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基隆港を見下ろす東側の丘の上にある、中正公園の紹介です。港町の基隆(キールン)は、久し振りの見学となりました。

2012早春、台湾旅行記7(11/25):2月10日(6):基隆、中正公園、巨大観音像、忠烈祠、その後に野柳地区へ

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2012/02/09 - 2012/02/12

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旅行記グループ 2012早春、台湾旅行記7

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

基隆港を見下ろす東側の丘の上にある、中正公園の紹介です。港町の基隆(キールン)は、久し振りの見学となりました。

  • 中正公園の入口にあった山門です。公園の中にある忠烈祠のものかもしれません。左右に白象の守りがありました。

    中正公園の入口にあった山門です。公園の中にある忠烈祠のものかもしれません。左右に白象の守りがありました。

  • 卍模様の少し変わった形の建物です。横に回って分かったことですが、鐘楼でした。その背後には巨大な観音像が控えていました。鐘楼の小屋根の中央には、高僧らしい像がありました。

    卍模様の少し変わった形の建物です。横に回って分かったことですが、鐘楼でした。その背後には巨大な観音像が控えていました。鐘楼の小屋根の中央には、高僧らしい像がありました。

  • 蓮座に片膝で座られた仏像です。日本で例えれば布袋さんのようなお姿です。左手に黒い珠数を持たれた笑顔の像です。肩や膝に5人の小僧さんが乗っています。石像ではなく、コンクリート製に見えます。

    蓮座に片膝で座られた仏像です。日本で例えれば布袋さんのようなお姿です。左手に黒い珠数を持たれた笑顔の像です。肩や膝に5人の小僧さんが乗っています。石像ではなく、コンクリート製に見えます。

  • 正面から眺めた巨大な観音様の全身像です。観音菩薩様は、日本でも人気の高い神様です。観世音菩薩、観自在菩薩、あるいは救世菩薩等、色々な呼び名があります。高さは22.5メートル、内部は5階建て構造とされます。

    正面から眺めた巨大な観音様の全身像です。観音菩薩様は、日本でも人気の高い神様です。観世音菩薩、観自在菩薩、あるいは救世菩薩等、色々な呼び名があります。高さは22.5メートル、内部は5階建て構造とされます。

  • 正面からアップした観音菩薩像です。この像も石像ではなくコンクリート製のようです。これだけ巨大な像では、止むを得ないかもしれません。左手に巻物を持たれています。通常は、功徳水が入った水瓶を持たれることが多いようです。

    正面からアップした観音菩薩像です。この像も石像ではなくコンクリート製のようです。これだけ巨大な像では、止むを得ないかもしれません。左手に巻物を持たれています。通常は、功徳水が入った水瓶を持たれることが多いようです。

  • 横から眺めた観音菩薩像です。軽く頭を前に傾けたお姿は、日本の観音菩薩像のポーズの一つとも共通しているようです。像の中から、基隆の町が一望できるとされます。側面にその展望窓らしいものが見えています。

    横から眺めた観音菩薩像です。軽く頭を前に傾けたお姿は、日本の観音菩薩像のポーズの一つとも共通しているようです。像の中から、基隆の町が一望できるとされます。側面にその展望窓らしいものが見えています。

  • 観音菩薩立像の横顔のアップ光景です。基隆のランドタワーとなっているようです。内部には、螺旋階段が付いているのでしょうか、エレヴェーターではないようです。

    イチオシ

    観音菩薩立像の横顔のアップ光景です。基隆のランドタワーとなっているようです。内部には、螺旋階段が付いているのでしょうか、エレヴェーターではないようです。

  • 五言絶句の漢詩が記されているようです。『名高為仏座・一声吼震千山・威力如龍象・昂然鎮北関』の20文字のようです。民国72年の日付がありました。西暦では1983年になります。

