です。それにしても、折り返してからは、ずっと一番いい位置での撮影が出来ました。

    大門の前に到着した5人の儀仗兵です。整列して任務を終えた2人を待つ瞬間です。それにしても、折り返してからは、ずっと一番いい位置での撮影が出来ました。

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