2013/09/17 - 2013/09/17
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kojikojiさん
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チェンライには4泊しましたが、到着してから現地の情報でいろいろ良い所があると分かり、もう少し滞在しても良かったかなと思いました。次回は是非ラオスのルアンパバーンもからめて再訪したいと思いました。さてチェンライからチェンマイへ旅は続きます。チェンライでは3日間郊外の観光地ばかりで日中の市内は観光していないのでせめてワット・プラケオとワット・プラシンくらいは出発前に見ておこうと思いました。JTRAVELの半日ツアーの申し込み時にその旨を伝えると追加料金無しでアレンジしていただけました。更にツアー後にチェンマイへ移動することを伝えると「半日ツアーをガイド無しにすればツアー後にチェンマイまで専用車で移動しても同じ金額でアレンジ出来ます。」と嬉しいご提案がありました。結果としてはこの移動の日の朝から体調が最悪で、専用車でなければバスターミナルから延々バスに乗って、チェンマイでもトゥクトゥクに乗り換えてなんて出来なかったので本当に良かったです。この日お願いした半日ツアーは「チェンライフォーカラーズ」というもので、チェンライの北側のバーンダム・ミュージアムを黒、ドイ・ディン・デーンを赤、チェンライの南側のシンハービール直営のビアハウスは金、そしてワットロンクンは白と上手いネーミングです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェンライ出発の朝になって体調が最悪で、微熱と吐き気と寒気で体を動かすのもままならない状態でした。何とか荷造りを済ませましたが朝食はパスしました。ジュースですら飲む気になりませんでした。精算を済ませるとチェンライのツアーで2日間運転してくれたドライバーさんが待っていてくれました。英語は通じませんが気さくな方だったので安心です。今日はガイドさんがいないので助手席に座って出発です。
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最初はチェンライの主だった寺院を廻ってもらいました。最初はワット・プラケオです。ホテルからは至近距離なのですが、日中に街中へ行けなかったのでこの日に参拝するしかありませんでした。
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朝9時過ぎですが訪れる人も少なく静かにお参りできました。
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堂内は朱漆と金の蒔絵で覆われて、こんな山の中のお寺なのにと驚くほどの美しさです。
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個人的なことですがこの春に父が他界して、母の写経をいくつかのお寺に収めようと考えていました。春にはボロブドゥールにも納め、これまでにもアンコール・ワットなどいろいろなお寺に納めてきました。今回の旅ではチェンライのここワット・プラケオと思っていました。
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最初にお参りしたこちらのお堂には係のおばあさんがいたのでその旨を説明しようとしました。英語は全く通じませんでしたが、奥の本堂へ持って行きなさいと言われたようでした。
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右側に廻りこむとたくさんの鉢植えが並び綺麗な花が咲き乱れていました。
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メンライ王の像が安置されていました。
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チェンライは1262年にメンライ王がランナータイ王国(ランナー王朝)を建国した際に最初に都を置いた町なので、町中にも大きな像が建てられています。この後町の北側の観光をした帰りに通り掛かりましたが、元気が無くて写真を撮れませんでした。
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ドネーションして花と線香を持って本堂に入ります。
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ワット・プラケオといえばバンコクにあるエメラルド寺院を思い浮かべますが、バンコクのお寺にあるエメラルド仏は元々ここにあったそうです。
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ここにあったというよりは仏塔に塗り込められていたそうです。その後ランパーンやチェンマイなどを転々と流され、ラーマ1世がバンコクへ持ち帰ったそうです。今回の旅で行ったスコータイやシーサッチャライでも、発見された良い物は時の王様がみんなバンコクへ持って行かれるそうです。最近になって返還されるものもあるようですが。
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現在置かれているエメラルド仏は信者の方がカナダ産の翡翠で造って奉納されたものだそうです。バンコクの仏像が66センチなのでそれより1ミリ小さく造ったといわれます。
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堂内をぐるりと回れるような配置になっています。周囲の壁には仏陀の前世の物語が描かれています。
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後ろ姿も美しい仏像です。本堂にはお坊さんがいらっしゃらなかったので、蓮の花と一緒にお経を納めておきました。もちろん前日のトレッキングの滑落で怪我一つしなかったお礼もしました。
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曜日の仏様にもお参りしておきます。こちらは妻の誕生曜日の火曜日の仏陀です。自宅のリビングでテレビを見ているときの妻のようで愛着が湧きます。
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こちらは私の誕生曜日金曜日の仏陀です。2人の性格が反映されているような気がします。
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ワット・プラシンはワット・プラケオからすぐ近くでした。歩いても行ける距離ですが、体調が優れないので専用車での移動は助かります。自分たちで歩いての観光だったら絶対にキャンセルして、帰国後に行けなかった思いだけが残ったことでしょう。
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車は裏側の門から境内まで入ってくれましたが、正面の入口から入りなおしてお参りします。
