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<はじめに><br />ツアーを利用しての3泊4日の台北小旅行です。『ノスタルジック台湾4日間』のツアー名が付いていました。台北に3連泊して、近郊の九分、十分、野柳、淡水や北投温泉のほか、台北市内の名所巡りです。私の今回旅行の一番の目的は、野柳風景特定区の見学でした。<br />野柳風景特定区は、台湾最北端近くの新北市万里区に位置します。風化や海水により浸食されて出来た奇岩が見所です。その中でも、女王頭(クィーンズヘッド)が有名です。<br /><br /><旅のあらまし><br />2月9日(木)<br />12時35分セントレア国際空港発のエバー航空BR2127便での出発、ANAとの共同運航便でした。約2時間半のフライトで台北桃園国際空港に到着、4日間の台湾小旅行の始まりです。到着後、台北市内の観光です。お決まりの龍山寺、中正紀念堂等の見学でした。夜には、夕食のレストラン近くの士林夜市を自由散策しました。<br />2月10日(金)<br />ホテルでの朝食の後、8時半頃に出迎えの観光バスで出発しました。台湾北東部の見学です。1時間ほど走って十分に到着し、ノスタルジックな雰囲気が漂う十分古街を散策しました。十分からはローカル線の平渓線で九分の最寄り駅、瑞芳駅までの移動です。各駅停車の電車に乗って、渓谷の車窓観光を楽しみました。<br />瑞芳駅から九分までは迎えの観光バスで移動し、九分の商店街の散策を楽しみました。いつもはウーロン茶を買い求めるところですが、今回は紅茶を買いました。よく出来た紅茶で、お勧めできる品です。台湾中部の高山にお茶畑を所有されている、若いご主人の手造り品とのことで、一般には流通していないようでした。一言でいえば、苦みが少なく香りがよい紅茶です。<br />九分のレストランで昼食を済ませた後、基隆に立ち寄りました。港ではなく、港が見える丘の上の公園でした。九分からは僅かの距離でした。その後が、今回一番の楽しみにしていた野柳風景区の見学です。1時間ほどをかけて自由散策をしました。地質学的にも価値が高い、期待通りの奇岩の光景でした。<br />2月11日(土)<br />今回3泊した台北のホテルは、格安ホテルらしく宿泊客で溢れていました。ほとんどが中国本土からの観光客でした。ゆっくりと朝食を楽しむという雰囲気ではありませんでした。<br />今日の観光先は、午前中が台北市内、小籠包で有名な『鼎泰楼』で昼食の後、午後は台湾最北部の淡水や北投温泉の見学でした。台北市内では9時からの忠烈祠での衛兵交代儀式見学の後、故宮博物院に向かいました。観光バスが一斉に集結する、お決まりのコースです。故宮博物院では現地ガイドさんの了解を戴いて、1時間ほど自由観覧にさせてもらいました。<br />北投温泉では、地獄谷のほか北投温泉博物館に入場して見学しました。以前に台北からMRTを使ってやってきた時には閉館日でしたから、今回が初めての見学となりました。<br />2月12日(日)<br />あっという間に帰国の日です。モーニングコールは3時半、ホテルを5時にバスで出発しました。8時発のエバー航空のBR2128便に搭乗し、昼前にセントレア国際空港に到着しました。雨模様の日もありましたが、一番の目的地だった野柳風景区の見学の時には雨が上がり、一番の目的が達成できましたから、満足できる旅行となりました。<br /><br /><過去の台湾旅行記一覧><br />これまでに作成した台湾旅行記一覧です。<br />*台湾旅行記6(2011年5月):ツアーに参加しての、2回目の台湾一周旅行です。賑やかなグループでの参加でした。最初に西海岸をバスで南下し、高雄からは東海岸を電車で北上しました。<br />*台湾旅行記5(2008年12月):ツアーに参加しての、初めての台湾一周旅行です。ほとんどの行程が、観光バスに乗っての一周旅行でした。<br />*台湾旅行記4(2004年11月):旅行仲間でのオールフリータイムの小旅行です。台北に泊まり、台北市内見学のほか、烏来、淡水、新北投温泉を見学しました。<br />*台湾旅行記3(2004年3月):台北に泊まり、大もめの総統選挙の最中の旅行です。往きは電車で、帰りはバスでの雨の基隆見学に出掛けました。<br />*台湾旅行記2(2002年12月):台北に泊まり、時間をかけて故宮博物院を見学しました。近郊では電車に乗って台中に足を伸ばしました。<br />*台湾旅行記1(2001年12月):台北に泊まり、ツアーで台北市内見物をしました。龍山寺、華西街夜市、忠烈祠、故宮博物院、228和平公園、総統府、中正祈念堂、南門市場等を見学しました。<br />*台湾旅行記0(1980年2月):台北に泊まり、国内線で花蓮に足を伸ばし、タロコ渓谷を見学しました。私にとって初めての台湾旅行、そして初めての海外旅行でした。友達4人での自由旅行でした。<br /><br />

