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7月20日<br /> あっと言う間にサースフェー1週間の滞在が終わり、シャモニーへの移動日です。移動に丸一日はかからないので、途中下車して街歩きです。今回の街歩きは、ローヌ川沿いのヴァリス州の州都シオンです。州都だけあって小さな田舎町というわけではないが、メジャーな観光の町ではないのに趣きがある旧市街が残っていて、のんびりと散策が楽しめそうな街です。<br />行き先がフランス領なので、今回はライゼゲペックが利用できず、大荷物を持っての移動です。荷物は駅のコインロッカーに預けての散策です。<br /><br /><br />なお、今回のスイス滞在概略日程は以下の通りです。追々旅行記は追加していきます。<br />6月27日 エミレーツ航空便にて成田よりドバイ経由で翌日チューリッヒへ。空港駅で荷物をグリンデルワルトに送り、バーデンにて温泉ホテル泊まり<br />6月29日 ルツェルンに立ち寄った後、グリンデルワルトの貸シャレーへ<br />6月30日-7月12日 ベルナーオーバーラントアルプストレッキング三昧、近郊田舎町散策を楽しむ<br />7月13日 サースフェーの貸アパートへ移動、途中、カンデルシュテーク立ち寄り予定<br />7月14日-19日 サースフェー滞在、ヴァリスアルプストレッキング三昧<br />7月20日 フランス領シャモニーへ移動、途中シオンに途中下車して観光<br />7月21日-23日 シャモニーではホテル滞在、モンブラン山群トレッキング三昧<br />7月24日 ジュネーブに移動 ジュネーブ観光<br />7月25日 ジュネーブ空港よりドバイ経由で帰国 翌日成田着

2013年スイス滞在記(20) 街歩き編④ ぶどう畑に囲まれた町シオンの旧市街散策

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2013/07/20 - 2013/07/20

7位(同エリア31件中)

旅行記グループ スイス旅行記

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玄白

玄白さん

7月20日
 あっと言う間にサースフェー1週間の滞在が終わり、シャモニーへの移動日です。移動に丸一日はかからないので、途中下車して街歩きです。今回の街歩きは、ローヌ川沿いのヴァリス州の州都シオンです。州都だけあって小さな田舎町というわけではないが、メジャーな観光の町ではないのに趣きがある旧市街が残っていて、のんびりと散策が楽しめそうな街です。
行き先がフランス領なので、今回はライゼゲペックが利用できず、大荷物を持っての移動です。荷物は駅のコインロッカーに預けての散策です。


なお、今回のスイス滞在概略日程は以下の通りです。追々旅行記は追加していきます。
6月27日 エミレーツ航空便にて成田よりドバイ経由で翌日チューリッヒへ。空港駅で荷物をグリンデルワルトに送り、バーデンにて温泉ホテル泊まり
6月29日 ルツェルンに立ち寄った後、グリンデルワルトの貸シャレーへ
6月30日-7月12日 ベルナーオーバーラントアルプストレッキング三昧、近郊田舎町散策を楽しむ
7月13日 サースフェーの貸アパートへ移動、途中、カンデルシュテーク立ち寄り予定
7月14日-19日 サースフェー滞在、ヴァリスアルプストレッキング三昧
7月20日 フランス領シャモニーへ移動、途中シオンに途中下車して観光
7月21日-23日 シャモニーではホテル滞在、モンブラン山群トレッキング三昧
7月24日 ジュネーブに移動 ジュネーブ観光
7月25日 ジュネーブ空港よりドバイ経由で帰国 翌日成田着

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝、Mr.Bumannにバスターミナルまで送ってもらい、8:02発Visp行きのポストバスに乗り込みます。Vispでスイス国鉄の電車に乗り換え、Sionに9:35到着というスケジュールです。<br />ロイクを通過したあたりから、ローヌ川両岸の斜面に、ぶどう畑が延々と広がっています。ヴァリス州がスイスワインの大生産地であることを実感できます。

    朝、Mr.Bumannにバスターミナルまで送ってもらい、8:02発Visp行きのポストバスに乗り込みます。Vispでスイス国鉄の電車に乗り換え、Sionに9:35到着というスケジュールです。
    ロイクを通過したあたりから、ローヌ川両岸の斜面に、ぶどう畑が延々と広がっています。ヴァリス州がスイスワインの大生産地であることを実感できます。

  • シオン駅。定刻にシオン到着。<br />一ヶ月滞在のため大型のスーツケースなので、コインロッカーに入るか心配だったが何とか入りました。駅がある新市街からラ・ガール通りを旧市街に向かって歩きます。