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左手に菩提樹があり、正面に本堂が望めます。
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菩提樹の巨木の周りに曜日の仏陀が並んでいます。火曜日仏と妻は記念写真。
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白亜の門と菩提樹が美しいです。寺院の門は塗り替えたばかりでとても綺麗でした。
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ここでもドネーションして蓮とお線香とロウソクをいただいてお参りします。
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タイに来て数日ですがお参りする姿は堂に入ったものです。初日にガイドさんに教わった甲斐があります。
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靴を脱いで裸足になって本堂へ参ります。
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ここでも旅の無事を祈ります。もちろんご先祖様から親兄弟の健康もお願いしてきます。歳を重ねるごとにお願いすることも多くなります。
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タイ北部で最も神聖とされていた仏像プラシン仏を安置した由緒ある寺院ですが、後に同名の寺院がチェンマイにつくられ、プラシン仏もチェンマイのワットプラシンに移されたそうです。チェンマイを京都に例えるとチェンライは奈良なのだろうかと思いました。
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現在でもラオスやミャンマー、そして中国に近い地方なので昔も周辺国から攻められたり複雑な歴史があったのだと思います。寺院の建築にもいろいろな国の様式が混ざっているように思います。
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チェンライに来てこの2つの寺院はお参りしておいて良かったと思いました。
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内陣の周囲の壁には釈迦の前世の物語が描かれています。
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残念ながらどのような物語なのか分かる場面がありませんでした。
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巨大な無垢の1枚板に彫りこまれた獅子が素晴らしい扉でした。チーク材のような風合いです。
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その前では若いお坊さんが仏具を掃除していました。
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朱漆と金蒔絵に覆い尽くされた贅沢な堂内です。以前金閣寺の上層階まで内部を見せていただいたことがありますが、床が見事な黒漆で塗られていたことを思い出しました。
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外部の意匠も素晴らしいです。化粧柱や欄間彫刻の彫りの深さからも、伝統的な技術を持った職人さんが数多く残っているのでしょう。そんな気がしました。
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見ているだけでため息が出ます。タイの方の仏教への思いの深さも感じます。
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本堂の奥には金色に輝く仏塔がありました。
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この寺院の格式の高さも感じます。チェンマイでも数多くの寺院を参拝しましたが、ここまで手入れの行き届いた寺院はありませんでした。
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時間があればもっとじっくりディティールを見たかったです。
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本堂の隣の祠堂も不思議な美しさです。通常は龍が鎮座する階段の脇のデザインがシンプルなだけに、本堂の美しさが際立っているように思います。
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スペインかメキシコにあるバロック寺院の祭壇のような印象を受けます。今から思い返しても寺院建築の素晴らしさではチェンマイよりチェンライが勝っていたと思います。
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お寺の脇にはチェンライの郵便局があります。ドライバーさんにお願いしてここにも立ち寄ってもらいました。実家には毎日絵葉書を書いているので結構溜まっていました。これから先の分も含め切手を25枚買いました。航空便で15Btと東南アジアでも非常に安い国なので助かります。絵葉書も5Btとお手頃でした。春にバリ島のホテルで投函した絵葉書10枚がいまだに迷子なので郵便局から出すことにしました。
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順番待ちの番号札を取れば良いのは分かりますが、画面が全く読めないので近くにいたおばさんに教えてもらいました。タイの人は本当に親切です。尚且つ窓口でもいろいろな種類で切手をくださいと伝えると10種類くらい揃えてくれました。インドネシアのバティックシャツにカンボジアで買ったパンツを履いて、だんだんどこの国の人か分からなくなってきます。
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チェンライでのミッションはすべて終了したので、予定通りの半日観光に出発です。コック川を渡って空港を越えて更に北へ向かいます。
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数キロ進んだところで左折します。目印はこの看板で行かれる方はHPの地図が詳しく、曲がる場所まで書かれているので参考にしてください。
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まず真っ黒で巨大な建物に驚かされます。そして周囲にも数多くの建物があることと敷地の広大さにも驚かされます。
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ここは1939年にチェンライで生まれたThawan Duchaneeという作家さんの家です。バーンダム・ミュージアムという名称ですが、門も無く入場料を払う訳でも無く、勝手に人の家を見学させてもらう感じです。