2012早春、台湾旅行記7(1/25):2月9日(1):出発、セントレア国際空港から台湾・桃園国際空港へ

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2012/02/09 - 2012/02/12

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旅行記グループ 2012早春、台湾旅行記7

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

<はじめに>
ツアーを利用しての3泊4日の台北小旅行です。『ノスタルジック台湾4日間』のツアー名が付いていました。台北に3連泊して、近郊の九分、十分、野柳、淡水や北投温泉のほか、台北市内の名所巡りです。私の今回旅行の一番の目的は、野柳風景特定区の見学でした。
野柳風景特定区は、台湾最北端近くの新北市万里区に位置します。風化や海水により浸食されて出来た奇岩が見所です。その中でも、女王頭(クィーンズヘッド)が有名です。

<旅のあらまし>
2月9日(木)
12時35分セントレア国際空港発のエバー航空BR2127便での出発、ANAとの共同運航便でした。約2時間半のフライトで台北桃園国際空港に到着、4日間の台湾小旅行の始まりです。到着後、台北市内の観光です。お決まりの龍山寺、中正紀念堂等の見学でした。夜には、夕食のレストラン近くの士林夜市を自由散策しました。
2月10日(金)
ホテルでの朝食の後、8時半頃に出迎えの観光バスで出発しました。台湾北東部の見学です。1時間ほど走って十分に到着し、ノスタルジックな雰囲気が漂う十分古街を散策しました。十分からはローカル線の平渓線で九分の最寄り駅、瑞芳駅までの移動です。各駅停車の電車に乗って、渓谷の車窓観光を楽しみました。
瑞芳駅から九分までは迎えの観光バスで移動し、九分の商店街の散策を楽しみました。いつもはウーロン茶を買い求めるところですが、今回は紅茶を買いました。よく出来た紅茶で、お勧めできる品です。台湾中部の高山にお茶畑を所有されている、若いご主人の手造り品とのことで、一般には流通していないようでした。一言でいえば、苦みが少なく香りがよい紅茶です。
九分のレストランで昼食を済ませた後、基隆に立ち寄りました。港ではなく、港が見える丘の上の公園でした。九分からは僅かの距離でした。その後が、今回一番の楽しみにしていた野柳風景区の見学です。1時間ほどをかけて自由散策をしました。地質学的にも価値が高い、期待通りの奇岩の光景でした。
2月11日(土)
今回3泊した台北のホテルは、格安ホテルらしく宿泊客で溢れていました。ほとんどが中国本土からの観光客でした。ゆっくりと朝食を楽しむという雰囲気ではありませんでした。
今日の観光先は、午前中が台北市内、小籠包で有名な『鼎泰楼』で昼食の後、午後は台湾最北部の淡水や北投温泉の見学でした。台北市内では9時からの忠烈祠での衛兵交代儀式見学の後、故宮博物院に向かいました。観光バスが一斉に集結する、お決まりのコースです。故宮博物院では現地ガイドさんの了解を戴いて、1時間ほど自由観覧にさせてもらいました。
北投温泉では、地獄谷のほか北投温泉博物館に入場して見学しました。以前に台北からMRTを使ってやってきた時には閉館日でしたから、今回が初めての見学となりました。
2月12日(日)
あっという間に帰国の日です。モーニングコールは3時半、ホテルを5時にバスで出発しました。8時発のエバー航空のBR2128便に搭乗し、昼前にセントレア国際空港に到着しました。雨模様の日もありましたが、一番の目的地だった野柳風景区の見学の時には雨が上がり、一番の目的が達成できましたから、満足できる旅行となりました。

