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九分の見学を終えて、次はバスで台北に向かいました。台北で最初に見学したのは、故宮博物院です。以前は展示品の写真撮影が出来ましたが、残念ながら撮影完全禁止になりました。

2011春、台湾旅行記6(16/20):九分からバスで台北へ、故宮博物院

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2011/05/15 - 2011/05/19

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

九分の見学を終えて、次はバスで台北に向かいました。台北で最初に見学したのは、故宮博物院です。以前は展示品の写真撮影が出来ましたが、残念ながら撮影完全禁止になりました。

  • 『戯夢人生』と、洒落た名前の看板のお店です。先に、店先に飾られた百合の花を紹介したレストランの看板です。

    『戯夢人生』と、洒落た名前の看板のお店です。先に、店先に飾られた百合の花を紹介したレストランの看板です。

  • 『穿屋巷』のタイトルを記した、5箇所の道案内の看板です。民宿などのほか、『基山街』や『昇平戯院』等が記されています。

    『穿屋巷』のタイトルを記した、5箇所の道案内の看板です。民宿などのほか、『基山街』や『昇平戯院』等が記されています。

  • 『陶笛屋』さんの看板と、販売の品の数々です。日本語で『オカリナ』と『現在地・台湾地図陶笛』の案内文もありました。

    『陶笛屋』さんの看板と、販売の品の数々です。日本語で『オカリナ』と『現在地・台湾地図陶笛』の案内文もありました。

  • 私達は観光ですから、それほど苦になりませんが、この区域に住んでいる方にとっては毎日のことですから、若い内はともかく、この急な階段は中々大変ではないでしょうか。

    私達は観光ですから、それほど苦になりませんが、この区域に住んでいる方にとっては毎日のことですから、若い内はともかく、この急な階段は中々大変ではないでしょうか。

  • この辺りの急な階段と赤い提灯も、『千と千尋の神隠し』のアニメの世界です。左手前の看板の文字は、『山城憶桟』の文字です。『山城』葉九分の別の呼び方でしょうか。

    イチオシ

    この辺りの急な階段と赤い提灯も、『千と千尋の神隠し』のアニメの世界です。左手前の看板の文字は、『山城憶桟』の文字です。『山城』葉九分の別の呼び方でしょうか。

  • 九分の中でも特に有名になった石段の坂道です。右手に『悲情城市』の木製の看板があります。『悲情城市』は、1989年に台湾で製作された映画です。

    九分の中でも特に有名になった石段の坂道です。右手に『悲情城市』の木製の看板があります。『悲情城市』は、1989年に台湾で製作された映画です。

  • 『悲情城市』の木製の看板のアップです。この映画作品は、昭和天皇の玉音放送による日本の統治時代の終焉から、中華民国が台北に遷都するまでが描かれています。1989年のヴェネツィア国際映画祭の金獅子賞を受賞した名作です。

    『悲情城市』の木製の看板のアップです。この映画作品は、昭和天皇の玉音放送による日本の統治時代の終焉から、中華民国が台北に遷都するまでが描かれています。1989年のヴェネツィア国際映画祭の金獅子賞を受賞した名作です。

  • 左手の建物には、『阿妹茶楼』の幕が見えます。お茶もお酒も飲めるお店です。このお店は、『千と千尋の神隠し』の構想を練っていた宮崎駿監督が立寄りスケッチをされました。お店の経営者の方が、窓が多かった工場をうまく利用してこのような造りにしたと話された写真と文章も、ネットで閲覧できます。

    左手の建物には、『阿妹茶楼』の幕が見えます。お茶もお酒も飲めるお店です。このお店は、『千と千尋の神隠し』の構想を練っていた宮崎駿監督が立寄りスケッチをされました。お店の経営者の方が、窓が多かった工場をうまく利用してこのような造りにしたと話された写真と文章も、ネットで閲覧できます。

  • 九分の観光スポットの一つ、『阿妹茶楼』の建物光景です。『阿妹茶酒館(アーメイ・ツァージョウグァン)とも呼ぶようです。お店の名前は、現オーナーの許乃予(阿妹)さんの小名です。小名とは、幼い頃の呼び名です。