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最初は勝手に入っていいのかななんて気持ちにさせられます。一応看板に見学時間とクローズ時間(昼時)が掲示されています。個人宅なのでイベントがあったり不定休で見学出来ないこともあるそうです。
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基本は北部タイの伝統的な家屋が並んでいます。
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高床式の床下には農耕具だったり、漁具や太鼓などが集められています。
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真っ黒に塗られているので不思議な印象を受けますが、建物の建築様式は伝統的なもののようです。全部の建物が解放されてる訳ではありません。
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木立の中にパゴダの白い建物が散見します。
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子供のころこんなバンガローでキャンプしたことを思い出しました。
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どのような用途で建てられたのかは窺がい知れません。
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床下には象牙以外の象の骨格が綺麗に並べられています。
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バスルームだけでひと棟になっています。内装も不思議です。
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小鳥の木彫が数知れずモビールのようになっています。床には牛1頭分の1枚皮が敷かれてあります。
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壁には昆虫の木彫が整然と並べられています。
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京都の銀閣寺の銀砂灘を彷彿させます。伝統的な家屋の前にこのような前衛的な作品がありますが、キャプションもパンフレットのようなものも無いのでコンセプトも想像するしかありません。
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帰国後にHP等で調べてもみましたが詳しいことは分かりません。分かったのは国家芸術家であるタワン・ダチャニーさんという名前と現代アジア美術界の巨匠でアジアを代表する画家だという事でした。タイだけでなくアジアや世界を舞台に活躍している芸術家ということでした。
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インドネシアで造られたであろうガネーシャ像まで置かれています。こうなってくるとコンセプトもあるのか分からなくなります。
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中がどうなっているのか見てみたくなります。ゲストルームなのでしょうか?
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非常に精緻な彫刻が入口を縁取っていますが、黒く塗られた建物に白木の彫刻が映えます。
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ここにもバリ島の魔よけの石彫が置かれています。
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高床式の建物は大昔の出雲大社のようでもあります。上に上がる階段には水牛の角が刺さっています。
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至る所に水牛の頭蓋骨が吊るしてあります。
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用途の分からない建物が点在していますが、ほとんどが扉や窓が閉められているので知ることはできません。
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玉石を三角形に敷き詰めた先にはシンメトリーに3連の建物が並びます。
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一方の角の先には不思議な屋根を持った建物が建っています。
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高床式の下は応接間になっています。ここは立ち入り禁止ですが不思議な空間です。
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テーブルには牛革が敷き詰められ、牛や水牛の角が数えきれないほど飾られています。
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これくらい小さい小屋を見ると安心します。
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部屋の間は応接スペースのようです。
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天井扇も水牛の角で出来ています。それともオブジェなのかは分かりません。
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立派な建物ですが実際に使えるトイレです。
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内部はこんな感じで使い勝手は良さそうです。
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靴を脱いでくださいとだけ書かれて、使用禁止とは書いてありませんでした。人の家を勝手に見せてもらっている身の上なので、写真を撮るだけにとどめました。
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一体何棟の建物があるのか分かりません。住宅部分は柵とかはありませんが、立ち入り禁止だったりします。
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グルッと廻って1番大きなパビリオンの裏側から中に入ります。唯一全面開放されていた建物です。
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まず目に付くのは長大なテーブルです。建物とほぼ同じ長さなので50メートルくらいあると思います。
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水牛の頭蓋骨と角を使った椅子ですが、ちょっと座ってみようとは思いません。