    シオン駅。定刻にシオン到着。
    一ヶ月滞在のため大型のスーツケースなので、コインロッカーに入るか心配だったが何とか入りました。駅がある新市街からラ・ガール通りを旧市街に向かって歩きます。

  • まずは、ツーリストインフォメーションに立ち寄り、旧市街散策のマップをもらい、見所を説明してもらいます。<br />ツーリストインフォメーションの隣のプランタ広場が散策の出発点です。サースフェーで見かけたのと全く同じ観光用のミニトレインが停まっていました。

    まずは、ツーリストインフォメーションに立ち寄り、旧市街散策のマップをもらい、見所を説明してもらいます。
    ツーリストインフォメーションの隣のプランタ広場が散策の出発点です。サースフェーで見かけたのと全く同じ観光用のミニトレインが停まっていました。

  • 広場の向こうにはぶどう畑が広がっています。

    広場の向こうにはぶどう畑が広がっています。

  • ノートルダム・デュ・ガレリア聖堂

    ノートルダム・デュ・ガレリア聖堂

  • 聖堂の中に入ってみます。

    聖堂の中に入ってみます。

  • 教会のステンドグラスは、今回のスイス滞在中、何回見たことだろうか

    教会のステンドグラスは、今回のスイス滞在中、何回見たことだろうか

  • 魔女の塔。<br />メルヘンチックな形の塔ですが、かつては拷問が行われていたという。<br />塔の中には入れません。

    魔女の塔。
    メルヘンチックな形の塔ですが、かつては拷問が行われていたという。
    塔の中には入れません。

  • 北側の町郊外は、どこもぶどう畑です。

    北側の町郊外は、どこもぶどう畑です。

  • 魔女の塔からリッツ通り、サヴィエーズ通りを通って旧市街のメインストリート、グランポン通りに出ます。

    魔女の塔からリッツ通り、サヴィエーズ通りを通って旧市街のメインストリート、グランポン通りに出ます。

  • ここにも、銅像の泉があります。

    ここにも、銅像の泉があります。

  • 市庁舎

    市庁舎

  • まだ、昼前なので人通りは少ない

    まだ、昼前なので人通りは少ない

  • 州立美術館。ヴァリス州ゆかりの画家の作品などが収蔵されているようですが、時間がないのでパス!

    州立美術館。ヴァリス州ゆかりの画家の作品などが収蔵されているようですが、時間がないのでパス!

  • 美術館の近くに立っている銅像。だれなのかよく見ませんでしたが、たぶん、ヴァレール教会の司教のだれかだと思います

    美術館の近くに立っている銅像。だれなのかよく見ませんでしたが、たぶん、ヴァレール教会の司教のだれかだと思います

  • ヴァレール教会とトゥルビヨン城に通じる広場に来ました。旧市街からここまで、けっこうな急坂を登ってきます。ヴァレール教会とトゥルビヨン城が、シオン観光の目玉になっています。<br />プランタ広場に停まっていたミニトレインが、ここに来ていました。

    ヴァレール教会とトゥルビヨン城に通じる広場に来ました。旧市街からここまで、けっこうな急坂を登ってきます。ヴァレール教会とトゥルビヨン城が、シオン観光の目玉になっています。
    プランタ広場に停まっていたミニトレインが、ここに来ていました。

  • まず、ヴァレール教会に行きます。広場から、さらに登ります。<br />坂の途中からシオン市街と一面のぶどう畑を見下ろせます。

    まず、ヴァレール教会に行きます。広場から、さらに登ります。
    坂の途中からシオン市街と一面のぶどう畑を見下ろせます。

  • トゥルビヨン城<br />崖の下もぶどう畑です。

    イチオシ

    トゥルビヨン城
    崖の下もぶどう畑です。

  • トゥルビヨン城<br />18世紀に火災で焼け落ち、今は廃墟となっています。

    トゥルビヨン城
    18世紀に火災で焼け落ち、今は廃墟となっています。

  • ヴァレール教会のすぐ下まで登ってきました。<br />外見は教会というより、城です。中世以降近代まで、ヨーロッパは封建領主と教会の2重支配の社会構造で、教会の支配を維持するために、こういう要塞のような建造物も必要だったのかもしれません。

    イチオシ

    ヴァレール教会のすぐ下まで登ってきました。
    外見は教会というより、城です。中世以降近代まで、ヨーロッパは封建領主と教会の2重支配の社会構造で、教会の支配を維持するために、こういう要塞のような建造物も必要だったのかもしれません。