<過去の台湾旅行記一覧>
これまでに作成した台湾旅行記一覧です。
*台湾旅行記6(2011年5月):ツアーに参加しての、2回目の台湾一周旅行です。賑やかなグループでの参加でした。最初に西海岸をバスで南下し、高雄からは東海岸を電車で北上しました。
*台湾旅行記5(2008年12月):ツアーに参加しての、初めての台湾一周旅行です。ほとんどの行程が、観光バスに乗っての一周旅行でした。
*台湾旅行記4(2004年11月):旅行仲間でのオールフリータイムの小旅行です。台北に泊まり、台北市内見学のほか、烏来、淡水、新北投温泉を見学しました。
*台湾旅行記3(2004年3月):台北に泊まり、大もめの総統選挙の最中の旅行です。往きは電車で、帰りはバスでの雨の基隆見学に出掛けました。
*台湾旅行記2(2002年12月):台北に泊まり、時間をかけて故宮博物院を見学しました。近郊では電車に乗って台中に足を伸ばしました。
*台湾旅行記1(2001年12月):台北に泊まり、ツアーで台北市内見物をしました。龍山寺、華西街夜市、忠烈祠、故宮博物院、228和平公園、総統府、中正祈念堂、南門市場等を見学しました。
*台湾旅行記0(1980年2月):台北に泊まり、国内線で花蓮に足を伸ばし、タロコ渓谷を見学しました。私にとって初めての台湾旅行、そして初めての海外旅行でした。友達4人での自由旅行でした。

  • 今年1月の旅行は、セントレア国際空港ではなく関西国際空港を利用しましたが、昨年末と比較し、屋上デッキの光景が一部変わっていました。これまでは太陽光発電の発電状況等のリアルタイム表示でしたが、このモニュメントに代わっていました。モニュメントの文字は、ウィンター・ファンタジア2011です。

    今年1月の旅行は、セントレア国際空港ではなく関西国際空港を利用しましたが、昨年末と比較し、屋上デッキの光景が一部変わっていました。これまでは太陽光発電の発電状況等のリアルタイム表示でしたが、このモニュメントに代わっていました。モニュメントの文字は、ウィンター・ファンタジア2011です。

  • 搭乗手続きを済ませた後、いつもの通り屋上デッキに出ました。昨日の天気予想では、名古屋は5センチほどの積雪も予報されていましたが、幸い、名古屋市南部では積雪はありませんでした。

    イチオシ

    搭乗手続きを済ませた後、いつもの通り屋上デッキに出ました。昨日の天気予想では、名古屋は5センチほどの積雪も予報されていましたが、幸い、名古屋市南部では積雪はありませんでした。

  • モニュメントの傍らにあったサイン入りのプレートです。どうやら、昨年末のクリスマス頃の設置のようでした。『セントレアあったか☆クリスマス2011』のタイトルがありました。DREAMS COME TRUEのリーダーでベーシスト、中村正人さんのサインでした。その日付けは、2011.12.11日です。

    モニュメントの傍らにあったサイン入りのプレートです。どうやら、昨年末のクリスマス頃の設置のようでした。『セントレアあったか☆クリスマス2011』のタイトルがありました。DREAMS COME TRUEのリーダーでベーシスト、中村正人さんのサインでした。その日付けは、2011.12.11日です。