    五言絶句の漢詩が記されているようです。『名高為仏座・一声吼震千山・威力如龍象・昂然鎮北関』の20文字のようです。民国72年の日付がありました。西暦では1983年になります。

  • 右手前には、精密な龍の彫刻を施した石製の街灯が見えます。その先に見える『佛』の文字が描かれた建物は、先に見学した鐘楼です。

    イチオシ

    右手前には、精密な龍の彫刻を施した石製の街灯が見えます。その先に見える『佛』の文字が描かれた建物は、先に見学した鐘楼です。

  • 達筆の文字が刻まれた石碑です。漢詩が記されているようですが、簡単には判読できません。落款の場所に『開雲楼』らしい文字がありました。

    達筆の文字が刻まれた石碑です。漢詩が記されているようですが、簡単には判読できません。落款の場所に『開雲楼』らしい文字がありました。

  • 基隆港方面の眺めです。小雨で少し煙った景色になりました。中正公園は、基隆港の東側の丘の上に位置しています。

    基隆港方面の眺めです。小雨で少し煙った景色になりました。中正公園は、基隆港の東側の丘の上に位置しています。

  • 観音像の内部に出入りできる門のようです。『平安門』の額がありました。その両脇には『安心修養悟真如』等の文字がありました。

    観音像の内部に出入りできる門のようです。『平安門』の額がありました。その両脇には『安心修養悟真如』等の文字がありました。

  • 大きな白い球と獅子の像です。今夏の旅行では見学しませんでしたが、台中の日月潭にある像とよく似ています。

    大きな白い球と獅子の像です。今夏の旅行では見学しませんでしたが、台中の日月潭にある像とよく似ています。

  • 一対になった獅子像のもう一体の方の光景です。狛犬の変わり種と言ったところでしょうか、雌雄は班別付きませんでした。

    一対になった獅子像のもう一体の方の光景です。狛犬の変わり種と言ったところでしょうか、雌雄は班別付きませんでした。

  • 忠烈祠の建物の正面にあった石像です。四天王像のようです。左の像の台座には、持国天像の金文字がありました。全部で四体の像がありました。

    忠烈祠の建物の正面にあった石像です。四天王像のようです。左の像の台座には、持国天像の金文字がありました。全部で四体の像がありました。

  • 忠烈祠の建物の正面にあった石像です。四天王像のようです。左の像の台座には、持国天像の金文字がありました。全部で四体の像がありました。

    忠烈祠の建物の正面にあった石像です。四天王像のようです。左の像の台座には、持国天像の金文字がありました。全部で四体の像がありました。

  • 中正公園から坂道を下って再集合場所の駐車場に向かいました。その途中での撮影です。道の両脇に石像が並んでいました。羅漢像のようですが、確認する時間はありませんでした。

    中正公園から坂道を下って再集合場所の駐車場に向かいました。その途中での撮影です。道の両脇に石像が並んでいました。羅漢像のようですが、確認する時間はありませんでした。

  • 中正公園から坂道を下って再集合場所の駐車場に向かいました。その途中での撮影です。道の両脇に石像が並んでいました。羅漢像のようですが、確認する時間はありませんでした。

    中正公園から坂道を下って再集合場所の駐車場に向かいました。その途中での撮影です。道の両脇に石像が並んでいました。羅漢像のようですが、確認する時間はありませんでした。