  • 教会の西側の庭からのシオン市街の展望

    教会の西側の庭からのシオン市街の展望

  • 教会の中に入ります。正面の祭壇。

    教会の中に入ります。正面の祭壇。

  • 祭壇の反対側には、演奏可能な世界最古のパイプオルガンがあります。

    祭壇の反対側には、演奏可能な世界最古のパイプオルガンがあります。

  • 祭壇の前の本堂は入れないので、脇の小部屋から祭壇脇の壁画を撮影

    祭壇の前の本堂は入れないので、脇の小部屋から祭壇脇の壁画を撮影

  • 小部屋の中の壁画。創建当時のもののようだ。<br />こういう古い壁画は、撮影禁止のケースが多いので写真を撮ってよいものか迷ったが、撮影禁止の看板は見当たらないし、2人の外人観光客も撮っていたので、撮らせてもらいました。

    小部屋の中の壁画。創建当時のもののようだ。
    こういう古い壁画は、撮影禁止のケースが多いので写真を撮ってよいものか迷ったが、撮影禁止の看板は見当たらないし、2人の外人観光客も撮っていたので、撮らせてもらいました。

  • しつこく、同じ風景を撮影。実に良い眺めなので、何回でもシャッタを押してしまいます。

    イチオシ

    しつこく、同じ風景を撮影。実に良い眺めなので、何回でもシャッタを押してしまいます。

  • 教会の一部がヴァレール博物館になっています。スイスパスがあれば、タダで入れるというので、入ってみます。<br /><br />内部は中世の武器、家具、衣類などが展示されています。

    教会の一部がヴァレール博物館になっています。スイスパスがあれば、タダで入れるというので、入ってみます。

    内部は中世の武器、家具、衣類などが展示されています。

  • 旧市街経由で駅に戻ります。見えているのは、州立美術館

    イチオシ

    旧市街経由で駅に戻ります。見えているのは、州立美術館

  • シオン散策を終えて、13:06の電車でマルティーニに向かいます。本来なら、そこでスイスとフランスの鉄道会社の合弁のモンブラン・エキスプレスでシャモニーまで直通の電車で移動なのですが、昨年から線路の改修工事がされていて、一部区間が振り替えバス輸送になっています。大荷物を抱えて、シオンを出たあと、3回も乗り換えがあるは、うとましい限りですが、やむをえません。

    シオン散策を終えて、13:06の電車でマルティーニに向かいます。本来なら、そこでスイスとフランスの鉄道会社の合弁のモンブラン・エキスプレスでシャモニーまで直通の電車で移動なのですが、昨年から線路の改修工事がされていて、一部区間が振り替えバス輸送になっています。大荷物を抱えて、シオンを出たあと、3回も乗り換えがあるは、うとましい限りですが、やむをえません。

  • マルティーニからラ・シャトレール・フロンティエーレというスイス・フランスの国境の街まで電車で移動です。<br />写真はラ・シャトレール・フロンティエーレ駅舎。

    マルティーニからラ・シャトレール・フロンティエーレというスイス・フランスの国境の街まで電車で移動です。
    写真はラ・シャトレール・フロンティエーレ駅舎。

  • ここで、振り替え輸送のバスに乗り換えです。なぜか、30分も待たされました。乗客はマルティーニからの乗客しかいないのに、なぜ、こんな長い待ち時間を設けているのか、理解に苦しみます。

    ここで、振り替え輸送のバスに乗り換えです。なぜか、30分も待たされました。乗客はマルティーニからの乗客しかいないのに、なぜ、こんな長い待ち時間を設けているのか、理解に苦しみます。

  • バスに乗るとすぐに国境を越えて、フランス領に入ります。アルジェンティエーレ駅で、また電車に乗り換えです。

    バスに乗るとすぐに国境を越えて、フランス領に入ります。アルジェンティエーレ駅で、また電車に乗り換えです。

  • アルジェンティエーレ駅ホームからモンブラン山群が見えています。

    アルジェンティエーレ駅ホームからモンブラン山群が見えています。

  • 16:10 シャモニー駅に到着。<br /><br />明日から4泊滞在し、シャモニー周辺地域のハイキング三昧の日々です。<br />シャモニーは滞在日数が少ないので、ホリデイアパートは使えず、ホテル利用です。<br /><br />以下、シャモニー滞在記(1)に続く

    16:10 シャモニー駅に到着。

    明日から4泊滞在し、シャモニー周辺地域のハイキング三昧の日々です。
    シャモニーは滞在日数が少ないので、ホリデイアパートは使えず、ホテル利用です。

    以下、シャモニー滞在記(1)に続く

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