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荒波と岩が造り出した、野柳の奇観の紹介の締め括りです。一番人気のクイーンズ・ヘッドは、記念撮影の人で込み合っていましたから、後姿だけを撮影しました。野柳地質公園の公式HPは、中国語のほか、日本語、韓国語でも閲覧できます。

2012早春、台湾旅行記7(15/25):2月10日(10):野柳、後ろ姿の女王岩、お姫様岩、野柳見学後台北へ 

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2012/02/09 - 2012/02/12

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旅行記グループ 2012早春、台湾旅行記7

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

荒波と岩が造り出した、野柳の奇観の紹介の締め括りです。一番人気のクイーンズ・ヘッドは、記念撮影の人で込み合っていましたから、後姿だけを撮影しました。野柳地質公園の公式HPは、中国語のほか、日本語、韓国語でも閲覧できます。

  • 『女王頭』よりは、若く見える女性イメージの奇岩です。『御姫様岩』などと呼ばれているようです。少し口を開けているように見えます。

    イチオシ

    『女王頭』よりは、若く見える女性イメージの奇岩です。『御姫様岩』などと呼ばれているようです。少し口を開けているように見えます。

  • 第一エリアの奇岩の紹介が続きます。奇岩生成の密度が濃く、バラエティにも富んでいますので、見応え充分です。

    第一エリアの奇岩の紹介が続きます。奇岩生成の密度が濃く、バラエティにも富んでいますので、見応え充分です。

  • 潮風を避けるように、奇岩の影に隠れて育った浜辺の植物です。アダン(阿檀)と呼ばれるタコノキ科の植物のようです。台湾名は『林投』です。

    潮風を避けるように、奇岩の影に隠れて育った浜辺の植物です。アダン(阿檀)と呼ばれるタコノキ科の植物のようです。台湾名は『林投』です。

  • 茸岩の各種が見られる光景です。茸岩は、頭の部分、首の部分の形状の違いによって、三つの種類に分かれます。 地面が海面より高い位置にあると『細い首の形』になり、中間の位置なら『太い首の形』、低い位置なら『首がない形』になります。細い首の代表が、クイーンズ・ヘッドです。

    茸岩の各種が見られる光景です。茸岩は、頭の部分、首の部分の形状の違いによって、三つの種類に分かれます。 地面が海面より高い位置にあると『細い首の形』になり、中間の位置なら『太い首の形』、低い位置なら『首がない形』になります。細い首の代表が、クイーンズ・ヘッドです。

  • ダイナミックな形をした奇岩が並ぶ、第一エリアの東端付近の光景です。現在は太い首をしていますが、更に浸食が進めば、第2、第3のクイーンズ・ヘッドが生まれるかも知れません。

    ダイナミックな形をした奇岩が並ぶ、第一エリアの東端付近の光景です。現在は太い首をしていますが、更に浸食が進めば、第2、第3のクイーンズ・ヘッドが生まれるかも知れません。

  • ここまでは第一エリアの撮影です。まだ十分に時間がありましたので、次は第二エリアに向かうことにしました。

    ここまでは第一エリアの撮影です。まだ十分に時間がありましたので、次は第二エリアに向かうことにしました。

  • 海岸線の背後に控える小山と、展望台などの光景です。小山の上には、アンテナが沢山施設された通信所らしい建物がありました。観光施設ではないようです。

    海岸線の背後に控える小山と、展望台などの光景です。小山の上には、アンテナが沢山施設された通信所らしい建物がありました。観光施設ではないようです。

  • 岸壁に押し寄せる東シナ海の荒波の光景です。かなり上の方まで到達し、その滴が岩を伝って流れ落ちていました。

    岸壁に押し寄せる東シナ海の荒波の光景です。かなり上の方まで到達し、その滴が岩を伝って流れ落ちていました。

  • 野柳の海岸線の光景です。既に見学してきた第一エリア方面になります。中央やや左手に、『鯛焼岩』が見えます。公式HPでは『鯉岩』と表記してありました。

    野柳の海岸線の光景です。既に見学してきた第一エリア方面になります。中央やや左手に、『鯛焼岩』が見えます。公式HPでは『鯉岩』と表記してありました。

  • 人命救助の人を顕彰するブロンズ像です。林添禎先生の名前が刻まれていました。現地でお聞きした話ですが、最近でもルールを守らなかった大陸からの旅行者が波に攫われて行方不明になったようです。ここは既に第二エリアになります。