  • 今日駐機していた国際線の紹介です。手前はフィンランド航空機、その右奥がドイツのルフトハンザ航空機です。セントレア国際空港からの定期便が発着しています。フィンエアーのヘルシンキAY80便は日本航空JAL5075との共同運航、ルフトハンザのフランクフルトLH737便の方は、全日空のNH6009との共同運航です。

    今日駐機していた国際線の紹介です。手前はフィンランド航空機、その右奥がドイツのルフトハンザ航空機です。セントレア国際空港からの定期便が発着しています。フィンエアーのヘルシンキAY80便は日本航空JAL5075との共同運航、ルフトハンザのフランクフルトLH737便の方は、全日空のNH6009との共同運航です。

  • 少し場所を替えて、先程のモニュメントの撮影です。その左手には飛行機タイプの風向計が勢いよく回っていました。風速計を兼ねているのかも知れません。更に左手には、管制塔が見えています。

    少し場所を替えて、先程のモニュメントの撮影です。その左手には飛行機タイプの風向計が勢いよく回っていました。風速計を兼ねているのかも知れません。更に左手には、管制塔が見えています。

  • 大きく想像を膨らませれば、大型のプロペラ輸送機にも見える雲です。今年の冬は全国的に厳しく、各地で大雪を降らせていますが、この雲は日本海側で雪を降らしてきた雲でしょうか。

    大きく想像を膨らませれば、大型のプロペラ輸送機にも見える雲です。今年の冬は全国的に厳しく、各地で大雪を降らせていますが、この雲は日本海側で雪を降らしてきた雲でしょうか。

  • 屋上デッキは強めの冷たい風が吹いていましたから、人の姿は殆んどありませんでした。雲は切れていますから、雪が降りだす心配は全くないようです。

    屋上デッキは強めの冷たい風が吹いていましたから、人の姿は殆んどありませんでした。雲は切れていますから、雪が降りだす心配は全くないようです。

  • ガランとした国際線の駐機場の光景です。景気低迷で、セントレア空港からの就航便の撤退が相次ぎましたが、最近の情報では、中国を始めとする東南アジア便の増便が相次いでいるようです。

    ガランとした国際線の駐機場の光景です。景気低迷で、セントレア空港からの就航便の撤退が相次ぎましたが、最近の情報では、中国を始めとする東南アジア便の増便が相次いでいるようです。

  • 国内線の駐機光景です。ANAとJAL機が駐機していました。JALの経営再建問題に絡み、セントレア、県営名古屋空港からの撤退で、地元自治体等との摩擦が起きていましたが、順調に回復基調に乗り、株式の再上場も近付いてきたようです。

    国内線の駐機光景です。ANAとJAL機が駐機していました。JALの経営再建問題に絡み、セントレア、県営名古屋空港からの撤退で、地元自治体等との摩擦が起きていましたが、順調に回復基調に乗り、株式の再上場も近付いてきたようです。

  • がらんとした駐機場の光景です。国際線の方だったようです。一番奥にユナイテッド機が1機あるだけです。ユナイテッド航空とコンチネンタル航空は、昨年合併したようです。

    がらんとした駐機場の光景です。国際線の方だったようです。一番奥にユナイテッド機が1機あるだけです。ユナイテッド航空とコンチネンタル航空は、昨年合併したようです。

  • 3階ロビーの光景です。比較的空いた日でした。自由に利用できるコーナーですが、少し雑然とした感じもします。天井の明り採りだけの照明です。

    3階ロビーの光景です。比較的空いた日でした。自由に利用できるコーナーですが、少し雑然とした感じもします。天井の明り採りだけの照明です。

  • よく場所が変わっていた『なぞの旅人フー』さんですが、屋外デッキの出入口の近くにありました。眞画に見た時は逆光でしたが、今度は明るい外光で顔が良く見えました。

    イチオシ

    よく場所が変わっていた『なぞの旅人フー』さんですが、屋外デッキの出入口の近くにありました。眞画に見た時は逆光でしたが、今度は明るい外光で顔が良く見えました。

  • 現在時刻は11時09分です。一番上に12時35分発の台北行き、ANAのNH5803便が表示されています。台湾のエバー航空のBR2127便との共同運航です。チャイナエアラインの台北便は毎日運航していますが、こちらは週3便です。