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伝統的なランナー建築です。天井も高く窓も開いているので気持ち良い風が通ります。
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大きなシャコガイの置かれたテーブルもあります。
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中央に置かれた長大なテーブルには巨大なニシキヘビの皮が何頭も置かれています。トレッキング時にガイドだったカレン族のサイモン曰く、以前酔っぱらって車を走らせているときに、道路の幅4メートルくらいのニシキヘビを轢いたと言っていました。車軸にぐるぐる絡まって取るのが大変だったそうです。そういえばその頃タカ&トシがやってきたといっていたので、まだ最近の事だと思います。
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シャコガイはこの辺りにはいないですね。でも南タイの海にはいくらでもいるのでしょう。
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突然仏像なども置かれています。
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不気味な椅子は全部で何脚あったのでしょうか?これだけでも鹿1頭と水牛十数頭必要な計算です。
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実用のために造られたのか、オブジェとして造られたのか…。
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天女の舞う彫刻を施した扉1枚でも凄いお金がかかると思います。
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無垢材の柱なんかも日本では手に入らない太さと長さです。
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天井が無いので屋根裏の小屋組みが綺麗に見えます。
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見学者が数人いましたがやはり誰も座ろうとはしません。
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一番シンプルな角椅子です。
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綺麗な小屋組みに目が留まります。
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一部工事中で模様替えしていましたが、現場で指示していたのはご本人でした。ちょっと声を掛ける雰囲気ではありませんでした。
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一番大きなパビリオンの正面側に出ると仏陀を安置した建物がありました。
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遊行仏のようなお姿の仏陀です。同じ形をしているので手前が模型なのかもしれません。
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ミュージアムの前には大きなバーンダム・ギャラリーがあります。こちらは現代的なコンクリートの建物です。もちろん外部は真っ黒ですが。
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内部は白い壁と天井に迫力のある大きな絵画が展示してあります。
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残念ながら閉鎖されていたので正面のガラス越しに見るしかありません。
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ペイントされた傘も氏の作品のようです。
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こちらには綺麗なトイレもあるのでお借りしました。体調はすぐれませんが、予定通り観光を続けます。車に乗って更に北上し、Uターンして首長族の村の案内看板を左折します。ここから2キロほど走った森の中に次の目的地があります。
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空港からの道にも大きな壺のサインがありましたが、空港から右折は出来ません。森の中に看板がありドイ・ディン・デーンという窯元に到着です。窯の名前の由来は赤い土の山だそうです。この辺りでは赤色の土が取れるそうです。
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車を降りるとガイドさんはいないので自分たちで見学します。建物の中では作業をする人の気配はするのですが、誰も出てきてはくれないので勝手に見学させてもらいます。
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素焼きの陶器の前には釉薬を入れた大きな甕がたくさん置かれてあります。これだけあるという事は相当な量の作品を造っているという事でしょう。
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無造作に大きな壺が露天に置かれています。確かにこの方が出来たての釉薬が雨風に当たって風合いが良くなるでしょう。
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タイの農村で実際に使われている巨大な籠と土壁と大きな壺は絵になります。
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非常に日本的な雰囲気を感じると思います。この窯のソムラック・パンティブンさんは九州の唐津で修業をされていたそうです。そのため鉄釉のような釉薬だったり蕎麦釉のような作品が多いのですね。
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非常に高温で焼いているので重ねて焼いているうちに割れたのでしょうが、オブジェのようにも見えます。小鹿田焼きの薬にも似ていますね。
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といって日本人好みの物を造っても需要は限られるでしょうから、タイの人や欧米人が好みそうな原色の作品もあります。
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轆轤場も覗かせてもらいました。後で買い物をする際に作業場に声を掛けると応対してくれたのはこの女性でした。