    人命救助の人を顕彰するブロンズ像です。林添禎先生の名前が刻まれていました。現地でお聞きした話ですが、最近でもルールを守らなかった大陸からの旅行者が波に攫われて行方不明になったようです。ここは既に第二エリアになります。

  • 小高い場所から眺めた海岸線方向の光景です。最初は西側の突堤が見える光景です。先端に小さく灯台が見えました。

    小高い場所から眺めた海岸線方向の光景です。最初は西側の突堤が見える光景です。先端に小さく灯台が見えました。

  • 同じく、小高い場所から眺めた海岸線方向の光景です。このエリアは、第一エリアの東に隣接する第二エリアになります。第一エリアより、奇岩の密度は疎になっています。

    同じく、小高い場所から眺めた海岸線方向の光景です。このエリアは、第一エリアの東に隣接する第二エリアになります。第一エリアより、奇岩の密度は疎になっています。

  • 同じく、小高い場所から見下ろした第二エリアの光景です。左端の小石で囲われた奇岩がクイーンズ・ヘッドです。奇岩の保護を兼ねているのでしょうか、奇岩を縫うように桟道が設けられていました。

    同じく、小高い場所から見下ろした第二エリアの光景です。左端の小石で囲われた奇岩がクイーンズ・ヘッドです。奇岩の保護を兼ねているのでしょうか、奇岩を縫うように桟道が設けられていました。

  • 眼を転じて、橋が懸かった、『海蝕溝』と呼ばれる光景です。エリア間を移動するときのメイン通路になっています。

    眼を転じて、橋が懸かった、『海蝕溝』と呼ばれる光景です。エリア間を移動するときのメイン通路になっています。

  • 右向きに見れば、食べ掛けられたスッポン、右向きに見ればフグかカワハギのような魚に見えました。多分、別の名前が付いているのでしょう。

    右向きに見れば、食べ掛けられたスッポン、右向きに見ればフグかカワハギのような魚に見えました。多分、別の名前が付いているのでしょう。

  • 『クイーンズ・ヘッド(女王頭)』の前での記念撮影を待つ観光客の列です。さすがに並ぶ気にはなりませんでした。係りの人が列の整理を行っていました。

    『クイーンズ・ヘッド(女王頭)』の前での記念撮影を待つ観光客の列です。さすがに並ぶ気にはなりませんでした。係りの人が列の整理を行っていました。

  • 一番のビューポイントからの撮影を諦めて撮影した、『クイーンズ・ヘッド(女王頭)』の後姿です。一緒の記念撮影だけでなく、単独での撮影も難しそうでした。

    イチオシ

    一番のビューポイントからの撮影を諦めて撮影した、『クイーンズ・ヘッド(女王頭)』の後姿です。一緒の記念撮影だけでなく、単独での撮影も難しそうでした。

  • 角度を変えて眺めた、『クイーンズ・ヘッド(女王頭)』だったようです。『御姫様岩』ではなかったようです。変哲のない岩に見えました。行列に並ぶ気はありませんので、撮影はこれでおしまいです。

    角度を変えて眺めた、『クイーンズ・ヘッド(女王頭)』だったようです。『御姫様岩』ではなかったようです。変哲のない岩に見えました。行列に並ぶ気はありませんので、撮影はこれでおしまいです。