    九分の観光スポットの一つ、『阿妹茶楼』の建物光景です。『阿妹茶酒館(アーメイ・ツァージョウグァン)とも呼ぶようです。お店の名前は、現オーナーの許乃予(阿妹)さんの小名です。小名とは、幼い頃の呼び名です。

  • 逆光を承知で撮影した、下から見上げた、『阿妹茶楼』の建物光景です。赤と黒だけに絞った色彩は、バッキンガム宮殿の衛兵の姿を思い出しました。

    逆光を承知で撮影した、下から見上げた、『阿妹茶楼』の建物光景です。赤と黒だけに絞った色彩は、バッキンガム宮殿の衛兵の姿を思い出しました。

  • 九分の撮影スポットですから、『阿妹茶楼』の赤い看板が複数ありました。その看板自体がこの場所の雰囲気の一部になっているようです。

    九分の撮影スポットですから、『阿妹茶楼』の赤い看板が複数ありました。その看板自体がこの場所の雰囲気の一部になっているようです。

  • 同じく、『阿妹茶楼』の建物光景です。この窓の多さと階段の多さが、『阿妹』茶芸館の特徴の一つとされます。

    同じく、『阿妹茶楼』の建物光景です。この窓の多さと階段の多さが、『阿妹』茶芸館の特徴の一つとされます。

  • 同じく、昼食のレストラン付近の光景です。風通しのよさそうな店内光景です。この時期、暑くも寒くもない快適な季節に当たりました。

    同じく、昼食のレストラン付近の光景です。風通しのよさそうな店内光景です。この時期、暑くも寒くもない快適な季節に当たりました。

  • 昼食のレストラン、『九戸茶語』の入口付近の光景です。この日のメニューは、予め『地元料理』と紹介されていました。クラシックな造りのレストランでした。

    昼食のレストラン、『九戸茶語』の入口付近の光景です。この日のメニューは、予め『地元料理』と紹介されていました。クラシックな造りのレストランでした。

  • 昼食のレストラン、『九戸茶語』の入口付近の光景です。この日のメニューは、予め『地元料理』と紹介されていました。クラシックな造りのレストランでした。

    昼食のレストラン、『九戸茶語』の入口付近の光景です。この日のメニューは、予め『地元料理』と紹介されていました。クラシックな造りのレストランでした。

  • ここからは、昼食を終えて、迎えのバスに向かう途中での撮影です。依然として、両脇にビルが迫った狭い小路が続きます。

    ここからは、昼食を終えて、迎えのバスに向かう途中での撮影です。依然として、両脇にビルが迫った狭い小路が続きます。

  • 扉の右横の木板に記してあった文字は、『九戸茶語』の四文字です。旅行パンフレットに記してあった昼食のお店の名前です。階段を登った場所で食事をしましたので、ここが1階とは少し意外でした。食事を終って、帰り道での撮影です。

    扉の右横の木板に記してあった文字は、『九戸茶語』の四文字です。旅行パンフレットに記してあった昼食のお店の名前です。階段を登った場所で食事をしましたので、ここが1階とは少し意外でした。食事を終って、帰り道での撮影です。

  • 『石頭猫』の文字が記された咸利喫茶屋の看板です。可愛い猫なのに、どうしてか、石頭です。ネット情報では、『石に描いた猫』のことで、『石頭犬』もお土産用に販売されているようです。

    イチオシ

    『石頭猫』の文字が記された咸利喫茶屋の看板です。可愛い猫なのに、どうしてか、石頭です。ネット情報では、『石に描いた猫』のことで、『石頭犬』もお土産用に販売されているようです。