    現在時刻は11時09分です。一番上に12時35分発の台北行き、ANAのNH5803便が表示されています。台湾のエバー航空のBR2127便との共同運航です。チャイナエアラインの台北便は毎日運航していますが、こちらは週3便です。

  • セントレア空港で、朝食に立寄る馴染みになったお店があります。そのお店が3月で7年の契約が切れ、撤退されることを今日お聞きしました。残念なことでした。もう少し時間がありますので、ゴールドカードで利用できるお店に立寄り、生ビールを1杯だけ戴きました。

    セントレア空港で、朝食に立寄る馴染みになったお店があります。そのお店が3月で7年の契約が切れ、撤退されることを今日お聞きしました。残念なことでした。もう少し時間がありますので、ゴールドカードで利用できるお店に立寄り、生ビールを1杯だけ戴きました。

  • 写真がピンボケになってしまいましたが、ラウンジ内の光景です。混み合っていませんでしたから、のんびりと過ごすことが出来ました。

    写真がピンボケになってしまいましたが、ラウンジ内の光景です。混み合っていませんでしたから、のんびりと過ごすことが出来ました。

  • ラウンジを出て、保安検査に向かう途中での撮影です。その左手に見える航空会社のカウンターの光景です。人影はありませんでした。

    ラウンジを出て、保安検査に向かう途中での撮影です。その左手に見える航空会社のカウンターの光景です。人影はありませんでした。

  • 保安検査の入口付近の光景です。時刻は11時30分頃になりました。出発まで1時間になりましたので、そろそろ出国の手続きです。長い待ち行列は出来ていませんでした。

    保安検査の入口付近の光景です。時刻は11時30分頃になりました。出発まで1時間になりましたので、そろそろ出国の手続きです。長い待ち行列は出来ていませんでした。

  • 出発ゲートは12番でした。念のために搭乗口の変更が無かったか、確認しておきました。手元に台湾ドルの手持ちがありましたので、少なめに両替も済ましておきました。

    出発ゲートは12番でした。念のために搭乗口の変更が無かったか、確認しておきました。手元に台湾ドルの手持ちがありましたので、少なめに両替も済ましておきました。

  • エバー航空機の緑色の尾翼が見えています。ANAとの共同運航ですが、機材はエバー航空機でした。昨年5月の台湾1周旅行の時、初めて利用しました。最初は格安航空とイメージかありませんでしたが、ちゃんとした機内サービスがありました。

    エバー航空機の緑色の尾翼が見えています。ANAとの共同運航ですが、機材はエバー航空機でした。昨年5月の台湾1周旅行の時、初めて利用しました。最初は格安航空とイメージかありませんでしたが、ちゃんとした機内サービスがありました。

  • 時刻は11時57分です。出発便のボードには、12時35分のBR2127便の予定が変更なしで表示されていました。台北往きは、この後の16時50分発のキャセイ・パシフィック便が表示されています。釜山便の50分の出発遅れは、雪のせいでしょうか。

    時刻は11時57分です。出発便のボードには、12時35分のBR2127便の予定が変更なしで表示されていました。台北往きは、この後の16時50分発のキャセイ・パシフィック便が表示されています。釜山便の50分の出発遅れは、雪のせいでしょうか。

  • 時刻は12時を少し回りました。そろそろ搭乗が始まりそうです。12時35分出発、到着は現地時間で15時丁度ですから、1時間の時差をプラスして、往きのフライト時間は3時間25分の予定です。

    時刻は12時を少し回りました。そろそろ搭乗が始まりそうです。12時35分出発、到着は現地時間で15時丁度ですから、1時間の時差をプラスして、往きのフライト時間は3時間25分の予定です。

  • 台湾・桃園国際空港に到着しました。現地時刻は15時20分、日本とはマイナス1時間の時差があります。予定より25分ほど早い到着でした。現地ガイドさんと落ち合い、全員が揃うまで暫くここで待機しました。『エバー航空』の漢字表記は『長栄航空』です。