  • 首の辺りの浸食が進んで、頭でっかちになった奇岩の光景です。クイーンズ・ヘッドと同じで、20年もすれば、頭が転げ落ちそうな予感がします。

    首の辺りの浸食が進んで、頭でっかちになった奇岩の光景です。クイーンズ・ヘッドと同じで、20年もすれば、頭が転げ落ちそうな予感がします。

  • 『海蝕溝』の光景です。溝が出来た部分には端が架けられていました。岬と直角方向に出来た節理が浸食されて出来た溝とされます。

    イチオシ

    『海蝕溝』の光景です。溝が出来た部分には端が架けられていました。岬と直角方向に出来た節理が浸食されて出来た溝とされます。

  • 茸岩の中間部分にできた亀裂です。一直線上に出来ていました。節理による溝のようです。やがては、一番奥の岩のように割れて、上部が落下する運命のようです。

    茸岩の中間部分にできた亀裂です。一直線上に出来ていました。節理による溝のようです。やがては、一番奥の岩のように割れて、上部が落下する運命のようです。

  • 将来のクイーンズ・ヘッドの候補もいるのでしょうか、ズラリと並んだ茸岩です。現在のところは背丈も形もよく似た、ドングリの背比べ状態です。

    将来のクイーンズ・ヘッドの候補もいるのでしょうか、ズラリと並んだ茸岩です。現在のところは背丈も形もよく似た、ドングリの背比べ状態です。

  • 下草の説明パネルかと思って撮影しましたが、違っていました。パネルに示された『モクマオウ(木麻黄)』は、高さ10メートルほどに成長する常緑樹です。そちらの木には気が付きませんでした。

    下草の説明パネルかと思って撮影しましたが、違っていました。パネルに示された『モクマオウ(木麻黄)』は、高さ10メートルほどに成長する常緑樹です。そちらの木には気が付きませんでした。

  • 再集合場所に向かう途中での撮影です。入り組んだ入り江と、海中に伸びる岩礁の光景です。船の航行には細心の注意が要りそうです。

    再集合場所に向かう途中での撮影です。入り組んだ入り江と、海中に伸びる岩礁の光景です。船の航行には細心の注意が要りそうです。

  • 同じく、再集合場所に向かう途中での撮影です。開眼面した場所に白い建物のビル群が見えました。ホテルやレストランのようです。

    同じく、再集合場所に向かう途中での撮影です。開眼面した場所に白い建物のビル群が見えました。ホテルやレストランのようです。

  • 野柳地質公園の観光案内看板です。第一エリアから、第三エリアまでが地図上に記してありました。一番西側が第一エリア、順次第二、第三エリアと岬の先端に向かって東北方面に続きます。

    野柳地質公園の観光案内看板です。第一エリアから、第三エリアまでが地図上に記してありました。一番西側が第一エリア、順次第二、第三エリアと岬の先端に向かって東北方面に続きます。

  • 少しくどいですが、最後にもう1枚、クイーンズ・ヘッド案内看板の紹介です。漢字のタイトルは、『女王頭?』です。中国語と英語での説明文でした。3Dでの撮影と、精密なレプリカ製作が出来たようです。

    少しくどいですが、最後にもう1枚、クイーンズ・ヘッド案内看板の紹介です。漢字のタイトルは、『女王頭?』です。中国語と英語での説明文でした。3Dでの撮影と、精密なレプリカ製作が出来たようです。

  • 見学を終えた野柳地質公園を振り返っての撮影です。中央付近に展望台が見えました。現地時刻で15時半頃になりました。これで野柳地質公園の見学はおしまいです。野柳から台北までは、バスで1時間ほどかかります。

    見学を終えた野柳地質公園を振り返っての撮影です。中央付近に展望台が見えました。現地時刻で15時半頃になりました。これで野柳地質公園の見学はおしまいです。野柳から台北までは、バスで1時間ほどかかります。

  • 台北に到着後、お土産店に立ち寄ったあとでレストランに向かいました。そのレストランの光景です。今晩のメニューは、地元の台湾料理です。

    台北に到着後、お土産店に立ち寄ったあとでレストランに向かいました。そのレストランの光景です。今晩のメニューは、地元の台湾料理です。

  • 食事を終わってレストランを出る時の撮影です。料理の撮影は忘れてしまいました。ただ今の現地時刻は、6時45分頃です。後はホテルに戻るだけです。

    食事を終わってレストランを出る時の撮影です。料理の撮影は忘れてしまいました。ただ今の現地時刻は、6時45分頃です。後はホテルに戻るだけです。

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