  • 同じく、『咸利喫茶屋』の看板です。こちらの猫さんは木彫りか焼物のようですから、『石頭猫』ではないようです。赤いネクタイをしたお洒落な猫さんです。

    同じく、『咸利喫茶屋』の看板です。こちらの猫さんは木彫りか焼物のようですから、『石頭猫』ではないようです。赤いネクタイをしたお洒落な猫さんです。

  • 『千と千尋の神隠し』を思い出させるような古色蒼然とした木の扉です。右側の文字は『文章端世』、左側は『詩礼伝家(?)』の文字です。

    『千と千尋の神隠し』を思い出させるような古色蒼然とした木の扉です。右側の文字は『文章端世』、左側は『詩礼伝家(?)』の文字です。

  • 食事を終ったレストランから、バスが迎えに来てくれた場所までは、少し坂道を下りました。街外れにも赤い提灯がありました。

    食事を終ったレストランから、バスが迎えに来てくれた場所までは、少し坂道を下りました。街外れにも赤い提灯がありました。

  • 赤い提灯を右手に入れて眺めた、九分の麓の光景です。屋根越しに入り江の光景が見えました。天気予報の通り、台湾北部は健康が回復してきました。

    赤い提灯を右手に入れて眺めた、九分の麓の光景です。屋根越しに入り江の光景が見えました。天気予報の通り、台湾北部は健康が回復してきました。

  • 台湾は亜熱帯から熱帯区域にある島ですから、はっきりとした四季はありません。新緑と一緒にススキの新しい穂が出ていました。この光景は、12月の旅行でも目にしました。

    台湾は亜熱帯から熱帯区域にある島ですから、はっきりとした四季はありません。新緑と一緒にススキの新しい穂が出ていました。この光景は、12月の旅行でも目にしました。

  • 余り風情の無いコンクリート造りの塀ですが、その塀に沿って、赤い提灯が続いていました。最後の文字が読めませんが、『九分山●』と『夜夜越美●』の文字が記されていました。

    イチオシ

    余り風情の無いコンクリート造りの塀ですが、その塀に沿って、赤い提灯が続いていました。最後の文字が読めませんが、『九分山●』と『夜夜越美●』の文字が記されていました。

  • 九分の見学を終えて、観光バスに戻りました。これから台北までは電車ではなく、このバスの利用です。個人旅行の時には、台北から九分までバス利用も出来ます。

    九分の見学を終えて、観光バスに戻りました。これから台北までは電車ではなく、このバスの利用です。個人旅行の時には、台北から九分までバス利用も出来ます。

  • 1時間少しで台北に到着しました。今日は15時から15時半まで退避訓練の日でした。車は路端に停め、人は建物や地下鉄に避難する訓練です。その時間を利用してお茶専門店に立寄りました。そのお店の前の光景です。

    1時間少しで台北に到着しました。今日は15時から15時半まで退避訓練の日でした。車は路端に停め、人は建物や地下鉄に避難する訓練です。その時間を利用してお茶専門店に立寄りました。そのお店の前の光景です。

  • 訓練中は、信号も消えるか全部赤信号に代わるようです。この種の訓練は、韓国のソウル個人旅行でも経験したことがあります。その時は地下鉄構内に潜りました。

    訓練中は、信号も消えるか全部赤信号に代わるようです。この種の訓練は、韓国のソウル個人旅行でも経験したことがあります。その時は地下鉄構内に潜りました。

  • 訓練が終わった後は、故宮博物院の見学です。世界三大博物館に数えられます。何度も見学したことがありますが、ここ数年、展示品が撮影禁止になりましたので、少しがっかりです。過去に撮影したブログ一覧は、このページの最初に紹介しておきました。

    訓練が終わった後は、故宮博物院の見学です。世界三大博物館に数えられます。何度も見学したことがありますが、ここ数年、展示品が撮影禁止になりましたので、少しがっかりです。過去に撮影したブログ一覧は、このページの最初に紹介しておきました。

  • 同じく、故宮博物院のロビーの光景です。撮影が出来るのはここまでです。高い台座の上の像は、孫文(1866〜1925年)です。

    同じく、故宮博物院のロビーの光景です。撮影が出来るのはここまでです。高い台座の上の像は、孫文(1866〜1925年)です。

  • 故宮博物院の見学時間は1時間半ほどでした。自由時間が欲しかったところですが、主な展示品を揃って見学するだけで終わってしまいました。

    故宮博物院の見学時間は1時間半ほどでした。自由時間が欲しかったところですが、主な展示品を揃って見学するだけで終わってしまいました。

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