  • 同じく、羅漢像と思われる石像の光景です。先ほどの石像とは、道路を挟んだ反対側の像です。雨が多い基隆ですから、比較的新しい像なのに苔生しかけていました。

    同じく、羅漢像と思われる石像の光景です。先ほどの石像とは、道路を挟んだ反対側の像です。雨が多い基隆ですから、比較的新しい像なのに苔生しかけていました。

  • 駐車場付近から眺めた、中正公園の正門の光景です。オレンジ色の段違いの屋根とその下の複数の通路は、台湾各地の忠烈祠で見かけます。

    イチオシ

    駐車場付近から眺めた、中正公園の正門の光景です。オレンジ色の段違いの屋根とその下の複数の通路は、台湾各地の忠烈祠で見かけます。

  • 中正公園がある丘の上から、基隆の町に向かう途中の光景です。次第にビルが立ち並ぶ市街光景に替わって来ました。

    中正公園がある丘の上から、基隆の町に向かう途中の光景です。次第にビルが立ち並ぶ市街光景に替わって来ました。

  • バスの中から眺めた、基隆の街並み光景です。基隆市の人口は40万人弱、基隆港の貨物物流を主体とした中都市です。年間を通して雨が多い地域としても知られます。

    バスの中から眺めた、基隆の街並み光景です。基隆市の人口は40万人弱、基隆港の貨物物流を主体とした中都市です。年間を通して雨が多い地域としても知られます。

  • 基隆の市街地の光景です。市街地を通り抜けて、次に向かったのは、野柳です。相変わらずすぐれない空模様ですが、台湾北東部はこれが普通の光景と考えてよさそうです。

    基隆の市街地の光景です。市街地を通り抜けて、次に向かったのは、野柳です。相変わらずすぐれない空模様ですが、台湾北東部はこれが普通の光景と考えてよさそうです。

  • 同じく、まだ基隆の市街光景です。基隆の中正公園から野柳までは、40分ほどの行程でした。基隆は、以前に一人旅行で訪れたことがありますが、野柳は今回が初めてです。

    同じく、まだ基隆の市街光景です。基隆の中正公園から野柳までは、40分ほどの行程でした。基隆は、以前に一人旅行で訪れたことがありますが、野柳は今回が初めてです。

  • 野柳地質公園に到着です。今回の旅行で、私の一番の目的地でした。野柳岬の付け根にあります。風化や海による浸食で出来た奇岩が並びます。中でも女王頭(クィーンズ・ヘッド)が有名です。

    野柳地質公園に到着です。今回の旅行で、私の一番の目的地でした。野柳岬の付け根にあります。風化や海による浸食で出来た奇岩が並びます。中でも女王頭(クィーンズ・ヘッド)が有名です。

  • 野柳地質公園のチケット売り場の光景です。今回のツアー料金に含まれていましたので、チケットの購入は現地ガイドさんにお任せです。

    野柳地質公園のチケット売り場の光景です。今回のツアー料金に含まれていましたので、チケットの購入は現地ガイドさんにお任せです。

  • 野柳地質公園の見学の前に、日本語版の解説ビデオを視聴することができました。貸し切り状態の中で、10分ほどの上映時間でした。

    野柳地質公園の見学の前に、日本語版の解説ビデオを視聴することができました。貸し切り状態の中で、10分ほどの上映時間でした。

  • 日本語版の解説ビデオを視聴したところで、野柳地質公園に向かいました。よく整備された石畳の散策路でした。

    日本語版の解説ビデオを視聴したところで、野柳地質公園に向かいました。よく整備された石畳の散策路でした。

  • 同じく、岬にある野柳地質公園に向かう途中の光景です。台湾での人気の観光スポットですから、地元の見学者方の方も多いようです。

    同じく、岬にある野柳地質公園に向かう途中の光景です。台湾での人気の観光スポットですから、地元の見学者方の方も多いようです。

  • 通路の途中にあった看板です。見学する上での注意事項が4点記されていました。奇岩を壊したり、落書きしたり、警戒圏の越境のほか、喫煙が禁止されていました。罰金として、クイーンズ・ヘッドを壊した場合は、500万台湾元とも記されていました。日本円換算では、ざっと2000万円の罰金です。

    通路の途中にあった看板です。見学する上での注意事項が4点記されていました。奇岩を壊したり、落書きしたり、警戒圏の越境のほか、喫煙が禁止されていました。罰金として、クイーンズ・ヘッドを壊した場合は、500万台湾元とも記されていました。日本円換算では、ざっと2000万円の罰金です。

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