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結構真剣に買い物をするつもりでしたので、作品が気に入るのも重要ですが、トランクに入る幅尺3寸、高さ5寸で丈夫な形状で且つ軽いものという縛りもあります。
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作品を展示した建物がいくつもあります。日本国内にこんな窯元があったらいいのになと心底思いました。
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生成中に崩れてしまったのかオブジェとして造ったのか…。
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壁には割れたり歪んだり売り物にならなかった作品が遺跡のようにはめ込まれていました。
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物凄いセンスの良さを感じます。作家さんの奥さまは日本人の方だそうです。ご不在だったのかどうかは分かりません。
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今から思えばこれも良かったな?と思います。充分トランクに入れて持ってこれるサイズでした。この時点ではほとんど買い物もしておらずトランクはガラガラでした。最終的には40キロくらいオーバーして帰ってきましたが、40キロも45キロも変わらないです。
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こんな自然の中素晴らしいギャラリーで作品を見たらみんな欲しくなってしまいます。
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タイの自然の中では小さい物よりこれくらい大きい物の方が似合いますが、日本に帰ったら大きすぎるので注意が必要です。
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2人が気に入ったのが手前の反り鉢です。大きさは尺3寸で縁が内側に沿っているので大きさを感じさせません。深さも3寸くらいで総高さで4寸くらいです。これなら日本の住宅事情でも使える大きさです。
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掛け流しの具合も綺麗で値段は3,200Btだったのですが、15%割引で日本円で8,800円ほどでした。
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2番手の作品が並んだディスカウントコーナーまでありました。こちらは更にお安く土の中の石がはぜたお皿などは100Bt程度でした。
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いい目の保養をさせてもらいました。
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この鉢も良かったです。もう一度行きたい窯元です。
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お勘定はこちらのショップで。ここは小さめのカップやソーサーや数物のお皿などが並んでいました。でもこの窯の醍醐味は大きな作品だと思います。
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隣にはカフェもありました。お客は我々だけだったのでゆっくり見学出来ました。
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一番最後にソムラック・パンティブンさんの作品を見学します。
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多分こちらがそうなのだと思います。釉薬の掛からない焼き締めの作品が多かったです。桐箱に入った抹茶茶碗までありました。
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この方が作家さんだと思います。
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木漏れ日の綺麗な木立の中に建つ静かな窯元でした。
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最後に再訪出来ることを祈って車に乗ります。
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この旅行記へのコメント (4)
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- daisuke-iさん 2013/10/18 23:28:14
- これがいいなー
- kojkojiさんは、段々マニアックになってきてる気がします、
写真にしても、説明の文にしても特にこの写真は構図か良いです
by daisuek-1
- kojikojiさん からの返信 2013/10/19 01:16:57
- RE: これがいいなー
- いつも旅行記にお立ち寄りいただきありがとうございます。
チェンライで伺ったこの窯元は本当に素晴らしかったです。
日本的な雰囲気が強いのは奥様が日本人なのと、ご主人が
九州の唐津の中里太郎衛門さんの窯で修業されていたこと
起因すると思います。私の祖母の兄弟や母の従妹が窯業を
営んでいるのでどうしても陶器については思いが深くなって
しまいます。チェンライからチェンマイの旅はとても面白かった
ので帰国してから旅行記をアップしていますがなかなか終わりません。
またお時間がありましたらお立ち寄りください。
ありがとうございます。
-
- おでかけ大好きさん 2013/10/12 10:22:02
- メリアバリのフロントからでも未着
- 私も手書きはがき派です。バリ島やはりダメでしたか?
2013年8月、バリ島メリアバリ、超一流と言われるホテルのフロントから出した絵葉書5枚未だ配達されません(泣)。
「日本人専用」フロントの係員にちゃんと渡したにも関わらず、です。
- kojikojiさん からの返信 2013/10/12 13:49:12
- RE: メリアバリのフロントからでも未着
- 我々も滞在したチャンプアンと言うピタマハ系のホテルでスタッフもみんな親切だったのですが、ホテルのフロントの脇にあったガラス張りの郵便ポストに投函しました。欧米人の方のハガキも結構入っていました。10日ほど滞在したので数回に分けて投函しましたが1枚も届きませんでした。最終日にガイドさんにお願いした物は1週間くらいで届いていたようです。ジャワ島でもホテルにお願いしたものは多少遅かったのですが、ホテルの郵便物とまとめて送ったのかなくらいの2週間程度の到着でした。捨てられるとは思えませんので、ホテルかホテルが委託した誰かが切手の換金目当てだったのでは無いかと思っています。ホテルに問合せしましたがいまだに回答はありません。 約1,000枚投函して10枚は1%、まあ回収率としては高いかなと思っています。
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