    台湾・桃園国際空港に到着しました。現地時刻は15時20分、日本とはマイナス1時間の時差があります。予定より25分ほど早い到着でした。現地ガイドさんと落ち合い、全員が揃うまで暫くここで待機しました。『エバー航空』の漢字表記は『長栄航空』です。

  • 壁画のアップ光景です。8名の馬上群像図です。『国立故宮博物院・交通部民用交通局桃園国際航空站・聯合製作』の添え書きがありました。『交通部民用交通局桃園国際航空站』の部分が新しくなっているのは、空港の名称が替わったためのようです。

    イチオシ

    壁画のアップ光景です。8名の馬上群像図です。『国立故宮博物院・交通部民用交通局桃園国際航空站・聯合製作』の添え書きがありました。『交通部民用交通局桃園国際航空站』の部分が新しくなっているのは、空港の名称が替わったためのようです。

  • 出迎えの待合室の脇の光景です。植木などで仕切った中に事務所が設えてありました。『旅客服務中心』の黄色の看板がありましたので、旅客サービスセンターのようです。

    出迎えの待合室の脇の光景です。植木などで仕切った中に事務所が設えてありました。『旅客服務中心』の黄色の看板がありましたので、旅客サービスセンターのようです。

  • 待合場所の光景です。仕切りがありませんから、柱に『第1会面点』や『第2会面点』等のミーティング・ポイントの目印がありました。リピーターでなければ、中々利用できないかもしれません。

    待合場所の光景です。仕切りがありませんから、柱に『第1会面点』や『第2会面点』等のミーティング・ポイントの目印がありました。リピーターでなければ、中々利用できないかもしれません。

  • 到着ロビーの案内標識です。本字の漢字と平語表記が併記されていますから、日本人にとっても分かり易く、便利です。漢字の台湾表記の勉強にもなります。例えば、カー・レンタルは租賃車、バス・ステーションは客運巴士、といった具合です。

    到着ロビーの案内標識です。本字の漢字と平語表記が併記されていますから、日本人にとっても分かり易く、便利です。漢字の台湾表記の勉強にもなります。例えば、カー・レンタルは租賃車、バス・ステーションは客運巴士、といった具合です。

  • 時計の針は15時17分当たりを指しています。14時34分の到着でしたから、既に40分が経過しました。まだ全員は揃っていません。到着便のボードの下に、立ち入り制限がされた区域のモニター画面がありました。これは便利です。

    時計の針は15時17分当たりを指しています。14時34分の到着でしたから、既に40分が経過しました。まだ全員は揃っていません。到着便のボードの下に、立ち入り制限がされた区域のモニター画面がありました。これは便利です。

  • 写真がぼけてしまって申し訳ありません。立ち入り制限区域内のモニター画面のアップ光景です。出迎えや、団体行動の際には役に立ちます。

    写真がぼけてしまって申し訳ありません。立ち入り制限区域内のモニター画面のアップ光景です。出迎えや、団体行動の際には役に立ちます。

  • 全員が揃ったところで、迎えのバスでの出発です。台北市内のホテルにチェックインする前に2箇所の市内見学と夕食です。現地集合、現地解散のツアーですから、台北に到着したところで参加人数がわかりました。20名と少しでした。

    全員が揃ったところで、迎えのバスでの出発です。台北市内のホテルにチェックインする前に2箇所の市内見学と夕食です。現地集合、現地解散のツアーですから、台北に到着したところで参加人数がわかりました。20名と少しでした。

  • 台北市に向かうバスの中からの撮影です。生憎の小雨模様でした。現地ガイドさんによれば、この数日、台湾北部では寒い日が続いたようです。台湾の方は寒がりとお聞きしていましたから、言葉ほどではないかもしれません。

    台北市に向かうバスの中からの撮影です。生憎の小雨模様でした。現地ガイドさんによれば、この数日、台湾北部では寒い日が続いたようです。台湾の方は寒がりとお聞きしていましたから、言葉ほどではないかもしれません。

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