2011/02/22 - 2011/03/02
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ヨルダンの世界文化遺産のペトラ遺跡紹介の続きです。王家の墓と呼ばれる区域を少しだけ覗いてみました。目指したのは、エドディルと呼ばれる丘の上の神殿址です。
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この場所は、まだエル・ハズネ(宝物殿)に近くです。宝物殿の左手に見えていた崖崩れのアップ光景です。地震の爪痕かも知れません。
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エル・ハズネ(宝物殿)の見学を終えて、次の見学場所に向かいました。ペトラ遺跡は、まだまだ見所が満載です。
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岩山の間から眺めた光景です。前方に、お墓らしい遺跡などが見えて来ました。ペトラ遺跡は、映画『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』で、聖杯が隠された遺跡として登場しました。
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スリットのような岩壁の間を通して眺めた光景です。正面は、少し霞んだ岩山の光景でした。エル・ハズネを含め、この辺りはインディ・ジョーンズの撮影が行われた場所のようです。
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『Tomb67:BC200〜200AD』のタイトルがあった案内看板です。紀元前200年から紀元200年に造られた67番のお墓の紹介です。ヘレニズム様式の『チーフ・トンボ』と呼ばれる有力者のお墓のようです。お墓に刻まれているらしい、三角文様の写真です。
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67番のお墓があった近くの遺跡の光景です。これが67番のお墓かどうかは、判断付きませんでした。神殿のような彫刻が残っていました。
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壁に刻まれた向かい合った階段状の彫刻です。死者が昇る階段とされますから、お墓のシンボルのようです。
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立ち入り禁止の柵が置いてあった、お墓らしい遺跡の光景です。神殿のような屋根が刻んでありました。ぽっかり空いた壁の穴は大きく、盗掘跡ではないようです。
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こちらの壁にも小さな正方形の穴がありました。お墓の一部かも知れません
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住居跡ではなく、すべてお墓のようです。先に見学した『オベリスクの墓』の文様をコンパクトにしたような飾りが、すべてのお墓に共通していました。ただし、こちらの三角形には階段状の刻みがありました。
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同じく、お墓の光景です。王家の墓に比べますとコンパクトですが、ペトラに住んだナバテア人の有力者達のお墓でしょうか。
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岩の頂上近くまで刻まれた光景です。ペトラ遺跡は、加工が易しいとされる砂岩が多いようです。
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見上げるような大きさのお墓らしい遺跡の光景です。地震の影響でしょうか、大きな亀裂がありました。順路にある王家の墓は、山の上の神殿を見学した後で、ゆっくり見学することにしました。
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同じく、大きな墓の光景です。王家の墓がある場所ではありません。王家の墓のことは、後ほどゆっくり見学した際に書き込む予定です。
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階段状に削られた岩壁の光景です。質素な作りですが、これもお墓かも知れません。
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1頭が膝を折り、1頭が立った姿勢のラクダさんです。中国のシルクロードでラクダに乗ったことがありますが、余り乗り心地は良くありませんでした。
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岩だらけの場所を苦にもせず手綱を握る騎手の姿です。アラブ系の遊牧民族のベドウィンの人のようです。
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雄大な岩山の光景です。この辺りも映画のロケに使えそうな光景でした。
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砂絵のお店です。実演もしていました。砂絵は、色の付いた砂を使用して模様を描く場合と、単色の砂に凹凸をつけて模様を描く場合とが、日本を含め書く国にありますが、これは透明の瓶の中に色のついた砂で描く手法です。2005年の愛知万博の時にも実演を見ました。ペトラの文字やラクダなどが描かれた作品です。
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円形劇場址の光景です。背後の岩山が直立していますから、岩壁を削り取って造られたようです。大変な労力と時間が掛かったことと推察されます。
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円形劇場址のアップ光景です。2〜3世紀の建設とされ、6千人が収容できる規模とされます。古代ローマ時代の円形劇場は、今も現役の劇場として使われているものがありますが、この劇場差使用されていないようでした。
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人がたくさん集まっている広場らしい場所が前方に見えてきました。お店もあるようですから、立ち寄ってみました。
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住居跡と思われる洞窟がいくつも穿たれていた岩山の光景です。黒いロバさんの姿がありましたので、近寄ってみることにしました。
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黒いロバさんのアップ光景です。ロバさんは我慢強く、山道にも強いようです。現生ウマ科の中で一番小型ですが、力は強く、記憶力も良いとされます。馬とロバの中間の大きさには、ラバがいます。このロバさんは、ひょっとしたらラバさんの方かも知れません。
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ヨルダンの国旗を掲げ、ロイヤル・ショップの看板を出したお店の光景です。椅子席のカフェーになっていました。周りには、土産店の小屋もありました。
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自然が作り出した景観か、人の手が加わった物か、迷ってしまう光景です。下部の方は人工物にも見えますが、私の結論は、すべて自然が作り出した景観です。
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車止めらしいフェンスがあった広場の光景です。この広場から続く丘の上にはちょっとした市街光景がありました。
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エル・ハズネ(宝物殿)と同じような規模の遺跡です。1階部分には、アーチ門が並んだ基壇も設けられていました。因みに、エル・ハズネでも地下の部屋が発掘されています。
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『Colonnaded Street::100-200AD』のタイトルがあった説明板です。紀元100〜200年に造られた列柱通りと呼ばれるメインストリートの説明です。
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列柱通りの光景です。長短入り混じった列柱が再建されていました。ナバテア王国が滅びたのが106年ですから、古代ローマ支配によるローマン形式の大通りのようです。
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